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TS-NS110W 詳細ガイド

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モバイルデータ通信で利用される方へ

ライブ映像の連続視聴により一か月のデータ量がご契約プランの規定量を超えると、通信速度低速化の制限を受ける場合があります。解像度を下げたり、Wi-Fi接続でご利用になるなど、注意してご利用ください。

※ データの規定量についてはご利用の電気通信事業者との契約内容をご確認ください。

スマートフォン/タブレットで接続する方法

初めて本製品をご利用になる際には、パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかの端末でカメラの初期設定をおこなってください。
ここではスマートフォン/タブレットで初期設定をおこない接続する方法を説明します。


iOS端末をご利用の場合

Android端末をご利用の場合

iOS端末をご利用の場合

  1. ご利用のWi-Fiルーターの2.4GHz帯のSSIDとパスワード(暗号キー)をメモする

  2. カバーからピンを取り出す

  3. いったんWi-Fiルーターの近くに本製品を置き、電源を入れる

    ※ 本製品の設定はWi-Fiルーターのそばでおこなってください。本製品の映像が確認でき、設定が完了した後に、本製品を使用したい場所(Wi-Fiルーターの電波が届く範囲の屋内)に移動して設置し直してください。

  4. カメラアプリ「QwatchView」を検索してインストールする

    App Store

  5. QwatchViewアプリを開く

  6. ① 「“QwatchView”が通知を送信します。」の画面が表示された場合は、[許可]をタップ

    ② 利用規約をよくお読みいただき、[同意する]をタップ

    ③ お知らせを読み、[はじめる]をタップ

  7. ① [編集]をタップ

    ② [登録]をタップ

    ③ [QR コードで登録]をタップ

  8. [読み取り開始]をタップし、添付のかんたん接続シート上のQRコードを読み取る

    ※ 「“QwatchView”がカメラへのアクセスを求めています」の画面が表示された場合は、[OK]をタップしてください。

  9. [はい]をタップ

    ※ 本製品を初めて設定する場合は[はい]をタップします。すでに他の端末で本製品の初期設定が完了している場合は、[いいえ]をタップしてください。(「2台目以降の端末で接続する方法」参照)

  10. 「位置情報へのアクセスを許可しますか?」の画面が表示された場合は、[許可]をタップ

  11. リセットボタンをピンで1秒間押して、離す

    ※ ピンを離すと、上のステータスランプ(赤)が点滅します。

  12. ステータスランプ(赤)が点灯に変わったら、[次へ]をタップ

  13. [接続]をタップ

  14. 手順1でメモした、Wi-FiルーターのSSIDを選択

  15. 手順1でメモした、Wi-Fiルーターのパスワード(暗号キー)を入力し、[接続]をタップ

  16. 新しいパスワードを2回入力し、[次へ]をタップ

    ※ a~z、A~Z、0~9の中の文字(半角)を使用し、英字と数字を組み合わせた4文字以上で設定してください。記号は使用できません。
    設定したパスワードは忘れないようメモしてください。

  17. [OK]をタップ

  18. ① ユーザー名に[admin]と入力

    ② パスワードに、設定した新しいパスワードを入力

    ③ [登録]をタップ

  19. [OK]をタップ

  20. 本製品のカメラ名をタップ

  21. メンテナンスアップデート機能についての画面をよくお読みいただき、[OK]をタップ

  22. [閉じる]をタップ

  23. 本製品のカメラ名をタップ

  24. カメラの映像が表示されたら、以上で初期設定は完了です。初期設定の操作をおこなった端末ではそのままカメラがご利用いただけます。

    ※ 設置場所を移動する場合は、コンセントからACアダプターを抜き、設置したい場所でACアダプターを挿しなおしてください。

    ※ 2台目以降の端末でカメラを接続する場合は、コチラをご覧ください。

Android端末をご利用の場合

  1. ご利用のWi-Fiルーターの2.4GHz帯のSSIDとパスワード(暗号キー)をメモする

  2. カバーからピンを取り出す

  3. いったんWi-Fiルーターの近くに本製品を置き、電源を入れる

    ※ 本製品の設定はWi-Fiルーターのそばでおこなってください。本製品の映像が確認でき、設定が完了した後に、本製品を使用したい場所(Wi-Fiルーターの電波が届く範囲の屋内)に移動して設置し直してください。

  4. カメラアプリ「QwatchView」を検索してインストールする

    Google Play

  5. QwatchViewアプリを開く

  6. ① 利用規約をよくお読みいただき、[同意する]をタップ

    ② お知らせを読み、[はじめる]をタップ

  7. ① [編集]をタップ

    ② [登録]をタップ

    ③ [QR コードで登録]をタップ

  8. [読み取り開始]をタップし、添付のかんたん接続シート上のQRコードを読み取る

    ※ 「“QwatchView”がカメラへのアクセスを求めています」の画面が表示された場合は、[OK]をタップしてください。

  9. [はい]をタップ

    ※ 本製品を初めて設定する場合は[はい]をタップします。すでに他の端末で本製品の初期設定が完了している場合は、[いいえ]をタップしてください。(「2台目以降の端末で接続する方法」参照)

  10. 「位置情報へのアクセスを許可しますか?」の画面が表示された場合は、[常に許可]または[アプリの使用中のみ許可]をタップ

  11. リセットボタンをピンで1秒間押して、離す

    ※ ピンを離すと、上のステータスランプ(赤)が点滅します。

  12. ステータスランプ(赤)が点灯に変わったら、[次へ]をタップ

  13. ① [カメラを選択する]をタップ

    ② Wi-Fiの設定画面が開きますので、[IO-NS110W-xxxxxx-2G]をタップ(xは英数字)

    ③ パスワードに本製品のMACアドレス(12桁の半角英数字の小文字)を入力し、[接続]をタップ

    ※ Wi-Fiの設定画面に戻ります。

    ※ MACアドレスは、カメラ本体および添付のかんたん接続シートに記載しています。

    ④ 端末で戻る操作をおこない、QwatchViewの画面に戻る

    ※ 「接続済み、インターネット未接続」や「接続済み、インターネットは利用できません」と表示されますが問題ありません。

    ⑤ [次へ]をタップ

  14. 手順1でメモした、Wi-FiルーターのSSIDを選択

  15. 手順1でメモした、Wi-Fiルーターのパスワード(暗号キー)を入力し、[接続]をタップ

  16. 新しいパスワードを2回入力し、[次へ]をタップ

    ※ a~z、A~Z、0~9の中の文字(半角)を使用し、英字と数字を組み合わせた4文字以上で設定してください。記号は使用できません。
    設定したパスワードは忘れないようメモしてください。

  17. ① ユーザー名に[admin]と入力

    ② パスワードに、設定した新しいパスワードを入力

    ③ [登録]をタップ

  18. [OK]をタップ

  19. 本製品のカメラ名をタップ

  20. メンテナンスアップデート機能についての画面をよくお読みいただき、[OK]をタップ

  21. [←]をタップし、画面を閉じる

  22. 本製品のカメラ名をタップ

  23. カメラの映像が表示されたら、以上で初期設定は完了です。初期設定の操作をおこなった端末ではそのままカメラがご利用いただけます。

    ※ 設置場所を移動する場合は、コンセントからACアダプターを抜き、設置したい場所でACアダプターを挿しなおしてください。

    ※ 2台目以降の端末で本製品を接続する場合は、コチラをご覧ください。

パソコンで接続する方法

初めて本製品をご利用になる際には、パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかの端末でカメラの初期設定をおこなってください。
ここではパソコンで初期設定をおこない接続する方法を説明します。


  1. ご利用のWi-Fiルーターの2.4GHz帯のSSIDとパスワード(暗号キー)をメモする

  2. カバーからピンを取り出す

  3. いったんWi-Fiルーターの近くに本製品を置き、電源を入れる

    ※ 本製品の設定はWi-Fiルーターのそばでおこなってください。本製品の映像が確認でき、設定が完了した後に、本製品を使用したい場所(Wi-Fiルーターの電波が届く範囲の屋内)に移動して設置し直してください。

  4. リセットボタンをピンで1秒間押して、離す

    ※ ピンを離すと、上のステータスランプ(赤)が点滅します。

  5. Wi-Fiの設定画面で本製品のSSID(IO-NS110W-xxxxxx-2G)につなぎ、Webブラウザーを開く

    Windowsパソコンの場合(画面例:Windows 10)

    ① 画面右下の無線アイコン(またはまたは)をクリック

    ② [IO-NS110W-xxxxxx-2G]を選択し、接続する(xは英数字)

    ③ [ネットワークセキュリティーキーの入力]欄に本製品のMACアドレス(12桁の半角英数字の小文字)を入力し、[次へ]をクリック

    ※ MACアドレスは、カメラ本体および添付のかんたん接続シートに記載しています。

    ※ 「インターネットなし」などと表示されますが問題ありません。

    ④ Intaenet Explorerを開き、“192.168.0.1”を入力して開く

    Macの場合

    ① 画面左上のアップルメニューをクリック

    ② [システム環境設定]をクリック

    ※ Dockの[システム環境設定]をクリックし、起動することもできます。

    ③ [ネットワーク]をクリック

    ④ [IO-NS110W-xxxxxx-2G]を選択し、接続する(xは英数字)

    ⑤ [パスワード]欄に本製品のMACアドレス(12桁の半角英数字の小文字)を入力し、[接続]をクリック

    ※ MACアドレスは、カメラ本体および添付のかんたん接続シートに記載しています。

    ※ 「インターネットなし」などと表示されますが問題ありません。

    ⑥ Safariを開き、“192.168.0.1”を入力して開く

  6. [次へ]をクリック

  7. 手順1でメモした、Wi-FiルーターのSSIDを選択

  8. 手順1でメモした、Wi-Fiルーターのパスワード(暗号キー)を入力し、[接続]をクリック

  9. 以上でルーターとの接続は完了です。
    設定アプリ「Magical Finder」のダウンロードがまだの方は[こちら]をクリックし、ダウンロードしてください。

    ※ 「Magical Finder」のダウンロードおよび開き方について詳しくは「設定画面の開き方」をご覧ください。

  10. [mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

  11. Windowsのファイアーウォールの画面が表示された場合は、[アクセスを許可する]をクリック

  12. カメラ名をクリックし、[Web設定画面を開く]をクリック

  13. ログイン画面が表示されたらユーザー名に“admin”、パスワードに本製品のMACアドレスを入力し、[OK]をクリック

    ※ MACアドレスは、カメラ本体および添付のかんたん接続シートに記載しています。

  14. 利用規約をよくお読みいただき、[同意する]をクリック

  15. メンテナンスアップデート機能についての内容をよくお読みいただき、[OK]をクリック

  16. [はじめる]をクリック

  17. 新しいパスワードを2回入力し、[次へ]をクリック

    ※ a~z、A~Z、0~9の中の文字(半角)を使用し、英字と数字を組み合わせた4文字以上で設定してください。記号は使用できません。
    設定したパスワードは忘れないようメモしてください。

  18. ネットワークタイプを選択し、[次へ]をクリック

  19. カメラ名を設定し、[次へ]をクリック

  20. 日付と時刻の設定方法を選択し、[次へ]をクリック

  21. 設定内容を確認し、[完了]をクリック

  22. ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に設定した新しいパスワードを入力

    ③ [資格情報を記憶する]にチェック

    ※ macOSの場合は、[このパスワードを保存]にチェックしてください。

    ④ [OK]をクリック

  23. 開いたページをお気に入りに追加する
    (☆(お気に入り)を開き、[お気に入りを追加]クリックして、お好きな名前で追加する)

    ※ Safariの場合は、[ブックマーク]-[ブックマークに追加]の順にクリックして、お好きな名前で追加してください。

    ※ お気に入り登録をしておくと、次回、ご利用時に簡単にライブ映像を表示することができます。

    セキュアな環境でご利用いただく方法

    「Magical Finder」でブラウザーを起動し、カメラの映像を視聴する場合は、暗号化されていません。
    開いたページのURLを「https://〜」に変更していただくことで、セキュアな環境でご利用いただけます。(同じネットワーク上のみ)

  24. 以下の画面が表示された場合は、[許可]をクリック

  25. 「・・・ActiveXのダウンロード」のメッセージが表示されている場合は、[ActiveXのダウンロード]をクリックし、画面の指示にしたがってダウンロードする

    ① [ActiveXのダウンロード]をクリック

    ② [名前を付けて保存]をクリック

    ③ Internet Explorerの[×]をクリックし、閉じる

  26. エクスプローラー等から手順25で保存した“Setup_vXXX.exe”をダブルクリック(Xは数字)

