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画面で見るマニュアル

液晶ディスプレイ

本体操作の基本

本体ボタンで本製品を設定するための、基本的な操作をご案内します。

まずは ボタンのどれかを押す

  1. どれでも良いので、 ボタンを押します。

  2. ボタンガイドが表示されます。

その後、操作したいボタンを押す

ボタンガイドを見ながら、操作したい内容に対応したボタンを押します。

⇒ それぞれの設定ができます。

■ 入力切換
表示する入力端子の映像を選びます。

入力を切り換える

■ 音量
音量を調節します。

音量を調節する

■ 輝度
明るさ(輝度)を調節します。

明るさ(輝度)を調節する

■ メニュー
その他の設定ができる、スタートメニューを表示します。

その他の設定をする

音量を調節する

リモコンでの操作

本体ボタンでの操作

リモコンでの操作

音が出ない

こちらをご覧ください。

本体ボタンでの操作

  1. ボタンのどれかを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [音量]のボタンを押す

  4. 音量を調節し、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 音量が設定されます。

音が出ない

こちらをご覧ください。

ボタンを1度押すだけで、音量の設定項目を開く

手順2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

明るさ(輝度)を調節する

リモコンでの操作

本体ボタンでの操作

リモコンでの操作

本体ボタンでの操作

  1. ボタンのどれかを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [輝度]のボタンを押す

  4. 明るさ(輝度)を調節し、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 明るさ(輝度)が設定されます。

ボタンを1度押すだけで、明るさ(輝度)の設定項目を開く

手順2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

入力を切り換える

どの入力端子の映像を表示するか切り換えます。

リモコンでの操作

本体ボタンでの操作

リモコンでの操作

画面が表示されない

こちらをご覧ください。

本体ボタンでの操作

  1. ボタンのどれかを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [入力切換]のボタンを押す

  4. 映像を表示する入力端子を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 選んだ入力端子の映像が表示されます。

画面が表示されない

こちらをご覧ください。

ボタンを1度押すだけで、入力切換の設定項目を開く

手順2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

その他の設定をする
(メインメニューを開く)

リモコンでの操作

本体ボタンでの操作

リモコンでの操作

[メニュー]を押すと、メインメニューが表示されます。

本体ボタンでの操作

  1. ボタンのどれかを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [メニュー]のボタンを押す

    ⇒ スタートメニューが表示されます。

    お気に入り機能

    本製品には、よく使う設定項目を「お気に入り」として登録する機能があります。
    「お気に入り」として登録した設定項目はスタートメニューに表示され、メインメニューを開くことなく呼び出すことができます。

    ★が付いた3つの項目が「お気に入り項目」です。
    ご購入時には、「コントラスト」と「色温度」が登録されています。

    新たにお気に入り項目に登録する方法については、項目をお気に入り登録するをご覧ください。

  4. [メインメニュー]を選んで[決定]のボタンを押す

    ⇒ メインメニューが表示されます。
    後は、設定する項目を選んで[決定]のボタンを押してください。

コンテンツに応じた映像表示を選ぶ(画面モード)

本製品には、あらかじめ様々なコンテンツに適した設定が登録してあります。
それを「画面モード」と呼びます。
細かな設定をしなくても 画面モードを切り換えるだけで、見やすく美しい映像を表示することができます。

画面モードの種類

画面モードを選ぶ

画面モードの種類

画面モードは 4 種類あります。

標準
入力映像を忠実に画面表示します。

あざやか
映像にメリハリを付け、鮮やかに画面表示します。

ゲーム
ゲーム素材を活かし、見やすく画面表示します。

Web
Web画面が見やすくなるように画面表示します。

画面モードの設定を変更する

本製品の設定を変更すると、その内容は画面モードに記録されます。

※ 画面モードで記録できる設定項目は以下のとおりです。
輝度、コントラスト、色温度、ブルーR、エンハンストカラー、オーバードライブ、超解像、CREX

※ 画面モードに記録した内容はリセットで初期値に戻すことができます。

画面モードを選ぶ

  1. メインメニューを開く

  2. [映像]→[画面モード]を開く

  3. 画面モードを選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 画面モードが切り換わります。

子画面を使う

通常の画面(親画面)とは別で、他の入力の映像を「子画面」として表示できます。

PiPとPbP

■ PiP
親画面内に子画面を表示します。

■ PbP
親画面と子画面を並べて表示します。

子画面を表示する

子画面の映像を切り換える

音声を切り換える(親画面 ⇔ 子画面)

