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mAgicTV 10

TVアプリケーション

mAgicTV 10について

I-O DATA mAgicTV 10は、当社オリジナルの統合型TVアプリケーションです。
I-O DATA mAgicTV 10には、以下のような特長があります。

mAgicメニューによるかんたん操作

mAgicTV 10は、mAgicメニューからかんたんに「テレビ視聴」「録画」「録画した番組の再生・活用」などを操作することができます。

おまかせ録画

いろいろな条件を設定しておくことで、条件にあった番組を自動的に録画予約できます。
これを使えば、「タイトルを設定して、ドラマを全話録る」 「放送局を指定して、その放送局のすべての番組を録る」などができます。
複数の条件を組み合わせることも可能です。
設定しておけば、自動でどんどん録画されます。

自動録画終了

番組データと連動して番組終了時刻に録画も自動で終了します。
(視聴や手動で録画開始した場合に限り、自動終了しないようにすることも可能)

【見ている映像を録画する】 の 参考 【手動録画終了時間】をご覧ください。

番組データ自動取得

テレビを見ながら放送局の番組データを更新することができます。
設定した時刻に番組データを自動的に取得することもできます。

【番組データを取得する】 の「決まった時刻に自動で取得する」

録画容量自動確保

録画予約中にハードディスクの残り容量が少ないときは、古い番組を順番に消し、録画に必要な容量を確保して録画予約してくれます。
消されたくない番組は、あらかじめ「プロテクト」することで保護することができます。

レジューム再生

以前に再生を終了したところから、再生を再開できます。
番組ごとに再生位置を記録しているので、他の番組を再生した後でも問題ありません。

mAgicPlayerの 設定画面 にある [再生]タブ の[起動時の再生開始位置]

複数製品の使用

複数のmAgicTV 10対応製品を使うことで、同時に複数チャンネルの番組を録画するなど、さらに便利にお使いいただけます。

録画した番組のメディアへのダビング(コピー/ムーブ)

録りためた番組はDVD/BDメディアへのダビング(コピー/ムーブ)することができます。

お知らせ機能

mAgicTVに関するお知らせを確認できます。
新着のお知らせがあるときはデスクトップ画面右下にトースト通知されます。

【mAgicマネージャの詳細】の「お知らせを見る」

ソフトウェアの自動更新チェック

新しいソフトウェアがないか自動でチェックします。
※パソコンがインターネットに接続されている必要があります。

mAgicメニューで操作する

mAgicTV 10のインストールが完了すると「mAgicメニュー」が起動します。
mAgicメニューからかんたんに各機能を操作できます。

ボタン サブメニュー 機能
視聴 すぐにmAgicTV が起動し、テレビを見ることができます。
番組表 番組表を見る mAgicガイドが起動し、テレビの番組表を見ることができます。
番組を検索する 番組タイトルや出演者名などを入力して将来の番組を検索することができます。
録画 番組表から録画する 番組表を見ながら録画予約することができます。
おまかせ録画する キーワードや出演者名などを入力することで、条件に合う番組を全て録画予約することができます。
1つの放送局をまるごと録画する 選んだ放送局をずっと予約録画し続けることができます。
視聴予約する 番組表を見ながら、視聴予約することができます。
視聴予約しておくことで予約した時間になると自動でテレビが起動します。
再生 録画した番組を再生する 録画した番組のリストを表示します。
再生したい番組をクリックし録画番組を再生することができます。
録画した番組を検索する 番組タイトルや出演者名などを入力し、録画した番組を検索することができます。
未再生の番組だけを表示する 一度も再生していない番組のリストを表示します。
ダビング ブルーレイにダビングする 録画した番組をブルーレイディスクにダビングします。
DVDにダビングする 録画した番組をDVDにダビングします
設定 ログオン時に自動的に起動する Windowsにログオンしたときに、自動でmAgicメニューを起動します。
操作ガイドを表示する 操作ガイドの表示/非表示を切り替えます。
縮小モードで起動する mAgicメニューを縮小モードで起動します。
更新プログラムを確認する アプリケーションの更新情報を確認します。

操作ガイドについて

mAgicメニューからmAgicTVやmAgicガイドを起動すると、各画面とともに以下のような操作ガイドが表示されます。画面にしたがって操作できます。

番組表を開く

mAgicメニューの[番組表]をクリックし、[番組表を見る]をクリック

番組データを取得する

番組データを取得する方法は、2つあります。

※ mAgicTVでテレビを視聴中している時は、番組データの更新ができません。テレビ視聴を終了してからおこなってください。

番組データの取得を促す画面が表示された

このような画面が表示されたときは、その日の番組データがない状態です。
[はい]をクリックして、番組データを取得してください。

手動で取得する

  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[番組データ更新]をクリック

  3. [閉じる]をクリック
    ⇒ 番組データの取得は完了です。番組データが反映されます。

決まった時刻に自動で取得する

  1. 通知領域にあるmAgicマネージャアイコンをダブルクリック

  2. [おまかせ録画の更新]タブをクリック

  3. 取得の設定をする

    ① 更新時間を指定したい場合は、「番組表とおまかせ録画を自動的に更新する」のチェックボックスをチェック
    ※「更新時刻を自動的に設定」は、深夜3:00に取得します。

    ② 「更新時刻を指定」のチェックボックスをチェック

    ③ 番組データを取得する時刻を設定する

  4. [OK]をクリック

    ⇒ 番組データを定期的に取得する設定が保存され、画面が閉じられます。
    設定は完了です。

この手順は番組表とおまかせ録画の更新時刻を設定するものです

おまかせ録画の更新と共に、番組データの更新がおこなわれます。

mAgicガイドのモードについて

mAgicガイドのモードについて説明します。

mAgicガイドのモードの種類

モード名 説明
番組表モード 番組表が表示されます。
ここからテレビ番組の視聴/録画、録画番組の再生や管理ができます。
ライブラリモード 録画済番組、予約番組および将来の番組のリストが表示されます。
録画済み番組はここから再生や管理ができます。

mAgicガイドのモードを切り替える

番組表モード:[オンエア]、[地デジ]、[BS]、[CS]などをクリック

ライブラリモード:[ライブラリ]、[録画済番組]などをクリック

番組表の放送波を切り替える

【番組表から番組を見る】をご覧ください。

番組表モード

日付・カレンダー

表示している番組表の日付を表します。
また、カレンダーで番組表の日付を変更できます。番組データのない日や録画番組のない過去の日は選べません。

現在選択されている日付です。
選択可能な(録画された番組 または 番組データがある) 日付です。

ライブラリモード

ライブラリモードは「表示内容ツリー」の絞込みの条件によって表示される内容が変わります。

ライブラリ: 前回の絞りこみ条件の内容をライブラリに表示します。
予約番組 : 絞込みの条件を「予約済み番組」のみに設定しライブラリを表示します。
録画済番組: 絞込みの条件を「録画済み番組」のみに設定しライブラリを表示します。

番組表示エリア

右側「情報欄」の横軸に録画番組の情報項目が表示されます。

録画された番組 白字で表示されます。
ダブルクリックすると、再生できます。
録画中の番組 赤字で表示されます。
ダブルクリックすると、追っかけ再生できます。
予約済みの番組 青文字で表示されます。
ダブルクリックすると予約の削除ができます。

左側「表示内容ツリー」では表示する録画番組を絞り込むことができます。
チェックされた内容に合う番組だけが表示されます。
複数チェックされた場合、それぞれに合う番組が全て表示されます。

うまく録画番組を絞り込めない

・ [ジャンル][曜日]など、チェックした項目を含む大項目はチェックされていますか?
チェックされていないと、その下の項目は効果を発揮しません。

・ 前にチェックした設定が残っていませんか?
前のチェック項目に該当する録画番組が表示されてしまいます。

・ [番組名][録画日]などの項目をクリックすると、並び替えできます。

番組表から番組を見る

番組表から放送中の番組を見る方法を説明します。

  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[地デジ]、[BS]、[CS]で放送波を切り替える

  3. 放送中の番組をダブルクリック
    現在の時刻を表す赤い線が重なっている番組が放送中の番組です。

    ⇒mAgicTVで表示されます。

    加入契約していない有料放送を視聴・録画することはできません(BS/CSのみ)

    未契約分も含めた番組表が表示されますが、視聴・録画はできません。

mAgicTVが起動しない

【mAgicTVを起動できない】をご覧ください。

一部だけ映らないチャンネルがある

【一部のチャンネルだけが映らない】をご覧ください。

番組表から番組を録画する

番組表から番組を録画する方法を説明します。

放送予定の番組を録画予約する

  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[地デジ]、[BS]、[CS]で放送波を切り替える

  3. 放送予定の番組をダブルクリック
    赤い線が重なっている番組は現在放映中の番組です。
    予約設定画面が表示されます。

    加入契約していない有料放送を視聴・録画することはできません(BS/CSのみ)

    未契約分も含めた番組表が表示されますが、視聴・録画できるわけではありません。
    ご注意ください。

  4. 予約内容を設定し、[OK]をクリック
    予約内容の詳細については、予約設定画面をご覧ください。
    ⇒ 録画の予約が設定されます。


    録画モードによる録画容量節約

    録画モードを選ぶことで、録画容量を節約できます。

放送中の番組を録画する

  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[地デジ]、[BS]、[CS]で放送波を切り替える

  3. 放送中の番組を右クリックし、表示された[録画]または[ダイレクト録画]をクリック
    現在の時刻を表す赤い線が重なっている番組が放送中の番組です。
    予約設定画面が表示されます。(ダイレクト録画の場合は表示されずにそのまま録画されます。)


    加入契約していない有料放送を視聴・録画することはできません(BS/CSのみ)

    未契約分も含めた番組表が表示されますが、視聴・録画できるわけではありません。
    ご注意ください。

  4. 録画内容を設定し、[OK]をクリックします。
    録画内容の詳細については、予約設定画面をご覧ください。
    ⇒ 録画が開始されます。

    録画モードによる録画容量節約

    録画モードを選ぶことで、録画容量を節約できます。

継続予約(毎週録画、毎日録画)をする

予約設定画面の「録画方式」で、[毎週]を選びます。

②「曜日指定」で、録画したい曜日を選びます。
毎日録画したい場合は、全ての曜日を選びます。

③「録画有効期限」で、継続予約を最後におこなう日を選びます。
(この日を過ぎると、この予約は無効となります。)

④「時刻」で、「開始時間」 と 「終了時間」を設定します。
これが毎回録画される時間となります。

⑤[OK]をクリックし、予約を完了します。

番組を保護(プロテクト)するかどうかを選ぶ

「プロテクト」で録画する番組にプロテクトをかけるかどうかを選ぶことができます。
プロテクトをかけると、 「容量確保のために自動的に削除されること」や「間違って削除してしまうこと」から保護できます。

特集番組/注目番組を確認・録画する

特集番組や注目番組を録画する方法を説明します。
  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[特集番組]または[注目番組]をクリック

  3. 左側の見たいリストをクリック
    右側に特集番組または注目番組が表示されます。

  4. 特集番組や注目番組を録画する場合は、録画する番組をダブルクリック

  5. 予約内容を確認し、[OK]をクリック
    予約内容の詳細については、予約設定画面をご覧ください。
    ⇒ 録画の予約が設定されます。

    録画モードによる録画容量節約

    録画モードを選ぶことで、録画容量を節約できます。

録画した番組を再生する

番組表から録画した番組を再生する方法を説明します。
  1. mAgicメニューの[再生]をクリックし、[録画した番組を再生する]をクリック

  2. 再生する番組をダブルクリック

    再生画面の操作 ⇒ 【mAgicPlayer】

ライブラリ左側の「表示内容ツリー」について

「表示内容ツリー」の「放送日」_「録画済み番組」の「視聴済み番組」と「未視聴番組」項目にチェックが付いていないときは録画済み番組は表示されません。

前回終了時からの再生(レジューム再生機能)について

以前に同じ番組を再生していた場合、自動的に前回終了したところから再生が始まります。
毎回番組の先頭から再生したい場合や設定を戻したい場合は、mAgicPlayerの 設定画面 の[再生]タブにある[起動時の再生開始位置]を設定してください。

追っかけ再生時の再生位置の見方

録画予約中の録画番組(ライブラリでは、赤い文字で表示されます)を再生すると、追っかけ再生になります。
追っかけ再生時、現在録画されているところ(再生できるところ)までは濃いオレンジで表示されます。
再生はこの範囲でおこなうことができます。

番組を検索する

番組を検索する方法を説明します。
  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[検索]をクリック

    ※ボタンが隠れている場合は、ボタンの左右端にある[<][>]をクリックすると表示されます。

  3. 検索するキーワード、検索範囲を設定し、[検索開始]をクリック
    検索条件の詳細については、検索画面をご覧ください。

  4. 検索された番組が表示される

検索された番組を表示する場所がない場合

[閉じる]の右にある[▼]をクリックしてください。

検索された番組の色について

検索画面に表示された検索された番組は、それぞれ色が異なります。
黒文字:録画した番組
赤文字:録画中の番組
青文字:現在・将来の番組

mAgicガイドがライブラリモードの時に検索した場合の表示

検索条件によって、該当する「録画した番組」「予約済み番組」「将来の番組」がmAgicガイドに表示されます。

表示されるチャンネルを選ぶ

mAgicTVガイドに表示されるチャンネルを選ぶ方法を説明します。
  1. 通知領域にあるmAgicマネージャアイコンをダブルクリック

  2. 放送波を切り替え、チャンネル一覧で表示しないチャンネルのチェックを外す

    チェックを外したチャンネルは表示されなくなります。

  3. [OK]をクリック

  4. mAgicガイドを一度閉じ、再び起動する
    ⇒ 設定した内容が反映されます。

チャンネルを変える

mAgicTVのチャンネルを変える方法を説明します。
  1. 放送波ボタンで放送波を切り替える

  2. 変えたいチャンネルをクリック

    変えたいチャンネルが表示されていない場合は、上下のボタンをクリックしてボタンを切り替えます。
    ⇒ チャンネルが変わります。

  3. 同じ放送局内の違うチャンネル(マルチ編成チャンネル)を表示したい

    選ばれているプリセットチャンネルをクリックすると、同じ放送局のマルチ編成チャンネルが順に表示されます。

    チャンネル番号を入力して、チャンネルを切り替えたい

    [CH入力]をクリックし、表示されたチャンネル入力ウィンドウで3桁のチャンネル番号を入力し、[決定]をクリックします。
    ※ 間違えて番号を入力した場合は、そこから入力するはずだった3桁を入力してください。

一部だけ映らないチャンネルがある

【一部のチャンネルだけが映らない】をご覧ください。

キーボードでの操作

Q 放送波を切り替え(地上デジタル→BSデジタル→CSデジタル→地上デジタル・・・)
F1~F12 プリセットチャンネル1~12に切り替えられます。

テレビ音量を調整する

mAgicTVの音量を調整する方法を説明します。

ボリュームスライダーを上下します。

音声を消したい場合

をクリック
⇒消音(ミュート)されます。
元に戻したいときは、もう一度 クリックしてください。

キーボードでの操作

+ (テンキー) 音量が増加されます。
- (テンキー) 音量が減少されます。
M 消音(ミュート)されます。
もう一度押すと、元に戻ります。

テレビ画面サイズを変える

テレビ番組の画面サイズや比率を変える方法を説明します。

大きさを変える

mAgicTV画面端をマウスでドラッグする

画面サイズをフルスクリーンにする

画面をダブルクリックします。

⇒ 画面サイズがフルスクリーンに切り替えられます。
元に戻したいときは、画面を もう一度 ダブルクリックしてください。

※マウスカーソルを右端 または 下辺部に移動し、しばらくするとボタンが表示されるようになります。
ボタンを表示しないようにするには、画面上にマウスカーソルを移動してしばらくお待ちください。

メニューから画面サイズを変える

① 画面を右クリックします。
メニューが表示されます。

② [表示サイズ]をクリックし、表示された中から変えたいサイズを選びます。
⇒画面サイズが変更されます。

キーボードでの操作

1 (テンキー) 縮小サイズへと切り替えられます。
2 (テンキー) 標準サイズへと切り替えられます。
3 (テンキー) フルスクリーンへと切り替えられます。

画面のみを表示する

mAgicTVの映像を表示する部分のみを表示します。

mAgicTVの画面を右クリックし、[画面のみ表示]をクリック

⇒ mAgicTVは画面のみ表示されます。
元に戻すときは、もう一度[画面のみ表示]をクリックします。

クリップ機能を使う

クリップ機能とは、マウスカーソルがmAgicTV上から離れたら、操作部分を非表示にする機能です。

  1. をクリックし、にする

  2. mAgicTV上から離したら、操作部分が非表示になります。

    ⇒ マウスカーソルがmAgicTV上に来ると、操作部分は表示されます。
    元に戻すときは、をクリックし、にしてください。

見ている番組を録画する

mAgicTVで見ている番組を録画する方法を説明します。

録画ボタンをクリック

※録画を終えたいときは、停止ボタンをクリック

最大録画時間

最大録画時間は「24時間」 となります。
24時間より長い間録画をしたい場合は、一度録画を停止した後でもう一度録画してください。

手動録画の終了時間

手動で録画された場合、EPG情報を元に自動的に録画を終了します。
録画終了時間については、mAgicTV設定画面の[視聴・録画]タブにある[手動録画終了時間]で設定できます。

手動録画時の録画モード

初期設定では、「DR」で録画するように設定されています。
mAgicTV設定画面の[視聴/録画]タブにある[視聴・手動録画モード]で設定できます。

キーボードでの操作

R 録画が開始されます。
スペース
(中央下の横長キー)
録画が終了されます。

テレビ音声のモードを変える

音声多重の番組をご覧の際、音声モードを切り替えたいときは下の作業をおこなってください。

をクリック

⇒ 第1音声だけの場合は、「第1音声、副音声」→「第1音声、主+副音声」→「第1音声、主音声」→「第1音声、副音声」…と音声のモードが切り替わります。
第2/第3音声がある場合は、それぞれの「主+副音声」の次に、次の音声の「主音声」へと切り換わります。

キーボードでの操作

S 音声モードが切り替わります。

受信感度をチェックする

現在受信しているチャンネルの放送電波がどれほど受信されているかを確認する方法を説明します。
  1. 通知領域にあるmAgicマネージャアイコンをダブルクリック

  2. [チャンネル]タブをクリック

  3. ①放送波を切り替え、確認したい放送局かチャンネルをクリックして選ぶ
    ②[電波状態を表示]をクリック

  4. 状態を確認し、[OK]をクリック

    dB値と状態

    dB値は信号の強さ、状態は電波の品質を示します。

    状態 説明
    良好
    電波の品質は良好です。
    チャンネルスキャンや、テレビの視聴ができない場合は、アンテナの向きを確認し、下記の推奨値よりdB値が大きくなるよう調整をしてください。
    安定してテレビを視聴するためのdB値の推奨値
    地上デジタル:25dB以上
    BS・110度CSデジタル:15dB以上
    信号検出 電波の品質が十分ではありません。
    電波の状態が良好でdB値が大きくなるようにアンテナの向きを確認したり、
    ブースターの導入をご検討ください。
    信号なし 電波が受信できません。
    アンテナが各放送波に対応しているかご確認ください。
    また、地上デジタル放送の場合、Dpaのホームページで放送エリアをご確認ください。

    ※ dB値、状態は目安としてご覧ください。
    mAgicマネージャでdB値が高い値であったり、状態表示が「良好」であっても問題ないとは限りません。
    アンテナの向きを調整する際、最良の方向を相対的に探し出すための目安としてご利用ください。

    サンプル音声で確認する

    [電波状態にあわせてサンプル音声を再生]にチェックすると、電波の強さに応じて音が出ます。
    電波が強いほど、高い音が出ます。

    mAgicTVで確認する

    mAgicTV画面の放送情報を切り替え、「視聴モード/信号強度」にすると、受信感度を確認できます。

データ放送を見る

テレビ番組のデータ放送を楽しむ方法を説明します。

テレビを視聴中に、データ放送ボタンをクリック

⇒ データ放送が表示されます。
もう一度クリックすると、元に戻ります。

データ放送を操作する

双方向リモコンボタンをクリックし、画面右側の双方向リモコンを表示してください。
後は、表示した双方向リモコンで操作してください。

※ 双方向リモコンはmAgicTVの表示サイズが[標準]以上でご利用いただけます。

キーボードでの操作

D データ放送を表示します。
もう一度押すと、元に戻ります。

字幕を表示する

テレビ番組に字幕データがある場合、字幕を表示することができます。

テレビを視聴中に、字幕ボタンをクリック

字幕を非表示にする

もう一度、字幕ボタンをクリックします。

mAgicTVの起動時、字幕を表示する

mAgicTV設定画面の[起動時のデフォルト設定]タブで「字幕」を[表示する]に設定してください。

キーボードでの操作

T 字幕を表示します。
もう一度押すと、非表示にします。

メモを取る

画面を静止し、レシピやお店の地図などの情報がテレビに表示されたときにメモを取るなど、活用することができます。

※ 静止画をキャプチャーするわけではありません。

メモしたい場面で一時停止ボタンをクリック

⇒ その状態で画面が静止します。
メモを済ませたら、もう一度一時停止ボタンをクリックします。
現在放送されている映像に戻ります。

年齢制限を設定する

暗証番号を設定し、番組情報を元に年齢制限を掛けます。

  1. 通知領域にあるmAgicマネージャアイコンをダブルクリック

  2. [視聴年齢制限]タブをクリック

  3. 視聴制限の対象となる年齢を設定する

    設定した年齢が制限される番組の場合、その番組は視聴できなくなります。

  4. ①「暗証番号(4桁)」に4桁の数字を入力する
    ②確認のため、「暗証番号(確認)」に同じ暗証番号を入力する

  5. [設定]をクリック

  6. [OK]をクリック

    ⇒ これで、年齢制限の設定は完了です。

    設定した暗証番号を忘れた場合は

    [リセット]をクリックし、年齢制限の設定を解除してください。

おまかせ録画する

おまかせ録画(条件を指定して、それに合うものを自動で録画予約)する方法を説明します。

新規登録する

  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[おまかせ録画]をクリック

    番組表からおまかせ録画を設定する

    番組を右クリックして、[おまかせ録画に追加]をクリックしてください。

    ※ キーワード、チャンネル、時間、曜日などが自動で入力されます。
    キーワードに入力された文字から番組固有の情報部分(例:[新]、第●話、#10 など)を削除して登録すれば、かんたんに条件登録できます。

  3. [条件追加]をクリック

  4. 条件の内容を設定し、[OK]をクリック

    条件の詳細については、おまかせ録画設定画面をご覧ください。

    ⇒ 条件が設定されます。
    他にも録画したい条件がある場合は、さらに条件を設定してください。
    なお、それぞれの条件は別々に判断されます。

  5. [今すぐ予約]をクリック

    ⇒ おまかせ録画が設定され、現在ある番組データから条件にあう番組が予約されます。
    次におまかせ録画が更新されたときも、同様に条件にあう番組は予約されます。

