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①設置する

  1. スタンドを取り外す

  2. ① モデムの電源を5分以上切って、入れなおす

    ② モデムと本製品のインターネットポート(青)をLANケーブルでつなぐ

    ※ モデムがない場合は、お部屋の壁にあるLANポートにLANケーブルを挿してください。

    ③ 電源を入れる

    ※ インターネットポートのランプが点灯します。

  3. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  4. スタンドを取り付ける

  5. 以上で設置は完了です。次に「②Wi-Fi接続する」にお進みください。


設定動画のご案内

取り付けやインターネット接続について動画で説明しています。併せてご覧ください。

https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s30412.htm

有線LAN接続する場合

パソコン等のLANポートと本製品のLANポートにLANケーブルをつないでください。(「【参考】有線LAN接続する場合参照)

②Wi-Fi接続する

本製品のSSIDに接続し、Wi-Fi接続をおこなってください。 以下から接続する機器の手順をご覧ください。

準備

・ 添付の無線LAN設定情報シートをご用意ください。Wi-Fi接続に必要な情報(SSIDや暗号キー)が記載してあります。

※ 本製品のトップカバーにも、SSIDおよび暗号キーの出荷時設定を記載しています。


・ プロバイダーから提供された書類をご用意ください。ご利用のインターネットサービスにより、ユーザーIDや接続パスワードの入力が必要な場合があります。ユーザーIDや接続パスワードの記載が書類にあるかどうかご確認ください。


▪スマホ/タブレットの場合(手動で接続する方法)

スマートフォン/タブレットの設定画面から接続する手順を説明します。

※ ご利用の端末により画面が異なります。

  1. ホーム画面から[設定]()をタップ

  2. ① [Wi-Fi]をオンにする

    ② 本製品のSSIDを選択

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

  3. ①本製品の暗号キーを入力(13桁の半角英数字で入力)

    ②[接続]をタップ

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

    「インターネット未接続」「インターネット接続が不安定です」などのメッセージが表示される場合がありますが問題ありません

  4. スマートフォン/タブレットの上部にWi-Fiアイコンが表示されていることを確認する

    ※ Wi-Fiアイコンはスマートフォン/タブレットにより異なります。

  5. SafariやGoogle ChromeなどのWebブラウザーを開き、任意のインターネットのページ(www.iodata.jp)などが開けるかどうか確認する

  6. インターネットが開けた場合は、以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。
    インターネットが開けなかった場合は、次の手順へお進みください。


  7. ① 「インターネットに接続できませんでした」の画面が表示された場合は、設定画面ログイン用の[ユーザー名]と[パスワード]を入力する

    ② [ログイン]を押す

    ※ 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードは添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に記載しています。

  8. 「インターネット接続を自動的に判別します」の画面が表示されたら、[かんたん接続]を押す

  9. ① 接続IDと接続パスワードの入力画面が表示された場合は、プロバイダーから提供された書類を確認し、インターネット接続用の[接続ID]と[接続パスワード]を入力

    ② [次へ]を押す

    参考

    ・ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

    ・ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

    ・ 「接続ID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

    エラーが表示された場合

    メッセージにしたがって確認または設定をおこなってください。それでもインターネットに接続できない場合は、「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」をご覧ください。

  10. 設定完了後、再度本製品のSSIDを選択し、Wi-Fi接続する

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  11. 任意のインターネットのページ(www.iodata.jp)などが開けるかどうか確認する

  12. インターネットが開けた場合は、以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪スマホ/タブレットの場合(QRコードで接続する方法)

Android端末の場合、添付の無線LAN設定情報シートのQRコードを読み取り、Wi-Fi接続することができます。
  1. QRコードリーダーアプリで添付の無線LAN設定情報シートのQRコードを読み込む

    QRコードで接続できない場合

    「スマホ/タブレットの場合(手動で接続する方法)」の方法で接続してください。

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

  2. 画面の指示にしたがって操作する

    「インターネット未接続」「インターネット接続が不安定です」などのメッセージが表示される場合がありますが問題ありません

  3. スマートフォン/タブレットの上部にWi-Fiアイコンが表示されていることを確認する

    ※ Wi-Fiアイコンはスマートフォン/タブレットにより異なります。

  4. SafariやGoogle ChromeなどのWebブラウザーを開き、任意のインターネットのページ(www.iodata.jp)などが開けるかどうか確認する

  5. インターネットが開けた場合は、以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。
    インターネットが開けなかった場合は、次の手順へお進みください。


  6. ① 「インターネットに接続できませんでした」の画面が表示された場合は、設定画面ログイン用の[ユーザー名]と[パスワード]を入力する

    ② [ログイン]を押す

    ※ 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードは添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に記載しています。

  7. 「インターネット接続を自動的に判別します」の画面が表示されたら、[かんたん接続]を押す

  8. ① 接続IDと接続パスワードの入力画面が表示された場合は、プロバイダーから提供された書類を確認し、インターネット接続用の[接続ID]と[接続パスワード]を入力

    ② [次へ]を押す

    参考

    ・ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

    ・ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

    ・ 「接続ID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

    エラーが表示された場合

    メッセージにしたがって確認または設定をおこなってください。それでもインターネットに接続できない場合は、「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」をご覧ください。

  9. 設定完了後、再度本製品のSSIDを選択し、Wi-Fi接続する

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  10. 任意のインターネットのページ(www.iodata.jp)などが開けるかどうか確認する

  11. インターネットが開けた場合は、以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。


▪Windowsパソコンの場合

Windowsパソコンを接続する場合の手順を説明します。
  1. 画面右下の無線アイコン(またはまたは)をクリック

    【Windows 8の場合のみ】
    チャームバーを表示し、[設定]をクリックしてください

    マウスを画面右上隅にかざすとチャームバーが表示されます。[設定]をクリックすると無線アイコンが表示されます。

  2. 本製品のSSIDを選択

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

  3. ① [セキュリティキー]に本製品の暗号キーを入力(13桁の半角英数字で入力)

    ② [次へ]をクリック

    ※ 暗号キーは添付の無線LAN設定情報シートおよびトップカバーに記載しています。

    WPSボタンで接続する場合

    ① 「ルーターのボタンを…」の表示があるかどうかを確認します。

    ② 本製品のWPSボタンをワンプッシュします。

    ③ 天面のランプが遅い青点滅から青点灯にかわったら接続完了です。(約2分間)

    ※ 5分間、青点灯した後、白点灯します。

    ※ WPSランプが遅い青点滅から早い青点滅にかわった場合は、接続に失敗しています。
    一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。
    それでも同様な場合は、手順3の画面で[セキュリティキー]に本製品の暗号キー(13桁の半角英数字)を入力し、[次へ]または[OK]をクリックしてください。

    「このネットワーク上の他のPCやデバイスが、このPCを検出できるようにしますか?」の画面が表示された場合

    [はい]をクリックします。

    ※ Windows 8では「…接続しますか?」と表示されますが、 同様に[はい]をクリックしてください。

  4. 任意のインターネットのページ(www.iodata.jp)などが開けるかどうか確認する

  5. インターネットが開けた場合は、以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。
    インターネットが開けなかった場合は、次の手順へお進みください。


  6. ① 「インターネットに接続できませんでした」の画面が表示された場合は、設定画面ログイン用の[ユーザー名]と[パスワード]を入力する

    ② [ログイン]を押す

    ※ 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードは添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に記載しています。

  7. 「インターネット接続を自動的に判別します」の画面が表示されたら、[かんたん接続]を押す

  8. ① 接続IDと接続パスワードの入力画面が表示された場合は、プロバイダーから提供された書類を確認し、インターネット接続用の[接続ID]と[接続パスワード]を入力

    ② [次へ]を押す

    参考

    ・ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

    ・ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

    ・ 「接続ID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

    エラーが表示された場合

    メッセージにしたがって確認または設定をおこなってください。それでもインターネットに接続できない場合は、「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」をご覧ください。

  9. 設定完了後、再度本製品のSSIDを選択し、Wi-Fi接続する

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  10. 任意のインターネットのページ(www.iodata.jp)などが開けるかどうか確認する

  11. インターネットが開けた場合は、以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。


▪macOSの場合

macOSを接続する場合の手順を説明します。
  1. ① 画面左上のアップルメニューをクリック

    ② [システム環境設定]をクリック

    ※ Dockの[システム環境設定]をクリックし、起動することもできます。

  2. [ネットワーク]をクリック

  3. ① 画面左側の[Wi-Fi]をクリック

    ②[メニューバーにWi-Fiの状況を表示]にチェック

    ③[適用]をクリック

  4. ① メニューバーに表示されているWi-Fiアイコンをクリック

    ② 本製品のSSIDを選択

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

    アイコンが[切]の状態になっている場合

    [Wi-Fiを入にする]を選び、有効にします。

  5. ① 本製品の暗号キーを入力(13桁の半角英数字で入力)

    ② [接続]をクリック

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  6. 任意のインターネットのページ(www.iodata.jp)などが開けるかどうか確認する

  7. インターネットが開けた場合は、以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。
    インターネットが開けなかった場合は、次の手順へお進みください。


  8. ① 「インターネットに接続できませんでした」の画面が表示された場合は、設定画面ログイン用の[ユーザー名]と[パスワード]を入力する

    ② [ログイン]を押す

    ※ 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードは添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に記載しています。

  9. 「インターネット接続を自動的に判別します」の画面が表示されたら、[かんたん接続]を押す

  10. ① 接続IDと接続パスワードの入力画面が表示された場合は、プロバイダーから提供された書類を確認し、インターネット接続用の[接続ID]と[接続パスワード]を入力

    ② [次へ]を押す

    参考

    ・ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

    ・ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

    ・ 「接続ID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

    エラーが表示された場合

    メッセージにしたがって確認または設定をおこなってください。それでもインターネットに接続できない場合は、「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」をご覧ください。

  11. 設定完了後、再度本製品のSSIDを選択し、Wi-Fi接続する

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  12. 任意のインターネットのページ(www.iodata.jp)などが開けるかどうか確認する

  13. インターネットが開けた場合は、以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。


【参考】有線LAN接続する場合

パソコンと有線LAN接続する場合の手順を説明します。
  1. スタンドを取り外す

  2. LANケーブルを、パソコンのLANポートと、本製品のLANポート(1~4)のいずれかにつなぐ

  3. スタンドを取り付ける

  4. 以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。

スマホ/タブレット、パソコンの場合

【参考】スマートスピーカーをつなぐ方法

ここではAmazon Echoを本製品にWi-Fi接続する手順例を説明します。

※ スマートスピーカーによって操作は異なります。詳しくはご利用のスマートスピーカーのマニュアルをご覧ください。

※ 事前にAlexaアプリのダウンロードおよびサインイン、Amazon Echoの設置をおこなっておいてください。

  1. Alexaアプリのメニューを開き、[設定]をタップ

  2. [デバイス設定]をタップ

  3. ご利用のAmazon Echoを選択し、接続する

  4. 本製品のSSIDを選択

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  5. 本製品の暗号キーをパスワード欄に入力(13桁の半角英数字で入力)

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  6. 以上で接続は完了です。

Nintendo Switchの場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後におこなってください。

  1. Nintendo Switch本体のHOMEボタンを押し、HOMEメニューから[設定]を選択

  2. [インターネット]を選択

  3. [インターネット設定]を選択

  4. 「見つけたネットワーク」から本製品のSSIDを選択(Xは数字)

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたは本製品背面に記載しています。

  5. 本製品の暗号キーを入力(13桁の半角英数字で入力)

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたは本製品背面に記載しています。

  6. 「接続しました。」と表示されたら設定は完了です。

ニンテンドー3DSの場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後におこなってください。

  1. HOMEメニューから[設定]をタッチ

  2. [インターネット設定]をタッチ

  3. [インターネット接続設定]をタッチ

  4. [接続先の登録]をタッチ

  5. [自分で設定する]をタッチ

  6. [SETUP]をタッチ

  7. [プッシュボタンによる接続]をタッチ

  8. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  9. 天面のランプが遅い青点滅から青点灯に変わるまで待つ(約2分間)

    天面のランプが遅い青点滅から早い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

  10. [OK]をタッチ

  11. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~5をおこないます。

② [アクセスポイントを検索]をタッチします。

③ [IODATA-xxxxxx-2G]をタッチします。(xは英数字)

※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

④ 本製品の暗号キー(13桁)を入力します。

※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

⑤ [OK]→[OK]の順にタッチします。

インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

Wii Uの場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後におこなってください。

※ Wii U GamePadでインターネット設定をおこなってください。

  1. Wii Uメニュー画面から[本体設定]をタップ

  2. インターネットメニューを選択後、[インターネット]をタップ

  3. [インターネットに接続する]をタップ

  4. [IODATA-xxxxxx-2G]をタップ(xは英数字)

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  5. 本製品の暗号キー(13桁の半角英数字)を入力し、[OK]をタップ

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  6. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

PS Vitaの場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後におこなってください。

  1. ① ホームメニューの画面をフリックして下にスクロール

    ② [設定]をタップ

  2. [はじめる]をタップ

  3. [ネットワーク]をタップ

  4. [Wi-Fi設定]をタップ

  5. ① 画面をフリックして下にスクロール

    ② [アクセスポイントを自動で登録する]の中の[WPS]をタップ

  6. 「アクセスポイントのWPSボタンを押してください」の画面が表示されたことを確認

  7. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  8. 天面のランプが遅い青点滅から青点灯に変わるまで待つ(約2分間)

    天面のランプが遅い青点滅から早い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

  9. [OK]をタップ

  10. 以上でWi-Fi接続は完了です。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~4をおこないます。

② [Wi-Fi]にチェックをつけ、[IODATA-xxxxxx-2G]をタップします。(xは英数字)

※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

③ パスワードに本製品の暗号キー(13桁)を入力し、[OK]をタップします。

※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

以上で設定は完了です。

PS4の場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後におこなってください。

  1. 上ボタンを押しメニューを表示する

  2. [設定]を選び、○ボタンを押す

  3. [ネットワーク]を選び、○ボタンを押す

  4. ① [インターネットに接続する]にチェックする

    ② [インターネット接続を設定する]を選び、○ボタンを押す

  5. [Wi-Fiを使う]を選び、〇ボタンを押す

  6. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  7. [WPSボタンを使って設定する]を選び、○ボタンを押す

  8. 「WPSボタンを使って設定する」の画面が表示されたことを確認

  9. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  10. 天面のランプが遅い青点滅から青点灯に変わるまで待つ(約2分間)

    天面のランプが遅い青点滅から早い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

  11. 以上で設定は完了です。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~6をおこないます。

② [IODATA-xxxxxx-2G]を選び、○ボタンを押します。(xは英数字)

※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

③ パスワードに本製品の暗号キー(13桁)を入力します。

※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

以上で設定は完了です。

PS3の場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後におこなってください。

  1. ホームメニューの[設定]から[ネットワーク設定]を選び、○ボタンを押す

  2. [インターネット接続設定]を選び、○ボタンを押す

  3. 「インターネット接続設定を行うと現在の接続が切断されます。よろしいですか?」の画面が表示されたら、[はい]を選び、○ボタンを押す

  4. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  5. [無線]を選び、○ボタンを押す

  6. [検索する]を選び、○ボタンを押す

  7. [IODATA-xxxxxx-2G]を選び、○ボタンを押す(xは英数字)

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  8. SSIDの編集画面が表示されますが、何もせずに十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  9. [WPA-PSK/WPA2-PSK]を選び、○ボタンを押す

  10. 本製品の暗号キー(13桁の半角英数字)を入力し、十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  11. 設定内容を確認し、○ボタンを押す

