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HDL-T(C)シリーズ

LAN接続 外付けハードディスク

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Windowsでアクセスする

本製品から「LAN DISKコネクト」をインストールします。
その後、「LAN DISKコネクト」を使って、本製品へアクセスします。

LAN DISKコネクトをインストールする

本製品へアクセスする

LAN DISKコネクトをインストールする

  1. をクリック

    ※ Windows Vistaでは、[スタート]→[コンピュータ]をクリックします。

  2. [ネットワーク]をクリック

  3. 記憶域の[LANDISK-XXXXXX]をダブルクリック

    「記憶域」が表示されない場合

    ● 画面内の白いところを右クリックし、[グループで表示]→[カテゴリ]をクリックしてください。

    ● ネットワーク探索が無効になっていると、ネットワークに何も表示されません。画面の指示に従い、ネットワーク探索を有効化してください。

    ● セキュリティソフトのファイアウォール機能を一時的に解除することで表示される場合があります。

    [LANDISK-xxxxxx]が表示されない場合合

    画面内の白いところを右クリックし、[最新の情報に更新]をクリックしてみてください。

  4. [セットアップスタート]をクリック

  5. [実行]をクリック

    Windowsファイアウォールにブロックされたら

    [アクセスを許可する(ブロックを解除する)]をクリックしてください。

  6. [LANDISK-xxxxxx]が開く

    ⇒ LAN DISKコネクトはインストールされました。

    上のウィンドウが表示されない

    他のウィンドウに隠れていないかご確認ください。

本製品にアクセスする

  1. デスクトップ上の[LAN DISK]をダブルクリック

  2. [LANDISK-xxxxxx]→[disk]の順にダブルクリック

  3. データを読み書きする

macOSでアクセスする

Finderを使って、本製品へアクセスします。
  1. をクリック

  2. [LANDISK-xxxxxx]をクリック

  3. [disk]をダブルクリック

    [LANDISK-xxxxxx]が表示されない場合

    本製品からLANケーブルを抜き、ゆっくり4秒数えてから再びLANケーブルをつないでください。
    これでも表示されない場合は、[移動]メニュー※1→[サーバへ接続]を開き、「サーバアドレス」に[LANDISK-xxxxxx※2]と入力して[接続]してください。※3

    ※1[移動]メニューが表示されていない場合は、使っているアプリケーションを終了してみてください。

    ※2 xxxxxxは、本製品のシールに記載のMACアドレス下6桁です。

    ※3「ユーザの種類」は、[ゲスト]を選んでください。

  4. データを読み書きする

スマートフォンでアクセスする

スマートフォンにRemote Link Filesを設定します。
その後、Remote Link Filesを使って、本製品に保存したデータへアクセスします。

スマートフォンにRemote Link Filesを設定する

保存したデータへアクセスする

スマートフォンにRemote Link Filesを設定する

  1. Remote Link設定シートを用意する

  2. スマートフォンに「Remote Link Files」をインストールする

    ※ 設定シートの①側のQRコードを読み取るか、PlayストアやApp Storeで検索してください。

  3. Remote Link Filesを起動する

  4. [登録を開始する]をタップ

  5. [QRコードで登録]をタップ

  6. ②側のQRコードを読み取る

  7. [HDL-T]または[HDL-TC]をタップ

    iOSの場合

    証明書のインストールを求められます。
    パスコードを求められたときは、端末のものを入力してください。

    「PINコードが間違っています」と表示された

    「Remote Link設定シート」は使えなくなっています。

    ● すでにRemote Link Filesを使っている場合
    Remote Link FilesでQRコードを表示してください。
    詳しくは、Remote Link Filesヘルプ(iOS版Android版)をご覧ください。