  6. ※条件にヒットする番組を確認する場合
    条件をクリックで選び、[この条件にヒットする番組を確認]をクリックします。
    条件該当番組画面でヒットする番組を確認できます。

おまかせ録画の自動更新設定をおすすめします

時刻を指定して、その時刻におまかせ録画と番組データを自動更新することができます。
長期間パソコンをさわらないときでも、条件にあう番組が自動的に録画されます。
おまかせ録画の自動取得については、mAgicマネージャ設定画面の[おまかせの録画更新]タブにある「更新時刻を指定」を設定してください。

編集(変更・削除)する

  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[おまかせ録画]をクリック

  3. 編集したい条件をクリックし、[条件変更]または[条件削除]をクリック

  4. 画面にしたがって、変更または削除をする

おまかせ録画設定をエクスポート/インポートできます

mAgicガイドのメニューからエクスポート/インポートできます。

録画した番組をプロテクトする

録画済みの番組が容量自動確保機能によって消去されないように、番組をプロテクト(保護)する方法を説明します。
  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[ライブラリ]をクリック

  3. 録画番組を右クリックし、[番組情報編集]をクリック

    番組情報画面が表示されます。

  4. [プロテクト]をチェック

    ※ プロテクトを解除したい場合は、チェックを外します。

  5. [OK]をクリック

    ⇒ 番組のプロテクトが完了しました。

プロテクトアイコンについて

mAgicガイド の表示において、プロテクトされた番組にはプロテクトアイコン(プロテクトアイコン)が付きます。

録画する番組をプロテクトする

録画予約でプロテクト 予約設定画面の「プロテクト」 の [自動削除しない] にチェックを入れることで、その予約で録画される番組はプロテクトされます。
今後のおまかせ録画でプロテクト おまかせ録画設定画面の[プロテクト]にチェックを入れることで、今後おまかせ録画される番組はプロテクトされます。

録画した番組を削除する

録画した番組を削除する方法を説明します。

  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[録画済番組]をクリック

  3. 録画番組を右クリックし、[番組削除]をクリック

    複数の番組を削除する

    [Ctrl]キーを押しながら番組をクリックすることで、複数の番組を選ぶことができます。
    また、[Shift]キーを押しながら別の番組をクリックすることで、2つの番組の間にある全ての番組を選ぶことができます。

    プロテクトされている番組は削除できません

    プロテクトされている番組は、削除しようとしても下のようなメッセージが表示され、削除することができません。
    削除したい場合は、プロテクトを解除してください。

    ※ プロテクトおよびその解除方法については、【録画した番組をプロテクトする】をご覧ください。

    エクスプローラなどで削除しない

    録画した番組を削除する際は、必ず正しい方法で削除してください。
    mAgicガイド以外の方法(エクスプローラなど)で削除すると、管理データが破損し、全ての録画した番組を再生できなくなるおそれがあります。

録画するドライブを変える/録画容量を増やす

「録画番組が保存されるドライブ」を設定する方法を説明します。
  1. 通知領域にあるmAgicマネージャアイコンをダブルクリック

  2. [録画]タブをクリック

  3. [録画保存ドライブ]を設定する

    フォルダーは指定できません

    録画用のフォルダーは自動的にドライブのルートに作られます。(フォルダー名:「mAgicTVD」)

  4. 録画に使う容量を設定する

    [予約可能時間(目安)]参考にスライダーを移動し、[設定容量]を設定してください。

  5. [OK]をクリック

録画モードを変える

録画予約時に設定される録画モードをあらかじめ設定する方法を説明します。
録画モードを変更することで、録画容量を減らすことができ、ハードディスク容量を節約できます。
  1. 通知領域にあるmAgicマネージャアイコンをダブルクリック

  2. [録画]タブをクリック

  3. 録画モードを選ぶ

  4. [OK]をクリック

    予約設定画面で特に設定をしなくても、設定しておいた録画モードが反映されます。

録画モード

名称 説明 参考容量※1 映像
解像度 フォーマット bps
DR 放送画質 約10.5GB MPEG2-TS 24Mbps
約7.5GB 17Mbps
HR2 2倍録画 約5.3GB 1920×1080
1440×1080
720×480
※2
H.264/AVC 11.5Mbps
HR3 3倍録画 約3.5GB 7.5Mbps
HR5 5倍録画 約2.1GB 4.3Mbps
HR7 7倍録画 約1.5GB 3Mbps
HR10 10倍録画 約1GB 2Mbps
HR12 12倍録画 約900MB 1.6Mbps
HR15 15倍録画 約720MB 1.2Mbps
SR4 SD4倍録画 約2.6GB 720×480 H.264/AVC 5.5Mbps
SR8 SD8倍録画 約1.3GB 2.5Mbps
SR16 SD16倍録画 約675MB 1.1Mbps
SR24 SD24倍録画 約450MB 0.6Mbps
XP DVD高画質 約4.3GB 720×480 MPEG2-TS 9.4Mbps
SP DVD標準 約2.3GB 4.8Mbps
LP DVD長時間 約1.2GB 2.4Mbps

※1 1時間番組を録画するのに必要な参考容量です。実際には、放送の内容などによって変化します。

※2 放送波に依存します。

録画番組を新しいパソコンに移動する

本製品で録画した番組を、新しいパソコンや、OSを再インストールしたパソコンでも引き続き再生する場合は、以下の手順で録画番組を移行する必要があります。
※ 新しいパソコン(環境)でも録画に使った製品が必要です。
※ mAgicTV GTの環境から移動する場合
バックアップの手順説明内のmAgicTV 10をmAgicTV GTに読み替えてください。
※ mAgicTV Digitalの環境から移動する場合
バックアップの手順説明内の手順のmAgicTV 10をmAgicTV Digitalに読み替えてください。
また、以下の録画番組移動のステップにおいて、手順2「新しいパソコンを用意し、mAgicTV 10をインストールする」を手順1の前に実行し、[C:\Program Files\I-O DATA\mAgicTV10]フォルダー内の[RecBackup.exe]を、mAgicTV Digitalの環境の[C:\Program Files\mAgicTVD]フォルダーにコピーして、[RecBackup.exe]を実行してください。(OSが64bitの環境では、Program FilesフォルダーはProgram Files (x86)フォルダーになります)

録画番組移動のステップ

1. 録画番組情報をバックアップする
以下の2種類のデータをバックアップします。
①録画番組情報(mAgicTV 10アプリケーション内に保存されているデータ)
 「録画情報バックアップツール」のバックアップを実行します。
②録画番組データ(録画保存先ドライブに保存されているデータ)
 録画保存ドライブの「mAgicTVD」フォルダーをコピーしバックアップします。

2. 新しいパソコンを用意し、mAgicTV 10をインストールする
※ 初期設定はまだおこなわないでください。

3. 「1.」で用意した録画番組情報と録画番組データのリストア(移行)をおこなう
①録画番組情報は「録画情報バックアップツール」のリストアを実行します。
②録画番組データは元の環境と同じドライブ文字(C:やD:など)のドライブに戻します。

4. 新しい環境で録画番組が再生できることを確認する

ステップ1-① 録画番組情報のバックアップ後は、録画やダビング(コピー/ムーブ)をしないでください

録画番組移動後にハードウェア内の情報と照合できず、すべての番組が再生できなくなるおそれがあります。

初期化ツールを使用し、デバイスの初期化をしないでください

録画情報バックアップツールでは、初期化した製品の情報を復元できません。

録画番組情報のバックアップ

これまで使用していたパソコンで、録画番組情報をバックアップします。
  1. [スタートボタン]→[I-O DATA]→[録画情報バックアップツール]の順にクリック

  2. [バックアップ]をクリック

  3. 録画番組情報をバックアップするドライブを選ぶ
    外付けハードディスクやUSBメモリーなどにバックアップしてください。

  4. [バックアップの開始]をクリック

    録画番組情報のバックアップ場所

    選んだドライブの「FMDI」フォルダーにバックアップされます。
    このフォルダーを削除しないでください。
    例) Dドライブを選択した場合は、「D:\FMDI」に保存されます。

  5. バックアップが終わったら、[終了]をクリック

    録画番組情報のバックアップは完了です。
    次に番組データのバックアップをおこないます。

録画番組データのバックアップ

これまで使用していたパソコンで録画番組データをバックアップします。
録画番組データは、mAgicTV 10の録画保存先ドライブの「mAgicTVD」フォルダーに保存されています。
ご利用状況に応じて、必要なバックアップ手順をご確認ください。

● 内蔵ハードディスクへ録画していた場合
バックアップ手順1

● 内蔵ハードディスク内の複数のドライブに録画していた場合
バックアップ手順2

● 外付けハードディスクへ録画していた場合
新しい環境でもその外付ハードディスクをそのまま使う場合は、録画番組データのバックアップ作業は必要ありません。
録画番組を新しいパソコンへリストア(移行)する」へお進みください。

● 内蔵ハードディスクおよび外付けハードディスクの両方に録画していた場合
バックアップ手順1>で内蔵ハードディスク内の録画番組データをバックアップしてください。
新しい環境でもその外付ハードディスクをそのまま使う場合は、外付けハードディスク内の録画番組データのバックアップ作業は必要ありません。

バックアップ手順1

録画保存先ドライブの中の「mAgicTVD」フォルダーをそのまま外付けハードディスクなどへバックアップ(コピー)します。
初期設定では録画番組データはWindowsがインストールされているドライブに録画保存されます。
・ CドライブにWindowsがインストールされている場合
録画番組データ保存先:「C:\mAgicTVD」

バックアップ手順2

ハードディスク空き容量が少なくなったなどで、録画保存ドライブ初期設定から変更した場合などの手順です。
・ CドライブからDドライブへ変更した場合
「C:」「D:」の両方に 「mAgicTVD」フォルダーがあります。
両方の「mAgicTVD」フォルダーを外付けハードディスクへバックアップ(コピー)します。
※ 録画番組データが保存されていたドライブが判別できるよう、「Cドライブ録画データ」「Dドライブ録画データ」などフォルダーを作成し、それぞれのフォルダーへ「mAgicTVD」フォルダーをバックアップ(コピー)してください。

録画番組を新しいパソコンへリストア(移行)する

  1. 新しいパソコン(環境)に、mAgicTV 10をインストールする

    初期設定はまだおこなわないでください。
    「mAgicTVのインストールが完了しました。
    ・・・・・・ 引き続きmAgicTVの初期設定を行いますか?」
    と表示されますが「いいえ」ボタンをクリックします。

  2. 新しいパソコン(環境)へ、録画番組データをコピーします。

    録画番組データはバックアップ前のパソコンと同じドライブ文字のドライブに入れる必要があります。

    ● 前のパソコンで内蔵ハードディスク(Cドライブ)に保存していた場合
    新しいパソコンのCドライブへ「mAgicTVD」フォルダーをコピーします。

    ● 複数のドライブへ録画番組を保存していた場合
    (例:「C:」「D:」ドライブの両方に録画番組が保存されていた場合)
    ①前のパソコンのCドライブに保存さていた「mAgicTVD」フォルダーを新しいパソコンのCドライブへコピーします。
    ②前のパソコンのDドライブに保存されていた「mAgicTVD」フォルダーを新しいパソコンのDドライブへコピーします。

    ● 外付けハードディスクに保存していた場合
    新しいパソコンに外付けハードディスクをつなぎます。
    ⇒前のパソコンのドライブ文字と違う場合、外付けハードディスクのドライブ文字を元の環境と同じドライブ文字にします。

    ドライブ文字の変更

    「コンピューターの管理」(※)の[ディスクの管理]をクリックし、変更させるボリュームを選び、 右クリックします。
    [ドライブ文字とパスの変更]をクリックし、新たに表示されたウィンドウの [変更]をクリックします。
    ドライブ文字部分をクリック、プルダウンメニューから変更したいドライブ文字を選択します。

    ※[スタートボタン]を右クリックし、[コンピューターの管理]をクリックする。

    ドライブ文字を変更する際のご注意

    mAgicTV 10の録画データ以外のデータの保存にも利用しているハードディスクの場合、ドライブ文字を変更すると、録画データ以外のデータ利用に影響する可能性があります。

  3. 録画番組情報をバックアップした外付けハードディスクやUSBメモリーをつなぐ

  4. [スタートボタン]→[I-O DATA]→[録画情報バックアップツール]の順にクリック

  5. [リストア]をクリック

  6. 録画番組情報をバックアップした情報があるドライブを選ぶ
    外付けハードディスクやUSBメモリーがセットされているドライブを選択します。

  7. [リストアの開始]をクリック

  8. リストアが終わったら、[終了]をクリック

    録画番組情報が新しい環境にコピーされました。

  9. mAgicTV 10の初期設定をする

    デスクトップにある「mAgicTV 初期設定」アイコンをダブルクリックし、初期設定をおこなってください。

  10. 新しい環境で番組を再生できるか確認する

再生音量を調整する

mAgicPlayerの音量を調整する方法を説明します。

ボリュームスライダーを上下する

音声を消したい場合

ミュートボタンをクリックします。

⇒ 消音(ミュート)されます。
元に戻したいときは、もう一度 クリックしてください。

キーボードでの操作

+ (テンキー) 音量が増加されます。
- (テンキー) 音量が減少されます。
M 消音(ミュート)されます。もう一度押すと、元に戻ります。

再生音声のモードを変える

音声多重の番組を再生している際、音声モードを切り替えできます。

ボリュームスライダをクリック

⇒ 第1音声だけの場合は、「第1音声、副音声」→「第1音声、主+副音声」→「第1音声、主音声」→「第1音声、副音声」…と音声のモードが切り替わります。
第2音声がある場合は、それぞれの「主+副音声」の次に、次の音声の「主音声」へと切り換わります。

第2/第3音声が選べない

【録画した番組を再生中に第2/第3音声が選べない】をご覧ください。

途中で音声が聞こえなくなった

【録画した番組を再生したとき、番組の途中で音声が聞こえなくなる】をご覧ください。

再生画面サイズを変える

再生中の画面サイズや表示を変える方法を説明します。

大きさを変える

mAgicPlayer画面端をマウスでドラッグ

画面サイズをフルスクリーンにする

画面をダブルクリックします。

⇒ 画面サイズがフルスクリーンに切り替えられます。
元に戻したいときは、画面を もう一度 ダブルクリックしてください。

※ マウスカーソルを右端 または 下辺部に移動し、しばらくするとボタンが表示されるようになります。
ボタンを表示しないようにするには、画面上にマウスカーソルを移動してしばらくお待ちください。

メニューから画面サイズを変える

1. 映像表示画面を右クリックします。
メニューが表示されます。

2. [表示サイズ]をクリックし、表示された中から変えたいサイズを選びます。
⇒ 画面サイズが変更されます。

キーボードでの操作

1 (テンキー) 縮小サイズへと切り替えられます。
2 (テンキー) 標準サイズへと切り替えられます。
3 (テンキー) フルスクリーンへと切り替えられます。

画面のみを表示する

mAgicPlayerの映像を表示する部分のみを表示します。

mAgicPlayerの画面を右クリックし、[画面のみ表示]をクリック

⇒ mAgicPlayerは画面のみ表示されます。
戻すときは、もう一度[画面のみ表示]をクリックします。

クリップ機能を使う

クリップ機能とは、マウスカーソルがmAgicPlayer上から離れたら、操作部分を非表示にする機能です。

  1. クリップをクリックし、クリップ-OFFにする

  2. mAgicPlayer上から離したら、操作部分が非表示になります。

    ⇒ マウスカーソルがmAgicPlayer上に来ると、操作部分は表示されます。
    この機能を切りたい場合は、クリップ-OFFをクリックし、クリップにしてください。

チャプタを設定・利用する

再生中の番組にチャプタを設定したり、それを使って視聴を便利にする方法を説明します。

チャプタを設定すると、こんなに便利

・ 前/次チャプタボタンで、チャプタへの移動ができます。
好きな場面をすぐに表示することができます。

・ そのチャプタの映像を表示するかを設定できます。
自分が見ない場面を飛ばして再生することができます。

チャプタを設定する

  1. 番組を再生し、チャプタを付けたいところまで移動する

  2. チャプタ追加ボタンをクリック

    ⇒ チャプタが設定されます。
    再生位置にチャプタ(チャプタ)が表示されます

    チャプタを削除する

    チャプタを選び、チャプタ削除(チャプタ削除)をクリックします。
    また、チャプタ一覧(チャプタ一覧)をクリックし、表示されたチャプタ編集画面でチャプタを削除することもできます。

チャプタを利用する

チャプタを移動したり、そのチャプタ場面を再生するかを設定できます。

  1. チャプタを移動するには、前/次チャプタ(前チャプタ/次チャプタ)をクリック

    ⇒ 再生している位置の前/次にあるチャプタに移動します。

  2. チャプタ場面を再生するかどうかを設定するには、まずチャプタ一覧(チャプタ一覧)をクリック

    チャプタ編集画面が表示されます。

  3. 再生しないチャプタ場面を選び、[再生しない]をクリック

    「再生しない」に設定した場合、そのチャプタから次のチャプタまでの場面が再生されなくなります。
    「再生しない」に設定した項目を選ぶと、ボタンは[再生する]となっており、クリックすることで再生するように設定されます。

  4. [閉じる]をクリック

早見再生する

再生速度を1.5倍または2倍に切り換えて、効率よく番組を見られる方法を説明します。

再生中にをクリック

⇒ クリックするごとに、再生速度が以下の間で切り換わります。
1倍 / 1.5倍 / 2倍 / 4倍 / 8倍 /16倍
※1.5倍と2倍が早見再生となります。
再生ボタンをクリックすると、通常の再生に戻ります。

DVDにダビング(コピー/ムーブ)する

録画した番組をDVDにダビング(コピー/ムーブ)する方法を説明します。
番組をダビング(コピー/ムーブ)した DVDは、CPRMとVR形式に対応したDVDプレーヤーなどで再生できます。

※ 当社製DVD/BDドライブで動作確認をおこなっております。

※ 外付けのUSB DVD/BDドライブでDVDにダビングする際は、 USB 2.0ポートに接続してください。USB 3.0ポートしかない場合はUSB 2.0ケーブルで接続してください。

ダビング10番組とコピーワンス番組

ダビング10番組は、9回の番組コピーの後、10回目に番組をムーブできます。

コピーワンス番組は、番組をコピーできず、番組のムーブのみできます。

コピー:パソコン内の録画番組も再生できます。
ムーブ:パソコン内の録画番組は再生できなくなります。

※ ダビング10番組・コピーワンス番組ともに、ダビング(コピー/ムーブ)をした番組をさらにダビング(コピー/ムーブ)することはできません。

CPRM対応のドライブとCPRM対応のメディアが必要です。

あらかじめご用意ください。

大切な番組をムーブする前に

まずは、失敗しても問題ない番組でムーブし、お使いのDVDメディアで正しくムーブできることをご確認ください。
ムーブに失敗すると、その番組は削除され、DVDメディアも再生できません。
お使いのDVDドライブのメーカーが推奨するDVDメディアをお使いになる場合も、大切な番組がムーブに失敗しないように、きちんと事前確認をおこなってください。

ダビング(コピー/ムーブ)する際のご注意

・ 番組をムーブすると、パソコン内の番組は削除されます。
プロテクトされた番組もムーブによって削除されます。
(コピーの場合、パソコン内の番組は削除されません。)

・ DVDにダビング(コピー/ムーブ)された番組は標準画質(SD画質)に変換されます。

・ DVDへのダビング(コピー/ムーブ)画面が表示されている間は、録画、再生をおこなうことはできません。
録画予約などがある場合は、ご注意ください。

・ 視聴、録画、再生中には、ダビング(コピー/ムーブ)をおこなえません。

・ DVDへのダビング(コピー/ムーブ)には、最短でも再生と同じだけの時間がかかります。
[1時間番組をダビング(コピー/ムーブ)するには、1時間以上かかります。]

・ ダビング(コピー/ムーブ)中はできるだけ他のアプリケーションを起動・動作しないようにしてください。

・ すべての民生機との相互互換(フォーマット、書き込み、追記)の動作に関して、民生機の機能に依存するため、保障するものではありません。

  1. mAgicメニューの[ダビング]をクリックし、[DVDにダビングする]をクリック

  2. ダビング(コピー/ムーブ)したい番組にチェックし、[次へ]をクリック

  3. 必要に応じて順番を並び替え、[次へ]をクリック

    ダビング(コピー/ムーブ)画面が起動します。

  4. ダビング(コピー/ムーブ)先のドライブを選ぶ

    ダビング(コピー/ムーブ)に対応しているメディアは、CPRM対応の「DVD-RAM」「DVD-RW」「DVD-R」です。
    ※ DVD-R(DL) には対応しておりません。

    CPRM対応の「ドライブ」と「メディア」を用意してください

    DVDにダビング(コピー/ムーブ)するには、CPRMに対応した「ドライブ」と「メディア」が必要です。
    また、メディアはドライブメーカーに推奨されたものをご用意ください。

    コピーかムーブかを確認する

    画面上に「コピー残り回数」が表示されています。
    「コピー残り回数」がある場合は、コピーとなります。
    「コピー残り回数」が 0 の場合は、ムーブとなります。

  5. 画質を選ぶ

    自動設定、XP(高画質)、SP(標準画質)、LP(長時間)から選ぶことができます。

    画質 説明(時間は目安)
    自動設定 DVDメディア1枚に収まるように自動で画質を選択します。
    ※XP、SP、LPのうち、どれかが選択されます。
    XP 高画質 DVDメディア1枚に約1時間ダビング(コピー/ムーブ)できます。
    解像度720×480 映像9.4Mbps 音声 192kbps
    SP 標準画質 DVDメディア1枚に約2時間ダビング(コピー/ムーブ)できます。
    解像度720×480 映像4.8Mbps 音声 192kbps
    LP 長時間 DVDメディア1枚に約4時間ダビング(コピー/ムーブ)できます。
    解像度720×480 映像2.4Mbps 音声 192kbps

    録画時の録画モードによっては、選んだ画質よりも低い画質になります

    録画時の録画モードに[SP][LP]を選んだ場合、ここの画質設定で[XP]などを選ぶことはできますが、録画モードに合った画質になります。

    ダビング(コピー/ムーブ)前にフォーマットする

    未フォーマットのDVDメディアを使うときや、書き込み済みのDVDメディアをフォーマットしてから使うときは、[ダビング(コピー/ムーブ)開始前にメディアのフォーマットを行う]をチェックしてください。