  12. ○ボタンを押して、接続テストを開始

  13. 接続テストに成功したら、設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

リピーターモード(中継機)とは

ご利用イメージ

リピーターモード(中継機)に設定すると、親機(Wi-Fiルーター)のWi-Fi電波を本製品で中継し、さらに遠くまで届けることが可能になります。

親機と同じSSIDを使うため、端末側の再設定は不要です。


お手持ちの親機と端末でインターネットにつながるようにしておいてください

※ 親機とは…Wi-Fiルーターやアクセスポイント

デジタル家電などの有線機器を無線化することもできます

有線LAN接続タイプのテレビやレコーダーと本製品をLANケーブルでつなぐだけで、テレビやレコーダーの有線LANを無線化することができます。(【参考】デジタル家電などの有線機器を無線化する方法(コンバーター機能)参照)

リピーターモードにすると、ペアレンタルコントロール機能は利用できません。


ご利用の流れ


リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(WPS接続する方法)

本製品を中継機またはコンバーターとして利用する場合は、リピーターモードに設定してください。

お手持ちの親機と端末でインターネットにつながるようにしておいてください

※ 親機とは…Wi-Fiルーターやアクセスポイント

接続操作をおこなう端末に「Magical Finder」(無料)をダウンロードしておいてください

詳しくは「設定画面の開き方」をご参照ください。

リピーターモードにすると、ペアレンタルコントロール機能は利用できません。

  1. スタンドを取り外す

  2. ① モード切り替えスイッチを[リピーター]にする

    ② 添付のACアダプターを本製品のDC INと電源コンセントにつなぐ

    ※ 本製品はいったん親機の近くのコンセントにつないでください。設定完了後、ご利用になる場所に移動します。

    ※ 先に本製品の電源をいれていた場合は、一旦抜き差ししてください。

  3. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  4. 親機のWPSボタンをランプが点滅するまで長押し(数秒間)

    ※ ご利用の親機のWPSの仕様により、ボタンの名前やランプの動作は異なります。詳しくは親機のマニュアルをご確認ください。

    親機に2.4GHz、5GHzの両方の周波数帯がある場合は、優先的に5GHz帯のSSIDに接続します

    ただし、親機のWPSの仕様によっては、5GHz帯のSSIDに接続がされない場合があります。(例:WPSボタンを押す長さによって接続できる周波数帯が異なる場合など)
    また、2.4GHz、5GHz両方の周波数帯の設定をおこなっても、親機と本製品間の接続は2.4GHzか5GHzのいずれかとなります。

    親機と本製品間の周波数帯を意図的に選びたい場合は、「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」の手順で接続してください。

  5. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

    ※ WPSボタンは約1秒押して離します。なお、WPSボタンを3秒以上押すと、動作しないため接続できません。

  6. ランプが遅い青点滅から青点灯にかわるまで待つ

    ランプが遅い青点滅から早い青点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください(手順1からやり直してください)。
    それでも同様な場合は、「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」の方法で接続してください。

  7. 本製品をコンセントから抜き、設置したい場所に移動し、コンセントに挿す

    ※ 設置場所を移動しない場合は、以下の手順は不要です。そのままご利用いただけます。

  8. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  9. 親機に接続していた端末からインターネットに接続できることを確認する

  10. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  11. [ステータス]→[無線LANの設定]→[ステータス]が[接続]と表示されていることを確認する

  12. スタンドを取り付ける

以上で設定は完了です。

親機とWi-Fi接続している端末(スマホやPCなど)は自動的につながるようになります

本製品では、親機のSSIDとパスワードを使用します。
端末は親機のSSIDとパスワードに接続しておくだけで、自動的に電波の強い親機または本製品につながるようになります。

※ 本製品は親機とWi-Fi接続すると、親機のSSID、パスワード(暗号キー)を引き継いで使用します。端末を、親機と本製品のどちらに接続するかを意図的に選択して使用したい場合は、「【参考】中継機の効果が感じられない場合(中継SSIDにつなぐ方法)」をお試しください。

つなげたい端末(スマホやPCなど)が増えた場合

Wi-Fi接続したい端末は、親機のSSIDにWi-Fi接続してください。親機とWi-Fi接続すると、自動的に本製品にもつながるようになります。

※ 本製品のSSIDとパスワード(暗号キー)は使用しません。本製品では、親機のSSIDとパスワード(暗号キー)を使用します。

本製品の効果が感じられない場合

少しずつ場所を移動しながら最適な設置場所を探してください。それでも電波が弱い場合は、「【参考】中継機の効果が感じられない場合(中継SSIDにつなぐ方法)」をご覧ください。

親機と本製品間が2.4GHz、5GHzのどちらで接続されているかわからない

本製品の設定画面を開き[ステータス]→[無線LANの設定]→[SSID]画面で、どの周波数帯のSSIDに接続しているか確認してください。

別のSSIDに接続したい場合は「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」の手順を参考にして接続してください。

端末を親機と中継機のどちらに接続するかを意図的に選択して使用したい場合

「【参考】中継機の効果が感じられない場合(中継SSIDにつなぐ方法)」の手順で接続してください。

コンバーター機能を利用する場合

「【参考】デジタル家電などの有線機器を無線化する方法(コンバーター機能)」をご覧ください。

リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)

本製品を中継機またはコンバーターとして利用する場合は、リピーターモードに設定してください。「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(WPS接続する方法)」で接続できなかった場合は、本手順で接続してください。

お手持ちの親機と端末でインターネットにつながるようにしておいてください

※ 親機とは…Wi-Fiルーターやアクセスポイント

親機のSSIDを非表示(ステルス)設定にしている場合

非表示設定では接続できません。非表示(ステルス)設定を解除してください。

リピーターモードにすると、ペアレンタルコントロール機能は利用できません。

以下を準備してください

● LANケーブルを1本ご用意ください。設定時にのみ必要です。設定後は取り外します。
予備のLANケーブルがない場合は、一時的にモデムなどの回線終端装置と親機をつないでいるLANケーブルを抜いてお使いください。(本製品の設定完了後、元に戻します。)

● 親機のSSIDとパスワード(暗号キー)をメモしておいてください。詳しくは親機のマニュアルをご確認ください。

● 接続操作をおこなう端末に「Magical Finder」(無料)をダウンロードしておいてください。詳しくは「設定画面の開き方」をご参照ください。

● 添付の無線LAN設定情報シートをご用意ください。お手元に無線LAN設定情報シートがない場合は、本製品のスタンドを外した内側に記載のSSIDとパスワード(暗号キー)および、設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードをメモしておいてください。

  1. スタンドを取り外す

  2. ① モード切り替えスイッチを[リピーター]にする

    ② 本製品のLANポートと親機のLANポートを、LANケーブルでつなぐ

    ③ 添付のACアダプターを本製品のDC INと電源コンセントにつなぐ

    ※ 本製品はいったん親機の近くのコンセントにつないでください。設定完了後、ご利用になる場所に移動します。

    ※ 先に本製品の電源をいれていた場合は、一旦抜き差ししてください。

  3. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  4. 端末をメモしておいた親機のSSIDにWi-Fi接続する

    スマホ/タブレットの場合(画面例:iOS)
    ホーム画面から[設定](または)を開いて接続してください。



    ※ 「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

    パソコンの場合(画面例:Windows 10)
    画面右下の無線アイコン(またはまたは)をクリックして接続してください。



    ※ 「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

    macOSの場合
    画面左上のアップルメニュー→[システム環境設定]の順にクリックして接続してください。





    ※ 「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

  5. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  6. ① [無線設定]メニューをクリック

    ② [接続設定]タブ内の[接続先検索]をクリック

  7. ① 親機のSSIDを選択

    ② [接続]をクリック

  8. ① 親機の暗号化方式を選択

    ② 親機の暗号キーを入力

    ③ [設定]をクリック

  9. 0秒になるまでお待ちください(約1分)

  10. 設定画面を閉じて、本製品と親機をつないでいたLANケーブルを抜く

    ※ 一時的にモデムなどの回線終端装置と親機をつないでいるLANケーブルを抜いてご利用いただいていた場合は、元に戻してください。

  11. 本製品をコンセントから抜き、設置したい場所に移動し、コンセントに挿す

    ※ 設置場所を移動しない場合は、以下の手順は不要です。そのままご利用いただけます。

  12. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  13. 親機に接続していた端末からインターネットに接続できることを確認する

  14. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  15. [ステータス]→[無線LANの設定]→[ステータス]が[接続]と表示されていることを確認する

  16. スタンドを取り付ける

以上で設定は完了です。

親機とWi-Fi接続している端末(スマホやPCなど)は自動的につながるようになります

本製品では、親機のSSIDとパスワードを使用します。
端末は親機のSSIDとパスワードに接続しておくだけで、自動的に電波の強い親機または本製品につながるようになります。

※ 本製品は親機とWi-Fi接続すると、親機のSSID、パスワード(暗号キー)を引き継いで使用します。端末を、親機と本製品のどちらに接続するかを意図的に選択して使用したい場合は、「【参考】中継機の効果が感じられない場合(中継SSIDにつなぐ方法)」をお試しください。

つなげたい端末(スマホやPCなど)が増えた場合

Wi-Fi接続したい端末は、親機のSSIDにWi-Fi接続してください。親機とWi-Fi接続すると、自動的に本製品にもつながるようになります。

※ 本製品のSSIDとパスワード(暗号キー)は使用しません。本製品では、親機のSSIDとパスワード(暗号キー)を使用します。

本製品の効果が感じられない場合

少しずつ場所を移動しながら最適な設置場所を探してください。それでも電波が弱い場合は、「【参考】中継機の効果が感じられない場合(中継SSIDにつなぐ方法)」をご覧ください。

端末を、親機と中継機のどちらに接続するかを意図的に選択して使用したい場合

「【参考】中継機の効果が感じられない場合(中継SSIDにつなぐ方法)」の手順で接続してください。

親機側でMACアドレスフィルターを設定している場合

親機の設定画面で、本製品の[子機MACアドレス]を登録してください。[子機MACアドレス]は本製品の設定画面を開き、[ステータス]メニューでご確認いただけます。 親機の設定画面について、詳しくは親機のマニュアルをご確認ください。

コンバーター機能を利用する場合

「【参考】デジタル家電などの有線機器を無線化する方法(コンバーター機能)」をご覧ください。

【参考】中継機の効果が感じられない場合(中継SSIDにつなぐ方法)

本製品のSSIDに接続することで、端末を確実に本製品に接続することができます。
以下のような場合にご利用ください。

・本製品を設置しても効果が感じられない場合

・端末を親機と中継機のどちらに接続するかを意図的に選択して使用したい場合


設定方法は2通りあります。

すでに本製品に設定されているSSIDにつなぐ方法

任意の名前の中継SSIDに変更し、つなぐ方法



すでに本製品に設定されているSSIDにつなぐ方法

事前にリピーターモードとして接続を完了しておいてください

「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(WPS接続する方法)」または「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」参照

  1. 添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載されているSSIDと暗号キーを確認する

  2. 端末を本製品にWi-Fi接続する

    スマホ/タブレットの場合(画面例:iOS)
    ホーム画面から[設定](または)を開いて接続してください。



    パソコンの場合(画面例:Windows 10)
    画面右下の無線アイコン(またはまたは)をクリックして接続してください。



    macOSの場合
    画面左上のアップルメニュー→[システム環境設定]の順にクリックして接続してください。





  3. 以上で接続は完了です。



任意の名前の中継SSIDに変更し、つなぐ方法

事前にリピーターモードとして接続を完了しておいてください

「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(WPS接続する方法)」または「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」参照

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. ① [無線設定]メニューを開く

    ② ご利用になる周波数帯のタブ([2.4GHz中継SSID]または[5GHz[W52/53]中継SSID]または[5GHz[W56]中継SSID])を開く

    ③ [中継SSID変更]を[有効]にする

    ④ [SSID]と[暗号キー]に任意の文字列を入力する

    ※ 設定した文字列はメモしておいてください。

    ※ SSID、暗号キーに入力可能な文字列については、「設定画面のリファレンス」-「無線設定」-「2.4GHz中継SSID」「5GHz[W52/53]中継SSID」「5GHz[W56]中継SSID」をご参照ください。

    ※ 暗号化方式等は必要に応じて設定してください。

    ⑤ [設定]を押す

    ※ 設定の更新が終わるまでお待ちください。(約1分)

  3. 端末を上記手順2で設定した中継SSIDにWi-Fi接続する

    スマホ/タブレットの場合(画面例:iOS)
    ホーム画面から[設定](または)を開いて接続してください。




    パソコンの場合(画面例:Windows 10)
    画面右下の無線アイコン(またはまたは)をクリックして接続してください。



    macOSの場合
    画面左上のアップルメニュー→[システム環境設定]の順にクリックして接続してください。





  4. 以上で接続は完了です。

【参考】デジタル家電などの有線機器を無線化する方法(コンバーター機能)

有線LAN接続タイプのテレビやレコーダーと本製品をLANケーブルでつなぐだけで、テレビやレコーダーの有線LANを無線化することができます。
Wi-Fiルーター(親機)から離れた場所にあるテレビやレコーダーでも配線を気にすることなくネットワーク環境をご利用いただけるようになります。

●ご利用イメージ


事前にリピーターモードとして接続を完了しておいてください

「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(WPS接続する方法)」または「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」参照

例)テレビを無線化する場合


例)レコーダーを無線化する場合

スマホ/タブレットの場合

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や変更などがおこなえます。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

Webブラウザーに“http://192.168.0.1/”を入力して開いてください

※ 本製品のIPアドレスをWebブラウザーに入力して開くことができます。

設定画面が表示されます。
設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

※ “http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けない場合は、下記「設定アプリ「Magical Finder」で開く方法」で開いてください。

設定アプリ「Magical Finder」で開く方法

「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールして利用します。
“http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けなかった場合は、「Magical Finder」で開いてください。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。


  1. App StoreまたはPlayストアで「Magical Finder」を検索し、インストールする

  2. インストールした[Magical Finder]を開く

  3. 本製品をタップ

  4. [Web設定画面を開く]をタップ

  5. ログイン画面が表示された場合は、設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン]をタップ

    ※ ユーザー名とパスワードの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に記載しています。

  6. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

    ※ [詳細設定]をタップするとパソコンと同じ表示になり、より詳細な設定がおこなえます。

Windowsパソコンの場合

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や変更などがおこなえます。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

Webブラウザーに“http://192.168.0.1/”を入力して開いてください

※ 本製品のIPアドレスをWebブラウザーに入力して開くことができます。

設定画面が表示されます。
設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

※ “http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けない場合は、下記「設定アプリ「Magical Finder」で開く方法」で開いてください。

設定アプリ「Magical Finder」で開く方法

「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールして利用します。
“http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けなかった場合は、「Magical Finder」で開いてください。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

※ 設定画面は、本製品がパソコンにLAN接続されていれば (インターネットに接続されていなくても)、開くことができます

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。


  1. Webブラウザー(Internet Explorerなど)から“https://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. [MagicalFinder]をクリック

  3. ① ご利用のOSを選択

    ② ダウンロードをクリック

    ③ [保存]をクリック

  4. [実行]をクリック

    「…はダウンロードしたユーザー数が少ないために、PCに問題を起こす可能性があります」の画面が表示された場合

    ①[操作]をクリックしてください。

    ②[その他のオプション]→[実行]→[インストールする]の順にクリックしてください。

  5. デスクトップ上にできた[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

    Windowsのファイアウォールの画面が表示された場合

    [アクセスを許可する]をクリックしてください。

  6. 本製品をクリック

  7. [Web設定画面を開く]をクリック

  8. ログイン画面が表示された場合は、設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]をクリック

    ※ ユーザー名とパスワードの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に記載しています。

  9. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

macOSの場合

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や変更などがおこなえます。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