子画面のサイズを変更する(3 段階)

子画面の位置を変更する(4 か所)

子画面を表示する

ボタンを押すたびに、子画面の状態を切り換えます。
PiP→PbP→切→PiP-…

本体ボタンで設定する

メインメニューを開く

②[子画面]→[モード]を設定する

一部機能が有効の場合、子画面を使えません

「CREX」「超解像デモモード」が有効の場合、子画面を使えません。
「CREX」「超解像デモモード」を[切]に設定してください。

子画面の映像を切り換える

[入力切換]を押すたびに、子画面に表示される入力端子の映像を切り換えます。
[親子切換]を押すと、親画面と子画面の映像を入れ換えます。

本体ボタンで設定する

■ 入力切換

メインメニューを開く

②[子画面]→[画面映像]を設定する

■ 親子切換

メインメニューを開く

②[子画面]→[親子切換]を選ぶ

音声を切り換える(親画面 ⇔ 子画面)

本体ボタンで設定する

メインメニューを開く

②[子画面]→[音声]を設定する

子画面のサイズを変更する(3 段階)

※ PiP だけに有効な設定です。

本体ボタンで設定する

メインメニューを開く

②[子画面]→[画面サイズ]を設定する

子画面の位置を変更する(4 か所)

※ PiP だけに有効な設定です。

本体ボタンで設定する

メインメニューを開く

②[子画面]→[画面位置]を設定する

項目をお気に入り登録する

この機能は本体ボタン操作用です

お気に入りの登録・利用は、本体ボタンだけで操作できます。

  1. メインメニューを開く

  2. 「お気に入り」として登録する項目まで移動する

    お気に入りに登録できる項目

    値の設定をする直前の項目を登録操作できます。
    例:ブルーR、画面モード など

    ※ 映像などのメニューグループや、ブルーRの5といった設定値そのものを登録することはできません。

    ※ 一部登録できない項目があります。

  3. [決定]のボタンを2秒間押し続ける

  4. 3つのお気に入り枠のどこに登録するかを選び、[決定]のボタンを押す

    ⇒ 選んだ項目がお気に入りとして登録されます。

    すでに登録済みの枠にも上書き登録できます

    お好みの項目に差し替えてお使いください。

映像をより鮮やかに映し出す

液晶ディスプレイには、映像にメリハリを付け、鮮やかに表現するエンハンストカラー機能があります。

  1. メインメニューを開く

  2. [映像]→[エンハンストカラー]を開く

  3. エンハンストカラーの強さを調節し、[適用]のボタンを押す

    ⇒ エンハンストカラー機能が設定されます。

シーンの明るさに応じて、液晶ディスプレイの明るさを自動調節する

CREX機能は、映像の明るさに応じてバックライトの明るさを少しずつ変化させます。
明るい場面では液晶ディスプレイも明るく、暗い場面では暗くなり、より映像の雰囲気を楽しめます。

※[入]に設定すると、子画面を表示できません。

  1. メインメニューを開く

  2. [表示]→[CREX]を開く

  3. [入]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ CREX機能が設定されます。

低解像度の映像をクッキリさせる

液晶ディスプレイには、解像度の低い映像の解像感を高め、大きい画面でも輪郭をくっきりと表示する超解像機能があります。

  1. メインメニューを開く

  2. [表示]→[超解像]を開く

  3. 超解像の強さを調節し、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 超解像機能が設定されます。

