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詳細ガイド

WN-TX4266GRシリーズ

Wi-Fi 5 対応 トライバンドルーター

右上の[マニュアル内検索]もご利用ください

このガイド内の用語を指定して検索することができます。

動画でみる

初期セットアップの手順を動画でご覧いただけます


こちらから動画をご覧ください。

設定手順 >

1. 設置・配線する

  1. スタンドを取り外す

  2. ① モデムの電源を5分以上切って、入れなおす

    ② モデムと本製品のインターネットポート(青)をLANケーブルでつなぐ

    ※ モデムがない場合は、お部屋の壁にあるLANポートにLANケーブルを挿してください。

    ③ 電源を入れる

    ※ インターネットポートのランプが点灯します。

  3. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  4. スタンドを取り付ける

  5. 以上で設置は完了です。次に「2.Wi-Fi接続する」にお進みください。

設定手順 >

2. Wi-Fi接続する

はじめに、「無線LAN設定情報シート」をご用意ください。


Wi-Fi接続時に必要なSSIDとパスワード(暗号キー)が記載してあります。

無線LAN設定情報シートを紛失した場合は、本体天面のトップカバーを外してご確認ください。



以下から接続する機器の手順をご覧ください。


スマホ/タブレット

Windowsパソコン

macOS

Chromebook

2. Wi-Fi接続する >

スマホ/タブレット

QRコードで接続する


添付の「無線LAN設定情報シート」のQRコードを読み取り、Wi-Fi接続します。


  1. カメラアプリやQRコードリーダーアプリで添付のシートのQRコードを読み込む

    Android端末でカメラアプリで読み取りできない場合

    下記方法をお試しください。

    ①[設定])から[Wi-Fi]をタップ

    ② 画面下の「ネットワークを追加」のQRコードマークをタップして添付のシートのQRコードを読み込む

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

  2. 画面の指示にしたがって操作する

    ※「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

    QRコードで接続できない場合

    「手動で接続する」の方法で接続してください。

  3. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

    「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

    こちらの手順に従って設定をすすめてください。

手動で接続する


  1. ホーム画面から[設定](または)をタップし、Wi-Fi設定画面を開く

  2. Wi-Fiの電波一覧から本製品のSSIDを選択する

    ※ SSID(Wi-Fi電波名)は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

  3. パスワード(暗号キー)を入力して接続する

    ※ パスワード(暗号キー)は添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。


    ※ Wi-Fi接続時、「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

  4. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

    「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

    こちらの手順に従って設定をすすめてください。

2. Wi-Fi接続する >

Windowsパソコン

手動で接続する

  1. 画面右下の無線アイコンをクリックし、Wi-Fi接続画面を開く

  2. Wi-Fiの電波一覧から本製品のSSIDを選択する

    ※ SSID(Wi-Fi電波名)は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

  3. パスワード(暗号キー)を入力して接続する

    ※ パスワード(暗号キー)は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。


    ※ Wi-Fi接続時、「インターネットアクセスなし」と表示される場合がありますが、問題ありません。

  4. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

    「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

    こちらの手順に従って設定をすすめてください。



[参考] WPSボタンで接続する

  1. 画面右下の無線アイコンをクリックし、Wi-Fi接続画面を開く

  2. Wi-Fiの電波一覧から本製品のSSIDを選択する

    ※ SSID(Wi-Fi電波名)は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

  3. 「ルーターのボタンを…」の表示があることを確認する

  4. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  5. 天面のランプが遅い青点滅から青点灯にかわるまで待つ(約2分間)

    天面のランプが遅い青点滅から早い青点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。本製品の電源を入れなおし、手順1からやり直してください。
    それでも同様な場合は、手順3の画面で[セキュリティキー]に本製品のパスワード(暗号キー)を入力して接続してください。

    ※ パスワード(暗号キー)は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  6. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

    「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

    こちらの手順に従って設定をすすめてください。

2. Wi-Fi接続する >

macOS

  1. 画面右上メニューバーのWi-Fiアイコン()をクリック

  2. Wi-Fiの電波一覧から本製品のSSIDを選択する

    ※ SSID(Wi-Fi電波名)は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

  3. パスワード(暗号キー)を入力して接続する

    ※ パスワード(暗号キー)は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  4. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

こちらの手順に従って設定をすすめてください。

2. Wi-Fi接続する >

Chromebook

  1. 画面右下のクイック設定パネルをクリックし、Wi-Fi設定画面を開く

    ※ Wi-Fiアイコンが無効 になっている場合は、Wi-Fiアイコンをクリックして有効 にしてください。

  2. Wi-Fiの電波一覧から本製品のSSIDを選択する

    ※ SSID(Wi-Fi電波名)は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

    どのSSIDにつなげばよいかわからない場合

    「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」-「どのSSIDにつなげばよいかわからない」をご参照ください。

  3. パスワード(暗号キー)を入力して接続する

    ※ パスワード(暗号キー)は、添付の無線LAN設定情報シートまたはトップカバーに記載しています。

  4. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

こちらの手順に従って設定をすすめてください。

設定手順 >

3. インターネット接続確認

  1. ご利用の端末がWi-Fiにつながっていることを確認

    スマホ/タブレットの場合
    画面上部にWi-Fiアイコンが表示されていれば、Wi-Fiにつながっています。

    Windowsパソコンの場合
    タスクトレイのWi-Fiアイコンをクリックします。
    本製品のSSIDを選択して、[切断]ボタンが表示されていれば、Wi-Fiにつながっています。

    macOSの場合
    画面上部のWi-Fiアイコンをクリックします。
    本製品のSSIDの横に がついていれば、Wi-Fiにつながっています。

    Chromebookの場合
    画面右下のWi-Fiアイコンが白色になっていれば、Wi-Fiにつながっています。

  2. お好きなアプリやサイトを開いてインターネットにつながるか確認

    インターネットにつながったら、設定完了です。


    インターネットにつながらない場合


    下記画面が表示された場合

3. インターネット接続確認 >

インターネットにつながらない場合

対処1


  1. Webブラウザーを起動し、アドレスバーに「192.168.0.1」を入力して開く

  2. 下記のうち、該当する対処をおこなう

    ページを開けない または 表示されたページを閉じてしまった場合

    1. Androidの場合は、設定アプリ を開き、機内モードをオンにする

    2. Wi-Fi設定の画面を開き、Wi-Fiをオンにする。


    3. 本製品のSSID(Wi-Fi電波名)を選択して、Wi-Fiに接続しなおす。

    4. 再度、Webブラウザーで「192.168.0.1」を入力して、ページが表示されるか確認する

    ※ ユーザー名パスワードの入力画面が表示された場合はこちらをご覧ください。


    インターネット接続後、機内モードは「オフ」に戻してください。
    本対処で解決しない場合は、次の対処にすすんでください。

    ユーザー名パスワードの入力画面が表示された場合
    1. 設定画面ログイン用のユーザー名・パスワードを入力

    2. [かんたん接続]を選択



    3. [かんたん接続]ボタンを押す


    画面の指示にしたがって設定をすすめてください。
    本対処で解決しない場合は、次の対処にすすんでください。

対処2

各機器の再起動(電源の入れ直し)をおこなってください。

「モデムなどの回線終端装置」 「本製品」 「パソコンやスマートフォン」の電源を一旦切ります。
その後、回線終端装置の電源を入れます。回線終端装置のランプが落ち着いたら、本製品と各端末の電源を入れてください。



対処3

対処1と2で解決しない場合は、回線の状態やルーター側で必要な設定について、一度、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

プロバイダーへの確認事項やお問い合わせ先情報はこちらをご覧ください。

最終的に解決しない場合

「サポートQ&Aページ」もご覧ください。

3. インターネット接続確認 >

「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

はじめに、インターネット契約時のプロバイダーの書類をお手元にご用意ください。

設定の際に必要です。


  1. ① 設定画面ログイン用の[ユーザー名]と[パスワード]を入力する

    ※ 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードは添付の「無線LAN設定情報シート」またはスタンドを外した内側に記載しています。

    ② [ログイン]を押す

  2. 「インターネット接続を自動的に判別します」の画面が表示されたら、[かんたん接続]を押す

  3. 次の画面に遷移するまでしばらく待つ

    エラー2、エラー4 の画面が表示された場合

    メッセージにしたがって確認および設定をおこなってください。

  4. ① 下記画面が表示されたら、プロバイダーから提供された書類を確認し、インターネット接続用の[接続ID]と[接続パスワード]を入力

    ② [次へ]を押す

    参考

    ・ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

    ・ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

    ・ 「接続ID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

  5. 設定完了後、ご利用の端末が、本製品のSSIDにつながっていることを確認

  6. お好きなアプリやサイトを開いて、インターネットにつながるか確認

  7. 以上で設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

ゲーム機 >

Nintendo Switch

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につなげてください。


  1. Nintendo Switch本体のHOMEボタンを押し、HOMEメニューから[設定]を選択

  2. [インターネット]を選択

  3. [インターネット設定]を選択

  4. 「見つけたネットワーク」から本製品のSSIDを選択

    ※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

  5. 本製品のパスワード(暗号キー)(13桁)を入力

    ※ パスワード(暗号キー)の出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

  6. 「接続しました。」と表示されたら設定は完了です。

ゲーム機 >

ニンテンドー3DS

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につなげてください。

  1. HOMEメニューから[設定]をタッチ

  2. [インターネット設定]をタッチ

  3. [インターネット接続設定]をタッチ

  4. [接続先の登録]をタッチ

  5. [自分で設定する]をタッチ

  6. [SETUP]をタッチ

  7. [プッシュボタンによる接続]をタッチ

  8. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  9. 天面のランプが遅い青点滅から青点灯に変わるまで待つ(約2分間)

  10. 天面のランプが遅い青点滅から早い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品をコンセントから抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

  11. [OK]をタッチ

  12. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~5をおこないます。

② [アクセスポイントを検索]をタッチします。

③ 本製品のSSID「IODATA-xxxxxx-2G」をタッチします。(xは英数字)

※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

④ 本製品のパスワード(暗号キー)(13桁)を入力します。

※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

⑤ [OK]→[OK]の順にタッチします。


ゲーム機 >

Wii U

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後におこなってください。

※ Wii U GamePadでインターネット設定をおこなってください。

  1. Wii Uメニュー画面から[本体設定]をタップ

  2. インターネットメニューを選択後、[インターネット]をタップ

  3. [インターネットに接続する]をタップ

  4. 本製品のSSID「IODATA-xxxxxx-2G」をタップ

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

  5. 本製品の暗号キー(13桁の半角英数字)を入力し、[OK]をタップ

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

  6. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

ゲーム機 >

PS Vita

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につなげてください。

  1. ① ホームメニューの画面をフリックして下にスクロール

    ② [設定]をタップ

  2. [はじめる]をタップ

  3. [ネットワーク]をタップ

  4. [Wi-Fi設定]をタップ

  5. ① 画面をフリックして下にスクロール

    ② [アクセスポイントを自動で登録する]の中の[WPS]をタップ

  6. 「アクセスポイントのWPSボタンを押してください」の画面が表示されたことを確認

  7. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  8. 天面のランプが遅い青点滅から青点灯に変わるまで待つ(約2分間)

  9. 天面のランプが遅い青点滅から早い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品をコンセントから抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

  10. [OK]をタップ

  11. 以上でWi-Fi接続は完了です。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~4をおこないます。

② [Wi-Fi]にチェックをつけ、本製品のSSID[IODATA-xxxxxx-2G]をタップします。(xは英数字)

※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

③ 本製品のパスワード(暗号キー)(13桁)を入力し、[OK]をタップします。

※ パスワード(暗号キー)の出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

以上で設定は完了です。

ゲーム機 >

PS5

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につなげてください。

  1. 画面上の[設定]メニューを開く

  2. [ネットワーク]を選択

  3. 画面左の[設定]メニューを選択し、[インターネットに接続]をONにする

  4. [インターネット接続を設定]を選択

  5. [WPSボタンを使って設定]を選択

  6. 「アクセスポイントのWPSボタンを押してください。」の画面が表示されることを確認

  7. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  8. 天面のランプが遅い青点滅から青点灯に変わるまで待つ(約2分間)

  9. 天面のランプが遅い青点滅から早い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

  10. 画面上に[接続済み]と表示されたら接続完了です。

  11. 以上で設定は完了です。

接続できない場合

下記手順で設定をおこなってください。

① 上記手順1~4をおこないます。

② 見つかったネットワークから、本製品のSSIDを選びます。(xは英数字)

※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

③ 本製品のパスワード/暗号キー(13桁)します。

※ パスワード/暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

④ 画面上に[接続済み]と表示されたら接続完了です。

ゲーム機 >

PS4

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につなげてください。

  1. 上ボタンを押しメニューを表示する

  2. [設定]を選び、○ボタンを押す

  3. [ネットワーク]を選び、○ボタンを押す

  4. ① [インターネットに接続する]にチェックする

    ② [インターネット接続を設定する]を選び、○ボタンを押す

  5. [Wi-Fiを使う]を選び、〇ボタンを押す

  6. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  7. [WPSボタンを使って設定する]を選び、○ボタンを押す

  8. 「WPSボタンを使って設定する」の画面が表示されたことを確認

  9. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  10. 天面のランプが遅い青点滅から青点灯に変わるまで待つ(約2分間)

  11. 天面のランプが遅い青点滅から早い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

    以上で設定は完了です。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~6をおこないます。

② 本製品のSSID[IODATA-xxxxxx-2G]を選び、○ボタンを押します。(xは英数字)

※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

③ 本製品のパスワード/暗号キー(13桁)します。

※ パスワード/暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

以上で設定は完了です。

ゲーム機 >

PS3

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につないでください。

  1. ホームメニューの[設定]から[ネットワーク設定]を選び、○ボタンを押す

  2. [インターネット接続設定]を選び、○ボタンを押す

  3. 「インターネット接続設定を行うと現在の接続が切断されます。よろしいですか?」の画面が表示されたら、[はい]を選び、○ボタンを押す

  4. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  5. [無線]を選び、○ボタンを押す

  6. [検索する]を選び、○ボタンを押す

  7. 本製品のSSID[IODATA-xxxxxx-2G]を選び、○ボタンを押す

    ※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

  8. SSIDの編集画面が表示されますが、何もせずに十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  9. [WPA-PSK/WPA2-PSK]を選び、○ボタンを押す

  10. 本製品のパスワード/暗号キー(13桁)を入力し、十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

    ※ 本製品のパスワード(暗号キー)の出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

  11. 設定内容を確認し、○ボタンを押す

  12. ○ボタンを押して、接続テストを開始

  13. 接続テストに成功したら、設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

スマートスピーカー

ここではAmazon EchoのWi-Fi接続先を、以前利用していたWi-Fiルーターから本製品に変更する手順例を説明します。

※ 事前にAlexaアプリのダウンロードおよびサインイン、Amazon Echoの設置をおこなっておいてください。Amazon EchoをはじめてWi-Fi接続する場合は、Amazon EchoのマニュアルにしたがってWi-Fi接続をおこなってください。

※ スマートスピーカーによって操作は異なります。詳しくはご利用のスマートスピーカーのマニュアルをご覧ください。

※ 事前にAlexaアプリのダウンロードおよびサインイン、Amazon Echoの設置をおこなっておいてください。



接続手順

  1. Alexaアプリを起動して、画面右下の[デバイス]アイコンをタップ

  2. ご利用のAmazon Echoを選択

  3. Wi-Fiネットワークの「変更」ボタンをタップ

  4. 画面の指示にしたがって、Amazon Echo本体上にあるアクションボタンを6秒間長押しする

    ※ ランプがオレンジ色になります。

  5. 「Echoに設定画面から接続」が表示されたら、アプリは起動したままで、
    いったんホーム画面に戻り、設定アイコン()をタップ

  6. Wi-Fi設定の画面で、「Amazon-XXX」(XXXは英数字)を選択

  7. Alexaアプリに戻り、[続行]をタップ

  8. Wi-Fiネットワークを選択の画面で、本製品のSSIDを選択

    ※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

  9. 本製品のパスワード(暗号キー)(13桁)をパスワード欄に入力して[接続]をタップ

    ※ パスワード(暗号キー)の出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」またはトップカバーに記載しています。

  10. 以上で接続は完了です。

動画でみる

スマホ/タブレットの場合

iOS端末


Android端末

上記手順で開けない場合は「Magical Finder」で開く方法をお試しください。

パソコンの場合

上記手順で開けない場合は、「Magical Finder」で開く方法をお試しください。


「Magical Finder」での開き方は下記をご覧ください。

Windowsパソコンの場合

macOSの場合

手順をみる >

スマホ/タブレットで開く

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や変更などがおこなえます。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

Webブラウザーに“http://192.168.0.1/”を入力して開いてください

※ 本製品のIPアドレスをWebブラウザーに入力して開くことができます。

ログイン画面が表示されたら、下記手順5を参考にログインしてください。
設定画面の詳細については、「設定画面一覧」をご覧ください。

※ “http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けない場合は、下記「設定アプリ「Magical Finder」で開く方法」で開いてください。

設定アプリ「Magical Finder」で開く方法

設定アプリ「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールしてください。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。


  1. App StoreまたはPlayストアで「Magical Finder」を検索し、インストールする

  2. インストールした[Magical Finder]を開く

  3. 本製品をタップ

    本製品が表示されない場合

    こちらの対処をご覧ください。

  4. [Web設定画面を開く]をタップ

    「対象デバイスとこの端末が異なるネットワークグループのIPアドレスとなっているため・・」のメッセージが表示された場合

    こちらの対処をご覧ください。

  5. 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン]をタップ

    ※ ユーザー名とパスワードは、添付の「無線LAN設定情報シート」またはスタンドを外した内側に記載しています。

  6. 以上で設定画面が表示されます。
    設定画面について詳しくは、「設定画面一覧」をご覧ください。

    ※ [詳細設定]をタップするとパソコンと同じ設定画面に変わり、より詳細な設定がおこなえます。

手順をみる >

Windowsパソコンで開く

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や変更などがおこなえます。

※ 本製品にWi-Fiまたは有線LANで接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

Webブラウザーに“http://192.168.0.1/”を入力して開いてください

※ 本製品のIPアドレスをWebブラウザーに入力して開くことができます。

ログイン画面が表示されたら、下記手順8を参考にログインしてください。
設定画面について詳しくは、「設定画面一覧」をご覧ください。

※ “http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けない場合は、下記「設定アプリ「Magical Finder」で開く方法」で開いてください。

設定アプリ「Magical Finder」で開く方法

設定アプリ「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールしてください。

※ 本製品にWi-Fiまたは有線LANで接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

※ 設定画面は、パソコンと本製品間が接続できていれば(インターネットに接続されていなくても)、開くことができます。

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。

※ Magical Finderは、「Microsoft Store」からも入手できます。
参考:Microsoft Store から「Magical Finder」を入手する方法をご覧ください。


  1. Webブラウザー(Internet Explorerなど)から“https://www.iodata.jp/r/3022”を開く

  2. [MagicalFinder]をクリック

  3. ① ご利用のOSを選択

    ② ダウンロードをクリック

  4. [mfinderXXX.exe]をクリックし、解凍する

    ※ ファイルを解凍しています。などのメッセージが表示されます。

    「…はダウンロードしたユーザー数が少ないために、PCに問題を起こす可能性があります」の画面が表示された場合

    ①[操作]をクリックしてください。

    ②[その他のオプション]→[実行]→[インストールする]の順にクリックしてください。

  5. デスクトップ上にできた[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

    Windowsのファイアウォールの画面が表示された場合

    [アクセスを許可する]をクリックしてください。

  6. 本製品をクリック

    本製品が表示されない場合

    こちらの対処をご覧ください。

  7. [Web設定画面を開く]をクリック

    「対象デバイスとこの端末が異なるネットワークグループのIPアドレスとなっているため・・」のメッセージが表示された場合

    こちらの対処をご覧ください。

  8. 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]をクリック

    ※ ユーザー名とパスワードは、「添付の無線LAN設定情報シート」またはスタンドを外した内側に記載しています。

  9. 以上で設定画面が表示されます。
    設定画面について詳しくは、「設定画面一覧」をご覧ください。



参考:Microsoft Store から「Magical Finder」を入手する方法

  1. Webブラウザーから“Microsoft Storeにアクセス

    ※ 言語選択が表示された場合は、「日本語」を選択

  2. [入手]をクリック

  3. [Microsoft Store を開く]を選択

  4. [インストール]をクリック

  5. サインインする(アカウントをお持ちでない場合は×で閉じてください)

  6. インストールが完了するまでしばらく待つ

  7. インストール完了後、画面右下に下記ポップアップが表示されるので、[起動]をクリック

  8. 以上で「Magical Finder」のインストールは完了です。

    ※ インストールした「Magical Finder」は、[Windows]マークをクリックして、アプリの一覧からも開くことができます。

手順をみる >

macOSで開く

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や変更などがおこなえます。

※ 本製品にWi-Fiまたは有線LANで接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

Webブラウザーに“http://192.168.0.1/”を入力して開いてください

※ 本製品のIPアドレスをWebブラウザーに入力して開くことができます。

ログイン画面が表示されたら、下記手順9を参考にログインしてください。
設定画面の詳細については、「設定画面一覧」をご覧ください。

※ “http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けない場合は、下記「設定アプリ「Magical Finder」で開く方法」で開いてください。