  27. [インストール]をクリック

  28. [完了]をクリック

  29. Webブラウザーを開き、手順23で登録したお気に入りを開く

    ※ Internet Explorerではすべての機能をご利用いただけます。Safariでは写真の保存、デジタルズーム、全画面表示をご利用いただけません。

  30. カメラの映像が表示されたら、以上で初期設定は完了です。初期設定の操作をおこなった端末ではそのままカメラがご利用いただけます。

    ※ 設置場所を移動する場合は、コンセントからACアダプターを抜き、設置したい場所でACアダプターを挿しなおしてください。

    ※ 2台目以降の端末で本製品を接続する場合は、コチラをご覧ください。

2台目以降の端末で接続する方法

カメラの初期設定が完了している場合に、いろいろな端末でも本製品をご利用いただけるようにする方法を説明します。

※ カメラの初期設定が終わっていない場合は、[スマートフォン/タブレットで接続する方法]または[パソコンで接続する方法]をご覧ください。


スマートフォン/タブレットをご利用の場合

パソコンをご利用の場合(Webブラウザーで視聴する)

スマートフォン/タブレットをご利用の場合

  1. カメラアプリ「QwatchView」を検索してインストールする

    ・App Store

    ・Google Play

  2. QwatchViewアプリを開く

  3. ① 「“QwatchView”が通知を送信します。」の画面が表示された場合は、[許可]をタップ

    ② 利用規約をよくお読みいただき、[同意する]をタップ

    ③ お知らせを読み、[はじめる]をタップ

  4. ① [編集]をタップ

    ② [登録]をタップ

  5. 以下のいずれかの方法で、画面の指示に従って登録する

    登録方法 手順
    QRコードで登録

    添付のかんたん接続シートのQRコードを読み取り、登録します。

    MACアドレスから登録

    本製品のMACアドレス(12桁の半角英数字の小文字)を入力して登録します。

    ※ MACアドレスは、カメラ本体および添付のかんたん接続シートに記載しています。

    カメラを選択

    表示されているカメラの名前を選択して登録します。

    ※ 外出先からは登録できません。本製品と同じネットワーク上で操作してください。

  6. 「カメラの初期設定を行います。」の画面が表示された場合は、[いいえ]をタップ

  7. ① ユーザー名に[admin]と入力

    ② パスワード欄に、本製品登録時に設定したパスワードを入力

    ③ [登録]をタップ

  8. [OK]をタップ

  9. 本製品のカメラ名をタップ

  10. ライブ映像が表示されたら接続完了です。

パソコンをご利用の場合(Webブラウザーで視聴する)

本製品と同じネットワーク上につないだパソコンで操作してください

外出先からご利用いただくには、事前に同じネットワークに接続し、外出先からアクセスするためのURLを確認する必要があります。
本手順で設定画面を開いた後、[見る]-[外出先から見る]の方法でURLをお気に入り登録(ブックマーク)してください。

  1. 設定アプリ「Magical Finder」をダウンロードする
    https://www.iodata.jp/r/3022

    ※ 「Magical Finder」のダウンロードおよび開き方について詳しくは「設定画面の開き方」をご覧ください。

  2. [mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

  3. カメラ名をクリックし、[Web設定画面を開く]をクリック

  4. ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に本製品の登録時に設定したパスワードを入力

    ③ [資格情報を記憶する]にチェック

    ※ macOSの場合は、[このパスワードを保存]にチェックしてください。

    ④ [OK]をクリック

  5. 開いたページをお気に入りに追加する
    (☆(お気に入り)を開き、[お気に入りを追加]クリックして、お好きな名前で追加する)

    ※ Safariの場合は、[ブックマーク]-[ブックマークに追加]の順にクリックして、お好きな名前で追加してください。

    ※ お気に入り登録をしておくと、次回、ご利用時に簡単にライブ映像を表示することができます。

    セキュアな環境でご利用いただく方法

    「Magical Finder」でブラウザを起動し、カメラの映像を視聴する場合は、暗号化されていません。
    開いたページのURLを「https://〜」に変更していただくことで、セキュアな環境でご利用いただけます。(同じネットワーク上のみ)

  6. 以下の画面が表示された場合は、[許可]をクリック

  7. 「・・・ActiveXのダウンロード」のメッセージが表示されている場合は、[ActiveXのダウンロード]をクリックし、画面の指示にしたがってダウンロードする

    ① [ActiveXのダウンロード]をクリック

    ② [名前を付けて保存]をクリック

    ③ Internet Explorerの[×]をクリックし、閉じる

  8. エクスプローラー等から手順7で保存した“Setup_vXXX.exe”をダブルクリック(Xは数字)

  9. [インストール]をクリック

  10. [完了]をクリック

  11. Webブラウザーを開き、手順5で登録したお気に入りを開く

    ※ Internet Explorerではすべての機能をご利用いただけます。Safariでは写真の保存、デジタルズーム、全画面表示をご利用いただけません。

  12. ライブ映像が表示されたら接続完了です。

複数台の映像を一括表示したい場合

「見る」-「複数台の映像を一括表示する方法(パソコン用視聴アプリ「Qwatch Monitor」)」をご参照ください。

画面の概要

映像 ライブ映像をどのプロファイルで表示するか選択します。 解像度などプロファイルの詳細な設定は、[映像]-[ビデオ]メニューからおこなえます。
画面 全画面表示します。Escキーを押す、または画面をダブルクリックすると元に戻ります。
モード を押すと、暗視モードをオン/オフします。
を押すと、プライバシーモードをオン/オフします。
ローカル保存

を押すと、写真を撮影し、保存先の選択画面が表示されます。保存先を選択し、保存します。

※ パソコンの場合は、プロファイル1の映像を保存します。スマートフォン/タブレットの場合は、プロファイル2の映像を保存します。設定内容については、[映像]-[ビデオ]メニューをご参照ください。

保存先へ保存

を押すと、写真を撮影し、選択した保存先(SDカードまたはLAN DISK)に保存します。
を押すと、動画を撮影し、選択した保存先(SDカードまたはLAN DISK)に保存します。
を押すと、録画を停止します。

※ プロファイル1の映像を保存します。設定内容については、[映像]-[ビデオ]メニューをご参照ください。

※ 事前に保存先(SDカードまたはLAN DISK)の登録をおこなってください。詳しくは「保存先を設定する」をご覧ください。

音量 を押すと本製品のマイクをオンにします。また横の音量バーでマイク音量を設定します。(1~10から指定します)
タイムスタンプ/カメラ名

日時と、タイムスタンプのラベルを表示します。

※ タイムスタンプのラベルは、設定画面を開き、[映像]-[表示]メニューで変更することができます。

カメラ名 本製品に設定したカメラ名を表示します。
LiveView ライブ画面を表示します。
設定 本製品の設定画面を表示します。
マニュアル 本マニュアルを表示します。
状態を表示

:本製品にSDカードが挿入されている際にアイコンが赤く光ります。
:動作検知した際にアイコンが赤く光ります。
:録画中にアイコンが赤く光ります。
:本製品の新しいファームウェアがある場合にアイコンが赤く光ります。

は使用しません。

※ Internet Explorerでのみ表示されます。

ズーム表示したい場合

ライブ画面上でマウスのスクロールホイールを上に回すと、画面を拡大表示します。
スマートフォン/タブレットでQwatchViewアプリを使用している場合は、ライブ画面上でピンチアウトしてください。

本製品と同じネットワーク上で見る

スマートフォン/タブレットで見る場合 QwatchViewアプリを開き、ご覧ください。
QwatchViewアプリをインストールしていない端末の場合は、「スマートフォン/タブレットで接続する方法」を参照し、本製品を接続してください。
パソコンで見る場合 初期設定時にお気に入り(ブックマーク)に追加したURLにアクセスし、ご覧ください。
お気に入り(ブックマーク)に追加していない場合は、Magical Finderを開いてご覧ください。(「2台目以降の端末で接続する方法」参照)

外出先から見る

外出先で本製品の映像を見る方法を説明します。


スマートフォン/タブレットから見る場合

パソコンから見る場合


スマートフォン/タブレットから見る場合

QwatchViewアプリを開き、ご覧ください。

パソコンから見る場合

Webブラウザーで見る方法

事前に本製品と同じネットワーク上につないだパソコンで設定画面を開き、URLを確認しておいてください。

  1. ① 本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで、本製品のライブ映像を表示する(「2台目以降の端末で接続する方法」-「パソコンをご利用の場合」参照)

    ② [設定]をクリック

  2. ① [カメラ情報]メニューをクリック

    ② [HTTPポート番号]をメモする(例:12345)

  3. ① [ネットワーク]メニューをクリック

    ② [リモート設定]メニューをクリック

    ③ [リモート接続]が[有効]になっていることを確認(初期値:有効)

    ④ [URL(ホスト名)]をメモする(例:wcam-abcdefg.iobb.net)

  4. 外出先のパソコンでInternet Explorerを開く

    ※ macOSの場合は、Safariを開いてください。

  5. 手順2手順3でメモした“URL:HTTPポート番号”を入力し、アクセスする
    (例の場合:http://wcam-abcdefg.iobb.net:12345 と入力する)

    ※ 半角英数字(小文字)で入力します。ただし、[外出先のアクセスURL設定]を手動で設定している場合は、設定したURLを入力してください。

  6. 画面の指示にしたがってログインする

    ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に本製品に設定しているパスワードを入力

    ③ [資格情報を記憶する]にチェック

    ※ macOSの場合は、[このパスワードを保存]にチェックしてください。

    ④ [OK]をクリック

  7. 以下の画面が表示された場合は、[インストール]をクリック

  8. ライブ映像が表示されたら、完了です。

    開いたライブ映像のページをお気に入りに追加しておくと、次回、簡単に本製品にアクセスできます

    ※ Safariの場合は、[ブックマーク]-[ブックマークに追加]の順にクリックして、お好きな名前で追加してください。

    外出先からライブ映像を見ることができない場合

    「困ったときには」-「外出先から見ることができない(パソコンの場合)」をご参照ください。

    複数台の映像を一括表示したい場合

    「見る」-「複数台の映像を一括表示する方法(パソコン用視聴アプリ「Qwatch Monitor」)」をご参照ください。

複数台の映像を一括表示する方法
(パソコン用視聴アプリ「Qwatch Monitor」)

パソコン用視聴アプリ「Qwatch Monitor」(無償)を使用すると、Windowsパソコンで本製品を複数台一括表示できるようになります。
事業所や病院、学校などの施設内に複数の対応ネットワークカメラを設置する場合などに活躍します。
詳しくは「Qwatch Monitor」詳細ページをご覧ください。

※ 「Qwatch Monitor」は弊社サポートライブラリから無償でダウンロードできます。

※ 対応ネットワークカメラ:TS-NAシリーズ、TS-NSシリーズ

保存先を設定する

動画を撮影したり動作検知時に映像を録画する際のファイルの保存先を、事前に登録しておく必要があります。
SDカード、LAN DISK、メールのいずれかがご利用いただけます。

本製品に対応するmicroSDカードの仕様は、弊社Webページをご覧ください

https://www.iodata.jp/product/lancam/lancam/ts-ns110w/spec.htm#spectop

動作確認済みLAN DISKについては、弊社Webページをご覧ください

https://www.iodata.jp/pio/io/lancam/lancam.htm

また、LAN DISKは設置し、ご利用のパソコンやスマートフォンからご利用可能な状態にしておいてください。


SDカードの設定

  1. 本製品の電源をオフにする

  2. microSDカードを本製品に挿入する

    ※ 向きに注意して挿入してください。

  3. 本製品の電源をオンにする(ステータスランプが青点灯したら起動完了です)

  4. パソコンなどで本製品の映像を表示する

  5. ・パソコンの場合は、[設定]をクリック
    ・スマートフォン/タブレットの場合は、[設定]-[IPカメラの設定画面を開きます]の順にタップ

  6. ① [保存設定]メニューを開く

    ② [SDカード]メニューを開く

    ③ [SDフォーマット]をクリック

    ④ 「SDカードをフォーマットすると、既に保存されているデータは消えます。よろしいですか?」と表示されたら、[OK]をクリック

    ※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。 SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。接続製品の保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。(バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)

  7. 以上でSDカードの準備は完了です。動画を撮影したり動作検知時に映像を録画する際のファイルの保存先にSDカードを選びご利用ください。

LAN DISKの設定

  1. パソコンなどで本製品の映像を表示する

  2. ・パソコンの場合は、[設定]をクリック
    ・スマートフォン/タブレットの場合は、[設定]-[IPカメラの設定画面を開きます]の順にタップ

  3. ① [保存設定]メニューを開く

    ② [LAN DISK設定]メニューを開く

    ③ LAN DISKの保存場所など、詳細を設定する

    ④ [設定]をクリック

    LAN DISK設定
    ステータス LAN DISKの状態を表示します。
    保存場所(LAN DISK) 保存先LAN DISKのIPアドレスとフォルダー名を入力します。
    (\\IPアドレス\共有フォルダー名)

    ▼入力例
     

    ※ フォルダーおよびファイルを含めたフルパスで256文字以内で設定してください。

    ※ 半角英数字で指定します。

    ※ 保存場所(LAN DISK)に設定したフォルダーの階層下に「TS-NS110W-xx」フォルダーが作られ、データが保存されます。(xは英数字)
    フォルダーは削除したり名前を変更したりしないでください。スケジュール録画を設定していても上書き録画されなくなります。