    ●それ以外の場合
    設定画面の[Remote Link3設定]を開き、QRコードを表示してください。

  8. [OK]をタップ

  9. [設定]をタップ

    上の画面が表示されない

    すでに管理者パスワードを設定しています。
    【保存したデータへアクセスする】にお進みください。

  10. 管理者パスワードを設定し、[設定する]をタップ

  11. 下の画面が表示されたら、設定完了です。

    次回からは、登録した接続機器をタップすると、すぐにアクセスできます。

    Remote Link Filesの詳細については、ヘルプをご覧ください

    左上をタップすると、サブメニューが表示されます。ヘルプ(iOS版Android版)はそこから見られます。

保存したデータへアクセスする

  1. Remote Link Filesを起動する

  2. [HDL-T]または[HDL-TC]をタップ

  3. データを選ぶ

  4. 選んだデータが再生される

    コンテンツを再生できない

    ● インターネット回線の状態によってはスループット不足によりコンテンツの再生が正常におこなえない場合があります。 インターネット環境は光回線(10Mbps 以上の通信速度を維持できること)を推奨します

    ● 再生可能なコンテンツをご確認ください。
    Android版
    iOS版

外出先のパソコンでアクセスする

外出先のパソコンでアクセスする場合、接続するための情報が必要です。
それらの情報は、設定画面から確認します。

設定画面で接続情報を確認する

本製品へアクセスする

設定画面で接続情報を確認する

  1. パソコンで設定画面を開く

  2. [共有]の[ユーザー設定]を開く

  3. 「ユーザー」を確認する

    ※ ユーザーのパスワードは設定画面で確認できません。パスワードを忘れた場合は、パスワードを変更する必要があります。

  4. [Remote Link 3 設定]を開く

  5. 「PINコード」を確認する

    ※ コピーしておき、後で貼り付けすることをおすすめします。

    Remote Link3機能が有効でない場合

    【スマートフォンでアクセスする】の操作をされることをおすすめします。
    スマートフォンやタブレットから本製品へアクセスしない場合は、「Remote Link3 機能」を[有効]に設定し、[設定する]ボタンをクリックしてください。

    ※ Remote Link設定シートは使えなくなります。ご注意ください。

    ※「登録されているPINコードの解除に失敗しました」と表示された場合は、しばらく待った後、再度お試しください。
    それでも同じメッセージが表示される場合は、本製品を再起動してから、同様の操作をお試しください。

本製品へアクセスする

Javaランタイムが必要です

インストールされていない場合は、https://java.com/ja/より事前にインストールしてからご利用ください。

 

  1. ブラウザーを起動し、http://rm3.iobb.net にアクセスする

    Microsoft Edgeではご利用いただけません

    Edge右上の →[Internet Explorerで開く]の順にクリックし、Internet Explorerでご利用ください。

  2. ダウンロードした「remotelinkfiles.jar」を開く

    「remotelinkfiles.jar」を開けない

    開くのに時間がかかる場合があります。しばらくお待ち下さい。
    しばらく待っても次の画面が表示されない場合は、以下をお試しください。

    1. 「remotelinkfiles.jar」を右クリックし、[プロパティ]をクリック
    2. [全般]タブの「プログラム」が「Java(TM)~」になっているかを確認する
    3. 「Java(TM)~」でない場合は[変更]をクリックし、一覧から[Java(TM)~]を選ぶ
    4. [この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う]をチェックする
    5. [OK]をクリック

    便利な使い方

    「remotelinkfiles.jar」を保存しておけば、次からは保存したファイルを開くだけで起動できます。

    ※ 定期的に保存しなおすことをおすすめします。

  3. ①「ユーザー名」と「パスワード」を入力する

    ②「PINコード」にPINコードを貼り付ける

    ③[ログイン]をクリック

    ※ ご購入時には、ユーザー名「remote」が登録されています。「remote」のパスワードは設定されていません。

    ログインできない

    ● PINコード、ユーザー名、パスワードが間違っていないか、ご確認ください。

    ● ルーターのUPnPが有効になっていることを確認してください。
    弊社製ルーターのUPnP対応は、こちらをご覧ください。

    外出先からアクセスできなくなった

    ● インターネットにアクセスできるかご確認ください。

    ● しばらく時間を置いてから、またアクセスしてみてください。

    ● 本製品のRemote Link3設定を[有効]に設定してください。

  4. [はい]をクリック

    自分だけの接続先を設定するをご覧になり、ユーザー「remote」のパスワードを設定することをおすすめします。

    次回からのPINコード入力

    手順3.の画面に自動的にPINコードが入力されます。

    ※ 「remotelinkfiles.jar」と同じ場所に「remotelinkfiles.bin」が保存されています。これを消すと、PINコードの情報が消えてしまいます。

