GV-MPEG2/PCI サポートソフト
■インストール方法
インストール前に現在お使いになられているサポートソフトを以下の手順に従い、一度アンインストールしてください。
[マイコンピュータ]―[コントロールパネル]―[アプリケーションの追加と削除]をクリックします。
「MPEGCreater」「DVDExpress」「GV-MPEG2/PCIデバイスドライバ」を選択しそれぞれ削除を行ってください。
―バージョンアップパッチ版の場合
- 製品添付のサポートソフトを取扱説明書に従い再度インストールしてください。
注:取扱説明書P10に「製品の取り付けはまだ行わないでください。取り付けはインストール作業後に行います」と記載がありますが、GV-MPEG2/PCIのボードを取り外す必要はありません。
- ダウンロードしたgvmp2110.exeをダブルクリックして任意のフォルダに解凍してください。
- 解凍後MpegCreatorPatch110.exeを実行してください。
―フルパッケージ版の場合
- ダウンロードしたファイルを解凍後、SETUP.EXEを実行してください。
注:取扱説明書P10およびREADME.TXTに「製品の取り付けはまだ行わないでください。取り付けはインストール作業後に行います」「GV-MPEG2/PCIボードを挿していない状態でSEUP.EXEを実行してください」と記載がありますが、GV-MPEG2/PCIのボードを取り外す必要はありません。
■Ver1.01からVer1.10への変更点は以下の通りです。
- 対応OS:新たにWindows 2000に対応しました。
※Windows 2000でご使用の場合はバージョンアッププログラムはご利用できません。
フル版をダウンロードしてください。
- DVD-RAMへの直接記録をサポートしました。
※DVD-RAMへ直接記録される場合、「録画」―「カスタム」―「録画中プレビューしない」にチェックを入れ、プレビューをOFFにしてください。
※DVD-RAMへ直接記録される場合、CPU処理速度、ドライブ側の書込み速度の問題でキャプチャが停止する場合があります。
その場合は、ビットレートを低く設定してキャプチャを行ってください。
■Ver1.10では以下の問題点が解消されました。
- ビデオエディットモードにて、映像・音声クリップが一つも設置されていない状態で録音」ボタンを押すとハングアップするという問題を修正。
- アプリケーションを起動後、ビデオモードでキャプチャを行う際に1回目のキャプチャをMPEG-2フォーマットにて実行するとエラーが発生、または作成されたファイルが異常な場合があるという問題を修正。
- SVCDでキャプチャしたファイルの形式が正しくないという問題を修正。
●なお、Ver1.10では以下の制限事項があります。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、今後のバージョンアップにて修正を行う予定ですので、あらかじめご了承頂けますようお願いいたします。
- NVIDIA社製RIVA TNT2搭載グラフィックボードを搭載した機種ではキャプチャが出来ないプレビューが出来ない等、本製品が正常に動作しない場合があります。
- ビデオエディットモードにてCBR(固定ビットレート)形式のMPEG-2ファイルをVBR(可変ビットレート)形式に変換した場合、作成したファイルにコマ落ちが発生します。
- ビデオエディットモードにてVBR(可変ビットレート)形式のMPEG-2をトランジションを使って結合した場合、作成したファイルの2箇所目以降の結合部にて音切れが発生します。
回避方法:ビデオエディットモードでトランジションエフェクトを利用する際はCBR(固定ビットレート)で取り込んだファイルを使用してください。
- Windows98にて、MPEG-2フォーマットにてキャプチャを行う際、MPEG Creator起動直後の1回目のキャプチャ時に、データの先頭部分の映像が乱れる場合があります。
- Windows2000にて、4ギガバイトを超えるファイルサイズのMPEGデータをMPEG Creatorにて再生する場合、カウンタ表示に実際の再生時間よりも短い時間が表示されます。