    (↓フォルダー構造イメージ)

    LAN DISKへの最大保存サイズ(1~2000Gbyte)

    上記[保存場所(LAN DISK)]で設定したフォルダーに録画できる容量を設定します。
    設定した容量を超えると、スケジュール録画および動作検知録画時は、自動的に古いファイルから削除し録画を継続します。
    LAN DISKの容量を超えないように設定してください。(1~2000Gbyteの間で設定します。初期値:10)

    ※ ライブ視聴時にアイコンまたはアイコンを押して撮影したデータは、自動削除の対象とはなりません。

    ※ 1台のLAN DISKに対して複数のカメラで録画をおこなう場合は、各カメラに設定した最大保存サイズの合計がLAN DISKの空き容量を超えないように設定してください。

    ※ LAN DISKに表示される空き容量と実際にデータが書き込める容量には若干誤差があるため、LAN DISKの空き容量より10%ほど少なめに設定することをお勧めします。

    アクセス制限 【制限あり】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定している場合に選択します。LAN DISKに登録したユーザー名とパスワードを入力してください。
    【制限なし】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定していない場合に選択します。(初期値:制限なし)
    ユーザー名 [アクセス制限]で[制限あり]を選択した場合に、LAN DISKに登録したユーザー名を入力してください。
    パスワード [アクセス制限]で[制限あり]を選択した場合に、LAN DISKに登録したパスワードを入力してください。

以上でLAN DISKの準備は完了です。動画を撮影したり動作検知時に映像を録画する際のファイルの保存先にLAN DISKを選びご利用ください。

メールの設定

  1. パソコンなどで本製品の映像を表示する

  2. ・パソコンの場合は、[設定]をクリック
    ・スマートフォン/タブレットの場合は、[設定]-[IPカメラの設定画面を開きます]の順にタップ

  3. ① [保存設定]メニューを開く

    ② [メール設定]メニューを開く

    ③ メールサーバーなど、詳細を設定する

    ④ [設定]をクリック

    メール設定
    メールサーバー [Yahoo][Google][その他]から送信元メールに対応するメールサービスを選択します。(初期値:その他)
    [その他]の場合は、使用する送信元メールのSMTPサーバー名を入力します。
    [Yahoo][Google]の場合は、自動的に入力されます。
    ポート番号 [その他]の場合は、使用する送信元メールのSMTPポート番号を入力します。(初期値:25)
    [Yahoo][Google]の場合は、自動的に入力されます。
    暗号化(TLS)をする メールサービスのSMTP設定(外部メールソフトによる送信設定)にしたがって設定します。(初期値:使用しない)
    E-mailアカウント(ユーザー名)

    送信元メールのアカウント(ID)を入力します。

    例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

    E-mailアカウント(パスワード)

    送信元メールのパスワードを入力します。

    ※ Yahoo!、Gmailにログインする際のパスワードを入力します。

    宛先メールアドレス メールを受け取る側のメールアドレスを入力します。

    ※ 複数の宛先を設定する場合、半角スペースで区切ってください。最大127文字まで可能です。

    例)○○○○@yahoo.co.jp ○○○○@gmail.com

    ※ 送信元メールアドレスと同じメールアドレスを設定することもできます。

    送信元メールアドレス 送信元メールアドレス(Yahoo!、Gmailなどのメールアドレス)を入力します。

    例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

    ※ 宛先メールアドレスと同じメールアドレスを設定することもできます。

  4. [テスト]をクリックし、設定したメールアドレスにテストメールが送られるかどうかを確認する

以上で設定は完了です。動画を撮影したり動作検知時に映像を録画する際のファイルの保存先にメールを設定してご利用ください。

「アカウントまたはパスワードが間違っています」と表示される場合

https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s18900.htm参照

「テストメールの送信に失敗しました」と表示される場合

https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s18903.htm参照

スマホやPCに静止画を保存する(ローカル保存)

写真を撮り、ローカル(スマホやPC)に保存する方法を説明します。

※ ローカル(スマホやPC)に動画の保存はおこなえません。動画の場合はSDカードまたはLAN DISKに録画することができます。詳しくは「好きなタイミングで録画する(手動録画)」をご覧ください。

スマートフォン/タブレットで撮影する方法

  1. ① QwatchViewアプリを開く

    ② 本製品の映像を表示する

  2. ① [録画]メニューをタップ

    ② 下の画面のように[ローカル]と[静止画]が表示されていることを確認

    ※ [ローカル]と[静止画]になっていない場合は、タップして切り替えてください。

    ③ 撮影したいタイミングで◎をタップ

以上で撮影は完了です。
撮影したファイルは、スマートフォン/タブレットの写真フォルダーに保存されます。

パソコンで撮影する方法

  1. [LiveView]を表示する

  2. 撮影したいタイミングでローカル保存のアイコンをクリック

  3. 保存先のフォルダーを選択し、保存する

以上で撮影は完了です。

好きなタイミングで録画する(手動録画)

写真や動画を撮り、SDカードまたはLAN DISKに保存する方法を説明します。

事前に保存先(SDカードまたはLAN DISK)の登録をおこなってください

詳しくは「保存先を設定する」をご覧ください。

スマートフォン/タブレットで撮影する方法

  1. ① QwatchViewアプリを開く

    ② 本製品の映像を表示する

  2. ① [録画]メニューをタップ

    ② [ローカル]をタップして保存先を選択

    ③ 静止画⇔動画をタップして選択

    ④ 撮影したいタイミングで◎をタップ

    ⑤ 動画の場合は停止したいタイミングで◎をタップ

以上で撮影は完了です。
撮影したファイルは、指定した保存先に保存されます。

パソコンで撮影する方法

  1. [LiveView]を表示する

  2. [保存先へ保存]で[SDカード]か[LAN DISK]かを選択する

  3. 撮影したいタイミングで保存先へ保存のアイコンまたはアイコンをクリック

    動画の最大保存サイズについて

    SDカードの場合 [保存設定]-[SDカード]に表示される空き容量まで録画可能です。
    LAN DISKの場合 [保存設定]-[LAN DISK設定]-[LAN DISKへの最大保存サイズ]で設定したサイズまで録画可能です。

    ※ 容量の上限に達した場合、自動的に録画を停止します。自動的に古い録画データを削除して録画を継続したい場合は、スケジュール録画の設定をおこなってください。なお、本手順で録画したデータ(スケジュール録画ではないデータ)は、自動削除の対象にはなりません。

  4. 動画の場合は停止したいタイミングでアイコンをクリック

以上で撮影は完了です。

SDカードに保存した映像の表示方法

本製品の設定画面を開き、[保存設定]-[SDカード]から確認することができます。

録画時間の目安

映像設定により、録画可能時間は変わります。本製品の設定画面の[映像]-[ビデオ]画面を開き、設定します。
以下の例を参考に設定してください。
(例:フォーマット H.264)

解像度/ビットレート/フレームレート 128GBのSDカードに録画可能な時間 1TBのLAN DISKに録画可能な時間
1280×720/1Mbps/30fps 約228~290時間 約1,770~2,250時間
800×448/768Kbps/15fps 約341~382時間 約2,650~2,960時間
640×360/512Kbps/7fps 約490~512時間 約3,800~3,980時間

※ 上記は目安です。撮影の対象により実際の録画時間は前後します。

時間を指定して録画する(スケジュール録画)

設定したスケジュールで自動的に動画を撮り、SDカードまたはLAN DISKに保存する方法を説明します。

事前に保存先(SDカードまたはLAN DISK)の登録をおこなってください

詳しくは「保存先を設定する」をご覧ください。

スケジュール録画を有効にすると、動作検知機能はご利用いただけません

スケジュール録画機能を利用する場合は設定画面を開き、[カメラ検知設定]-[動作検知(設定)]メニューで[動作検知]を[無効]に設定してください。(初期値:無効)
また、[動作検知(通知/録画)]メニューの[動作検知時の録画]も[無効]に設定してください。(初期値:無効)

スケジュール録画では、プロファイル2の画質で録画します

画質については[映像]-[ビデオ]メニューをご参照ください。

  1. パソコンなどで本製品の映像を表示する

  2. ・パソコンの場合は、[設定]をクリック
    ・スマートフォン/タブレットの場合は、[設定]-[IPカメラの設定画面を開きます]の順にタップ

  3. ① [保存設定]メニューを開く

    ② [スケジュール録画]メニューを開く

    ③ [スケジュール録画]で[有効]を選択する

    ④ 録画の詳細な設定をする

    ⑤ [設定]をクリック

    スケジュール録画

    [有効]を選択してください。(初期値:無効)

    1ファイル当たりの最大サイズ(10~100Mbyte) 作成される録画ファイルのサイズを指定します。(10~100Mbyteの間で設定します。初期値:50Mbyte)
    スケジュール 撮影する曜日を選択します。(初期値:全曜日)
    時間 撮影する時間を設定します。(初期値:常時)
    保存先

    録画ファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

    ※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「保存先を設定する」をご覧ください。

以上で設定は完了です。設定したスケジュールになると自動的に録画がおこなわれます。

【準備】動作検知の設定をする

動作検知とは、本製品が撮影した映像内の変化を検知する機能です。利用する場合は事前に、設定画面で動作検知を有効にし、動作検知時の通知方法や録画方法について設定をおこなってください。

【準備1】動作検知の設定をする

【準備2】通知と録画の設定をする

動作検知機能を有効にすると、スケジュール録画機能はご利用いただけません

動作検知機能を利用する場合は設定画面を開き、[保存設定]-[スケジュール録画]メニューの[スケジュール録画]を[無効]に設定してください。(初期値:無効)

【準備1】動作検知の設定をする

  1. 本製品と同じネットワーク上にある端末で、本製品の設定画面を開く(「設定画面の開き方」参照)

  2. ① [カメラ検知設定]メニューを開く

    ② [動作検知(設定)]メニューを開く

    ③ [動作検知]で[有効]を選択

    ④ [動作検知の感度]をマウスでドラッグし、設定する

    ⑤ [動作検知の閾値]をマウスでドラッグし、設定する

    ⑥ 動作検知する範囲をマウスでドラッグし、設定する

    ⑦ [設定]をクリック

    動作検知

    [有効]を選択します。(初期値:無効)

    ※ スケジュール録画が[有効]の場合、本設定を[有効]にすることはできません。

    動作検知の感度 動作検知の感度を[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
    検知しづらい場合は、感度を上げます。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
    動作検知の閾値 動作検知の閾値を[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
    閾値が低いと検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、閾値を上げます。
    範囲設定

    動作検知をおこなう範囲を設定します。 緑色に塗りつぶした範囲に変化があった場合に検知をおこないます。検知範囲を狭くすると、検知精度を上げることができます。

    ※ 最大3か所まで範囲設定できます。

    全選択
    すべての範囲を設定します。

    全削除
    すべての範囲を解除します。

    キャンセル
    設定ボタンを押す前の状態へ戻します。

以上で、動作検知の設定は完了です。
次に動作検知時の通知方法や録画方法について設定します。「【準備2】通知と録画の設定をする」へお進みください。

【準備2】通知と録画の設定をする

初期値では、動作検知時の通知および録画は無効になっています。通知や録画をおこなう場合は、以下の手順で設定してください。
  1. ① [カメラ検知設定]メニューを開く

    ② [動作検知(通知/録画)]メニューを開く

    ③ 動作検知の通知/録画設定の詳細を設定する

    ④ [設定]をクリック

    動作検知時の通知

    動作を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール][通知しない]から選択します。(初期値:通知しない)

    ※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにQwatchViewアプリをインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「2台目以降の端末で接続する方法」参照)

    ※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。

    動作検知時の録画

    動作検知時の映像を撮影する場合は[有効]を選択します。(初期値:無効)
    [メディアタイプ]にあわせて、詳細を設定します。

    ▼[スナップショット]の場合

    ▼[動画]の場合


    [メディアタイプ]で[スナップショット]を選択した場合

    動作検知時に映像を静止画で保存します。

    ビデオプロファイル

    動作検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

    ※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。

    イベント発生前に撮影する時間(0~4秒)

    動作を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~4秒の間で選択します。初期値:0秒)
    設定すると、設定した時間から動作検知するまで1秒間隔で静止画を保存します。

    イベント発生後に撮影する時間(0~7秒)

    動作を検知した後の映像も撮影したい場合に設定します。(0~7秒の間で選択します。初期値:0秒)
    設定すると、動作検知後から設定した時間まで1秒間隔で静止画を保存します。

    ※ 保存先がメールの場合、イベント発生前のスナップショットは添付されません。イベント発生時およびイベント発生後のスナップショットは添付されます。

    スケジュール 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
    時間 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
    保存先