    ファイルの順番を変える

    [ファイルリスト]で順番を変えたいファイルの名前をクリックし、[↑][↓]で順番を変えてください。

    追記について

    すでに書き込まれたDVDメディアの空いているエリアに、追記してダビング(コピー/ムーブ)することができます。
    追記したい場合は、[ダビング(コピー/ムーブ)開始前にメディアのフォーマットを行う]のチェックを外してください。
    ※DVD-Rへの追記には対応しておりません。
    ※追記の場合では、「自動設定」の画質選択はできません。

    ダビング(コピー/ムーブ)にかかる時間

    DVDへのダビング(コピー/ムーブ)には、最短でも再生と同じだけの時間がかかります。
    [1時間番組をダビング(コピー/ムーブ)するには、1時間以上かかります。]

    ダビング(コピー/ムーブ)中は録画・再生できません

    ダビング(コピー/ムーブ)中は、録画・再生することができません。
    ダビング(コピー/ムーブ)をする前に、録画予約などがないか十分確認してください。

  6. [開始]をクリック

    ⇒ ダビング(コピー/ムーブ)が始まります。
    ダビング(コピー/ムーブ)が実行されている間、しばらくお待ちください。

    「新しいディスクを準備してください。」と表示された

    内容が1枚に収まりませんでした。
    次のメディアをパソコンにセットし、[OK]をクリックしてください。

    ダビング(コピー/ムーブ)の中止について

    ・ ダビング(コピー/ムーブ)中は[終了]が[中止]に変わります。
    [中止]をクリックすることで、ダビング(コピー/ムーブ)を中止することができます。
    ダビング(コピー/ムーブ)を中止した場合、メディアには中止するまでにダビング(コピー/ムーブ)された番組が残った状態になっています。
    ムーブを中止した場合には、パソコン側にはムーブしていた番組の途中までが消去され、番組途中から再生されるようになります。

    ・ ダビング(コピー/ムーブ)を中止した際は、ダビング(コピー/ムーブ)した番組の入ったメディアを再生できない場合があります。
    ダビング(コピー/ムーブ)する際は、ダビング(コピー/ムーブ)を中止しないようにご注意ください。
    特に、パソコンの電源が切れる、ドライブが外れる、Windowsが終了するなどの原因により不正に終了しないようにご注意ください。

    ・ コピー残り回数は、中止に関わらず1回分減らされます。

  7. ダビング(コピー/ムーブ)が完了すると、自動でDVDへのダビング(コピー/ムーブ)画面が閉じます。

    ⇒ ダビング(コピー/ムーブ)は完了です。
    番組をダビング(コピー/ムーブ)したDVDは、CPRMとVR形式に対応したDVDプレーヤーなどで再生できます。

    ダビング(コピー/ムーブ)したDVDは、mAgicPlayerで再生できません

    CPRMとVR形式に対応したDVDプレーヤーなどで再生してください。

    ダビング(コピー/ムーブ)したDVDを再生できない

    【ダビング(コピー/ムーブ)したDVDメディアを再生できない】をご覧ください。

BDにダビング(コピー/ムーブ)する

録画した番組をBDにダビング(コピー/ムーブ)する方法を説明します。
番組をダビング(コピー/ムーブ)した BDは、BDプレーヤーなどで再生できます。

※ 当社製BDドライブで動作確認をおこなっております。

ダビング10番組とコピーワンス番組

ダビング10番組は、9回の番組コピーの後、10回目に番組をムーブできます。

コピーワンス番組は、番組をコピーできず、番組のムーブのみできます。

コピー:パソコン内の録画番組も再生できます。
ムーブ:パソコン内の録画番組は再生できなくなります。

※ ダビング10番組・コピーワンス番組ともに、ダビング(コピー/ムーブ)をした番組をさらにダビング(コピー/ムーブ)することはできません。

BD ドライブと BD-RE/R メディアが必要です。

あらかじめご用意ください。

大切な番組をムーブする前に

まずは、失敗しても問題ない番組でムーブし、お使いのBD-RE/Rメディアで正しくムーブできることをご確認ください。
ムーブに失敗すると、その番組は削除され、BD-RE/Rメディアも再生できません。
お使いのBDドライブのメーカーが推奨するBD-RE/Rメディアをお使いになる場合も、大切な番組がムーブに失敗しないように、きちんと事前確認をおこなってください。

ダビング(コピー/ムーブ)する際のご注意

・ 番組をムーブすると、パソコン内の番組は削除されます。
プロテクトされた番組もムーブによって削除されます。
(コピーの場合、パソコン内の番組は削除されません。)

・ BDへのダビング(コピー/ムーブ)画面が表示されている間は、録画、再生をおこなうことはできません。
録画予約などがある場合は、ご注意ください。

・ 視聴、録画、再生中には、ダビング(コピー/ムーブ)をおこなえません。

・ ダビング(コピー/ムーブ)中はできるだけ他のアプリケーションを起動・動作しないようにしてください。

・ すべての民生機との相互互換(フォーマット、書き込み、追記)の動作に関して、民生機の機能に依存するため、保障するものではありません。

  1. mAgicメニューの[ダビング]をクリックし、[ブルーレイにダビングする]をクリック

  2. ダビング(コピー/ムーブ)したい番組にチェックし、[次へ]をクリック

  3. 必要に応じて順番を並び替え、[次へ]をクリック

    ダビング(コピー/ムーブ)画面が起動します。

  4. ダビング(コピー/ムーブ)先のドライブを選ぶ

    ダビング(コピー/ムーブ)に対応しているメディアは、「BD-RE/R」です。

    メディア 説明(時間は目安)
    BD-RE(一層) BD-REメディア1枚に約3時間ダビング(コピー/ムーブ)できます。
    BD-RE DL(二層) BD-REメディア1枚に約6時間ダビング(コピー/ムーブ)できます。
    BD-R(一層) BD-Rメディア1枚に約3時間ダビング(コピー/ムーブ)できます。
    BD-R DL(二層) BD-Rメディア1枚に約6時間ダビング(コピー/ムーブ)できます。

    起動に数分間かかる場合があります

    BDへのダビング(コピー/ムーブ)画面を表示すると、「起動中」と表示されたまま数分間待たされることがあります。
    これは、BDドライブを制御するための処理を実行しているためです。
    正常に動作していますので、起動が完了するまでお待ちください。

    コピーかムーブかを確認する

    画面上に「コピー残り回数」が表示されています。
    「コピー残り回数」がある場合は、コピーとなります。
    「コピー残り回数」が 0 の場合は、ムーブとなります。

    ダビング(コピー/ムーブ)前にフォーマットする

    未フォーマットのBD-RE/Rメディアを使うときや、書き込み済みのBD-RE/Rメディアをフォーマットしてから使うときは、[ダビング(コピー/ムーブ)開始前にメディアのフォーマットを行う]をチェックしてください。

    ファイルの順番を変える

    [ファイルリスト]で順番を変えたいファイルの名前をクリックし、[↑][↓]で順番を変えてください。

    追記について

    すでに書き込まれたBD-RE/Rメディアの空いているエリアに、追記してダビング(コピー/ムーブ)することができます。
    追記したい場合は、[ダビング(コピー/ムーブ)開始前にメディアのフォーマットを行う]のチェックを外してください。
    ※追記の場合では、「自動設定」の画質選択はできません。

  5. 画質を選ぶ

    画質 説明
    Linear 録画時の画質
    自動設定 BDメディア1枚に収まるように自動で画質を選択します。
    ※HR画質の中から選択します。
    HR2 2倍画質
    HR3 3倍画質
    HR5 5倍画質
    HR7 7倍画質
    HR10 10倍画質
    HR12 12倍画質
    HR15 15倍画質
    SR4 SD4倍画質
    SR8 SD8倍画質
    SR16 SD16倍画質
    SR24 SD24倍画質

    選べる画質に制限がある場合があります

    録画時の録画モードによっては、選べる画質に制限があります。
    また、録画モードが異なる複数番組を選んだ場合、「Linear」のみ選べます。

    録画時の録画モード 選べる画質
    DR Linear、自動設定、HR2~15、SR4~24
    HR2~15 Linear
    SR4~24 Linear
    XP Linear、SR4~24
    SP Linear、SR8~24
    LP Linear、SR16~24
  6. [開始]をクリック

    ⇒ ダビング(コピー/ムーブ)が開始されます。
    ダビング(コピー/ムーブ)が実行されている間、しばらくお待ちください。

    ダビング(コピー/ムーブ)中は録画・再生できません

    ダビング(コピー/ムーブ)中は、録画・再生することができません。
    ダビング(コピー/ムーブ)をする前に、録画予約などがないか十分確認してください。

    「新しいディスクを準備してください。」と表示された

    内容が1枚に収まりませんでした。
    次のメディアをパソコンにセットし、[OK]をクリックしてください。

    ダビング(コピー/ムーブ)の中止について

    ・ ダビング(コピー/ムーブ)中は[終了]が[中止]に変わります。
    [中止]をクリックすることで、ダビング(コピー/ムーブ)を中止することができます。
    ダビング(コピー/ムーブ)を中止した場合、メディアには中止するまでにダビング(コピー/ムーブ)された番組が残った状態になっています。
    ムーブを中止した場合には、パソコン側にはムーブしていた番組の途中までが消去され、番組途中から再生されるようになります。

    ・ ダビング(コピー/ムーブ)を中止した際は、ダビング(コピー/ムーブ)した番組の入ったメディアを再生できない場合があります。
    ダビング(コピー/ムーブ)する際は、ダビング(コピー/ムーブ)を中止しないようにご注意ください。
    特に、パソコンの電源が切れる、ドライブが外れる、Windowsが終了するなどの原因により不正に終了しないようにご注意ください。

    ・ コピー残り回数は、中止に関わらず1回分減らされます。

  7. ダビング(コピー/ムーブ)が完了すると、自動でBDへのダビング(コピー/ムーブ)画面が閉じます。

    ⇒ ダビング(コピー/ムーブ)は完了です。
    番組をダビング(コピー/ムーブ)したメディアは、BDプレーヤーなどで再生できます。

    ダビング(コピー/ムーブ)したメディアは、mAgicPlayerで再生できません

    BDプレーヤーなどで再生してください。

番組を編集して、DVD/BDにダビング(コピー/ムーブ)する

録画した番組を編集して、DVD/BDにダビング(コピー/ムーブ)する方法を説明します。
番組をダビング(コピー/ムーブ)したDVD/BDは、DVD/BDプレーヤーなどで再生できます。

※ 当社製DVD/BDドライブで動作確認をおこなっております。

※ 外付けのUSB DVD/BDドライブでDVDにダビングする際は、 USB 2.0ポートに接続してください。USB 3.0ポートしかない場合はUSB 2.0ケーブルで接続してください。

ここでの説明は手順例です

詳しい方法については、Direct DiscRecorder for mAgicTV のヘルプをご覧ください。

Direct DiscRecorder for mAgicTV の画面下部にあるヘルプボタンをクリックすることで、ヘルプを表示することができます。

メディア、ドライブ、プレーヤー

この機能で使えるメディア、ドライブ、プレーヤーは以下の通りです。

種別 メディア ドライブ プレーヤー
BD BD-RE(DL)
BD-R(DL)
BDドライブ BDプレーヤー
DVD CPRM対応のDVD-RW、
CPRM対応のDVD-RAM、
CPRM対応のDVD-R
CPRM対応のDVDドライブ CPRMとVR形式に対応したDVDプレーヤー

※ DVD-Rに新規書込みをおこなった場合、そのメディアは書き込み終了時に自動的にファイナライズされます。
(追記することができません)

ダビング10番組とコピーワンス番組

ダビング10番組は、9回の番組コピーの後、10回目に番組をムーブできます。

コピーワンス番組は、番組をコピーできず、番組のムーブのみできます。

コピー:パソコン内の録画番組も再生できます。
ムーブ:パソコン内の録画番組は再生できなくなります。

※ ダビング10番組・コピーワンス番組ともに、ダビング(コピー/ムーブ)をした番組をさらにダビング(コピー/ムーブ)することはできません。

大切な番組をムーブする前に

まずは、失敗しても問題ない番組でムーブし、お使いのDVD/BDメディアで正しくムーブできることをご確認ください。
ムーブに失敗すると、その番組は削除され、DVD/BDメディアも再生できません。
お使いのDVD/BDドライブのメーカー様が推奨するDVD/BDメディアをお使いになる場合も、大切な番組がムーブに失敗しないように、きちんと事前確認をおこなってください。

ダビング(コピー/ムーブ)する際のご注意

・ 番組をムーブすると、パソコン内の番組は削除されます。
プロテクトされた番組もムーブによって削除されます。
(コピーの場合、パソコン内の番組は削除されません。)

・ Direct DiscRecorder for mAgicTV の画面が表示されている間は、視聴、録画、再生をおこなうことはできません。
録画予約などがある場合は、ご注意ください。

・ 視聴、録画、再生中には、ダビング(コピー/ムーブ)をおこなえません。

・ DVD/BDへのダビング(コピー/ムーブ)には、最短でも再生と同じだけの時間がかかります。

・ ダビング(コピー/ムーブ)中はできるだけ他のアプリケーションを起動・動作しないようにしてください。

・ すべての民生機との相互互換(フォーマット、書き込み、追記)の動作に関して、民生機の機能に依存するため、保障するものではありません。

・ 複数枚のDVD/BDメディアに渡るようなダビング(コピー/ムーブ)はおこなえません。

ダビング(コピー/ムーブ)する録画番組を選ぶ

  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[録画済番組]をクリック

  3. ダビング(コピー/ムーブ)したい番組を選ぶ

    複数の番組を選ぶ

    [Ctrl]または[Shift]を押しながら、クリックしてください。

    [Ctrl] 今まで選んだ番組に加えて、クリックした番組が選ばれます。
    [Shift] 最初にクリックした番組と、その次にクリックした番組とその間の番組が選ばれます。
  4. 選んだ番組を右クリックし、[エクスポート]→[編集してダビング(コピー/ムーブ)]をクリック

    ⇒ 編集モードの選択画面が表示されます。

    グレーアウトして選べない場合

    サポートソフトの[その他のアプリケーション]→[Direct DiscRecorder]をインストールしてください。

  5. ダビング(コピー/ムーブ)先のドライブなどを選び、[OK]をクリック

    書き込みモードを[追加、編集]に設定した場合は

    ・ ドライブが複数ある場合、「ドライブ選択」で書込み済みメディアを入れたドライブを選んでください。

    ・ メディアを事前に入れた状態で実行してください。メディアを後で入れた場合は、「書き込みモード」は[新規作成]とみなされ、書込み時点でメディアは初期化されます。

  6. 録画番組から必要な場所を切り出す

  7. 必要な場所を切り出すビデオを選ぶ

  8. ビデオの複数カットボタンをクリック

  9. ジョグスライダーを使い、必要な場所の最初のシーンまで移動する

  10. マークインをクリック

    ⇒このシーンが必要な場所の最初に設定されます。

  11. ジョグスライダーを使い、必要な場所の最後のシーンまで移動する

  12. マークインをクリック

    ⇒このシーンが必要な場所の最後に設定されます。
    これで、必要なシーンが設定されます。

  13. 他にも必要な場所がある場合は、手順8.~11.を繰り返す。[OK]をクリックする

    名前を付ける

    「タイトルとチャプタリスト」で分割した部分を選び、Tボタンをクリックすることで名前を入力できます。
    必要な部分と不要な部分を区別できるように名前を付けると便利です。

    もっと細かくチャプタを付ける

    Direct DiscRecorder for mAgicTV の画面下部にあるヘルプボタンをクリックし、Drect DiscRecorder for mAgicTV のヘルプをご覧ください。
    もくじの[編集する]-[チャプタの追加]を開くと、説明があります。

  14. DVD/BDメディアにダビング(コピー/ムーブ)する

  15. [次へ]をクリック

    ※表示されるサイズは目安ですので、実際にメディアに書き込まれるサイズは 増減する可能性があります。

  16. 書き込みボタンをクリック

    ⇒ 編集した録画番組の書き込みが開始されます。
    後は、画面の指示に従ってください。

    DVD/BDにラベル・ディスク名を付ける

    書き込みオプションボタンをクリックし、書き込みオプションを開きます。
    書き込みオプションでは、以下の設定ができます。

    ラベル エクスプローラで見られるようなボリュームラベル名です。
    ディスク名 DVDやBlu-rayライターに見られるようなディスク名です。
    DVD/CDドライブ メディアを書き込むドライブです。

転送用録画ファイルを表示・削除する

※ 旧バージョンのアプリ「mAgicTV GT」で作成した転送用録画ファイルを、表示・削除する方法を説明します。
転送用録画ファイルを複数作成した場合、以下の手順で不要なファイルを削除できます。

※ mAgicTV 10では、転送用録画ファイルは作成されません。

  1. 番組表を開く

  2. 画面上部の[録画済番組]をクリック

  3. 転送用録画ファイルを表示・削除したい番組を選ぶ

  4. 選んだ番組を右クリックし、[転送用録画ファイル]をクリック

    転送用録画ファイル管理画面が起動します。

  5. 表示内容を確認する

    削除する場合は、削除する[録画モード]をクリックして、[削除]をクリックする

メイン画面

(1)メニュー

(2)ボタン

番組データ更新 番組データを取得し、番組表を更新します。
オンエア mAgicガイドを番組表モードにし、現在時刻帯の番組表を表示します。
地デジ mAgicガイドを番組表モードにし、地上デジタルの番組表を表示します。
BS mAgicガイドを番組表モードにし、BSの番組表を表示します。
CS mAgicガイドを番組表モードにし、CSの番組表を表示します。
特集番組
注目番組
放送局やジャンルごとの番組情報を表示します。
ライブラリ mAgicガイドをライブラリモードで表示します。
mAgicガイドのモードについては、【mAgicガイドのモードについて】をご覧ください。
予約番組 予約済みの番組を表示します。
録画済番組 録画済みの番組を表示します。
検索 検索画面を表示します。
新規予約 予約画面を表示します。
おまかせ録画 おまかせ録画設定画面を表示します。
この画面で設定した条件にあう番組を自動で録画することができます。
ヘルプ このヘルプを表示します。

(3)詳細情報画面

(4)番組表示エリア

(5)ステータスバー

番組数 選んだ番組の数を表示します。
ファイルサイズ 選んだ番組の合計ファイルサイズを表示します。
録画時間 選んだ番組の合計録画時間を表示します。

番組データの取得を促す画面が表示された

このような画面が表示されたときは、その日の番組データがない状態です。
[はい]をクリックして、番組データを取得してください。

表示されるチャンネルを選ぶ

mAgicマネージャ設定画面の[チャンネル]タブで、表示するチャンネルを選ぶことができます。
サブチャンネルを表示したくないときなど、こちらで設定してください。
【表示されるチャンネルを選ぶ】

メニュー

表示

番組

設定

検索

ファイル

名称 説明
番組データ更新 番組表のデータを取得します。
番組データベースの初期化

番組表のデータが異常なときにお使いください。
この操作により、回復する可能性があります。

※ 番組データベースを初期化すると、番組表の表示色が初期化されます。
おまかせ録画設定は初期化されません。

おまかせ録画設定のエクスポート おまかせ録画に設定している条件をエクスポートできます。
おまかせ録画設定のインポート エクスポートされたおまかせ録画設定をインポートできます。
インポートする際は、条件を丸ごと変更するか、条件を追加するか選べます。
mAgicガイドの終了 mAgicガイドを終了します。

表示

名称 説明
番組表モード mAgicガイドを番組表モードで表示します。
番組表モードでは、現在および将来の番組、録画した番組を表示します。
ライブラリモード mAgicガイドをライブラリモードで表示します。
ライブラリモードでは、録画した番組を表示します。
特集番組モード/注目番組モード 放送局やジャンルごとの番組情報を表示します。
日付変更 表示する番組表の日付を変更します。
現在の番組情報を表示 現在時刻帯の番組表を表示します。
縦スケール変更 時間軸の幅を変更します。
横スケール変更 放送局の幅を変更します。
フォントサイズの変更 番組表で使われる文字のサイズを変更します。
表示色変更 番組の種類を表す背景と文字の色を変更します。
番組情報拡大表示 マウスオーバーしている番組の詳細情報を表示します。
放送波変更 表示する番組表の放送波を切り替えます。

番組

名称 説明
予約

選んだ番組を録画予約します。 
予約設定画面が表示されます。

※ 録画予約できる番組 (将来の番組) を選んだときのみ、この項目を選択できます。

ダイレクト予約

予約設定画面を省略して録画予約をします。

予約変更

録画予約の内容を変更します。
予約設定画面が表示されます。

※ 録画予約された番組を選んだときのみ、この項目を選択できます。

予約削除

録画予約を削除します。

※ 録画予約された番組を選んだときのみ、この項目を選択できます。

視聴

番組を視聴します。

※ 視聴できる番組 (現在の番組) を選んだときのみ、この項目を選択できます。

録画

番組を録画します。
予約設定画面が表示されます。

※ 視聴できる番組 (現在の番組) を選んだときのみ、この項目を選択できます。

ダイレクト録画

予約設定画面を省略して録画予約をします。

録画停止

番組の録画を停止します。

※ 録画中の番組を選んだときのみ、この項目を選択できます。

番組再生

番組を再生します。

※ 録画済み、録画中の番組を選んだときのみ、この項目を選択できます。

番組削除

番組を削除します。

※ 録画済みの番組を選んだときのみ、この項目を選択できます。

※ mAgicTVが管理していないデータがあると、番組のフォルダーが残ることがあります。

番組情報編集

番組の情報を編集します。
番組情報画面が表示されます。

※ 録画済みの番組を選んだときのみ、この項目を選択できます。

エクスポート 録画した番組を各種機能に出力します。
【DVDにダビング(コピー/ムーブ)する】
【BDにダビング(コピー/ムーブ)する】
【番組を編集して、DVD/BDにダビング(コピー/ムーブ)する】

設定

名称 説明
おまかせ録画設定 おまかせ録画設定画面を表示します。
この画面で設定した条件にあう番組を自動で録画することができます。
mAgicマネージャ設定 mAgicマネージャ設定画面を表示します。

検索

名称 説明
番組検索 番組の検索画面を表示します。

ヘルプ

名称 説明
ヘルプ このヘルプを表示します。
バージョン情報 mAgicTV 10、mAgicガイドのバージョン情報を表示します。

右クリックメニュー

番組表内の番組を右クリックすると、メニューが表示されます。
※番組により表示されるメニューが異なります。
将来の番組
現在の番組
録画予約番組
録画中の番組
録画済み番組
名称 説明
xxxを視聴 番組が放送される局の現在の番組を視聴します。
視聴 番組を視聴します。
ダイレクト予約 番組をすぐに予約します。
予約 選んだ番組を録画予約します。 
予約設定画面が表示されます。
ダイレクト録画 番組をすぐに録画します。
録画 番組を録画します。
予約設定画面が表示されます。
予約削除 録画予約を削除します。
予約変更 録画予約の内容を変更します。
予約設定画面が表示されます。
録画停止 番組の録画を停止します。
番組再生 番組を再生します。
番組削除

番組を削除します。

※ mAgicTVが管理していないデータがあると、番組のフォルダーが残ることがあります。

エクスプローラなどで削除しない

録画した番組を削除する際は、必ず正しい方法で削除してください。
mAgicガイド以外の方法(エクスプローラなど)で削除すると、管理データが破損し、全ての録画した番組を再生できなくなるおそれがあります。

番組情報編集 番組の情報を編集します。
番組情報画面が表示されます。
エクスポート 録画した番組を活用します。
→ 【DVDにダビング(コピー/ムーブ)する】
→ 【BDにダビング(コピー/ムーブ)する】
→ 【番組を編集して、DVD/BDにダビング(コピー/ムーブ)する】
転送用録画ファイル 旧バージョンのアプリ「mAgicTV GT」で作成した転送用録画ファイルを表示します。
※mAgicTV 10では、転送用録画ファイルは作成されません。
番組表モード mAgicガイドを、「番組表モード」に切り替えます。
ライブラリモード mAgicガイドを、「ライブラリモード」に切り替えます。
特集番組モード 放送局やジャンルごとの番組情報を表示します。
注目番組モード 放送局やジャンルごとの番組情報を表示します。
おまかせ録画に登録 おまかせ録画条件の設定画面に、キーワード・チャンネル・時間・曜日などが自動で入力されます。

詳細情報画面

(1)日付表示

表示されている番組表の日付を表示します。

前後一週間の日の番組表に切り替えます。
前日、翌日の番組表に切り替えます。

(2)カレンダー

日付をクリックすると、その日の番組表を表示します。
過去の日付を表示すると、過去に録画した番組が番組表に表示されます。

※ 録画された番組のない過去の日、番組データがない日はクリックできません。

カレンダーの月を切り替えます。
現在選択されている日付です。
選択可能な(録画された番組 または 番組データがある) 日付です。
録画・番組情報がない日付です。

(3)番組情報

番組の詳細情報を表示します。

(4)広告表示

広告が表示されます。
※非表示にはできません。

(5)詳細表示ボタン

さらに番組の詳細情報を表示します。

(6)ジャンルの確認ボタン

番組表の番組のジャンルと色を表示します。

番組表示エリア

番組表モード

(1)放送局欄

放送局チャンネル番号/放送局名/放送局のロゴマークを表示します。ここに表示される放送局1つあたりの大きさは、[表示]メニューの[横スケール変更]で設定できます。
放送局欄をクリックすると、最大1ヶ月先までの番組を表示します。

放送局のロゴマークが表示されない場合は?