Webブラウザーに“http://192.168.0.1/”を入力して開いてください

※ 本製品のIPアドレスをWebブラウザーに入力して開くことができます。

設定画面が表示されます。
設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

※ “http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けない場合は、下記「設定アプリ「Magical Finder」で開く方法」で開いてください。

設定アプリ「Magical Finder」で開く方法

「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールして利用します。
“http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けなかった場合は、「Magical Finder」で開いてください。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

※ 設定画面は、本製品がパソコンにLAN接続されていれば (インターネットに接続されていなくても)、開くことができます

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。


  1. Webブラウザー(Safariなど)から“https://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. [MagicalFinder for Mac]をクリック

  3. [macOS]を選択

  4. 画面を下にスクロールし、[ダウンロード]をクリック

  5. ダウンロードした[MagicalFinder_VXXX]をダブルクリック(XXXは数字)

  6. インターネット上からのダウンロードファイルを開く場合の警告が表示された場合、[開く]をクリック

  7. 本製品をクリック

  8. [Web設定画面を開く]をクリック

  9. ログイン画面が表示された場合は、設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]をタップ

    ※ ユーザー名とパスワードの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に記載しています。

  10. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

動作モードを切り替える方法

本製品は環境に合わせて自動的にルーターモードやAPモード(アクセスポイントモード)等に切り替わるため、通常は手動で切り替える必要はありません。
ご利用の環境の変化などで手動で動作モードを切り替えたい場合は、本手順をご覧ください。

※ リピーターモードで接続する場合は、「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(WPS接続する方法)」または「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」をご覧ください。

IPv6インターネット接続に切り替える場合は、事前に以下をご確認ください

・ 対応プロバイダーへ、IPv6(IPoE)サービスをお申込みください。(対応プロバイダーについては、https://www.iodata.jp/pio/io/network/ipv6.htmをご覧ください)

・ ホームゲートウェイをご利用の場合(ひかり電話の契約がある場合)、ホームゲートウェイの仕様によっては本製品なしでIPv6通信をご利用いただける場合があります。ホームゲートウェイの仕様詳細は各プロバイダーへご確認ください。
またこの場合、本製品を設置する際は手順4でAPモード(アクセスポイントモード)を選択し、ご利用ください。

  1. スタンドを取り外す

  2. ① モデムの電源を5分以上切って、入れなおす

    ② モデムと本製品のインターネットポート(青)をLANケーブルでつなぐ

    ※ モデムがない場合は、お部屋の壁にあるLANポートにLANケーブルを挿してください。

    ③ 電源を入れる

    ※ インターネットポートのランプが点灯します。

  3. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  4. スタンドを取り付ける

  5. 端末と本製品をWi-Fi接続する(「②Wi-Fi接続する」参照)

  6. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  7. [インターネット]メニューを開く

    モバイル表示になっている場合は、[詳細設定]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

  8. ① 環境にあわせてモードを選択

    ② 各項目を設定し、[設定]を押す(各項目の詳細は「設定画面のリファレンス」-「インターネット」参照)

    ●IPアドレス自動取得の場合

    ●IPアドレス固定設定の場合

    ●PPPoE認証の場合

    ●IPv4 over IPv6(MAP-E)の場合

    ●IPv4 over IPv6(DS-Lite)の場合

    ●APモード(アクセスポイントモード)の場合

  9. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。
    設定が完了したら、インターネットに接続できることをご確認ください。
    以上で、モードの切り替えは完了です。

SSIDや暗号キー(パスワード)、暗号化設定を変更する方法

本製品のSSIDや暗号化設定の変更をする場合は、以下の手順で設定します。

※ リピーターモード時はご利用いただけません。

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [無線設定]メニューを開く

  3. ① 2.4GHzのWi-Fi設定を変更する場合は[2.4GHz設定]タブを、5GHzのWi-Fi設定を変更する場合は[5GHz[W52/53]設定]タブまたは[5GHz[W56]設定]タブを開く

    ② 変更したい項目を設定(各項目の詳細は「設定画面のリファレンス」-「無線設定」参照)

    ③ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

[暗号化]を[なし]にすることは、通信内容を盗み見られたり悪用される恐れがあるためお薦めできません

セキュリティ対策を施さず、あるいは、Wi-Fiの仕様上やむを得ない事情によりセキュリティの問題が発生してしまった場合、株式会社アイ・オー・データ機器は、これによって生じた損害に対する責任を負いかねます。

変更したSSIDと暗号キーをメモしてください

SSIDと暗号キーはパソコンやスマートフォン等を接続する際に必要となります。

パソコンやスマートフォン等からインターネットに接続できなくなった場合

変更したWi-Fi設定(SSIDと暗号キーなど)で再度接続し直してください。(「②Wi-Fi接続する」または「Wi-Fi接続する方法(2台目以降の端末のつなぎ方)」参照)

4K8K放送受信設備がある場合

8K放送を快適に視聴するために、本製品のWi-Fiのチャンネル設定を1~7ch間で設定することをお勧めします。「設定画面のリファレンス」-「無線設定」-「2.4GHz設定」画面で「衛星放送干渉回避設定」の[適用]ボタンを押すと設定することができます。

ポートを開放する方法

オンラインゲームやサーバーの公開をする場合は、本手順で特定のポートを開放します。

※ 最大32エントリーまで設定できます。

※ APモードおよびリピーターモード、IPv6インターネット接続時はご利用いただけません。


APモード(アクセスポイントモード)の場合、本製品でポート開放は不要です

本製品をAPモード(アクセスポイントモード)でご利用の場合は、本製品のインターネットポートに接続しているルーター側でポートの開放をします。設定方法は、各ルーターのマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。

複数の連続したポート番号を開放したい場合

下記の手順でポート番号を1つずつ登録するか、ポート開放ではなく「DMZ」の設定をご利用ください。(「設定画面のリファレンス」-「セキュリティ」-「DMZ」参照)

【準備】

公開する機器(ゲーム機やサーバー)やゲームソフトの以下の内容が必要です。事前にご確認ください。

※ ご不明な内容については、ご利用の機器(ゲーム機やサーバー)やゲームソフトのメーカーにご確認ください。

・公開する機器のIPアドレス

・LAN側ポート番号

・インターネット側ポート番号

・プロトコル(ポートの種類(TCPまたはUDP))

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [詳細設定]メニューを開く

  3. ① [ポートの開放]タブ内の、各項目を設定する(各項目の詳細は「設定画面のリファレンス」-「詳細設定」参照)

    ② [追加]を押す

    ③ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

ダイナミックDNSサービス「iobb.net」を利用する方法

弊社のダイナミックDNSサービス「iobb.net」(以下、「iobb.net」と呼びます)は、変化するIPアドレスに「xxx.iobb.net」というユーザーごとの名称をつける無償サービスです。
接続するたびにIPアドレスが変わってしまう場合でも、「iobb.net」を利用すれば、常にドメイン名でアクセスできます。

※ 弊社ダイナミックDNSサービス「iobb.net」のみサポート対象となります。その他のダイナミックDNSサービスには対応しておりません。

※ 本製品では、手軽にダイナミックDNSサービスを使用するために、あらかじめ製品に登録されたドメイン名(ホスト名)を利用する「プリセット」機能がご利用いただけます。従来どおり、お好みのホスト名を利用することもできます。

※ リピーターモードおよびIPv6インターネット接続時はご利用いただけません。

プリセットされたホスト名を使用する場合
お好みのホスト名を使用する場合


プリセットされたホスト名を使用する場合

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [詳細設定]メニューを開く

  3. ① [iobb.net]タブを開く

    ② [プリセット]を選択

    ③ [ホスト名]を確認

    ④ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

[ステータス]に「現在、DDNSサーバーが利用できません」と表示されている場合

[アドレスの更新]ボタンを押すしてください。

アクセスしようとしているサーバーと同じLAN内のパソコンからは、ドメイン名ではアクセスできません

外部の別のネットワークからドメイン名でアクセスできることをご確認ください。

サーバーと同じLAN内から接続する場合には、ローカルIPアドレスでアクセスしてください

お好みのホスト名を使用する場合

  1. Webブラウザーで弊社IOPortalサイトから「iobb.net」のユーザー登録をおこなう

  2. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  3. [詳細設定]メニューを開く

  4. ① [iobb.net]タブを開く

    ② [有効]を選択

    ③ 手順1でユーザー登録した際の情報を各項目に入力(各項目の詳細は「設定画面のリファレンス」-「詳細設定」参照)

    ④ [設定]を押す

  5. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

[ステータス]に「現在、DDNSサーバーが利用できません」と表示されている場合

[アドレスの更新]ボタンを押すしてください。

アクセスしようとしているサーバーと同じLAN内のパソコンからは、ドメイン名ではアクセスできません

外部の別のネットワークからドメイン名でアクセスできることをご確認ください。

サーバーと同じLAN内から接続する場合には、ローカルIPアドレスでアクセスしてください

外出先から自宅のネットワークにアクセスする(VPNリモートアクセス)

L2TP/IPSecサーバー → L2TP/IPSecクライアントの順に設定します。

※ VPNリモートアクセスを利用して外部よりアクセスする場合、各ネットワーク機器の名前ではなくローカルIPアドレスを使用します。

※ 外出先より同時にアクセスできる機器は3台までです。ただし、Windowsパソコンの場合は、1拠点からの複数台同時接続はできません。

※ リピーターモードおよびIPv6インターネット接続時はご利用いただけません。

【準備】VPNリモートアクセスする端末がある環境のルーター側の設定

VPNリモートアクセスする端末がある環境のルーターで、VPNパススルー(IPSecパススルー)を有効にしてください。

※ VPNリモートアクセスする端末がある環境のルーターにIPSecパススルー機能が搭載されていない場合は、VPNリモートアクセスする端末のIPアドレスに対してL2TP/IPsecサーバーのポート番号「500」「1701」「4500」(いずれもUDP)を通す設定(ポートの開放)をしてください。

※ 設定方法はご利用のルーターのマニュアルをご確認ください。

本製品をAPモード(アクセスポイントモード)で利用しており、L2TP/IPSecによるVPNリモートアクセスをする場合

以下の設定をおこなってください。

① 本製品の上流に設置されているルーター側で、本製品のIPアドレスに対してL2TP/IPsecサーバーのポート番号「500」「1701」「4500」(いずれもUDP)を通す設定(ポートの開放)をしてください。

② 本製品の上流に設置されているルーターのVPNパススルー(IPSecパススルー)を有効にしてください


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. ① [詳細設定]メニューをクリック

    ② [iobb.net]タブをクリック

    ③ [プリセット]または[有効]を選択

    ④ [ホスト名]をメモする(L2TP/IPSecクライアントの設定時に必要になります)

    ⑤ [設定]をクリック

    設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)

    設定について

    詳しくは「ダイナミックDNSサービス「iobb.net」を利用する方法」をご参照ください。

  3. [詳細設定]メニューの[iobb.net]タブを開き、[ステータス]に「DDNSアドレスが更新されました」と表示されていることを確認する

  4. ① [VPN]メニューをクリック

    ② [L2TP/IPSec設定]タブをクリック

    ③ [L2TP/IPSecサーバー]で[有効]を選択

    ④ [ユーザー名][パスワード][プレシェアードキー][リモートIP範囲]を設定(各項目の詳細は「設定画面のリファレンス」-「VPN」-「L2TP/IPSec設定」参照)

    ※ 設定した各項目をメモしておいてください。

    ⑤ [設定]をクリック

    設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)


    以上で設定は完了です。次に「Windows用NAT-Traversal Configuration Tool」をダウンロードし、実行します。

  5. ① VPNリモートアクセスする端末がWindowsパソコンの場合は、https://www.iodata.jp/p/224025にアクセスする

    ※ Macまたはスマートフォン/タブレットの場合は、本手順は読み飛ばしてください。

    ② 「Windows用NAT-Traversal Configuration Tool」をクリック

    ③ ご利用のOSを選択し、[ダウンロードページ]をクリック

    ④ ダウンロードしたファイルを実行し、デスクトップ上に解凍してできた[WNATTSET]フォルダーを開き、[WNATTSet(.exe)]をダブルクリック

    ⑤ [IPSec NAT Traversalを有効にする]をクリック

    ⑥ [設定変更に成功しました。・・・再起動を実行しますか]の画面で、[はい]をクリック
    ⇒自動的にパソコンを再起動します。

  6. 以上でインストールは完了です。次にご利用になるパソコンやスマートフォン等で設定をします。ご利用になる端末のOSの手順を以下よりご参照ください。

    Windows 10の場合

    Windows 8の場合

    Windows 7の場合

    macOSの場合

    iOSの場合

    Androidの場合

    設定したパソコンを譲渡・廃棄する場合は、VPN設定を削除してください

    「VPN設定を削除する方法」をご覧ください。

Windows 10の場合

  1. スタートボタンをクリックし、[設定]をクリック

  2. [ネットワークとインターネット]をクリック

  3. ① [VPN]メニューをクリック

    ② [VPN接続を追加する]をクリック

  4. ① [VPNプロバイダー]で[Windows(ビルトイン)]を選択

    ② [接続名]に任意の名前を入力

    ③ [サーバー名またはアドレス]にiobb.netのホスト名を入力

    ④ [事前共有キーを使ったL2TP/IPsec]を選択

    ⑤ [事前共有キー]には、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で設定したプレシェアードキーを入力

    ⑥ [ユーザー名(オプション)][パスワード(オプション)]にL2TP/IPSecサーバーのユーザー名とパスワードを入力

    ※ ホスト名、ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2~4で確認、設定した内容を入力します。

    ⑦ [サインイン情報を保存する]にチェックする

    ⑧ [保存]をクリック

  5. [アダプターのオプションを変更する]をクリック

  6. 手順4で入力した接続名を右クリック

    ② [プロパティ]をクリック

  7. ① [セキュリティ]タブをクリック

    ② 「VPNの種類」にある[詳細設定]をクリック

  8. ① [キー]に手順4で確認したプレシェアードキーを入力

    ② [OK]をクリック

  9. ① [暗号化が必要]を選ぶ

    ② [Microsoft CHAP Version 2]にチェック

    ③ [OK]をクリック

  10. ① [VPN]をクリック

    ② [接続]をクリック

  11. [接続済み]と表示されたら、以上で設定は完了です。

 

Windows 8の場合

  1. 画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]をクリック

  2. [ネットワークの状態とタスクの表示]をクリック

  3. [新しい接続またはネットワークのセットアップ]をクリック

  4. ① [職場に接続します]クリック

    ② [次へ]をクリック

  5. [インターネット接続(VPN)を使用します]をクリック

  6. ① [インターネットアドレス]にホスト名を入力

    ※ ホスト名、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2で確認、設定した内容を入力します。

    ② [作成]をクリック

  7. [アダプターの設定の変更]をクリック

  8. ① [VPN接続]を選択

    ② [この接続の設定を変更する]をクリック

  9. ① [セキュリティ]タブをクリック

    ② [IPsecを利用した・・・(L2TP/IPsec)]を選択

    ③ [詳細設定]をクリック

  10. ① [キー]に手順4で確認したプレシェアードキーを入力

    ② [OK]をクリック

  11. ① [次のプロトコルを許可する]を選択

    ② [Microsoft CHAP Version 2(MS-CHAP v2)]にチェック

  12. 画面右上隅にマウスをかざし、表示されたチャームバーから[設定]→無線のアイコンの順にクリック

  13. ①[VPN接続]を選択

    ②[接続]をクリック

  14. ① ユーザー名とパスワードを入力

    ※ ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

    ②[OK]をクリック

  15. [接続済み]と表示されたら、以上で設定は完了です。

 