    撮影したファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

    ※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「保存先を設定する」をご覧ください。

    ※ 保存先がメールの場合、イベント発生前のスナップショットは添付されません。イベント発生時およびイベント発生後のスナップショットは添付されます。


    [メディアタイプ]で[動画]を選択した場合

    動作検知時に映像を動画で保存します。

    ビデオプロファイル

    動作検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

    ※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。

    録画開始時間(イベント発生前0~3秒) 動作を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~3秒の間で選択します。初期値:2秒)
    録画時間(1~100秒) 動作検知時の録画時間(長さ)を設定します。(1~100秒の間で設定します。初期値:5秒)
    スケジュール 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
    時間 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
    保存先

    動作検知時の映像の保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

    ※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「保存先を設定する」をご覧ください。

以上で、設定は完了です。

保存先がSDカードの場合

SDカードに保存した映像を再生(表示)する方法を説明します。外出先からでも再生(表示)することができます。

スマートフォン/タブレットの場合

パソコンの場合


スマートフォン/タブレットの場合

  1. ① QwatchViewアプリを開く

    ② 本製品の映像を表示する

    ③ [ライブラリ]メニューをタップ

    ④ [SDカード]をタップ

  2. フォルダーを開き、再生したいファイルを選択して、再生(表示)する

    ※ 本製品のデータは「TS-NS110W-xx」フォルダー内に保存されます。(xは英数字)
    (↓フォルダー構造イメージ)

    【Manual】パソコンのLiveView画面の[保存先へ保存]で録画した場合や、QwatchViewアプリの[録画]タブでSDカード保存した場合の保存先
    【Picture】動作検知時のスナップショットの保存先
    【Video-Event】動作検知時の動画の保存先
    【Video-Record】スケジュール録画の保存先

パソコンの場合

  1. 本製品の映像を表示する

  2. [設定]をクリック

  3. ① [保存設定]メニューを開く

    ② [SDカード]メニューを開く

    ③ フォルダーを開き、再生したいファイルを選択して、再生(表示)する

    ※ 本製品のデータは「TS-NS110W-xx」フォルダー内に保存されます。(xは英数字)

    (↓フォルダー構造イメージ)

    【Manual】パソコンのLiveView画面の[保存先へ保存]で録画した場合や、QwatchViewアプリの[録画]タブでSDカードに保存した場合の保存先
    【Picture】動作検知時のスナップショットの保存先
    【Video-Event】動作検知時の動画の保存先
    【Video-Record】スケジュール録画の保存先

保存先がLAN DISKの場合

LAN DISKに保存した映像を再生(表示)する方法を説明します。外出先からでも再生(表示)することができます。

スマートフォン/タブレットの場合

パソコンの場合


スマートフォン/タブレットの場合

  1. ① QwatchViewアプリを開く

    ② 本製品の映像を表示する

    ③ [ライブラリ]メニューをタップ

    ④ [LAN DISK]をタップ

  2. フォルダーを開き、再生したいファイルを選択して、再生(表示)する

    ※ 本製品のデータは「TS-NS110W-xx」フォルダー内に保存されます。(xは英数字)
    (↓フォルダー構造イメージ)

    【Manual】パソコンのLiveView画面の[保存先へ保存]で録画した場合や、QwatchViewアプリの[録画]タブでLAN DISKに保存した場合の保存先
    【Picture】動作検知時のスナップショットの保存先
    【Video-Event】動作検知時の動画の保存先
    【Video-Record】スケジュール録画の保存先

パソコンの場合

LAN DISKに直接アクセスして再生してください。
LAN DISKへのアクセス方法は、LAN DISKの取扱説明書をご覧ください。

スマートフォン/タブレットの場合

QwatchViewアプリで本製品のライブ映像が表示できる状態のとき、設定画面を表示・操作することができます。

※ 本製品の初期設定をしていない場合は、「スマートフォン/タブレットで接続する方法」で本製品の初期設定をおこなっておいてください。

※ QwatchViewアプリをインストールしていない場合は、「2台目以降の端末で接続する方法」をおこなっておいてください。

  1. QwatchViewアプリで本製品のライブ映像を表示する

  2. ① [設定]メニューを開く

    ② [IPカメラの設定画面を開きます]をタップ

  3. 設定画面が表示されます。
    設定画面の詳細については「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

Windowsパソコンの場合

設定アプリ「Magical Finder」をダウンロードします。本製品と同じネットワーク上につないだパソコンで操作してください。

※ 「Magical Finder」は最新版をご利用ください。

  1. Webブラウザー(Internet Explorerなど)から“https://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. [Magical Finder]をクリック

  3. ① ご利用のOSを選択

    ② ダウンロードをクリック

    ③ [保存]をクリック

  4. [実行]をクリック

    「…はダウンロードしたユーザー数が少ないために、PCに問題を起こす可能性があります」の画面が表示された場合

    ①[操作]をクリックしてください。

    ②[その他のオプション]-[実行]-[インストールする]の順にクリックしてください。

  5. デスクトップ上にできた[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

  6. Windowsのファイアーウォールの画面が表示された場合は、[アクセスを許可する]をクリック

  7. カメラ名をクリックし、[Web設定画面を開く]をクリック

    「Magical Finder」で本製品が検出されない場合

    [更新]をクリックします。

    ※ 本製品の初期設定をしていない場合は、「パソコンで接続する方法」で本製品の初期設定をおこなってください。

    ※ セキュリティソフトがインストールされている場合は、一時的にセキュリティソフトの機能を停止・終了してください。

  8. ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に本製品に設定した新しいパスワードを入力

    ③ [資格情報を記憶する]にチェック

    ④ [OK]をクリック

  9. [設定]をクリック

設定画面が表示されます。
設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。


macOSの場合

設定アプリ「Magical Finder」をダウンロードします。本製品と同じネットワーク上につないだパソコンで操作してください。

※ 「Magical Finder」は最新版をご利用ください。

  1. Webブラウザー(Safariなど)からhttps://www.iodata.jp/r/3022にアクセス

  2. [MagicalFinder for Mac]をクリック

  3. [macOS]を選択

  4. 画面を下にスクロールし、[ダウンロード]をクリック

  5. ダウンロードした[MagicalFinder_VXXX]をダブルクリック(XXXは数字)

  6. インターネット上からのダウンロードファイルを開く場合の警告が表示された場合、[開く]をクリック

  7. カメラ名をクリックし、[Web設定画面を開く]をクリック

    「Magical Finder」で本製品が検出されない場合

    [更新]をクリックします。

    ※ 本製品の初期設定をしていない場合は、「パソコンで接続する方法」で本製品の初期設定をおこなってください。

    ※ セキュリティソフトがインストールされている場合は、一時的にセキュリティソフトの機能を停止・終了してください。

  8. ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に本製品に設定した新しいパスワードを入力

    ③ [このパスワードを保存]にチェック

    ④ [ログイン]をクリック

  9. [設定]をクリック

設定画面が表示されます。
設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

カメラ情報


ステータス
動作検知 動作検知による録画の状態(停止中/録画中)を表示します。
録画 本製品の録画の状態(停止中/録画中)を表示します。
システム
型番 本製品の型番を表示します。
カメラ名 本製品に設定している名前を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。
本体ファームウェア 本製品のファームウェアのバージョンを表示します。
ActiveXバージョン 本製品がサポートしているActiveXのバージョン情報を表示します。
システム時刻 本製品に設定されている現在の時刻を表示します。
起動時間 本製品の起動時間を表示します。電源の切断または再起動によりリセットされます。
ネットワーク設定
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
デフォルトゲートウェイ 本製品のデフォルトゲートウェイを表示します。
プライマリーDNS プライマリーDNSを表示します。
セカンダリーDNS セカンダリーDNSを表示します。
HTTPポート番号 本製品が使用するHTTPポート番号を表示します。
HTTPSポート番号 本製品が使用するHTTPSポート番号を表示します。
RTSPポート番号 本製品が使用するRTSPポート番号を表示します。
LAN/WAN側ポート番号1~4 本製品が使用するLAN/WAN側のポート番号を表示します。
ビデオ・オーディオ設定
プロファイル1
ビデオフォーマット プロファイル1のビデオフォーマットを表示します。
オーディオフォーマット プロファイル1のオーディオフォーマットを表示します。
解像度 プロファイル1の映像の解像度を表示します。
プロファイル2
ビデオフォーマット プロファイル2のビデオフォーマットを表示します。
オーディオフォーマット プロファイル2のオーディオフォーマットを表示します。
解像度 プロファイル2の映像の解像度を表示します。

映像

表示

ビデオ

オーディオ

プライバシー

暗視



表示


表示設定
ミラー表示 [ON]にすると、左右反転表示します。(ON、OFFから選択。初期値:OFF)
フリップ表示 [ON]にすると、上下反転表示します。(ON、OFFから選択。初期値:OFF)
電源周波数

お住まいの地域にあわせて[東日本(50Hz)][西日本(60Hz)]から選択します。(初期設定:東日本(50Hz))

※ フリッカー(映像のちらつき)が気になる場合に変更してみてください。

ホワイトバランス ホワイトバランスを設定します。(自動、アウトドア、インドア、蛍光、Push Holdから選択。初期値:自動)
輝度 映像の明るさを設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:4)
コントラスト 明暗の差を設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:4)
彩度 映像の色の濃さを設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:4)
鮮明度 映像の鮮やかさを設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:4)
初期値に戻す この表示設定画面で設定した内容をすべて初期値に戻します。

カメラ名 本製品に設定している名前を表示します。(初期値:TS-NS110W-xx(xxはMACアドレスの下2桁))
タイムスタンプ ライブ映像に日時情報を表示するかどうかを設定します。(ON、OFFから選択。初期値:ON)
タイムスタンプのラベル タイムスタンプの下に表示する文字列を設定します。(初期値:TS-NS110W-xx(xxはMACアドレスの下2桁))


ビデオ


映像設定
プロファイル1 パソコンでの視聴時のみ選択できます。
解像度 ライブ画面の解像度を選択します。(1920×1080、1280×720、800×448、640×360から選択します。初期値:1920×1080)
ビットレート ビットレートを選択します。(2M、1M、768K、512K、256K、128Kから選択します。初期値:2M)
フレームレート

ライブ映像のフレームレートを選択します。(30、25、15、7、4、1から選択します。初期値:25)

電源周波数を[西日本(60Hz)]にすると、30が選択可能になります。ただし、25が選択できなくなります。

電源周波数を[東日本(50Hz)]にすると、25が選択可能になります。ただし、30が選択できなくなります。

詳細 押すと、詳細な設定画面が表示されます。(下記「詳細設定する場合」参照)
プロファイル2 録画時やQwatchViewアプリでの視聴時の画質です。パソコン視聴時も選択できます。
解像度 ライブ画面の解像度を選択します。(1280×720、800×448、640×360から選択します。初期値:1280×720)
ビットレート ライブ映像のビットレートを選択します。(1M、768K、512K、256K、128Kから選択します。初期値:1M)
フレームレート

ライブ映像のフレームレートを選択します。(30、25、15、7、4、1から選択します。初期値:15)

電源周波数を[西日本(60Hz)]にすると、30が選択可能になります。ただし、25が選択できなくなります。

電源周波数を[東日本(50Hz)]にすると、25が選択可能になります。ただし、30が選択できなくなります。

詳細 押すと、詳細な設定画面が表示されます。(下記「詳細設定する場合」参照)

詳細設定する場合

映像設定
プロファイル1 パソコンでの視聴時のみ選択できます。
ビデオフォーマット ライブ映像のビデオフォーマットを選択します。(H.264、MJPEGから選択します。初期値:H.264)
解像度 ライブ画面の解像度を選択します。(1920×1080、1280×720、800×448、640×360から選択します。初期値:1920×1080)
ビデオクオリティ [固定ビットレート(CBR)][可変ビットレート(VBR)]から選択します。(ビデオフォーマットが[H.264]の時は初期値:固定ビットレート(CBR)、[MJPEG]の時は初期値:可変ビットレート(VBR))
ビットレートまたはクオリティ ビデオクオリティが[固定ビットレート(CBR)]の場合、ビットレートを選択します。(2M、1M、768K、512K、256K、128Kから選択します。初期値:2M)
ビデオクオリティが[可変ビットレート(VBR)]の場合、クオリティを選択します。(高、中、低から選択します。初期値:高)
フレームレート

ライブ映像のフレームレートを選択します。(30、25、15、7、4、1から選択します。初期値:25)

電源周波数を[西日本(60Hz)]にすると、30が選択可能になります。ただし、25が選択できなくなります。

電源周波数を[東日本(50Hz)]にすると、25が選択可能になります。ただし、30が選択できなくなります。

プロファイル2 録画時やQwatchViewアプリでの視聴時の画質です。パソコン視聴時も選択できます。
ビデオフォーマット ライブ映像のビデオフォーマットを選択します。(H.264、MJPEGから選択します。初期値:H.264)
解像度 ライブ画面の解像度を選択します。(1280×720、800×448、640×360から選択します。初期値:1280×720)
ビデオクオリティ [固定ビットレート(CBR)][可変ビットレート(VBR)]から選択します。(ビデオフォーマットが[H.264]の時は初期値:固定ビットレート(CBR)、[MJPEG]の時は初期値:可変ビットレート(VBR))
ビットレートまたはクオリティ ビデオクオリティが[固定ビットレート(CBR)]の場合、ビットレートを選択します。(1M、768K、512K、256K、128Kから選択します。初期値:1M)
ビデオクオリティが[可変ビットレート(VBR)]の場合、クオリティを選択します。(高、中、低から選択します。初期値:高)
フレームレート

