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液晶ディスプレイ

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基本の操作

本製品を設定するための、基本的な操作をご案内します。

まずは ボタンを押す

  1. どれでも良いので、 ボタンを押します。

  2. ボタンガイドが表示されます。

その後、操作したいボタンを押す

ボタンガイドを見ながら、操作したい内容に対応したボタンを押します。

⇒ それぞれの設定ができます。

■ 入力切換
表示する入力端子の映像を選びます。

入力を切り換える

■ 音量
音量を調節します。

音量を調節する

■ 輝度
輝度を調節します。

輝度を調節する

■ メニュー
その他の設定ができる、スタートメニューを表示します。

その他の設定をする

音量を調節する

  1. どれか ボタンを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [音量]のボタンを押す

  4. 音量を調節し、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 音量が設定されます。

音が出ない

こちらをご覧ください。

ボタンを1度押すだけで、音量の設定項目を開く

手順2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

輝度を調節する

  1. どれか ボタンを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [輝度]のボタンを押す

  4. 輝度を調節し、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 輝度が設定されます。

ボタンを1度押すだけで、輝度の設定項目を開く

手順2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

入力を切り換える

どの入力端子の映像を表示するか切り換えます。

  1. どれか ボタンを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [入力切換]のボタンを押す

  4. 映像を表示する入力端子を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 選んだ入力端子の映像が表示されます。

画面が表示されない

こちらをご覧ください。

ボタンを1度押すだけで、入力切換の設定項目を開く

手順2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

その他の設定をする
(メインメニューを開く)

  1. どれか ボタンを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [メニュー]のボタンを押す

    ⇒ スタートメニューが表示されます。

    お気に入り機能

    本製品には、よく使う設定項目を「お気に入り」として登録する機能があります。
    「お気に入り」として登録した設定項目はスタートメニューに表示され、メインメニューを開くことなく呼び出すことができます。

    ★が付いた3つの項目が「お気に入り項目」です。
    ご購入時には、「コントラスト」と「色温度」が登録されています。

    新たにお気に入り項目に登録する方法については、項目をお気に入り登録するをご覧ください。

  4. [メインメニュー]を選んで[決定]のボタンをタッチする

    ⇒ メインメニューが表示されます。
    後は、設定する項目を選んで[決定]のボタンをタッチしてください。

コンテンツに応じた映像表示を選ぶ(画面モード)

本製品には、あらかじめ様々なコンテンツに適した設定が登録してあります。
それを「画面モード」と呼びます。
細かな設定をしなくても 画面モードを切り換えるだけで、見やすく美しい映像を表示することができます。

画面モードの種類

画面モードを選ぶ

画面モードの種類

画面モードは 4 種類あります。

標準
入力映像を忠実に画面表示します。

あざやか
映像にメリハリを付け、鮮やかに画面表示します。

ゲーム
ゲーム素材を活かし、見やすく画面表示します。

Web
Web画面が見やすくなるように画面表示します。

画面モードの設定を変更する

本製品の設定を変更すると、その内容は画面モードに記録されます。

※ 画面モードで記録できる設定項目は以下のとおりです。
輝度、コントラスト、色温度、ブルーR2、エンハンストカラー、オーバードライブ、超解像、CREX

※ 画面モードに記録した内容はリセットで初期値に戻すことができます。

画面モードを選ぶ

  1. メインメニューを開く

  2. [映像]→[画面モード]を開く

  3. 画面モードを選び、[適用]のボタンをタッチする

    ⇒ 画面モードが切り換わります。

子画面を使う

通常の画面(親画面)とは別で、他の入力の映像を「子画面」として表示できます。

PiPとPbP

■ PiP
親画面内に子画面を表示します。

■ PbP
親画面と子画面を並べて表示します。

子画面を表示する

子画面の映像を切り換える

音声を切り換える(親画面 ⇔ 子画面)

子画面のサイズを変更する(3 段階)

子画面の位置を変更する(4 か所)