Windows 7の場合

  1. スタートメニューより[コントロールパネル]をクリック

  2. [ネットワークの状態とタスクの表示]をクリック

  3. [新しい接続またはネットワークのセットアップ]をクリック

  4. ① [職場に接続します]クリック

    ② [次へ]をクリック

  5. [インターネット接続(VPN)を使用します]をクリック

  6. ① [インターネットアドレス]にホスト名を入力

    ※ ホスト名は、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2で確認、設定した内容を入力します。

    ② [接続]をクリック

  7. ① ユーザー名とパスワードを入力

    ※ ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

    ② [接続]をクリック

  8. [接続をセットアップします]または[キャンセル]をクリック

  9. [アダプター設定の変更]をクリック

  10. ① [VPN接続]を選択

    ② [この接続の設定を変更する]をクリック

  11. ① [セキュリティ]タブをクリック

    ② [IPsecを利用した・・・(L2TP/IPSec)]を選択

    ③ [次のプロトコルを許可する]を選択

    ④ [Microsoft CHAP Version 2(MS-CHAP v2)]にチェック

  12. [詳細設定]をクリック

  13. ① [キー]に手順4で確認したプレシェアードキーを入力

    ② [OK]をクリック

  14. [OK]をクリック

  15. ① 画面右下の通知領域の無線のアイコンをクリック

    ② [VPN接続]をクリック

    ③ [接続]をクリック

  16. ① ユーザー名とパスワードを入力

    ※ ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

    ② [接続]をクリック

  17. [接続済み]と表示されたら、以上で設定は完了です。

 

macOSの場合

  1. [システム環境設定]の[ネットワーク]をクリック

  2. [+]をクリック

    [+]をクリックできない場合

    ① 左下のカギマークをクリックしてください。

    ② パスワードを入力し、[ロックを解除]をクリックしてください。

    ③ [+]をクリックしてください。

  3. ① [インターフェイス]で[VPN]を選択

    ② [VPNタイプ]で[L2TP over IPSec]を選択

    ③ [サービス名]に任意の名前を入力

    ④ [作成]をクリック

  4. 手順3でサービス名に入力した名前を選択

    ② サーバアドレスにiobb.netのホスト名を入力

    ③ アカウント名にL2TP/IPSecサーバーのユーザー名を入力

    ④ 「メニューバーにVPNの状況を表示」にチェック

    ⑤ [認証設定]をクリック

    ※ ホスト名、ユーザー名は、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2~4で確認、設定した内容を入力します。

  5. ① [パスワード]にパスワードを入力

    ② [共有シークレット]にプレシェアードキーを入力

    ③ [OK]をクリック

    ※ パスワード、プレシェアードキーは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

  6. [接続]をクリック

  7. [適用]をクリック

  8. [接続済み]と表示されたら、以上で設定は完了です。

 

iOSの場合

  1. ホーム画面から[設定]をタップ

  2. [一般]をタップ

  3. [VPN]をタップ

  4. [VPN構成を追加...]をタップ

  5. [タイプ]をタップ

  6. ① [L2TP]を選択

    ② [構成を追加]をタップ

  7. ① [説明]にお好きな説明を入力

    ② [サーバ]にiobb.netのホスト名を入力

    ③ [アカウント]にユーザー名を入力

    ④ [パスワード]にパスワードを入力

    ⑤ [シークレット]にプレシェアードキーを入力

    ※ ホスト名、ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2~4で確認、設定した内容を入力します。

    ⑥ [完了]をタップ

  8. ① [VPN]をオンにする

    ② [状況]が[接続中]と表示されていることを確認

  9. 以上で設定は完了です。

 

Androidの場合

  1. ホーム画面から[設定]をタップ

  2. [その他]をタップ

  3. [VPN]をタップ

  4. [+]をタップ

  5. ① [名前]にお好きな名前を入力

    ② [タイプ]に[L2TP/IPSecPSK]を選択

    ③ [サーバーアドレス]にiobb.netのホスト名を入力

    ④ [IPSec事前共有鍵]にプレシェアードキーを入力

    ※ ホスト名、プレシェアードキーは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2~4で確認、設定した内容を入力します。

    ⑤ [保存]をタップ

  6. 保存した名前をタップ

  7. ① [ユーザー名]にユーザー名を入力

    ② [パスワード]にパスワードを入力

    ※ ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

    ③ [アカウント情報を保存する]にチェック

    ④ [接続]をタップ

  8. 「接続されました」と表示されたら、以上で設定は完了です。

 

VPN設定を削除する方法

設定したパソコンを譲渡・廃棄する場合は、VPN設定を削除してください。


Windows 10の場合

  1. スタートボタンをクリックし、[設定]をクリック

  2. [ネットワークとインターネット]をクリック

  3. ① [VPN]メニューをクリック

    ② [VPN接続]をクリック

    ③ [削除]をクリック


Windows 8/7/Vistaの場合

  1. コントロールパネルを開く

  2. [ネットワークの状態とタスクの表示]をクリック

  3. [アダプターの設定の変更]をクリック

  4. ① [VPN接続]を選択

    ② [この接続を削除する]をクリック


macOSの場合

  1. アップルメニューから[システム環境設定]→[ネットワーク]の順にクリック

  2. ① 削除したいサービス名を選択

    ② リスト下部の「-(削除)」をクリック

端末ごとに時間制限や制限レベルを設定する方法(ペアレンタルコントロール)

「ペアレンタルコントロール」とは、特定端末のインターネット通信可能時間を設定することができる機能です。通信端末(MACアドレス)ごとに設定することができるので、ゲーム機だけに適用するといった細かい設定が可能です。
インターネットの利用端末ごとに時間制限や制限レベルを設定する方法(ペアレンタルコントロール)は以下の手順で設定してください。

※ リピーターモード時はご利用いただけません。

※ 本製品の初期設定時にペアレンタルコントロールの設定をしている場合は、本操作は不要です。ただし、端末ごとに設定したい場合は本操作で変更がおこなえます。

本製品をAPモード(アクセスポイントモード)でご利用いただく場合のご注意

本製品のインターネットポートにルーターを接続してください。

制限する端末のMACアドレスをご確認ください

各端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。またパソコンおよびスマートフォンの確認例を「困ったときには」-「その他のFAQ」に掲載しております。併せてご参照ください。


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [ペアレンタルコントロール]メニューを開く

  3. ① [時間の制限]タブを開く

    ② [説明]にお好きな説明文を入力

    ③ [制限する機器のMACアドレス]に制限したい端末のMACアドレスを入力

    ④ [使用できる時間]の範囲を選択

    ⑤ [追加]をクリック

    ※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

    ※ 使用できる時間は、開始00:00~23:00の間、終了1:00~24:00の間(1時間刻み)で設定してください。

  4. ① [時間の制限機能を利用する]にチェック

    ② [設定]をクリック

    ※ 設定の更新が終わるまでお待ちください。

  5. 以上で設定は完了です。

つなげる端末を制限する方法(MACアドレスフィルタリング)

登録したMACアドレスの端末のみが本製品に接続できるように、制限をかけることができます。

登録する端末のMACアドレスをご確認ください

各端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。また、パソコンおよびスマートフォンの場合の確認例を「困ったときには」-「その他のFAQ」に掲載しております。併せてご参照ください。

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [無線設定]メニューを開く

  3. ① [MACフィルター]タブを開く

    ② [説明]にお好きな説明を入力

    ③ 接続を許可する端末の[MACアドレス]を入力

    ④ [追加]を押す

    ※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

  4. ① [MACアドレスフィルタリング有効]にチェック

    ② [設定]を押す

  5. 「…WPSは無効になります。設定しますか。」の画面が表示された場合は、[OK]を押す

  6. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

電波が弱い場所では自動的に4G(LTE)に切り替える方法(弱電波子機強制切断機能)

スマートフォンが弱いWi-Fi電波につながれたままになり、インターネットになかなかアクセスできないなどの症状がある場合は、本機能を有効にすると電波の弱い場所では自動的に4G(LTE)等に切り替わるようになるため、インターネットアクセスが快適になります。

※ リピーターモード時は本操作はおこなえません。

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [無線設定]メニューを開く

  3. ① [詳細設定]タブを開く

    ② [弱電波子機切断]の[有効]を選択

    ③ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

ファームウェアの更新方法

出荷時設定でリモートメンテナンス機能(ファームウェアの自動更新)は有効です

ファームウェアは常に最新の状態でご利用いただけます。特に操作はありません。

※ インターネットにつながっていれば、自動的にファームウェアの更新ファイルがあるかどうかの確認および更新がされます。

※ ファームウェアが更新されると、新しい機能の追加や本製品の修正などがおこなわれます。

リモートメンテナンス機能(ファームウェアの自動更新)を無効にしたい場合

① 下記「リモートメンテナンス機能を無効にする方法」の手順で変更してください。

② ファームウェアの更新ファイルがあるかどうか定期的に確認をおこなってください。
また、更新がある場合はで手動更新をおこなってください。
⇒下記「ファームウェアの確認および手動更新手順」参照

※ ファームウェアは最新の状態でご利用いただくことをおすすめします。

手動更新する場合、パソコンが必要です。パソコンがない場合は、リモートメンテナンス機能(ファームウェアの自動更新)は有効のままご利用ください。


リモートメンテナンス機能を無効にする方法

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [システム設定]メニューを開く

  3. ① [ファームウェア]タブを開く

    ② [リモートメンテナンス機能]で[無効]を選択する

    ③ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまでしばらくお待ちください。以上で設定は完了です。

ファームウェアの確認および手動更新手順

  1. 本製品の設定画面を開く(Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [ステータス]メニューの[ファームウェア]のバージョンを確認

  3. ① 以下の弊社Webページにアクセスする
    https://www.iodata.jp/p/224025

    ② [WN-TX4266GR ファームウェア]をクリック

    ③ ご利用のOSを選択

    ④ バージョンの新しいファームウェアの更新ファイルがある場合は、[ダウンロード]をクリック

    ⑤ [保存]をクリック

    ⑥ 保存した[wntx4266gr_fXXX.exe]ファイルをダブルクリックし、解凍する(Xは数字)

  4. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  5. [システム設定]メニューを開く

  6. ① [ファームウェア]タブを開く

    ② [参照]を押す

    ③ デスクトップ上にある[wntx4266gr_fXXX]フォルダーの中の[wntx4266gr_vXXX.bin]ファイルを選択(Xは英数字)

    ④ [更新]を押す

    ※ 本製品を再起動します。ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。

  7. 本製品の電源ランプが点灯になるまで待ちます。以上でファームウェアの更新は完了です。

出荷時設定へ戻す方法(初期化方法)

以下の2通りの方法があります。
なお、本手順をおこなうと、設定内容はすべて出荷時設定に戻ります。
出荷時設定に戻した後、再度ご利用になる場合は、はじめから設定し直してください。

初期化ボタンで戻す方法

設定画面で戻す方法


初期化ボタンで戻す方法

  1. ① 先の細いピンを用意する

    ② 本製品底面にある初期化ボタンを、先の細いピンなどで天面のランプが白点滅するまで長押し(3秒間)

  2. ランプが白点灯するまで待つ(約1分)

  3. 以上で初期化は完了です。

設定画面で戻す方法

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [システム設定]メニューを開く

    モバイル表示になっている場合は、[詳細設定]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

  3. ① [初期化]タブを開く

    ② [出荷時設定]を開く

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。
    以上で初期化は完了です。

設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードの変更方法

セキュリティ向上のためユーザー名とパスワードは定期的に変更してください。


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [システム設定]メニューを開く

  3. ① [パスワード設定]タブを開く

    ② [ユーザー名]、[新しいパスワード][パスワード再入力]に変更する内容を入力、[現在のパスワード]に現在設定しているパスワードを入力する

    ③ [設定]を押す

  4. ユーザー名(ログイン名)およびパスワードは、半角英数字、半角スペースと下記の記号を使い、12文字以内で作成してください

    ! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ̃

    ※ 作成したユーザー名(ログイン名)とパスワードは忘れないようにメモしてください。忘れると本製品を初期化し、設定をやり直す必要があります。

    以上で設定は完了です。

ステータス

本製品の動作モードにより表示されるメニューや項目は異なります。

※ モバイル表示になっている場合は、[詳細設定]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

ルーターモード時
APモード(アクセスポイントモード)時
IPv6インターネット接続時(IPv4 over IPv6(MAP-E)設定時)
IPv6インターネット接続時(IPv4 over IPv6(DS-Lite)設定時)
リピーターモード時


●ルーターモード時


お知らせ内容

お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。

システム

モデル 本製品の名前を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。

インターネット設定

接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク インターネット側のサブネットマスクを表示します。
デフォルトゲートウェイ インターネット側のゲートウェイアドレスを表示します。
MACアドレス インターネット側のMACアドレスを表示します。
DNS 使用するDNSを表示します。

LAN設定

IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。

無線LANの設定

チャンネル(2.4G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/53]) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。

SSID1(2.4G)

SSID 本製品の2.4GHz帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID1の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID1のMACアドレスを表示します。

SSID2(5G[W52/53])

SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID2の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID2のMACアドレスを表示します。

SSID3(5G[W56])

SSID 本製品の5GHz[W56]帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID3の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID3のMACアドレスを表示します。

SSID4(2.4G)

SSID 本製品の2.4GHz帯のゲストSSIDを表示します。
セキュリティ SSID4の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID4のMACアドレスを表示します。

SSID5(5G[W52/53])

SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯のゲストSSIDを表示します。
セキュリティ SSID5の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID5のMACアドレスを表示します。

●APモード(アクセスポイントモード)時


お知らせ内容

お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。

システム

モデル 本製品の名前を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。

LAN設定

IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。

無線LANの設定

チャンネル(2.4G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/53]) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。

SSID1(2.4G)

SSID 本製品の2.4GHz帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID1の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID1のMACアドレスを表示します。

SSID2(5G[W52/53])

SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID2の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID2のMACアドレスを表示します。

SSID3(5G[W56])

SSID 本製品の5GHz[W56]帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID3の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID3のMACアドレスを表示します。

SSID4(2.4G)

SSID 本製品の2.4GHz帯のゲストSSIDを表示します。
セキュリティ SSID4の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID4のMACアドレスを表示します。

SSID5(5G[W52/53])

SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯のゲストSSIDを表示します。
セキュリティ SSID5の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID5のMACアドレスを表示します。

●IPv6インターネット接続時(IPv4 over IPv6(MAP-E)設定時)


お知らせ内容

お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。

システム

モデル 本製品の名前を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。

インターネット設定

接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
利用可能ポート IPv4 over IPv6(MAP-E)の設定時に利用可能な送信ポートを表示します。
IPv6アドレス(CE) IPv4 over IPv6(MAP-E)の設定時に本製品に割り振られたIPv6アドレスを表示します。
IPv6アドレス(グローバル) IPv6インターネット接続時に本製品に割り振られたNTT NGNのIPv6アドレスを表示します。
IPv6アドレス(リンクローカル) 本製品のインターネット側のIPv6リンクローカルアドレスを表示します。
DNS(IPv6) IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のDNSサーバーのアドレスを表示します。
デフォルトゲートウェイ(IPv6) IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のゲートウェイサーバーのアドレスを表示します。
MACアドレス 本製品のインターネット側のMACアドレスを表示します。

LAN設定

IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。

無線LANの設定

チャンネル(2.4G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/53]) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。

SSID1(2.4G)