  5. 操作する

    ※ 動画、写真、音楽ファイルをダブルクリックすると、ストリーミング再生できます。

    名前の変更 選んだファイルやフォルダーの名前を変更します。
    削除 選んだファイルやフォルダーを削除します。
    ダウンロード 選んだファイルをダウンロードします。
    アップロード パソコン内のファイルを本製品にアップロードします。
    ログアウト 本製品からログアウトします。

    使用中にエラーが発生する

    いったんログアウトし、しばらく待ってからログインしてください。
    それでもエラーが表示される場合は、Remote Link 3設定を確認してください。

    コンテンツを再生できない

    ● インターネット回線の状態によってはスループット不足によりコンテンツの再生が正常におこなえない場合があります。
    インターネット環境は光回線(10Mbps 以上の通信速度を維持できること)を推奨します。

    ● お使いのパソコンの対応拡張子をご確認ください。

ごみ箱機能とは

ごみ箱機能が有効となっている共有フォルダーからファイルを削除しても、すぐにファイルがなくならず、いったん「TrashBox」フォルダーに保管されます。
そのため、削除してしまったファイルを後から取り戻すことができます。
ごみ箱機能は、ご購入時には無効に設定されています。

定期的に「TrashBox」フォルダー内のファイルを削除してください

「TrashBox」フォルダー内のファイルは自動的には削除されません。「TrashBox」フォルダーに大量にファイルが存在する場合、通信速度の低下やバックアップ失敗につながります。
なお、ご利用のアプリケーションによっては、その動作中にファイル作成→削除を繰り返し、気付かないうちに「TrashBox」フォルダーの中がいっぱいになっている場合があります。

ごみ箱機能のご注意

●「TrashBox」フォルダー内のファイルを削除すると、ファイルは完全に消去されます。ご注意ください。

●「TrashBox」フォルダーは、ファイルを削除すると表示されます。

ごみ箱機能を設定する

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]の[共有フォルダー設定]を開く

  3. ごみ箱機能を設定する共有フォルダーの[変更]をクリックする

  4. 「ごみ箱機能」を[有効]に設定し、[OK]をクリック

ごみ箱から削除したデータを戻す

ごみ箱機能を有効にした共有フォルダーからファイルを削除した場合、削除したファイルはその共有フォルダーにある「Trashbox」フォルダーに保管されます。
  1. 本製品にアクセスする

  2. ファイルを削除した共有フォルダーを開く

  3. 「Trashbox」フォルダーを開く

  4. 必要なファイルを別の場所にコピーまたは移動する

Dropboxと同期する

Dropboxと本製品の共有フォルダーを自動的に同期することができます。

Dropboxとは

お使いになる前に

Dropbox 同期処理について

ファイル・フォルダーについて

共有フォルダーをDropboxと同期する

Dropboxとは

Dropboxは、写真、ドキュメント、ビデオをどこにいてもアクセスできるようにするためのオンラインストレージサービスです。

※ Dropboxに関する詳細は、Dropboxのホームページをご覧ください。

お使いになる前に

※ Dropboxのアカウントが必要です。

※ Dropboxの2段階認証は未対応です。

※ 本製品の時刻を正しく設定してください。
設定画面の[時刻設定]をご覧ください。

ファイルの同期完了後は、同期の確認をおすすめします

本機能はDropbox社のサービスを使用します。サービス状態や通信品質により影響を受ける場合があります。本機能で万一損失が発生しても弊社で責任は負いかねます。

● Dropbox共有の同期はインターネット上のサーバーと通信するため、他のローカルネットワーク上のファイル転送と比べると非常に通信に時間がかかります。少ないファイル数の共有フォルダーにて使いはじめることをおすすめします。