子画面を表示する

  1. メインメニューを開く

  2. [子画面]→[モード]を開く

  3. [PiP]か[PbP]を選び、[適用]のボタンをタッチする

    ⇒ 子画面が表示されます。

    子画面を消す

    メインメニューの[子画面]→[モード]を[切]に設定してください。

子画面の映像を切り換える

  1. メインメニューを開く

  2. [子画面]→[画面映像]を開く

  3. 子画面に表示する映像の入力端子を選び、[適用]のボタンをタッチする

    親画面と子画面の映像を入れ換える

    メインメニューの[子画面]→[親子切換]を実行してください。

音声を切り換える(親画面 ⇔ 子画面)

  1. メインメニューを開く

  2. [子画面]→[音声]を開く

  3. 音声を出力する画面を選び、[適用]のボタンをタッチする

子画面のサイズを変更する(3 段階)

※ PiP だけに有効な設定です。

  1. メインメニューを開く

  2. [子画面]→[画面サイズ]を開く

  3. サイズを選び、[適用]のボタンをタッチする

子画面の位置を変更する(4 か所)

※ PiP だけに有効な設定です。

  1. メインメニューを開く

  2. [子画面]→[画面位置]を開く

  3. 画面位置を選び、[適用]のボタンをタッチする

項目をお気に入り登録する

  1. メインメニューを開く

  2. 「お気に入り」として登録する項目まで移動する

    お気に入りに登録できる項目

    値の設定をする直前の項目を登録操作できます。
    例:ブルーR2、画面モード など

    ※ 映像などのメニューグループや、ブルーR2の5といった設定値そのものを登録することはできません。

    ※ 一部登録できない項目があります。

  3. [決定]のボタンを2秒間押し続ける

  4. 3つのお気に入り枠のどこに登録するかを選ぶ

    ⇒ 選んだ項目がお気に入りとして登録されます。

    すでに登録済みの枠にも上書き登録できます

    お好みの項目に差し替えてお使いください。

映像をより鮮やかに映し出す

液晶ディスプレイには、映像にメリハリを付け、鮮やかに表現するエンハンストカラー機能があります。

  1. メインメニューを開く

  2. [映像]→[エンハンストカラー]を開く

  3. エンハンストカラーの強さを調節し、[適用]のボタンを押す

    ⇒ エンハンストカラー機能が設定されます。

シーンの明るさに応じて、液晶ディスプレイの明るさを自動調節する

CREX機能は、映像の明るさに応じてバックライトの明るさを少しずつ変化させます。
明るい場面では液晶ディスプレイも明るく、暗い場面では暗くなり、より映像の雰囲気を楽しめます。

  1. メインメニューを開く

  2. [表示]→[CREX]を開く

  3. [レベル1]か[レベル2]を選ぶ

    ⇒ CREX機能が設定されます。

低解像度の映像をクッキリさせる

液晶ディスプレイには、解像度の低い映像の解像感を高め、大きい画面でも輪郭をくっきりと表示する超解像機能があります。

  1. メインメニューを開く

  2. [表示]→[超解像]を開く

  3. 超解像の強さを調節し、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 超解像機能が設定されます。

電源ランプを消す

液晶ディスプレイの電源ランプがまぶしい場合、電源ランプを消す(点灯しないようにする)ことができます。

  1. メインメニューを開く

  2. [本体動作]→[電源ランプ]を開く

  3. [切]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 電源ランプが点灯しなくなります。

VDT症候群を予防する

VDTモード機能

パソコンを使った作業などで気をつけるべき「VDT症候群」を予防するための機能です。

VDTモードには2つのモードとカスタムがあります。

設定項目 モード1 モード2 簡易説明
輝度 60 40 バックライトの明るさ
ブルーR2 2 4 目が疲れる原因とされるブルーライトの低減度合い
表示間隔 2時間 1時間 メッセージ表示間隔
表示位置 右上 中央 メッセージ表示位置
起動画面 起動時メッセージの表示

※ 輝度は最初のボタンガイドから設定できます。
ブルーR2は、メインメニューの[映像]→[ブルーR2]から設定できます。
(ブルーR2の値を「切」以外に設定した場合、色温度の項目は調節できません)

カスタム

「モード1」「モード2」に関する設定項目を変更すると、VDTモードは自動的に「カスタム」になります。
手動で「カスタム」に切り換えた場合、最後に「カスタム」で設定した値になります。