【困ったときには】をご覧ください。

表示されるチャンネルを選ぶ

mAgicマネージャ設定画面の[チャンネル]タブで、表示するチャンネルを選ぶことができます。
サブチャンネルを表示したくないときなど、こちらで設定してください。
【表示されるチャンネルを選ぶ】

(2)時刻欄

時刻を表示します。
ここに表示される時刻の幅は、[表示]メニューの[縦スケール変更]で設定できます。

(3)オンエアライン

現在の時刻位置を表します。
これを過ぎた番組は、表示されなくなります。残っている番組は、録画された番組です。

(4)番組情報

番組を表示します。
放送が終わり、視聴や再生ができなくなった番組は表示されなくなります。
番組情報の背景や文字色は番組のジャンルおよび検索された番組を表します。

右クリックすると、右クリックメニューが表示されます。

録画予約マーク

番組の背景が赤色になった番組は、録画予約されています。
時間が来ると、自動的に録画が開始されます。

番組情報アイコン

番組情報アイコン

これがついた番組には、番組情報があります。

録画された番組の表示

録画された番組は放送後も番組表に表示されます。

ライブラリモード

(1)表示内容ツリー

録画番組を条件で検索します。

(2)情報欄

録画番組が一覧で表示されます。
現在録画中の番組は赤い文字で表示されます。
予約番組は青い文字で表示されます。

ステータスのアイコン

番組情報アイコン まだ視聴されていません。
番組情報アイコン プロテクトされています。
プロテクトのON/OFFは、番組情報画面で設定してください。
番組情報アイコン 録画中です。
番組情報アイコン 予約済みです。

コピー残り回数

コピーができる残り回数を表示します。
1~9回の間はコピーできます。
0になってしまうと、ムーブがおこなわれ、mAgicPlayerでは再生できなくなります。

おまかせ録画設定画面

おまかせ録画設定画面

(1)条件リスト

設定した条件が表示されます。
それぞれの条件は個別に扱われます。

(2)[条件追加]ボタン

クリックすると、おまかせ録画条件の設定画面が表示されます。
この条件に該当する番組が、予約されます。

この条件で今すぐおまかせ録画をする場合には、[いますぐ予約]をクリックしてください。

(3)[条件削除]ボタン

条件リストで選んだ条件を削除できます。

(4)[条件変更]ボタン

条件リストで選んだ条件を変更できます。

(5)この条件にヒットする番組を確認

設定した条件に該当する番組を確認します。

(6)番組データ取得時に条件にあう番組を自動的に録画予約する

チェックすると、番組データを取得したときに、それぞれの条件に該当した番組を録画予約します。

(7)[いますぐ予約]ボタン

条件に該当する番組を検索し、予約します。

おまかせ録画設定画面(番組検索キーワード)

(1)項目選択

それぞれの項目に移動できます。

(2)キーワード

該当する番組かどうかは、入力したキーワードをタイトルに含むかどうかで判断されます。(入力可能な文字数:全角15文字、半角30文字)
複数の条件に該当する番組を検索したい場合は、欄内に半角スペースで区切って入力してください。
例:ニュース 国際

(3)除外キーワード

入力したキーワードをタイトルに含む番組は、対象から除外されます。(入力可能な文字数:全角15文字、半角30文字)
複数の条件に該当する番組を除外したい場合は、欄内に半角スペースで区切って入力してください。
例:ニュース 国際

(4)出演者

該当する番組かどうかは、入力した出演者が番組情報に含まれているかで判断されます。

おまかせ録画設定画面(放送局/チャンネル)

(1)項目選択

それぞれの項目に移動できます。

(2)放送波

放送波を設定できます。

(3)放送局

放送局を設定できます。

(4)チャンネル番号

チャンネル番号を設定できます。

おまかせ録画設定画面(番組の種類)

(1)項目選択

それぞれの項目に移動できます。

(2)ジャンル

ジャンルを設定できます。

(3)課金種別

有料放送、無料放送などの課金種別を設定できます。

おまかせ録画設定画面(番組検索対象の期間/時間帯)

(1)項目選択

それぞれの項目に移動できます。

(2)期間

放送日の範囲を設定できます

(3)開始時刻

番組開始時刻の範囲を設定できます。

(4)曜日

曜日を設定できます。

おまかせ録画設定画面(録画設定)

(1)項目選択

それぞれの項目に移動できます。

(2)録画モード

録画する際の録画モードを設定できます。

(3)転送用同時録画

ここは設定できません。mAgicTV 10では転送用録画ファイルは作成できません。

(4)使用するデバイス

録画に使うデバイスを設定できます。

(5)優先順位

おまかせ録画される番組が複数あった場合の優先順位を設定できます。
値が小さいほど優先されます。
優先順位が同じ場合は、プリセットチャンネル番号の小さい番組が優先されます。

(6)プロテクト

プロテクトをかけるかどうかを設定できます。
プロテクトをかけると、容量自動確保機能により消されることが無くなります。

おまかせ録画設定画面(設定内容の確認)

(1)項目選択

それぞれの項目に移動できます。

(2)設定内容の確認

設定内容を確認できます。

予約設定画面

(1)チャンネル

録画する放送波、放送局、チャンネル番号を設定できます。
※ 予約実行中には設定変更できません。

(2)種類

予約の種類を設定できます。

予約録画 予定時刻に録画がおこなわれます。
視聴のみ 予定時刻に指定した番組の視聴を開始します。
mAgicTVが起動していない場合は、自動的に起動されます。

(3)デバイス

録画に使うデバイスを選びます。通常は、[自動]になっています。

例えば、以下のような場合に使います。
・複数製品使用時に、有料チャンネルが視聴できる製品が複数のうちの1つのみの場合など特定の製品で予約する必要がある場合

(4)録画モード

録画する際の 録画モードを選びます。

(5)転送用同時録画

この項目は使いません。

(6)時刻

録画する日時、毎週予約を設定できます。

日付 録画を開始する日を設定します。
「録画方式」で[毎週]に設定した場合、この項目は設定できなくなります。
予約時間 録画される時間を表示します。
「録画方式」で[毎週]に設定した場合でも、表示される時間は一回分のものとなります。
開始時刻 録画を開始する時刻を設定します。
終了時刻 録画を終了する時刻を設定します。

(7)録画方式

単発 一度だけ録画します。
毎週 有効期日まで、指定した曜日の設定した時間に録画をおこないます。
※録画番組の番組名も毎回同じになるため、必要に応じて番組名を変更してください。

(8)曜日指定

録画する曜日を設定します。
有効期日までの該当曜日の設定した時間に録画をおこないます。

(9)録画有効期限

この予約が有効な日時を設定します。
この日を過ぎると、この予約は無効となります。

(10)番組名

番組名を入力できます。
以下の文字は使用できません。
/:*?"<>|%

(11)番組情報

番組情報を入力できます。

(12)ジャンル

録画後に、このジャンルを使って検索することができます。

(13)拡張情報

詳細な番組情報を入力できます。

(14)録画時間の補正

予約実行時に、番組データを元に録画時刻を修正します。

手動の予約ではこの項目を設定できません。

補正を受け、番組追従したい場合は、mAgicガイドから予約してください。

(15)プロテクト

プロテクトをかけるかどうかを設定できます。
プロテクトをかけると、容量自動確保機能により消されることが無くなります。

毎週予約を実行中の場合

その予約を変更することはできません。

録画モード

名称 説明 参考容量※1 映像
解像度 フォーマット bps
DR 放送画質 約10.5GB MPEG2-TS 24Mbps
約7.5GB 17Mbps
HR2 2倍録画 約5.3GB 1920×1080
1440×1080
720×480
※2
H.264/AVC 11.5Mbps
HR3 3倍録画 約3.5GB 7.5Mbps
HR5 5倍録画 約2.1GB 4.3Mbps
HR7 7倍録画 約1.5GB 3Mbps
HR10 10倍録画 約1GB 2Mbps
HR12 12倍録画 約900MB 1.6Mbps
HR15 15倍録画 約720MB 1.2Mbps
SR4 SD4倍録画 約2.6GB 720×480 H.264/AVC 5.5Mbps
SR8 SD8倍録画 約1.3GB 2.5Mbps
SR16 SD16倍録画 約675MB 1.1Mbps
SR24 SD24倍録画 約450MB 0.6Mbps
XP DVD高画質 約4.3GB 720×480 MPEG2-TS 9.4Mbps
SP DVD標準 約2.3GB 4.8Mbps
LP DVD長時間 約1.2GB 2.4Mbps

※1 1時間番組を録画するのに必要な参考容量です。実際には、放送の内容などによって変化します。
※2 放送波に依存します。

検索画面

(1)条件

条件は、選択、またはチェックすることで有効になります。

キーワード 検索したい番組のタイトルに含まれるキーワードを入力します。
複数の条件に該当する番組を検索したい場合は、欄内に半角スペースで区切って入力してください。
例:ニュース 国際
課金種別 検索したい番組の課金種別を設定します。
放送局 検索したい番組の放送波種別/放送局名/チャンネル番号を設定します。
ジャンル 検索したい番組のジャンルを設定します。
期間 検索したい番組の放送期間を設定します。
開始時間 検索したい番組の開始時間を設定します。
曜日 検索したい番組の放送曜日を設定します。
視聴回数 検索したい番組の視聴回数を設定します。
最終視聴日 検索したい番組の最終視聴日を設定します。
プロテクト 検索したい番組のプロテクト状態を設定します。

(2)検索履歴

過去10件の検索条件が表示されます。
条件をクリックすると、その値が条件に入力されます。

(3)[検索開始]ボタン

上で設定した条件を元に番組を検索します。

(4)[閉じる]ボタン

検索画面を閉じます。

(5)▼

このボタンより下の画面の表示/非表示を変更します。

※ mAgicガイドがライブラリモードの時はこのボタンは無効となり、このボタンより下は表示されません。

(6)検索対象

録画済み番組 チェックすると、録画済み番組を検索対象に含みます。
将来の番組 チェックすると、現在および将来の番組を検索対象に含みます。

※ mAgicガイドがライブラリモードの時は、ライブラリに表示されます。

(7)検索番組リスト

検索結果を表示します。
黒文字:録画済みの番組
赤文字:録画中の番組
青文字:現在・将来の番組

※ mAgicガイドがライブラリモードの時は、ライブラリに表示されます。

番組情報画面

(1)チャンネル

録画したチャンネル名が表示されます。

(2)プロテクト

プロテクトをかけるかどうかを設定できます。
プロテクトをかけると、容量自動確保機能により消されることが無くなります。

(3)録画日時

録画した日時が表示されます。

(4)最終視聴日時

最後に視聴した日時が表示されます。

(5)視聴回数

今までに視聴した回数が表示されます。

(6)ジャンル

この番組のジャンルを変更できます。
このジャンルを使って検索することができます。

(7)ファイルサイズ

この番組データのファイルサイズが表示されます。

(8)番組名

番組名を修正できます。

(9)番組情報

番組情報を修正できます。

(10)拡張情報

詳細な番組情報を修正できます。

DVD・BDへのダビング(コピー/ムーブ)画面

▼DVDの場合

▼BDの場合

(1)開始ボタン

ダビング(コピー/ムーブ)を開始します。

(2)進捗情報

現在のダビング(コピー/ムーブ)作業内容と進捗率を表示します。

(3)経過時間

ダビング(コピー/ムーブ)を開始してからかかった時間を表示します。

(4)予定時間

ダビング(コピー/ムーブ)にかかる時間の予測を表示します。

(5)終了ボタン

この画面を閉じ、ダビング(コピー/ムーブ)を終了します。
ダビング(コピー/ムーブ)中は、中止ボタンになります。
中止ボタンをクリックすることで、ダビング(コピー/ムーブ)を中止することができます。
ダビング(コピー/ムーブ)を中止した場合、メディアには中止するまでにダビング(コピー/ムーブ)された番組が残った状態になっています。
ムーブを中止した場合には、パソコン側にはムーブしていた番組の途中までが消去され、番組途中から再生されるようになります。

(6)ドライブ選択

ダビング(コピー/ムーブ)先のドライブを選びます。

(7)画質選択

▼DVDの場合
自動設定、XP(高画質)、SP(標準画質)、LP(長時間)から選びます。

▼BDの場合

画質 説明
Linear 録画時の画質
自動設定 BDメディア1枚に収まるように自動で画質を選択します。※HR画質の中から選択します。
HR2 2倍画質
HR3 3倍画質
HR5 5倍画質
HR7 7倍画質
HR10 10倍画質
HR12 12倍画質
HR15 15倍画質
SR4 SD4倍画質
SR8 SD8倍画質
SR16 SD16倍画質
SR24 SD24倍画質

選べる画質に制限がある場合があります

録画時の録画モードによっては、選べる画質に制限があります。
また、録画モードが異なる複数番組を選んだ場合、「Linear」のみ選べます。

録画時の録画モード 選べる画質
DR Linear、自動設定、HR2~15、SR4~24
HR2~15 Linear
SR4~24 Linear
XP Linear、SR4~24
SP Linear、SR8~24
LP Linear、SR16~24

(8)開始前にメディアをフォーマットする

チェックすると、ダビング(コピー/ムーブ)の前にメディアをフォーマットします。
未フォーマットのメディア、書き込み済みのメディアを使う時などにお使いください。

(9)終了後にこのウィンドウを閉じる

チェックすると、ダビング(コピー/ムーブ)が完了した時に、この画面が自動的に閉じます。

(10)終了後にファイナライズを行う(DVD-R)

チェックすると、DVD-Rへのダビング(コピー/ムーブ)が完了した時に、ファイナライズ(他のDVDプレーヤーにて再生できる形式)します。

(11)番組情報

ダビング(コピー/ムーブ)する番組の情報を表示します。

「ファイルリスト」で選んだ番組の情報が表示されます。
番組をクリックした後、右の[↑][↓]で順番を入れ替えできます。

「コピー残り回数」では、後何回コピーできるかが表示されます。
「コピー残り回数」が”0”になっている場合、ムーブがおこなわれます。

転送用録画ファイルの管理画面

※ 旧バージョンのアプリ「mAgicTV GT」で作成したファイルを管理する画面です。
mAgicTV 10では、転送用録画ファイルは作成されません。

(1)番組名

番組名を表示します。

(2)放送局

放送局名を表示します。

(3)録画日時

録画日時を表示します。

(4)この番組の転送用録画ファイル

この番組の転送用録画ファイルをすべて表示します。
クリックすると選択状態になります。

(5)削除

選択した転送用録画ファイルを削除します。

(6)全て選択

転送用録画ファイルを全て選択します。

(7)全て解除

転送用録画ファイルの選択状態をすべて解除します。

キーボード操作

分類 操作内容 操作
サイズ 交互変更(標準サイズ⇔フルスクリーン) S
操作 録画済み番組を選択している場合、再生
現在の番組を選択している場合、mAgicTVで表示
P
将来の番組を選択している場合、録画予約 R
「番組表」⇒「特集番組」⇒「注目番組」⇒「ライブラリ」⇒「番組表」⇒・・・へ切り替わる L
選択用のカーソルを移動 ↑↓←→
番組を選択している場合、その番組をダブルクリック Enter
表示

放送波を切り替え(地上デジタル→BSデジタル→CSデジタル→地上デジタル・・・)

Q
現在の番組表を表示(mAgicガイドがライブラリモードの場合、番組表モードに切り替わります) O
地デジまたはBSデジタルの番組表時にCSデジタルに切替 C
BSデジタルまたはCSデジタルの番組表時に地デジに切替 U
地デジまたはCSデジタルの番組表時にBSデジタルに切替 X
前の日の番組表を表示 W
次の日の番組表を表示 F
前の週の番組表を表示 Home
次の週の番組表を表示 End
前の広告を表示 F1
現在の広告の詳細を表示 F2
次の広告を表示 F3
メニュー 番組を選択している場合、番組の右クリックメニューを表示 Z
メニュー項目を選択 ↑↓←→
選択項目を決定 Enter
開いたメニューを閉じる Esc
終了 mAgicガイドを終了 Alt + F4

メイン画面

(1)放送情報

現在再生中の番組に関する情報を表示します。
をクリックすると、「放送局名」→「番組名」→「番組情報」→「視聴モード/信号強度」と表示内容が切り替わります。

(2)画面

映像を表示します。
また、右クリックすることでメニューを表示します。

(3)操作ボタン

録画 録画 視聴中の番組を録画します。
停止 停止 録画中の場合、録画を停止します。
一時停止 一時停止 画面を静止します。もう一度クリックすると、現在の放送に戻ります。
画面の内容をメモするときなどにお使いください。
字幕 字幕 字幕の表示/非表示を切り替えます。
( 番組に字幕情報が含まれている場合のみ)
音声切替 音声切替 第1音声だけの場合は、「第1音声、副音声」→「第1音声、主+副音声」→「第1音声、主音声」→「第1音声、副音声」…と音声のモードが切り替わります。
第2/第3音声がある場合は、それぞれの「主+副音声」の次に、次の音声の「主音声」へと切り換わります。
メール情報 メール情報 メール情報を表示します。
(放送局からメール情報が届いたときだけクリックできます。)
データ放送 データ放送 データ放送を画面に表示します。
双方向リモコン 双方向リモコン

双方向リモコンを表示します。

※ 双方向リモコンは mAgicTVの表示サイズが標準以上でご利用いただけます。

(4)ボタン

ヘルプ ヘルプ このヘルプを表示します。
クリップ クリップ クリップの状態になっている場合、mAgicTVからマウスカーソルが離れたときに、操作部分が非表示になります。
マウスカーソルがmAgicTVの上に来ると、操作部分も表示されます。
最小化 最小化 mAgicTVをタスクバーに入れます。
閉じる 閉じる mAgicTVを閉じます。

(5)放送波切替

見たい番組の放送波に切り替えます。
切り替えたい放送波のボタンをクリックしてください。

(6)音量調整

音量調整 音量を増減します。
ミュートボタン 消音します。
消音中にもう一度押すと、消音は解除されます。

(7)プリセットボタン

上に移動 プリセットボタンの番号を上に移動します。
通常 クリックすることで、そのチャンネルに切り替えられます。
視聴中 このチャンネルが表示されています。
クリックすることで、同じ放送局内の違うチャンネル(マルチ編成チャンネル)が順に表示されます。
選択不可 クリックできません。
下に移動 プリセットボタンの番号を下に移動します。

(8)CH入力ボタン

3桁のチャンネル番号を入力して、チャンネルを切り替えます。

(9)番組表ボタン

mAgicガイドを表示します。

(10)設定ボタン

mAgicTV設定画面を表示します。

メニュー

デバイス

視聴に使うデバイスを選びます。

チャンネル

横に出るサブメニューから、チャンネルを選びます。

放送波

横に出るサブメニューから、視聴する放送波を選びます。

表示サイズ

mAgicTVを規定の3サイズに変更できます。

縮小サイズ mAgicTVの画面が「432×243」になります。
標準サイズ mAgicTVの画面が「848×477」になります。
フルスクリーン mAgicTVの画面がフルスクリーンになります。

音量

音量の増減、消音(ミュート)をおこなえます。

画面のみ表示

画面のみを表示します。

録画開始

現在視聴中の番組を録画します。

録画停止

録画を終了します。

一時停止

画面を停止します。もう一度クリックすると、現在の放送に戻ります。
画面の内容をメモするときなどにお使いください。

データ放送

データ放送を画面に表示します。

双方向リモコン

双方向リモコンを表示します。

メール

放送局から送られてくるメール情報を見ることができます。

ボード

放送局から送られてくるボード情報を見ることができます。(CSデジタル放送視聴時のみ)

字幕

字幕の表示/非表示を切り替えます。

文字スーパー

文字スーパーの表示/非表示を切り替えます。

音声信号

音声信号を選びます。
音声多重で副音声が出力されない場合、第2/第3音声を選ぶことで解決される場合があります。

音声多重

「主音声」「副音声」「主+副」から選べます。

番組表

mAgicガイドを表示します。

設定

mAgicTV設定画面を表示します。

バージョン情報

mAgicTVのバージョン情報を表示します。

ヘルプ

このヘルプを表示します。

最小化

mAgicTVをタスクバーに入れます。

終了

mAgicTVを閉じます。

設定画面

視聴/録画

(1)視聴

常に手前に表示する チェックすると、mAgicTVの画面を他のウィンドウよりも常に前に表示するようにします。

(2)手動録画終了時間

録画をした時に、自動的に録画を終了するまでの時間を設定します。

EPG情報を元に
終了する
番組データで取得した番組終了時刻に終了します。
番組データがない場合、24時間が経過した時点で録画を終了します。
終了しない 24時間が経過した時点で録画を終了します。