● 同期設定したフォルダー内のファイルを直接編集しないでください。同期する場合には、作成したファイルをコピーしてください。

Dropbox 同期処理について

Dropboxアカウントでアクセス可能なDropbox上のフォルダー全体(ルートから)と、本製品で指定した共有フォルダー全体を同期します。

▼同期処理の目安時間

Dropbox→本製品 同期所要時間 約1時間
本製品→Dropbox 同期所要時間 約2時間

※ 1ファイル約4MBで500ファイル 約2GB の場合。
Dropboxサーバーの状態やネットワーク通信状態、本製品の負荷状態、共有フォルダーのファイル構成により大きく異なる場合があります。

同期処理のご注意

● 実際に同期が開始されるのは、同期対象共有フォルダ―内のファイルが更新されなくなってから最短で約2 分後となります。
また同期開始までの所要時間は、同期対象の共有フォルダー内のサブフォルダー数が多くなればなるほど長くなります。

● 非常に多くのファイル・フォルダーが同期している状態では、1ファイルを追加しただけでも同期完了までに長時間かかる場合があります。

● 大きなファイルや大量のファイル・フォルダーを追加すると、同期完了までに長時間かかることがあります。

● Dropboxと当該共有フォルダーに同名のファイルが存在した場合、新しい日付のファイルに同期します。

● 当該共有フォルダーに追加したファイルの更新日時は、同期が完了後、Dropbox上の更新時間に更新されます。

ファイル・フォルダーについて

● ファイル・フォルダー数の合計は1フォルダーの直下に10,000までとしてください。
(1フォルダーの直下に10,000ファイルを配置すると、Dropboxのブラウザー版では開けない場合があります)

● 本製品の[ログ表示]に「Dropbox:スキップ:***」が表示される場合は、ファイル名やフォルダー名に Dropbox共有で使用できない文字が使われている等で同期できなかったことを示します。
いったん同期対象フォルダーから除外し、名前を変更後、再度追加してください。

● ファイル・フォルダー名に特殊な文字を使用した場合、ファイル・フォルダー名が一部変更される場合があります。

共有フォルダーをDropboxと同期する

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]の[共有フォルダー設定]を開く

  3. 同期する共有フォルダーの[変更]をクリック

  4. ①[クラウドストレージ同期]をチェック

    ②[Dropbox同期]を選ぶ

    ③ リンクをクリック

    「Dropbox サーバーとの通信に失敗しました。」と表示される場合

    【Dropboxサーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る】を参照

  5. Dropbox ログイン画面が表示されたら、共有フォルダーを同期させたいアカウントでログインする

  6. 許可をクリック

  7. コードをコピーする

  8. ① コードを貼り付ける

    ②[OK]をクリック

以上で設定は完了です。
しばらくすると、Dropboxと、本製品の当該共有フォルダーのデータが同期されます。
ファイルを変更すると、一定時間後に同期されます。

同期先の変更について

Dropbox 同期が設定されている場合、以下のように同期先のアカウントの名前が表示されます。
同期先を変更する場合についても、【共有フォルダーをDropboxと同期する】の手順にしたがってください。

Dropbox アクセス権の削除

Dropbox 同期の設定を無効にしても、アクセスのための情報は保存されています(次に有効にする際に利用します)。
この情報を破棄するには、[Dropbox へのアクセス権を破棄する]にチェックを付けて共有フォルダーの設定を変更してください。

フレッツ・あずけ~る と同期する

フレッツ・あずけ~ると本製品の共有フォルダーを自動的に同期することができます。

フレッツ・あずけ~る とは

設置環境、設定について

フレッツ・あずけ~る同期処理について

ファイル・フォルダーについて

フレッツ・あずけ~るとの同期を有効にする

フレッツ・あずけ~る とは

「フレッツ・あずけ~る」はお持ちの写真や動画などのデータを、インターネット経由でオンラインストレージに格納し、共有・閲覧を可能とするNTT東日本およびNTT西日本のフレッツ光契約者を対象としたサービスです。