設定アプリ「Magical Finder」で開く方法

設定アプリ「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールしてください。

※ 本製品にWi-Fiまたは有線LANで接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

※ 設定画面は、パソコンと本製品間が接続できていれば(インターネットに接続されていなくても)、開くことができます。

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。


  1. Webブラウザー(Safariなど)から“https://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. [MagicalFinder for Mac]をクリック

  3. [macOS]を選択

  4. 画面を下にスクロールし、[ダウンロード]をクリック

  5. ダウンロードした[MagicalFinder_for_Mac_vXXX]をダブルクリック(XXXは数字)

  6. インターネット上からのダウンロードファイルを開く場合の警告が表示された場合、[開く]をクリック

  7. 本製品をクリック

    本製品が表示されない場合

    こちらの対処をご覧ください。

  8. [Web設定画面を開く]をクリック

    「対象デバイスとこの端末が異なるネットワークグループのIPアドレスとなっているため・・」のメッセージが表示された場合

    こちらの対処をご覧ください。

  9. 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]をタップ

    ※ ユーザー名とパスワードは、添付の「無線LAN設定情報シート」またはスタンドを外した内側に記載しています。

  10. 以上で設定画面が表示されます。
    設定画面について詳しくは、「設定画面一覧」をご覧ください。

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用途から探す >

インターネット接続方法を変更する(動作モードを切り替える)

本製品は環境に合わせて自動的にルーターモードやAPモード(アクセスポイントモード)等に切り替わるため、通常は手動で切り替える必要はありません。
ご利用の環境の変化などで手動で動作モードを切り替えたい場合は、本手順をご覧ください。

※ リピーターモードで接続する場合は、「中継機として使う」をご覧ください。

IPv6インターネット接続に切り替える場合は、事前に以下をご確認ください

・ 対応プロバイダーへ、IPv6(IPoE)サービスをお申込みください。
IPv6(IPoE)接続動作確認済みサービス一覧

・ ホームゲートウェイをご利用の場合(ひかり電話の契約がある場合)、ホームゲートウェイの仕様によっては本製品なしでIPv6通信をご利用いただける場合があります。ホームゲートウェイの仕様詳細は各プロバイダーへご確認ください。
またこの場合、本製品を設置する際は手順5でAPモード(アクセスポイントモード)を選択し、ご利用ください。


設定手順


  1. 本製品を設置する

    「初期設定方法」-「1.設置する」参照)

  2. 端末と本製品をWi-Fi接続する

    「初期設定方法」-「2.Wi-Fi接続する」参照)

  3. 本製品の設定画面を開く

    スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  4. [インターネット]メニューを開く

    ※ スマートフォンの場合は、[インターネット設定]メニューを開いてください。

  5. ① 環境にあわせてモードを選択

    ② 各項目を設定し、[設定]を押す(各項目の詳細は「設定画面一覧」-「インターネット」参照)

    ●IPアドレス自動取得の場合

    ●IPアドレス固定設定の場合

    ●PPPoE認証の場合

    ※ [接続ID][接続パスワード]の入力が必要です。
    プロバイダーとの契約時の書類をご用意ください。入力内容がご不明な場合は、プロバイダーにご確認ください。

    ●IPv4 over IPv6(MAP-E)の場合

    ●IPv4 over IPv6(DS-Lite)の場合

    ●APモード(アクセスポイントモード)の場合

  6. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。

    ※ APモード(アクセスポイントモード)の場合は、設定後IPアドレスが変わるため、ページが表示されなくなります。
    ページを閉じて1分ほどお待ちください。


    設定が完了したら、インターネットに接続できることをご確認ください。

    ※ IPv6でインターネットにつながらない場合は、こちらをご参考ください。


    以上で、モードの切り替えは完了です。

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APモード/アクセスポイントモード(ブリッジモード)で利用する

  1. 本製品を設置する

    「初期設定方法」-「1.設置・配線する」参照)

  2. 端末と本製品をWi-Fi接続する

    「2.Wi-Fi接続する」参照)

  3. 本製品の設定画面を開く

    「設定画面の開き方」参照)

  4. [インターネット(手動)]メニューを開く

  5. ① APモード(アクセスポイントモード)を選択

    ②[設定]を押す

  6. カウントダウンが終了するまで待つ

    ※ カウントダウン終了後、IPアドレスが変わるため、ページが表示されなくなります。
    画面を閉じ、インターネットに接続できることをご確認ください。


    以上で、モードの切り替えは完了です。

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IPv6(v6プラス、IPv6オプション、transix、OCNバーチャルコネクト、クロスパス)で利用する

  1. 下記表から、ご契約のプロバイダーの「IPv4 over IPv6サービス名」を確認する

    IPv6(IPoE)接続動作確認済みサービス一覧

    ご契約のプロバイダーやサービスが上記一覧表に掲載されていない場合

    本製品でIPv6設定をおこなってもインターネットにつながらない可能性があります。
    ご契約のプロバイダーに、IPv6ルーターとして本製品が利用可能かを事前にご確認ください。

  2. 本製品を設置する

    「初期設定方法」-「1.設置・配線する」参照)

  3. 端末と本製品をWi-Fi接続する

    「2.Wi-Fi接続する」参照)

  4. 本製品の設定画面を開く

    「設定画面の開き方」参照)

  5. [インターネット(手動)]メニューを開く

  6. 手順1で確認した「IPv4 over IPv6サービス名」をもとに、インターネット接続方法の設定をおこなう



    サービス名が「v6プラス」「OCNバーチャルコネクト」「IPv6オプション」の場合

    ①「IPv4 over IPv6(MAP-E)」を選択

    ② 「IPv6機能」は「IPv6ブリッジ」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ②[設定]を押す


    ※v6プラス IP固定サービスに契約している場合は下記手順をご覧ください。

    v6プラスのIP固定サービスで利用する



    サービス名が「transix IPv4接続(DS-Lite)」の場合

    ①「IPv4 over IPv6(DS-Lite)」を選択

    ② 「IPv6機能」は「IPv6ブリッジ」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ③ AFTRアドレスに、「gw.transix.jp」を入力

    ※ すでに入力されている場合はそのまま[設定]を押してください。

    ④[設定]を押す



    サービス名が「クロスパス」の場合

    ①「IPv4 over IPv6(DS-Lite)」を選択

    ② 「IPv6機能」は「IPv6ブリッジ」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ③ AFTRアドレスに、「dgw.xpass.jp」を入力

    ④[設定]を押す



  7. 以上で設定は完了です。

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v6プラスのIP固定サービスで利用する

  1. 本製品を設置する

    「初期設定方法」-「1.設置・配線する」参照)

  2. 端末と本製品をWi-Fi接続する

    「2.Wi-Fi接続する」参照)

  3. 本製品の設定画面を開く

    「設定画面の開き方」参照)

  4. [インターネット(手動)]メニューを開く

  5. ①「IPv4 over IPv6(MAP-E)」を選択

    ② IPv6機能で「IPv6ブリッジ」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ③ IPv4固定サービスで「有効」を選択

    ④ 各種アドレス、認証情報を入力

    ※ 各項目について詳しくは「設定画面一覧」-「インターネット(手動)」をご覧ください。

    ※ 入力内容がご不明な場合は契約プロバイダーにご確認ください。

    ⑤[設定]を押す

  6. カウントダウンが終了するまで待つ


    以上で、モードの切り替えは完了です。インターネットに接続できることをご確認ください。

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ペアレンタルコントロール設定

ペアレンタルコントロール機能とは

特定端末のインターネット通信可能時間を設定することができる機能です。
お子さまのいるご家庭におすすめです。
端末(MACアドレス)ごとに設定することができるので、ゲーム機だけに適用するといった細かい設定が可能です。

こちらの手順で設定をおこなってください。


▼ 設定イメージ

ペアレンタルコントロール設定 >

インターネットの使用時間を制限したい場合

本製品をAPモード(アクセスポイントモード)でご利用いただく場合のご注意

本製品のインターネットポート(青)にルーターを接続してください。

制限する端末のMACアドレスをご確認ください

端末によってはランダムなMACアドレスを使う設定になっている場合があります。
ランダムなMACアドレスを使う設定になっている場合は「無効」にした上でMACアドレスをご確認ください。
パソコンおよびスマートフォンの場合の確認例はこちらに記載しています。
詳細は、各端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [ペアレンタルコントロール]メニューをクリック

    ※ スマートフォンの場合は、設定画面のトップで[詳細設定]をタップして、パソコンと同じ画面に切り替えてください。

  3. ① [時間の制限]タブを開く

    ② [説明]にお好きな説明文を入力

    ③ [制限する機器のMACアドレス]に制限したい端末のMACアドレスを入力

    ※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

    ※ MACアドレスの確認方法は、こちらをご覧ください。

    ④ [使用できる時間]の範囲を選択

    ※ 使用できる時間は、開始00:00~23:00の間、終了1:00~24:00の間(1時間刻み)で設定してください。
    開始時間と終了時間が日付をまたぐ設定にすることはできません。

    ⑤ [追加]をクリック

  4. ① [時間の制限機能を利用する]にチェック

    ② [設定]をクリック

  5. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。以上で設定は完了です。

インターネットの使用時間を制限したい場合 >

[参考]MACアドレス確認方法

ランダムなMACアドレスを使う設定にしている場合は「無効」にしてください。

※ iOS14/iPadOS14以降、Android10以降、Windows10をご利用の場合は、初期状態で「有効」になっている可能性があります。

事前に下記手順で無効にしてください。


▶ iOSの場合

Wi-Fi設定画面で本製品のSSIDをタップし、[プライベートアドレス]のスイッチをオフにする。

▶ Androidの場合

Wi-Fi設定画面で本製品のSSIDをタップし、[詳細設定(プライバシー)]で[デバイスMACを使用する]に設定する。

▶ Windowsの場合

[設定]-[ネットワークとインターネット]-[Wi-Fi]から、[ランダムなハードウェアアドレスを使う]をオフにする。


▶ Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② 画面左下の[Windows]マークを右クリックし、[ネットワーク接続]をクリックします。

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]をクリックします。

④ [Wi-Fi]を右クリックし、[状態]をクリックします。

⑤ [詳細]をクリックします。

⑥ [物理アドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ macOSの場合

① アップルメニューより[システム環境設定]→[ネットワーク]の順にクリックします。

② Wi-Fi接続したい場合は[AirMac]または[Wi-Fi]、有線LAN接続したい場合は[内蔵Ethernet1]などを選び、[詳細]をクリックします。

③ [Wi-Fi]タブの[Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ iOSの場合

① [設定]をタップします。

② [一般]をタップします。

③ [情報]をタップします。

④ [Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ Androidの場合

① [設定]をタップします。

② [端末情報]または[システム]をタップします。

③ [端末の状態]をタップします。

④ [Wi-Fi MACアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。

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SSIDや暗号キー(パスワード)、暗号化設定を変更する

スマートフォンで設定する

  1. 本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方参照)

  2. [無線設定]メニューを開く

  3. ① SSID(Wi-Fi電波名)を変更する場合は、[SSID]欄に新しい名前を入力する

    ② パスワード(暗号キー)を変更する場合は、[暗号化キー]に新しいパスワードを入力する

    ③ その他、変更したい項目がある場合は設定をおこなう

    ※ 各項目について詳しくは「設定画面一覧」-「無線設定」をご覧ください。

    ※ ※ 設定画面のトップ画面で[詳細設定]をタップし画面を切り替えると、より詳細な設定がおこなえます。
    (参考:パソコン画面-無線設定

    ④ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

[暗号化]を[なし]にすることは、通信内容を盗み見られたり悪用される恐れがあるためお薦めできません

セキュリティ対策を施さず、あるいは、Wi-Fiの仕様上やむを得ない事情によりセキュリティの問題が発生してしまった場合、株式会社アイ・オー・データ機器は、これによって生じた損害に対する責任を負いかねます。

変更したSSIDとパスワード(暗号キー)はメモしてください

SSIDとパスワード(暗号キー)はパソコンやスマートフォン等を接続する際に必要となります。

4K8K放送受信設備がある場合

8K放送を快適に視聴するために、本製品の2.4GHzチャンネルを1~7ch間に設定することをお勧めします。
上記画面で、[チャンネル(2.4G)]を1~7ch間に設定してください。

パソコンで設定する

  1. 本製品の設定画面を開く(Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [無線設定]メニューを開く

  3. ①[2.4GHz設定]または[5GHz[W52/W53]設定]または[5GHz[W56]設定]タブを開く

    ② SSIDの名前を変更する場合は、[SSID]に新しい名前を入力する

    ③ パスワード(暗号キー)を変更する場合は、[暗号化キー]に新しいパスワードを入力する

    ④ その他、変更したい項目がある場合は設定をおこなう

    ※ 各項目について詳しくは「設定画面一覧」-「無線設定」をご覧ください。

    ⑤ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。


[暗号化]を[なし]にすることは、通信内容を盗み見られたり悪用される恐れがあるためお薦めできません

セキュリティ対策を施さず、あるいは、Wi-Fiの仕様上やむを得ない事情によりセキュリティの問題が発生してしまった場合、株式会社アイ・オー・データ機器は、これによって生じた損害に対する責任を負いかねます。

変更したSSIDとパスワード(暗号キー)はメモしてください

SSIDとパスワード(暗号キー)はパソコンやスマートフォン等を接続する際に必要となります。

4K8K放送受信設備がある場合

8K放送を快適に視聴するために、本製品の2.4GHzチャンネルを1~7ch間に設定することをお勧めします。
上記画面で、[2.4GHzチャンネル]を1~7ch間に設定してください。

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設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを変更する

セキュリティ向上のためユーザー名とパスワードは定期的に変更してください。


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [システム設定]メニューを開く

    ※ スマートフォンの場合は、設定画面のトップで[詳細設定]をタップして、パソコンと同じ画面に切り替えてください。

  3. ① [パスワード設定]タブを開く

    ② [ユーザー名]、[新しいパスワード][パスワード再入力]に変更する内容を入力、[現在のパスワード]に現在設定しているパスワードを入力する

    ③ [設定]を押す

  4. ユーザー名(ログイン名)およびパスワードは、半角英数字、半角スペースと下記の記号を使い、12文字以内で作成してください

    ! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ̃

    ※ 作成したユーザー名(ログイン名)とパスワードは忘れないようにメモしてください。忘れると本製品を初期化し、設定をやり直す必要があります。

    以上で設定は完了です。

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ポートを開放する(オンラインゲーム時など)

オンラインゲームやサーバーの公開をする場合は、本手順で特定のポートを開放します。


事前に本製品のインターネット接続方法(接続モード)をご確認ください

[インターネット]メニューにて、インターネット接続方法が確認できます。

「APモード」の場合

本製品でポート開放は不要です。本製品のインターネットポートに接続しているルーター側でポートの開放設定をおこなってください。

※ 設定方法は、ご利用のルーターのマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。


「IPv4 over IPv6」の場合

IPv6サービスのインターネット回線では、ポート開放設定はご利用いただけません。

PPPoE接続サービス(IPv4接続)への切り替えをご検討ください。詳細はご契約のプロバイダーへご相談ください。


上記以外の場合

下記手順でポートの開放設定をおこなってください。

【準備】

公開する機器(ゲーム機やサーバー)やゲームソフトの以下の内容が必要です。事前にご確認ください。

※ ご不明な内容については、ご利用の機器(ゲーム機やサーバー)やゲームソフトのメーカーにご確認ください。

・公開する機器のIPアドレス

・LAN側ポート番号

・インターネット側ポート番号

・プロトコル(ポートの種類(TCPまたはUDP))

複数の連続したポート番号を開放したい場合

下記の手順でポート番号を1つずつ登録するか、ポート開放ではなく「DMZ」の設定をご利用ください。(「設定画面一覧」-「セキュリティ」-「DMZ」参照)

※ ポート開放は、最大32エントリーまで設定できます。


設定方法


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [詳細設定]メニューを開く

    ※ スマートフォンの場合は、設定画面のトップで[詳細設定]をタップして、パソコンと同じ画面に切り替えてください。

  3. ① [ポートの開放]タブ内の、各項目を設定する

    ※ 各項目について詳しくは「設定画面一覧」-「詳細設定」-「ポートの開放」をご覧ください。

    ② [追加]を押す

    ③ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

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自宅から会社のネットワークにVPN接続する(テレワーク/在宅勤務時など)

自宅のパソコン等から会社のネットワークにアクセスしたい場合は、本手順でVPN(PPTP/IPSec)パススルーを有効に設定してください。

設定方法


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [セキュリティ]メニューを開く

    ※ スマートフォンの場合は、設定画面のトップで[詳細設定]をタップして、パソコンと同じ画面に切り替えてください。

    ※[セキュリティ]メニューが表示されない場合は、こちらをご確認ください。

  3. ① [パススルー]タブ内の、[PPTPパススルー]または[IPSecパススルー]を[有効]に変更

    ※[パススルー]タブが表示されない場合は、こちらをご確認ください。

    ※ 会社のネットワークのVPN方式にあわせてどちらかを有効にしてください。VPN方式が不明な場合は、両方[有効]にしてお試しください。

    ② [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。


[セキュリティ]メニューや[パススルー]タブが表示されない場合

[インターネット]メニューを開き、インターネット接続方法をご確認ください。

「APモード」の場合

APモードの場合、本製品でのVPNパススルー設定は不要です。
本製品のインターネットポート(WANポート)に接続している上流ルーター側で、VPNパススルー設定を行ってください。
マンションなど共用住宅にお住まいの場合は、住宅の管理者にご確認ください。

※共用住宅のルーターでパススルー設定が行えない場合は、会社のネットワーク管理者に一度ご相談ください。


「IPv4 over IPv6」の場合

本モードでは、VPNパススルー機能をご利用いただけません。
PPPoE認証(IPv4)接続に切り替えることでVPNパススルー機能をご利用いただけます。
[インターネット]メニューより、インターネット接続方法をPPPoE認証に変更のうえ、VPNパススルーの設定をお試しください。

インターネット接続方法を変更する(動作モードを切り替える)

※ PPPoE認証(IPv4)接続への切り替えが可能かどうかは、ご契約のプロバイダーにご確認ください。

※ インターネット契約時のプロバイダーの書類にインターネット接続用の接続ID、パスワードの記載がある場合は、PPPoE認証(IPv4)接続でご利用いただける可能性が高いです。

※インターネット契約上、PPPoE認証での利用ができない場合は、会社のネットワーク管理者に一度ご相談ください。

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本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス)

VPNリモートアクセスとは

本製品につないでいる機器(NASやパソコンなど)に外出先からアクセスできる機能です。
外出先から自宅の写真や音楽、文書データを好きな時、好きな場所で確認することができます。
また、VPNは、セキュリティで保護された専用の経路で通信する仕組みのため、離れた場所から安全にインターネット接続やデータへのアクセスをおこなうことができます。


VPNリモートアクセスにおけるご注意

・ リピーターモード(中継機として利用時)およびIPv6インターネット接続時はご利用いただけません。

・ 外出先より同時にアクセスできる機器は3台までです。ただし、Windowsパソコンの場合は、1拠点からの複数台同時接続はできません。

・ VPNリモートアクセスを利用して外部よりアクセスする場合、各ネットワーク機器の名前ではなくローカルIPアドレスを使用します。



設定手順


ステップ1

本製品で、iobb.net設定とVPN設定をおこないます。

設定方法は、こちらをご覧ください。

※ 本製品をAPモード(アクセスポイントモード)で利用時は、iobb.net設定とVPN設定が完了後、こちらの設定もおこなってください。




ステップ2

VPNクライアント側(アクセスする側)のルーターでVPNパススルー(IPSecパススルー)を有効にします。

詳しくはこちらをご覧ください。

※ スマートフォンでモバイル通信(4G/LTE回線)でVPNアクセスする場合は本設定は不要です。「ステップ3」に進んでください。



ステップ3

リモートアクセスする外部の端末でVPNプロファイルを作成し、接続します。

下記よりご利用の機種の手順をご覧ください。

Windows 10

Windows 8

Windows 7

macOS

iOS端末(iPhone,iPad)

Android端末

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス) >

ステップ1

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. ① [詳細設定]メニューをクリック

    ※ スマートフォンの場合は、設定画面のトップで[詳細設定]をタップして、パソコンと同じ画面に切り替えてください。

    ② [iobb.net]タブをクリック

    ③ iobb.netで[プリセット]を選択

    ※ ホスト名を好きな名前に設定したい場合は[有効]を選択します。(高度な設定)
    有効を選択した場合、IOPortalで会員登録およびioBB.netサービスの申込が必要です。(詳細はこちら

    ④ [ホスト名]をメモする(VPNアクセス時に必要になります)

    ⑤ [設定]をクリック

    設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)