(3)録画ボタン動作

手動録画をおこなった場合の動作を設定します。
複数のデバイスがある場合のみ機能します。

視聴番組の予約録画 録画には空いている別のデバイスを使います。
チャンネルを切り換えることができます。
リアルタイム録画 視聴に使っているデバイスでそのまま録画します。
チャンネルを切り換えられません。

(4)視聴・手動録画モード

視聴するときと、手動で録画するときの 録画モードを設定します。
視聴動作が軽快になったり、録画に使うハードディスク容量が低減します。

録画モード

名称 説明 参考容量※1 映像
解像度 フォーマット bps
DR 放送画質 約10.5GB MPEG2-TS 24Mbps
約7.5GB 17Mbps
HR2 2倍録画 約5.3GB 1920×1080
1440×1080
720×480
※2
H.264/AVC 11.5Mbps
HR3 3倍録画 約3.5GB 7.5Mbps
HR5 5倍録画 約2.1GB 4.3Mbps
HR7 7倍録画 約1.5GB 3Mbps
HR10 10倍録画 約1GB 2Mbps
HR12 12倍録画 約900MB 1.6Mbps
HR15 15倍録画 約720MB 1.2Mbps
SR4 SD4倍録画 約2.6GB 720×480 H.264/AVC 5.5Mbps
SR8 SD8倍録画 約1.3GB 2.5Mbps
SR16 SD16倍録画 約675MB 1.1Mbps
SR24 SD24倍録画 約450MB 0.6Mbps
XP DVD高画質 約4.3GB 720×480 MPEG2-TS 9.4Mbps
SP DVD標準 約2.3GB 4.8Mbps
LP DVD長時間 約1.2GB 2.4Mbps

※1 1時間番組を録画するのに必要な参考容量です。実際には、放送の内容などによって変化します。

※2 放送波に依存します。

起動時のデフォルト設定

(1)字幕

字幕の表示/非表示を設定します。

(2)文字スーパー

文字スーパーの表示/非表示を設定します。

(3)音声信号

音声信号を選びます。
音声多重で副音声が出力されない場合、他の音声を選ぶことで解決される場合があります。

(4)音声多重

「主音声」「副音声」「主+副」から選べます。

その他

マウスホイール動作

それぞれの動きに機能を設定できます。

ホイールのみ ホイールを動かしたときの機能を設定します。
ホイール+Shift Shiftキーを押しながらホイールを動かしたときの機能を設定します。
ホイール+Ctrl Ctrlキーを押しながらホイールを動かしたときの機能を設定します。

B-CAS情報

B-CAS情報

B-CASカードに関する情報が表示されます。

キーボード操作

分類 操作内容 操作
音声 音量増加 +(テンキー)
音量減少 -(テンキー)
ミュート(消音) M
音声モード切り替え
音声の切り替わり方については、【テレビ音声のモードを変える】をご覧ください。
S
サイズ 縮小サイズに変更 1 (テンキー)
標準サイズに変更 2 (テンキー)
フルスクリーンサイズに変更 3 (テンキー)
最小化 0 (ゼロ:テンキー)
チャンネル 後のプリセットチャンネル PageUp
前のプリセットチャンネル PageDown
1~12の各プリセットチャンネル F1 ~ F12
プリセットボタンの番号を上に移動 Ctrl + PageUp
プリセットボタンの番号を下に移動 Ctrl + PageDown

放送波を切り替え(地上デジタル→BSデジタル→CSデジタル→地上デジタル・・・)

Q

地デジまたはBSデジタルの視聴時にCSデジタルに切替

C

BSデジタルまたはCSデジタルの視聴時に地デジに切替

U

地デジまたはCSデジタルの視聴時にBSデジタルに切替

X
チャンネル番号入力をおこなう N
チャンネル番号の数字入力 1~9、0
操作 録画 R
一時停止 A
録画停止 Space
データ放送操作 U
X
C
O
表示 字幕を表示/非表示 T
データ放送を表示/非表示 D
ヘルプを表示 H
メニュー メニューを表示 Z
メニュー項目を選択 ↑↓←→
選択項目を決定 Enter
開いたメニューを閉じる Esc
バージョン アプリケーションのバージョン情報の表示 V
終了 mAgicTVを終了 Alt + F4

メイン画面

(1)番組情報

現在再生中の番組に関する情報を表示します。
をクリックすると、「放送局名」→「番組名」→「番組情報」と表示内容が切り替わります。

(2)画面

映像を表示します。
また、右クリックすることでメニューを表示します。

(3)音量調整

音量調整 音量を増減します。
ミュートボタン 消音します。
消音中にもう一度押すと、消音は解除されます。

(4)ボタン

ヘルプ ヘルプ このヘルプを表示します。
クリップ クリップ クリップの状態になっている場合、mAgicPlayerからマウスカーソルが離れたときに、操作部分が非表示になります。
マウスカーソルがmAgicPlayerの上に来ると、操作部分も表示されます。
最小化 最小化 mAgicPlayerをタスクバーに入れます。
閉じる 閉じる mAgicPlayerを閉じます。

(5)番組表ボタン

mAgicガイドを表示します。

(6)設定ボタン

設定画面を表示します。

(7)再生位置

スライダーで再生中の番組の再生位置を変更します。
現在位置、録画番組の全体時間が表示されます。

追っかけ再生時の再生位置の見方

追っかけ再生時、現在録画されているところ(再生できるところ)までは濃いオレンジで表示されます。
再生はこの範囲でおこなうことができます。

(8)操作ボタン

停止 停止 再生を停止します。
前チャプタ 前チャプタ 再生位置の前にあるチャプタに、再生位置を移動します。
スキップ戻し スキップ戻し

設定画面の[再生]タブにある「戻りスキップ」で指定した時間だけ、再生位置を前に戻します。

※ 初期設定時間は、「15秒」です。

早戻し 再生を早戻します。(2倍 / 4倍 / 8倍 /16倍)
再生 再生 停止/一時停止中に、再生を再開します。
早送り 早送り 再生を早送りします。(1.5倍 / 2倍 / 4倍 / 8倍 /16倍)
1.5倍と2倍速は早見再生になります。
スキップ送り スキップ送り

設定画面の[再生]タブにある「送りスキップ」で指定した時間だけ、再生位置を進めます。

※ 初期設定時間は、「15秒」です。

次チャプタ 次チャプタ 再生位置の次にあるチャプタに、再生位置を移動します。
一時停止 一時停止 再生を一時停止します。
字幕 字幕

字幕の表示/非表示を切り替えます。
( 番組に字幕情報が含まれている場合のみ)

音声切り替え 音声切替

第1音声だけの場合は、「第1音声、副音声」→「第1音声、主+副音声」→「第1音声、主音声」→「第1音声、副音声」…と音声のモードが切り替わります。
第2音声がある場合は、それぞれの「主+副音声」の次に、次の音声の「主音声」へと切り換わります。

チャプタ追加 チャプタ追加

再生位置にチャプタを追加します。

チャプタ削除 チャプタ削除

選んだチャプタを削除します。

チャプタ一覧 チャプタ一覧

チャプタ編集画面を表示します

メニュー

表示サイズ

mAgicPlayerを規定の3サイズに変更できます。

縮小サイズ mAgicPlayerの画面が「432×243」になります。
標準サイズ mAgicPlayerの画面が「848×477」になります。
フルスクリーン mAgicPlayerの画面が フルスクリーン になります。

音量

音量の増減、消音(ミュート)をおこなえます。

画面のみ表示

画面のみを表示します。

音声信号

音声信号を選びます。
音声多重で副音声が出力されない場合、第2/第3音声を選ぶことで解決される場合があります。

音声多重

「主音声」「副音声」「主+副」から選べます。

操作

映像の操作をおこなえます。

再生 停止/一時停止中に、再生を再開します。
停止 再生を停止します。
一時停止 再生を一時停止します。
早戻し 再生を早戻します。
早送り 再生を早送りします。
スキップ戻し

設定画面の[再生]タブにある「戻りスキップ」で指定した時間だけ、再生位置を前に戻します。

※ 初期設定時間は、「15秒」です。

 
スキップ送り

設定画面の[再生]タブにある「送りスキップ」で指定した時間だけ、再生位置を進めます。

※ 初期設定時間は、「15秒」です。

 

字幕

字幕の表示/非表示を切り替えます。

文字スーパー

文字スーパーの表示/非表示を切り替えます。

番組表

設定

バージョン情報

mAgicPlayerのバージョン情報を表示します。

ヘルプ

このヘルプを表示します。

最小化

mAgicPlayerをタスクバーに入れます。

終了

mAgicPlayerを閉じます。

設定画面

表示

再生

表示

(1)常に手前に表示する

チェックすると、mAgicPlayerの画面を他のウィンドウよりも常に前に表示するようにします。

(2)再生時間の表示形式

時間表示の表示方法を設定します。

再生

(1)スキップ間隔(5~300秒)

スキップ戻し/スキップ送りする間隔を5~300秒で設定できます。

(2)起動時の再生開始位置

mAgicPlayerを起動したときにどこから再生するかを設定できます。

前回再生終了位置
(レジューム再生)
すでに同じ番組を再生していた場合、前回終了した位置から再生します。
初めて再生する番組の場合は、番組の先頭から再生を開始します。
番組の先頭 常に、番組の先頭から再生を開始します。

その他

(1)マウスホイール動作

それぞれの動きに機能を設定できます。

ホイールのみ ホイールを動かしたときの機能を設定します。
ホイール + Shift Shiftキーを押しながらホイールを動かしたときの機能を設定します。
ホイール + Ctrl Ctrlキーを押しながらホイールを動かしたときの機能を設定します。

(2)優先する起動時の音量

mAgicPlayerを起動したときの音量を設定できます。

mAgicPlayer
終了時の音量
前回mAgicPlayerを終了したときの音量に設定します。
同じファイル
再生時の音量

前に同じ番組を再生したときの音量に設定します。

※ 初めて再生する番組の場合は、「mAgicPlayer終了時の音量」となります。

チャプタ編集画面

(1)チャプタ一覧

チャプタを一覧表示します。
チャプタの位置と、そのチャプタから次のチャプタまでを再生するかどうかが表示されます。

(2)[再生しない]/[再生する]ボタン

(1) チャプタ一覧で選んだチャプタから次のチャプタまでを再生するかどうかを設定します。

※ 最後のチャプタを選んだ場合、そこから最後まで再生するかどうかを設定します。

(3)[削除]ボタン

(1) チャプタ一覧で選んだチャプタを削除します。

キーボード操作

分類 操作内容 操作
音声 音量増加 +(テンキー)
音量減少 -(テンキー)
ミュート(消音) M
サイズ 縮小サイズに変更 1 (テンキー)
標準サイズに変更 2 (テンキー)
フルスクリーンサイズに変更 3 (テンキー)
最小化 0
(ゼロ:テンキー)
操作 再生 P
一時停止/一時停止解除 A
停止 Space
早戻し W
早送り F
スキップ戻し J
スキップ送り K
表示 時刻表示を切り替え(実時刻表示⇔相対時刻表示) R
設定画面を表示 Y
mAgicガイド(番組表)を表示 G
ヘルプを表示 H
バージョン情報を表示 V
メニュー メニューを表示 Z
メニュー項目を選択 ↑↓←→
選択項目を決定 Enter
開いたメニューを閉じる Esc
終了 mAgicPlayerを終了 Alt + F4

メニュー

ログオン時に自動起動する

チェックすると、Windowsへログオンする時にmAgicマネージャが自動的に起動されます。

動作をバルーンで通知する

チェックすると、mAgicTVの動作が、デスクトップの画面右下にトースト通知されます。

mAgicTVを起動

mAgicTVを起動します。

mAgicガイドを起動

mAgicガイドを起動します。

mAgicメニューを起動

mAgicメニューを起動します。

mAgicマネージャ設定

mAgicマネージャ設定画面を表示します。

mAgicマネージャについて

mAgicマネージャのバージョン情報を表示します。

更新プログラムの確認

更新されたプラグラムを確認します。

お知らせを見る

mAgicTV 10に関するお知らせを確認します。

利用規約

利用規約を確認します。

ヘルプ

本ヘルプを表示します。

終了

mAgicマネージャを閉じます。

※ 以下のソフトウェアが起動しているときは、mAgicマネージャを終了できません。
「mAgicガイド」
「mAgicTV」

設定画面

予約

録画

おまかせ録画の更新

(1)おまかせ録画の更新

ボタンをクリックすると、おまかせ録画の更新を開始します。
その際、 番組データも更新されます。
チェックボックスで更新する放送波を選ぶことができます。
おまかせ録画の更新中は視聴・録画をおこなえません。

(2)番組表とおまかせ録画を自動的に更新する

チェックを付けると、番組表とおまかせ録画の更新を自動的におこなうように設定します。

更新時刻は以下から選択できます。

更新時刻を自動的に設定 Gガイドの更新タイミングに併せて自動的に更新が実行されます。 
※緊急放送などによる更新のタイミングでは更新されません。
更新時刻を指定 設定した時刻に更新が実行されます。

(3)視聴/録画時に番組表の更新を行う

チェックを付けると、視聴/録画時に番組表を更新します。

(4)番組データベースの初期化

取得済み番組表のデータを削除します。

予約

(1)予約マージン

予約が実行される時間を調節します。

予約開始 設定した時間だけ早めに、予約を実行します。(0~30秒。購入時設定:5秒)
連続予約

「録画予約の終了時間」と「次の録画予約の開始時間」が同じ場合、前の予約を設定した時間だけ早く終了し、次の予約を実行します。(0~30秒。購入時設定:20秒)

※ その際、次の予約は「予約開始」で設定した時間だけ早めに実行されます。
「連続予約」を30秒、「予約開始」を10秒に設定していた場合、予約の間は30秒-10秒で20秒となります。

(2)予約自動振分で使用するデバイス

対応製品を複数台接続している場合、予約を実行する際に、予約に使うデバイスを設定します。
チェックが付いているデバイスが予約に使われます。
また、選んだデバイスを[↑][↓]で上下に移動できます。
上にあるデバイスほど優先して予約に使われます。

[消去]をクリックすると、不要になったデバイスを削除できます。
デバイスを取り外した場合、ないデバイスに予約を割り振って失敗してしまうことがあります。デバイスを取り外した際は、そのデバイスを選んで、このボタンをクリックしてください。
この設定は、mAgicマネージャの再起動が必要です。

※ この設定に変更があった場合、おまかせ録画が再設定されます。

チェックを外すと、予約が削除されるおそれがあります

予約で使っているデバイス数を下回ると、設定によっては予約が削除されてしまうおそれがあります。
できるだけチェックを外さずに使用することを、強くおすすめします。

録画

(1)録画設定

録画モード、録画に使うドライブ、容量を設定します。

録画モード 選んだデバイスが録画予約時に自動的に使われる際の録画モードを設定します。
また、予約設定画面でデバイスを選んだ際に、この録画モードが自動的に選ばれます。
下側に簡易的な説明が表示されます。
転送用同時録画 この項目は使用しません。
録画保存ドライブ

録画に使うドライブを設定します。

スライダー

録画に使う容量を設定します。

※ 録画予約の開始時に録画した番組の合計容量が「設定容量」を超えそうになると、プロテクトされていない番組を自動的に消去します。
消去できる番組がない場合は、録画予約を中止します。

ディスク容量 録画ファイル保存で設定したフォルダーのあるドライブの総容量を表示します。
空き容量 録画ファイル保存で設定したフォルダーのあるドライブの空き容量を表示します。
設定容量

録画に使う容量を表示・設定します。

※ 録画予約の開始時に録画した番組の合計容量が「設定容量」を超えそうになると、プロテクトされていない番組を自動的に消去します。
消去できる番組がない場合は、録画予約を中止します。

総録画可能時間(目安)

設定された録画容量で録画できる時間を表示します。

※ ここで表示される時間は、「設定された容量・録画モードで、どれだけ録画できるか」の目安です。
実際に録画できる総時間と同じではありませんのでご注意ください。

(2)保存ファイル情報

録画ファイルの数と容量を表示します。
この情報を表示するには、[更新]ボタンをクリックする必要があります。

プロテクト
ファイル
総数 プロテクトされた録画ファイルの数が表示されます。
総容量 プロテクトされた録画ファイルの合計容量が表示されます。
非プロテクト
ファイル
総数 プロテクトされていない録画ファイルの数が表示されます。
総容量 プロテクトされていない録画ファイルの合計容量が表示されます。
全体 総数 録画ファイルの数が表示されます。
総容量 録画ファイルの合計容量が表示されます。
[更新]ボタン

表示を最新の情報に更新します。

※ 録画ファイルが多いと、処理に時間がかかることがあります。

チャンネル

(1)チャンネルスキャン

ボタンをクリックすると、チャンネル設定をやり直します。

(2)チャンネル一覧

設定されているチャンネルを一覧表示します。
チェックを外すと、mAgicガイドにチャンネルが表示されなくなります。

(3)[チャンネル情報を編集]ボタン

(2)「チャンネル一覧」で選んだチャンネルの名前やプリセット番号を編集することができます。

プリセット番号は、以下のように使われます。

・ mAgicTVのプリセットボタンをクリックすると、そのプリセット番号の番組が表示されます。

・ mAgicガイドではプリセット番号順に、番組データが表示されます。

・ おまかせ録画では、該当する番組が重複したときに、プリセット番号が小さいほど優先して録画されます。

(4)[電波状態を表示]ボタン

(2)「チャンネル一覧」で選んだチャンネルの電波受信状態を確認できます。

【受信感度をチェックする】

デバイス

(1)デバイスステータス

デバイスの状態が一覧で表示されます。

ステータス 説明
使用可能 テレビ視聴・録画をおこなえる状態です。
視聴中 テレビを視聴中です。
テレビ視聴録画 テレビを視聴しながら、手動録画をおこなっています。
予約録画準備/実行中 予約録画をおこなっています。
使用不可 グレー デバイスが取り外され、使えない状態です。

デバイスを右クリックした時にメニューが表示されます。

B-CAS情報の表示 デバイスにセットされたB-CASカードの情報が表示されます。
デバイス固有の設定 電界設定、BS・110度CSアンテナ電力供給が表示されます。
デバイスによっては、この項目が表示されます。

電界設定:
弱電界地域にお住まいの方などで受信感度が弱いときは、「弱電界地域」に変更して下さい。
強電界地域にお住まいの方やCATVで視聴している方で「通常」設定で受信できないときは、「強電界地域」に変更して下さい。

BS・110度CSアンテナ電力供給:
アンテナに電力供給が必要な場合には、[供給する]を選んでください。
マンション等の「共聴システム」では、電力供給は不要なので、[供給しない]を選んでください。

(2)このデバイスに振り分けられた予約

「デバイスステータス」で選ばれたデバイスに振り分けられた予約を表示します。

電源と時刻の管理

(1)予約録画/定時EPG更新後の動作

予約録画/定時EPG更新が終了した時の動作(電源管理)を指定します。

電源の管理を行わない 終了時に、特に何も行いません。
スリープに移行する 終了時に、Windows を中断(スリープ)します。
休止状態に移行する 終了時に、Windows を休止状態(ハイバネーション)にします。

(2)時刻補正

チェックすると、テレビ起動時や録画開始時に、放送波から得た時刻情報を基にパソコンの時刻補正をおこないます。

(3)ディスプレイの電源管理

チェックすると、「夜間」に設定した時間は、予約録画の実行時にディスプレイの電源を切ります。
就寝中に録画する場合など、ディスプレイの明かりでまぶしいこともなくなり、ディスプレイの消費電力も節約できます。

※ Windows Media Playerなどの一部のソフトウェアは、ディスプレイの電源を切る操作を阻害することがあります。
ディスプレイの電源が切れない場合は、他のソフトウェアが起動していないかをご確認ください。

※ Windowsを休止状態にした場合、Windowsを起動するまではディスプレイの電源が入りますが、Windowsの起動後にディスプレイの電源が切れます。

視聴年齢制限

視聴年齢制限設定

暗証番号を設定し、番組情報を元に年齢制限を掛けます。
⇒【年齢制限を設定する】

暗証番号(4桁) 年齢制限を設定/解除するための暗証番号を設定します。
暗証番号は4桁の数字で設定します。
暗証番号(確認) 上で入力した暗証番号と同じものを、確認のためにもう一度入力します。
年齢 視聴制限の対象となる年齢を設定します。
設定 設定した内容に従って、年齢制限をおこないます。
リセット 年齢制限を解除します。

自動更新

更新プログラムを定期的に確認する

更新プログラムの確認を自動で定期的に実行します。(初期値)

自動更新を無効にする

自動的な更新プログラムの確認をしません。
但し、手動による更新プログラムの確認はできます。

ダウンロードキー

アップデート用に必要となるダウンロードキー(もしくはシリアル番号)を登録します。
ここで登録したキーは、mAgicTV更新マネージャのキーリストで表示されます。
※ キーは12文字で半角英数字のみで5個まで登録できます。

※ GV-MVP/AZはダウンロードキーがありません。製品本体に貼付のシールに記載されている、「シリアル番号」を登録してください。

「シリアル番号に数字「1」(イチ)と英字「I」(アイ)、数字「0」(ゼロ)と英字「O」(オー)が含まれている場合は、文字の間違いにご注意ください。

追加 「ダウンロードキー」に入力した文字列をキーリストに追加します。
キーの数が最大数に達している場合には、キーリストの一番古いキーを削除して登録されます。
削除 「ダウンロードキー」で選んだキーをキーリストから削除します。

更新プログラムの最終確認日時

最後に更新情報の確認をおこなった日時(年月日時分)が表示されます。

更新プログラムが見つかった場合

自動更新チェックで、更新プログラムが見つかった場合の適用方法を記載します。

自動更新チェックをおこなうには、mAgicマネージャが常駐している必要があります

通常はWindows起動時に自動的に起動されています。終了した場合は、[スタートボタン]→[I-O DATA]→[mAgicマネージャ]の順にクリックしてください。