SSID 本製品の2.4GHz帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID1の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID1のMACアドレスを表示します。

SSID2(5G[W52/53])

SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID2の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID2のMACアドレスを表示します。

SSID3(5G[W56])

SSID 本製品の5GHz[W56]帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID3の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID3のMACアドレスを表示します。

SSID4(2.4G)

SSID 本製品の2.4GHz帯のゲストSSIDを表示します。
セキュリティ SSID4の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID4のMACアドレスを表示します。

SSID5(5G[W52/53])

SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯のゲストSSIDを表示します。
セキュリティ SSID5の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID5のMACアドレスを表示します。

●IPv6インターネット接続時(IPv4 over IPv6(DS-Lite)設定時)


お知らせ内容

お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。

システム

モデル 本製品の名前を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。

インターネット設定

接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPv6アドレス(グローバル) IPv6インターネット接続時に本製品に割り振られたNTT NGNのIPv6アドレスを表示します。
IPv6アドレス(リンクローカル) 本製品のインターネット側のIPv6リンクローカルアドレスを表示します。
DNS(IPv6) IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のDNSサーバーのアドレスを表示します。
デフォルトゲートウェイ(IPv6) IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のゲートウェイサーバーのアドレスを表示します。
MACアドレス 本製品のインターネット側のMACアドレスを表示します。

LAN設定

IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。

無線LANの設定

チャンネル(2.4G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/53]) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。

SSID1(2.4G)

SSID 本製品の2.4GHz帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID1の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID1のMACアドレスを表示します。

SSID2(5G[W52/53])

SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID2の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID2のMACアドレスを表示します。

SSID3(5G[W56])

SSID 本製品の5GHz[W56]帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID3の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID3のMACアドレスを表示します。

SSID4(2.4G)

SSID 本製品の2.4GHz帯のゲストSSIDを表示します。
セキュリティ SSID4の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID4のMACアドレスを表示します。

SSID5(5G[W52/53])

SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯のゲストSSIDを表示します。
セキュリティ SSID5の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID5のMACアドレスを表示します。

●リピーターモード時


お知らせ内容

お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。

システム

モデル 本製品の名前を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。

LAN設定

IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。

無線LANの設定

ステータス 接続先(親機)との接続状態を表示します。
接続先MACアドレス 接続先(親機)のMACアドレスを表示します。
チャンネル 接続先(親機)で使用中のチャンネルを表示します。
SSID 接続先(親機)のSSIDを表示します。
セキュリティ 接続先(親機)のSSIDの暗号化の形式を表示します。
子機MACアドレス(2.4G) 本製品のMACアドレスを表示します。
子機MACアドレス(5G) 本製品のMACアドレスを表示します。

SSID1(2.4G)

チャンネル SSID1のチャンネルを表示します。
SSID 本製品の2.4GHz帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID1の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID1のMACアドレスを表示します。

SSID2(2.4G)

SSID 本製品の2.4GHz帯の中継SSIDを表示します。
セキュリティ SSID2の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID2のMACアドレスを表示します。

SSID3(5G[W52/53])

チャンネル SSID3のチャンネルを表示します。
SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID3の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID3のMACアドレスを表示します。

SSID4(5G[W52/53])

SSID 本製品の5GHz[W52/53]帯の中継SSIDを表示します。
セキュリティ SSID4の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID4のMACアドレスを表示します。

SSID5(5G[W56])

チャンネル SSID5のチャンネルを表示します。
SSID 本製品の5GHz[W56]帯の中SSIDを表示します。
セキュリティ SSID5の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID5のMACアドレスを表示します。

SSID6(5G[W56])

SSID 本製品の5GHz[W56]帯の中継SSIDを表示します。
セキュリティ SSID6の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID6のMACアドレスを表示します。

かんたん接続

※ ルーターモード時に表示されます。ただし、IPv6インターネット接続時は表示されません。

モバイル表示になっている場合は、[詳細設定]をタップするとパソコンと同じ表示になります。


かんたん接続 インターネットへの接続を自動的に判定し、設定します。

インターネット

モバイル表示になっている場合は、[詳細設定]をタップするとパソコンと同じ表示になります。


●IPアドレス自動取得


ホスト名 ホスト名を表示します。
IPv6機能 IPv6を使用する場合はDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択します。IPv6を使用しない場合は、無効を選択します。(初期値:無効)
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。有効にすると、IPv6サービスを提供しているVNEのサービス切り替えが発生した場合に、自動的に設定を切り替えます。(初期値:無効)

●IPアドレス固定設定


IPアドレス プロバイダーから指定されたIPアドレスを入力します。
サブネットマスク プロバイダーから指定されたサブネットマスクを入力します。
デフォルトゲートウェイ プロバイダーから指定されたデフォルトゲートウェイを入力します。
DNSサーバー1、DNSサーバー2 プロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。
IPv6機能 IPv6を使用する場合はDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択します。IPv6を使用しない場合は、無効を選択します。(初期値:無効)
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。有効にすると、IPv6サービスを提供しているVNEのサービス切り替えが発生した場合に、自動的に設定を切り替えます。(初期値:無効)

●PPPoE認証


接続ID

NTTフレッツシリーズの場合は、[フレッツシリーズ]を選択し、接続IDを入力します。

※ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証ID」、「ログインID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ 接続IDは、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

接続パスワード

プロバイダーから指定されたインターネット接続用の接続パスワードを入力します。(初期値:フレッツシリーズ)

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードは、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

MTU MTU値を変更する場合は576~1492の間で入力します。(初期値:1454)
IPv6機能 IPv6を使用する場合はDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択します。IPv6を使用しない場合は、無効を選択します。(初期値:IPv6ブリッジ)
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。有効にすると、IPv6サービスを提供しているVNEのサービス切り替えが発生した場合に、自動的に設定を切り替えます。(初期値:有効)

●IPv4 over IPv6(MAP-E)

IPv6機能 DHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択します。(初期値:IPv6ブリッジ)
IPv4固定IPアドレス プロバイダーから指定されたIPv4の固定IPアドレスを利用する場合に、有効にします。(初期値:無効)
IPv4アドレス IPv4のIPアドレスを入力します。
BRアドレス IPv6のBRアドレスを入力します。
再設定URL パスワードを入力します。再設定用URLを入力します。
認証用ユーザーID IPv6 Prefix再設定用ユーザーIDを入力します。
認証用パスワード IPv6 Prefix再設定用パスワードを入力します。
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。有効にすると、IPv6サービスを提供しているVNEのサービス切り替えが発生した場合に、自動的に設定を切り替えます。(初期値:有効)

●IPv4 over IPv6(DS-Lite)


IPv6機能 DHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択します。(初期値:IPv6ブリッジ)
AFTRアドレス ポート拡張オプションサービス利用時に設定します。(初期値:rw.transix.jp)
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。有効にすると、IPv6サービスを提供しているVNEのサービス切り替えが発生した場合に、自動的に設定を切り替えます。(初期値:有効)

●APモード(アクセスポイントモード)


LAN設定

モバイル表示時は表示されません。[詳細設定]をタップすると、表示されます。

IPアドレス設定
DHCP


IPアドレス設定

●ルーターモード時


IPアドレス設定

IPアドレス 本製品のIPアドレスを設定します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。本製品のサブネットマスクは[255.255.255.0]で固定です。

DHCPサーバー

DHCPサーバー DHCPサーバー機能の有効/無効を選択します。有効にすると、本製品のLANポートに接続したパソコンのIPアドレスを自動的に割り当てます。
リース時間 IPアドレスを開放し、再取得する間隔を設定します。
開始IP 割り当てるIPアドレスの開始IPを設定します。
終了IP 割り当てるIPアドレスの終了IPを設定します。

●APモード(アクセスポイントモード)/リピーターモード時(IPアドレスをDHCPから取得する場合)


IPアドレス設定

IPアドレスをDHCPから取得する 本製品のインターネットポートに接続したルーターから、IPアドレスを自動取得する場合にチェックします。(初期値:有効)
グローバルIPアドレス制限 本製品がグローバルIPアドレスを取得した時、設定画面へのアクセスだけを許可し、その他の動作を制限します。

●APモード(アクセスポイントモード)/リピーターモード時(IPアドレスをDHCPから取得しない場合)


IPアドレス設定

IPアドレスをDHCPから取得する 本製品のインターネットポートに接続したルーターから、IPアドレスを自動取得する場合にチェックします。(初期値:有効)
IPアドレス 本製品のLAN側のIPアドレスを設定します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。本製品のサブネットマスクは[255.255.255.0]で固定です。
デフォルトゲートウェイ 接続しているルーター等のアドレスを入力します。
DNSサーバー プロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。

DHCP

※ ルーターモード時のみ表示されます。


DHCPクライアントテーブル

IPアドレス、MACアドレス

DHCPサーバーにより割り当てられたクライアントのIPアドレスとMACアドレスを表示します。

特定のMACアドレスに対してIPアドレスを割り当てます。

割り当てるIPアドレスと、IPアドレスを割り当てる端末のMACアドレスを入力します。[追加]を押すと、「現在の固定DHCPテーブル」に追加されます。

※ 最大登録数:10台

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。また、0~9、 a~f、A~Fの範囲の文字で入力してください。

無線設定

モバイル表示時、一部の項目は表示されません。[詳細設定]をタップすると、表示されます。

2.4GHz設定
5GHz[W52/53]設定
5GHz[W56]設定
詳細設定
MACフィルター
WPS
クライアントリスト
接続設定
2.4GHz中継SSID
5GHz[W52/53]中継SSID
5GHz[W56]中継SSID


2.4GHz設定

※ リピーターモード時は表示されません。

●暗号化が[WPA-PSK]の場合


基本設定

チャンネル

チャンネルを設定します。自動、自動(1~7)、1~13から設定します。(初期値:自動)

※ 自動を選択すると、1~11から選択されます。

衛星放送干渉回避設定 [適用]を押すと、1~7ch間で設定します。4K8K放送受信設備がある場合に適用することをお勧めします。

SSID1

SSID

本製品の2.4GHz帯のSSIDを表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-2G](xは英数字)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。(初期値:WPA-PSK)
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。(初期値:1800)
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。(初期値:WPA2(AES))
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。(初期値:Passphrase)
暗号キー

任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID4

SSID

本製品の2.4GHz帯のゲストSSIDを表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IO-Guest-xxxxxx-2G](xは英数字)

※ ゲストSSIDにつないだ端末から本製品の設定画面へのアクセスやネットワーク上の他の機器へのアクセスは遮断されません。

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。(初期値:WPA-PSK)
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。(初期値:1800)
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。(初期値:WPA2(AES))
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。(初期値:Passphrase)
暗号キー

任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

●SSID4の暗号化を[WEP]にした場合

※ 「WEP」は「WPA-PSK」(出荷時設定)に比べるとセキュリティが低下します。


SSID4

SSID

本製品の2.4GHz帯のゲストSSIDを表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IO-Guest-xxxxxx-2G](xは英数字)

※ ゲストSSIDにつないだ端末から本製品の設定画面へのアクセスやネットワーク上の他の機器へのアクセスは遮断されません。

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。(初期値:WPA-PSK)
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。(初期設定:128bit)
キーの種類 [ASCII(5文字)][HEX(10文字)][ASCII(13文字)][HEX(26文字)]から選択します。(初期設定:ASCII(13文字))
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。(初期設定:キー1)
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【HEX(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【HEX(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

5GHz[W52/53]設定

※ リピーターモード時は表示されません。


●暗号化が[WPA-PSK]の場合


基本設定

チャンネル チャンネルを設定します。自動、36~48、52~64から設定します。(初期値:自動)

※ 自動を選択すると、36~48から選択されます。

指定したチャンネルへ自動で戻す DFSによりチャンネルが移動した場合、一日一回、設定したチャンネルに戻します。(初期値:有効)

SSID2

SSID

本製品の5GHz[W52/53]帯のSSIDを表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-5G-1](xは英数字)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。(初期値:WPA-PSK)
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。(初期値:1800)
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。(初期値:WPA2(AES))
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。(初期値:Passphrase)
暗号キー

任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID5

SSID

本製品の5GHz[W52/53]帯のゲストSSIDを表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IO-Guest-xxxxxx-5G-1](xは英数字)

※ ゲストSSIDにつないだ端末から本製品の設定画面へのアクセスやネットワーク上の他の機器へのアクセスは遮断されません。

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。(初期値:WPA-PSK)
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。(初期値:1800)
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。(初期値:WPA2(AES))
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。(初期値:Passphrase)
暗号キー

任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

●SSID5の暗号化を[WEP]にした場合

※ 「WEP」は「WPA-PSK」(出荷時設定)に比べるとセキュリティが低下します。


SSID5

SSID

本製品の5GHz[W52/53]帯のゲストSSIDを表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-5G](xは英数字)

※ ゲストSSIDにつないだ端末から本製品の設定画面へのアクセスやネットワーク上の他の機器へのアクセスは遮断されません。

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。(初期値:WPA-PSK)
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。(初期設定:128bit)
キーの種類 [ASCII(5文字)][HEX(10文字)][ASCII(13文字)][HEX(26文字)]から選択します。(初期設定:ASCII(13文字))
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。(初期設定:キー1)
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【HEX(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【HEX(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

5GHz[W56]設定

※ リピーターモード時は表示されません。


●暗号化が[WPA-PSK]の場合


基本設定

チャンネル

チャンネルを設定します。自動、100~140から設定します。(初期値:自動)

※ “140”は、[無線設定]-[詳細設定]画面で、使用する帯域を“20MHz”に設定した場合のみ選択可能です。
また、“132”“136”は、[無線設定]-[詳細設定]画面で、使用する帯域を“20/40MHz”または“20MHz”に設定した場合のみ選択可能です。

※ 自動を選択すると、100~128から選択されます。

指定したチャンネルへ自動で戻す DFSによりチャンネルが移動した場合、一日一回、設定したチャンネルに戻します。(初期値:有効)

SSID3

SSID

本製品の5GHz[W56]帯のSSIDを表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-5G-2](xは英数字)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。(初期値:WPA-PSK)
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。(初期値:1800)
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。(初期値:WPA2(AES))
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。(初期値:Passphrase)
暗号キー

任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

●SSID3の暗号化を[WEP]にした場合

※ 「WEP」は「WPA-PSK」(出荷時設定)に比べるとセキュリティが低下します。


SSID3

SSID

本製品の5GHz[W56]帯のゲストSSIDを表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-5G-2](xは英数字)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。(初期値:WPA-PSK)
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。(初期設定:128bit)
キーの種類 [ASCII(5文字)][HEX(10文字)][ASCII(13文字)][HEX(26文字)]から選択します。(初期設定:ASCII(13文字))
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。(初期設定:キー1)
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【HEX(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【HEX(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

詳細設定

※ リピーターモード時は表示されません。


ビーコン間隔 無線電波の送出間隔を設定します。減らすと通信品質は上がりますが、他の機器との干渉が大きくなります。(初期値:100)
DTIM周期

ビーコンに対し、どの程度の間隔でDTIMを挿入するかを設定します。(初期値:1)

※ DTIM(delivery traffic indication message)とは、省電力モードの無線クライアントに対して、データがあることを伝えるメッセージのことです。