ライブ映像のフレームレートを選択します。(30、25、15、7、4、1から選択します。初期値:15)

電源周波数を[西日本(60Hz)]にすると、30が選択可能になります。ただし、25が選択できなくなります。

電源周波数を[東日本(50Hz)]にすると、25が選択可能になります。ただし、30が選択できなくなります。




オーディオ


オーディオ設定
マイク 本製品のマイクのON/OFFを設定します。消音にする場合は、[OFF]を選択します。(初期値:ON)
音量 本製品のマイクの音量を設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:5)
スピーカー 本製品のスピーカーのON/OFFを設定します。消音にする場合は、[OFF]を選択します。(初期値:ON)
音量 本製品のスピーカーの音量を設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:8)



プライバシー


プライバシー設定
プレビュー 表示したくない範囲をドラッグして塗りつぶし、設定します。3か所まで設定できます。
クリア 設定ボタンを押す前の状態へ戻します。
全選択 すべての範囲を設定します。
初期化 すべての範囲を解除します。


暗視


暗視
モード デイモード/ナイトモードの切り替わり方を指定します。(初期値:自動)
【自動】周囲の明るさに合わせて、デイモード/ナイトモードを切り替えます。
【デイモード】常時、カラーで撮影を続けます。(高感度撮影)
ただし、周囲に光がなくなると映像はほぼ映りません。
【ナイトモード】常時、赤外線撮影(白黒)をおこないます。
ただし、周囲が明るくなっても白黒映像のまま撮影を続けます。

ネットワーク

ネットワーク設定

無線設定

リモート設定



ネットワーク設定

IPアドレス自動取得(DHCP)の場合


IPアドレス固定設定の場合


ネットワーク設定
ネットワークタイプ

[IPアドレス自動取得(DHCP)]または[IPアドレス固定設定]から選択します。

※ ネットワークの設定にあわせて設定します。

IPアドレス※1 IPアドレスを入力します。
サブネットマスク※1 サブネットマスクを設定します。
デフォルトゲートウェイ※1 デフォルトゲートウェイを設定します。
プライマリーDNS※1 使用するDNSを設定します。
セカンダリーDNS※1 使用するDNSを設定します。
HTTPポート番号※2

外出先からWebブラウザーをつかって視聴する場合に使用するHTTPポート番号を設定します。1~65534の範囲で設定してください。

[リモート機能]を[有効]にしている場合、かつ同じネットワーク上に別のカメラがある場合は、各カメラのポート番号と同じ番号を設定しないでください。

※ ポート番号 80、50000、50001 は、本製品が内部で使用するため設定しないでください。

※ HTTPSポート番号およびRTSPポート番号と同じポート番号を設定しないでください。

HTTPSポート番号※2

本製品が使用するHTTPSポート番号を表示します。(443で固定)

[リモート機能]を[有効]にしている場合、かつ同じネットワーク上に別のカメラがある場合は、各カメラのポート番号と同じ番号を設定しないでください。

※ HTTPポート番号およびRTSPポート番号と同じポート番号を設定しないでください。

RTSPポート番号※2

ライブ映像を配信するポートを設定します。12026~65534の範囲で設定してください。

※ 手動でポートを開放される場合は、本ポート番号の開放も忘れずにおこなってください。

[リモート機能]を[有効]にしている場合、かつ同じネットワーク上に別のカメラがある場合は、各カメラのポート番号と同じ番号を設定しないでください。

※ HTTPポート番号およびHTTPSポート番号と同じポート番号を設定しないでください。

※1 [ネットワークタイプ]で[IPアドレス固定設定]を選択した場合のみ表示

※2 ポートを重複して設定してしまい本製品にアクセスできなくなった場合や、設定したポート番号がわからなくなった場合は、本製品を初期化してください。(「出荷時設定に戻す方法(初期化方法)」参照)



無線設定

暗号化方式が[WPA2-PSK(AES)]の場合


暗号化方式が[WEP]の場合


暗号化方式が[なし]の場合


無線設定
接続先無線LANの検索 検索ボタンを押すと、接続先として選択可能なルーターのSSIDを表示します。表示されたSSIDを選択し、暗号化の設定をおこなうと、本製品とルーターを無線接続することができます。
SSIDリスト 上の検索ボタンを押した際に、接続先として選択可能なルーターのSSIDを表示します。表示されたSSIDを選択します。
SSID SSIDリストで選択したルーターのSSIDを表示します。手動でSSIDを入力することもできます。
暗号化方式

SSIDリストで選択したルーターの暗号化方式を選択します。[なし][WEP][WPA2-PSK(AES)]から選択します。(初期値:WPA2-PSK(AES))

※ QwatchViewアプリをご利用になる場合は、[WPA2-PSK(AES)]に設定してください。

暗号キー 暗号化方式が[WPA2-PSK(AES)]の場合、Wi-Fiルーターの暗号キーを入力します。

※ 8~63文字のASCII文字

WEPキーの種類 暗号化方式が[WEP]の場合、[ASCII][16進]から選択します。(初期値:ASCII)
WEPキーの長さ 暗号化方式が[WEP]の場合、WEPキーの長さを[64Bit][128Bit]からを選択します。(初期値:64Bit)
デフォルトキー 暗号化方式が[WEP]の場合、WEPキーのデフォルトキー番号を1~4から選択します。(初期値:1)
WEPキー1~4

暗号化方式が[WEP]の場合、暗号キー(WEPキー)を入力します。デフォルトキーで選択したキーを入力してください。

※ 16進(16進数)、64Bitの場合:0~9またはA~Fの文字列で10文字

※ 16進(16進数)、128itの場合:0~9またはA~Fの文字列で26文字

※ ASCII、64Bitの場合:半角英数字で5文字

※ ASCII、128Bitの場合:半角英数字で13文字



リモート設定

外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)が自動の場合


外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)が手動の場合


リモート接続
リモート機能 [無効]に設定すると、外出先から本製品へのアクセスができなくなります。(初期値:有効)
QRコード QwatchViewアプリで本製品を登録する際に使用できるQRコードを表示します。

※ 管理者権限で登録されます。

UPnP機能 [有効]UPnP対応ルーターのUPnP機能を利用して、ポートの開放を自動でおこないます。(初期値:有効)
[無効]ルーターのポートの開放を手動でおこなってください。ルーターがUPnPに非対応の場合は[無効]にしてください。
外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)

[自動][手動]から選択します。(初期値:自動)

※ [手動]に設定すると、QwatchViewアプリからの視聴ができなくなります。スマートフォン/タブレットで視聴する場合は、[自動]にしてください。

URL(ホスト名) [外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)]で[自動]を選択した場合、あらかじめ設定されたホスト名が表示されます。
[手動]を選択した場合、iobb.netに登録したホスト名を入力します。

※ 事前にWebブラウザーよりhttp://ioportal.iodata.jp/にアクセスし、iobb.netのユーザー登録をおこなってください。

シリアルナンバー

[外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)]で[手動]を選択した場合、本製品のシリアルナンバー(S/N)(iobb.net登録に使用したもの)を入力します。(大文字英数字12桁) シリアル番号(S/N)はユーザーIDに該当します。

※ 本製品のシリアル番号(S/N)は、添付のシートまたは本製品に記載されています。(例:ABC1234567ZX)

パスワード [外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)]で[手動]を選択した場合、iobb.netに登録したパスワードを入力します。

※ 半角6~8文字以内で入力します。(使用可能文字:半角英数字(小文字)、ハイフン"-")

カメラ検知設定

動作検知(設定)

動作検知(通知/録画)



動作検知(設定)


動作検知設定
動作検知

[有効][無効]から選択します。(初期値:無効)

※ スケジュール録画が[有効]の場合、本設定を[有効]にすることはできません。

動作検知の感度※1 動作検知の感度を[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
検知しづらい場合は、感度を上げます。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
動作検知の閾値※1 動作検知の閾値を[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
閾値が低いと、少しの動きの変化でも検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、閾値を上げます。
範囲設定※1

動作検知をおこなう範囲を設定します。
緑色に塗りつぶした範囲に変化があった場合に検知をおこないます。検知範囲を狭くすると、検知精度を上げることができます。

※ 最大3か所まで範囲設定できます。


【全選択】すべての範囲を設定します。
【全削除】すべての範囲を解除します。
【キャンセル】設定ボタンを押す前の状態へ戻します。

※1 動作検知を[有効]にした場合のみ表示



動作検知(通知/録画)

[動作検知時の録画]で[無効]を選んだ場合

動作検知の通知/録画設定
動作検知時の通知

[プッシュ通知][メール][通知しない]から設定します。(初期値:通知しない)

※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「【初期設定】つなぐ」-「2台目以降の端末で接続する方法」参照)

※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。

動作検知時の録画

[有効][無効]から選択します。(初期値:無効)



[動作検知時の録画]で[有効]、[メディアタイプ]で[スナップショット]を選んだ場合

メディアタイプ [スナップショット][動画]から設定します。(初期値:スナップショット)
ビデオプロファイル

動作検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。

イベント発生前に撮影する時間(0~4秒)

動作を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~4秒の間で選択します。初期値:0秒)

イベント発生後に撮影する時間(0~7秒)

動作を検知した後の映像も撮影したい場合に設定します。(0~7秒の間で選択します。初期値:0秒)

※ 保存先がメールの場合、イベント発生前のスナップショットは添付されません。イベント発生時およびイベント発生後のスナップショットは添付されます。

スケジュール 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

撮影したファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「保存先を設定する」をご覧ください。

※ 保存先がメールの場合、イベント発生前のスナップショットは添付されません。イベント発生時およびイベント発生後のスナップショットは添付されます。


[動作検知時の録画]で[有効]、[メディアタイプ]で[動画]を選んだ場合


メディアタイプ [スナップショット][動画]から設定します。(初期値:スナップショット)
ビデオプロファイル

動作検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。

録画開始時間(イベント発生前0~3秒) 動作を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~3秒の間で選択します。初期値:2秒)
録画時間(1~100秒) 動作検知時の録画時間(長さ)を設定します。(1~100秒の間で設定します。初期値:5秒)
スケジュール 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

撮影したファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「保存先を設定する」をご覧ください。


保存設定

SDカード

LAN DISK設定

メール設定

スケジュール録画



SDカード


SDカード
SDカードステータス 本製品に取り付けたSDカードの状態を表示します。
SDカードの容量 本製品に取り付けたSDカードの総容量を表示します。
使用容量 本製品に取り付けたSDカードの使用済みの容量を表示します。
空き容量 本製品に取り付けたSDカードの空き容量を表示します。
SDフォーマット SDカードをフォーマット(初期化)する際に使用します。

※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。
SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。
接続製品の保存データの毀損・ 消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。
(バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)

マウント解除 SDカードを本製品より安全に取り外す際に使用します。
[マウント解除]をクリックし、ステータスに「マウントが解除されました」と表示されたことを確認してから、SDカードを取り外してください。

※ SDカードをマウント解除せずに取り外すと、保存データの毀損・消失や故障の原因となります。
保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。

ディレクトリ

本製品に取り付けたSDカードのフォルダー名を表示します。

※ 本製品のデータは「TS-NS110W-xx」フォルダー内に保存されます。(xは英数字)

※ フォルダー名やファイル名をクリックすると、そのフォルダーやファイルを開くことができます。

※ フォルダーは削除したり名前を変更したりしないでください。スケジュール録画を設定していても上書き録画されなくなります。

(↓フォルダー構造イメージ)

【Manual】パソコンのLiveView画面の[保存先へ保存]で録画した場合や、QwatchViewアプリの[録画]タブでSDカードに保存した場合の保存先
【Picture】動作検知時のスナップショットの保存先
【Video-Event】動作検知時の動画の保存先
【Video-Record】スケジュール録画の保存先



LAN DISK設定


LAN DISK設定
ステータス LAN DISKの状態を表示します。
保存場所(LAN DISK) 保存先LAN DISKのIPアドレスとフォルダー名を入力します。
(\\IPアドレス\共有フォルダー名)

▼入力例
 

※ フォルダーおよびファイルを含めたフルパスで256文字以内で設定してください。

※ 半角英数字で指定します。

※ 保存場所(LAN DISK)に設定したフォルダーの階層下に「TS-NS110W-xx」フォルダーが作られ、データが保存されます。(xは英数字)
フォルダーは削除したり名前を変更したりしないでください。スケジュール録画を設定していても上書き録画されなくなります。

(↓フォルダー構造イメージ)