  1. 更新プログラムが見つかると、通知が表示される

  2. 通知をクリック

    ※ ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合は「はい」をクリックしてください。

  3. 適用する更新プログラムにチェックし、「次へ」をクリック

  4. このあとは、画面の指示にしたがって進める

    ※ 録画予約をしているなど、すぐに更新ができない場合は、検知して更新を停止します。
    そのときは、録画予約をしていない状態の時にやり直してください。

メリット、対応製品、推奨環境

メリット

複数製品を使うなどにより、デバイスを複数使えるようになると、以下のようなメリットがあります。

・ 複数の番組を同時に録画できる

・ テレビを見ながら、録画できる

・ テレビを見たり、録画しながら、おまかせ録画の更新や番組データを取得できる

マルチチューナーでも変わらない点

・ 複数の番組を同時に見られない

・ テレビを見ながら、録画した番組を再生できない

・ 複数の録画した番組を同時に再生できない

・ ムーブ中に録画や再生はできない(テレビは見られます)

対応製品

複数製品を使える製品は以下の通りです。最大8チューナー分、お使いいただけます。

  対応 詳細
mAgicTV 10製品 対応

GV-MVP/AZ
GV-MVP/XS3W
GV-MVP/XS3
GV-MVP/XZ3
GV-MVP/XS2W
GV-MVP/XS2
GV-MVP/XZ2
GV-MVP/XS
GV-MVP/XSW
GV-MVP/XZ

※ GV-MVP/XZ3、GV-MVP/XZ2、GV-MVP/XZは合計で最大4チューナーまでパソコンにつなげられます。
それ以上のチューナーを使いたい場合は、GV-MVP/AZまたはGV-MVP/XS3などの内蔵製品をお使いください。
(GV-MVP/XS3W、GV-MVP/XS2W、GV-MVP/XSWは2チューナー分となります)

他キャプチャー製品 非対応 弊社の他キャプチャー製品や他社キャプチャー製品と併せてお使いいただけません。

追加で購入される際は、動作環境をしっかりとご確認ください

製品によって、動作環境が異なる場合があります。
追加で購入される製品が、お使いの環境で使えるかどうかをしっかりとご確認ください。

推奨環境

mAgicTV 10製品を複数使う場合、以下の環境にて使用することを推奨します。


HDD SATA / eSATA接続HDD

※ 上記推奨環境にて動作することを保証するものではありません。

4チューナー分のmAgicTV 10製品を使う推奨環境です

弊社では4チューナー分のmAgicTV 10製品を使って検証をしております。


USBハブを使用するときの注意

USBハブにGV-MVP/AZ、GV-MVP/XZ3、GV-MVP/XZ2、GV-MVP/XZを接続する場合、ご利用の環境によって、電力不足などにより正常に動作しない場合があります。その場合は、パソコン本体のUSBポートに直接挿し込んでください。またはUSBハブにつながっている他のUSB機器を取り外してください。

複数製品を使う方法

すでに1つの対象製品をお使いの場合、2つ目以降のmAgicTV 10対応製品をセットアップする手順を説明します。

例えば、GV-MVP/X3シリーズをGV-MVP/AZと複数台で使うことができます。

  1. mAgicTV 10のソフトウェアをすべて終了する

    mAgicマネージャの終了方法

    通知領域にあるmAgicマネージャのアイコンを右クリックし、[終了]をクリックします。

  2. お手持ちの製品のドライバーと mAgicTV 10をアンインストールする

    アンインストール方法は、サポートソフト(ダウンロード/解凍いただいたファイル)のフォルダー下にある「Readme_GV-MVP_・・・.txt」にしたがってください。

  3. 最新版サポートソフトをダウンロードする

    GV-MVP/AZの最新版サポートソフトをダウンロードしてください。
    『サポートライブラリ (http://www.iodata.jp/lib/)』からダウンロードしてください。

  4. 取り付けていない製品がある場合は、取り付ける

    方法については、製品に添付の『セットアップガイド』をご覧ください。

  5. B-CASカード、アンテナも同様に取り付ける

    方法については、製品に添付の『セットアップガイド』をご覧ください。

  6. GV-MVP/AZの最新サポートソフトから、取り付けたすべての製品のドライバー、mAgicTV 10をインストールする

    インストール方法は、サポートソフト(ダウンロード/解凍いただいたファイル)のフォルダー下にある「Readme_GV-MVP_・・・.txt」にしたがってください。

    初期設定をする前に

    以下にご注意ください。
    ・ドライバーは必ず最新のものに更新する
    ・使う製品はすべて取り付けた状態にする
    上記が守られていない状態で初期設定をすると、その製品で今まで録画した番組が再生できなくなることがあります。
    そのような現象が発生した場合は、mAgicTV 10を一度アンインストールし、再インストールしてください。

  7. mAgicTV 10 の初期設定をする

    デスクトップ上の[mAgicTV 初期設定]をダブルクリックして、初期設定してください。

  8. これで、セットアップは完了です。

製品の対応機能について

製品名 視聴・録画できる放送 電界設定 録画モード機能
地デジ BS・110度CSデジタル ワンセグ
GV-MVP/AZ ×
GV-MVP/XS3W ○※
GV-MVP/XS3
GV-MVP/XZ3
GV-MVP/XS2W ○※
GV-MVP/XS2
GV-MVP/XZ2
GV-MVP/XS
GV-MVP/XSW ○※
GV-MVP/XZ

※ BS・110度CSデジタル放送用アンテナへの電源供給機能付き

製品名 ダビング機能
DVD/BD 番組編集
GV-MVP/AZ
GV-MVP/XS3W
GV-MVP/XS3
GV-MVP/XZ3
GV-MVP/XS2W
GV-MVP/XS2
GV-MVP/XZ2
GV-MVP/XS
GV-MVP/XSW
GV-MVP/XZ

初期設定のトラブル

初期設定に失敗する

デバイスがパソコンに正しく取り付け/つないでいないため
デバイスが正しく動作していないため

添付の取扱説明書をご覧になり、デバイスの取り付け方/つなぎ方を確認してください。
その際、一度取り外してから、取り付け/つなぎ直してください。
また、別の場所に取り付けて/つないでみてください。

サポートソフトが古いため

当社のサポートライブラリをご確認になり、最新のサポートソフトをインストールしてください。

正しくインストールされていないため

mAgicTV 10を一度アンインストールし、再度インストールしてください。

アンテナケーブルが正しく接続されていないため

製品に添付の取扱説明書をご覧になり、アンテナケーブルの接続を確認してください。

受信状態が極端に悪いため

アンテナとの接続や、アンテナの設置状態をご確認ください。
異常がない場合、以下の方法によるテレビ信号の改善をご検討ください。

・ 分配している場合は、分配する前のケーブルで接続してみる

・ アンテナブースターでテレビ信号を増幅する

・ アンテナやアンテナケーブルを良質な物に交換する

・ 天気の状況を確認する
豪雨、豪雪等により、受信状況が悪化することがあります。

常駐しているアプリケーションが影響しているため

mAgicTV 10以外に常駐しているアプリケーションがある場合は、それらを終了してみてください。
これにより問題が解決することがあります。

「gvmvp**.dllが見つかりません」と表示される

正しくmAgicTV 10がインストールされていない可能性があります。
mAgicTV 10を再度インストールをおこなってください。

画面を縦回転しているため

画面の設定を横にしてください。

「キャプチャデバイスが1つも見つかりませんでした。ドライバのインストールを先に行う必要があります。」と表示される

デバイスが認識されていないため

デバイスが正しく取り付けられていない可能性があります。取扱説明書をご覧になり、正しく取り付けられていることをご確認ください。
また、つなぐスロット・ポートを変えることで、現象が改善されることがあります。

「バージョンの古い(デバイス名)ドライバ(バージョン)がインストールされています。x.xx以上が必要です。ドライバのインストールを先に行う必要があります。」と表示される

ドライバーが古いため

サポートライブラリから最新のサポートソフトをダウンロードし、お使いの製品の最新ドライバーをインストールしてください。

弊社Webページで最新の情報もご覧ください

サポートWebページ
最新のFAQや製品に関する情報をこちらで掲載しています。
http://www.iodata.jp/support/

サポートライブラリ
最新のサポートソフトにバージョンアップすることをお試しください。
サポートソフトは、 サポートライブラリからダウンロードできます。
http://www.iodata.jp/lib/

起動・終了時のトラブル

mAgicTVを起動できない

ハードディスクの空き容量が足りないため

OSがインストールされているハードディスクの空き容量を確認します。
空き容量が足りない場合は、いらないファイルなどを削除して500Mバイト以上の容量を確保してください。

使用可能なデバイスがないため

録画予約や番組データ取得などによりデバイスが使われています。
これらの動作がおこなわれていないかご確認ください。

デバイスが認識されていないため

デバイスが正しく取り付けられていない可能性があります。取扱説明書をご覧になり、正しく取り付けられていることをご確認ください。
また、mAgicマネージャ設定画面の[デバイス]タブにある「デバイスステータス」をご覧になり、正しく認識されていることを確かめてください。
mAgicマネージャかパソコンを再起動することで、正しく認識される場合があります。

他のUSB機器を正しく取り外さなかったため(USB接続デバイスのみ)

USB機器を取り外すときは、正しい手順で取り外してください。
USB機器を取り外してmAgicTVを起動できなくなった場合、通知領域のmAgicマネージャアイコンを右クリックし、[終了]をクリックします。
再度、デスクトップのアイコンからmAgicTVを起動してください。

Windowsの管理者ユーザーで使用してください。標準ユーザーなどでは使用できません。


グラフィックドライバーが正常でないか、古いため

パソコンメーカーか、グラフィックカードメーカーにご確認になり、最新のグラフィックドライバーをインストールしてください。

サウンドドライバーが古いため

パソコンメーカーか、サウンドカードメーカーにご確認になり、最新のサウンドドライバーをインストールしてください。

サポートソフトが古いため

当社のサポートライブラリをご確認になり、最新のサポートソフトをインストールしてください。

他のパソコンで使っていた情報がデバイスに残っている

他のパソコンで使っていたデバイスを使いたい場合は、あらかじめ初期化の操作が必要です。
初期化ツールを起動するには、[スタートボタン]→[I-O DATA]→[初期化ツール]を実行してください。

※ 初期化した場合、それまでに録画した番組は再生できなくなります。
大切な番組は、以前のパソコン側でコピー/ムーブするなどして保管してください。

※ 初期化する際は、初期化したいデバイス以外を全て取り外してください。
誤って他のデバイスを初期化した場合、そのデバイスで録画した番組を再生できなくなります。

「初期化に失敗しました」、「プリセットテーブルアクセスライブラリの初期化に失敗」と表示される

チャンネルスキャンを再度実行してください。

mAgicTV、mAgicPlayerを起動しても途中で止まってしまう

解像度が大きいため

1.Windowsのデスクトップで右クリックし、表示された[ディスプレイ設定]をクリック

2.解像度が1920×1080より大きいなら、1920×1080に変更する

3.[OK]をクリック

上記の対処で問題が解決した場合は、グラフィックカードの仕様や動作状態による可能性があります。
お使いのグラフィックカードのドライバーを最新版に更新してみてください。
また、製品の動作環境を満たしているかもご確認ください。

リフレッシュレートが大きすぎるため

1.Windowsのデスクトップで右クリックし、表示された[ディスプレイ設定]をクリックします。

2.[アダプターのプロパティの表示]をクリックします。

3.[モニター]タブをクリックします。

4.「画面のリフレッシュレート」を60ヘルツに設定します。

5.[OK]をクリックします。

上記の対処で問題が解決した場合は、グラフィックカードの仕様や動作状態による可能性があります。
お使いのグラフィックカードのドライバーを最新版に更新してみてください。
また、製品の動作環境を満たしているかもご確認ください。

グラフィックドライバーが正常でないか、古いため

パソコンメーカーか、グラフィックカードメーカーにご確認になり、最新のグラフィックドライバーをインストールしてください。

サウンドドライバーが古いため

パソコンメーカーか、サウンドカードメーカーにご確認になり、最新のサウンドドライバーをインストールしてください。

mAgicマネージャのメニューで[終了]をクリックできない

特定のソフトウェアを起動しており、mAgicマネージャを終了できないため

以下のソフトウェアが起動しているときは、mAgicマネージャを終了できません。
「mAgicガイド」
「mAgicTV」

mAgicTV起動時、「プロセス間通信に失敗しました」と表示される

Windows起動途中にmAgicTVを起動しようとした

Windowsが完全に起動するのを待ってから、mAgicTVを起動してください。

「著作権保護エラーが発生しました。著作権保護(COPP/HDCP)に対応したモニタ、グラフィック環境が正しく接続されているかどうか確認してください。」と表示される

表示環境が著作権保護に対応していないため

mAgicTVをお使いいただくには、著作権保護機能に対応した表示環境が必要です。
お使いの表示環境が以下に対応している事をご確認ください。

ディスプレイとのつなぎ方 必要な環境
アナログ接続 COPPに対応し、マザーボードに搭載されたグラフィック
デジタル接続 COPP/HDCPに対応したグラフィック、
HDCPに対応したデジタルディスプレイ

ツールを使ってご確認ください

[地デジ相性チェッカー]をお使いください。
上記のツールは、 [スタートボタン]→[I-O DATA]内から起動できます。
このツールでお使いの環境が著作権保護に対応しているかを確認できます。

解像度にご注意ください

ディスプレイによっては、著作権保護機能に対応する最大解像度が限られている場合があります。
お使いのディスプレイの取扱説明書をご覧になり、著作権保護機能が有効な解像度の上限がないかをご確認ください。

視聴中にディスプレイの電源を切ったり、入力を切り換えた

デジタルディスプレイ (DVI / HDMI / DisplayPort)をつないでいる時は、テレビ視聴・再生中にディスプレイの電源を切断しないでください。
また、複数の入力端子を搭載したディスプレイをお使いの場合、テレビ視聴・再生中に入力切換をおこなわないでください。

ディスプレイに付属のユーティリティーをインストールしたため

ディスプレイに付属のユーティリティーをインストールしている場合、一度アンインストールしてみてください。
それにより、問題が解決することがあります。

グラフィックドライバーが正常でないか、古いため

パソコンメーカーか、グラフィックカードメーカーにご確認になり、最新のグラフィックドライバーをインストールしてください。

他のパソコンで、今まで使っていた製品を使いたい

製品の初期化が必要です

製品に記録されたパソコンのデータを消去するために、製品の初期化が必要になります。
その場合、それまでに録画した番組は再生できなくなります。大切な番組はコピー/ムーブするなどして保管してください。
初期化ツールを起動するには、[スタートボタン]→[I-O DATA]→[初期化ツール]を実行してください。

※ 初期化する際は、初期化したいデバイス以外を全て取り外してください。
誤って他のデバイスを初期化した場合、そのデバイスで録画した番組を再生できなくなります。

[PrintScreen]を使えない

mAgicマネージャが常駐している間は画面キャプチャーできません

著作権保護の観点から、mAgicマネージャが常駐している間は、[PrintScreen]を動作しないようにしています。
あらかじめご了承ください。
画面キャプチャーを行う場合は、mAgicマネージャを終了してください。

起動時に「チャンネルの変更に失敗しました」と表示される

古いCOREL製品をアンインストールしたため

mAgicTV 10を一度アンインストールし、再度インストールしてください。

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番組表のトラブル

番組データを取得できない

録画しているため

番組データの取得にはチューナーを使います。
そのため、録画などに全てのチューナーを使っている場合、番組データを取得できません。
mAgicマネージャ設定画面(おまかせ録画更新設定)で更新時間を「更新時刻を指定」にて録画をおこなわない時刻に設定してください。

電波の受信状況が悪いため

アンテナの状態などをご確認ください。
また、mAgicマネージャ設定画面の[デバイス]タブで、デバイスを右クリックして[デバイス固有の設定]をクリックしてください。表示された画面で電界設定を変えることで受信状況が改善することがあります。

※ [デバイス固有の設定]のメニューがあるかは、製品により異なります。
【製品の対応機能について】

テレビの視聴などに問題がない場合は、 しばらく待ってからもう一度お試しください。

放送休止中のため

mAgicTVマネージャ設定画面(おまかせ録画更新設定)で更新時間を「更新時刻を指定」にて放送休止中ではない時刻に設定してください。

パソコンの日付と時刻設定が正しくないため

パソコンの日付と時刻設定が正しくない場合、番組データを取得してもmAgicガイドに正しく表示されません。
お使いのパソコンの日付と時刻設定を正しく設定してください。
その後、mAgicガイドを一度終了し、再度起動してみてください。
番組データが表示されるようになります。

番組情報データが破損しているため

mAgicガイドの[ファイル]メニュー、またはmAgicマネージャの[おまかせ録画の更新]タブにある[番組データベースの初期化]をおこなってください。
上記操作をおこなっても問題が解決されない場合は、以下の操作をおこなってください。

まず、mAgicマネージャを終了してください。
通知領域にあるmAgicマネージャアイコンを右クリックし、[終了]をクリックします。

その後、以下のフォルダーを削除してください。
C:\Users
+ \ ログオン名 (Windowsにログオンする際の名前)
+ \AppData
+ \Roaming
+ \I-ODATA
+ \mAgicTV
+ \iodbad ← このフォルダーを削除

※ 上記フォルダーが表示されない場合は、[エクスプローラ]-[表示]タブ、「隠しファイル」にチェックしてください。

mAgicガイドの番組表は、何日分取得できますか?

最大2ヶ月先までの番組データを取得できますが、番組データが何日分配信されるかは放送局によって異なります。

録画した番組がmAgicガイドに表示されなくなった

エクスプローラなどで、録画データやそのフォルダーを移動してしまったため

録画データおよびそのフォルダーをエクスプローラなどで移動してしまうと、mAgicガイドで表示できなくなります。移動しないでください。
録画データおよびそのフォルダーを元に戻すことにより、再び表示されます。

保存先のドライブ文字が変更されたため

mAgicTVでは、録画時のドライブと異なるドライブ文字に変更されると再生がおこなえなくなります。増設したドライブなどを取り外し、元のドライブ構成に戻してください。

-例-
外付けのハードディスクを録画先に指定してご利用されており、ドライブ文字がDドライブであった場合。他のドライブやリムーバムルメディアを取り付けることによって、ドライブ文字が変更されると(D:ドライブがE:ドライブに変更されるなど)、再生ができなくなります。

mAgicガイドに表示されるチャンネルを選びたい

【表示されるチャンネルを選ぶ】をご覧ください

放送局のロゴマークが表示されないチャンネルがある

表示したい放送局を暫く視聴してください

しばらくお使いいただくうちに表示されるようになります。
すぐにロゴマークを表示したい場合は、以下のようにしてください。
ロゴマークを取得したい放送局を3分以上mAgicTVにて視聴します。
その後、再度番組データの取得をおこなってください。
取得が終わったら、mAgicガイドを再起動し、ロゴマークが表示されていることをご確認ください。

録画した番組を削除できない

デバイスがパソコンに正しく取り付け/つないでいないため
デバイスが正しく動作していないため

添付の取扱説明書をご覧になり、デバイスの取り付け方/つなぎ方を確認してください。
その際、一度取り外してから、取り付け/つなぎ直してください。
また、別の場所に取り付けて/つないでみてください。

録画に使ったデバイスがないため

すべてのデバイスをつないだ状態で番組を削除してください。
デバイスがもうない場合やそのデバイスを初期化してしまった場合は、番組表から番組を削除できません。
どうしても削除したい場合は、各ドライブのmAgicTVDフォルダーにある目的の番組を手動で削除してください。
※誤って削除した番組は元に戻せません。

mAgicガイドが起動しない(開かない)

番組情報データが破損しているため

mAgicガイドの[ファイル]メニュー、またはmAgicマネージャの[おまかせ録画の更新]タブにある[番組データベースの初期化]をおこなってください。
上記操作をおこなっても問題が解決されない場合は、以下の操作をおこなってください。

まず、mAgicマネージャを終了してください。
通知領域にあるmAgicマネージャアイコンを右クリックし、[終了]をクリックします。

その後、以下のフォルダーを削除してください。
C:\Users
+ \ ログオン名 (Windowsにログオンする際の名前)
+ \AppData
+ \Roaming
+ \I-ODATA
+ \mAgicTV
+ \iodbad ← このフォルダーを削除

※ 上記フォルダーが表示されない場合は、[エクスプローラ]-[表示]タブ、「隠しファイル」にチェックしてください。

「プリセットテーブルアクセスライブラリの初期化に失敗」と表示される

チャンネルスキャンを再度実行してください。

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テレビ視聴時のトラブル

mAgicTVの音声が途切れ途切れになる

パソコンに負荷がかかっているため

他におこなっている作業や常駐しているソフトウェアがある場合は、終了してください。
終了後しばらくしてから、もう一度お試しください。

サウンドドライバーが古いため

パソコンメーカーか、サウンドカードメーカーにご確認になり、最新のサウンドドライバーをインストールしてください。

一部のチャンネルだけが映らない

天候が影響を与えているため

天候によっては、地上デジタル、BS・CSデジタルのいずれかが視聴できなくなることがあります。

地域・チャンネル設定が正しくないため

mAgicマネージャ設定画面の[チャンネル]タブを開き、[チャンネル情報を初期化しチャンネルスキャンを開始する]をクリックしてください。

アンテナの設置が正しくないため

アンテナの設置について、再度ご確認ください。
特に、首都圏、名古屋圏、大阪圏などの一部の地域では、一部の放送局の送信所が他と異なる可能性があります。
そのような地域では、2方向に地上デジタル放送に対応したアンテナを用意する必要がある場合があります。

受信感度が極端に低いまたは高すぎるため

mAgicマネージャ設定画面の[デバイス]タブで、デバイスを右クリックして[デバイス固有の設定]をクリックしてください。
表示された画面で電界設定を変えることで受信状況が改善することがあります。

※ [デバイス固有の設定]のメニューがあるかは、製品により異なります。
【製品の対応機能について】

常駐しているアプリケーションが影響しているため

mAgicTV 10以外に常駐しているアプリケーションがある場合は、それらを終了してみてください。
これにより問題が解決することがあります。。

mAgicTVの映像が映らない

天候が影響を与えているため

天候によっては、地上デジタル、BS・CSデジタルのいずれかが視聴できなくなることがあります。

アンテナケーブルが正しく接続されていないため

製品に添付の取扱説明書をご覧になり、アンテナケーブルの接続を確認してください。

miniB-CASカードが正しくセットされていないため

製品に添付の取扱説明書をご覧になり、miniB-CASカードの向きをご確認ください。
その後、miniB-CASカードをしっかりと奥まで差し込んでください。

地域設定が正しくないためか、チャンネルが正しく登録されていないため

デバイスがパソコンに正しく取り付け/つないでいないため
デバイスが正しく動作していないため

添付の取扱説明書をご覧になり、デバイスの取り付け方/つなぎ方を確認してください。
その際、一度取り外してから、取り付け/つなぎ直してください。
また、別の場所に取り付けて/つないでみてください。