使用する帯域(2.4G) 使用する帯域を選択します。(初期値:20/40MHz)
使用する帯域(5G[W52/53]) 使用する帯域を選択します。(初期値:20/40/80MHz)
使用する帯域(5G[W56]) 使用する帯域を選択します。(初期値:20/40/80MHz)
送信出力(2.4G) 本製品の通信出力を設定します。(初期値:100%)
送信出力(5G[W52/53]) 本製品の通信出力を設定します。(初期値:100%)
送信出力(5G[W56]) 本製品の通信出力を設定します。(初期値:100%)
マルチキャスト変換 ひかりTVを使用する場合は[有効]を選択し、SSID4に接続してご利用ください。(初期値:有効)
弱電波子機切断 有効にすると、電波の弱い場所で端末の無線を切断します。(初期値:無効)
ビームフォーミング(5G[W52/53]) 5GHz[W52/53]帯のビームフォーミング機能の有効/無効を選択します。(初期設定:有効)
ビームフォーミング(5G[W56]) 5GHz[W56]帯のビームフォーミング機能の有効/無効を選択します。(初期設定:有効)

MACフィルター

MACアドレスフィルタリング有効

MACアドレスフィルタリングテーブルに追加した端末のみ接続を許可する場合にチェックします。(初期値:未チェック)

※ チェックすると、本製品のWPS機能が無効になります。

説明 任意の説明文を入力します。
MACアドレス

接続を許可する端末のMACアドレスを入力します。

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

※ 32台まで登録可能です。

WPS

WPS

有効にすると、WPS接続が可能になります。(初期値:有効)

WPS情報

WPSの状態を表示します。
[Configured]の場合、WPS接続時、現在設定されている暗号化設定を使用します。[設定をリセットする]を押すと、[UnConfigured]の 設定になります。

※ [Configured]にするには、SSIDのSSIDを変更するか、もしくはWPSでWi-Fi子機を接続してください。

WPSプッシュボタン設定

[設定]を押すと、Wi-FiルーターとWPS接続をおこないます。

※[設定]を押した後、2分間待ち受けします。

WPS PINコード設定

本製品と接続する端末のPINコードを入力し、[接続]を押して、接続をおこないます。

PINコード

本製品のPINコードを表示します。本製品と接続する端末にPINコードを入力する場合は、このPINコードを入力してください。

クライアントリスト

無線LANクライアントテーブル

無線LANクライアントテーブル 本製品にWi-Fiで接続しているクライアントのMACアドレスを表示します。

接続設定

※ リピーターモード時のみ表示されます。



接続先 [接続先検索]を押すと、ネットワーク上にある親機を検出します。
[手動設定]を押すと、親機のSSIDや暗号化設定を手動設定することができます。
接続先帯域 親機と接続する帯域を選択します。(初期値:自動)
【自動】親機にあわせて帯域を自動的に選択します。
【2.4GHz】2.4GHzで親機と接続します。
【5GHz】5GHzで親機と接続します。

2.4GHz中継SSID

※ リピーターモード時のみ表示されます。

●暗号化が[WPA-PSK]の場合


基本設定

チャンネル

チャンネルを設定します。(初期値:自動)
【親機と2.4GHzで接続しているとき】
自動(親機のチャンネルに自動的に合わせます)
【親機と5GHzで接続しているとき】
自動、1~13から設定します。

※ 自動を選択すると、1~11から選択されます。

使用する帯域(2.4G) 使用する帯域を選択します。(初期値:20/40MHz)
送信出力(2.4G) 本製品の通信出力を設定します。(初期値:100%)

SSID1

SSID

本製品の2.4GHz帯のSSIDを表示します。

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-2G](xは英数字)

※ SSIDの名前は変更できません。

暗号キー

中継SSID1の任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID2

中継SSID変更 中継SSIDを作る場合に有効にします。(初期値:無効)
SSID

中継SSIDの名前を入力します。

※ リピーターモードとして接続が完了してある場合は、親機のSSIDが設定されています。変更する場合は、半角英数字の32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
暗号キー

任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

●SSID2の暗号化を[WEP]にした場合

※ 「WEP」は「WPA-PSK」(出荷時設定)に比べるとセキュリティが低下します。


SSID2

中継SSID変更 中継SSIDを作る場合に有効にします。(初期値:無効)
SSID

中継SSIDの名前を入力します。

※ リピーターモードとして接続が完了してある場合は、親機のSSIDが設定されています。変更する場合は、半角英数字の32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。
キーの種類 [ASCII(5文字)][HEX(10文字)][ASCII(13文字)][HEX(26文字)]から選択します。
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【HEX(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【HEX(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

5GHz[W52/53]中継SSID

※ リピーターモード時のみ表示されます。

●暗号化が[WPA-PSK]の場合

基本設定

チャンネル

チャンネルを設定します。(初期値:自動)
【親機と2.4GHzで接続しているとき】
自動、36~48、52~64から設定します。

※ 自動を選択すると、36~48から選択されます。

【親機と5GHzで接続しているとき】
自動(親機のチャンネルに自動的に合わせます)

使用する帯域(5GHz[W52/53]) 使用する帯域を選択します。(初期値:20/40/80MHz)
送信出力(5GHz[W52/53]) 本製品の通信出力を設定します。(初期値:100%)

SSID3

SSID

本製品の5GHz[W52/53]帯のSSIDを表示します。

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-5G-1](xは英数字)

※ SSIDの名前は変更できません。

暗号キー

中継SSID3の任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID4

中継SSID変更 中継SSIDを作る場合に有効にします。(初期値:無効)
SSID

中継SSIDの名前を入力します。

※ リピーターモードとして接続が完了してある場合は、親機のSSIDが設定されています。変更する場合は、半角英数字の32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
暗号キー

任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

●SSID4の暗号化を[WEP]にした場合


SSID4

中継SSID変更 中継SSIDを作る場合に有効にします。(初期値:無効)
SSID

中継SSIDの名前を入力します。

※ リピーターモードとして接続が完了してある場合は、親機のSSIDが設定されています。変更する場合は、半角英数字の32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。
キーの種類 [ASCII(5文字)][HEX(10文字)][ASCII(13文字)][HEX(26文字)]から選択します。
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【HEX(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【HEX(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

5GHz[W56]中継SSID

※ リピーターモード時のみ表示されます。

●暗号化が[WPA-PSK]の場合

基本設定

チャンネル

チャンネルを設定します。(初期値:自動)
【親機と2.4GHzで接続しているとき】
自動、100~140から設定します。

※ “140”は、[無線設定]-[詳細設定]画面で、使用する帯域を“20MHz”に設定した場合のみ選択可能です。
また、“132”“136”は、[無線設定]-[詳細設定]画面で、使用する帯域を“20/40MHz”または“20MHz”に設定した場合のみ選択可能です。

※ 自動を選択すると、100~128から選択されます。

【親機と5GHzで接続しているとき】
自動(親機のチャンネルに自動的に合わせます)

使用する帯域(5GHz[W56]) 使用する帯域を選択します。(初期値:20/40/80MHz)
送信出力(5GHz[W56]) 本製品の通信出力を設定します。(初期値:100%)

SSID5

SSID

本製品の5GHz[W56]帯のSSIDを表示します。

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-5G-2](xは英数字)

※ SSIDの名前は変更できません。

暗号キー

中継SSID5の任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID6

中継SSID変更 中継SSIDを作る場合に有効にします。(初期値:無効)
SSID

中継SSIDの名前を入力します。

※ リピーターモードとして接続が完了してある場合は、親機のSSIDが設定されています。変更する場合は、半角英数字の32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
暗号キー

任意の暗号キー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

●SSID6の暗号化を[WEP]にした場合


SSID6

中継SSID変更 中継SSIDを作る場合に有効にします。(初期値:無効)
SSID

中継SSIDの名前を入力します。

※ リピーターモードとして接続が完了してある場合は、親機のSSIDが設定されています。変更する場合は、半角英数字の32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。
キーの種類 [ASCII(5文字)][HEX(10文字)][ASCII(13文字)][HEX(26文字)]から選択します。
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【HEX(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【HEX(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

セキュリティ

※ ルーターモード時に、パススルー、DMZ、DoS、SPIタブが表示されます。

※ IPv6インターネット接続時に、DoS/IPv6 SPIタブが表示されます。

モバイル表示時は表示されません。[詳細設定]をタップすると、表示されます。

パススルー
DMZ
DoS
SPI
DoS/IPv6 SPI


パススルー


PPTPパススルー 有効/無効を選択します。(初期値:無効)
IPSecパススルー 有効/無効を選択します。(初期値:無効)

DMZ


ローカルIPアドレス

DMZホスト機能を有効に設定するパソコンやネットワーク接続端末のIPアドレスを入力します。 [パソコンの選択]からIPアドレスを選択すると、簡単に入力できます。

※ 設定できるパソコンは1台までです。

DoS


DoS攻撃防御 有効/無効を選択します。(初期値:有効)

SPI


SPI 有効/無効を選択します。(初期値:有効)

DoS/IPv6 SPI

※ IPv6インターネット接続時のみ表示されます。


DoS攻撃防御 有効/無効を選択します。(初期値:有効)
IPv6 SPI 有効/無効を選択します。(初期値:有効)

VPN

※ リピーターモードおよびIPv6インターネット接続時は表示されません。

モバイル表示時は表示されません。[詳細設定]をタップすると、表示されます。

ステータス
L2TP/IPSec設定


ステータス


ユーザー名 VPN接続しているユーザー名を表示します。
送信パケット VPN接続で送信したパケット数を表示します。
受信パケット VPN接続で受信したパケット数を表示します。

L2TP/IPSec設定


L2TP/IPSec設定サーバー 有効/無効を選択します。(初期値:無効)
ユーザー名

リモートアクセスに使用するユーザー名を、任意の文字列で入力します。

※ 半角英数字で16文字以内で入力

パスワード

リモートアクセスに使用するパスワードを、任意の文字列で入力します。

※ 半角英数字で16文字以内で入力

※ 大文字、小文字の区別あり

プレシェアードキー

端末の認証に必要な事前共有キーを、任意の英数字で設定します。

※ 半角英数字で1~32文字以内で入力

※ 大文字、小文字の区別あり

リモートIP範囲

リモートアクセスした端末に割り当てられるIPアドレスの範囲を指定します。(初期値:33~35)

※ IPアドレス範囲は3アドレスまでです。

QRcode

iOS用VPN設定アプリ「VPNコネクト」で使用する際のQRコードとパスワードを表示します。

詳細設定

本製品の動作モードにより表示されるメニューや項目は異なります。

※ IPv6インターネット接続時は、ランプ、EEEタブのみ表示されます。

※ APモード時(アクセスポイントモード時)は、ランプ、iobb.net、EEEタブのみ表示されます。

モバイル表示時は表示されません。[詳細設定]をタップすると、表示されます。

ポートの開放
UPnP
ランプ
iobb.net
NAT
かんたん接続
EEE


ポートの開放

※ ルーターモード時のみ表示されます。


設定名 識別するための名前を入力します。
公開する機器のIPアドレス 公開する端末のIPアドレスを入力します。
プロトコル [TCP][UDP][両方]から選択します。(初期値:両方)
LAN側ポート番号 インターネット上から見えるポート番号を1つ入力します。
インターネット側ポート番号 インターネットに公開するポート番号を1つ入力します。

UPnP

※ ルーターモード時のみ表示されます。


UPnP 有効/無効を選択します。(初期値:有効)

ランプ


ランプ 本製品のランプの状態を設定します。点灯モード/消灯モードから選択します。(初期値:点灯モード)

iobb.net

※ リピーターモード時は表示されません。

●プリセットの場合


iobb.net 【プリセット】プリセットされたホスト名を使用する場合に選択します。
【有効】お好みのホスト名を使用する場合に選択します。
【無効】iobb.netを使用しない場合に選択します。(初期値)
ホスト名 自動的にプリセットされたホスト名が設定されます。
ステータス 現在の状態が表示されます。

●有効の場合


iobb.net 【プリセット】プリセットされたホスト名を使用する場合に選択します。
【有効】お好みのホスト名を使用する場合に選択します。
【無効】iobb.netを使用しない場合に選択します。(初期値)
シリアルナンバー

本製品のシリアル番号(S/N)(iobb.net登録に使用したもの)を入力します。(大文字英数字12桁)
シリアル番号(S/N)はユーザーIDに該当します。

※ 本製品のシリアル番号(S/N)は、添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に貼られているシールにある英数字です。(例:ABC1234567ZX)

パスワード

iobb.netに登録したパスワードを入力します。

※ 半角6~8文字以内で入力します。(使用可能文字:半角英数字(小文字)、ハイフン"-")

ホスト名

iobb.netに登録したホスト名を入力します。 「xxxx.iobb.net」の場合、「xxxx」のみ入力します。

※ 半角3~16文字以内で入力します。(使用可能文字:半角英字(小文字)、ハイフン"-")

ステータス 現在の状態が表示されます。

NAT

※ ルーターモード時のみ表示されます。


NATアクセラレータを有効にする チェックするとNATアクセラレータ機能が有効になります。(初期値:未チェック)

※ NATアクセラレータ機能とは、従来ソフトウェアが処理しているブロードバンドルータ機能をハードウェア(CPU)直接処理にすることでスループットを改善させる機能です。

かんたん接続

※ ルーターモード時のみ表示されます。


かんたん接続 有効/無効を選択します。(初期値:有効)

EEE


EEE EEE(有線LANの省電力)機能の有効/無効を切り替えます。(初期値:無効)

ペアレンタルコントロール

※ リピーターモード時は表示されません。

モバイル表示時は表示されません。[詳細設定]をタップすると、表示されます。

時間の制限


時間の制限


時間の制限 ペアレンタルコントロール一覧に追加した端末のインターネットの使用時間を制限する場合にチェックします。(初期値:未チェック)
説明 任意の説明文を入力します。
制限する機器のMACアドレス

制限する端末のMACアドレスを入力します。

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

※ 端末は10台まで登録できます。

使用できる時間

インターネットへの接続を許可する時間の範囲を設定します。

※ 使用できる時間は、開始00:00~23:00の間、終了1:00~24:00の間(1時間刻み)で設定してください。

システム設定

モバイル表示時は表示されません。[詳細設定]をタップすると、表示されます。

パスワード設定
時刻の設定
ログ
ファームウェア
バックアップ
初期化


パスワード設定


ユーザー名

管理者用のユーザー名(ログイン名)を作成することができます。
【初期値】adxxx(xは半角英数字)

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。半角12文字以内で設定してください。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

現在のパスワード 現在使用しているパスワードを入力します。
【初期値】半角小文字の英数字8桁
新しいパスワード

変更するパスワードを入力します。(半角12文字以内)

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

パスワード再入力 確認のため[新しいパスワード]と同じパスワードを入力します。

時刻設定


時刻の設定方法 時刻の設定方法を表示します。
NTPサーバー 時刻を入手するURLを[ntp.nict.jp][time.nist.gov][time-nw.nist.gov]から選択します。(初期値:ntp.nict.jp)

ログ


ログを表示します。表示されたログのファイル保存、削除、表示の更新がおこなえます。

ファームウェア


ファイルを選択 手動で更新する場合に、ダウンロードしたファームウェアの更新ファイルを選択して、更新をおこないます。
リモートメンテナンス機能 最新のファームウェアに自動的に更新します。
手動で更新確認する場合は、無効を選択します。 (初期値:有効)
機器情報の通知 リモートメンテナンス機能利用時、本製品の機器情報が弊社のサーバーに通知されます。
機器の情報を通知しない場合は、無効を選択します。 (初期値:有効)

バックアップ


設定の保存 [保存]を押すと、本製品の各種設定情報をファイルに保存できます。
(保存先を選択し、[config.dlf]ファイルを保存します。(xは英数字))
設定の復元 [設定の保存]で保存したファイルから本製品の各種設定情報を読み込み、復元します。[参照]を押し、[設定の保存]で保存したファイルを読み込み、[復元]を押します。