【Manual】パソコンのLiveView画面の[保存先へ保存]で録画した場合や、QwatchViewアプリの[録画]タブでLAN DISKに保存した場合の保存先
【Picture】動作検知時のスナップショットの保存先
【Video-Event】動作検知時の動画の保存先
【Video-Record】スケジュール録画の保存先

LAN DISKへの最大保存サイズ(1~2000Gbyte)

上記[保存場所(LAN DISK)]で設定したフォルダーに録画できる容量を設定します。
設定した容量を超えると、スケジュール録画および動作検知録画時は、自動的に古いファイルから削除し録画を継続します。
LAN DISKの容量を超えないように設定してください。(1~2000Gbyteの間で設定します。初期値:10)

※ ライブ視聴時にアイコンまたはアイコンを押して撮影したデータは、自動削除の対象とはなりません。

※ 1台のLAN DISKに対して複数のカメラで録画をおこなう場合は、各カメラに設定した最大保存サイズの合計がLAN DISKの空き容量を超えないように設定してください。

※ LAN DISKに表示される空き容量と実際にデータが書き込める容量には若干誤差があるため、LAN DISKの空き容量より10%ほど少なめに設定することをお勧めします。

アクセス制限 【制限あり】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定している場合に選択します。LAN DISKに登録したユーザー名とパスワードを入力してください。
【制限なし】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定していない場合に選択します。(初期値:制限なし)
ユーザー名 [アクセス制限]で[制限あり]を選択した場合に、LAN DISKに登録したユーザー名を入力してください。
パスワード [アクセス制限]で[制限あり]を選択した場合に、LAN DISKに登録したパスワードを入力してください。


メール設定


メール設定
メールサーバー [Yahoo][Google][その他]から送信元メールに対応するメールサービスを選択します。(初期値:その他)
[その他]の場合は、使用する送信元メールのSMTPサーバー名を入力します。
[Yahoo][Google]の場合は、自動的に入力されます。
ポート番号 [その他]の場合は、使用する送信元メールのSMTPポート番号を入力します。(初期値:25)
[Yahoo][Google]の場合は、自動的に入力されます。
暗号化(TLS)をする メールサービスのSMTP設定(外部メールソフトによる送信設定)にしたがって設定します。(初期値:使用しない)
E-mailアカウント(ユーザー名)

送信元メールのアカウント(ID)を入力します。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

E-mailアカウント(パスワード)

送信元メールのパスワードを入力します。

※ Yahoo!、Gmailにログインする際のパスワードを入力します。

宛先メールアドレス メールを受け取る側のメールアドレスを入力します。

※ 複数の宛先を設定する場合、半角スペースで区切ってください。最大127文字まで可能です。

例)○○○○@yahoo.co.jp ○○○○@gmail.com

※ 送信元メールアドレスと同じメールアドレスを設定することもできます。

送信元メールアドレス 送信元メールアドレス(Yahoo!、Gmailなどのメールアドレス)を入力します。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

※ 宛先メールアドレスと同じメールアドレスを設定することもできます。

テスト メールの送信テストをおこないます。


スケジュール録画


録画設定
スケジュール録画

指定した曜日・時間に録画をおこないたい場合に設定します。(初期値:無効)

※ 動作検知が[有効]の場合、本設定を[有効]にすることはできません。

1ファイル当たりの最大サイズ(10~100Mbyte) 作成される録画ファイルのサイズを指定します。(10~100Mbyteの間で設定します。初期値:50Mbyte)
スケジュール 撮影する曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 撮影する時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

録画ファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「保存先を設定する」をご覧ください。

システム

時刻設定

LED

詳細設定

ログ



時刻設定

自動設定(NTP)を選んだ場合

モード

時刻の設定方法を選択します。(自動設定(NTP)、手動設定から選択。初期値:自動設定(NTP))

※ [自動設定(NTP)]にすると、1日1回同期します。

NTPサーバー 時刻情報を取得するNTPサーバーを設定します。NTPサーバーのURLまたはIPアドレスを入力します。

手動設定を選んだ場合

モード 時刻の設定方法を選択します。(自動設定(NTP)、手動設定から選択。初期値:自動設定(NTP))
日時設定 西暦/月/日~時/分/秒を入力します。
現在の時刻に設定 パソコンに設定されている現在の時刻を取得します。


LED


LED

ランプ

[ON][OFF]から選択します。[OFF]にすると、本製品のステータスランプが消灯します。(初期値:ON)

※ 暗視モード(ナイトモード)時の赤外線LEDは、本設定では消灯できません。
デイモードに設定すると赤外線LEDは消灯しますが、周囲に光がなくなると映像はほぼ映らなくなります。



詳細設定


ファームウェアの更新
メンテナンスアップデート機能 [有効]にすると、ファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認します。(初期値:有効)
また、ファームウェアの更新がある場合は、Webブラウザーから本製品にアクセスした際に更新をお知らせする画面が表示されます。
詳しくは「「Qwatchの更新プログラムが見つかりました」の画面が表示された」をご参照ください。
手動更新 [参照]からファームウェアの更新ファイルを選択し、[更新]を押して、ファームウェアの更新をおこなうことができます。
事前に、弊社サポートページからファームウェアの更新ファイルをダウンロードしてください。


設定の保存と復元
設定の保存 [実行]を押すと、本製品の各種設定情報をファイルに保存できます。
(保存先を選択し、[config.bin]ファイルを保存します)
復元 保存した設定ファイルから、本製品の各種設定情報を復元することができます。
設定を復元する場合は、[参照]から[設定の保存]で保存したファイルを指定し、[復元]を押します。


リセット
初期値に戻す [出荷時設定]を選択して、[初期化]を押すと、本製品のすべての設定情報が出荷時設定に戻ります。
[ネットワーク設定を保持](初期値)を選択して[初期化]を押すと、[ネットワーク]-[ネットワーク設定]および[無線設定]内にある設定を保持し、その他の設定を出荷時設定に戻します。


再起動
システムの再起動 [今すぐ再起動]を押すと、本製品は再起動します。

※ 数分かかる場合があります。



ログ


ログ

ログ

本製品で発生したイベントのログを表示します。ログは10分おきに更新されます。5000行を超えると、古いログを削除し、新規ログを追記します。
【クリア】表示されたログの消去がおこなえます。
【ダウンロード】表示されたログのダウンロードがおこなえます。

アカウント管理

ユーザー設定

ユーザー設定
ユーザーリスト

現在登録されているアカウントのユーザー名を表示します。

【追加】ユーザー権限のアカウントを追加できます。

※ ユーザー権限のアカウントではカメラの視聴のみがおこなえます。

【編集】ユーザーリストで選択したアカウントのパスワードの変更がおこなえます。

【削除】ユーザーリストで選択したアカウントの削除がおこなえます。

※ “admin”は削除できません。



追加

ユーザーの追加
ユーザー名

追加するアカウントのユーザー名(任意)を入力します。

※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

パスワード

パスワードを設定します。

※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

パスワード再入力 [パスワード]と同じパスワードを入力します。


編集

ユーザーの編集
ユーザー名

ユーザー名を編集することができます。

※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

パスワード

新しいパスワードを入力します。

※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

パスワード再入力 [パスワード]と同じパスワードを入力します。

【参考】出荷時の初期値一覧表

映像

ネットワーク

カメラ検知設定

保存設定

システム

映像

●表示

項目 初期値
ミラー表示 OFF
フリップ表示 OFF
電源周波数 東日本(50Hz)
ホワイトバランス 自動
輝度 4
コントラスト 4
彩度 4
鮮明度 4
カメラ名 TS-NS110W-xx(xxはMACアドレスの下2桁)
タイムスタンプ ON
タイムスタンプのラベル TS-NS110W-xx(xxはMACアドレスの下2桁)

●ビデオ

プロファイル1

項目 初期値
ビデオフォーマット H.264
解像度 1920×1080
ビデオクオリティ 固定ビットレート(CBR)
ビットレート 2M
輝度 4
コントラスト 4
彩度 4
鮮明度 4
カメラ名 TS-NS110W-xx(xxはMACアドレスの下2桁)
タイムスタンプ ON
タイムスタンプのラベル TS-NS110W-xx(xxはMACアドレスの下2桁)

プロファイル2

項目 初期値
解像度 1280×720
ビットレート 1M
フレームレート 15

●オーディオ

項目 初期値
マイク ON
音量 5
スピーカー ON
音量 8

●プライバシー

項目 初期値
プライバシーマスク ON

●暗視

項目 初期値
モード 自動

ネットワーク

●ネットワーク

項目 初期値
ネットワークタイプ IPアドレス自動取得(DHCP)
HTTPポート番号 製品により異なる値
HTTPSポート番号 443
RTSPポート番号 製品により異なる値

●無線設定

項目 初期値
SSID 空欄
暗号化方式 WPA2-PSK(AES)
暗号キー 空欄

●リモート設定

項目 初期値
リモート機能 有効
UPnP機能 有効
外出先からのアクセスURL設定(iobb.net) 自動
URL(ホスト名) wcam-XXXXXXX(Xは英数字)

カメラ検知設定

●動作検知(設定)

項目 初期値
動作検知 無効
動作検知の感度 低い
動作検知の閾値 低い
範囲設定 未選択

●動作検知(通知/録画)

項目 初期値
動作検知時の通知 通知しない
動作検知時の録画 無効

保存設定

●SDカード

項目 初期値
SDカードステータス SDカードが挿入されていません
SDカードの容量 空欄
使用容量 空欄
空き容量 空欄

●LAN DISK設定

項目 初期値
ステータス 非接続
保存場所(LAN DISK) \\IPアドレス\共有フォルダー名
LAN DISKへの最大保存サイズ(1~2000Gbyte) 10
アクセス制限 制限なし

●メール設定

項目 初期値
メールサーバー その他
ポート番号 25
暗号化(TLS)をする 使用しない
E-mailアカウント(ユーザー名) 空欄
E-mailアカウント(パスワード) 空欄
宛先メールアドレス 空欄
送信元メールアドレス 空欄

●スケジュール録画

項目 初期値
スケジュール録画 無効
1ファイル当たりの最大サイズ(10~100Mbyte) 50
スケジュール 全曜日
時間 常時

システム

●時刻設定

項目 初期値
モード 自動設定(NTP)

●LED

項目 初期値
ランプ ON

●詳細設定

項目 初期値
メンテナンスアップデート機能 有効
初期値に戻す ネットワーク設定を保持

初期設定

カメラに接続できない(初期設定が完了できない)

● 本製品のランプが青点灯していることをご確認ください。ランプが青点滅している場合は、本製品とWi-Fiルーターが接続できていません。Wi-Fiルーターのとなりに本製品を置き、初期設定をやりなおしてください。(「【初期設定】つなぐ」参照)

● ご利用の端末(パソコンやスマートフォンなど)が本製品と同じWi-FiルーターにWi-Fi接続されているかどうかご確認ください。

● 上記を試しても初期設定が完了できない場合は、本製品を初期化してから、初期設定をやり直してください。(「出荷時設定に戻す方法(初期化方法)」参照)



「ネットワーク"IO-NS110W-xxxxxx-2G"に接続できません」と表示され、カメラに接続できない(xは英数字)

① [OK]をタップして、画面を閉じます。

※ このとき本製品のランプは赤点灯状態です。赤点滅している場合は赤点灯するまでしばらく待ち、画面の指示にしたがってください。

② 本製品のコンセントを抜き差しし、電源を入れなおしてください。

③ 本製品のランプが青点滅したことを確認してください。

④ 画面の指示にしたがって本製品の初期設定をやり直してください。(「【初期設定】つなぐ」-「スマートフォン/タブレットで接続する方法」の手順9からを参照)



添付のかんたん接続シートを紛失した

かんたん接続シートの再発行はおこなえません。スマートフォン/タブレットで初期設定や本製品の登録をする場合は、本製品のMACアドレスを利用してください。MACアドレスは本製品に記載しています。(「各部の名前と機能」参照)

※ MACアドレスは12桁の半角英数字、小文字で入力してください。

※ 初期設定する際は、「【初期設定】つなぐ」-「スマートフォン/タブレットで接続する方法」の手順7‐③で[MACアドレスから登録]を選択してください。

見る

外出先から見ることができない(パソコンの場合)

対処1

光回線やADSL回線で接続している場合は、二重ルーター環境になっていないかご確認ください。

例えば以下のモデムの場合は、Wi-Fiルーターをアクセスポイントモード(ブリッジモード)にしてご確認ください。

NTTモデム
モデムのPPPランプが点灯していて、モデムに別途Wi-Fiルーターを接続して使用している場合

au光、Yahoo!BBから提供されているモデムルーター
モデムルーターに、別途Wi-Fiルーターを接続して使用している場合

それでも本製品の映像を見ることができない場合は、下記対処2をご確認ください。

対処2

下記のインターネット契約の場合は、外出先のパソコンでWebブラウザーから映像を視聴することができません。契約内容をプロバイダーにご確認ください。(マンションの場合は管理者にご確認ください。)
下記、契約内容に該当する場合は、QwatchMonitorアプリでの視聴をお試しください。