受信状態が極端に悪いため

アンテナとの接続や、アンテナの設置状態をご確認ください。
異常がない場合、以下の方法によるテレビ信号の改善をご検討ください。

・ 分配している場合は、分配する前のケーブルで接続してみる

・ アンテナブースターでテレビ信号を増幅する

・ アンテナやアンテナケーブルを良質な物に交換する

・ 天気の状況を確認する
豪雨、豪雪等により、受信状況が悪化することがあります。

色数が32bitではないため

1.Windowsのデスクトップで右クリックし、表示された[ディスプレイ設定]をクリック

2.[アダプターのプロパティの表示]をクリック

3.[アダプター]タブをクリック

4.[モードの一覧]タブをクリック

5.色を「True Color (32ビット)」に変更し

6.[OK]をクリック

解像度が大きいため

1.Windowsのデスクトップで右クリックし、表示された[ディスプレイ設定]をクリック

2.解像度が1920×1080より大きいなら、1920×1080に変更する

3.[OK]をクリック

上記の対処で問題が解決した場合は、グラフィックカードの仕様や動作状態による可能性があります。
お使いのグラフィックカードのドライバーを最新版に更新してみてください。
また、製品の動作環境を満たしているかもご確認ください。

リフレッシュレートが大きすぎるため

1.Windowsのデスクトップで右クリックし、表示された[ディスプレイ設定]をクリック

2.[アダプターのプロパティの表示]をクリック

3.[モニター]タブをクリック

4.「画面のリフレッシュレート」を60ヘルツに設定する

5.[OK]をクリック

上記の対処で問題が解決した場合は、グラフィックカードの仕様や動作状態による可能性があります。
お使いのグラフィックカードのドライバーを最新版に更新してみてください。
また、製品の動作環境を満たしているかもご確認ください。

グラフィックドライバーが古いため

パソコンメーカーか、グラフィックカードメーカーにご確認になり、最新のグラフィックドライバーをインストールしてください。

mAgicTVを起動中にディスプレイの設定を変更したため

ディスプレイの設定を変更すると、映像が映らなくなることがあります。
その場合は、mAgicTVを再起動してください。

パソコン環境がHDCPに対応していない (デジタルディスプレイの場合)

デジタルディスプレイ(DVI / HDMI / DisplayPort)をお使いの場合は、ディスプレイ/グラフィックカードともに「HDMI」または「HDCP対応のDVI-D」または「DisplayPort」に対応している必要があります。

グラフィックがCOPPに対応していない

パソコンメーカーか、グラフィックカードメーカーにご確認になり、最新のグラフィックドライバーをインストールしてください。
グラフィックカードがCOPPに対応していない場合は、動作環境を満たしません。グラフィックカードを交換する必要があります。

「GamerOSD」がインストールされている

ASUSTeK社製グラフィックボードをお使いで、「GamerOSD」というソフトウェアがインストールされていると、映像が表示されない場合があります。
「GamerOSD」をアンインストールして、症状が解消しないかご確認ください。

Windows 10 April 2018 Update (バージョン 1803) で映像が映らない

パソコンのCPUがintel Core iシリーズ第5世代以降のグラフィック(Intel HD Graphicsシリーズ)の場合、グラフィックのドライバーバージョンによって映像が映らないことがあります。
その際は、CPUに応じた以下Intel HD Graphicsのドライバーをインストールしてご利用ください。

■パソコンのCPUがIntel Core iシリーズ第5世代の場合
以下Intelのダウンロードサイトから、バージョン15.40.38.4963 をダウンロードし、インストールしてください。
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/28163/Windows-15-40-

■パソコンのCPUがIntel Core iシリーズ第6世代以降の場合
以下Intelのダウンロードサイトから、バージョン24.20.100.6025 をダウンロードし、インストールしください。
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/28240/Windows-10

<参考>
【CPUの世代の見分け方】
Intel Core iシリーズの世代は、CPUのモデル名の数字の部分で判断できます。
CPUのモデル名表記 :「Core ix-xxxx」

iのxには3,5,7が当てはまり、後の4桁xxxxの先頭の数字=世代 と見分けることができます。(第1世代除く)
第1世代 数字が4桁ではなく3桁となっている (例:Core i7-880)
第2世代 数字が4桁で2で始まる (例:Core i7-2700K)
第3世代 数字が4桁で3で始まる (例:Core i7-3770K)
第4世代 数字が4桁で4で始まる (例:Core i7-4770K)
第5世代 数字が4桁で5で始まる (例:Core i7-5775C)
第6世代 数字が4桁で6で始まる (例:Core i7-6700K)
第7世代 数字が4桁で7で始まる (例:Core i7-7700K)
第8世代 数字が4桁で8で始まる (例:Core i7-8700K)

【CPUのモデル名の確認方法】
Windows上で「PC」アイコンを右クリックして「プロパティ」を開き、プロセッサのところに表示されます。

音が聞こえない、録音されない

ボリュームが小さい、または消音になっているため

1. mAgicTVのボリュームを確認してください。

2. Windowsのボリュームを確認してください。
またミュート(消音)になっていたら、ミュート(消音)を解除してください。

3. デバイスに接続した映像機器やスピーカーのボリュームを確認してください。

スピーカーがつながっていないため

パソコンとスピーカーがつながっているかを確認してください。

普段使っているものと違うサウンドデバイスを使おうとしているため

1.通知領域のスピーカーアイコンを右クリックし、[再生デバイス]をクリック

2.再生デバイスから実際に使うものを選び、[既定値に設定]をクリック

3.[OK]をクリック

サウンドデバイスが正しく設定されていないため

サウンドデバイスの取扱説明書をご覧になり、正しく設定されているかを確認してください。

パソコンの音声の設定が「2CH」になっていないため

パソコンの音声の設定を「2CH」に設定することで改善することがあります。

mAgicTVの映像がコマ送りになっている

パソコンに負荷がかかっているため

他におこなっている作業や常駐しているソフトウェアがある場合は、終了してください。
終了後しばらくしてから、もう一度お試しください。

受信状況が極端に悪いため

受信状況が極端に悪いと、コマ送りのように表示されることがあります。
アンテナとの接続や、アンテナの設置状態をご確認ください。
異常がない場合、以下の方法によるテレビ信号の改善をご検討ください。

・ 分配している場合は、分配する前のケーブルで接続してみる

・ アンテナブースターでテレビ信号を増幅する

・ アンテナやアンテナケーブルを良質な物に交換する

・ 天気の状況を確認する
豪雨、豪雪等により、受信状況が悪化することがあります。

双方向リモコンボタンを押してもリモコンが表示されない

mAgicTVの表示サイズが「標準」より小さいため

双方向リモコンはmAgicTVの表示サイズが標準以上でご利用いただけます。

表示サイズを変更する方法

・mAgicTVのプレビューウィンドウ端をドラッグする。

・mAgicTVのプレビューウィンドウを右クリックし、「表示サイズ」から選択する。

「オーバーレイの取得に失敗しました。 動画再生をおこなっているアプリケーションを終了してから、 再度mAgicTVを起動しなおしてください。」と表示される

動画再生をするためのアプリケーションが起動しているため

動画再生をするためのアプリケーションを終了してから、mAgicTVを起動してください。

「著作権保護エラーが発生しました。著作権保護(COPP/HDCP)に対応したモニタ、グラフィック環境が正しく接続されているかどうか確認してください。」と表示される

【「著作権保護エラーが発生しました。著作権保護(COPP/HDCP)に対応したモニタ、グラフィック環境が正しく接続されているかどうか確認してください。」と表示される】をご覧ください

「TV視聴できません。空きデバイスがありません」と表示される

利用可能なデバイスがないため

デバイスが正しく取り付けられているか、録画などでデバイスが使われていないかをご確認ください。
また、USBでつなぐデバイスをお使いの場合、以下にご注意ください。

・ パソコン起動後につないだ場合、mAgicマネージャを再起動する必要があります。

・ デバイスをつないでから認識されるまで15~20秒ほど掛かります。
mAgicマネージャを再起動する際は、15~20秒ほどまってからおこなってください。

・ デバイスをつないでも認識されない場合は、つなぐUSBポートを変えてみてください。

・ USBハブにつないでいる場合は、パソコンのUSBポートに直接つないでみてください。

デバイスの確認方法

1. 通知領域にあるmAgicマネージャアイコンをクリックします。
mAgicマネージャ設定画面が表示されます。

2. [デバイス]タブをクリックします。

3. お使いのデバイスがリストにあるかどうか、またお使いのデバイスが何かに使われていないかを確認します。

画面が数秒おきにちらつく

グラフィックドライバーが古いため

パソコンメーカーか、グラフィックカードメーカーにご確認になり、最新のグラフィックドライバーをインストールしてください。

動作が安定しない

つないでいるスロット、ポートが不安定なため

つないでいる場所を変えることで現象が改善される可能性があります。
他のスロット・ポートにつなぎ変えてください。
USBでつなぐデバイスをお使いの場合、USBハブではなく、パソコンのUSBポートに直接つないでみてください。

放送波の切り替えができない

前回選局時のチャンネルが選局できないチャンネルになっているため

mAgicガイドの番組表から目的のチャンネルで視聴を選択してください。

データ放送の操作ができなくなった

一時停止機能を使いながら、データ放送を見ているため

一時停止機能を使っている場合、データ放送を表示しないでください。
また、データ放送の表示中には、一時停止機能を使わないでください。

データ放送の操作ができなくなった場合、一度他のチャンネルに切り替えてください。
視聴画面に戻り、操作が可能となります。

「初期化に失敗しました」と表示されたい

チャンネルスキャンを再度実行してください。

アンテナ設定は問題がないのに、テレビ画面の表示が1/4程度しか表示されない

NVIDIA製グラフィックを使用している場合はアンチエイリアシングの設定を「OFF」もしくは「アプリケーションによるコントロール」に設定を変更してください。

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録画時のトラブル

録画予約が実行されなかった

予約設定が正しくないため

mAgicガイドで予約設定を確認してください。

デバイスがパソコンに正しく取り付け/つないでいないため
デバイスが正しく動作していないため

添付の取扱説明書をご覧になり、デバイスの取り付け方/つなぎ方を確認してください。
その際、一度取り外してから、取り付け/つなぎ直してください。
また、別の場所に取り付けて/つないでみてください。

取り外したデバイスに予約が割り振られているため

mAgicマネージャ設定画面の[予約]タブを開き、「予約自動振分で使用するデバイス」にある取り外したデバイスを選び、[消去]をクリックしてください。
この操作により、取り外したデバイスがmAgicTVから消去されます。

mAgicマネージャが起動されていないため

mAgicマネージャが起動されている状態で録画予約を待機してください。
mAgicマネージャが起動されていなかったり、パソコンの電源が入っていないと、録画予約は実行されません。

お使いの環境がACPI機能に対応していないため

パソコンやお使いの周辺機器がACPI機能に対応していないと、省電力モードから回復して録画予約を実行できません。

スクリーンセーバーや省電力モードからの復帰時にパスワードを要求されたため

1.デスクトップを右クリックし、表示された[個人用設定]をクリック

2.画面左側から「ロック画面」をクリックし、「スクリーンセーバー設定」をクリック

3.以下のような項目があった場合、チェックを外します。
・「再開時にログオン画面に戻る」

4.[OK]をクリック

5.デスクトップを右クリックし、表示された[個人用設定]をクリック

6.画面左側から「ホーム」をクリックし、「アカウント」をクリック

7.画面左側から[サインインオプション]をクリック

8.「サインインを求める」で、[ロックしない]を選ぶ

9.画面を閉じる

省電力モードから復帰しないため

以下の手順で「スリープ解除タイマーの許可」と「ハイブリッドスリープを許可する」の設定を変更してください。

1.[コントロールパネル]-[システムのセキュリティ]-[電源オプション]を開く

2.選択されている電源プランの[プラン設定の変更]-[詳細な電源設定の変更]を開く

3.スリープの横の「+」をクリックし、
・「スリープ解除タイマーの許可」を「有効」
・「ハイブリッドスリープを許可する」を「オフ」にする

4.[OK]をクリック

ハードディスクの空き容量が足りないため

プロテクトされている番組を減らしてください。
または、mAgicマネージャ設定画面の[録画設定]にある「設定容量」を増やしてください。

録画した番組が10,000件を超えているため

録画した番組を削除したりムーブすることで、録画した番組を10,000件未満に減らしてください。

パソコンの時刻設定が正しくないため

パソコンの時刻を正しく設定してください。
mAgicマネージャ設定画面の[電源と時刻の管理]タブにある「時刻補正」もお使いください。

映像が表示されなくなっているため

mAgicTVで、映像が表示されているかを確認してください。

録画できない

ハードディスクの空き容量が足りないため

プロテクトされている番組を減らしてください。
または、mAgicマネージャ設定画面の[録画設定]にある「設定容量」を増やしてください。

デバイスがパソコンに正しく取り付け/つないでいないため
デバイスが正しく動作していないため

添付の取扱説明書をご覧になり、デバイスの取り付け方/つなぎ方を確認してください。
その際、一度取り外してから、取り付け/つなぎ直してください。
また、別の場所に取り付けて/つないでみてください。

他のパソコンで使っていた情報がデバイスに残っている

他のパソコンで使っていたデバイスを使いたい場合は、あらかじめ初期化の操作が必要です。
初期化ツールを起動するには、[スタートボタン]→[I-O DATA]→[初期化ツール]を実行してください。

※ 初期化した場合、それまでに録画した番組は再生できなくなります。
大切な番組は、以前のパソコン側でコピー/ムーブするなどして保管してください。

※ 初期化する際は、初期化したいデバイス以外を全て取り外してください。
誤って他のデバイスを初期化した場合、そのデバイスで録画した番組を再生できなくなります。

録画番組が保存される場所(ドライブ)を変更したい

mAgicマネージャで設定できます

録画した番組がmAgicガイドに表示されなくなった

【録画した番組がmAgicガイドに表示されなくなった】をご覧ください

録画予約時、先頭の数秒が切れてしまう

録画予約の準備に数秒かかってしまうため

パソコンの動作状況によって予約録画の開始準備に時間がかかる場合があります。
mAgicマネージャ設定画面の[予約]タブにある「予約マージン」の[予約開始]を長めに設定してください。
これにより、少し早めに録画の準備を開始することができます。

予約登録数が多すぎるため

予約登録数を減らして改善しないかお試しください。

予約がWindowsを再起動すると消えてしまう

予約データが壊れているため

以下のフォルダーを削除してみてください。

C:\Users
+ \ ログオン名 (Windowsにログオンする際の名前)
+ \AppData
+ \Roaming
+ \I-ODATA
+ \mAgicTV
+ \TVManager ← このフォルダーを削除

※ 上記フォルダーが表示されない場合は、[エクスプローラ]-[表示]タブ、「隠しファイル」にチェックしてください。

※ mAgicマネージャを終了させた状態で削除してください。

毎週予約、毎日予約は設定できますか?

「毎週予約」として設定できます

予約設定画面の「録画方式」を設定することで実現できます。

また、【番組表から番組を録画する】もご覧ください。

※ ドラマなどの定期的な録画には、毎週予約よりもおまかせ録画をおすすめします。

予約は最大何件まで設定できますか?

最大10,000件ですが、あまり多いとパソコンに負荷がかかります

実際には500件までとすることをおすすめします。
あまり予約の件数が多いと、mAgicマネージャの起動や予約の追加・編集・削除に時間がかかります。

※ 毎週予約をした場合、録画1回につき予約1件として数えます。

※ 上記の操作に時間がかかるようになった場合は、予約を減らすか、動作環境を改善してください。

省電力状態(休止/スリープモード)からでも予約は実行されますか?

予約は実行されます

省電力状態から自動的に復帰して、予約が実行されます。
また、mAgicマネージャ設定画面の[電源と時刻の管理]タブにある「録画予約/定時EPG更新後の動作」を設定することで、予約を実行後に自動的に省電力状態に移行します。

※ パソコンが省電力状態からの復帰に対応していることをご確認ください。
また、【スリープモードから復帰する際、パスワード入力を求められて予約が実行されない】もご確認ください。

※ ただし、設定間隔によっては、予約が失敗する場合があります。
その場合は、mAgicマネージャ設定画面の[電源と時刻の管理]タブにある「予約録画/定時EPG更新後の動作」を設定し、Windowsは省電力状態にしないでください。

パソコンの電源を切った状態からでも予約は実行されますか?

予約は実行されません

電源を切った状態から予約を実行することはできません。

スリープモードから復帰する際、パスワード入力を求められて予約が実行されない

パスワード入力の設定を解除する必要があります

下の手順をおこなってください。

1.デスクトップを右クリックし、表示された[個人用設定]をクリック

2.画面左側から「ロック画面」をクリックし、「スクリーンセーバー設定」をクリック

3.以下のような項目があった場合、チェックを外します。
・「再開時にログオン画面に戻る」

4.[OK]をクリック

5.デスクトップを右クリックし、表示された[個人用設定]をクリック

6.画面左側から「ホーム」をクリックし、「アカウント」をクリック

7.画面左側から[サインインオプション]をクリック

8.「サインインを求める」で、[ロックしない]を選ぶ

9.画面を閉じる

録画した番組を再生したら、音声が入っていない

【録画した番組を再生したら、音声が入っていない】をご覧ください

録画が途中で止まってしまう

FAT形式でフォーマットされたHDDに録画ドライブを指定しているため

必ずNTFS形式でフォーマットされたHDDに録画ドライブを指定してください。

録画した番組のダビング(コピー/ムーブ)はできますか?

【DVDにダビング(コピー/ムーブ)する】
【BDにダビング(コピー/ムーブ)する】
をご覧ください

録画された番組のタイトルと内容が違っている

番組の延長/中止がおこなわれたため

mAgicTVは番組の延長に追従する「予約追従機能」に対応しております。
しかし、番組の延長/中止がおこなわれた場合、状況によっては録画に問題が出る場合があります。
番組の延長/中止がおこなわれていないかご確認ください。

・予約追従の情報が番組開始前に放送波で提供されていなかった

mAgicTVでは録画開始の5分前に予約準備をおこないます。
そのときに放送波に延長情報が含まれていなかった場合、そのまま録画され、録画内容は延長された前の番組になります。
また、録画開始後に延長情報が配信された場合は、延長部分と予約した番組が録画されます。

・予約していた番組が放送中止になった

特別番組が入るなどにより、予約していた番組が放送中止になった場合、予約したときの時間とチャンネルで録画されます。
録画内容は、中止された番組の代わりに入った特別番組などになります。

・連続で予約されており、延長がおこなわれた

連続で予約がおこなわれた場合、前の番組を録画中に延長情報が配信されなかった時は、次の予約の時間が来た時点で前の録画は停止されます。(後の番組全ての延長情報が放送波で提供されていないことからくる仕様となります。) 連続する次の番組は、延長情報により予約追従がおこなわれます。

・毎週予約で録画していた

毎週予約では予約追従できません。
予約した時間とチャンネルで録画されます。
ドラマなどを連続で予約する場合は、「おまかせ録画」をおすすめします。

録画した番組によって、画質が異なる

複数のデバイス(製品)を使っていて、それぞれに入力されるテレビ信号の質が違うため

複数のデバイスをお使いの場合、状況に応じてデバイスが割り当てられます。
それぞれの製品に入力されるテレビ信号の質が異なる場合、録画に使われるデバイスによって画質が異なってしまう場合があります。
以下の方法によるテレビ信号の改善をご検討ください。

・ アンテナブースターでテレビ信号を増幅する

・ アンテナやアンテナケーブルを良質な物に交換する

・ 天気の状況を確認する
豪雨、豪雪等により、受信状況が悪化することがあります。

録画が勝手に終了してしまう

番組終了時刻が来たので終了した(見ている番組を録画していた場合)

テレビ視聴中に録画を開始した場合、番組情報から番組終了時刻を取得し、その時刻が来ると自動的に録画を終了します。
自動で停止させずに録画を続けたい場合は、mAgicTV 設定画面の[視聴/録画]タブにある[手動録画終了時間]を「終了しない」に設定してください。

録画した番組を削除できない

【録画した番組を削除できない】をご覧ください

「キャプチャボードでエラーが発生しました。パソコンを再起動してください。」と表示され、録画が途中で異常終了する

USBハブにつないでいるため(USBのデバイスのみ)

USBハブによっては、正常に認識されないことがあります。
パソコン本体にあるUSBポートにつないでください。

録画先ドライブにUSBハードディスクを設定しているため

USBハードディスクによっては、転送速度が足りずに録画が異常終了してしまうおそれがあります。
内蔵ハードディスクなどの転送速度が速いものに録画先を変えてみてください。
特に、複数製品をお使いの場合は、推奨環境に合わせて「SATA / eSATA接続HDD」をお使いください。

録画終了後に、パソコンが自動的に省電力状態にならない

省電力状態になるように設定していないため

mAgicマネージャ設定画面の[電源と時刻の管理]タブにある「録画予約/定時EPG更新後の動作」を設定してください。

「おまかせ録画設定」で出演者を登録すると「出演者を正しい名前で設定してください」が表示される。

番組表データベースに出演者の情報が含まれていない可能性があるため

キーワードに出演者を登録してみてください。

録画予約した番組が設定した「録画モード」で録画されない

録画予約時に「自動」を選択したため

録画予約時に「自動」を選択した場合、その時点でのマネージャで選択している録画モードで予約され、予約終了後にマネージャを設定しても反映されません。

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サポートWebページ
最新のFAQや製品に関する情報をこちらで掲載しています。
http://www.iodata.jp/support/

サポートライブラリ
最新のサポートソフトにバージョンアップすることをお試しください。
サポートソフトは、 サポートライブラリからダウンロードできます。
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再生時のトラブル

録画した番組がmAgicガイドに表示されなくなった

【録画した番組がmAgicガイドに表示されなくなった】をご覧ください

録画した番組を再生すると、音声と映像がずれる

パソコンに負荷がかかっているため

他におこなっている作業や常駐しているソフトウェアがある場合は、終了してください。
終了後しばらくしてから、もう一度お試しください。

ウィルススキャンソフトが、録画中にスキャンしたため

録画中には定期的なスキャンがおこなわれないように設定してください。

録画した番組を再生すると、映像がコマ送りになっている

パソコンに負荷がかかっているため

他におこなっている作業や常駐しているソフトウェアがある場合は、終了してください。
終了後しばらくしてから、もう一度お試しください。

ウィルススキャンソフトが、録画中にスキャンしたため

録画中には定期的なスキャンがおこなわれないように設定してください。

mAgicPlayerが起動できない、映像が出ずに音だけが出る

グラフィックドライバーが正常でないか、古いため

パソコンメーカーか、グラフィックカードメーカーにご確認になり、最新のグラフィックドライバーをインストールしてください。

サウンドドライバーが古いため

パソコンメーカーか、サウンドカードメーカーにご確認になり、最新のサウンドドライバーをインストールしてください。

Windows 10 April 2018 Update (バージョン 1803) で、映像が映らない

パソコンのCPUがintel Core iシリーズ第5世代以降のグラフィック(Intel HD Graphicsシリーズ)の場合、グラフィックのドライバーバージョンによって映像が映らないことがあります。
その際は、CPUに応じた以下Intel HD Graphicsのドライバーをインストールしてご利用ください。