※ あらかじめフレッツ・あずけ~る アカウントを取得する必要があります。

※ フレッツ・あずけ~る の無料アカウントは、5Gバイトまで利用可能です。

※ フレッツ・あずけ~る に関する詳細は、フレッツ・あずけ~る のホームページ(NTT東日本NTT西日本)をご覧ください。

※ フレッツ・あずけ~るProには対応しておりません。

ファイルの同期完了後は、同期の確認をおすすめします

本機能はNTT東日本およびNTT西日本のサービスを使用します。サービス状態や通信品質により影響を受ける場合があります。本機能で万一損失が発生しても弊社で責任は負いかねます。

● フレッツ・あずけ~る共有の同期はインターネット上のサーバーと通信するため、他のローカルネットワーク上のファイル転送と比べると非常に通信に時間がかかります。少ないファイル数の共有フォルダーにて使いはじめることをおすすめします。

● 同期設定したフォルダー内のファイルを直接編集しないでください。同期する場合には、作成したファイルをコピーしてください。

設置環境、設定について

フレッツ・あずけ~る共有の設定をする前に、本製品の時刻設定が正しいことを確認してください。
設定画面の[時刻設定]をご覧ください。

フレッツ・あずけ~る同期処理について

フレッツ・あずけ~るアカウントの「マイフォルダ」の下に、「LAN DISKフォルダ」を本製品が自動作成し、「LAN DISKフォルダ」全体(ルートから)と、本製品で指定した共有フォルダー全体(ルートから)を同期します。
「LAN DISKフォルダ」の名前を変更したり削除しないでください。シークレットフォルダ機能で「LAN DISKフォルダ」は作成しないでください。
本機能はファイルとフォルダーを同期する機能です。それ以外のフレッツ・あずけ~るの機能(タグ付け、共有等)は同期や引き継ぎされません。
フレッツ・あずけ~る共有に追加したファイルの更新日時は、フレッツ・あずけ~ると同期が完了後、フレッツ・あずけ~る上の更新時間に更新されます。

▼同期処理の目安時間

フレッツ・あずけ~るから
本製品への
同期処理
1ファイル約4MBで500ファイル 約2GB の同期所要時間 約1時間
本製品から
フレッツ・あずけ~るへの
同期処理
1ファイル約4MBで500ファイル 約2GB の同期所要時間 約2時間

※ フレッツ・あずけ~るサーバーの状態やネットワーク通信状態、本製品の負荷状態、共有フォルダーのファイル構成により大きく異なる場合があります。

同期処理のご注意

● 同期対象ファイル・フォルダーが少ない状態でも、ファイルを更新してから実際に同期が開始されるまで、2分程度のタイムラグがあります。

● 非常に多くのファイル・フォルダーが同期している状態では、1ファイルを追加しただけでも同期完了までに長時間かかる場合があります。

● フォルダー階層が深い場合や、1フォルダーの直下にファイル・フォルダーが多い場合、同期処理に時間がかかります。

● 大きなファイルや大量のファイル・フォルダーを追加すると、同期完了までに長時間かかることがあります。

● フレッツ・あずけ~る同期を設定した共有をIPカメラの保存先とする場合は、静止画だけでお使いください。

ファイル・フォルダーについて

● フレッツ・あずけ~る同期では、アップロード・ダウンロード可能なファイルサイズは1Gバイトまでです。

● 本機能で使用する共有フォルダー、フレッツ・あずけ~るアカウントのフォルダーにはどちらも、以下の制限があります。必ず制限範囲内でお使いください。
1フォルダーの直下に置けるファイル・フォルダー数の合計は10000まで

● 同じフォルダー内に、名前がアルファベットの大文字・小文字違いのみのファイルやフォルダーは置かないでください。

● 本製品の[ログ表示]に「あずけ~る:スキップ:***」が表示される場合は、ファイル名やフォルダー名に フレッツ・あずけ~る 同期で使用できない文字が使われている等で同期できなかったことを示します。いったん同期対象フォルダーから除外し、名前を変更後、再度追加してください。