設定する

  1. メインメニューを開く

  2. [VDTモード]→[VDTモード]を開く

  3. モードを選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ VDTモードが有効になります。

VDTモードを「切」にしたら

VDTモードは無効になります。
輝度とブルーR2はVDTモードを有効にする前の設定に戻ります。

操作を1ステップ減らす

ボタンを最初に押したときのボタンガイドを表示せず、押したボタンに対応した項目を直接開くようにします。
ボタンガイドを表示するための最初のボタン操作を省略できるので、音量や輝度、スタートメニューを素早く表示できます。

※ ボタンガイドが表示されなくなるため、どのボタンにどの機能が割り当てられているか把握している必要があります。
「ダイレクト」機能は、メニュー操作に慣れてきてから有効にしてください。

  1. メインメニューを開く

  2. [メニュー表示]→[ダイレクト]を開く

  3. [入]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 最初のボタンガイドが表示されなくなり、該当する項目が直接開くようになります。

メニュー項目一覧

メニューの表示方法

その他の設定をする(メインメニューを開く)

ボタンガイド

項目 説明 設定
入力切換 入力端子の映像を切り換え アナログ、HDMI1、HDMI2、HDMI3、Display Port
音量 音量を調節 0~30
輝度 画面の明るさを調節 0~100
メニュー スタートメニューを表示 -

スタートメニュー

項目 説明 設定
★ コントラスト 明るい場所と暗い場所の差を調節(お気に入り登録) 0~100
★ 色温度 光の色を調節(お気に入り登録) 6500K、7200K、9300K、ユーザー
★ お気に入り3(未登録) お気に入り登録 -
メインメニュー メインメニューを表示 -
大項目 項目 説明 設定
映像 画面モード 様々なコンテンツに適した設定を選択 標準、あざやか、ゲーム、Web
コントラスト 明るい場所と暗い場所の差を調節 0~100
色温度 光の色を調節 6500K、7200K、9300K、ユーザー
ブルーR2 ブルーライトを低減 切、1~5
エンハンストカラー 映像にメリハリを付け、鮮やかに表現 0~100
表示 アスペクト比 映像の縦と横の比率 拡大、固定
オーバードライブ 動きの速いシーンの残像感を低減 切、レベル1~2
超解像 解像度の低い映像の解像感を高める 0~100
超解像デモモード 超解像効果を確認 切、入
CREX 映像に応じて、バックライトの明るさを制御 切、レベル1~2
本体動作 節電 節電動作について 切、レベル1~2
映像信号検出 映像が入力されないときの動作 自動、手動
クイック起動 画面が映るまでの時間を短縮 切、入
シンク設定※1 正しく映像が表示されない時に変更 HDMI時:1~4、DP時:1~2
電源ランプ 電源ランプの明るさを変更 切、入
DDC/CI パソコンとのDDC/CI通信について 切、入
アナログRGB※2 自動調整 画面表示を自動的に調整 -
水平位置 水平方向の位置を調整 0~100
垂直位置 垂直方向の位置を調整 0~100
水平サイズ 横幅を調整 0~100
微調整 ノイズを軽減し、鮮明度を調整 0~100
HDMI※3 HDR

HDR 信号入力に対応

※ HDR 機能は HDMI の映像だけに対応しています。DisplayPort の映像には対応しておりません。

切、自動
HDMI1 EDID HDMI1端子の表示がおかしい時に変更 1.4、2.0
DisplayPort※4 DPバージョン DisplayPort端子の表示がおかしい時に変更 1.1、1.2
子画面 モード 子画面の種類 切、PiP、PbP
画面映像 子画面の映像を切り換え アナログRGB、HDMI-1、HDMI-2、HDMI-3、DisplayPort
音声 音声を出力する画面を選択 親画面、子画面
画面サイズ 子画面のサイズ 小、中、大
画面位置 子画面の位置 位置A、位置B、位置C、位置D
親子切換 親画面と子画面を入れ換え -
メニュー表示 表示時間 設定メニューが消えるまでの時間 15、30、45、60(秒)
言語 設定メニューの言語 日本語、English
ダイレクト ボタンガイドの表示 切、入
映像情報 映像の情報表示内容 標準、詳細
回転 メニューを回転 0、90、270
システム更新 本製品のシステムを更新 実行、中止
リセット ご購入時の設定に戻す 実行、中止
VDTモード VDTモード VDTモードを設定 切、モード1~2、カスタム
表示間隔 メッセージの表示間隔 1時間、2時間
表示位置 メッセージの表示位置 右上、中央
起動メッセージ 姿勢や休憩についての案内表示 切、入