● グローバルIPアドレスが付与されていないインターネット契約

● IPv6接続方式のインターネット契約

※ なお、回線サービスによっては、グローバルIPアドレスのオプション契約を提供している場合があります。詳しくは回線サービスの業者にお問い合わせください。

対処3

本製品のIPアドレスを固定設定している場合は、[デフォルトゲートウェイ]および[プライマリーDNS]の設定が正しいかどうかご確認ください。([ネットワーク]-[ネットワーク設定]参照)



外出先から見ることができない(スマートフォン/タブレットの場合)

● カメラおよびルーターの電源を一旦切り、再起動してみてください。

● 本製品のIPアドレスを固定設定している場合は、本製品のIPアドレスを固定設定している場合は、[デフォルトゲートウェイ]および[プライマリーDNS]の設定が正しいかどうかご確認ください。([ネットワーク]-[ネットワーク設定]参照)

● (iOS端末をご利用の場合のみ)iOS端末の設定画面を開き、アプリ一覧から[QwatchView]をタップし、[モバイルデータ通信]がオンになっていることをご確認ください。

[ネットワーク]-[リモート設定]で、[外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)]が手動の場合は、QwatchViewアプリを使い、外出先からカメラの映像を見ることができません。[自動]に設定してください。



映像が遅延する

お使いのスマートフォン/タブレットによっては、本製品の解像度を高くすると、ライブ映像表示が遅くなる場合があります。
主にスマートフォン/タブレットで映像をご覧になる場合は、本製品の設定画面を開き[映像]-[ビデオ]にて、[プロファイル2]の[解像度]をさげてお試しください。



ActiveXのインストールに失敗する、またはActiveXをインストールしたが映像が映らない

以下の手順でActiveXをアンインストール(削除)し、インストールしなおしてください。 なお、ActiveXはパソコン上にダウンロード(保存)してからインストールしてください。ダウンロードせずにインストール(実行)すると、インストールできてもカメラの映像が映らない場合があります。

  1. スタートボタンを右クリックし、[アプリと機能]をクリック

  2. [I-O DATA IPCam ActiveX]を選択し、画面の指示に従ってアンインストールする

  3. 「Magical Finder」を開き、本製品の設定画面を開く

    ※ ActiveXはデスクトップなどのわかりやすい場所に保存してください。(「【初期設定】つなぐ」-「パソコンで接続する方法」の手順25参照)



暗視モード(ナイトモード)への切り替えが日中に発生する

照明を消した薄暗い部屋などでは照度が安定せず、日中でもデイモードとナイトモードの切り替えを頻繁に繰り返すことがあります。
カメラの向きを調整することで、映像の明るさが変化し改善する場合がありますので、お試しください。

撮る

SDカードやLAN DISKにはどのくらい録画ができますか

本製品の設定内容や撮影対象により、実際の録画時間は前後します。
本製品の設定画面を開き[映像]-[ビデオ]画面にて設定します。
下記の表を参考にして設定してください。

フォーマット 解像度 ビットレート フレームレート 128GBのSDカードに録画可能な時間 1TBのLAN DISKに録画可能な時間 1時間あたりの録画ファイルサイズ
H.264 1280×720 1Mbps 30fps 約228~290時間 約1,770~2,250時間 約440~560MB
H.264 800×448 768Kbps 15fps 約341~382時間 約2,650~2,960時間 約335~375MB
H.264 640×360 512Kbps 7fps 約490~512時間 約3,800~3,980時間 約250~261MB

※ 上記は目安です。

※ 解像度、ビットレート、フレームレートはいずれも、数値が高いほど画質が良くなりますが、録画ファイルサイズは大きくなります。運用を始める前に録画テストをおこない、[映像]-[ビデオ]の設定を調整されることをお勧めします。



メール設定のテストでエラーになる

以下をご確認ください。

● 本製品のIPアドレスを固定設定している場合は、「デフォルトゲートウェイ」および「プライマリー DNS」の設定が正しいかどうかご確認ください。([ネットワーク]-[ネットワーク設定]参照)

● 本製品の設定画面の[保存設定]-[メール設定]に入力している「アカウント」と「パスワード」が正しいかどうかをご確認ください。([保存設定]-[メール設定]参照)

● 以下の弊社Webページをご確認ください。
https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s18903.htm



スケジュール録画中に手動で録画停止できない

[設定画面を開き[保存設定]-[スケジュール録画]画面で、いったんスケジュール録画を[無効]にしてください。



上書き録画されない

● 録画ボタンを押して手動で動画した場合、保存先の容量の上限に達すると録画を停止します(上書き録画しません)。
自動的に古い録画データを削除して録画を継続したい(上書き録画したい)場合は、スケジュール録画の設定をおこなってください。(「撮る」-「時間を指定して録画する(スケジュール録画)」参照)

※ 手動録画以外のスケジュール録画や動作検知録画は、上書き録画します。

※ 手動で録画したデータは、自動削除の対象にはなりません。保存先から手動で削除し、空き容量を確保した上でご利用ください。

● 保存先(SDカードやLAN DISK)のTS-NS110W-xxフォルダー(xは英数字)内のフォルダーは削除したり名前を変更したりしないでください。スケジュール録画を設定していても上書き録画しません。
お客様ご自身で初期状態への復旧が難しい場合は、一度SDカードをフォーマットしてやり直していただくか、LAN DISKの設定をやり直す(別のフォルダーへ保存先を変更する)等をご検討ください。
すでに録画されたデータを削除したい場合は、直接SDカードやLAN DISKにアクセスして削除してください。



録画が途中で止まる

Wi-Fiルーターと本製品間のネットワーク状態が不安定な場合に、録画が途中で停止してしまうことがあります。
Wi-Fiルーターと本製品を近づけたり障害物を取り除くなどして、電波状態を改善してください。

動作検知

動作検知の録画がされない

動作検知で録画したデータは、設定したSDカードやLAN DISKの「TS-NS110W-xx」フォルダーの「Picture」または「Video-Event」フォルダー内に保存されます。(xは英数字)
SDカードやLAN DISKの中を今一度ご確認ください。

Picture
検知録画のスナップショットの保存先

Video-Event
検知録画の動画の保存先

また、動作検知の設定で[動作検知の感度]を高くし、[動作検知の閾値]を低くすると動作検知しやすくなります。(「動作検知を利用する」-「【準備】動作検知の設定をする」参照)



動作検知時のプッシュ通知が遅い

動作検知してから、プッシュ通知されるまでには5分ほどかかる場合がありますが正常です。 また、ほぼ同時に複数の検知をした場合は、はじめに検知したものから順に処理をおこないます。



動作検知時にメールが届かない

以下をご確認ください。

● 本製品のIPアドレスを固定設定している場合は、[デフォルトゲートウェイ]および[プライマリー DNS]の設定が正しいかどうかご確認ください。([ネットワーク]-[ネットワーク設定]参照)

● 本製品の設定画面の[保存設定]-[メール設定]に入力している[アカウント]と[パスワード]が正しいかどうかをご確認ください。([保存設定]-[メール設定]参照)

● 本製品の設定画面の[保存設定]-[メール設定]の[暗号化(TLS)をする]を[使用する]に設定してみてください。([保存設定]-[メール設定]参照)

● 以下の弊社Webページをご確認ください。
https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s18903.htm

再生

撮影したファイルの表示方法がわからない

ローカル保存した写真は、スマートフォン/タブレットの写真フォルダーに保存されます。

SDカードやLAN DISKに保存した場合は、「再生する」をご覧ください。



撮影したファイルによって容量が異なる/指定したサイズより小さいサイズのファイルがある

撮影する被写体の動きや周囲の状況によりファイルの分割ポイントがかわるため、ファイルサイズがファイルごとに異なる場合がありますが、問題ございません。

設定

出荷時設定に戻す方法(初期化方法)

リセットボタンで初期化する方法と、設定画面で初期化する方法があります。なお、本手順をおこなうと、設定内容はすべて出荷時設定に戻ります。出荷時設定に戻した後、再度ご利用になる場合は、はじめから設定し直してください

リセットボタンで初期化する方法

  1. ① PUSHを強く押します。

    ② カバーを取り外します。

    ③ カバーの内側にあるピンを取り出します。

  2. ① 本製品の電源を入れます。

    ※ 起動完了するまで約30秒ほどお待ちください。

    ② リセットボタンをピンで10秒長押しして、離します。

    ③ ステータスランプが2つとも早い点滅になります。

    ④ 下のステータスランプ(青)が遅い点滅、上のステータスランプ(赤)が消灯したら初期化完了です。

    ⑤ 本製品が自動的に再起動します。1分ほど電源を切らずにそのままお待ちください。

    ※ 初期化中に本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。



設定画面で初期化する方法

  1. 本製品の設定画面を開きます。(「設定画面の開き方」参照)

  2. ① [システム]-[詳細設定]の順にクリックします。

    ② [出荷時設定]を選択します。

    ③ [初期化]をクリックします。

    ※ 初期化中に本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。

  3. 下のステータスランプ(青)が遅い点滅、上のステータスランプ(赤)が消灯したら初期化完了です。



ユーザー名やパスワードを忘れた

管理者のユーザー名は“admin”です。
また、初期パスワードは、本製品に記載のMACアドレス(英数字12桁、半角小文字)です。本製品の初期設定をおこなう際にパスワードの変更画面が表示されます。
変更したパスワードをお忘れの場合は、本製品を初期化してから、初期設定をやり直してください。
(「出荷時設定に戻す方法(初期化方法)」参照)
(「【初期設定】つなぐ」参照)



「Qwatchの更新プログラムが見つかりました」の画面が表示された

ファームウェアの更新がある場合は、Webブラウザーから本製品にアクセスした際に「Qwatchの更新プログラムが見つかりました」の画面が表示されます。
すぐに更新を開始する場合は、[OK]をクリックしてください。
あとで更新する場合は、[キャンセル]をクリックしてください。あとから更新する方法は「ファームウェアを手動更新する方法」をご覧ください。

ファームウェアの更新中に本製品の電源を切らないでください

本製品の故障の原因となります。また、ファームウェア更新中は本製品の視聴はおこなえません。
誤ってファームウェアの更新中に本製品の電源を切ってしまった場合は、「Firmwareのupload画面が表示され、設定画面が開けない(ファームウェアの更新中に電源を切ってしまった場合)」の対処をおこなってください。



Firmwareのupload画面が表示され、設定画面が開けない(ファームウェアの更新中に電源を切ってしまった場合)

本製品と同じネットワーク上につないだパソコンで、以下の順に対処をおこなってください。

  1. 以下の弊社Webページからファームウェアの更新ファイルをダウンロードし、解凍してください。
    https://www.iodata.jp/p/180148

    ① 上記の弊社Webページにアクセスします。

    ② [TS-NS110W ファームウェア]をクリックします。

    ③ ご利用のOSを選択します。

    ④ [ダウンロード]をクリックします。

    ⑤ [保存]をクリックします。

    ⑥ 保存した[tsns110w_fXXX.exe]ファイルをダブルクリックし、解凍します。(Xは数字)

  2. 本製品の設定画面を開きます。(「設定画面の開き方」参照)

  3. [参照]をクリックします。

  4. デスクトップ上にある[tsns110w_fXXX]フォルダーの中の[tsns110w_vXXX.bin]ファイルを選択(Xは英数字)します。

  5. [upload]をクリックします。

  6. 画面上のカウントダウンが終了するまで待ちます。

  7. 本製品の設定画面を開き直します。(「設定画面の開き方」参照)

  8. ライブ映像が表示されるかどうか確認してください。



ファームウェアを手動更新する方法

本製品と同じネットワーク上につないだパソコンで、以下の順に対処をおこなってください。

  1. 以下の弊社Webページからファームウェアの更新ファイルをダウンロードし、解凍してください。
    https://www.iodata.jp/p/180148

    ① 上記の弊社Webページにアクセスします。

    ② [TS-NS110W ファームウェア]をクリックします。

    ③ ご利用のOSを選択します。

    ④ [ダウンロード]をクリックします。

    ⑤ [保存]をクリックします。

    ⑥ 保存した[tsns110w_fXXX.exe]ファイルをダブルクリックし、解凍します。(Xは数字)

  2. 本製品の設定画面を開きます。(「設定画面の開き方」参照)

  3. [システム]-[詳細設定]の順にクリックします。

    ② [参照]をクリックします。

    ③ デスクトップ上にある[tsns110w_fXXX]フォルダーの中の[tsns110w_vXXX.bin]ファイルを選択(Xは英数字)します。

    ④ [更新]をクリックします。

    ※ ファームウェア更新中に本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。

  4. 本製品の設定画面を開き直します。(「設定画面の開き方」参照)

  5. [カメラ情報]の[本体ファームウェア]で更新されていることを確認してください。

  6. 以上でファームウェアの更新は完了です。



ポート開放する方法

  1. ① 本製品と同じネットワークにある端末から、本製品の設定画面を開きます。(「設定画面の開き方」参照)