電源ランプを消す

液晶ディスプレイの電源ランプがまぶしい場合、電源ランプを消す(点灯しないようにする)ことができます。

  1. メインメニューを開く

  2. [本体動作]→[電源ランプ]を開く

  3. [切]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 電源ランプが点灯しなくなります。

操作を1ステップ減らす

ボタンを最初に押したときのボタンガイドを表示せず、押したボタンに対応した項目を直接開くようにします。
例えば、左から2番目のボタンを1回押すだけで、音量調節画面が開きます。

  1. メインメニューを開く

  2. [メニュー表示]→[ダイレクト]を開く

  3. [入]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 最初のボタンガイドが表示されなくなり、該当する項目が直接開くようになります。

メニュー項目一覧

ボタンガイド

ボタンガイドの表示方法

本体ボタンでの操作

項目 説明 設定
入力切換 入力端子の映像を切り換え HDMI1、HDMI2、HDMI3、Display Port、アナログRGB
音量 音量を調節 0~30
輝度 画面の明るさを調節 0~100
メニュー スタートメニューを表示 -

スタートメニュー

スタートメニューの表示方法

本体ボタンでの操作

項目 説明 設定
★ コントラスト 明るい場所と暗い場所の差を調節(お気に入り登録) 0~100
★ 色温度 光の色を調節(お気に入り登録) 6500K、9300K、11500K、ユーザー
★ お気に入り3(未登録) お気に入り登録 -
メインメニュー メインメニューを表示 -

メインメニューの表示方法

その他の設定をする(メインメニューを開く)

大項目 項目 説明 設定
映像 画面モード 様々なコンテンツに適した設定を選択 標準、あざやか、ゲーム、Web
コントラスト 明るい場所と暗い場所の差を調節 0~100
色温度 光の色を調節 6500K、9300K、11500K、ユーザー
ブルーR ブルーライトを低減 切、1~5
エンハンストカラー 映像にメリハリを付け、鮮やかに表現 0~100
表示 アスペクト比 映像の縦と横の比率 拡大、固定
オーバードライブ 動きの速いシーンの残像感を低減 切、レベル1~2
超解像 解像度の低い映像の解像感を高める 0~100
超解像デモモード※5 超解像効果を確認 切、入
CREX※5 映像に応じて、バックライトの明るさを制御 切、入
本体動作 節電 節電動作について 切、レベル1~2
映像信号検出 映像が入力されないときの動作 自動、手動
クイック起動 画面が映るまでの時間を短縮 切、入
シンク設定※1 正しく映像が表示されない時に変更 HDMI時:1~4、DP時:1~2
電源ランプ 電源ランプの点灯について設定 切、入
DDC/CI パソコンとのDDC/CI通信について 切、入
アナログRGB※2 自動調整 画面表示を自動的に調整 -
水平位置 水平方向の位置を調整 0~100
垂直位置 垂直方向の位置を調整 0~100
水平サイズ 横幅を調整 0~100
微調整 ノイズを軽減し、鮮明度を調整 0~100
HDMI※3 CEC HDMI 機器を本製品のリモコンで操作する 切、入
HDR HDR コンテンツの再生に対応 切、自動
HDMI1 EDID HDMI1端子の表示がおかしい時に変更 1.4、2.0
DisplayPort※4 DPバージョン DisplayPort端子の表示がおかしい時に変更 1.1、1.2
子画面 モード 子画面の種類 切、PiP、PbP
画面映像 子画面の映像を切り換え アナログRGB、DisplayPort、HDMI-1、HDMI-2、HDMI-3
音声 音声を出力する画面を選択 親画面、子画面
画面サイズ 子画面のサイズ 小、中、大
画面位置 子画面の位置 位置A、位置B、位置C、位置D
親子切換 親画面と子画面を入れ換え -
メニュー表示 表示時間 設定メニューが消えるまでの時間 15、30、45、60(秒)
言語 設定メニューの言語 日本語、English
ダイレクト ボタンガイドの表示 切、入
映像情報 映像の情報表示内容 標準、詳細
回転 メニューを回転 0、90、270
システム更新 本製品のシステムを更新 実行、中止
リセット ご購入時の設定に戻す 実行、中止