※1 DisplayPort か HDMI の映像を出力時だけ表示されます。

※2 アナログRGB の映像を出力時だけ表示されます。

※3 HDMI-1 の映像を出力時だけ表示されます。

※4 DisplayPort の映像を出力時だけ表示されます。

画面が表示されない

まずは、電源ランプを確認してください。

電源ランプは消灯している

電源ランプはオレンジに光っている

電源ランプは青く光っている

電源ランプは消灯している

電源が入っていないことが考えられます。

・ 電源ボタンを押してみてください。

・ 電源ケーブルを奥まで差し込んでください。

・ コンセントにつながっているか確認してください。

設定で電源ランプが光らないようになっていることもあります

その場合、映像が入力されていないことも考えられますので、オレンジに光っているもご覧ください。

電源ランプはオレンジに光っている

映像が入力されていないことが考えられます。

  1. パソコン/映像機器と本製品の間のケーブルを、奥までしっかりと差し込み直す

  2. 画面が表示されなければ、パソコン/映像機器を再起動する

    ノートパソコンの場合

    ノートパソコンの取扱説明書で「外部モニターへ出力する設定」をご確認ください。

    Windows 7のパソコンをお使いの場合

    Windowsが起動する途中までの画面が表示される場合は、以下の操作をしてください。

    1. パソコンの電源を切る

    2. パソコンの電源を入れ、下のような画面が表示されるまで[F8] キーを何度か押す

    3. [低解像度ビデオ(640×480) を有効にする]を選ぶ

  3. 解決しない場合は、修理をご依頼ください。

アナログRGB以外でこのような症状が時折出る場合

メインメニューの[本体動作]→[シンク設定]を変更してみてください。

電源ランプは青く光っている

映像が表示されていないのに青く光っている場合は、故障です。
修理をご依頼ください。

画面が正しく表示されない

HDMI や DisplayPort のバージョンに、つないだ機器が対応していないことが考えられます。
HDMI や DisplayPort のバージョンを落とし、表示できるようにします。
(4K 表示時は30Hz(30p)に制限されます。60Hz 表示が必要な映像では残像が発生する場合があります。)

HDMI-1 につないでいる場合

DisplayPort につないでいる場合

HDMI-2、HDMI-3 につないでいる場合

HDMI-2、HDMI-3 は 4K 解像度での60Hz(60p)表示に対応していないため、この設定は必要ありません。

HDMI-1 でつないでいる場合

メインメニューの[HDMI]→[HDMI1 EDID]を選び、[1.4]に設定してください。

※ HDMI-2、HDMI-3 では60Hzに対応しておりませんので、メインメニューの[HDMI]→[HDMI1 EDID]を選び、[1.4]に設定してください。

  1. メインメニューを開く

  2. [HDMI]→[HDMI1 EDID]を開く

  3. [1.4]を選び、[適用]のボタンを押す

DisplayPort でつないでいる場合

メインメニューの[DisplayPort]→[DP バージョン]を選び、[1.1]に設定してください。

  1. メインメニューを開く

  2. [DisplayPort]→[DP バージョン]を開く

  3. [1.1]を選び、[適用]のボタンを押す

画面の色がおかしい

設定メニューで、リセットをお試しください。

  1. メインメニューを開く

  2. [メニュー表示]→[リセット]を開く

  3. [はい]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 設定内容がリセットされます。
    正しい表示に戻っていることを確認してください。

以上で解決しない場合は、ケーブルが正しくつながっていない事が考えられます。
パソコン/映像機器と本製品の間のケーブルを、奥までしっかりと差し込み直してください。

画面が縦長横長になる、にじむ

パソコンの解像度を3840×2160(アナログの場合は、2048×1152)に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面がにじんだりする場合があります。