    設定について

    詳しくは、ホスト名(ドメイン名)を取得する(ダイナミックDNSサービス「iobb.net」)をご参照ください。

  3. 上記画面で、[ステータス]に「DDNSアドレスが更新されました」と表示されていることを確認する

  4. ① [VPN]メニューをクリック

    ② [L2TP/IPSec設定]タブをクリック

    ③ [L2TP/IPSecサーバー]で[有効]を選択

    ④ [ユーザー名][パスワード][プレシェアードキー]をお好きな文字列で設定

    ※[リモートIP範囲]も変更したい場合は、変更したい値を入力します。

    ※ 各項目の詳細は「設定画面一覧」-「VPN」-「L2TP/IPSec設定」参照

    ※ 設定した各項目をメモしておいてください。

    ⑤ [設定]をクリック

    設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)


    以上で設定は完了です。

  5. 本製品をAPモードで利用している場合は、続いてこちらの設定をおこなってください。

    ※ APモードで利用しているか不明な場合は、[インターネット]メニューで接続方法をご確認ください。

    本製品をAPモード以外で利用している場合は、続いて「ステップ2」に進んでください。

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス) >

ステップ1(本製品をAPモードで利用時に必要な設定)

下記設定をおこなってください。


本製品のIPアドレスを固定する

  1. 設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [ステータス]メニューをクリックし、LAN設定のIPアドレスを確認してメモする

  3. ① [LAN設定]メニューをクリック

    ※ スマートフォンの場合は、設定画面のトップで[詳細設定]をタップして、パソコンと同じ画面に切り替えてください。

    ② [IPアドレスをDHCPから取得する]のチェックを外す

    ③ 各種アドレスを入力する

    IPアドレス

    手順2でメモした「IPアドレス」の値の末尾の数値を大きめの数字に変更したものを入力します。
    (例:メモしたアドレスが192.168.1.7だった場合、192.168.1.123などに設定)

    ※ 最大254までの値で設定してください。

    デフォルトゲートウェイ

    本製品のインターネットポートに接続したルーター等のアドレスを入力します。

    ※ 一般的には、IPアドレスの末尾を「1」に変更した値がデフォルトゲートウェイの値になります。 (例:IPアドレスが「192.168.1.7」だった場合、デフォルトゲートウェイは「192.168.1.1」)

    DNSサーバー 「デフォルトゲートウェイ」と同じ値を入力します。

    ⑤ [設定]をクリック

    設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。
    設定が反映されるとページが開けなくなります。そのまま「×」で画面を閉じてください。

  4. 以上でIPアドレスの固定設定は完了です。


本製品の上流に設置されているルーター側で、ポートの開放設定をおこなう

本製品の上流に設置されているルーター側で、下記情報をもとにポートの開放設定をおこなってください。

設定方法はご利用のルーターのマニュアルをご確認ください。

ポート開放設定に必要な情報

ポートを公開する機器のIPアドレス:固定した本製品のIPアドレス
公開するポートの番号:「500」「1701」「4500」
プロトコルの種類:UDP



本製品の上流に設置されているルーター側で、VPNパススルー(IPSecパススルー)を有効にする

設定方法はご利用のルーターのマニュアルをご確認ください。



すべての設定が完了したら、続いて「ステップ2」に進んでください。

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス) >

ステップ2

2つのうち、該当する方をご覧ください。

パターン1:スマートフォンのモバイル通信(4G/LTE回線)からVPNアクセスする場合

そのまま「ステップ3」に進んでください。



パターン2:外出先のWi-Fi環境に接続しているスマートフォンやパソコンからVPNアクセスする場合

外出先のWi-Fi環境のルーターでVPNパススルー(IPSecパススルー)を有効にしてください。

※ VPNパススルー(IPSecパススルー)の設定方法はご利用のルーターのマニュアルをご確認ください。

外出先のWi-Fi環境のルーターにIPSecパススルー機能が搭載されていない場合

下記2つの設定をおこなってください。

① VPNアクセスする端末のIPアドレスを固定にする

※ IPアドレスの固定方法は、こちらをご参考ください。

② VPNアクセスする端末(スマートフォンやパソコン)のIPアドレスに対してL2TP/IPsecサーバーのポート番号を通す設定(ポートの開放)をする

※ 下記情報をもとにポートの開放設定をおこなってください。(設定方法はご利用のルーターのマニュアルをご確認ください。)

●公開する機器のIPアドレス:VPNアクセスする端末(スマートフォンやパソコン)のIPアドレス

●公開するポート番号:「500」「1701」「4500」

●プロトコルの種類:UDP

設定が完了したら、「ステップ3」に進んでください。

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス) >

ステップ3(Windows 10の場合)

  1. https://www.iodata.jp/p/224025にアクセスする

    ② 「Windows用NAT-Traversal Configuration Tool」をクリック

    ③ Windows 10を選択し、[ダウンロードページ]をクリック

    ④ ダウンロードしたファイルを実行し、デスクトップ上に解凍してできた[WNATTSET]フォルダーを開き、[WNATTSet(.exe)]をダブルクリック

    ⑤ [IPSec NAT Traversalを有効にする]をクリック

    ⑥ [設定変更に成功しました。・・・再起動を実行しますか]の画面で、[はい]をクリック
    ⇒自動的にパソコンを再起動します。

  2. スタートボタンをクリックし、[設定]をクリック

  3. [ネットワークとインターネット]をクリック

  4. ① [VPN]メニューをクリック

    ② [VPN接続を追加する]をクリック

  5. ① [VPNプロバイダー]で[Windows(ビルトイン)]を選択

    ② [接続名]に任意の名前を入力

    ③ [サーバー名またはアドレス]にiobb.netのホスト名を入力

    ④ [事前共有キーを使ったL2TP/IPsec]を選択

    ⑤ [事前共有キー]には、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で設定したプレシェアードキーを入力

    ⑥ [ユーザー名(オプション)][パスワード(オプション)]にL2TP/IPSecサーバーのユーザー名とパスワードを入力

    ※ ホスト名、ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2~4で確認、設定した内容を入力します。

    ⑦ [サインイン情報を保存する]にチェックする

    ⑧ [保存]をクリック

  6. [アダプターのオプションを変更する]をクリック

  7. 手順4で入力した接続名を右クリック

    ② [プロパティ]をクリック

  8. ① [セキュリティ]タブをクリック

    ② 「VPNの種類」にある[詳細設定]をクリック

  9. ① [キー]に手順4で確認したプレシェアードキーを入力

    ② [OK]をクリック

  10. ① [暗号化が必要]を選ぶ

    ② [Microsoft CHAP Version 2]にチェック

    ③ [OK]をクリック

  11. ① [VPN]をクリック

    ② [接続]をクリック

  12. [接続済み]と表示されたら、以上で設定は完了です。

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス) >

ステップ3(Windows 8の場合)

  1. https://www.iodata.jp/p/224025にアクセスする

    ② 「Windows用NAT-Traversal Configuration Tool」をクリック

    ③ Windows 8を選択し、[ダウンロードページ]をクリック

    ④ ダウンロードしたファイルを実行し、デスクトップ上に解凍してできた[WNATTSET]フォルダーを開き、[WNATTSet(.exe)]をダブルクリック

    ⑤ [IPSec NAT Traversalを有効にする]をクリック

    ⑥ [設定変更に成功しました。・・・再起動を実行しますか]の画面で、[はい]をクリック
    ⇒自動的にパソコンを再起動します。

  2. 画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]をクリック

  3. [ネットワークの状態とタスクの表示]をクリック

  4. [新しい接続またはネットワークのセットアップ]をクリック

  5. ① [職場に接続します]クリック

    ② [次へ]をクリック

  6. [インターネット接続(VPN)を使用します]をクリック

  7. ① [インターネットアドレス]にホスト名を入力

    ※ ホスト名、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2で確認、設定した内容を入力します。

    ② [作成]をクリック

  8. [アダプターの設定の変更]をクリック

  9. ① [VPN接続]を選択

    ② [この接続の設定を変更する]をクリック

  10. ① [セキュリティ]タブをクリック

    ② [IPsecを利用した・・・(L2TP/IPsec)]を選択

    ③ [詳細設定]をクリック

  11. ① [キー]に手順4で確認したプレシェアードキーを入力

    ② [OK]をクリック

  12. ① [次のプロトコルを許可する]を選択

    ② [Microsoft CHAP Version 2(MS-CHAP v2)]にチェック

  13. 画面右上隅にマウスをかざし、表示されたチャームバーから[設定]→無線のアイコンの順にクリック

  14. ①[VPN接続]を選択

    ②[接続]をクリック

  15. ① ユーザー名とパスワードを入力

    ※ ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

    ②[OK]をクリック

  16. [接続済み]と表示されたら、以上で設定は完了です。

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス) >

ステップ3(Windows 7の場合)

  1. https://www.iodata.jp/p/224025にアクセスする

    ② 「Windows用NAT-Traversal Configuration Tool」をクリック

    ③ Windows 7を選択し、[ダウンロードページ]をクリック

    ④ ダウンロードしたファイルを実行し、デスクトップ上に解凍してできた[WNATTSET]フォルダーを開き、[WNATTSet(.exe)]をダブルクリック

    ⑤ [IPSec NAT Traversalを有効にする]をクリック

    ⑥ [設定変更に成功しました。・・・再起動を実行しますか]の画面で、[はい]をクリック
    ⇒自動的にパソコンを再起動します。

  2. スタートメニューより[コントロールパネル]をクリック

  3. [ネットワークの状態とタスクの表示]をクリック

  4. [新しい接続またはネットワークのセットアップ]をクリック

  5. ① [職場に接続します]クリック

    ② [次へ]をクリック

  6. [インターネット接続(VPN)を使用します]をクリック

  7. ① [インターネットアドレス]にホスト名を入力

    ※ ホスト名は、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2で確認、設定した内容を入力します。

    ② [接続]をクリック

  8. ① ユーザー名とパスワードを入力

    ※ ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

    ② [接続]をクリック

  9. [接続をセットアップします]または[キャンセル]をクリック

  10. [アダプター設定の変更]をクリック

  11. ① [VPN接続]を選択

    ② [この接続の設定を変更する]をクリック

  12. ① [セキュリティ]タブをクリック

    ② [IPsecを利用した・・・(L2TP/IPSec)]を選択

    ③ [次のプロトコルを許可する]を選択

    ④ [Microsoft CHAP Version 2(MS-CHAP v2)]にチェック

  13. [詳細設定]をクリック

  14. ① [キー]に手順4で確認したプレシェアードキーを入力

    ② [OK]をクリック

  15. [OK]をクリック

  16. ① 画面右下の通知領域の無線のアイコンをクリック

    ② [VPN接続]をクリック

    ③ [接続]をクリック

  17. ① ユーザー名とパスワードを入力

    ※ ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

    ② [接続]をクリック

  18. [接続済み]と表示されたら、以上で設定は完了です。

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス) >

ステップ3(macOSの場合)

  1. [システム環境設定]の[ネットワーク]をクリック

  2. [+]をクリック

    [+]をクリックできない場合

    ① 左下のカギマークをクリックしてください。

    ② パスワードを入力し、[ロックを解除]をクリックしてください。

    ③ [+]をクリックしてください。

  3. ① [インターフェイス]で[VPN]を選択

    ② [VPNタイプ]で[L2TP over IPSec]を選択

    ③ [サービス名]に任意の名前を入力

    ④ [作成]をクリック

  4. 手順3でサービス名に入力した名前を選択

    ② サーバアドレスにiobb.netのホスト名を入力

    ③ アカウント名にL2TP/IPSecサーバーのユーザー名を入力

    ④ 「メニューバーにVPNの状況を表示」にチェック

    ⑤ [認証設定]をクリック

    ※ ホスト名、ユーザー名は、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2~4で確認、設定した内容を入力します。

  5. ① [パスワード]にパスワードを入力

    ② [共有シークレット]にプレシェアードキーを入力

    ③ [OK]をクリック

    ※ パスワード、プレシェアードキーは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

  6. [接続]をクリック

  7. [適用]をクリック

  8. [接続済み]と表示されたら、以上で設定は完了です。

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス) >

ステップ3(iOS端末の場合)

  1. ホーム画面から[設定]をタップ

  2. [一般]をタップ

  3. [VPN]をタップ

  4. [VPN構成を追加...]をタップ

  5. [タイプ]をタップ

  6. ① [L2TP]を選択

    ② [構成を追加]をタップ

  7. ① [説明]にお好きな説明を入力

    ② [サーバ]にiobb.netのホスト名を入力

    ③ [アカウント]にユーザー名を入力

    ④ [パスワード]にパスワードを入力

    ⑤ [シークレット]にプレシェアードキーを入力

    ※ ホスト名、ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2~4で確認、設定した内容を入力します。

    ⑥ [完了]をタップ

  8. ① [VPN]をオンにする

    ② [状況]が[接続中]と表示されていることを確認

  9. 以上で設定は完了です。

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス) >

ステップ3(Android端末の場合)

  1. ホーム画面から[設定]をタップ

  2. [その他]をタップ

  3. [VPN]をタップ

  4. [+]をタップ

  5. ① [名前]にお好きな名前を入力

    ② [タイプ]に[L2TP/IPSecPSK]を選択

    ③ [サーバーアドレス]にiobb.netのホスト名を入力

    ④ [IPSec事前共有鍵]にプレシェアードキーを入力

    ※ ホスト名、プレシェアードキーは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順2~4で確認、設定した内容を入力します。

    ⑤ [保存]をタップ

  6. 保存した名前をタップ

  7. ① [ユーザー名]にユーザー名を入力

    ② [パスワード]にパスワードを入力

    ※ ユーザー名、パスワードは、L2TP/IPSecサーバーの設定時の手順4で確認、設定した内容を入力します。

    ③ [アカウント情報を保存する]にチェック

    ④ [接続]をタップ

  8. 「接続されました」と表示されたら、以上で設定は完了です。

用途から探す >

ホスト名(ドメイン名)を取得する(ダイナミックDNSサービス「iobb.net」)

弊社のダイナミックDNSサービス「iobb.net」(以下、「iobb.net」と呼びます)は、変化するIPアドレスに「xxx.iobb.net」というユーザーごとの名称をつける無償サービスです。
接続するたびにIPアドレスが変わってしまう場合でも、「iobb.net」を利用すれば、常にドメイン名でアクセスできます。

※ 本製品では、手軽にダイナミックDNSサービスを使用するために、あらかじめ製品に登録されたドメイン名(ホスト名)を利用する「プリセット」機能がご利用いただけます。お好みのホスト名を登録して利用することもできます。

※ リピーターモードおよびIPv6インターネット接続時はご利用いただけません。


あらかじめ製品に登録されたホスト名を使用する

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [詳細設定]メニューを開く

  3. ① [iobb.net]タブを開く

    ② [プリセット]を選択

    ③ [ホスト名]を確認

    ④ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    [ステータス]に「DDNSアドレスが更新されました」と表示されたら、設定は完了です。


[ステータス]に「現在、DDNSサーバーが利用できません」と表示されている場合

[アドレスの更新]ボタンを押すしてください。

アクセスしようとしているサーバーと同じLAN内のパソコンからは、ドメイン名ではアクセスできません

外部の別のネットワークからドメイン名でアクセスできることをご確認ください。

サーバーと同じLAN内から接続する場合には、ローカルIPアドレスでアクセスしてください

お好みのホスト名を使用する

  1. Webブラウザーで弊社IOPortalサイトを開き、ユーザー登録と商品登録をおこないます。

    IOPortal ユーザー登録手順

  2. IOPortalマイページの「登録製品」の画面で、[変更・サービス申込]ボタンをクリックし、「ioBB.netサービス」の申込をおこないます。

  3. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  4. [詳細設定]メニューを開く

  5. ① [iobb.net]タブを開く

    ② [有効]を選択

    ③ 手順1、2で登録した際の情報を各項目に入力(各項目の詳細は「設定画面一覧」-「詳細設定」参照)

    ④ [設定]を押す

  6. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    [ステータス]に「DDNSアドレスが更新されました」と表示されたら、設定は完了です。


[ステータス]に「現在、DDNSサーバーが利用できません」と表示されている場合

[アドレスの更新]ボタンを押すしてください。

アクセスしようとしているサーバーと同じLAN内のパソコンからは、ドメイン名ではアクセスできません

外部の別のネットワークからドメイン名でアクセスできることをご確認ください。

サーバーと同じLAN内から接続する場合には、ローカルIPアドレスでアクセスしてください

用途から探す >

電波が弱い場所では自動的に4G(LTE)に切り替わるようにする(弱電波子機強制切断機能)

スマートフォンが弱いWi-Fi電波につながれたままになり、インターネットになかなかアクセスできないなどの症状がある場合は、本機能を有効にすると電波の弱い場所では自動的に4G(LTE)等に切り替わるようになるため、インターネットアクセスが快適になります。

※ リピーターモード時は本操作はおこなえません。


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [無線設定]メニューを開く

  3. ① [詳細設定]タブを開く

    ② [弱電波子機切断]の[有効]を選択

    ③ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

用途から探す >

特定の機器のみ接続可能にする(MACフィルター)

MACフィルターとは

登録したMACアドレスの端末のみが本製品にWi-Fi接続できるように、制限をかける機能です。
本設定によりセキュリティを強化することができます。

事前に登録する端末のMACアドレスをご確認ください。

パソコンおよびスマートフォンの場合の確認例はこちらに記載しています。
詳細は、各端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。

ランダムなMACアドレスを使う設定にしている場合は「無効」にしてください。

※ iOS14/iPadOS14以降、Android10以降、Windows10をご利用の場合は、初期状態で「有効」になっている可能性があります。

事前に下記手順で無効にしてください。


▶ iOSの場合

Wi-Fi設定画面で本製品のSSIDをタップし、[プライベートアドレス]のスイッチをオフにする。

▶ Androidの場合

Wi-Fi設定画面で本製品のSSIDをタップし、[詳細設定(プライバシー)]で[デバイスMACを使用する]に設定する。

▶ Windowsの場合

[設定]-[ネットワークとインターネット]-[Wi-Fi]から、[ランダムなハードウェアアドレスを使う]をオフにする。



設定方法

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [無線設定]メニューを開く

    ※ スマートフォンの場合は、設定画面のトップで[詳細設定]をタップして、パソコンと同じ画面に切り替えてください。

  3. ① [MACフィルター]タブを開く

    ② 各項目を入力

    ※ 各項目について詳しくは「設定画面一覧」-「無線設定」-「MACフィルター」をご覧ください。

    ③ [追加]を押す

    ※ MACアドレスは、[012345678901]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

  4. ① [MACアドレスフィルタリング有効]にチェック

    ② [設定]を押す

  5. 「…WPSは無効になります。設定しますか。」の画面が表示された場合は、[OK]を押す

  6. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

特定の機器のみ接続可能にする(MACフィルター) >

[参考]MACアドレス確認方法

▶ Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② 画面左下の[Windows]マークを右クリックし、[ネットワーク接続]をクリックします。

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]をクリックします。

④ [Wi-Fi]を右クリックし、[状態]をクリックします。

⑤ [詳細]をクリックします。

⑥ [物理アドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ macOSの場合

① アップルメニューより[システム環境設定]→[ネットワーク]の順にクリックします。

② Wi-Fi接続したい場合は[AirMac]または[Wi-Fi]、有線LAN接続したい場合は[内蔵Ethernet1]などを選び、[詳細]をクリックします。

③ [Wi-Fi]タブの[Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ iOSの場合

① [設定]をタップします。

② [一般]をタップします。

③ [情報]をタップします。

④ [Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ Androidの場合

① [設定]をタップします。

② [端末情報]または[システム]をタップします。

③ [端末の状態]をタップします。

④ [Wi-Fi MACアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。

用途から探す >

設定をはじめからやりなおす(初期化方法)

以下の2通りの方法があります。
初期化をおこなうと、設定内容はすべて出荷時設定に戻ります。
出荷時設定に戻した後、再度ご利用になる場合は、はじめから設定しなおしてください。

初期化ボタンで初期化する方法

動画でも手順をご覧いただけます。

初期化手順


  1. ① 先の細いピンを用意する

    ② 本製品底面にある初期化ボタンを、先の細いピンなどで天面のランプが白点滅するまで長押し(3秒間)

  2. ランプが白点灯するまで待つ(約1分)

  3. 以上で初期化は完了です。

設定画面で初期化する方法

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [システム設定]メニューを開く

    モバイル表示になっている場合は、[詳細設定]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

  3. ① [初期化]タブを開く

    ② [出荷時設定]を開く

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。
    以上で初期化は完了です。

用途から探す >

ファームウェアを更新する

出荷時設定でリモートメンテナンス機能(ファームウェアの自動更新)は有効です

ファームウェアは常に最新の状態でご利用いただけます。特に操作はありません。

※ インターネットにつながっていれば、自動的にファームウェアの更新ファイルがあるかどうかの確認および更新がされます。

※ ファームウェアが更新されると、新しい機能の追加や本製品の修正などがおこなわれます。

リモートメンテナンス機能(ファームウェアの自動更新)を無効にしたい場合

① 下記「リモートメンテナンス機能を無効にする方法」の手順で変更してください。

② ファームウェアの更新ファイルがあるかどうか定期的に確認をおこなってください。
また、更新がある場合は手動で更新をおこなってください。
⇒下記「ファームウェアの確認および手動更新手順」参照