※1 DisplayPort か HDMI の映像を出力時だけ表示されます。

※2 アナログRGB の映像を出力時だけ表示されます。

※3 HDMI-1 の映像を出力時だけ表示されます。

※4 DisplayPort の映像を出力時だけ表示されます。

※5[入]に設定すると、子画面を表示できません。

画面が表示されない

まずは、電源ランプを確認してください。

電源ランプは、消灯している

電源ランプは、オレンジに光っている

電源ランプは、青く光っている

電源ランプは、消灯している

電源が入っていないことが考えられます。

・ 電源ボタンを押してみてください。

・ 電源ケーブルを奥まで差し込んでください。

・ コンセントにつながっているか確認してください。

設定で電源ランプが光らないようになっていることもあります

その場合、映像が入力されていないことも考えられますので、オレンジに光っているもご覧ください。

電源ランプは、オレンジに光っている

映像が入力されていないことが考えられます。

  1. 入力切換で、映像を表示する入力端子名を選ぶ

  2. パソコン/映像機器と本製品の間のケーブルを、奥までしっかりと差し込み直す

  3. 画面が表示されなければ、パソコン/映像機器を再起動する

    ノートパソコンの場合

    ノートパソコンの取扱説明書で「外部モニターへ出力する設定」をご確認ください。

    Windows 7のパソコンをお使いの場合

    Windowsが起動する途中までの画面が表示される場合は、以下の操作をしてください。

    1. パソコンの電源を切る

    2. パソコンの電源を入れ、下のような画面が表示されるまで[F8] キーを何度か押す

    3. [低解像度ビデオ(640×480) を有効にする]を選ぶ

  4. 解決しない場合は、修理をご依頼ください。

アナログRGB以外でこのような症状が時折出る場合

メインメニューの[本体動作]→[シンク設定]を変更してみてください。

電源ランプは、青く光っている

映像が表示されていないのに青く光っている場合は、故障です。
修理をご依頼ください。

画面が正しく表示されない

HDMI や DisplayPort のバージョンに、つないだ機器が対応していないことが考えられます。
HDMI や DisplayPort のバージョンを落とし、表示できるようにします。
(4K 表示時は30Hz(30p)に制限されます。60Hz 表示が必要な映像では残像が発生する場合があります。)

HDMI1 につないでいる場合

DisplayPort につないでいる場合

HDMI2、HDMI3 につないでいる場合

HDMI2、HDMI3 は 4K 解像度での60Hz(60p)表示に対応していないため、この設定は必要ありません。

HDMI1 でつないでいる場合

メインメニューの[HDMI]→[HDMI1 EDID]を選び、[1.4]に設定してください。

  1. メインメニューを開く

  2. [HDMI]→[HDMI1 EDID]を開く

  3. [1.4]を選び、[適用]のボタンを押す

DisplayPort でつないでいる場合

メインメニューの[DisplayPort]→[DP バージョン]を選び、[1.1]に設定してください。

  1. メインメニューを開く

  2. [DisplayPort]→[DP バージョン]を開く

  3. [1.1]を選び、[適用]のボタンを押す

画面の色がおかしい

設定メニューで、リセットをお試しください。

  1. メインメニューを開く

  2. [メニュー表示]→[リセット]を開く

  3. [実行]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 設定内容がリセットされます。
    正しい表示に戻っていることを確認してください。

以上で解決しない場合は、ケーブルが正しくつながっていない事が考えられます。
パソコン/映像機器と本製品の間のケーブルを、奥までしっかりと差し込み直してください。

画面が縦長横長になる、にじむ

パソコンの解像度を3840×2160に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面がにじんだりする場合があります。

  1. デスクトップを右クリック

  2. 解像度を設定できる画面を表示する

    ■ Windows 10
    [ディスプレイ設定]→[ディスプレイの詳細設定]をクリック

    ■ Windows 8/7
    [画面の解像度]をクリック

  3. 解像度を3840×2160に設定し、[適用]をクリック

    ※ アナログでつないでいる場合は、2048×1152に設定します。

音が出ない

パソコンとHDMI やDisplayPort でつないでいる場合

パソコンによっては、音声の出力先を設定する必要があります。

Windows の例
① 通知領域のスピーカーアイコンを右クリック
②[再生デバイス]をクリック
③ 本製品を選び、[規定値に設定]をクリック
Mac の例
① システム環境設定の[サウンド]をクリック
②[出力]タブをクリック
③ 本製品を選ぶ