フレッツ・あずけ~るとの同期を有効にする

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]の[共有フォルダー設定]を開く

  3. 同期する共有フォルダーの[変更]をクリック

  4. ①[クラウドストレージ同期]をチェック

    ②[フレッツ・あずけ~る同期]を選ぶ

    ③お使いのフレッツ光回線サービス事業者(NTT東日本またはNTT西日本)を選ぶ

    ④[ログインID]を入力する

    ⑤[パスワード]を入力する

    ⑥[OK]をクリック

    「フレッツ・あずけ~るとの通信に失敗しました。」と表示される場合

    【フレッツ・あずけ~るサーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る】を参照

本製品同士で同期する(Remote Link Cloud Sync)

Remote Link3機能を持つ製品同士で共有フォルダーを自動的に同期することができます。

Remote Link Cloud Sync とは

設置環境、設定について

Remote Link Cloud Sync の同期を有効にする

Remote Link Cloud Sync とは

Remote Link3機能を持つ製品同士の共有フォルダーにあるデータを、インターネット経由で同期する機能です。

ファイルの同期完了後は、同期の確認をおすすめします

本機能はインターネットを使用します。ネットワーク状態や通信品質により影響を受ける場合があります。本機能で万一損失が発生しても弊社で責任は負いかねます。

● Remote Link Cloud Syncの同期はインターネットを経由して通信するため、他のローカルネットワーク上のファイル転送と比べると非常に通信に時間がかかります。少ないファイル数の共有フォルダーにて使いはじめることをおすすめします。

● 同期設定したフォルダー内のファイルを直接編集しないでください。同期する場合には、作成したファイルをコピーしてください。

設置環境、設定について

Remote Link Cloud Syncの設定をする前に、本製品の時刻設定が正しいことを確認してください。
設定画面の[時刻設定]をご覧ください。

Remote Link Cloud Sync の同期を有効にする

ここでは、両方本製品をお使いの場合の手順例を案内します。

  1. 本製品Aの設定画面を開く

  2. 【本製品A】[共有]の[共有フォルダー設定]を開く

  3. 【本製品A】同期する「共有フォルダー名」を確認する

  4. 【本製品A】[共有]の[ユーザー設定]を開く

  5. 【本製品A】「ユーザー名」を確認する

    ※ ユーザーのパスワードは設定画面で確認できません。パスワードを忘れた場合は、パスワードを変更する必要があります。

  6. 【本製品A】[Remote Link 3 設定]を開く

  7. 【本製品A】「PINコード」を確認する

    ※ コピーしておき、後で貼り付けすることをおすすめします。

    Remote Link3機能が有効でない場合

    【スマートフォンでアクセスする】の操作をされることをおすすめします。
    スマートフォンやタブレットから本製品へアクセスしない場合は、「Remote Link3 機能」を[有効]に設定し、[設定する]ボタンをクリックしてください。

    ※ Remote Link設定シートは使えなくなります。ご注意ください。

    ※「登録されているPINコードの解除に失敗しました」と表示された場合は、しばらく待った後、再度お試しください。
    それでも同じメッセージが表示される場合は、本製品を再起動してから、同様の操作をお試しください。