  1. デスクトップを右クリック

  2. 解像度を設定できる画面を表示する

    ■ Windows 10
    [ディスプレイ設定]→[ディスプレイの詳細設定]をクリック

    ■ Windows 8/7
    [画面の解像度]をクリック

  3. 解像度を3840×2160に設定し、[適用]をクリック

    ※ アナログでつないでいる場合は、2048×1152に設定します。

音が出ない

パソコンとHDMI やDisplayPort でつないでいる場合

パソコンによっては、音声の出力先を設定する必要があります。

Windows の例
① 通知領域のスピーカーアイコンを右クリック
②[再生デバイス]をクリック
③ 本製品を選び、[規定値に設定]をクリック
Mac の例
① システム環境設定の[サウンド]をクリック
②[出力]タブをクリック
③ 本製品を選ぶ

パソコンをアナログ でつないでいる場合

パソコンと本製品をオーディオケーブルでつないでください。

こちらもご確認ください

・ 本製品の音量を確認してください

・ パソコンや映像機器側の音量を確認してください

・ ヘッドホンをつないでいませんか?(ヘッドホン端子がある場合)

ゲームで残像が出る

HDMI でつないでいる場合

DisplayPort でつないでいる場合

全般

HDMI でつないでいる場合

4K解像度で60Hz表示ができないの対策をお試しください。

DisplayPort でつないでいる場合

4K解像度で60Hz表示ができないの対策をお試しください。

全般

オーバードライブ機能を有効にする

  1. メインメニューを開く

  2. [表示]→[オーバードライブ]を開く

  3. [レベル1]や[レベル2]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ オーバードライブが有効になります。映像によっては、残像感が解消されます。

4K 解像度で60Hz 表示ができない

HDMI でつないでいる場合

DisplayPort でつないでいる場合

HDMI でつないでいる場合

● HDMI-1 につないでみてください。
HDMI-1 だけが4K 解像度での60Hz 表示に対応しています。

● つないだ機器が60Hz 表示に対応しているかご確認ください。

● メインメニューの[HDMI]→[HDMI-1 EDID]を選び、[2.0]に設定してください。

  1. メインメニューを開く

  2. [HDMI]→[HDMI-1 EDID]を開く

  3. [2.0]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 4K 解像度での60Hz 表示に対応できます。

DisplayPort でつないでいる場合

● つないだ機器が60Hz 表示に対応しているかご確認ください。

● メインメニューの[DisplayPort]→[DP バージョン]を選び、[1.2]に設定してください。

  1. メインメニューを開く

  2. [DisplayPort]→[DP バージョン]を開く

  3. [1.2]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 4K 解像度での60Hz 表示に対応できます。

メッセージが表示された

「表示できる映像信号がありません」と表示された

Windows の画面が表示されていない場合

映像が入力されていないことが考えられます。

画面が表示されない オレンジ色に光っている

Windows の画面が表示されている場合

解像度を設定してください。

画面が縦長横長になる、にじむ

「メニューはロックされています」と表示された

メニューロックされています。
再びメニュー操作をできるようにするには、左から2番めの▼ボタンを3秒間押し続けてください。

画面や文字を拡大したい

本製品は高解像度のため、通常どおりの設定では文字やアイコンなどが小さく感じてしまうことがあります。
そのような場合、パソコン側の設定で画面や文字を拡大することができます。

Windows 10 の場合

Windows 8 の場合

Windows 7 の場合

Windows 10 の場合

  1. デスクトップを右クリックし、表示されたメニューの[ディスプレイ設定]をクリック

  2. 複数のディスプレイがある場合、本製品に合うディスプレイを選ぶ

  3. 「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」でスライダーを動かし、大きさを設定する

    テキストサイズだけを変更する

    [ディスプレイの詳細設定]→[テキストやその他の項目のサイズ調整]の順にクリックします。
    画面全体を拡大するのではなく、タイトルバーやメニューの文字だけを拡大します。
    画面を大きく使うことができますが、ボタンやアイコンのサイズは拡大されません。

  4. [適用する]をクリック

  5. Windowsからサインオフする

Windows 8 の場合

  1. デスクトップモードにする

  2. 画面左下を右クリックし、表示されたメニューの[コントロールパネル]をクリック

  3. [デスクトップのカスタマイズ]をクリック

  4. [テキストやその他の項目の大きさの変更]をクリック

  5. 複数のディスプレイがある場合、設定画面を本製品上に移動する

  6. 「すべての項目のサイズを変更する」でスライダーを動かし、大きさを設定する

    テキストサイズだけを変更する

    画面全体を拡大するのではなく、タイトルバーやメニューの文字だけを拡大します。
    画面を大きく使うことができますが、ボタンやアイコンのサイズは拡大されません。