※ ファームウェアは最新の状態でご利用いただくことをおすすめします。

手動更新する場合、パソコンが必要です。パソコンがない場合は、リモートメンテナンス機能(ファームウェアの自動更新)は有効のままご利用ください。


リモートメンテナンス機能を無効にする方法

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [システム設定]メニューを開く

  3. ① [ファームウェア]タブを開く

    ② [リモートメンテナンス機能]で[無効]を選択する

    ③ [設定]を押す

  4. 設定が反映されるまでしばらくお待ちください。以上で設定は完了です。



ファームウェアの確認および手動更新手順

  1. 本製品の設定画面を開く(Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [ステータス]メニューの[ファームウェア]のバージョンを確認

  3. ① 以下の弊社Webページにアクセスする
    https://www.iodata.jp/p/224025

    ② [WN-TX4266GR ファームウェア]をクリック

    ③ ご利用のOSを選択

    ④ バージョンの新しいファームウェアの更新ファイルがある場合は、[ダウンロード]をクリック

    ⑤ [保存]をクリック

    ⑥ 保存した[wntx4266gr_fXXX.exe]ファイルをダブルクリックし、解凍する(Xは数字)

  4. 本製品の設定画面を開く(Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  5. [システム設定]メニューを開く

  6. ① [ファームウェア]タブを開く

    ② [参照]を押す

    ③ デスクトップ上にある[wntx4266gr_fXXX]フォルダーの中の[wntx4266gr_vXXX.bin]ファイルを選択(Xは英数字)

    ④ [更新]を押す

    ※ 本製品を再起動します。ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。

  7. 本製品の電源ランプが点灯になるまで待ちます。以上でファームウェアの更新は完了です。

中継機(リピーターモード)とは

ご利用イメージ

すでにWi-Fiルーター(親機)をお持ちの場合、本製品をリピーターモード(中継機)に設定すると、Wi-Fiルーター(親機)のWi-Fi電波を本製品で中継し、さらに遠くまで電波を届けることが可能になります。

すでに設置済みのWi-Fiルーター(親機)と同じSSID(電波の名前)で中継するため、端末側(スマートフォンやパソコン)でのWi-Fi接続の再設定は不要です。


※ お手持ちのWi-Fiルーター(親機)と端末でインターネットにつながるよう状態(初期設定が完了した状態)にしておいてください

※ リピーターモードにすると、ペアレンタルコントロール機能(インターネット使用時間を制限する機能)は利用できません。

デジタル家電などの有線機器を無線化することもできます

有線LAN接続タイプのテレビやレコーダーと本製品をLANケーブルでつなぐだけで、テレビやレコーダーの有線LANを無線化することができます。

「デジタル家電などの有線機器を無線化する(コンバーター機能)」をご覧ください。



ご利用の流れ(設定方法)

本製品を親機(お持ちのWi-Fiルーター)に接続します。以下どちらかの方法で接続してください。

WPSボタンで接続設定する

設定画面から接続設定する



参考情報・Q&A

本製品の電波について

Q&Aをみる

設定方法 >

WPSボタンで接続設定する

本製品を中継機またはコンバーターとして利用する場合は、リピーターモードに設定してください。

お手持ちの親機と端末でインターネットにつながるようにしておいてください

※ 親機とは…Wi-Fiルーターやアクセスポイント

接続操作をおこなう端末に「Magical Finder」(無料)をダウンロードしておいてください

詳しくは「設定画面の開き方」をご参照ください。

リピーターモードにすると、ペアレンタルコントロール機能は利用できません。


  1. スタンドを取り外す

  2. ① モード切り替えスイッチを[リピーター]にする

    ② 添付のACアダプターを本製品のDC INと電源コンセントにつなぐ

    ※ 本製品はいったん親機の近くのコンセントにつないでください。設定完了後、ご利用になる場所に移動します。

    ※ 先に本製品の電源をいれていた場合は、一旦抜き差ししてください。

  3. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  4. 親機のWPSボタンをランプが点滅するまで長押し(数秒間)

    ※ ご利用の親機のWPSの仕様により、ボタンの名前やランプの動作は異なります。詳しくは親機のマニュアルをご確認ください。

    親機に2.4GHz、5GHzの両方の周波数帯がある場合は、優先的に5GHz帯のSSIDに接続します

    ただし、親機のWPSの仕様によっては、5GHz帯のSSIDに接続がされない場合があります。(例:WPSボタンを押す長さによって接続できる周波数帯が異なる場合など)
    また、2.4GHz、5GHz両方の周波数帯の設定をおこなっても、親機と本製品間の接続は2.4GHzか5GHzのいずれかとなります。

    親機と本製品間の周波数帯を意図的に選びたい場合は、「設定画面から接続設定する」の手順で接続してください。

  5. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

    ※ WPSボタンは約1秒押して離します。なお、WPSボタンを3秒以上押すと、動作しないため接続できません。

  6. ランプが遅い青点滅から青点灯にかわるまで待つ

    ランプが遅い青点滅から早い青点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください(手順1からやり直してください)。
    それでも同様な場合は、「設定画面から接続設定する」の方法で接続してください。

  7. 本製品をコンセントから抜き、設置したい場所に移動し、コンセントに挿す

    ※ 設置場所を移動しない場合は、以下の手順は不要です。そのままご利用いただけます。

  8. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  9. 親機に接続していた端末からインターネットに接続できることを確認する

  10. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  11. [ステータス]→[無線LANの設定]→[ステータス]が[接続]と表示されていることを確認する

  12. スタンドを取り付ける

以上で設定は完了です。


親機との接続が完了すると、本製品からは下記4つの電波が出るようになります。

①「親機と同じ電波名」(親機から引き継いだ電波)

②「IODATA-xxxxx-2G」(中継機本体の2.4GHz帯の電波)

③「IODATA-xxxxx-5G-1」(中継機本体の5GHz[W52/W53]帯の電波)

④「IODATA-xxxxx-5G-2」(中継機本体の5GHz[W56]帯の電波)


端末(スマートフォンやパソコン)は、4つのうちいずれかの電波につないでご利用ください。
①につなぐ場合は、親機側で設定されているパスワード(暗号キー)で接続します。
②③④につなぐ場合は、中継機本体に記載のパスワード(暗号キー)で接続します。
どの電波につなげば良いかわからない場合は、こちらをご覧ください。

コンバーター機能を利用する場合

「デジタル家電などの有線機器を無線化する(コンバーター機能)」をご覧ください。

設定方法 >

設定画面から接続設定する

本製品を中継機またはコンバーターとして利用する場合は、リピーターモードに設定します。「WPSボタンで接続設定する」で接続できなかった場合は、本手順で接続してください。

お手持ちの親機と端末でインターネットにつながるようにしておいてください

※ 親機とは…Wi-Fiルーターやアクセスポイント

親機のSSIDを非表示(ステルス)設定にしている場合

非表示設定では接続できません。非表示(ステルス)設定を解除してください。

リピーターモードにすると、ペアレンタルコントロール機能は利用できません。

以下を準備してください

● LANケーブルを1本ご用意ください。設定時にのみ必要です。設定後は取り外します。
予備のLANケーブルがない場合は、一時的にモデムなどの回線終端装置と親機をつないでいるLANケーブルを抜いてお使いください。(本製品の設定完了後、元に戻します。)

● 親機のSSIDとパスワード(暗号キー)をメモしておいてください。詳しくは親機のマニュアルをご確認ください。

● 接続操作をおこなう端末に「Magical Finder」(無料)をダウンロードしておいてください。詳しくは「設定画面の開き方」をご参照ください。

● 添付の「無線LAN設定情報シート」をご用意ください。お手元に無線LAN設定情報シートがない場合は、本製品の本製品のスタンドを外した内側に記載のSSIDとパスワード(暗号キー)および、設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードをメモしておいてください。


  1. スタンドを取り外す

  2. ① モード切り替えスイッチを[リピーター]にする

    ② 本製品のLANポートと親機のLANポートを、LANケーブルでつなぐ

    ③ 添付のACアダプターを本製品のDC INと電源コンセントにつなぐ

    ※ 本製品はいったん親機の近くのコンセントにつないでください。設定完了後、ご利用になる場所に移動します。

    ※ 先に本製品の電源をいれていた場合は、一旦抜き差ししてください。

  3. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  4. 端末をメモしておいた親機のSSIDにWi-Fi接続する

    スマホ/タブレットの場合(画面例:iOS)
    ホーム画面から[設定](または)を開いて接続してください。



    ※ 「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

    パソコンの場合(画面例:Windows 10)
    画面右下の無線アイコン(またはまたは)をクリックして接続してください。



    ※ 「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

    macOSの場合
    画面左上のアップルメニュー→[システム環境設定]の順にクリックして接続してください。





    ※ 「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

  5. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  6. ① [無線設定]メニューをクリック

    ② [接続設定]タブ内の[接続先検索]をクリック

  7. ① 親機のSSIDを選択

    ② [接続]をクリック

  8. ① 親機の暗号化方式を選択

    ② 親機の暗号キーを入力

    ③ [設定]をクリック

  9. 0秒になるまでお待ちください(約1分)

  10. 設定画面を閉じて、本製品と親機をつないでいたLANケーブルを抜く

    ※ 一時的にモデムなどの回線終端装置と親機をつないでいるLANケーブルを抜いてご利用いただいていた場合は、元に戻してください。

  11. 本製品をコンセントから抜き、設置したい場所に移動し、コンセントに挿す

    ※ 設置場所を移動しない場合は、以下の手順は不要です。そのままご利用いただけます。

  12. 天面のランプが白点滅から白点灯に変わるまで待つ(約5分間)

  13. 親機に接続していた端末からインターネットに接続できることを確認する

  14. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  15. [ステータス]→[無線LANの設定]→[ステータス]が[接続]と表示されていることを確認する

    [ステータス]が[接続]にならない場合

    Wi-Fiルーター(親機)と本製品(中継機)の電源を入れなおした上で、再度はじめから設定をお試しください。

  16. スタンドを取り付ける

以上で設定は完了です。


親機との接続が完了すると、本製品からは下記4つの電波が出るようになります。

①「親機と同じ電波名」(親機から引き継いだ電波)

②「IODATA-xxxxx-2G」(中継機本体の2.4GHz帯の電波)

③「IODATA-xxxxx-5G-1」(中継機本体の5GHz[W52/W53]帯の電波)

④「IODATA-xxxxx-5G-2」(中継機本体の5GHz[W56]帯の電波)


端末(スマートフォンやパソコン)は、4つのうちいずれかの電波につないでご利用ください。
①につなぐ場合は、親機側で設定されているパスワード(暗号キー)で接続します。
②③につなぐ場合は、中継機本体に記載のパスワード(暗号キー)で接続します。
どの電波につなげば良いかわからない場合は、こちらをご覧ください。

コンバーター機能を利用する場合

「デジタル家電などの有線機器を無線化する(コンバーター機能)」をご覧ください。

本製品の電波について

親機(Wi-Fiルーター)と本製品の接続が完了すると、本製品からは下記4つの電波が出るようになります。

①「親機と同じ電波名」(親機から引き継いだ電波)

②「IODATA-xxxxx-2G」(中継機本体の2.4GHz帯の電波)

③「IODATA-xxxxx-5G-1」(中継機本体の5GHz[W52/W53]帯の電波)

④「IODATA-xxxxx-5G-2」(中継機本体の5GHz[W56]帯の電波)

※ 本製品本体の電波名(上記②③④)は変更できません。

※ 親機から引き継いだ電波名(上記①)は変更できます。変更したい場合はこちらをご覧ください。

※ 親機から引き継いだ①の電波のみ出す(本製品本体の電波名②③④を出さない)ようにすることはできません。


端末(スマートフォンやパソコン)は、4つのうちいずれかの電波につないでご利用ください。

※ ①につなぐ場合は、親機側で設定されているパスワード(暗号キー)で接続します。

※ ①の電波名で、2.4GHz帯、5GHz[W52/W53]帯、5GHz[W56]帯の3つの周波数帯の電波が出ています。
①の電波名に接続すると3つのうちいずれかの周波数帯で自動的につながります。(3つとも電波名が同一のため、スマートフォンやパソコン上からは1つしかみえません)

※ ②③④につなぐ場合は、本製品本体に記載のパスワード(暗号キー)で接続します。

どの電波につなげば良いかわからない場合は、下記を参考に接続してください。



▼ 家中の色々な場所で使う端末や機器の場合

親機から引き継いだ電波につなぐことをおすすめします。
親機から引き継いだ電波につないでおくことで、親機の近く、本製品(中継機)の近くどちらでも自動的につながります。

本製品の効果があまり感じられない場合(電波が弱い、遅い等)

親機の近くでは親機から引き継いだ電波に、本製品(中継機)の近くでは本製品本体の電波に、端末(スマートフォンやパソコン)を繋ぎ変えてみて改善するかご確認ください。
それでも改善しない場合は、こちらの対処をお試しください。



▼ 常に中継機の近くで利用する端末や機器の場合

②③④のいずれかにつなぐことをおすすめします。
常に中継機経由でつながるので、電波が強い状態で安定してご利用いただけます。

本製品の効果があまり感じられない場合(電波が弱い、遅い等)

こちらの対処をお試しください。

本製品の電波について >

親機から引き継いだ電波名を変更する方法

  1. 本製品の設定画面を開く
    スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [無線設定]メニューをクリック

  3. ① ご利用になる周波数帯(2.4GHzまたは5GHz)の[中継SSID]タブを開く

    ② [中継SSID変更]を[有効]にする

    ③ [SSID]欄に表示されている親機から引き継いだ電波名を消し、お好きな名前に設定する

    ④ [暗号キー]も変更したい場合は、お好きな文字列を入力する

    ※ 設定した文字列はメモしておいてください。

    ※ SSID、暗号キーに入力可能な文字列は、[設定画面一覧]-[無線設定]-[2.4GHz中継SSID]「5GHz[W52/53]中継SSID」「5GHz[W56]中継SSID」をご参照ください。

    ※ 暗号化方式等は必要に応じて設定してください。

    ⑤ [設定]を押す

    ※ 設定の更新が終わるまでお待ちください。(約1分)

  4. 以上で設定は完了です。
    変更した中継SSIDに端末を接続してご利用ください。

    スマホ/タブレットの場合(画面例:iOS)
    ホーム画面から[設定](または)を開いて接続してください。




    パソコンの場合(画面例:Windows 10)
    画面右下の無線アイコン(またはまたは)をクリックして接続してください。



    macOSの場合
    画面左上のアップルメニュー→[システム環境設定]の順にクリックして接続してください。





よくあるQ&A

親機とつながらない

中継機の効果が感じられない(ネット速度が遅い、不安定、切れる)

親機のMACアドレスフィルタリングの設定で本製品を登録したい

端末(スマートフォンやパソコン)が本製品につながっているか確認したい

親機と本製品間が2.4GHz、5GHzのどちらで接続されているか確認したい



▼ 親機とつながらない

対処1
親機と本製品の電源を入れなおす

親機と本製品の電源を入れ直し、再度下記の方法で親機との接続をお試しください。

WPSボタンで接続設定する


対処2
親機のSSIDと暗号キーが正しいか確認する

親機のSSIDと暗号キーは親機本体または添付のカードに記載されていることが多いです。ご不明な場合は、親機の取扱説明書をご覧ください。

親機のSSIDと暗号キーを確認後、再度下記の方法で接続設定をお試しください。

設定画面から接続設定する


対処3
親機が複数の電波を出している場合は、中継機を別の電波につないでみる

親機が2.4GHz帯、5GHz帯両方の周波数帯の電波に対応している場合、現在とは別の周波数帯の電波に接続可能かお試しください。

設定画面から接続設定する




▼ 中継機の効果が感じられない(ネット速度が遅い、不安定、切れる)

対処1
中継機の設置場所を変えてみる

親機の電波が中継機に十分に届いていない可能性があります。
親機に可能な限り近づけて設置することで改善するかお試しください。
また、少しずつ場所を移動しながら最適な設置場所を探してください。
(本製品のランプが白点灯する場所でご使用ください。)



対処2
端末(スマホ/PC)側でつなぐ電波を変えてみる

親機(Wi-Fiルーター)と本製品の接続が完了すると、本製品からは下記4つの電波が出るようになります。

①「親機と同じ電波名」(親機から引き継いだ電波)

②「IODATA-xxxxx-2G」(中継機本体の2.4GHz帯の電波)

③「IODATA-xxxxx-5G-1」(中継機本体の5GHz[W52/W53]帯の電波)

④「IODATA-xxxxx-5G-2」(中継機本体の5GHz[W56]帯の電波)

すべての電波につないでみて、一番安定する電波をご利用ください。
いずれの電波でも安定しない場合は、次の対処にすすんでください。



対処3
親機が複数の電波を出している場合は、中継機を現在とは別の電波につないでみる

親機が2.4GHz帯、5GHz帯両方の周波数帯の電波に対応している場合、現在とは別の周波数帯の電波に中継機をつなぐことで安定する可能性があります。

現在中継機がどの電波に接続されているかわからない場合は、こちらの方法で確認し、下記の方法で、現在とは別の電波につなぎ変えてみてください。

設定画面から接続設定する



対処4
親機側で無線チャンネルを変更してみる

無線には複数のチャンネルがあり、一般的には親機の電源を入れたタイミングで、空いているチャンネルに自動設定されますが、利用しているうちに現在のチャンネルが混雑し、Wi-Fiが不安定となるケースがあります。
ご利用の親機の設定画面より、無線チャンネルを変更することで改善するかお試しください。

※ 設定方法は、ご利用の親機のマニュアルをご確認ください。

※ 親機が当社製ルーターの場合、設定画面の[無線設定]メニューで、チャンネルの設定がおこなえます。




▼ 親機側でMACアドレスフィルタリングの設定をしたい

本製品(中継機)につながっている端末は、本製品側でMACアドレスが変換されて親機に通知する仕様となっています。

親機でMACアドレスフィルタリングの設定をおこなう場合は、端末の本来のMACアドレスに加えて、変換後のMACアドレスも登録してください。


● 変換後の端末のMACアドレス確認方法

① 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

[ステータス]を押す

③ 子機MACアドレス(2.4G)または(5G)を確認する




▼ 端末(スマートフォンやパソコン)が本製品につながっているか確認したい

本製品の設定画面[無線設定]→[クライアントリスト]に、端末のMACアドレスが表示されていれば、本製品に接続されています。

※ スマートフォンの場合は、設定画面のトップで[詳細設定]をタップして、パソコンと同じ画面に切り替えてください。

※ 端末のMACアドレスの確認方法については、こちらをご参考ください。




▼ 親機と本製品間が2.4GHz、5GHzのどちらで接続されているか確認したい

本製品の設定画面を開き[ステータス]→[無線LANの設定]→[SSID]画面で、どの周波数帯のSSIDに接続しているか確認してください。

※ スマートフォンの場合は、設定画面のトップで[詳細設定]をタップして、パソコンと同じ画面に切り替えてください。

2.4GHz、5GHz両方の周波数帯の設定をおこなっても、親機と本製品間の接続は2.4GHzか5GHzのいずれかとなります。親機と本製品間の周波数帯を意図的に選びたい場合は、「設定画面から接続設定する」の手順を参考にして接続してください。

[参考]MACアドレス確認方法

▶ Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② 画面左下の[Windows]マークを右クリックし、[ネットワーク接続]をクリックします。

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]をクリックします。

④ [Wi-Fi]を右クリックし、[状態]をクリックします。

⑤ [詳細]をクリックします。

⑥ [物理アドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ macOSの場合

① アップルメニューより[システム環境設定]→[ネットワーク]の順にクリックします。

② Wi-Fi接続したい場合は[AirMac]または[Wi-Fi]、有線LAN接続したい場合は[内蔵Ethernet1]などを選び、[詳細]をクリックします。

③ [Wi-Fi]タブの[Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ iOSの場合

① [設定]をタップします。

② [一般]をタップします。

③ [情報]をタップします。

④ [Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ Androidの場合

① [設定]をタップします。

② [端末情報]または[システム]をタップします。

③ [端末の状態]をタップします。

④ [Wi-Fi MACアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。

参考:デジタル家電などの有線機器を無線化する(コンバーター機能)

有線LAN接続タイプのテレビやレコーダーと本製品をLANケーブルでつなぐだけで、テレビやレコーダーの有線LANを無線化することができます。
Wi-Fiルーター(親機)から離れた場所にあるテレビやレコーダーでも配線を気にすることなくネットワーク環境をご利用いただけるようになります。


ご利用イメージ




ご利用の流れ

中継機として使う場合の「ご利用の流れ(設定方法)」と同様の設定をおこないます。
その後、下記例の通り、テレビやレコーダーのLANポートと本製品のLANポート(黄色)をつないでご利用ください。



例)テレビを無線化する場合


例)レコーダーを無線化する場合

利用手順

DiXiM Security は、家庭内のネットワーク機器へのサイバー攻撃を防ぐセキュリティネットワークサービスです。
ネットワークの入り口となるルーター部分で高度な通信防御と監視をおこなうことで、家庭内で安心してネットワーク機器をご利用いだだくことが可能になります。