パソコンをアナログRGB でつないでいる場合

パソコンと本製品をオーディオケーブルでつないでください。

こちらもご確認ください

・ 本製品の音量を確認してください

・ パソコンや映像機器側の音量を確認してください

・ ヘッドホンをつないでいませんか?(ヘッドホン端子がある場合)

ゲームで残像が出る

HDMI でつないでいる場合

DisplayPort でつないでいる場合

全般

HDMI でつないでいる場合

4K解像度で60Hz表示ができないの対策をお試しください。

DisplayPort でつないでいる場合

4K解像度で60Hz表示ができないの対策をお試しください。

全般

オーバードライブ機能を有効にする

  1. メインメニューを開く

  2. [表示]→[オーバードライブ]を開く

  3. [レベル1]や[レベル2]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ オーバードライブが有効になります。映像によっては、残像感が解消されます。

4K 解像度で60Hz 表示ができない

HDMI でつないでいる場合

DisplayPort でつないでいる場合

HDMI でつないでいる場合

● HDMI1 につないでみてください。
HDMI1 だけが4K 解像度での60Hz 表示に対応しています。

● つないだ機器が60Hz 表示に対応しているかご確認ください。

● メインメニューの[HDMI]→[HDMI1 EDID]を選び、[2.0]に設定してください。

  1. メインメニューを開く

  2. [HDMI]→[HDMI1 EDID]を開く

  3. [2.0]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 4K 解像度での60Hz 表示に対応できます。

DisplayPort でつないでいる場合

● つないだ機器が60Hz 表示に対応しているかご確認ください。

● メインメニューの[DisplayPort]→[DP バージョン]を選び、[1.2]に設定してください。

  1. メインメニューを開く

  2. [DisplayPort]→[DP バージョン]を開く

  3. [1.2]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ 4K 解像度での60Hz 表示に対応できます。

メッセージが表示された

「表示できる映像信号がありません」と表示された

Windowsの画面が表示されていない場合

映像が入力されていないことが考えられます。

画面が表示されない オレンジ色に光っている

Windowsの画面が表示されている場合

解像度を設定してください。

画面が縦長横長になる、にじむ

「メニューはロックされています」と表示された

メニューロックされています。
再びメニュー操作をできるようにするには、■ボタン(左から2番目)を3秒間押し続けてください。

画面や文字を拡大したい

本製品は高解像度のため、通常どおりの設定では文字やアイコンなどが小さく感じてしまうことがあります。
そのような場合、パソコン側の設定で画面や文字を拡大することができます。

Windows 10 の場合

Windows 8 の場合

Windows 7 の場合

Windows 10 の場合

  1. デスクトップを右クリックし、表示されたメニューの[ディスプレイ設定]をクリック

  2. 複数のディスプレイがある場合、本製品に合うディスプレイを選ぶ

  3. 「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」でスライダーを動かし、大きさを設定する

    テキストサイズだけを変更する

    [ディスプレイの詳細設定]→[テキストやその他の項目のサイズ調整]の順にクリックします。
    画面全体を拡大するのではなく、タイトルバーやメニューの文字だけを拡大します。
    画面を大きく使うことができますが、ボタンやアイコンのサイズは拡大されません。

  4. [適用する]をクリック

  5. Windowsからサインオフする

Windows 8 の場合

  1. デスクトップモードにする

  2. 画面左下を右クリックし、表示されたメニューの[コントロールパネル]をクリック

  3. [デスクトップのカスタマイズ]をクリック

  4. [テキストやその他の項目の大きさの変更]をクリック

  5. 複数のディスプレイがある場合、設定画面を本製品上に移動する

  6. 「すべての項目のサイズを変更する」でスライダーを動かし、大きさを設定する

    テキストサイズだけを変更する

    画面全体を拡大するのではなく、タイトルバーやメニューの文字だけを拡大します。
    画面を大きく使うことができますが、ボタンやアイコンのサイズは拡大されません。