初期化


出荷時設定に戻す [出荷時設定]を押すと、本製品の各種設定情報が出荷時設定に戻ります。
システムの再起動を行います

[再起動]を押すと、本製品を再起動します。

※ 数分かかる場合があります。

モバイル表示

以下はモバイル表示時の画面です。[詳細設定]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

ステータス

かんたん接続

インターネット設定

無線設定

ペアレンタルコントロール

ファームウェア


ステータス

●ルーターモード時


●APモード(アクセスポイントモード)時


●IPv6インターネット接続時(IPv4 over IPv6(MAP-E)設定時)


●IPv6インターネット接続時(IPv4 over IPv6(DS-Lite)設定時)


●リピーターモード時


かんたん接続


インターネット設定


無線設定


ペアレンタルコントロール


ファームウェア


【参考】出荷時の初期値一覧表

インターネット

LAN設定

無線設定

セキュリティ

VPN

詳細設定

ペアレンタルコントロール

システム設定

インターネット

項目 初期値
接続方法 IPアドレス自動取得
ホスト名 WN-TX4266GR
IPv6機能 無効
VNE自動切り替え 有効

LAN設定

●IPアドレス設定

項目 初期値
IPアドレス設定
IPアドレス 192.168.0.1
サブネットマスク 255.255.255.0
DHCPサーバー
DHCPサーバー 有効
リース時間 1日
開始IP 192.168.0.2
終了IP 192.168.0.32
DHCPクライアントテーブル
IPアドレス 空白
MACアドレス 空白

無線設定

●2.4GHz設定

項目 初期値
基本設定
チャンネル 自動
衛星放送干渉回避設定 適用
SSID1
SSID IODATA-xxxxxx-2G(xは英数字)
WMM 有効
暗号化 WPA-PSK
キーの更新間隔 1800
WPAの種類 WPA2(AES)
キーの種類 Passphrase
暗号キー 半角英数字13桁
SSID4
SSID IO-Guest-xxxxxx-2G(xは英数字)
WMM 有効
暗号化 WPA-PSK
キーの更新間隔 1800
WPAの種類 WPA2(AES)
キーの種類 Passphrase
暗号キー 半角英数字13桁

●5GHz[W52/53]設定

項目 初期値
基本設定
チャンネル 自動
指定したチャンネルへ自動で戻す 有効
SSID2
SSID IODATA-xxxxxx-5G-1(xは英数字)
WMM 有効
暗号化 WPA-PSK
キーの更新間隔 1800
WPAの種類 WPA2(AES)
キーの種類 Passphrase
暗号キー 半角英数字13桁
SSID5
SSID IO-Guest-xxxxxx-5G-1(xは英数字)
WMM 有効
暗号化 WPA-PSK
キーの更新間隔 1800
WPAの種類 WPA2(AES)
キーの種類 Passphrase
暗号キー 半角英数字13桁

●5GHz[W56]設定

項目 初期値
基本設定
チャンネル 自動
指定したチャンネルへ自動で戻す 有効
SSID3
SSID IODATA-xxxxxx-5G-2(xは英数字)
WMM 有効
暗号化 WPA-PSK
キーの更新間隔 1800
WPAの種類 WPA2(AES)
キーの種類 Passphrase
暗号キー 半角英数字13桁

●詳細設定

項目 初期値
ビーコン間隔 100
DTIM周期 1
使用する帯域(2.4G) 20/40MHz
使用する帯域(5G[W52/53]) 20/40/80MHz
使用する帯域(5G[W56]) 20/40/80MHz
送信出力(2.4G) 100%
送信出力(5G[W52/53]) 100%
送信出力(5G[W56]) 100%
マルチキャスト変換 有効
弱電波子機切断 無効
ビームフォーミング(5G[W52/53]) 有効
ビームフォーミング(5G[W56]) 有効

●MACフィルター

項目 初期値
MACアドレスフィルタリング有効 未チェック
説明 空白
MACアドレス 空白

●WPS

項目 初期値
WPS 有効

●クライアントリスト

項目 初期値
無線LANクライアントテーブル
インターフェース 空白
MACアドレス 空白

セキュリティ

●パススルー

項目 初期値
PPTPパススルー 無効
IPSecパススルー 無効

●DMZ

項目 初期値
ローカルIPアドレス 空白

●DoS

項目 初期値
DoS攻撃防御 有効

●SPI

項目 初期値
SPI 有効

●DoS/IPv6 SPI

項目 初期値
DoS攻撃防御 有効
IPv6 SPI 有効

VPN

●L2TP/IPSec設定

項目 初期値
L2TP/IPSec設定サーバー 無効
ユーザー名 空白
パスワード 空白
プレシェアードキー 空白
リモートIP範囲 33~35

詳細設定

●ポート開放

項目 初期値
設定名 空白
公開する機器のIPアドレス 空白
プロトコル 両方
LAN側ポート番号 空白
インターネット側ポート番号 空白

●UPnP

項目 初期値
UPnP 有効

●ランプ

項目 初期値
ランプ 点灯モード

●iobb.net

項目 初期値
iobb.net 無効
シリアルナンバー 空白
パスワード 空白
ホスト名 空白

●NAT

項目 初期値
NATアクセラレータを有効にする 未チェック

●かんたん接続

項目 初期値
かんたん接続 有効

●EEE

項目 初期値
EEE 無効

ペアレンタルコントロール

●時間の制限

項目 初期値
時間の制限機能を利用する 未チェック
説明 空白
制限する機器のMACアドレス 安全コース
使用できる時間 00:00~24:00

システム設定

●パスワード設定

項目 初期値
ユーザー名 adxxx(xは半角英数字)
現在のパスワード 空白
新しいパスワード 空白
パスワード再入力 空白

●時刻設定

項目 初期値
時刻の設定方法 NTPサーバーとの同期
NTPサーバー ntp.nict.jp

●ファームウェア

項目 初期値
リモートメンテナンス機能 有効
機器情報の通知 有効

インターネット接続時のトラブル

※ ルーター/APモード(アクセスポイントモード)時のFAQです。

▪「安全ではありません」等が表示された場合
▪インターネットにつながらない
▪急にインターネットにつながらなくなった
▪つながらない端末がある
▪設定をはじめからやり直したい
▪無線でインターネット接続が安定しない、または通信速度が遅い
▪どのSSIDにつなげばよいかわからない

設定動画のご案内

取り付けやインターネット接続について動画で説明しています。併せてご覧ください。

https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s30412.htm

「安全ではありません」等と表示された場合

以下のような画面が表示される場合がありますが、問題ありませんので接続してください。

※ 画面やメッセージはご利用のWebブラウザーにより異なる場合があります。




インターネットにつながらない

以下のいずれかの方法でインターネットにつながるかどうかご確認ください。


対処1

各端末の再起動をおこなってください。

  1. 本製品のモード切り替えスイッチが[ルーター/AP]になっていることを確認してください。

  2. 本製品のインターネットポート(青)に、LANケーブルが挿し込まれていることを確認してください。

  3. 本製品、モデム(またはONUまたはホームゲートウェイ)の電源を一旦切ります。

  4. モデム(またはONUまたはホームゲートウェイ)の電源を入れ直し、そのあと30分ほどしてから本製品の電源を入れてみてください。

  5. 本製品のインターネットポートのランプが点灯していることを確認してください。

対処2

  1. 本製品のランプが白点灯していることを確認してください。

  2. Webブラウザーに“http://192.168.0.1”を入力して開いてください。

  3. 本製品の設定画面が開いた場合は、[かんたん接続]メニューを開き、[かんたん接続]を押してください。
    本製品の設定画面が開かない場合は、本製品を初期化し、はじめから設定をやり直してください。(下記「設定をはじめからやり直したい」参照)

    接続IDと接続パスワードの入力画面が表示された場合

    1. ① [接続ID]と[接続パスワード]の入力画面が表示された場合は、プロバイダーから提供された書類を確認し、インターネット接続用の[接続ID]と[接続パスワード]を入力する

      ② [次へ]を押す

      ※ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

      ※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

      ※ 「接続ID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

    2. 設定が完了したら、Webブラウザーを開き、任意のインターネットのページ(https://www.iodata.jp/など)を開く
      ⇒インターネットが開けた場合は、これで接続完了です。

  4. それでもインターネットにつながらない場合は、対応プロバイダーへインターネットにつながる状態かをお問い合わせください。
    また、IPv6(IPoE)サービスを契約している場合は、IPv6(IPoE)サービスが開通しているかどうかをお問い合わせください。(対応プロバイダーについては、“https://www.iodata.jp/pio/io/network/ipv6.htmをご覧ください)



急にインターネットにつながらなくなった

対処1

ご利用の端末(スマホやPC)のWi-Fiを一度オフにしてみてください。そのあともう一度Wi-Fiをオンにしてみてください。


対処2

ご利用の端末(スマホやPC)の電源をいったん切り、入れなおしてください。


対処3

各端末の再起動をおこなってください。

  1. 本製品のモード切り替えスイッチが[ルーター/AP]になっていることを確認してください。

  2. 本製品のインターネットポート(青)に、LANケーブルが挿し込まれていることを確認してください。

  3. 本製品、モデム(またはONUまたはホームゲートウェイ)の電源を一旦切ります。

  4. モデム(またはONUまたはホームゲートウェイ)の電源を入れ直し、そのあと30分ほどしてから本製品の電源を入れてみてください。

  5. 本製品のインターネットポートのランプが点灯していることを確認してください。

対処4

本製品を初期化し、設定をやり直してみてください。(「出荷時設定へ戻す方法(初期化方法)」参照)



つながらない端末がある

対処1

「Wi-Fi接続する方法(2代目以降の端末のつなぎ方)」の手順で本製品にWi-Fi接続してください。
追加するすべての機器でWi-Fiの接続設定が必要です。


対処2

つながらない端末(スマホやPCなど)の電源をいったん切り、入れなおしてください。


対処3

つながらない端末(スマホやPCなど)のIPアドレスを固定設定にしてみてください。(「パソコンのIPアドレスを手動設定(固定設定)にしたい」参照)


対処4

端末(スマホやPCなど)の台数が32台以上ある場合は、本製品の設定画面を開き[LAN設定]→[IPアドレス設定]で[開始IP]と[終了IP]の範囲を広げ、[設定]を押してください。

※ 例えば、端末の台数が36台ある場合は、[開始IP]を[192.168.0.2]、[終了IP]を[192.168.0.37]に設定してください。

※ ルーターモード時のみ設定することができます。




設定をはじめからやり直したい

  1. 本製品のスイッチを[オート]にしてから、本製品の初期化ボタンで初期化をおこなってください。(「いろいろな設定」-「出荷時設定へ戻す(初期化方法)」-「初期化ボタンで戻す方法」参照)

  2. 設置し直してください。(「【初期設定】Wi-Fiルーターとして使う方法」参照)



無線でインターネット接続が安定しない、または通信速度が遅い

対処1

本製品の他のSSIDに接続を変えてみてください。

※ 2.4GHzで接続していた場合は5GHz[W52/53]や5GHz[W56]のSSIDに、5GHz[W56]に接続していた場合は2.4GHzや5GHz[W52/53]のSSIDに接続を変えてみるなど。

※ 2.4GHzのSSIDは[IODATA-xxxxxx-2G]、5GHzのSSIDは[IODATA-xxxxxx-5G-1]または[IODATA-xxxxxx-5G-2](Xは英数字)

※ SSIDの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

※ ご利用の端末が2.4GHzと5GHzの両方に対応している場合のみ、本対処がおこなえます。


対処2

無線間の距離を短くし、障害物を取り除いてください。また、本製品のチャンネル設定を変更してみてください。本製品の設定画面を開き、[無線設定]→[2.4GHz設定]または[5GHz[W52/53]設定]または[5GHz[W56]設定]から変更できます。


対処3

ノートパソコンで省電力機能が有効になっている場合は、無効に変更してください

※ 詳しくはパソコンのマニュアルをご覧ください。


対処4

他の機器と電波が干渉している可能性があります。周波数を20MHzに変更してみてください。
本製品の設定画面の[無線設定]→[詳細設定]を開き、使用する帯域の設定で[20/40MHz]または[20MHz]を選択し、[設定]ボタンをクリックします。


対処5

4K8K放送受信設備がある場合は、本製品のWi-Fiのチャンネル設定を1~7ch間で設定することをお勧めします。「設定画面のリファレンス」-「無線設定」-「2.4GHz設定」画面で「衛星放送干渉回避設定」の[適用]ボタンを押すと設定することができます。


かんたんWi-Fi電波状況確認ツール「Wi-Fiミレル」アプリを使うと、Wi-Fi電波を“見える化”することができます

「Wi-Fiミレル」アプリは、Wi-Fi電波状況確認ツールです。
現在接続されているWi-Fiの電波強度やヒートマップなど、Wi-Fi電波を“見える化”することで、より快適なWi-Fi環境を実現するお手伝いをします。
Android版では、現在、Wi-Fiの無線チャンネル(ch)がどれだけ混雑しているのかを表示し、どのチャンネルが空いているのかをかんたんに把握することができます。
アプリの概要およびダウンロードについては弊社Webページをご覧ください。

https://www.iodata.jp/product/app/network/wifimireru/

※ Android版、iOS版では一部機能が異なります。

どのSSIDにつなげばよいかわからない

下の表を参考に、ご利用用途や接続する端末(スマートフォン、パソコンなど)の仕様にあわせて選択してください。
また、同じSSIDに沢山の端末がつながっているような時(混雑時)は、空いている他のSSIDに接続してください。

SSID【周波数帯域】 SSID初期値(xは英数字) 推奨ご利用状況
SSID3【5GHz(W56)】 IODATA-xxxxxx-5G-2 常設している機器(テレビ、ゲーム機など)で、通信量が多い用途(動画視聴やゲームなど)で利用する場合
SSID2【5GHz(W52/53)】  IODATA-xxxxxx-5G-1 スマホ/タブレットやPCで利用する場合
SSID1【2.4GHz】 IODATA-xxxxxx-2G ・5GHz接続で、電波が不安定または届かない場合
・接続端末が2.4GHzにのみ対応の場合

各周波数帯の特徴も併せて参考にしてください。

2.4GHzの特徴
長所 障害物に強い。どの端末でもつなげられる。屋内・屋外共に利用可能。
短所 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい。通信速度が低下しやすい。
5GHzの特徴
長所 電波干渉が起きにくく安定している。通信速度が速い。
短所 障害物に弱い。5GHzに対応していない端末がある。

設定画面に関するトラブル

▪「Magical Finder」で本製品が表示されない
▪設定画面が表示されない

「Magical Finder」で本製品が表示されない

対処1

「Magical Finder」について詳しくは「Magical Finder」のヘルプをご参照ください。


対処2

本製品のSSIDにWi-Fi接続しているかどうかご確認ください。
スマートフォン/タブレットの場合は、端末の設定画面より[Wi-Fi]を開き、ご確認ください。
パソコンの場合は、通知領域より無線アイコンをクリックし、ご確認ください。
また、パソコンの場合は本製品と有線LAN接続して、ご確認いただくこともできます。(【参考】有線LAN接続する方法参照)


対処3

Android端末の場合は一時的にモバイルネットワーク(データ通信)を無効にし、設定画面が開けるかどうかお試しください。
設定画面を開くことができた場合は、設定をおこなってください。設定完了後、モバイルネットワーク(データ通信)を有効に戻してください。



設定画面が表示されない

対処1

本製品の設定に使用している端末(スマホやPC)の電源を切り、再起動してみてください。


対処2

Android端末の場合は一時的にモバイルネットワーク(データ通信)を無効にし、設定画面が開けるかどうかお試しください。
設定画面を開くことができた場合は、設定をおこなってください。設定完了後、モバイルネットワーク(データ通信)を有効に戻してください。