セキュリティ機能に関する詳細は、DigiOn社ホームページをご覧ください。


本セキュリティサービスは、DiXiM Security搭載モデル「WN-TX4266GR-D」専用のサービスです。

※ スタンドを外した内側で型番をご確認ください。

WN-TX4266GR-Dには、製品本体にDiXiM Security用のmicroSDカードが装着されています。
(microSDカードは取り外さないでください)
microSDカードが装着されていないモデルでは、本サービスはご利用いただけません。


DiXiM Security の利用にはライセンス認証が必要です。
ライセンスを認証してから1年間無料でご利用いただけます。
下記の手順でライセンス認証をおこなってください。

※ 1台のスマートフォンまたはパソコンでライセンス認証をおこなうことで、すべての端末に本機能が適用されます。


スマートフォンでライセンス認証をおこなう(推奨)

準備

添付の「無線LAN設定情報シート」と「DiXiM Security ライセンスカード」をお手元にご用意ください。


  1. スマートフォンアプリ「DiXiM Security」をインストールする

    ※ ライセンスカード裏面にアプリのインストール用QRコードが記載されています。
    スマートフォンのQRコードアプリまたはカメラアプリで読み取り、インストールしてください。

  2. 「DiXiM Security」を起動し、[次へ]をタップ→[初期設定をはじめる]の順にタップ

  3. チェック項目を確認し、チェックをつけて[初期設定をはじめる]をタップ

  4. ルーターを選択...の下の[WN-TX4266GR」をタップ

    [WN-TX4266GR]が表示されない場合

    スマートフォンが本製品にWi-Fi接続されているかご確認ください。
    設定アプリ(または)からWi-Fi設定の画面を開き、「IODATA-xxxxxx-2G(または5G-1または5G-2)」にチェックマークや[接続済み]の表示があれば接続されています。

  5. 設定画面ログイン用の[ユーザー名]と[パスワード]を入力し、[ペアリング]をタップ

    設定画面ログイン用の[ユーザー名]と[パスワード]は本体内側にも記載しています。

  6. ライセンスカードに記載の[ライセンスキー]を入力し、[認証]をタップ

    ※ ライセンスキーは、英数字20桁(5桁×4)です。ハイフンは自動で入力されます。

  7. 利用規約を読み、[同意]をタップ

  8. DiXiM ID登録をおこなう場合は、[ID登録]をタップ

    ※ DiXiM IDを登録することでライセンス更新のお知らせが届きます。

    ※[ID登録]をタップすると、Webブラウザーが起動し、ID登録ページが表示されます。画面の指示にしたがって登録を進めてください。登録完了後、再度アプリを開いてください。

  9. 初期設定完了の画面で[開始]をタップ

  10. ホーム画面が表示されたら初期設定完了

  11. 以上でDiXiM Securityが有効になりました。アプリを閉じてインターネットをお楽しみください。

    より詳細な設定をしたい場合

    アプリのホーム画面からご希望の設定メニューを選択し、設定をおこなってください。

    ※ アプリの使い方や「DiXiM Security」の各種機能についてのご質問は、アプリの[設定]→ [お問い合わせ]メニューより受け付けております。(メール受付のみ)

    ライセンス更新について

    ライセンスの有効期限は、ライセンス認証してから1年間です。
    1年経過後も引き続き利用する場合は、更新ライセンスの購入が必要です。

    ライセンス更新方法

パソコンでライセンス認証をおこなう

準備

添付の「無線LAN設定情報シート」と「DiXiM Security ライセンスカード」をお手元にご用意ください。


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [DiXiM Security]メニューを開く

  3. ①[サービス設定]タブを開く

    ② 「DiXiM Security ライセンスカード」裏面に記載のライセンスキーを入力

    ※ ライセンスキーは、英数字20桁(5桁×4)です。ハイフンの入力は不要です。

    ③ [セキュリティ機能の有効化]をクリック

  4. [DiXiM Security]欄が「動作中」になり、有効期限が表示されることを確認

  5. 以上でDiXiM Securityが有効になりました。引き続きインターネットをお楽しみください。

より詳細な設定をおこないたい場合

パソコン画面では詳細な設定はおこなえません。
スマートフォンアプリ「DiXiM Security」をインストールして設定をおこなってください。

※ ライセンスカード裏面にアプリのインストール用QRコードが記載されています。
スマートフォンのQRコードアプリまたはカメラアプリで読み取り、インストールしてください。


アプリの使い方や「DiXiM Security」の各種機能についてのご質問は、アプリの[設定]→ [お問い合わせ]メニューより受け付けております。(メール受付のみ)

ライセンス更新について

ライセンスの有効期限は、ライセンス認証してから1年間です。
1年経過後も引き続き利用する場合は、更新ライセンスの購入が必要です。
スマートフォンアプリ「DiXiM Security」から更新をおこなってください。
パソコンでは更新はおこなえません。

ライセンス更新方法

ライセンス更新方法

ライセンスの有効期限は、ライセンス認証してから1年間です。
1年経過後も引き続き利用する場合は、更新ライセンスの購入が必要です。

DiXiM Securityアプリの[設定]→[ライセンスの状況]→[ライセンスの購入]から購入ページを開いて更新してください。

※ライセンス更新はスマートフォンアプリからおこないます。パソコンからライセンス更新はおこなえません。

スマホ画面(モバイル表示)

トップ画面

設定メニュー


ステータス

かんたん接続

インターネット設定

無線設定

ペアレンタルコントロール

ファームウェア

詳細設定

※ [詳細設定] をタップすると、パソコンと同じ設定画面が開きます。パソコンと同じ設定画面では、より詳細な設定がおこなえます。

※ [かんたん接続] は、APモード時、IPv4 over IPv6モード時、リピーターモード時は表示されません。

※ リピーターモード時(中継機として利用時)は、[ステータス][インターネット設定][ファームウェア]のみ表示されます。

スマホ画面(モバイル表示) >

ステータス

本製品のインターネット接続方法や現在の状態が表示されます。
インターネット接続方法(下記7種類)ごとに表示される項目が異なります。

IPアドレス自動取得

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) 2.4GHz帯のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/W53]) 5GHz帯(W52/W53)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

IPアドレス固定設定

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) 2.4GHz帯のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/W53]) 5GHz帯(W52/W53)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

PPPoE認証

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) 2.4GHz帯のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/W53]) 5GHz帯(W52/W53)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

IPv4 over IPv6(MAP-E)

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
利用可能ポート IPv4 over IPv6(MAP-E)の設定時に利用可能な送信ポートを表示します。
IPv6アドレス(CE) IPv4 over IPv6(MAP-E)の設定時に本製品に割り振られたIPv6アドレスを表示します。
IPv6アドレス
(グローバル)
IPv6インターネット接続時に本製品に割り振られたNTT NGNのIPv6アドレスを表示します。
IPv6アドレス
(リンクローカル)
本製品のインターネット側のIPv6リンクローカルアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) 2.4GHz帯のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/W53]) 5GHz帯(W52/W53)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

IPv4 over IPv6(DS-Lite)

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPv6アドレス
(グローバル)
IPv6インターネット接続時に本製品に割り振られたNTT NGNのIPv6アドレスを表示します。
IPv6アドレス
(リンクローカル)
本製品のインターネット側のIPv6リンクローカルアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) 2.4GHz帯のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/W53]) 5GHz帯(W52/W53)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

APモード(アクセスポイントモード)

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
システム
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) 2.4GHz帯のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/W53]) 5GHz帯(W52/W53)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

リピーターモード(中継機として利用時)

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
システム
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
無線LANの設定
ステータス 接続先(親機)との接続状態を表示します。
チャンネル 接続先(親機)で使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~6
SSID

SSID1:中継機本体の2.4GHz帯のSSIDを表示します。
SSID2:親機から引き継いだSSIDを表示します。(2.4GHz)
SSID3:中継機本体の5GHz帯[W52/53]のSSIDを表示します。
SSID4:親機から引き継いだSSIDを表示します。(5GHz[W52/53])
SSID5:中継機本体の5GHz帯[W56]のSSIDを表示します。
SSID6:親機から引き継いだSSIDを表示します。(5GHz[W56])

※ SSID2、SSID4、SSID6は同じ名前(接続先の親機の電波名)です。

セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。

スマホ画面(モバイル表示) >

お知らせ内容一覧

お知らせはありません。

正常にインターネットに接続されている状態です。

 

インターネット側がlinkしていません。接続を確認してください。

本製品のインターネットポートが認識していない状態です。

・回線終端装置または壁からのケーブルが、本製品のインターネットポート(青色)に接続されていることを確認してください。

・回線終端装置の電源が入っているか、回線終端装置側のLANケーブルを挿す位置が正しいか、確認してください。

 ※ 回線終端装置(ONU、ホームゲートウェイ(HGW)、CATVモデムなど)

 

インターネットが接続されていません。接続および設定を確認してください。

インターネットにつながっていない状態です。

・設定画面の[かんたん接続]メニューで[かんたん接続]をクリックし、画面の指示にしたがって確認および設定をおこなってください。

 

スマホ画面(モバイル表示) >

かんたん接続

ご利用のインターネット回線を自動的に判別し、適切なインターネット接続方法に設定します。

※ APモード時、リピーターモード時、IPv6インターネット接続時は表示されません。



かんたん接続 [かんたん接続]を押すと、インターネット回線の判別が始まります。
画面の指示に従って確認および設定をおこなってください。

スマホ画面(モバイル表示) >

インターネット設定

本製品のインターネットへの接続方法を下記6種類から選択し、設定します。

IPアドレス自動取得

ホスト名 ホスト名を表示します。
初期値:本製品の型番
IPv6機能 IPv6を使用する場合は[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。IPv6を使用しない場合は、[無効]を選択します。
初期値:無効
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:無効

IPアドレス固定設定

IPアドレス プロバイダーから指定されたIPアドレスを入力します。
サブネットマスク プロバイダーから指定されたサブネットマスクを入力します。
デフォルトゲートウェイ プロバイダーから指定されたデフォルトゲートウェイを入力します。
DNSサーバー1
DNSサーバー2
プロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。
IPv6機能 IPv6を使用する場合は[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。IPv6を使用しない場合は、[無効]を選択します。
初期値:無効
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:無効

PPPoE認証

接続ID(U)

プロバイダーの資料に記載のインターネット接続用の[接続ID]を入力します。

※ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証ID」、「ログインID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ 接続IDは、プロバイダーとの契約時の資料に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

※ 入力できる文字数は、「フレッツシリーズ」の場合、@の前は最大32文字、@の後は最大31文字です。「その他」を選択した場合、最大64文字です。

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

接続パスワード(P)

プロバイダーの資料に記載のインターネット接続用の[接続パスワード]を入力します。

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードは、プロバイダーとの契約時の資料に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

※ 入力できる文字数は、最大64文字です。

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

MTU MTU値を変更する場合は576~1492の間で入力します。
初期値:1454
IPv6機能 IPv6を使用する場合は[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。IPv6を使用しない場合は、[無効]を選択します。
初期値:IPv6ブリッジ
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:有効

IPv4 over IPv6(MAP-E)


IPv6機能

[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。

※ 通常は「IPv6ブリッジ」でご利用ください。契約プロバイダーから「DHCPv6-PD」に設定するよう案内があった場合のみ「DHCPv6-PD」に変更してご利用ください。

初期値:IPv6ブリッジ

IPv4固定IPアドレス

IPアドレス固定サービスに契約している場合に「有効」にします。(高度な設定)

※ 有効にした場合、下記「IPv4アドレス」「BRアドレス」「再設定URL」「認証用ユーザーID」「認証用パスワード」の入力が必要です。入力内容がご不明な場合は契約プロバイダーにご確認ください。

IPv4アドレス

プロバイダから指定されたIPv4のIPアドレスを入力します。

BRアドレス

プロバイダから指定されたIPv6のBRアドレスを入力します。

再設定URL

プロバイダから指定されたパスワードを入力します。再設定用URLを入力します。

認証用ユーザーID

プロバイダから指定されたIPv6 Prefix再設定用ユーザーIDを入力します。

認証用パスワード

プロバイダから指定されたIPv6 Prefix再設定用パスワードを入力します。

VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:有効

IPv4 over IPv6(DS-Lite)

IPv6機能

[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。

※ 通常は「IPv6ブリッジ」でご利用ください。契約プロバイダーから「DHCPv6-PD」に設定するよう案内があった場合のみ「DHCPv6-PD」に変更してご利用ください。

初期値:IPv6ブリッジ

AFTRアドレス ポート拡張オプションサービス利用時に設定します。
初期値:rw.transix.jp
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:有効

APモード(アクセスポイントモード)

スマホ画面(モバイル表示) >

無線設定

本製品の無線チャンネルやSSID、暗号キーの変更がおこなえます。



基本設定
チャンネル(2.4G)

無線LANのチャンネルを設定します。自動、1~13から設定します。

※ 自動を選択すると、1~11から空いているチャンネルが自動選択されます。

初期値:自動

衛星放送干渉回避設定

[適用]を押すと、1~7ch間で設定します。4K8K放送受信設備がある場合に適用することをお勧めします。

チャンネル(5G[W52/53])

無線LANのチャンネルを設定します。自動、36~48、52~64から設定します。

※ 自動を選択すると、36~48から空いているチャンネルが自動選択されます。

初期値:自動

チャンネル(5G[W56])

無線LANのチャンネルを設定します。自動、100~144から設定します。

※ ※ 自動を選択すると、100~128から空いているチャンネルが自動選択されます。

初期値:自動

SSID1~3
SSID1~3

SSID1:本製品の2.4GHz帯のSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz帯[W52/53]のSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz帯[W56]のSSIDを表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

SSID1初期値[IODATA-xxxxxx-2G](xは英数字)
SSID2初期値[IODATA-xxxxxx-5G-1](xは英数字)
SSID3初期値[IODATA-xxxxxx-5G-2](xは英数字)

暗号キー

Wi-Fi接続時に利用する暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

初期値:半角英数字13桁

WPS
WPSプッシュボタン設定

[セットアップ]を押すと、2分間WPSの待ち受け状態になります。

※ 2分以内に接続したい機器のWPSボタンを押してください。


設定例

SSID(Wi-Fiの電波名)、暗号キーを変更する

スマホ画面(モバイル表示) >

ペアレンタルコントロール

特定端末のインターネット使用時間を制限する設定がおこなえます。


時間の制限機能を利用する 特定の端末のインターネットの使用時間を制限する場合にチェックします。
追加した内容が「ペアレンタルコントロール一覧」に表示されます。
説明 任意の説明文を入力します。
制限する機器のMACアドレス

制限する端末のMACアドレスを入力します。

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

※ 端末は10台まで登録できます。

※ [パソコンを選択]のプルダウンで、現在接続中の端末のMACアドレスの一覧が表示されます。 一覧からインターネット使用時間を制限したい端末のMACアドレスを選択してを押すと、MACアドレスが自動入力されます。

使用できる時間

インターネットへの接続を許可する時間の範囲を設定します。

※ 使用できる時間は、開始00:00~23:00の間、終了1:00~24:00の間(1時間刻み)で設定してください。


設定方法

インターネットの使用時間を制限する(ペアレンタルコントロール設定)

スマホ画面(モバイル表示) >

ファームウェア

本製品のファームウェア更新や機器情報の通知に関する設定がおこなえます。



リモートメンテナンス機能

最新のファームウェアに自動的に更新します。

手動で更新確認する場合は、無効を選択します。

※ 手動で更新する場合はパソコンが必要です。

初期値:有効

機器情報の通知

リモートメンテナンス機能利用時、本製品の機器情報が弊社のサーバーに通知されます。
機器の情報を通知しない場合は、無効を選択します。

初期値:有効


更新方法

ファームウェアを更新する

パソコン画面(詳細設定)

パソコン画面(詳細設定) >

ステータス

本製品のインターネット接続方法や現在の状態が表示されます。
インターネット接続方法(下記7種類)ごとに表示される項目が異なります。

IPアドレス自動取得

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
モデル 型番を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク インターネット側のサブネットマスクを表示します。
デフォルトゲートウェイ インターネット側のゲートウェイアドレスを表示します。
MACアドレス インターネット側のMACアドレスを表示します。
DNS 使用するDNSを表示します。
LAN設定
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス LAN側のMACアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) 2.4GHz帯のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W52/W53]) 5GHz帯(W52/W53)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

IPアドレス固定設定

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
モデル 型番を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク インターネット側のサブネットマスクを表示します。
デフォルトゲートウェイ インターネット側のゲートウェイアドレスを表示します。
MACアドレス インターネット側のMACアドレスを表示します。
DNS 使用するDNSを表示します。
LAN設定
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス LAN側のMACアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

PPPoE認証

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
モデル 型番を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク インターネット側のサブネットマスクを表示します。
デフォルトゲートウェイ インターネット側のゲートウェイアドレスを表示します。
MACアドレス インターネット側のMACアドレスを表示します。
DNS 使用するDNSを表示します。
LAN設定
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス LAN側のMACアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

IPv4 over IPv6(MAP-E)

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
モデル 型番を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
利用可能ポート IPv4 over IPv6(MAP-E)の設定時に利用可能な送信ポートを表示します。
IPv6アドレス(CE) IPv4 over IPv6(MAP-E)の設定時に本製品に割り振られたIPv6アドレスを表示します。
IPv6アドレス
(グローバル)
IPv6インターネット接続時に本製品に割り振られたNTT NGNのIPv6アドレスを表示します。
IPv6アドレス
(リンクローカル)
本製品のインターネット側のIPv6リンクローカルアドレスを表示します。
DNS(IPv6) IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のDNSサーバーのアドレスを表示します。
デフォルトゲートウェイ
(IPv6)
IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のゲートウェイサーバーのアドレスを表示します。
MACアドレス 本製品のインターネット側のMACアドレスを表示します。
LAN設定
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

IPv4 over IPv6(DS-Lite)

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
モデル 型番を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。
インターネット設定
接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPv6アドレス
(グローバル)
IPv6インターネット接続時に本製品に割り振られたNTT NGNのIPv6アドレスを表示します。
IPv6アドレス
(リンクローカル)
本製品のインターネット側のIPv6リンクローカルアドレスを表示します。
DNS(IPv6) IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のDNSサーバーのアドレスを表示します。
デフォルトゲートウェイ
(IPv6)
IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のゲートウェイサーバーのアドレスを表示します。
MACアドレス 本製品のインターネット側のMACアドレスを表示します。
LAN設定
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

APモード(アクセスポイントモード)

お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
お知らせ内容一覧
システム
モデル 本製品の名前を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。
LAN設定
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス インターネット側のMACアドレスを表示します。
無線LANの設定
チャンネル(2.4G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G) Wi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5G[W56]) 5GHz帯(W56)のWi-Fiで使用中のチャンネルを表示します。
SSID1~5
SSID SSID1:本製品の2.4GHz帯のメインのSSIDを表示します。
SSID2:本製品の5GHz[W52/53]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID3:本製品の5GHz[W56]帯のメインのSSIDを表示します。
SSID4:本製品の2.4GHz帯のゲスト用のSSIDを表示します。
SSID5:本製品の5GHz[W52/53]帯のゲスト用のSSIDを表示します。
セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

リピーターモード(中継機として利用時)


お知らせ内容
お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容(接続状態等)を表示します。
システム
モデル 型番を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。
LAN設定
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス LAN側のMACアドレスを表示します。
無線設定
ステータス 接続先(親機)との接続状態を表示します。
接続先MACアドレス 接続先(親機)のMACアドレスを表示します。
チャンネル 接続先(親機)で使用中のチャンネルを表示します。
SSID 接続先(親機)のSSIDを表示します。
セキュリティ 接続先(親機)のSSIDの暗号化の形式を表示します。
子機MACアドレス(2.4G) 本製品のMACアドレスを表示します。
子機MACアドレス(5G) 本製品のMACアドレスを表示します。
SSID1
チャンネル 各SSIDのチャンネルを表示します。
SSID

SSID1:中継機本体の2.4GHz帯のSSIDを表示します。
SSID2:親機から引き継いだSSIDを表示します。(2.4GHz)
SSID3:中継機本体の5GHz帯[W52/53]のSSIDを表示します。
SSID4:親機から引き継いだSSIDを表示します。(5GHz[W52/53])
SSID5:中継機本体の5GHz帯[W56]のSSIDを表示します。
SSID6:親機から引き継いだSSIDを表示します。(5GHz[W56])

※ SSID2、SSID4、SSID6は同じ名前(接続先の親機の電波名)です。

セキュリティ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。
MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。

パソコン画面(詳細設定) >

お知らせ内容一覧

お知らせはありません。

正常にインターネットに接続されている状態です。

 

インターネット側がlinkしていません。接続を確認してください。

本製品のインターネットポートが認識していない状態です。

・回線終端装置または壁からのケーブルが、本製品のインターネットポート(青色)に接続されていることを確認してください。

・回線終端装置の電源が入っているか、回線終端装置側のLANケーブルを挿す位置が正しいか、確認してください。

※回線終端装置(ONU、ホームゲートウェイ(HGW)、CATVモデムなど)