  7. [適用]をクリック

  8. Windowsを再起動する

Windows 7 の場合

すべてのディスプレイが拡大されます

複数ディスプレイをお使いの場合、本製品の画面や文字だけを拡大することはできません。

  1. [スタート]→[コントロールパネル]をクリック

  2. [デスクトップのカスタマイズ]をクリック

  3. [テキストやその他の項目の大きさの変更]をクリック

  4. 拡大するサイズを選び、[適用]をクリック

    表示されているサイズ以外に変更したい

    画面右側の[カスタム テキスト サイズの設定(DPI)]をクリックし、マウスでルーラー(定規部分)をドラッグします。

    ⇒ ドラッグに応じて、サイズが変化します。
    変更したいサイズになったら、[OK]をクリックし、新たに表示された[カスタム]を選んで[適用]をクリックしてください。

    ※ 設定によっては、一部項目が画面から飛び出したり、項目が崩れたりすることがあります。

  5. [今すぐログオフ]をクリック

    テキストサイズだけを変更する

    画面全体を拡大するのではなく、タイトルバーやメニューの文字などを拡大します。
    画面を大きく使うことができますが、ソフトウェアのボタンなどは拡大されないことがあります。

    ① デスクトップを右クリックし、表示されたメニューの[個人設定]をクリック

    ②[ウィンドウの色]をクリック

    ③[デザインの詳細設定]をクリック

    ④ 各項目のフォントサイズを選びます。

    ⑤ すべて設定が終わったら、[OK]をクリック

    ⑥「ウィンドウの色とデザイン」画面が表示されたら、[変更の保存]をクリック

各設定項目の説明を見たい

本製品はメニュー上に設定項目の説明が表示されます。
そちらをご覧ください。

DDC/CI を何に使うのか分からない

DDC/CI は「Display Data Channel Command Interface」の略です。
この機能を有効にすると、パソコンから液晶ディスプレイを設定できます。
この機能による設定にはDDC/CI対応のソフトウェアが必要です。

※ 2017年8月現在、当社のDDC/CI対応ソフトウェアには「モニター先生」があります。

HDR に対応しているのか分からない

本製品は、HDR 信号入力に対応しています。

Ultra HD ブルーレイプレーヤーなどのHDR 再生に対応した機器をつないで、HDR コンテンツを視聴できます。

※ HDR 機能は HDMI の映像だけに対応しています。DisplayPort の映像には対応しておりません。

本製品のシステムを更新したい

弊社サポートライブラリにアップデートファイルが掲載されている場合、ここでご案内する手順で本製品のシステムを更新できます。

システム更新の準備をする

システムを更新する

システム更新の準備をする

USBメモリーを用意し、そこにアップデートファイルを入れます。

  1. 弊社サポートライブラリを開く

  2. お使いの液晶ディスプレイの型番を探し、アップデートファイルが掲載されている場合はダウンロードする

    液晶ディスプレイのバージョンを知りたい

    メインメニューを開く

    ②[その他]→[システム更新]を開く

    ③「現在の設定」のところにバージョンが表示される
    例)180403-12

    ※ サポートライブラリの「バージョン」欄の()内に表示されている数字と見比べてください。
    サポートライブラリに記載されているバージョンの数字のほうが大きい場合は、システムを更新してください。