  7. [適用]をクリック

  8. Windowsを再起動する

Windows 7 の場合

すべてのディスプレイが拡大されます

複数ディスプレイをお使いの場合、本製品の画面や文字だけを拡大することはできません。

  1. [スタート]→[コントロールパネル]をクリック

  2. [デスクトップのカスタマイズ]をクリック

  3. [テキストやその他の項目の大きさの変更]をクリック

  4. 拡大するサイズを選び、[適用]をクリック

    表示されているサイズ以外に変更したい

    画面右側の[カスタム テキスト サイズの設定(DPI)]をクリックし、マウスでルーラー(定規部分)をドラッグします。

    ⇒ ドラッグに応じて、サイズが変化します。
    変更したいサイズになったら、[OK]をクリックし、新たに表示された[カスタム]を選んで[適用]をクリックしてください。

    ※ 設定によっては、一部項目が画面から飛び出したり、項目が崩れたりすることがあります。

  5. [今すぐログオフ]をクリック

    テキストサイズだけを変更する

    画面全体を拡大するのではなく、タイトルバーやメニューの文字などを拡大します。
    画面を大きく使うことができますが、ソフトウェアのボタンなどは拡大されないことがあります。

    ① デスクトップを右クリックし、表示されたメニューの[個人設定]をクリック

    ②[ウィンドウの色]をクリック

    ③[デザインの詳細設定]をクリック

    ④ 各項目のフォントサイズを選びます。

    ⑤ すべて設定が終わったら、[OK]をクリック

    ⑥「ウィンドウの色とデザイン」画面が表示されたら、[変更の保存]をクリック

各設定項目の説明を見たい

本製品はメニュー上に設定項目の説明が表示されます。
そちらをご覧ください。

DDC/CI を何に使うのか分からない

DDC/CI は「Display Data Channel Command Interface」の略です。
この機能を有効にすると、パソコンから液晶ディスプレイを設定できます。この機能による設定にはDDC/CI対応のソフトウェアが必要です。