 

インターネットが接続されていません。接続および設定を確認してください。

インターネットにつながっていない状態です。

・設定画面の[かんたん接続]メニューで[かんたん接続]をクリックし、画面の指示にしたがって確認および設定をおこなってください。

 

パソコン画面(詳細設定) >

かんたん接続

ご利用のインターネット回線を自動的に判別し、適切なインターネット接続方法に設定します。

※ APモード時、リピーターモード時、IPv6インターネット接続時は表示されません。

かんたん接続 [かんたん接続]を押すと、インターネット回線の判別が始まります。
画面の指示に従って確認および設定をおこなってください。

パソコン画面(詳細設定) >

インターネット

本製品のインターネットへの接続方法を下記6種類から選択し、設定します。

IPアドレス自動取得

ホスト名 ホスト名を表示します。
初期値:本製品の型番
IPv6機能 IPv6を使用する場合は[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。IPv6を使用しない場合は、[無効]を選択します。
初期値:無効
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:無効

IPアドレス固定設定

IPアドレス プロバイダーから指定されたIPアドレスを入力します。
サブネットマスク プロバイダーから指定されたサブネットマスクを入力します。
デフォルトゲートウェイ プロバイダーから指定されたデフォルトゲートウェイを入力します。
DNSサーバー1
DNSサーバー2
プロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。
IPv6機能 IPv6を使用する場合は[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。IPv6を使用しない場合は、[無効]を選択します。
初期値:無効
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:無効

PPPoE認証

接続ID(U)

プロバイダーの資料に記載のインターネット接続用の[接続ID]を入力します。

※ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証ID」、「ログインID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ 接続IDは、プロバイダーとの契約時の資料に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

※ 入力できる文字数は、「フレッツシリーズ」の場合、@の前は最大32文字、@の後は最大31文字です。「その他」を選択した場合、最大64文字です。

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

接続パスワード(P)

プロバイダーの資料に記載のインターネット接続用の[接続パスワード]を入力します。

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードは、プロバイダーとの契約時の資料に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

※ 入力できる文字数は、最大64文字です。

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

MTU

MTU値を変更する場合は576~1492の間で入力します。

※ MTUとは、ネットワークでのデータ転送において一度に送信できるデータの最大値のことです。

初期値:1454

IPv6機能 IPv6を使用する場合は[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。IPv6を使用しない場合は、[無効]を選択します。
初期値:IPv6ブリッジ
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:有効

IPv4 over IPv6(MAP-E)

IPv6機能

[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。

※ 通常は「IPv6ブリッジ」でご利用ください。契約プロバイダーから「DHCPv6-PD」に設定するよう案内があった場合のみ「DHCPv6-PD」に変更してご利用ください。

初期値:IPv6ブリッジ

IPv4固定IPアドレス IPアドレス固定サービスに契約している場合に本設定を有効にします。(高度な設定)
初期値:無効
IPv4アドレス

IPv4のIPアドレスを入力します。

※ 入力内容がご不明な場合は契約プロバイダーにご確認ください。

BRアドレス

IPv6のBRアドレスを入力します。

※ 入力内容がご不明な場合は契約プロバイダーにご確認ください。

再設定URL

パスワードを入力します。再設定用URLを入力します。

※ 入力内容がご不明な場合は契約プロバイダーにご確認ください。

認証用ユーザーID

IPv6 Prefix再設定用ユーザーIDを入力します。

※ 入力内容がご不明な場合は契約プロバイダーにご確認ください。

認証用パスワード

IPv6 Prefix再設定用パスワードを入力します。

※ 入力内容がご不明な場合は契約プロバイダーにご確認ください。

VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:有効

IPv4 over IPv6(DS-Lite)

IPv6機能

[DHCPv6-PD]または[IPv6ブリッジ]を選択します。

※ 通常は「IPv6ブリッジ」でご利用ください。契約プロバイダーから「DHCPv6-PD」に設定するよう案内があった場合のみ「DHCPv6-PD」に変更してご利用ください。

初期値:IPv6ブリッジ

AFTRアドレス ポート拡張オプションサービス利用時に設定します。
VNE自動切り替え 上記[IPv6機能]でDHCPv6-PDまたはIPv6ブリッジを選択している場合に設定します。
有効にすると、プロバイダーを変更した場合など、ご契約のIPv6サービスが変更になった際に、自動的に設定を切り替えます。
初期値:有効

APモード(アクセスポイントモード)

パソコン画面(詳細設定) >

LAN設定

製品本体のIPアドレスやDHCPサーバーの設定がおこなえます。

IPアドレス設定


■ルーターモード時

※ インターネット接続方法が「IPアドレス自動取得」「IPアドレス固定設定」「PPPoE認証」「IPv4 over IPv6」の場合


IPアドレス設定
IPアドレス 本製品のLAN側のIPアドレスを設定します。
初期値:192.168.0.1
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
本製品のサブネットマスクは[255.255.255.0]で固定です。
DHCPサーバー
DHCPサーバー DHCPサーバー機能の有効/無効を選択します。
有効にすると、本製品に接続した端末にIPアドレスを自動的に割り当てます。
初期値:有効
リース時間 IPアドレスを開放し、再取得する間隔を設定します。
初期値:1日
開始IP 割り当てるIPアドレスの開始IPを設定します。
初期値:192.168.0.2
終了IP 割り当てるIPアドレスの終了IPを設定します。
初期値:192.168.0.32


■APモード(アクセスポイントモード)時(IPアドレスをDHCPから取得する場合)


IPアドレス設定
IPアドレスをDHCPから取得する 本製品のインターネットポートに接続したルーターから、IPアドレスを自動取得する場合にチェックします。
初期値:有効
グローバルIPアドレス制限 本製品がグローバルIPアドレスを取得した時、設定画面へのアクセスだけを許可し、各端末間の通信を制限します。


■APモード(アクセスポイントモード)時(IPアドレスをDHCPから取得しない場合)


IPアドレス設定
IPアドレスをDHCPから取得する 本製品のインターネットポートに接続したルーターから、IPアドレスを自動取得する場合にチェックします。
初期値:有効
IPアドレス 本製品のLAN側のIPアドレスを設定します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。本製品のサブネットマスクは[255.255.255.0]で固定です。
デフォルトゲートウェイ 本製品のインターネットポートに接続したルーター等のアドレスを入力します。
DNSサーバー 本製品のインターネットポートに接続したルーター等のアドレスまたはプロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。

DHCP

※ インターネット接続方法が「IPアドレス自動取得」「IPアドレス固定設定」「PPPoE認証」「IPv4 over IPv6」の場合のみ表示されます。


DHCPクライアントテーブル
IPアドレス、MACアドレス

DHCPサーバーにより本製品が各端末に割り当てたIPアドレスと端末のMACアドレスを表示します。

パソコン画面(詳細設定) >

無線設定(ルーターモード/APモード時)

本製品の無線LANに関する詳細な設定がおこなえます。

2.4GHz設定

基本設定
チャンネル

無線LANのチャンネルを設定します。自動、1~14から設定します。

※ 自動を選択すると、1~11から空いているチャンネルが自動選択されます。

初期値:自動

衛星放送干渉回避設定

[適用]を押すと、1~7ch間でチャンネルが自動設定されます。
4K8K放送受信設備がある場合に、本設定を適用することで電波干渉を回避し、8K放送を快適に視聴することができます。

SSID1
SSID

本製品の2.4GHz帯のSSID(Wi-Fiの電波名)を設定します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

初期値[IODATA-xxxxxx-2G](xは英数字)

WMM WMM機能は常に有効です。

※ WMM機能(Wi-Fi Multimedia)とは、Wi-Fi通信時に、リアルタイム性が要求される通信(動画や音声配信など)を優先的に処理する機能です。(QoS機能)

暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。

※ [WEP]を選択した場合の設定項目はこちらをご覧ください。

初期値:WPA-PSK

キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
初期値:1800
WPAの種類

暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。

初期値:WPA2(AES)

キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
初期値:Passphrase
暗号キー

Wi-Fi接続時に利用する暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

初期値:半角英数字13桁

SSID4
SSID

本製品の2.4GHz帯のゲスト用SSID(Wi-Fiの電波名)を設定します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ ゲストSSIDにつないだ端末から本製品の設定画面へのアクセスやネットワーク上の他の機器へのアクセスは遮断されません。

初期値:[IO-Guest-xxxxxx-2G](xは英数字)

WMM WMM機能は常に有効です。

※ WMM機能(Wi-Fi Multimedia)とは、Wi-Fi通信時に、リアルタイム性が要求される通信(動画や音声配信など)を優先的に処理する機能です。(QoS機能)

暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。

※ [WEP]を選択した場合の設定項目はこちらをご覧ください。

初期値:WPA-PSK

キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
初期値:1800
WPAの種類

暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。

初期値:WPA2(AES)

キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
初期値:Passphrase
暗号キー

Wi-Fi接続時に利用する暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

初期値:半角英数字13桁

5GHz[W52/W53]設定

基本設定
チャンネル

無線LANのチャンネルを設定します。自動、36~48、52~64から設定します。

※ ※ 自動を選択すると、36~48から空いているチャンネルが自動選択されます。

初期値:自動

指定したチャンネルへ
自動で戻す
有効にすると、DFSによりチャンネルが移動した場合、一日一回、設定したチャンネルに戻します。
初期値:有効
SSID2
SSID

本製品の5GHz帯のSSID(Wi-Fiの電波名)を設定します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

初期値[IODATA-xxxxxx-5G-1](xは英数字)

WMM WMM機能は常に有効です。

※ WMM機能(Wi-Fi Multimedia)とは、Wi-Fi通信時に、リアルタイム性が要求される通信(動画や音声配信など)を優先的に処理する機能です。(QoS機能)

暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。

※ [WEP]を選択した場合の設定項目はこちらをご覧ください。

初期値:WPA-PSK

キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
初期値:1800
WPAの種類

暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。

初期値:WPA2(AES)

キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
初期値:Passphrase
暗号キー

Wi-Fi接続時に利用する暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

初期値:半角英数字13桁

SSID5
SSID

本製品の5GHz帯[W52/W53]のゲスト用のSSID(Wi-Fiの電波名)を設定します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ ゲストSSIDにつないだ端末から本製品の設定画面へのアクセスやネットワーク上の他の機器へのアクセスは遮断されません。

初期値:[IO-Guest-xxxxxx-5G-1](xは英数字)

WMM WMM機能は常に有効です。

※ WMM機能(Wi-Fi Multimedia)とは、Wi-Fi通信時に、リアルタイム性が要求される通信(動画や音声配信など)を優先的に処理する機能です。(QoS機能)

暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。

※ [WEP]を選択した場合の設定項目はこちらをご覧ください。

初期値:WPA-PSK

キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
初期値:1800
WPAの種類

暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。

初期値:WPA2(AES)

キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
初期値:Passphrase
暗号キー

Wi-Fi接続時に利用する暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

初期値:半角英数字13桁


設定例

SSID(Wi-Fiの電波名)、暗号キーを変更する

5GHz[W56]設定

基本設定
チャンネル

無線LANのチャンネルを設定します。自動、100~140から設定します。

※ “140”は、[無線設定]-[詳細設定]の画面で、使用する帯域を“20MHz”に設定した場合のみ選択可能です。
また、“132”“136”は、[無線設定]-[詳細設定]の画面で、使用する帯域を“20/40MHz”または“20MHz”に設定した場合のみ選択可能です。

※ 自動を選択すると、100~128から選択されます。

初期値:自動

指定したチャンネルへ
自動で戻す
有効にすると、DFSによりチャンネルが移動した場合、一日一回、設定したチャンネルに戻します。
初期値:有効
SSID3
SSID

本製品の5GHz帯のSSID(Wi-Fiの電波名)を設定します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

初期値[IODATA-xxxxxx-5G-2](xは英数字)

WMM WMM機能は常に有効です。

※ WMM機能(Wi-Fi Multimedia)とは、Wi-Fi通信時に、リアルタイム性が要求される通信(動画や音声配信など)を優先的に処理する機能です。(QoS機能)

暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。

※ [WEP]を選択した場合の設定項目はこちらをご覧ください。

初期値:WPA-PSK

キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
初期値:1800
WPAの種類

暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。

初期値:WPA2(AES)

キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
初期値:Passphrase
暗号キー

Wi-Fi接続時に利用する暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

初期値:半角英数字13桁

詳細設定

ビーコン間隔 無線電波の送出間隔を設定します。
減らすと通信品質は上がりますが、他の機器との干渉が大きくなります。
初期値:100
DTIM周期

ビーコンに対し、どの程度の間隔でDTIMを挿入するかを設定します。

※ DTIM(delivery traffic indication message)とは、省電力モードの無線クライアントに対して、データがあることを伝えるメッセージのことです。

初期値:1

使用する帯域(2.4G)

Wi-Fi通信で利用するチャネルの幅を[20/40 MHz][20 MHz]から選択します。

※ 電波干渉が発生する場合は、[20 MHz]に下げてご利用ください。

初期値:20/40MHz
使用する帯域(5G[W52/53])

Wi-Fi通信で利用するチャネルの幅を[20/40/80 MHz][20/40 MHz][20 MHz]から選択します。

※ 電波干渉が発生する場合は、[20/40 MHz]または[20 MHz]に下げてご利用ください。

初期値:20/40/80MHz
使用する帯域(5G[W56])

Wi-Fi通信で利用するチャネルの幅を[20/40/80 MHz][20/40 MHz][20 MHz]から選択します。

※ 電波干渉が発生する場合は、[20/40 MHz]または[20 MHz]に下げてご利用ください。

初期値:20/40/80MHz
送信出力(2.4G) 本製品の送信出力を設定します。
初期値:100%
送信出力(5G[W52/53]) 本製品の送信出力を設定します。
初期値:100%
送信出力(5G[W56]) 本製品の送信出力を設定します。
初期値:100%
マルチキャスト変換

マルチキャスト変換の有効/無効を選択します。

※ マルチキャスト変換とは、無線LANに流すマルチキャストパケットを一旦ユニキャストパケットに変換し、高いレートでパケットを流せるようにする機能です。ひかりTVを使用する場合は[有効]を選択してください。

初期値:有効

弱電波子機切断

弱電波子機切断の有効/無効を選択します。

有効にすると、電波の弱い場所で端末の無線接続を強制的に切断します。

※ 弱電波子機切断は、電波が弱い場所でスマートフォンなどがWi-Fi電波につながれたままになり、インターネットになかなかアクセスできないなどの症状がある場合にご利用ください。本機能を有効にすると電波の弱い場所では自動的に4G(LTE)等に切り替わるようになるため、インターネットアクセスが快適になります。

初期値:無効

ビームフォーミング(5G[W52/53])

5GHz[W52/53]帯のビームフォーミング機能の有効/無効を選択します。

※ ビームフォーミングとは、端末の位置と距離にあわせて電波の向きや飛距離を自動調整し、特定の方向に集中的に電波を飛ばす技術です。

初期値:有効

ビームフォーミング(5G[W56)

5GHz[W56]帯のビームフォーミング機能の有効/無効を選択します。

※ ビームフォーミングとは、端末の位置と距離にあわせて電波の向きや飛距離を自動調整し、特定の方向に集中的に電波を飛ばす技術です。

初期値:有効

MACフィルター


MACアドレスフィルタリング有効

MACアドレスフィルタリングテーブルに追加した端末のみ接続を許可する場合にチェックします。

※ チェックすると、本製品のWPS機能は無効になります。

初期値:未チェック

説明 設定の説明文を入力します。端末の機種名などお好きな説明文を入力してください。
MACアドレス

接続を許可する端末のMACアドレスを入力します。

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

※ 32台まで登録可能です。

※ [パソコンを選択]のプルダウンで、現在接続中の端末のMACアドレスの一覧が表示されます。 一覧から許可したい端末のMACアドレスを選択してを押すと、MACアドレスが自動入力されます。

MACアドレスフィルタリング
テーブル

接続を許可した端末のリストが表示されます。


設定方法

特定の機器のみ接続可能にする(MACフィルター)

WPS


WPS

有効にすると、WPS接続が可能になります。
初期値:有効

WPS情報

WPSの状態を表示します。
[Configured]の場合、WPS接続時、現在設定されている暗号化設定を使用します。[設定をリセットする]を押すと、[UnConfigured]の 設定になります。

※ [Configured]にするには、SSIDのSSIDを変更するか、もしくはWPSでWi-Fi子機を接続してください。

WPSプッシュボタン設定

[セットアップ]を押すと、2分間WPSの待ち受け状態になります。

※ 2分以内に接続したい機器のWPSボタンを押してください。

WPS PINコード設定

接続する機器のPINコードを入力し、[接続]を押して、接続をおこないます。

PINコード

本製品のPINコードを表示します。接続する機器の設定画面にPINコード入力欄がある場合は、このPINコードを入力してください。

クライアントリスト

無線LANクライアントテーブル

無線LANクライアントテーブル 本製品にWi-Fiで接続している端末のMACアドレスを表示します。

無線設定(ルーターモード/APモード時) >

WEP設定

暗号化を[WEP]にした場合

※ 「WEP」は「WPA-PSK」(出荷時設定)に比べるとセキュリティが低下します。

暗号化 暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。
初期値:WPA-PSK
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。
初期値:128bit
キーの種類 [ASCII(5文字)][HEX(10文字)][ASCII(13文字)][HEX(26文字)]から選択します。
初期値:ASCII(13文字)
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。
初期値:キー1
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【HEX(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【HEX(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

パソコン画面(詳細設定) >

無線設定(リピーターモード時)

本製品の無線LANに関する詳細な設定がおこなえます。

接続設定



接続先 [接続先検索]を押すと、ネットワーク上にある親機を検出します。
[手動設定]を押すと、親機のSSIDや暗号化設定を手動設定することができます。
接続先帯域 親機と接続する帯域を選択します。
【自動】親機にあわせて帯域を自動的に選択します。
【2.4GHz】2.4GHzで親機と接続します。
【5GHz】5GHzで親機と接続します。
初期値:自動

2.4GHz中継SSID

基本設定
チャンネル

無線LANのチャンネルを設定します。
【親機と2.4GHzで接続しているとき】
→自動(親機のチャンネルに自動的に合わせます)
【親機と5GHzで接続しているとき】
→自動、1~14から設定します。

※ 自動を選択すると、1~11から選択されます。

初期値:自動

使用する帯域(2.4G)

Wi-Fi通信で利用するチャネルの幅を[20/40 MHz][20 MHz]から選択します。

※ 電波干渉が発生する場合は、[20 MHz]に下げてご利用ください。

初期値:20/40MHz

送信出力(2.4G) 本製品の送信出力を設定します。
初期値:100%
SSID1
SSID

本製品の2.4GHz帯のSSIDを表示します。

※ SSIDの名前は変更できません。

IODATA-xxxxxx-2G(xは英数字)

暗号キー

SSID1にWi-Fi接続する際の暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID2
中継SSID変更 親機から引き継いだ電波の名前を変更したい場合に有効にします。
初期値:無効
SSID

中継SSIDの名前を設定します。

※ 親機との接続が完了している場合は、親機のSSIDが設定されています。変更する場合は、半角英数字の32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

WMM WMM機能は常に有効です。

※ WMM機能(Wi-Fi Multimedia)とは、Wi-Fi通信時に、リアルタイム性が要求される通信(動画や音声配信など)を優先的に処理する機能です。(QoS機能)

暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。

※ [WEP]を選択した場合の設定項目はこちらをご覧ください。

初期値:WPA-PSK

キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
初期値:1800
WPAの種類

暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。

初期値:WPA2(AES)

キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
初期値:Passphrase
暗号キー

SSID2にWi-Fi接続する際の暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

5GHz[W52/W53]中継SSID

基本設定
チャンネル

無線LANのチャンネルを設定します。
【親機と2.4GHzで接続しているとき】
→自動、36~48、52~64から設定します。

※ 自動を選択すると、36~48から選択されます。

【親機と5GHzで接続しているとき】
→自動(親機のチャンネルに自動的に合わせます)

初期値:自動

使用する帯域(5GHz[W52/53])

Wi-Fi通信で利用するチャネルの幅を[20/40/80 MHz][20/40 MHz][20 MHz]から選択します。

※ 電波干渉が発生する場合は、[20/40 MHz]または[20 MHz]に下げてご利用ください。

初期値:20/40/80 MHz

送信出力(5GHz[W52/53]) 本製品の送信出力を設定します。
初期値:100%
SSID3
SSID

本製品の5GHz[W52/53]帯のSSIDを表示します。

※ SSIDの名前は変更できません。

IODATA-xxxxxx-5G-1(xは英数字)

暗号キー

SSID3にWi-Fi接続する際の暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID4
中継SSID変更 親機から引き継いだ電波の名前を変更したい場合に有効にします。
初期値:無効
SSID

中継SSIDの名前を設定します。

※ 親機との接続が完了している場合は、親機のSSIDが設定されています。変更する場合は、半角英数字の32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

WMM WMM機能は常に有効です。

※ WMM機能(Wi-Fi Multimedia)とは、Wi-Fi通信時に、リアルタイム性が要求される通信(動画や音声配信など)を優先的に処理する機能です。(QoS機能)

暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。

※ [WEP]を選択した場合の設定項目はこちらをご覧ください。

初期値:WPA-PSK

キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
初期値:1800
WPAの種類

暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。

初期値:WPA2(AES)

キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
初期値:Passphrase
暗号キー

SSID4にWi-Fi接続する際の暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

5GHz[W56]中継SSID

基本設定
チャンネル

無線LANのチャンネルを設定します。
【親機と2.4GHzで接続しているとき】
→自動、100~140から設定します。

※ “140”は、使用する帯域(5GHz[W56])を“20MHz”に設定した場合のみ選択可能です。
また、“132”“136”は、使用する帯域(5GHz[W56])を“20/40MHz”または“20MHz”に設定した場合のみ選択可能です。

※ 自動を選択すると、100~128から選択されます。

【親機と5GHzで接続しているとき】
自動(親機のチャンネルに自動的に合わせます)

初期値:自動
使用する帯域(5GHz[W56])

Wi-Fi通信で利用するチャネルの幅を[20/40/80 MHz][20/40 MHz][20 MHz]から選択します。

※ 電波干渉が発生する場合は、[20/40 MHz]または[20 MHz]に下げてご利用ください。

初期値:20/40/80 MHz

送信出力(5GHz[W56]) 本製品の送信出力を設定します。
初期値:100%
SSID5
SSID

本製品の5GHz[W56]帯のSSIDを表示します。

※ SSIDの名前は変更できません。

IODATA-xxxxxx-5G-2(xは英数字)

暗号キー

SSID5にWi-Fi接続する際の暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID6
中継SSID変更 親機から引き継いだ電波の名前を変更したい場合に有効にします。
初期値:無効
SSID

中継SSIDの名前を設定します。

※ 親機との接続が完了している場合は、親機のSSIDが設定されています。変更する場合は、半角英数字の32文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

WMM WMM機能は常に有効です。

※ WMM機能(Wi-Fi Multimedia)とは、Wi-Fi通信時に、リアルタイム性が要求される通信(動画や音声配信など)を優先的に処理する機能です。(QoS機能)

暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。

※ [WEP]を選択した場合の設定項目はこちらをご覧ください。

初期値:WPA-PSK

キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
初期値:1800
WPAの種類

暗号化をおこなう種類を[WPA2(AES)][Mixed]から選択します。

初期値:WPA2(AES)

キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
初期値:Passphrase
暗号キー

SSID4にWi-Fi接続する際の暗号キー(パスワード)を設定します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角8~63文字

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

【HEX】0~9、A~Fで64文字

MACフィルター


MACアドレスフィルタリング有効

MACアドレスフィルタリングテーブルに追加した端末のみ接続を許可する場合にチェックします。

※ チェックすると、本製品のWPS機能は無効になります。

初期値:未チェック

説明 設定の説明文を入力します。端末の機種名などお好きな説明文を入力してください。
MACアドレス

接続を許可する端末のMACアドレスを入力します。

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

※ 32台まで登録可能です。

※ [パソコンを選択]のプルダウンで、現在接続中の端末のMACアドレスの一覧が表示されます。 一覧から許可したい端末のMACアドレスを選択してを押すと、MACアドレスが自動入力されます。

MACアドレスフィルタリング
テーブル

接続を許可した端末のリストが表示されます。


設定方法

特定の機器のみ接続可能にする(MACフィルター)

クライアントリスト

無線LANクライアントテーブル

無線LANクライアントテーブル 本製品にWi-Fiで接続している端末のMACアドレスを表示します。

無線設定(リピーターモード時) >

WEP設定

暗号化を[WEP]にした場合

※ 「WEP」は「WPA-PSK」(出荷時設定)に比べるとセキュリティが低下します。

暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][WEP][暗号化なし]から選択します。

初期値:WPA-PSK

認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。
初期値:128bit
キーの種類 [ASCII(5文字)][HEX(10文字)][ASCII(13文字)][HEX(26文字)]から選択します。
初期値:ASCII(13文字)
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。
初期値:キー1
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(パスワード)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【HEX(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【HEX(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

パソコン画面(詳細設定) >

セキュリティ

VPNパススルーやインターネット通信時のセキュリティに関する設定がおこなえます。


※ APモード(アクセスポイントモード)時、リピーターモード時(中継機として利用時)は本メニューは表示されません。

※ インターネット接続方法が「IPアドレス自動取得」「IPアドレス固定設定」「PPPoE認証」の場合に、パススルー、DoS、SPIタブが表示されます。

※ インターネット接続方法が「IPv4 over IPv6」の場合に、DoS/IPv6 SPIタブが表示されます。


パススルー

PPTPパススルー

有効/無効を選択します。
本製品配下の端末から外部のVPNサーバーに対してPPTPでアクセスしたい場合に、有効に設定します。
初期値:無効

IPSecパススルー

有効/無効を選択します。
本製品配下の端末から外部のVPNサーバーに対してIPSecでアクセスしたい場合に、有効に設定します。
初期値:無効

設定例

自宅から会社のネットワークにVPN接続する(テレワーク/在宅勤務時など)

DMZ

ローカルIPアドレス

DMZホスト機能を有効にするパソコンやネットワーク接続端末のIPアドレスを入力します。

※[パソコンを選択]のプルダウンで、現在接続中の端末のMACアドレスの一覧が表示されます。 一覧から許可したい端末のIPアドレスを選択してを押すと、IPアドレスが自動入力されます。

※ 設定できるIPアドレスは1つだけです。

※ DMZとは、外部ネットワークと内部ネットワークの中間に設けられるネットワーク領域のことです。 外部ネットワークからも内部ネットワークからもファイアウォールなどによって隔離されているDMZ内にサーバーを設置することで、外部ネットワークへのアクセスを可能にしつつ、内部ネットワークへの攻撃を防ぐ仕組みです。 一般家庭での利用においては通常設定不要です。

DoS

DoS攻撃防御

有効/無効を選択します。

※ DoS攻撃防御とは、大量のデータや不正パケットを送りつけるなどの攻撃を防御する機能です。

初期値:有効

SPI

SPI

有効/無効を選択します。

※ SPI(ステートフル・パケット・インスペクション)とは、通過するパケットのデータを読み取り、動的にポートを開放・閉鎖する機能です。

初期値:有効

DoS/IPv6 SPI

DoS攻撃防御

有効/無効を選択します。

※ DoS攻撃防御とは、大量のデータや不正パケットを送りつけるなどの攻撃を防御する機能です。

初期値:有効

IPv6 SPI

有効/無効を選択します。

※ IPv6 SPI(IPv6 ステートフル・パケット・インスペクション)とは、IPv6インターネット接続時に、通過するパケットのデータを読み取り、動的にポートを開放・閉鎖する機能です。

初期値:有効

パソコン画面(詳細設定) >

VPN

VPN接続(VPNリモートアクセス)するための設定がおこなえます。
※ リピーターモード(中継機として利用)時およびIPv6インターネット接続時は表示されません。

ステータス

ユーザー名 VPN接続しているユーザー名を表示します。
送信パケット VPN接続で送信したパケット数を表示します。
受信パケット VPN接続で受信したパケット数を表示します。

L2TP/IPSec設定

L2TP/IPSec設定サーバー

有効/無効を選択します。
VPNリモートアクセス機能を利用する場合に、有効を選択します。

初期値:無効

ユーザー名

リモートアクセスに使用するユーザー名を設定します。

お好きな英数字で設定してください。(半角英数字16文字以内)

※ 大文字、小文字の区別あり

パスワード

リモートアクセスに使用するパスワードを設定します。

お好きな英数字で設定してください。(半角英数字16文字以内)

※ 大文字、小文字の区別あり

プレシェアードキー

端末の認証に必要な事前共有キーを設定します。

お好きな英数字で設定してください。(半角英数字で32文字以内)

※ 大文字、小文字の区別あり

リモートIP範囲

リモートアクセスした端末に割り当てられるIPアドレスの範囲を指定します。

※ IPアドレスの範囲は3アドレスまでです。

初期値:33~35

QRcode

iOS用VPN設定アプリ「VPN Connect」で使用するQRコードとパスワードを表示します。

※ 「VPN Connect」アプリは、2020年7月末日をもって公開を終了しました。


設定例

本製品につないでいる機器に外出先からアクセス(VPNリモートアクセス)

パソコン画面(詳細設定) >

詳細設定

ポートの開放設定など、詳細な設定がおこなえます。


※ インターネット接続方法が「IPv4 over IPv6」の場合や、リピーターモード時(中継機として利用時)」は、ランプ、EEEタブのみ表示されます。

※ インターネット接続方法が「APモード(アクセスポイントモード)」の場合、ランプ、iobb.net、EEEタブのみ表示されます。


ポートの開放

設定名 設定に名前をつけます。お好きな名前を入力してください。
公開する機器の
IPアドレス

外部からのアクセスを許可したい機器のIPアドレスを入力します。

【例1】オンラインゲームをしたい場合は、ゲームをする機器(ゲーム機やパソコン)のIPアドレスを入力します。
【例2】ネットワークカメラの映像を外部から視聴したい場合は、ネットワークカメラのIPアドレスを入力します。

プロトコル TCP、UDP、両方から選択します。
LAN側ポート番号 インターネット上から見えるポート番号を1つ入力します。
インターネット側
ポート番号

インターネットに公開するポート番号を1つ入力します。

※ ネットワークゲームやネットワークカメラなどのポート開放の場合は[LAN側ポート番号]と同じポート番号を指定します。


設定例

ポートを開放する(オンラインゲーム時など)

UPnP

UPnP

有効/無効を選択します。

※ UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)とは、ネットワーク機器同士を接続しやすくするための相互自動認識機能です。
例えば、UPnP対応プリンターを本製品に接続すると、UPnPの仕組みによりパソコンがプリンターを自動認識して通信が可能になります。
また、UPnPにより本製品に接続したネットワークカメラなどのポートが自動的に開放され、簡単に外部視聴が可能になります。

初期値:有効

ランプ

ランプ 本製品のランプの状態を設定します。点灯モード/消灯モードから選択します。
初期値:点灯モード

iobb.net

■ プリセットの場合

iobb.net 【プリセット】あらかじめ製品に登録されているホスト名を使用する場合に選択します。
【有効】お好みのホスト名を使用する場合に選択します。
【無効】iobb.netを使用しない場合に選択します。(初期値)
ホスト名 あらかじめ製品に登録されているホスト名が表示されます。
ステータス

現在の状態が表示されます。

※「正しく設定されました」「DDNSアドレスが更新されました」等のメッセージが表示されていればホスト名が利用できる状態です。

設定例

あらかじめ製品に登録されているホスト名を使用する場合




■ 有効の場合

※ お好みのホスト名を使用したい場合は、iobb.net「有効」を選択します。
事前に、IOPortal 会員情報サービスへの会員登録とマイページからのiobb.netサービスへの申し込みが必要です。

iobb.net 【プリセット】あらかじめ製品に登録されているホスト名を使用する場合に選択します。
【有効】お好みのホスト名を使用する場合に選択します。
【無効】iobb.netを使用しない場合に選択します。(初期値)
シリアルナンバー

本製品のシリアル番号(S/N)を入力します。(大文字英数字12桁)

※ 本製品のシリアル番号(S/N)は、添付の無線LAN設定情報シートまたはスタンドを外した内側に貼られているシールをご確認ください。

パスワード

IOPortalサイトでiobb.netサービスに申し込みした際に設定したパスワードを入力します。

※ 半角6~8文字以内で入力します。(使用可能文字:半角英数字(小文字)、ハイフン"-")

ホスト名

IOPortalサイトでiobb.netサービスに申し込みした際に設定したホスト名を入力します。

「xxxx.iobb.net」の場合、「xxxx」のみ入力します。

※ 半角3~16文字以内で入力します。(使用可能文字:半角英字(小文字)、ハイフン"-")

ステータス

現在の状態が表示されます。

※「正しく設定されました」「DDNSアドレスが更新されました」等のメッセージが表示されていればホスト名が利用できる状態です。

設定例

お好みのホスト名を使用する場合

NAT

NATアクセラレータを有効にする

チェックするとNATアクセラレータ機能が有効になります。

※ NATアクセラレータ機能とは、従来ソフトウェアが処理しているブロードバンドルータ機能をハードウェア(CPU)直接処理にすることでスループットを改善させる機能です。

初期値:無効

かんたん接続

インターネット接続設定

有効/無効を選択します。

※ インターネット未接続時に、ご利用の端末(スマホやパソコン)に、自動的にインターネット接続設定画面を表示させる機能です。
本製品をローカルルーターとして利用する場合のみ「無効」に設定してください。

初期値:有効

EEE


EEE EEE(有線LANの省電力)機能の有効/無効を切り替えます。
初期値:無効

パソコン画面(詳細設定) >

DiXiM Security

本メニューは、DiXiM Security搭載モデル「WN-TX4266GR-D」専用のメニューです。

※ WN-TX4266GR-Dには、製品本体にDiXiM Security用のmicroSDカードが装着されています。

※ 他のモデルをご利用の場合は、本メニューは表示されません。

サービス設定

利用規約に関して

利用規約の[表示][非表示]を選択できます。

ライセンスキー

ライセンスキーを入力し、[セキュリティ機能の有効化]ボタンを押すと、DiXiM Securityが利用可能になります。

※ ライセンスキーは、DiXiM Securityライセンスカード裏面に記載しています。(有効化してから1年間無料)

セキュリティ機能

DiXiM Securityの動作状態を表示します。

※ [セキュリティ機能を停止]を押すと[停止中]の表示になり、サービスが停止します。

ライセンスの有効期限

ライセンスの有効期限を表示します。

※ ライセンスのライセンスの有効期限は、ライセンス認証してから1年間です。1年経過後も利用する場合は、「DiXiM Security」アプリから更新をおこなってください。本画面では更新はおこなえません。

ライセンス更新方法

セキュリティサービスのリセット

DiXiM Security サービスの利用を終了する場合に利用します。「リセット」ボタンを押すと、ペアリング情報やライセンス情報が削除され、DiXiM Security サービスが利用できなくなります。

設定方法

DiXiM Security を利用する(WN-TX4266GR-D)

アプリケーション

アプリケーション

本項目は使用しません。

パソコン画面(詳細設定) >

ペアレンタルコントロール

特定端末のインターネット使用時間を制限する設定がおこなえます。

時間の制限

時間の制限 特定の端末のインターネットの使用時間を制限する場合にチェックします。
追加した内容が「ペアレンタルコントロール一覧」に表示されます。
説明 任意の説明文を入力します。
制限する機器のMACアドレス

制限する端末のMACアドレスを入力します。

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

※ 端末は10台まで登録できます。

※ [パソコンを選択]のプルダウンで、現在接続中の端末のMACアドレスの一覧が表示されます。 一覧からインターネット使用時間を制限したい端末のMACアドレスを選択してを押すと、MACアドレスが自動入力されます。

使用できる時間

インターネットへの接続を許可する時間の範囲を設定します。

※ 使用できる時間は、開始00:00~23:00の間、終了1:00~24:00の間(1時間刻み)で設定してください。開始時間と終了時間が日付をまたぐ設定にすることはできません。


設定方法

インターネットの使用時間を制限する(ペアレンタルコントロール設定)

パソコン画面(詳細設定) >

システム設定

設定画面ログイン用のパスワードの設定やファームウェア更新、初期化などがおこなえます。

パスワード設定

ユーザー名

設定画面ログイン用のユーザー名を設定します。

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。半角12文字以内で設定してください。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

初期値:adから始まる半角小文字の英数字5桁
現在のパスワード 現在使用しているパスワードを入力します。
初期値:半角小文字の英数字8桁
新しいパスワード

変更するパスワードを入力します。(半角12文字以内)

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

パスワード再入力 確認のため[新しいパスワード]と同じパスワードを入力します。

設定方法

設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを変更する

時刻の設定


時刻の設定方法 時刻の設定方法を表示します。
NTPサーバー 時刻を入手するURLを[ntp.nict.jp][time.nist.gov][time-nw.nist.gov]から選択します。
初期値:ntp.nict.jp

ログ


ログ ログを表示します。表示されたログのファイル保存、削除、表示の更新がおこなえます。

ファームウェア

ファイルを選択 ファームウェアを手動で更新する場合に、ダウンロードしたファームウェア更新ファイルを選択して、更新をおこないます。
リモートメンテナンス機能 最新のファームウェアに自動的に更新します。
手動で更新確認する場合は、無効を選択します。
初期値:有効
機器情報の通知 リモートメンテナンス機能利用時、本製品の機器情報が弊社のサーバーに通知されます。
機器の情報を通知しない場合は、無効を選択します。
初期値:有効

更新方法

ファームウェアを更新する

バックアップ

設定の保存 [保存]を押すと、本製品の各種設定情報をファイルに保存できます。
(保存先を選択し、[WN-DAX1800GR-backup.bin]ファイルを保存します。)
設定の復元 [設定の保存]で保存したファイルから本製品の各種設定情報を読み込み、復元します。
[参照]を押し、[設定の保存]で保存したファイルを読み込み、[復元]を押します。

初期化

出荷時設定に戻す [出荷時設定]を押すと、本製品の各種設定情報が出荷時設定に戻ります。
システムの再起動を行います

[再起動]を押すと、本製品を再起動します。

※ 数分かかる場合があります。


初期化方法

設定をはじめからやりなおす(初期化)

Q&Aをみる

Q&Aをみる >

インターネットにつながらない

対処1


  1. Webブラウザーを起動し、アドレスバーに「192.168.0.1」を入力して開く

  2. 下記のうち、該当する対処をおこなう

    ページを開けない または 表示されたページを閉じてしまった場合

    1. Androidの場合は、設定アプリ を開き、機内モードをオンにする

    2. Wi-Fi設定の画面を開き、Wi-Fiをオンにする。


    3. 本製品のSSID(Wi-Fi電波名)を選択して、Wi-Fiに接続しなおす。

    4. 再度、Webブラウザーで「192.168.0.1」を入力して、ページが表示されるか確認する

    ※ ユーザー名パスワードの入力画面が表示された場合はこちらをご覧ください。


    インターネット接続後、機内モードは「オフ」に戻してください。
    本対処で解決しない場合は、次の対処にすすんでください。


    ユーザー名パスワードの入力画面が表示された場合
    1. 設定画面ログイン用のユーザー名・パスワードを入力

    2. [かんたん接続]を選択



    3. [かんたん接続]ボタンを押す


    画面の指示にしたがって設定をすすめてください。
    本対処で解決しない場合は、次の対処にすすんでください。


対処2

各機器の再起動(電源の入れ直し)をおこなってください。

「モデムなどの回線終端装置」 「本製品」 「パソコンやスマートフォン」の電源を一旦切ります。
その後、回線終端装置の電源を入れます。回線終端装置のランプが落ち着いたら、本製品と各端末の電源を入れてください。



対処3

対処1と2で解決しない場合は、回線の状態やルーター側で必要な設定について、一度、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

プロバイダーへの確認事項やお問い合わせ先情報はこちらをご覧ください。

最終的に解決しない場合

「サポートQ&Aページ」もご覧ください。

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つながらない端末がある

対処1

「各端末のWi-Fi接続方法」の手順で本製品にWi-Fi接続しなおしてください。


対処2

つながらない端末(スマートフォンやパソコンなど)の電源をいったん切り、入れなおしてください。


対処3

つながらない端末(スマートフォンやパソコンなど)のIPアドレスを固定設定にしてみてください。
「パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法」参照)

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設定をはじめからやりなおしたい

以下の2通りの方法があります。
なお、本手順をおこなうと、設定内容はすべて出荷時設定に戻ります。
出荷時設定に戻した後、再度ご利用になる場合は、はじめから設定し直してください。

リセットボタンで初期化する

動画でも手順をご覧いただけます。

初期化手順


  1. ① 先の細いピンを用意する

    ② 本製品底面にある初期化ボタンを、先の細いピンなどで天面のランプが白点滅するまで長押し(3秒間)

  2. ランプが白点灯するまで待つ(約1分)

  3. 以上で初期化は完了です。

設定画面で初期化する

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. [システム設定]メニューを開く

    モバイル表示になっている場合は、[詳細設定]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

  3. ① [初期化]タブを開く

    ② [出荷時設定]を開く

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。
    以上で初期化は完了です。

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どのSSIDにつなげばよいかわからない

下の表を参考に、ご利用用途や接続する端末(スマートフォン、パソコンなど)の仕様にあわせて選択してください。
また、同じSSIDに沢山の端末がつながっているような時(混雑時)は、空いている他のSSIDに接続してください。

SSID【周波数帯域】 SSID初期値(xは英数字) 推奨ご利用状況
SSID3【5GHz(W56)】 IODATA-xxxxxx-5G-2 常設している機器(テレビ、ゲーム機など)で、通信量が多い用途(動画視聴やゲームなど)で利用する場合
SSID2【5GHz(W52/53)】  IODATA-xxxxxx-5G-1 スマホ/タブレットやPCで利用する場合
SSID1【2.4GHz】 IODATA-xxxxxx-2G ・5GHz接続で、電波が不安定または届かない場合
・接続端末が2.4GHzにのみ対応の場合