■パソコンのCPUがIntel Core iシリーズ第5世代の場合
以下Intelのダウンロードサイトから、バージョン15.40.38.4963 をダウンロードし、インストールしてください。
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/28163/Windows-15-40-

■パソコンのCPUがIntel Core iシリーズ第6世代以降の場合
以下Intelのダウンロードサイトから、バージョン24.20.100.6025 をダウンロードし、インストールしください。
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/28240/Windows-10

<参考>
【CPUの世代の見分け方】
Intel Core iシリーズの世代は、CPUのモデル名の数字の部分で判断できます。
CPUのモデル名表記 :「Core ix-xxxx」

iのxには3,5,7が当てはまり、後の4桁xxxxの先頭の数字=世代 と見分けることができます。(第1世代除く)
第1世代 数字が4桁ではなく3桁となっている (例:Core i7-880)
第2世代 数字が4桁で2で始まる (例:Core i7-2700K)
第3世代 数字が4桁で3で始まる (例:Core i7-3770K)
第4世代 数字が4桁で4で始まる (例:Core i7-4770K)
第5世代 数字が4桁で5で始まる (例:Core i7-5775C)
第6世代 数字が4桁で6で始まる (例:Core i7-6700K)
第7世代 数字が4桁で7で始まる (例:Core i7-7700K)
第8世代 数字が4桁で8で始まる (例:Core i7-8700K)

【CPUのモデル名の確認方法】
Windows上で「PC」アイコンを右クリックして「プロパティ」を開き、プロセッサのところに表示されます。

2カ国語で録画された番組の再生音声を選択する方法が分からない

【再生音声のモードを変える】をご覧ください

録画した番組を再生したら、音声が入っていない

ボリュームが小さい、または消音になっているため

1. mAgicPlayerのボリュームを確認してください。

2. Windowsのボリュームを確認してください。
またミュート(消音)になっていたら、ミュートを解除してください。

3. デバイスに接続した映像機器やスピーカーのボリュームを確認してください。

スピーカーがつながっていないため

パソコンとスピーカーがつながっているかを確認してください。

普段使っているものと違うサウンドデバイスを使おうとしているため

1.通知領域のスピーカーアイコンを右クリックし、[再生デバイス]をクリック

2.[サウンド]をクリック

3.再生デバイスから実際に使うものを選び、[既定値に設定]をクリック

4.[OK]をクリック

「指定された番組は再生不可能です。再生不可、もしくはデバイスが取り外されています。再生を中止します。」と表示される

デバイスがパソコンに正しく取り付け/つないでいないため
デバイスが正しく動作していないため

添付の取扱説明書をご覧になり、デバイスの取り付け方/つなぎ方を確認してください。
その際、一度取り外してから、取り付け/つなぎ直してください。
また、別の場所に取り付けて/つないでみてください。

また、USBでつなぐデバイスをお使いの場合、以下にご注意ください。

・ パソコン起動後につないだ場合、mAgicマネージャを再起動する必要があります。

・ デバイスをつないでから認識されるまで15~20秒ほど掛かります。
mAgicマネージャを再起動する際は、15~20秒ほどまってからおこなってください。

・ デバイスをつないでも認識されない場合は、つなぐUSBポートを変えてみてください。
USBハブにつないでいる場合は、パソコンのUSBポートに直接つないでみてください。

保存先のドライブ文字が変更されたため

mAgicTVでは、録画時のドライブと異なるドライブ文字に変更されると再生がおこなえなくなります。増設したドライブなどを取り外し、元のドライブ構成に戻してください。

-例-
外付けのハードディスクを録画先に指定してご利用されており、ドライブ文字がDドライブであった場合。他のドライブやリムーバムルメディアを取り付けることによってドライブ文字が変更されると(D:ドライブがE:ドライブに変更されるなど)、再生ができなくなります。

パソコン環境が変わった後で、以前録画した番組を再生しようとしたため

デジタル放送番組は、パソコン環境が変わると再生できなくなります。
デバイスを交換したり、パソコンの構成を大幅に変える(マザーボードの交換など)と、パソコン環境が変わったとみなされ、再生できなくなります。

エクスプローラなどで、録画データやそのフォルダーを移動してしまったため

録画データおよびそのフォルダーをエクスプローラなどで移動してしまうと、mAgicガイドで表示できなくなります。移動しないでください。
録画データおよびそのフォルダーを元に戻すことにより、再び表示されます。

別のパソコンで使っていた製品を新しいパソコンに取り付けたため

製品に記録されたパソコンのデータを消去するために、製品の初期化が必要になります。
その場合、それまでに録画した番組は再生できなくなります。大切な番組はムーブするなどして保管してください。
初期化ツールを起動するには、[スタートボタン]→[I-O DATA]→[初期化ツール]を実行してください。

※ 初期化する際は、初期化したいデバイス以外を全て取り外してください。
誤って他のデバイスを初期化した場合、そのデバイスで録画した番組を再生できなくなります。

製品やハードディスクが壊れたため

製品の修理については、取扱説明書をご覧になり、修理センターにお問い合わせください。
なお、製品を修理できた場合も製品を交換したとみなされるため、録画した番組は再生できません。
そのため、大切な番組はこまめにムーブするなどして保管してください。

その番組を録画したデバイスを取り外した状態で初期設定をおこなったため

mAgicTV 10 の再インストールなどにより、初期設定をやり直す際にデバイスが外されていると、そのデバイスで録画した番組を再生できなくなることがあります。
そのような場合、mAgicTV 10 を一度アンインストールし、再インストールしてください。

録画した番組のデータ放送は見られませんか?

mAgicTVでは、録画した番組のデータ放送は見られません

録画した番組のダビング(コピー/ムーブ)はできますか?

【DVDにダビング(コピー/ムーブ)する】
【BDにダビング(コピー/ムーブ)する】
をご覧ください

録画した番組データファイルの移動、ドライブの移動はできますか?

録画した番組データファイルの移動、ドライブの移動はできません

エクスプローラなどで録画データやそのフォルダーを移動してしまうと、再生できなくなります。
その場合、元の場所に戻すと再生できます。

外付けドライブのドライブ文字が変わってしまった場合も再生できなくなります。
お使いの外付けドライブが元のドライブ文字になるようにパソコン環境を設定してください。

「オーバーレイの取得に失敗しました。 動画再生をおこなっているアプリケーションを終了してから、 再度mAgicPlayerを起動しなおしてください。」と表示される

動画再生をするためのアプリケーションが起動しているため

動画再生をするためのアプリケーションを終了してから、mAgicPlayerを起動してください。

録画した番組を再生したとき、番組の途中で再生が止まる

mAgicガイドによる録画予約以外で録画した

録画は、できるだけmAgicガイドからの録画予約で[録画時間の補正]にチェックを付けた状態でおこなってください。

現象が発生する例

・録画番組データ内にマルチ編成番組と通常の番組が両方含まれていた

mAgicTVではマルチ編成番組と通常の番組が両方含まれた録画番組データを再生できない場合があります。

臨時ニュースなどが途中に入った

臨時ニュースなどによる突然の番組変更に対応できなかった可能性があります。

録画した番組を再生中に第2音声が選べない

第2音声がない番組のため

第2音声がない番組もあります。
その場合、第2音声を選ぶことはできません。

第2音声がない番組から番組をまたいで録画したため

手動で録画するか、録画予約で[録画時間の補正]のチェックを外していた場合に起こることがあります。
録画は、できるだけmAgicガイドからの録画予約で[録画時間の補正]にチェックを付けた状態でおこなってください。

現象が発生する例

・録画番組データの先頭に第1音声のみの番組が含まれていた

mAgicTVでは録画番組データの先頭で音声情報を判断します。
そのため、途中から第2音声がある番組に変わっても、第2音声を選ぶことはできません。

録画した番組を再生中に第3音声が選べない

mAgicPlayerが第3音声に対応していないため

第3音声に切り換えることはできません。

録画した番組を再生したとき、番組の途中で音声が聞こえなくなる

第2/第3音声を聞いているときに、第2/第3音声がない番組に変わったため

手動で録画するか、録画予約で[録画時間の補正]のチェックを外していた場合に起こることがあります。
録画は、できるだけ録画予約で[録画時間の補正]にチェックを付けた状態でおこなってください。
第2/第3音声が無くなった時点で、音声が聞こえなくなります。
この場合、第1音声に変えることで音声が聞こえるようになります。

現象が発生する例

・録画番組データの途中から第1音声のみの番組が始まった

第2/第3音声を選んでいる場合、第2/第3音声情報が無くなると音声が聞こえなくなります。

録画した番組を再生したとき、CMが約1秒ほどスキップした

5.1chサラウンド放送番組を再生したため

mAgicPlayerでは現在そのような現象が発生する場合があります。

「著作権保護エラーが発生しました。著作権保護(COPP/HDCP)に対応したモニタ、グラフィック環境が正しく接続されているかどうか確認してください。」と表示される

【「著作権保護エラーが発生しました。著作権保護(COPP/HDCP)に対応したモニタ、グラフィック環境が正しく接続されているかどうか確認してください。」と表示される】をご覧ください

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エクスポート時のトラブル

ダビング(コピー/ムーブ)したDVDメディアを再生できない

DVDプレーヤーがCPRMとVR形式に対応していないため

ダビング(コピー/ムーブ)したメディアを再生するには、CPRMとVR形式に対応したDVDプレーヤーが必要です。
お使いのDVDプレーヤーがCPRMとVR形式に対応しているかをご確認ください。

ダビング(コピー/ムーブ)に失敗した

メディアがドライブと合っていないため

お使いのドライブのメーカーが推奨するメディアを使ってみてください。

メディアの状態が良くないため

書き込み済みのメディアを使っている場合、DVD・BDへのダビング(コピー/ムーブ)画面の[開始前にメディアのフォーマットを行う]をチェックして、ダビング(コピー/ムーブ)してみてください。

仮想CD/DVDマウントソフトをインストールしているため

仮想CD/DVDマウントソフトが原因で失敗している可能性があります。
仮想CD/DVDマウントソフトがインストールされている場合は、アンインストールしてみてください。

110度CSデジタルの無料放送番組をDVD/BDにダビングしようとしたため

110度CSデジタルの無料放送番組の一部は、MPEG2で録画されます。
これらの録画ファイルは、DVD/BDへのダビングには対応していません。

ムーブを中止したら、番組が途中から再生されるようになった

ムーブを中止したため

ムーブを中止した場合、メディアには中止するまでにムーブされた番組が残った状態になっています。
パソコン側には、ムーブしていた番組の途中までが消去され、番組途中から再生されるようになります。
また、その場合、録画時間と再生位置が正しく表示されません。

ダビング(コピー/ムーブ)したDVD/BDメディアを再生したとき、番組の途中で再生が止まる

mAgicガイドによる録画予約以外で録画した

録画は、できるだけmAgicガイドからの録画予約で[録画時間の補正]にチェックを付けた状態でおこなってください。

現象が発生する例

・録画番組データ内にマルチ編成番組と通常の番組が両方含まれていた

mAgicTVではマルチ編成番組と通常の番組が両方含まれた録画番組データを再生できない場合があります。

臨時ニュースなどが途中に入った

臨時ニュースなどによる突然の番組変更に対応できなかった可能性があります。

ダビング(コピー/ムーブ)したメディアを再生したら、主音声と副音声が同時に出力された

プレーヤーの音声切換が正しくおこなわれていないため

プレーヤーの音声切換をおこなってください。
音声切換の方法については、お使いのプレーヤーの取扱説明書をご覧ください。

ダビング(コピー/ムーブ)したメディアを再生したら、映像が一瞬乱れた

電波の受信状況が悪いため

録画時に電波の受信状況が悪いと、録画番組データやダビング(コピー/ムーブ)したメディアに影響することがあります。

アンテナとの接続や、アンテナの設置状態をご確認ください。
異常がない場合、以下の方法によるテレビ信号の改善をご検討ください。

・ 分配している場合は、分配する前のケーブルで接続してみる

・ アンテナブースターでテレビ信号を増幅する

・ アンテナやアンテナケーブルを良質な物に交換する

・ 天気の状況を確認する
豪雨、豪雪等により、受信状況が悪化することがあります。

mAgicマネージャ設定画面の[デバイス]タブで、デバイスを右クリックして[デバイス固有の設定]をクリックしてください。表示された画面で電界設定を変えることで受信状況が改善することがあります。
※ [デバイス固有の設定]のメニューがあるかは、製品により異なります。
【製品の対応機能について】

ダビング(コピー/ムーブ)できない

デバイスを取り外しているため

デバイスが正しく取り付けられているかをご確認ください。
また、USBでつなぐデバイスをお使いの場合、以下にご注意ください。

・ パソコン起動後につないだ場合、mAgicマネージャを再起動する必要があります。

・ デバイスをつないでから認識されるまで15~20秒ほど掛かります。
mAgicマネージャを再起動する際は、15~20秒ほど待ってからおこなってください。

・ デバイスをつないでも認識されない場合は、つなぐUSBポートを変えてみてください。
USBハブにつないでいる場合は、パソコンのUSBポートに直接つないでみてください。

すでに番組がダビング(コピー/ムーブ)されているメディアに追記しようとしているため

DVD-Rに追記[すでに番組がダビング(コピー/ムーブ)されているメディアに別の番組をダビング(コピー/ムーブ)すること]する場合は、フォーマットをせずにそのままダビング(コピー/ムーブ)してください。

DVD-R DLがセットされているため

DVD-R DLへのダビング(コピー/ムーブ)は対応しておりません。

ダビング(コピー/ムーブ)に使いたいドライブが見えない

管理者権限を持つユーザーでログオンしていないため

管理者権限を持つユーザーでログオンしてください。

BDへのダビング(コピー/ムーブ)を開始したら、「AACSキーの更新に失敗しました。…」と表示された

AACSキーの有効期限が切れたため

インターネット接続環境がないため、AACSキーの更新に失敗しています。
インターネットに接続できる状態にしてから、再度ダビング(コピー/ムーブ)をお試しください。
AACSキー更新のためのWebページが開かれます。
Webページ内の指示に従って、AACSキーの更新をおこなってください。

BDへのダビング(コピー/ムーブ)画面の起動に時間がかかる

環境によってはBDドライブの制御に時間がかかるため

BDへのダビング(コピー/ムーブ)画面を表示すると、「起動中」と表示されたまま数分間待たされることがあります。
これは、BDドライブを制御するための処理を実行しているためです。
正常に動作していますので、起動が完了するまでお待ちください。

ダビング中に省電力(休止、スリープ)へ移行すると、ダビングが正常にできなかった

ダビング中には、省電力へ移行しないでください。

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・ 弊社サポートページのQ&Aを参照
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それでも解決できない場合は、サポートセンターへ
電話:050-3116-3018
※ 受付時間 9:00~17:00 月~金曜日(祝祭日・年末年始・夏期休業期間をのぞく)

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※[全ページプリント]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

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Willem van Schaik

libpng versions 0.89, June 1996, through 0.96, May 1997, are
Copyright (c) 1996-1997 Andreas Dilger, are derived from libpng-0.88,
and are distributed according to the same disclaimer and license as
libpng-0.88, with the following individuals added to the list of
Contributing Authors:

John Bowler
Kevin Bracey
Sam Bushell
Magnus Holmgren
Greg Roelofs
Tom Tanner

Some files in the "scripts" directory have other copyright owners
but are released under this license.

libpng versions 0.5, May 1995, through 0.88, January 1996, are
Copyright (c) 1995-1996 Guy Eric Schalnat, Group 42, Inc.

For the purposes of this copyright and license, "Contributing Authors"
is defined as the following set of individuals:

Andreas Dilger
Dave Martindale
Guy Eric Schalnat
Paul Schmidt
Tim Wegner

The PNG Reference Library is supplied "AS IS". The Contributing Authors
and Group 42, Inc. disclaim all warranties, expressed or implied,
including, without limitation, the warranties of merchantability and of
fitness for any purpose. The Contributing Authors and Group 42, Inc.
assume no liability for direct, indirect, incidental, special, exemplary,
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Permission is hereby granted to use, copy, modify, and distribute this
source code, or portions hereof, for any purpose, without fee, subject
to the following restrictions:

1. The origin of this source code must not be misrepresented.

2. Altered versions must be plainly marked as such and must not
be misrepresented as being the original source.

3. This Copyright notice may not be removed or altered from any
source or altered source distribution.

The Contributing Authors and Group 42, Inc. specifically permit, without
fee, and encourage the use of this source code as a component to
supporting the PNG file format in commercial products. If you use this
source code in a product, acknowledgment is not required but would be
appreciated.

END OF COPYRIGHT NOTICE, DISCLAIMER, and LICENSE.

TRADEMARK:

The name "libpng" has not been registered by the Copyright owner
as a trademark in any jurisdiction. However, because libpng has
been distributed and maintained world-wide, continually since 1995,
the Copyright owner claims "common-law trademark protection" in any
jurisdiction where common-law trademark is recognized.

OSI CERTIFICATION:

Libpng is OSI Certified Open Source Software. OSI Certified Open Source is
a certification mark of the Open Source Initiative. OSI has not addressed
the additional disclaimers inserted at version 1.0.7.

EXPORT CONTROL:

The Copyright owner believes that the Export Control Classification
Number (ECCN) for libpng is EAR99, which means not subject to export
controls or International Traffic in Arms Regulations (ITAR) because
it is open source, publicly available software, that does not contain
any encryption software. See the EAR, paragraphs 734.3(b)(3) and
734.7(b).

Glenn Randers-Pehrson
glennrp at users.sourceforge.net
April 1, 2017

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zlib
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Copyright (C) 1995-2017 Jean-loup Gailly and Mark Adler

This software is provided 'as-is', without any express or implied
warranty. In no event will the authors be held liable for any damages
arising from the use of this software.

Permission is granted to anyone to use this software for any purpose,
including commercial applications, and to alter it and redistribute it
freely, subject to the following restrictions:

1. The origin of this software must not be misrepresented; you must not
claim that you wrote the original software. If you use this software
in a product, an acknowledgment in the product documentation would be
appreciated but is not required.
2. Altered source versions must be plainly marked as such, and must not be
misrepresented as being the original software.
3. This notice may not be removed or altered from any source distribution.

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ijgjpeg
------------------------
Independent JPEG Group License

LEGAL ISSUES

In plain English:

1. We don't promise that this software works. (But if you find any bugs, please let us know!)
2. You can use this software for whatever you want. You don't have to pay us.
3. You may not pretend that you wrote this software. If you use it in a program, you must acknowledge somewhere in your documentation that you've used the IJG code.
In legalese:

The authors make NO WARRANTY or representation, either express or implied, with respect to this software, its quality, accuracy, merchantability, or fitness for a particular purpose. This software is provided "AS IS", and you, its user, assume the entire risk as to its quality and accuracy.

This software is copyright (C) 1991-1998, Thomas G. Lane. All Rights Reserved except as specified below.

Permission is hereby granted to use, copy, modify, and distribute this software (or portions thereof) for any purpose, without fee, subject to these conditions:

(1) If any part of the source code for this software is distributed, then this README file must be included, with this copyright and no-warranty notice unaltered; and any additions, deletions, or changes to the original files must be clearly indicated in accompanying documentation.
(2) If only executable code is distributed, then the accompanying documentation must state that "this software is based in part on the work of the Independent JPEG Group".
(3) Permission for use of this software is granted only if the user accepts full responsibility for any undesirable consequences; the authors accept NO LIABILITY for damages of any kind.
These conditions apply to any software derived from or based on the IJG code, not just to the unmodified library. If you use our work, you ought to acknowledge us.

Permission is NOT granted for the use of any IJG author's name or company name in advertising or publicity relating to this software or products derived from it. This software may be referred to only as "the Independent JPEG Group's software".

We specifically permit and encourage the use of this software as the basis of commercial products, provided that all warranty or liability claims are assumed by the product vendor.

ansi2knr.c is included in this distribution by permission of L. Peter Deutsch, sole proprietor of its copyright holder, Aladdin Enterprises of Menlo Park, CA. ansi2knr.c is NOT covered by the above copyright and conditions, but instead by the usual distribution terms of the Free Software Foundation; principally, that you must include source code if you redistribute it. (See the file ansi2knr.c for full details.) However, since ansi2knr.c is not needed as part of any program generated from the IJG code, this does not limit you more than the foregoing paragraphs do.

The Unix configuration script "configure" was produced with GNU Autoconf. It is copyright by the Free Software Foundation but is freely distributable. The same holds for its supporting scripts (config.guess, config.sub, ltconfig, ltmain.sh). Another support script, install-sh, is copyright by M.I.T. but is also freely distributable.

It appears that the arithmetic coding option of the JPEG spec is covered by patents owned by IBM, AT&T, and Mitsubishi. Hence arithmetic coding cannot legally be used without obtaining one or more licenses. For this reason, support for arithmetic coding has been removed from the free JPEG software. (Since arithmetic coding provides only a marginal gain over the unpatented Huffman mode, it is unlikely that very many implementations will support it.) So far as we are aware, there are no patent restrictions on the remaining code.

The IJG distribution formerly included code to read and write GIF files. To avoid entanglement with the Unisys LZW patent, GIF reading support has been removed altogether, and the GIF writer has been simplified to produce "uncompressed GIFs". This technique does not use the LZW algorithm; the resulting GIF files are larger than usual, but are readable by all standard GIF decoders.

We are required to state that
"The Graphics Interchange Format(c) is the Copyright property of CompuServe Incorporated. GIF(sm) is a Service Mark property of CompuServe Incorporated."

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Boost
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Boost Software License 1.0 (BSL-1.0)

Permission is hereby granted, free of charge, to any person or organization obtaining a copy of the software and accompanying documentation covered by this license (the "Software") to use, reproduce, display, distribute, execute, and transmit the Software, and to prepare derivative works of the Software, and to permit third-parties to whom the Software is furnished to do so, all subject to the following:

The copyright notices in the Software and this entire statement, including the above license grant, this restriction and the following disclaimer, must be included in all copies of the Software, in whole or in part, and all derivative works of the Software, unless such copies or derivative works are solely in the form of machine-executable object code generated by a source language processor.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE, TITLE AND NON-INFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDERS OR ANYONE DISTRIBUTING THE SOFTWARE BE LIABLE FOR ANY DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

●本ヘルプで使用しているソフトウェアライセンス情報
------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the
Software is furnished to do so, subject to the following
conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be
included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND
NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING
FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

------------------------
moji.js
------------------------
Copyright (c) 2015 niwaringo

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal
in the Software without restriction, including without limitation the rights
to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is
furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all
copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE
SOFTWARE.

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