※ 2018年2月現在、当社のDDC/CI対応ソフトウェアには「モニター先生」があります。

HDR に対応しているのか分からない

本製品は、HDR 信号入力に対応しています。

Ultra HD ブルーレイプレーヤーなどのHDR 再生に対応した機器をつないで、HDR コンテンツを視聴できます。

アップデートしたい

弊社サポートライブラリにアップデートファイルが掲載されている場合、ここでご案内する手順で本製品をアップデートできます。

アップデートの準備をする

アップデートする

アップデートの準備をする

USBメモリーを用意し、そこにアップデートのデータを入れます。

  1. 弊社サポートライブラリを開く

  2. お使いの液晶ディスプレイの型番を探し、アップデートファイルが掲載されている場合はダウンロードする

    アップデートファイルが掲載されていない場合

    アップデートの必要はありません。

  3. ダウンロードしたファイルを開く

    ⇒ デスクトップにファイルと同名のフォルダーが作られます。

  4. USB メモリーをパソコンに挿す

  5. 手順3の操作で作られたフォルダー内の「IODATA_xxxxxx.bin」をUSBメモリーに入れる

    ※ xxxxxx には液晶ディスプレイのモデル名を意味する文字列が入ります。
    (例)IODATA_MQ321XDB など

  6. USB メモリーをパソコンから取り外す

以上で、アップデート用のUSBメモリーを用意できました。
アップデートするへお進みください。

アップデート後、設定のリセットが必要です

設定を変更している場合、設定内容を控えておいてください。

アップデートする

アップデートファイルを入れたUSBメモリーを液晶ディスプレイに挿し、アップデートの操作をします。

  1. 用意したUSB メモリーを液晶ディスプレイに挿す

  2. 液晶ディスプレイの電源を入れ、パソコンなどの画面を表示する

  3. メインメニューを開く

  4. [その他]→[システム更新]を開く

  5. [実行]を選び、[適用]のボタンを押す

    ⇒ アップデートを開始します。アップデートには、5分程度かかります。

    アップデートが終わるまでは、液晶ディスプレイの電源を切ったり、USBメモリーを抜いたりしないでください

    アップデート中には、全画面が緑・青・赤などに変わることがあります

    異常ではありません。

  6. 「Updated Success」と表示されたら、液晶ディスプレイの電源を切り、再度電源を入れる

    「Update Fail」と表示された場合

    アップデートに失敗しました。
    液晶ディスプレイの電源を切り、USBメモリーを抜いてください。

    その後、手順1からやり直してください。

  7. USB メモリーを液晶ディスプレイから取り外す

  8. メインメニューを開く

  9. [メニュー表示]→[リセット]を開く

  10. [実行]を選び、[適用]のボタンを押す

    ※ リセットにより、設定はご購入時の状態に戻ります。

以上でアップデートは完了しました。
引き続き、液晶ディスプレイをご利用ください。

本マニュアルを印刷する

本マニュアルをお手元でご覧になるための方法をご案内します。

全ページをプリント全ページプリント(PCのみ)

上のボタンをクリックすると、本マニュアル全体をWebブラウザーのプリント機能で印刷できます。
ただし項目が多いマニュアルはページ数が多くなり、全体の印刷には向きません。
プリントしたいページを開き、そのページだけをWebブラウザーのプリント機能で印刷することをおすすめします。

※ マニュアルの内容量によっては、印刷が始まるまで数分掛かることがあります。

※[全ページプリント]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

本マニュアルのご利用について

本マニュアルで使用しているソフトウェアライセンス情報やGoogle アナリティクス4の利用については、こちらをご覧ください。

HTMLマニュアルのご利用について

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03版 © I-O DATA DEVICE, INC.
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コントラスト

映像の明暗比を調節します。値が大きいほど、映像がくっきりとメリハリのついたものになります。

もう少し詳しく⇒LCD用語解説

エンハンストカラー機能

映像にメリハリを付けるように調節しながら、RGB(赤・緑・青)にCMY(シアン・マゼンタ・黄)を加えた6色の座標軸で色の補正をする機能です。
映像にメリハリを付け、鮮やかに表現することができます。

アスペクト比

映像の縦と横の比率です。よく4:3や16:9などと表現されます。
もう少し詳しく⇒LCD用語解説

色温度

光の色を調節します。
6500Kは昼光色とも呼ばれ自然な白色が表現できる設定です。
9300Kの発色は鮮やかですがやや青白く感じられます。
11500Kは9300Kよりもさらにクールに青白く感じられます。

輝度

画面の光を調節します。適切な明るさ(輝度)に調節することで、目が疲れにくくなります。

オーバードライブ

画面を書き換える際の電圧変化を瞬間的に大きくして、色変化の速度を改善する機能です。
電圧変化を大きくすることで、目的の色階調を一瞬超えますが、応答速度はより早くなります。(スピードアップしてゴールを駆け抜け、その後ゴール地点に戻るような動きをします)
これにより、動きの速い動画やゲームでの残像感を低減し、よりクッキリした映像を楽しむことができます。

ただ映像によっては、かえって画面の色ずれ・色変化などが出てしまうことがあります。

ブルーR


ブルーリダクション。パソコンで作業をする際に目が疲れる原因とされるブルーライトを低減します。

もう少し詳しく⇒LCD用語解説

超解像

解像度の低い映像の解像感を高め、大きい画面でも輪郭をくっきりと表示する機能です。

CREX

表示している映像の明るさに応じて、バックライトの明るさをリアルタイムに制御します。画面全体が暗い場合でも、深みのある黒を映し出します。
場面の変化に応じて、映像の明るさをゆっくりと自然にコントロールするので、映画などにおすすめです。

HDR

ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)の略です。
HDRコンテンツ再生時は、従来[SDR:スタンダードダイナミックレンジ(Standard Dynamic Range)]だと白飛びしてしまいがちな明るい部分や黒つぶれしてしまいがちな暗部の色合いも再現され、広い空間の色表現をお楽しみいただけます。