各周波数帯の特徴も併せて参考にしてください。

2.4GHzの特徴
長所 障害物に強い。どの端末でもつなげられる。屋内・屋外共に利用可能。
短所 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい。通信速度が低下しやすい。
5GHzの特徴
長所 電波干渉が起きにくく安定している。通信速度が速い。
短所 障害物に弱い。5GHzに対応していない端末がある。

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「Magical Finder」で本製品が表示されない

対処1

ご利用の端末がWi-Fiまたは有線で本製品につながっていることをご確認ください。
端末がWi-Fiにつながっているかどうかは下記を参考にご確認ください。
また、パソコンの場合は、可能であればWi-Fiではなく有線LANで接続して「Magical Finder」で本製品が表示されるかご確認ください。



対処2

Androidの場合は一時的に機内モードに設定し、設定画面が開けるかどうかお試しください。

① スマートフォン/タブレットのホーム画面から[設定]を開きます。

② Wi-Fi設定の画面を開き、機内モードをオンにします。

③ Wi-Fiが未接続となるため、Wi-Fiもオンにします。

※ 必ず機内モードを先にオンにしてください。そのあとWi-Fiをオンにしてください。

④ 本製品のWi-Fi電波「IODATA-xxxxxx-2G(または 5G-1 または 5G-2)」に接続します。

⑤ 再度「Magical Finder」を起動し、本製品が表示されるかご確認ください。

※ 本製品が表示されて設定が完了した後、機内モードはオフに戻してください。



対処3

ChromeOS(Chromebook)では設定画面ログインアプリ「Magical Finder」を利用できません。 設定画面を開く際は、スマートフォンやWindowsパソコン、MacOSをご用意ください。



対処4

上記対処で解決しない場合は、「Magical Finder」のヘルプ「困ったときには」もご覧ください。


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設定画面が表示されない

対処1

本製品の設定に使用している端末(スマートフォンやパソコン)の電源を切り、再起動してみてください。



対処2

設定画面ログインアプリ「Magical Finder」を利用して、開いてみてください。

スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)


設定画面を開く際はログインが必要です。
下記画面が表示されたら設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]を押します。

※ 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードは、添付の「設定情報シート」またはスタンドを外した内側に記載しています。


「Magical Finder」の利用可能なネットワークデバイス一覧に本製品が表示されない場合

こちらの対処をご覧ください。

「対象デバイスとこの端末が異なるネットワークグループのIPアドレスとなっているため・・」のメッセージが表示された場合


① 本体のモード切替スイッチが「ルーター/AP」に設定されていることをご確認ください。

② 本製品の初期化をおこなって改善するかご確認ください。(「設定をはじめからやりなおす(初期化)」参照

③ 端末(スマホやPC)を下記アドレスに固定設定してみて改善するかご確認ください。(「パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法」参照)

※ 現在のアドレスをもとに固定する手順になっていますが、現在のアドレスをメモする手順は飛ばし、下記アドレスで固定してください。

IPアドレス

「192.168.0.123」に設定

サブネットマスク
(ネットワークプレフィックス長)

「255.255.255.0」に設定
(ネットワークプレフィックス長の場合は「24」に設定)

デフォルトゲートウェイ(ゲートウェイ) 「192.168.0.1」に設定
DNSサーバー(DNS1) 「192.168.0.1」に設定


対処3

Androidの場合は一時的に機内モードに設定し、設定画面が開けるかどうかお試しください。

① スマートフォン/タブレットのホーム画面から[設定]を開きます。

② Wi-Fi設定の画面を開き、機内モードをオンにします。

③ Wi-Fiが未接続となるため、Wi-Fiもオンにします。

※ 必ず機内モードを先にオンにしてください。そのあとWi-Fiをオンにしてください。

④ 本製品のWi-Fi電波「IODATA-xxxxxx-2G(または 5G)」に接続します。

⑤ 再度「Magical Finder」を起動し、設定画面が開けるかご確認ください。

※ 本製品が表示されて設定が完了した後、機内モードはオフに戻してください。

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オンラインゲームやリモートアクセス等の通信がエラーになり接続できない

インターネット接続方法によって対処が異なります。

IPアドレス自動取得、IPアドレス固定設定、PPPoE認証 の場合

IPv4 over IPv6(MAP-E)、IPv4 over IPv6(DS-Lite) の場合

APモード(アクセスポイントモード) の場合

※ インターネット接続方法は、パソコンの場合は[インターネット]画面、スマートフォンの場合は、[インターネット設定]画面で確認できます。



IPアドレス自動取得、IPアドレス固定設定、PPPoE認証 の場合

オンラインゲームやリモートアクセスをおこなう場合、ルーター側でポートの開放設定が必要になる場合があります。
ゲームメーカー等にポート番号を確認の上、必要に応じてポートの開放設定をおこなってください。

ポートを開放する(オンラインゲーム時など)



IPv4 over IPv6(MAP-E)、IPv4 over IPv6(DS-Lite) の場合

IPv6サービスのインターネット回線では、ポート開放が必要なIPv4通信サービス(オンラインゲームやリモートアクセスなど)はご利用いただけません。

PPPoE接続サービス(IPv4接続)への切り替えをご検討ください。詳細はご契約のプロバイダーへご相談ください。



APモード(アクセスポイントモード) の場合

オンラインゲームやリモートアクセスをおこなう場合、ルーター側でポートの開放設定が必要になる場合があります。
ゲームメーカー等にポート番号を確認の上、本製品の上流に接続しているルーター側で、ポートの開放設定をおこなってください。

設定方法は、ご利用のルーターの取扱説明書またはメーカーにご確認ください。

Q&Aをみる >

パソコンのIPアドレスを自動取得にする方法

Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワークとインターネットの設定を開く]または[ネットワーク接続]をクリック
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします)

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]または[アダプターの設定の変更]または[ネットワーク接続の管理]をクリックします。

④ [ローカルエリア接続]([ワイヤレスネットワーク接続])を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑤ [ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたら[続行]をクリックします。

⑥ [接続の方法]にLANアダプターの名称が表示されていることを確認します。

⑦ [インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]をクリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑧ [IPアドレスを自動的に取得する]と[DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する]にチェックして、[OK]ボタンをクリックします。

⑨ 元の画面に戻ります。[OK]をクリックします。

以上で設定は完了です。


macOSの場合

① アップルメニューより[場所]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックします。

② ネットワーク環境設定をします。
[表示]で、ご使用のLANアダプター(内蔵Ethernetなど)を選びます。

③ [TCP/IP]をクリックします。

④ [今すぐ適用]をクリックします。

以上で設定は完了です。

パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法 >

Windowsパソコンの場合

  1. コントロールパネルを開きます。

    Windows 10の場合

    デスクトップ画面左下の検索ボックスに「コントロール」と入力してコントロールパネルを開きます。

    Windows 8.1の場合

    デスクトップ画面左下のWindowsマークを右クリックし、コントロールパネルを開きます。

    Windows 7の場合

    デスクトップ画面左下のWindowsマークを右クリックし、コントロールパネルを開きます。

  2. [ネットワークと共有センター]を開きます。

    ※ 表示されていない場合は、画面右上の表示方法を [大きいアイコン] または [小さいアイコン] に変更してご確認ください。

  3. 左側メニューの[アダプターの設定の変更]をクリックします。

  4. [Wi-Fi]をダブルクリックします。

    ※ パソコンをLANケーブルで接続している場合は、[イーサネット]をダブルクリックしてください。

  5. [詳細]ボタンをクリックします。

  6. 下記オレンジ枠で囲まれた4つのアドレスをメモして、[閉じる]をクリックします。

  7. [プロパティ]をクリックします。

  8. [インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]をダブルクリックします。

  9. [次のIPアドレスを使う]にチェックを入れ、各種アドレスを入力して設定します。

    IPアドレス

    手順6でメモした「IPv4 アドレス」の値の末尾の数値を36~254に変更したものを入力します。
    (例:メモしたアドレスが192.168.0.7だった場合、192.168.0.123などに設定)

    サブネットマスク 手順6でメモした「IPv4 サブネットマスク」の値を入力します。
    デフォルトゲートウェイ 手順6でメモした「IPv4 デフォルトゲートウェイ」の値を入力します。
  10. [次のDNSサーバーのアドレスを使う]にチェックを付けて、[優先DNSサーバー]に、手順6でメモした「IPv4 DNSサーバー」の値を入力します。

  11. 入力後、[OK]ボタンをクリックし、ウインドウを閉じます。

  12. 以上で設定は完了です。インターネットに接続できることをご確認ください。

パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法 >

Macの場合

① アップルメニューより[場所]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックします。

② ネットワーク環境設定をします。
[表示]で、ご使用のLANアダプター(内蔵Ethernetなど)を選びます。

③ [IPv4を設定](または[設定])をクリックし、[手入力]を選びます。

④ IPアドレス・サブネットマスク・ルーター・DNSサーバーを設定します。

IPアドレス ルーターに接続可能なIPアドレスを設定します。
ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、192.168.0.xxx
(xxxが他のパソコンやネットワーク機器と重複しない数値で、ルーターがDHCPサーバーになっている場合やネットワーク上に別途DHCPサーバーがある場合は、DHCPサーバーが割り当てるIPアドレスの範囲と重複しない値を設定してください)
サブネットマスク 255.255.255.0 を設定します。
デフォルトゲートウェイ ルーターのIPアドレスを指定します。
(例:ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、このアドレスを設定する)

⑤ [今すぐ適用]をクリックします。

以上で設定は完了です。

パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法 >

iOS端末(iPhone,iPad)の場合

  1. ホーム画面で[設定]()アイコンをタップします。

  2. [Wi-Fi]をタップします。

  3. [ i ]マークをタップします。

  4. [IPアドレス][サブネットマスク][ルーター]の値をメモします。

  5. 左上の[<Wi-Fi]をタップします。

  6. [DNSを構成]の自動をタップします。

  7. DNSサーバーのアドレスをメモします。

  8. 左上の[<戻る]をタップします。

  9. [IPを構成]をタップします。

  10. [手動]を選択し、各種アドレスを入力して設定します。

    IPアドレス

    手順4でメモした「IPアドレス」の値の末尾の数値を36~254に変更したものを入力します。
    (例:メモしたアドレスが192.168.0.7だった場合、192.168.0.123などに設定)

    サブネットマスク 手順4でメモした「サブネットマスク」の値を入力します。
    ルーター 手順4でメモした「ルーター」の値を入力します。
  11. [保存]をタップします。

  12. [DNSを構成]の自動をタップします。

  13. [手動]を選択し、[サーバーを追加]をタップします。

  14. [DNSサーバ]に手順7でメモしたDNSサーバの値を入力し、[保存]をタップします。

  15. ホーム画面に戻り、ブラウザ(safari)を起動してインターネットに接続できることをご確認下さい。

パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法 >

Android端末の場合

  1. ホーム画面で[設定]()アイコンをタップします。

  2. 画面を下にスクロールし、[デバイス情報]や[端末情報]などのメニューを選択します。

    ※ ご利用の機種によりメニュー名が異なります。

  3. 表示された[IPアドレス]をメモします。

    ※ IPアドレスが表示されない場合は、[機器の状態][端末の状態]などのメニューをタップしてください。

    ※ ご利用の機種により名称が異なります。

  4. ホーム画面に戻り、[設定]アイコンをタップします。

  5. [ネットワークとインターネット]をタップします。

  6. [Wi-Fi]をタップします。

  7. 現在接続しているSSID名をタップします。

  8. [削除]や[設定の削除]をタップします。

    ※ ご利用の機種により名称が異なります。

  9. SSIDをタップします。

  10. パスワード欄にWi-Fiルーターの暗号キー(パスワード)を入力します。

    ※ ご利用の機種により名称が異なります。

  11. [詳細設定]や[詳細オプション]をタップします。

    ※ ご利用の機種により名称が異なります。

  12. [IP設定]の右側にある▼をタップし、[静的]または[固定]を選択します。

    ※ [IP設定]が表示されない場合は画面を下にスクロールしてください。

  13. 各種アドレスを入力し、[接続]をタップします。

    IPアドレス

    手順3でメモした「IPアドレス」の値の末尾の数値を36~254に変更したものを入力します。
    (例:メモしたアドレスが192.168.0.7だった場合、192.168.0.123などに設定)

    ゲートウェイ グレーの文字で表示されている値をそのまま入力します。
    ネットワークプレフィックス長 グレーの文字で表示されている値をそのまま入力します。
    DNS1 「8.8.8.8」または「ゲートウェイ」と同じ値を入力します。
  14. ホーム画面に戻り、インターネットに接続できることをご確認下さい。

パソコンやスマホのMACアドレス確認方法

ランダムなMACアドレスを使う設定にしている場合はMACアドレスが不定期に変化します。

※ iOS14/iPadOS14以降、Android10以降、Windows10をご利用の場合は、初期状態で「有効」になっている可能性があります。

MACフィルターなどの設定をおこなう場合は、下記手順でランダムMACアドレスを「無効」にしてご利用ください。


▶ iOSの場合

Wi-Fi設定画面で本製品のSSIDをタップし、[プライベートアドレス]のスイッチをオフにする。

▶ Androidの場合

Wi-Fi設定画面で本製品のSSIDをタップし、[詳細設定(プライバシー)]で[デバイスMACを使用する]に設定する。

▶ Windowsの場合

[設定]-[ネットワークとインターネット]-[Wi-Fi]から、[ランダムなハードウェアアドレスを使う]をオフにする。


▶ Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② 画面左下の[Windows]マークを右クリックし、[ネットワーク接続]をクリックします。

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]をクリックします。

④ [Wi-Fi]を右クリックし、[状態]をクリックします。

⑤ [詳細]をクリックします。

⑥ [物理アドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ macOSの場合

① アップルメニューより[システム環境設定]→[ネットワーク]の順にクリックします。

② Wi-Fi接続したい場合は[AirMac]または[Wi-Fi]、有線LAN接続したい場合は[内蔵Ethernet1]などを選び、[詳細]をクリックします。

③ [Wi-Fi]タブの[Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ iOSの場合

① [設定]をタップします。

② [一般]をタップします。

③ [情報]をタップします。

④ [Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ Androidの場合

① [設定]をタップします。

② [端末情報]または[システム]をタップします。

③ [端末の状態]をタップします。

④ [Wi-Fi MACアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。

お問い合わせ

お問い合わせいただく前に、サポートQ&Aをご参照ください。


それでも解決できない場合は、サポートセンターへ

<事前にご用意いただく情報>

・ 製品型番

・ スマートフォンの機種(iPhone/Android)や、パソコンのOS

・ プロバイダー情報(インターネット契約時の書類など)


電話:050-3116-3014

※ 受付時間 9:00~17:00 月~日曜日(年末年始・夏期休業期間をのぞく)

メール:https://contact.iodata.jp/sp/inquiry/network

個人情報の取り扱いについて

個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシー(https://www.iodata.jp/privacy.htm)に基づき、適切な管理と運用をおこないます。

各部の名前と機能

天面



トップカバー 本製品のSSIDおよびパスワード(暗号キー)の初期値を記載しています。
Wi-Fi接続する際にご利用ください。
WPSボタン ワンプッシュすると、WPS接続を開始します。
ランプ
白点灯 電源オン
白点滅 起動中/初期化中/ファームウェアアップデート中
消灯 電源オフ/LED消灯モード
青点灯 WPS接続成功時、点灯し、5分後消灯します。
青の遅い点滅 WPSの接続設定中
青の早い点滅 WPS接続に失敗時、早い点滅し、5分後消灯します。

底面


LANポート(黄) パソコンやハブ(ローカルネットワーク側)をLANケーブルで接続するためのポートです。
インターネットポート(青) FTTH/ADSL/CATVモデムをLANケーブルで接続するためのポートです。
DC 添付のACアダプターを接続します。
初期化ボタン

天面のランプが白点滅するまで長押し(3秒)すると、出荷時設定に戻すことができます。

※ 初期化した際は、5分ほど本製品の電源を切らないでください。

設定をはじめからやりなおす(初期化方法)

モード切り替えスイッチ

【ルーター/AP】ご利用環境にあわせてルーターモード/APモード(アクセスポイントモード)を自動的に切り換えます。通常は、こちらでご利用ください。(初期設定)

【リピーター】リピーター(中継機)モードでご利用になる際に設定します。

※ モード切り替えスイッチを切り替えた後は、本製品の電源を入れ直してください。また、電源を入れ直した後の5分間は本製品の電源を切らないでください。

LANランプ 【点灯】リンク中
【消灯】リンク無し/LED消灯モード
インターネットランプ

【点灯】初期設定中/リンク中

【消灯】リンク無し/LED消灯モード

microSDカードスロット

DiXiM Security搭載モデル「WN-TX4266GR-D」のみmicroSDカードが装着されています。microSDカードは取り外さないでください。

※ 通常モデルの場合は使用しません。

スタンドを外した内側

端末をWi-Fi接続するための情報(SSIDと暗号キー(パスワード))と、設定画面を開く際に必要なユーザー名とパスワードを記載しています。

スタンドの取り付け/取り外し方法

無線LAN設定情報シート


SSID1【2.4GHz】 本製品の2.4GHz帯のSSIDです。Wi-Fi接続する際に使用します。
初期値:IODATA-xxxxx-2G(xは英数字)
SSID2【5GHz(W52/53)】 本製品の5GHz帯(W52/53)のSSIDです。Wi-Fi接続する際に使用します。
初期値:IODATA-xxxxx-5G-1(xは英数字)
SSID2【5GHz(W56)】 本製品の5GHz帯(W56)のSSIDです。Wi-Fi接続する際に使用します。
初期値:IODATA-xxxxx-5G-2(xは英数字)
パスワード(暗号キー) Wi-Fi接続する際にパスワードやセキュリティキー欄に入力して使用します。
暗号キーはすべてのSSIDで共通です。
初期値:13桁の半角数字
QRコード QRコードリーダーアプリやカメラアプリを使い、スマホ/タブレットをWi-Fi接続する際に使用します。
つなぎたいSSIDのQRコードを読み取り、Wi-Fi接続します。
設定画面ログイン用
ユーザー名/パスワード/URL

本製品の設定画面を開く際に使用します。

※ セキュリティ向上のためユーザー名とパスワードは定期的に変更してください。

設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを変更する

ユーザー名 初期値:adxxx(xは英数字)
パスワード 初期値:半角小文字の英数字8桁
シリアル番号(S/N) 本製品のシリアル番号です。

仕様/動作環境

【機能一覧】

360コネクト

IPv6(IPoE)

〇 ※対応情報はこちら

Wi-Fi設定コピー機能

リピーター機能

(中継機/中継器モード)

コンバーター機能

メッシュ親機

メッシュ子機

バンドステアリング

ペアレンタルコントロール

〇 ▶設定方法をみる

ネットフィルタリング

MACフィルター

〇 ▶設定方法をみる

ダイナミックDNS(DDNS)

iobb.netサービス

セパレート機能

ゲスト用(Guest)SSID


本製品の仕様や機能については、動画でも紹介しています。

動画は、こちらからご覧ください。

製品仕様に関する詳細は、弊社Webページをご確認ください。

・WN-TX4266GR

・WN-TX4266GR/E

・WN-TX4266GR-D

本マニュアルを印刷する

本マニュアルをお手元でご覧になるための方法をご案内します。

全ページをプリント全ページプリント(PCのみ)

上のボタンをクリックすると、本マニュアル全体をWebブラウザーのプリント機能で印刷できます。
ただし項目が多いマニュアルはページ数が多くなり、全体の印刷には向きません。
プリントしたいページを開き、そのページだけをWebブラウザーのプリント機能で印刷することをおすすめします。

※ マニュアルの内容量によっては、印刷が始まるまで数分掛かることがあります。

※[全ページプリント]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

本マニュアルのご利用について

本マニュアルで使用しているソフトウェアライセンス情報やGoogle アナリティクス4の利用については、こちらをご覧ください。

HTMLマニュアルのご利用について

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リピーター

本製品を中継機(中継器)やコンバーターとして利用する場合の設定モードです。

ネットフィルタリング

ネットフィルタリング(悪質サイトブロック)は、ワンクリック・フィッシング詐欺やウイルス配布サイトをブロックし、安心してインターネットを利用できるサービスです。

ペアレンタルコントロール

本機能を設定した端末のインターネットにつなげられる時間を制限する機能です。

MACフィルター

登録したMACアドレスの端末のみが本製品にWi-Fi接続できるように、制限をかける機能です。MACアドレスフィルタリング、アクセス制御機能とも呼ばれます。

セパレート機能

異なるSSID間や有線機器と無線機器間の通信を遮断する機能です。プライバシーセパレーター、ネットワーク分離機能、端末間通信制御 とも呼ばれます。

スタンドを外した内側

ステルス

SSID通知

無線LAN

Wi-Fi

ブリッジ

AP

ブリッジ

アクセスポイント

アクセスポイント

AP

AP

アクセスポイント

有線ケーブル

LANケーブル

工場出荷時設定

出荷時設定

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