対処3

本製品の設定画面は「Magical Finder」を利用して、開いてください。
スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)
設定画面を開く際はログインが必要です。下記画面が表示されたら、設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し[OK]を押してください。

※ ユーザー名とパスワードの出荷時設定は、添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に記載しています。

※ 本製品に設定したユーザー名、パスワードを変更し、忘れてしまった場合は、本製品を出荷時設定に戻してください。(「出荷時設定へ戻す方法(初期化方法)」参照)
なお、初期化すると、そのほかの設定もすべて出荷時設定に戻ります。再度設定してください。

※ それでもログインできない場合は、他のルーターのログイン画面が表示されている可能性があります。他につながっている端末のマニュアルをご確認ください。




リピーターモードに関するトラブル

▪WPS接続に失敗している
▪インターネットにつながらない
▪本製品の最適な場所がわからない
▪端末が本製品につながっているかわからない
▪インターネットが遅い
▪端末を追加したいが接続方法がわからない
▪親機のMACアドレスフィルタリングの設定で本製品を登録したい
▪親機と本製品間が2.4GHz、5GHzのどちらで接続されているかわからない

WPS接続に失敗している

対処1

本製品と親機を近づけてから、再度WPS接続をお試しください。


対処2

以下のいずれかの方法で、解決するかどうかお試しください。
・電子レンジやコードレス機器等が近くにない場所に設置してから再度WPS接続をお試しください。
・WPSボタンを押す順番を変えて、お試しください。(親機→本製品の順番、または本製品→親機の順番)


対処3

「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」を参照し、手動で親機に接続してください。



インターネットにつながらない

対処1

親機、本製品、端末の電源を一旦オフにします。 その後、親機→本製品→端末の順に電源をオンにしてお試しください。


対処2

以下のいずれかの方法で、解決するかどうかお試しください。
・電子レンジやコードレス端末等が近くにない場所に設置してから再度WPS接続をお試しください。
・WPSボタンを押す順番を変えて、お試しください。(親機→本製品の順番、または本製品→親機の順番)


対処3

本製品のランプが早い青点滅している場合は、一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、接続しなしてください。それでも同様な場合は、「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」を参照し、手動で親機に接続してください。
本製品のランプが遅い青点滅または消灯しているのにインターネットにつながらない場合は、以下の順にご確認ください。

  1. 本製品と端末の電源を切ります。

  2. 端末の電源を入れ直します。

  3. 親機と端末を近づけた状態でインターネットに接続できるかどうかご確認ください。
    それでもインターネットにつながらない場合は、親機と端末のみでインターネットに接続できるように設定してください。

対処4

「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」を参照し、手動で親機に接続してください。



本製品の最適な場所がわからない

以下のいずれかの方法で、解決するかどうかお試しください。
・電子レンジやコードレス機器等が近くにない場所に設置してから再度WPS接続をお試しください。
・WPSボタンを押す順番を変えて、お試しください。(親機→本製品の順番、または本製品→親機の順番)



端末が本製品につながっているかわからない

  1. 本製品の設定画面を開きます。(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [無線設定]→[クライアントリスト]の順にの順に開きます。

  3. 端末のMACアドレスを確認します。

  4. 端末のMACアドレスが表示されていれば、本製品に接続されています。

    ※ 端末のMACアドレスの確認方法については、端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。また、パソコンおよびスマートフォンの場合の確認例を「困ったときには」-「その他のFAQ」に掲載しております。併せてご参照ください。)



インターネットが遅い

対処1

本製品につながっているかどうか確認します。

  1. 本製品の設定画面を開きます。(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [無線設定]→[クライアントリスト]の順に開きます。

  3. 端末のMACアドレスを確認します。
    端末のMACアドレスが表示されていれば、本製品に接続されています。

    ※ 端末のMACアドレスの確認方法については、端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。また、パソコンおよびスマートフォンの場合の確認例を「困ったときには」-「その他のFAQ」に掲載しております。併せてご参照ください。
    確実に端末を本製品に接続する場合は、SSID変更機能を利用し、本製品の中継SSIDに接続してください。(【参考】中継機の効果が感じられない場合(中継SSIDにつなぐ方法)参照


対処2

少しずつ場所を移動しながら最適な設置場所を探してください。本製品のランプが白点灯する場所でご使用ください。


対処3

親機、本製品、端末の電源を一旦オフにします。
その後、親機→本製品→端末の順に電源をオンにしてお試しください。



端末を追加したいが接続方法がわからない

端末は親機と無線の接続設定をおこなってください。(端末のマニュアルを参照)
親機と端末の無線設定が完了すると、自動的に本製品にもつながるようになります。
また、確実に端末を本製品に接続する場合は、SSID変更機能を利用し、本製品の中継SSIDに接続してください。(【参考】中継機の効果が感じられない場合(中継SSIDにつなぐ方法)参照



親機でMACアドレスフィルタリングの設定をしたい

リピーターモード時は、端末のMACアドレスを本製品側で変更して親機に通知する仕様となっています。
親機でMACアドレスフィルタリングの設定をおこなう場合は、変更後の端末MACアドレスを登録してください。


● 端末MACアドレスの確認方法

① 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

[ステータス]を押す

③ 子機MACアドレス(2.4G)または(5G)を確認する



親機と本製品間が2.4GHz、5GHzのどちらで接続されているかわからない

対処1

本製品の設定画面を開き[ステータス]→[無線LANの設定]→[SSID]画面で、どの周波数帯のSSIDに接続しているか確認してください。

2.4GHz、5GHz両方の周波数帯の設定をおこなっても、親機と本製品間の接続は2.4GHzか5GHzのいずれかとなります。親機と本製品間の周波数帯を意図的に選びたい場合は、「リピーターモード(中継機)としてつなぐ方法(手動接続する方法)」の手順を参考にして接続してください。

その他のFAQ

▪オンラインゲームやリモートアクセス等のIPv4通信がエラーになり接続できない
▪パソコンのIPアドレスを自動取得にしたい
▪パソコンのIPアドレスを手動設定(固定設定)にしたい
▪パソコンのMACアドレスを確認したい
▪スマートフォンのMACアドレスを確認したい

オンラインゲームやリモートアクセス等のIPv4通信がエラーになり接続できない

対処1

IPv4通信サービスをご利用の場合(インターネットへの接続方法が、IPアドレス自動取得、またはIPアドレス固定設定、またはPPPoE認証をご利用の場合)は、ポートの開放をおこなってください。(「いろいろな設定」-「ポートを開放する方法」参照)


対処2

IPv4 over IPv6(MAP-E)、IPv4 over IPv6(DS-Lite)をご利用時は、ポート開放が必要なIPv4通信サービス(オンラインゲームやリモートアクセスなど)はご利用いただけません。

※ IPv6 PPPoEには対応しておりません。



パソコンのIPアドレスを自動取得にしたい

●Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワークとインターネットの設定を開く]または[ネットワーク接続]をクリックします。
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリックします。
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリックします。 (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします。)

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]または[アダプターの設定の変更]または[ネットワーク接続の管理]をクリックします。

④ [ローカルエリア接続]([ワイヤレスネットワーク接続])を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑤ [ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたら[続行]をクリックします。

⑥ [接続の方法]にLANアダプターの名称が表示されていることを確認します。

⑦ [インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]をクリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑧ [IPアドレスを自動的に取得する]と[DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する]にチェックして、[OK]ボタンをクリックします。

⑨ 元の画面に戻ります。[OK]をクリックします。

以上で設定は完了です。


●macOSの場合

① アップルメニューより[場所]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックします。

② ネットワーク環境設定をします。
[表示]で、ご使用のLANアダプター(内蔵Ethernetなど)を選びます。

③ [TCP/IP]をクリックします。

④ [今すぐ適用]をクリックします。

以上で設定は完了です。



パソコンのIPアドレスを手動設定(固定設定)にしたい

●Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワークとインターネットの設定を開く]または[ネットワーク接続]をクリックします。
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリックします。
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリックします。 (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします。)

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]または[アダプターの設定の変更]または[ネットワーク接続の管理]をクリックします。

④ [ローカルエリア接続]([ワイヤレスネットワーク接続])を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑤ [ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたら[続行]をクリックします。

⑥ [接続の方法]にLANアダプターの名称が表示されていることを確認します。

⑦ [インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]をクリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑧ [インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)のプロパティ]画面で[次のIPアドレスを使う]にチェックを入れ、IPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイを設定します。

IPアドレス ルーターに接続可能なIPアドレスを設定します。
ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、192.168.0.xxx
(xxxが他のパソコンやネットワーク機器と重複しない数値で、ルーターがDHCPサーバーになっている場合やネットワーク上に別途DHCPサーバーがある場合は、DHCPサーバーが割り当てるIPアドレスの範囲と重複しない値を設定してください)
サブネットマスク 255.255.255.0 を設定します。
デフォルトゲートウェイ ルーターのIPアドレスを指定します。
(例:ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、このアドレスを設定する)

⑨ [次のDNSサーバーのアドレスを使う]にチェックを付けて、[優先DNSサーバー]にルーターのIPアドレスを入力します。
(例: ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、このアドレスを設定する)

⑩ 入力後、[OK]ボタンをクリックし、ウインドウを閉じます。

以上で設定は完了です。


●macOSの場合

① アップルメニューより[場所]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックします。

② ネットワーク環境設定をします。
[表示]で、ご使用のLANアダプター(内蔵Ethernetなど)を選びます。

③ [IPv4を設定](または[設定])をクリックし、[手入力]を選びます。

④ IPアドレス・サブネットマスク・ルーター・DNSサーバーを設定します。

IPアドレス ルーターに接続可能なIPアドレスを設定します。
ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、192.168.0.xxx
(xxxが他のパソコンやネットワーク機器と重複しない数値で、ルーターがDHCPサーバーになっている場合やネットワーク上に別途DHCPサーバーがある場合は、DHCPサーバーが割り当てるIPアドレスの範囲と重複しない値を設定してください)
サブネットマスク 255.255.255.0 を設定します。
デフォルトゲートウェイ ルーターのIPアドレスを指定します。
(例:ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、このアドレスを設定する)

⑤ [今すぐ適用]をクリックします。

以上で設定は完了です。



パソコンのMACアドレスを確認したい

以下は例です。詳しくは、各端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。


●Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワークとインターネットの設定を開く]または[ネットワーク接続]をクリックします。
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリックします。
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリックします。 (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします。)

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]または[アダプターの設定の変更]または[ネットワーク接続の管理]をクリックします。

④ Wi-Fi接続したい場合は[Wi-Fi]、有線LAN接続したい場合は[イーサネット]を右クリックし、[状態]をクリックします。

⑤ [詳細]をクリックします。

⑥ [物理アドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。


●macOSの場合

① アップルメニューより[システム環境設定]→[ネットワーク]の順にクリックします。

② Wi-Fi接続したい場合は[AirMac]または[Wi-Fi]、有線LAN接続したい場合は[内蔵Ethernet1]などを選び、[詳細]をクリックします。

③ [Wi-Fi]タブの[Wi-Fiアドレス]、または[Ethernet]タブの[Ethernet ID]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



スマートフォンのMACアドレスを確認したい

以下は例です。詳しくは、各端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。


●iOSの場合

① [設定]をタップします。

② [一般]をタップします。

③ [情報]をタップします。

④ [Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。


●Androidの場合

① [設定]をタップします。

② [端末情報]または[システム]をタップします。

③ [端末の状態]をタップします。

④ [Wi-Fi MACアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。

お問い合わせについて

お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください

● 本ヘルプの【困ったときには】を参照

● 弊社サポートページを参照
https://www.iodata.jp/support/qa/wn.htm

・ Q&Aを参照
・ 最新のソフトウェアをダウンロードする

それでも解決できない場合は、サポートセンターへ

電話:050-3116-3014

※ 受付時間 9:00~17:00 月~日曜日(年末年始・夏期休業期間をのぞく)

メール:https://contact.iodata.jp/sp/inquiry/network

<ご用意いただく情報>
製品情報(製品名、シリアル番号など)、パソコンや接続機器の情報(型番、OSなど)

個人情報の取り扱いについて

個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシー(https://www.iodata.jp/privacy.htm)に基づき、適切な管理と運用をおこないます。

各部の名前と機能

▪天面
▪底面
▪スタンドの取り付け/取り外し方法
▪無線LAN設定情報シート


天面


トップカバー 本製品のSSIDおよびパスワード(暗号キー)の初期値を記載しています。Wi-Fi接続する際にご利用ください。
WPSボタン ワンプッシュすると、WPS接続を開始します。
ランプ
点灯 電源オン
点滅 起動中/初期化中/ファームウェアアップデート中
消灯 電源オフ/LED消灯モード
点灯 WPS接続成功時、点灯し、5分後消灯します。
遅い点滅 WPSの接続設定中
早い点滅 WPS接続に失敗時、早い点滅し、5分後消灯します。


底面


LANポート(黄) パソコンやハブ(ローカルネットワーク側)をLANケーブルで接続するためのポートです。
インターネットポート(青) FTTH/ADSL/CATVモデムをLANケーブルで接続するためのポートです。
DC 添付のACアダプターを接続します。
初期化ボタン

天面のランプが白点滅するまで長押し(3秒)すると、出荷時設定に戻すことができます。

※ 初期化した際は、5分ほど本製品の電源を切らないでください。

モード切り替えスイッチ

【ルーター/AP】ご利用環境にあわせてルーターモード/APモード(アクセスポイントモード)を自動的に切り換えます。通常は、こちらでご利用ください。(初期設定)

【リピーター】リピーター(中継機)モードでご利用になる際に設定します。

※ モード切り替えスイッチを切り替えた後は、本製品の電源を入れ直してください。また、電源を入れ直した後の5分間は本製品の電源を切らないでください。

LANランプ 【点灯】リンク中
【消灯】リンク無し/LED消灯モード
インターネットランプ

【点灯】初期設定中/リンク中

【消灯】リンク無し/LED消灯モード

スタンドを外した内側

端末をWi-Fi接続するための情報(SSIDと暗号キー(パスワード))と、設定画面を開く際に必要なユーザー名とパスワードを記載しています。



スタンドの取り付け/取り外し方法



無線LAN設定情報シート


SSID 本製品のSSIDの初期値です。Wi-Fi接続する際に使用します。
SSID【周波数帯】 初期値(xは英数字)
SSID1【2.4GHz】 IODATA-xxxxxx-2G
SSID2【5GHz(W52/53)】 IODATA-xxxxxx-5G-1
SSID3【5GHz(W56)】 IODATA-xxxxxx-5G-2
パスワード/暗号キー(共通) 暗号キーの出荷時設定です。Wi-Fi接続する際にパスワードやセキュリティキー欄に入力して使用します。
【初期値】13桁の半角数字
QRコード QRコードリーダーアプリを使い、Android端末をWi-Fi接続する際に使用します。
つなぎたいSSIDのQRコードを読み取り、Wi-Fi接続します。
設定画面ログイン用 ユーザー名 本製品の設定画面にログインする際に使用します。
設定画面ログイン用 パスワード 本製品の設定画面にログインする際に使用します。
シリアル番号(S/N) 本製品のシリアル番号です。

ライセンス情報

------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the
Software is furnished to do so, subject to the following
conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be
included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND
NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING
FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.


------------------------
moji.js
------------------------
Copyright (c) 2015 niwaringo

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal
in the Software without restriction, including without limitation the rights
to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is
furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all
copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE
SOFTWARE.

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