    アップデートファイルが掲載されていない場合

    システム更新の必要はありません。

  3. ダウンロードしたファイルを開く

    ⇒ デスクトップにファイルと同名のフォルダーが作られます。

  4. USB メモリーをパソコンに挿す

  5. 手順3の操作で作られたフォルダー内の「IODATA_xxxxxx.bin」をUSBメモリーに入れる

    ※ xxxxxx には液晶ディスプレイのモデル名を意味する文字列が入ります。
    (例)IODATA_MQ321XDB など

  6. USB メモリーをパソコンから取り外す

以上で、システム更新用のUSBメモリーを用意できました。
システムを更新するへお進みください。

システム更新後、設定のリセットが必要です

設定を変更している場合、設定内容を控えておいてください。

システムを更新する

アップデートファイルを入れたUSBメモリーを液晶ディスプレイに挿し、システム更新の操作をします。

  1. 用意したUSB メモリーを液晶ディスプレイに挿す

  2. 液晶ディスプレイの電源を入れ、パソコンなどの画面を表示する

  3. メインメニューを開く

  4. [メニュー表示]→[システム更新]を開く

  5. [実行]を選び、[適用]のボタンをタッチする

    ⇒ システム更新を開始します。システム更新には、5分程度かかります。

    システム更新が終わるまでは、液晶ディスプレイの電源を切ったり、USBメモリーを抜いたりしないでください

    システム更新中には、全画面が緑・青・赤などに変わることがあります

    異常ではありません。

  6. HDMIケーブルに関する案内が表示されたら、画面の指示に従う

  7. 「Updated Success」と表示されたら、液晶ディスプレイの電源を切り、再度電源を入れる

    「Update Fail」と表示された場合

    システム更新に失敗しました。
    液晶ディスプレイの電源を切り、USBメモリーを抜いてください。

    その後、手順1からやり直してください。

    ※「exFAT」でフォーマットされたUSBメモリーには対応しておりません。
    USBメモリーが「exFAT」でフォーマットされている場合は、「FAT32」か「NTFS」でフォーマットした上でもう一度お試しください。

  8. 案内に従って取り外したHDMI ケーブルを取り付け直す

  9. USB メモリーを液晶ディスプレイから取り外す

  10. メインメニューを開く

  11. [メニュー表示]→[リセット]を開く

  12. [実行]を選ぶ

    ※ リセットにより、設定はご購入時の状態に戻ります。

以上でシステムの更新は完了しました。
引き続き、液晶ディスプレイをご利用ください。

ソフトウェアライセンス情報

●本ヘルプで使用しているソフトウェアライセンス情報
------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
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本マニュアルのご利用について

● Google アナリティクスを利用した計測について

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コントラスト

映像の明暗比を調節します。値が大きいほど、映像がくっきりとメリハリのついたものになります。

もう少し詳しく⇒LCD用語解説

エンハンストカラー機能

映像にメリハリを付けるように調節しながら、RGB(赤・緑・青)にCMY(シアン・マゼンタ・黄)を加えた6色の座標軸で色の補正をする機能です。
映像にメリハリを付け、鮮やかに表現することができます。

アスペクト比

映像の縦と横の比率です。よく4:3や16:9などと表現されます。
もう少し詳しく⇒LCD用語解説

色温度

光の色を調節します。
6500Kは昼光色とも呼ばれ自然な白色が表現できる設定です。
9300Kの発色は鮮やかですがやや青白く感じられます。
7200Kはこれらの中間の設定です。

輝度

画面の光を調節します。適切な輝度に調節することで、目が疲れにくくなります。

オーバードライブ

画面を書き換える際の電圧変化を瞬間的に大きくして、色変化の速度を改善する機能です。
電圧変化を大きくすることで、目的の色階調を一瞬超えますが、応答速度はより早くなります。(スピードアップしてゴールを駆け抜け、その後ゴール地点に戻るような動きをします)
これにより、動きの速い動画やゲームでの残像感を低減し、よりクッキリした映像を楽しむことができます。

ただ映像によっては、かえって画面の色ずれ・色変化などが出てしまうことがあります。

ブルーR2

ブルーリダクション2の略です。パソコンで作業をする際に目が疲れる原因とされるブルーライトを低減します。

● ブルーライト(青色光)とは
ディスプレイから発せられる青い光は、パソコン作業時に目が疲れる原因とされています。
また、長時間浴びることで体内時計を狂わす作用があるとも言われています。

光の波長とブルーライト

● ブルーリダクション 2機能とは
ブルーライトを低減することができます。
写真鑑賞やデザインの際には弱く、事務作業の際には強くするなど、作業内容に合わせてご調整いただけます。

超解像

解像度の低い映像の解像感を高め、大きい画面でも輪郭をくっきりと表示する機能です。

CREX

表示している映像の明るさに応じて、バックライトの明るさをリアルタイムに制御します。画面全体が暗い場合でも、深みのある黒を映し出します。
場面の変化に応じて、映像の明るさをゆっくりと自然にコントロールするので、映画などにおすすめです。

※ 輝度の設定を超える明るさにはなりません。