    ② [カメラ情報]をクリックします。

    ③ [ネットワーク設定]に表示されている「IPアドレス」、「サブネットマスク」、「デフォルトゲートウェイ」、「プライマリーDNS」、[HTTPポート番号]、[RTSPポート番号]をメモします。

  2. ① [ネットワーク]-[リモート設定]の順にクリックします。

    ② [UPnP機能]で[無効]を選択します。

    ③ [設定]をクリックします。

  3. ① [ネットワーク]-[ネットワーク設定]の順にクリックします。

    ② [ネットワークタイプ]が[IPアドレス自動取得(DHCP)]になっている場合は、[IPアドレス固定設定]を選択します。

    上記手順1.でメモした内容を入力します。

    上記手順1.でメモしたIPアドレスがルーターのDHCPで割り当てされる範囲の数字の場合、他の機器とIPアドレスが重複してしまう可能性があります。DHCP範囲外の数字に設定してください。DHCPの範囲が分からない場合は末数を210に設定してください。(例:192.168.0.210)

    ④ [設定]をクリックします。

    ※ 設定後はIPアドレスが変更になるため設定画面が表示されなくなりますが問題ありません。

  4. ルーター側で手動でポート開放設定をおこないアクセスできるかどうか、確認します。

    ※ ルーターのポートの開放には、本製品のHTTPポート番号とRTSPポート番号、IPアドレスの情報が必要です。

    ※ ルーターのポート開放に関するメニューは、ご使用のルーターにより名称が異なります。「仮想サーバー」「静的アドレス変換設定」「静的IPマスカレード」「NAPT設定」「ポート転送」「ポートマッピング」「ポートフォワード」などの呼び方をする場合があります。

    ※ ポートの開放については、ルーターの取扱説明書またはメーカーにてご確認ください。

    ※ ポート開放設定でプロトコルの指定が必要な場合は、「TCP」を選択してください。

  5. 【例】弊社製ルーター「WN-AX2033GR2」の場合

    ① デスクトップ上の[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリックします。(Xは数字)

    ② Windowsのファイアーウォールの画面が表示された場合は、[アクセスを許可する]をクリックします。

    ③ [WN-AX2033GR2]をクリックします。

    ④ [Web設定画面を開く]をクリックします。(設定画面が開きます。)

    ⑤ [詳細設定]メニューをクリックします。

    ⑥ [ポート開放]タブ内の[設定名]に任意のカメラ名を入力します。(例:TS-NS110W)

    上記手順1.でメモしたIPアドレスを[公開する機器のIPアドレス]に入力します。

    ⑧ LAN側ポート番号とインターネット側ポート番号の両方に、上記手順1.でメモした本製品のHTTPポート番号を入力します。

    ※ プロトコルの指定が必要な場合は、種類「TCP」を選択してください。

    ⑨ [追加]をクリックします。

    ⑩ 手順⑥~⑨と同じ要領で、上記手順1.でメモした本製品のRTSPポート番号を、LAN側ポート番号とインターネット側ポート番号に入力して設定します。

    ⑪ [設定]をクリックします。

    他社製ルーターをご利用の場合

    弊社サポートページをご覧ください。
    https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s20079.htm

仕様

使えないメニューがある(QwatchView)

QwatchViewアプリは弊社製ネットワークカメラの共通のカメラアプリです。そのためご利用いただけないメニューも表示されます。

※ ご利用いただけないボタンはグレー表示になります。

※ ご利用のカメラおよびユーザー権限によって操作できる機能(使用制限)は異なります。

ローカル保存できない場合(0KBとなっている)

「Internet Explorer」を管理者権限で起動してから、映像のローカル保存をお試しください。以下の手順で「Internet Explorer」を管理者権限で起動してください。


① 画面左下の検索窓で「Internet Explorer」を検索する

② 「Internet Explorer」を右クリックし、[管理者として実行]をクリック

③ 「Internet Explorer」を開いたまま、「Magical Finder」から本製品のライブ映像を表示する(「設定画面の開き方」参照)

④ ローカル保存のアイコンをクリックし、撮影する(「スマホやPCに静止画を保存する(ローカル保存)」参照

各部の名前と機能

前面

背面



前面


レンズ 映像を撮影します。
ステータスランプ

概要

消灯

点灯

起動完了かつWi-Fi接続中

消灯

遅い点滅

起動中、またはWi-Fi接続に失敗、またはWi-Fiルーター未設定

遅い点滅

消灯

接続モードで起動中

点灯

消灯

接続モードで起動完了

早い点滅

早い点滅

初期化中またはファームウェア更新中

マイク 音声を入力します。
ネジ 首が緩くなった場合にネジを締めて調整してください。(下記「ゆるんだネジを締めなおす方法」参照)
MAC、SSID、S/N 本製品のMACアドレス、SSID、シリアル番号を記載しています。
電源ポート(DC-IN)

添付のACアダプターを挿します。

ゆるんだネジを締めなおす方法

① 先の細いもので、ネジ穴のゴムを外してください。(2か所)

② ドライバーでネジを締めます。

③ 手順①で取り外したゴムを元に戻してください。



背面


スピーカー QwatchViewアプリを使用して、スマートフォン/タブレットからの音声を出力できます。
microSDカードスロット

microSDカード(市販品)を挿入することができます。

※ 本製品の電源を入れたままmicroSDカードを取り外す際は、本製品の設定画面を開き、マウント解除をおこなってください。[保存設定]-[SDカード]メニューからおこないます。
SDカードをマウント解除せずに取り外すと、保存データの毀損・消失や故障の原因となります。保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。

リセットボタン(RESET) ● 付属のピンなどでワンプッシュすると接続モードになります。
● 付属のピンなどで10秒長押しすると、本製品の設定を初期値に戻します。(下記「出荷時設定に戻す方法(初期化方法)」参照)
カバー カバーにはピンが入っており、リセットボタンを押す際に使用します。
また、カバーを外すとマグネットで金属の壁に設置することができます。(下記「マグネットで設置する方法」参照)
ネジ取り付け穴 壁にネジ止めする場合にご利用ください。なお、ネジは別途ご用意ください。(呼び径3.0~4.0mmのタッピングネジ2本)

出荷時設定に戻す方法(初期化方法)

本手順をおこなうと、出荷時設定に戻ります。必要な際にご覧ください。

  1. ① PUSHを強く押します。

    ② カバーを取り外します。

    ③ カバーの内側にあるピンを取り出します。

  2. ① 本製品の電源を入れます。

    ※ 起動完了するまで約30秒ほどお待ちください。

    ② リセットボタンをピンで10秒長押しして、離します。

    ③ ステータスランプが2つとも早い点滅になります。

    ④ 下のステータスランプ(青)が遅い点滅、上のステータスランプ(赤)が消灯したら初期化完了です。

    ⑤ 本製品が自動的に再起動します。1分ほど電源を切らずにそのままお待ちください。

    ※ 初期化中に本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。

マグネットで設置する方法

台座のカバーを外すと、マグネットが利用できます。

① PUSHを強く押します。

② カバーを取り外します。

③ 磁石がつく素材の平らで安定している場所に設置してください。

お問い合わせについて

お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください

・本マニュアルの【困ったときには】を参照する

・ 弊社サポートページを参照する
https://www.iodata.jp/support/qa/camera/

・ Q&Aを参照
・ 最新のソフトウェアをダウンロードする

それでも解決できない場合は、サポートセンターへ

電話:050-3116-3014

※ 受付時間 9:00~17:00 月~日曜日(年末年始・夏期休業期間をのぞく)

メール:https://contact.iodata.jp/sp/inquiry/network/

<ご用意いただく情報>
製品情報(製品名、シリアル番号など)、パソコンや接続機器の情報(型番、OSなど)

個人情報の取り扱いについて

個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシー(https://www.iodata.jp/privacy.htm)に基づき、適切な管理と運用をおこないます。

ペイバックシステムについて

「ペイバック保証」は、ご購入後、2週間以内に弊社サポートセンターへご相談いただいたにも関わらずネットワーク接続ができなかった場合、当社が直接、購入代金をご返金するサポートシステムです。詳細は弊社Webページをご覧ください。
https://www.iodata.jp/payback/

本マニュアルをダウンロード/印刷する

本マニュアルをお手元でご覧になるための方法をご案内します。

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ただし項目が多いマニュアルはページ数が多くなり、全体の印刷には向きません。
プリントしたいページを開き、そのページだけをWebブラウザーのプリント機能で印刷することをおすすめします。

※[全ページプリント]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

ライセンス情報

●本ヘルプで使用しているソフトウェアライセンス情報
------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
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files (the "Software"), to deal in the Software without
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Software is furnished to do so, subject to the following
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THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND
NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING
FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

------------------------
moji.js
------------------------
Copyright (c) 2015 niwaringo

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
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in the Software without restriction, including without limitation the rights
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IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE
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本マニュアルのご利用について

● Google アナリティクスを利用した計測について

本マニュアルではサービス向上のため、Google アナリティクス を使用しております。
これによって、データ収集のためにGoogleがお使いのWebブラウザーにcookie を設定したり、既存のcookie を読み取ったりする場合があります。
また、本マニュアルをご利用中のWebブラウザーは、Googleに特定の非個人情報(IPアドレスやアクセスしたウェブページのアドレスなど)を自動的に送信します。
弊社はそれらの情報を、マニュアル利用状況の把握やユーザー体験の改善といった用途で利用いたします。
利用者は、本マニュアルを利用することで、上記方法および目的においてGoogleと弊社がおこなう、こうしたデータ処理に対して許可を与えたものとみなします。

※ なお「cookie」は、お客様がWebブラウザーを設定することで拒否できる場合があります。
その場合、本マニュアルの機能が一部利用できなくなるおそれがあります。
設定方法については、Webブラウザーのヘルプなどをご覧ください。

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03版 © I-O DATA DEVICE, INC.
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露光モード

選択したシーンにあわせて絞りとシャッター速度を自動的に調整し、適正な明るさで撮影することができる設定。

ゲイン

ゲインを上げると暗い映像を明るくすることができるが、ゲインを上げすぎるとノイズが多い画像になる。

ホワイトバランス

白いものが白く映るように調整する機能。

WDR

Wide Dynamic Rangeの略。映像の中で明暗さがある場合に適切な明るさに調整してくれます。

同一LAN

本製品と端末(パソコンやスマートフォンなど)を同じルーターに接続していること。

同じネットワーク

本製品と端末(パソコンやスマートフォンなど)を同じルーターに接続していること。

プッシュ通知

アプリからのお知らせを、スマートフォン/タブレットに自動的に表示する機能。

かんたん接続シート

本製品に添付しています。カメラアプリ「QwatchView」に本製品を登録する際に必要なQRコードを記載しています。

LAN DISK

ネットワークハードディスク(NAS)のこと。
動作確認済み機種についてはhttps://www.iodata.jp/pio/io/lancam/lancam.htmでご確認ください。

動作検知の感度

動作検知範囲の輝度(明るさ)の変化量が、どのくらいあったときに検知するのかを設定します。

動作検知の閾値

動作検知範囲の動きの変化量が、どのくらいあったときに検知するのかを設定します。
物体の動作範囲がわずかな場合は、閾値が高いと検知されませんが、低いと検知されます。
物体の動作範囲が大きい場合は、閾値値が高いと検知が遅くなります。低いと早く検知されます。


例えば、ドアに動作検知範囲を指定した場合、
閾値の設定が「低い」だと、ドアが少し開いた時点で検知されます。
閾値の設定が「高い」だと、ドアが全開に近い状態になった時点で検知されます。

※ 感度と閾値に上下関係はなく、両方の条件に合致した時点で動作検知がおこなわれます。
片方の条件だけに合致した場合は、検知されません。

※ 動作検知の間隔は10秒です。10秒おきに映像の変化量を確認し、検知します。

※ ご利用の環境や検知対象にあわせて「感度」と「閾値」を調整してください。

動作検知の閾値

動作検知範囲の動きの変化量が、どのくらいあったときに検知するのかを設定します。
物体の動作範囲がわずかな場合は、閾値が高いと検知されませんが、低いと検知されます。
物体の動作範囲が大きい場合は、閾値値が高いと検知が遅くなります。低いと早く検知されます。


動作検知の感度

動作検知範囲の輝度(明るさ)の変化量が、どのくらいあったときに検知するのかを設定します。

例えば、ドアに動作検知範囲を指定した場合、
閾値の設定が「低い」だと、ドアが少し開いた時点で検知されます。
閾値の設定が「高い」だと、ドアが全開に近い状態になった時点で検知されます。

※ 感度と閾値に上下関係はなく、両方の条件に合致した時点で動作検知がおこなわれます。
片方の条件だけに合致した場合は、検知されません。

※ 動作検知の間隔は10秒です。10秒おきに映像の変化量を確認し、検知します。

※ ご利用の環境や検知対象にあわせて「感度」と「閾値」を調整してください。