  8. 本製品Bの設定画面を開く

  9. 【本製品B】[共有]の[共有フォルダー設定]を開く

  10. 【本製品B】同期する共有フォルダーの[変更]をクリック

  11. 11.【本製品B】

    ①[クラウドストレージ同期]をチェック

    ②[Remote Link Cloud Sync 対応機器と同期]を選ぶ

    ③本製品AのPINコードを入力する

    ④本製品Aのユーザー名を入力する

    ⑤④のユーザーのパスワードを入力する

    ⑥本製品Aの共有フォルダー名を入力する

    ⑦[OK]をクリック

自分だけの接続先を設定する

本製品は簡単にお使いいただくために、以下のように設定されています。

● 最初に設定されているユーザー「remote」には、パスワードが設定されていません。

● 最初にあるフォルダー「disk」は、すべてのユーザーからアクセスできます。

他の人と共有する場合は

あなたの個人的なデータを見られてしまうかもしれません。
このページで案内されている対策をすることをおすすめします。

初期ユーザー「remote」にパスワードを設定する

初期フォルダー「disk」にアクセス制限を設定する

初期ユーザー「remote」にパスワードを設定する

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]の[ユーザー設定]を開く

  3. [remote]横の[変更]をクリック

  4. 4.パスワードを設定する

    ①パスワードを入力する
    (パスワードで使える文字はこちら

    ②「パスワード(確認)」に①と同じ内容を入力

    ③[OK]をクリック

    お使いのスマートフォン用Remote Link Files を設定しなおしてください

    設定したユーザーのパスワードを入力してください。
    Remote Link Filesのヘルプ(iOS版Android版)をご覧になり、[パスワード]に今回設定したパスワードを入力してください。
    この接続先を共有した人がいる場合は、その人にもパスワードを入力してもらってください。

初期フォルダー「disk」にアクセス制限を設定する

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]の[共有フォルダー設定]を開く

  3. [disk]横の[変更]をクリック

  4. 「詳細アクセス権設定」の[有効]をクリック

  5. 5.「remote」を読み書きで許可したユーザーに追加する

    ①「remote」をチェックする

    ②[読み書きで追加]をクリック

  6. [OK]をクリック

共有用のユーザーを登録する

他の人とデータを共有する場合は、共有用に新しくユーザーを作ることをおすすめします。
ユーザーを別に作ると、共有フォルダーへのアクセスを制限することができます。

※家族と共有する場合などは、アクセス制限が不要なことがあります。その場合は、ユーザー「remote」を使えば問題ありません。

案内例のイメージ

ユーザー「remote2」を登録する

ユーザー「remote2」を共有する

案内例のイメージ

ここでは、「remote2」ユーザーを作り、共有相手に割り当てる例を説明します。

ユーザー「remote2」を登録する

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]の[ユーザー設定]を開く

  3. [新しいユーザーの登録]をクリック

  4. 新しいユーザーを登録する

    ①「ユーザー名」に「remote2」と入力する

    ②パスワードを入力する
    (パスワードで使える文字はこちら

    ③「パスワード(確認)」に②と同じ内容を入力する

    ④[OK]をクリック

ユーザー「remote2」が登録されました。
このままでは、「remote2」がアクセスできる共有フォルダーがありませんので、新しく共有フォルダーを作ってください。
共有用のフォルダーを作る

ユーザー「remote2」を共有する

作った「remote2」ユーザーを共有相手に使ってもらうために、スマートフォン版Remote Link Filesで読み込むためのQRコードを表示します。

  1. 設定画面を開く

  2. [Remote Link 3 設定]を開く

  3. ①「ユーザー」で[remote2]を選ぶ

    ②[設定する]をクリック

  4. [OK]をクリック

  5. 表示されたQRコードを右クリックし、[名前をつけて画像を保存]などで画像として保存する

  6. 手順5.で保存したQRコード画像と「remote2」のパスワードを共有相手に渡す

  7. 【共有相手】スマートフォンでアクセスするを進め、手順6.で受け取ったQRコードを読み込む

  8. 【共有相手】受け取ったパスワードを入力し、[完了]をタップする

これで共有相手がスマートフォン版Remote Link Filesからアクセスできるようになりました。
「remote2」がアクセスできる共有フォルダーをまだ作っていない場合は、新しく共有フォルダーを作ってください。
共有用のフォルダーを作る

共有用のフォルダーを作る

他の人とデータを共有する場合は、共有用に新しく共有フォルダーを作ることをおすすめします。

※ 家族と共有する場合などは、アクセス制限が不要なことがあります。その場合は、「disk」フォルダーを使えば問題ありません。

案内例のイメージ

共有フォルダー「tsuika」を登録する

案内例のイメージ

ここでは、共有フォルダー「tsuika」を作り、共有相手に割り当てる例を説明します。

共有フォルダー「tsuika」を登録する

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]の[共有フォルダー設定]を開く

  3. [新しい共有フォルダーの作成]をクリック

  4. フォルダー名に「tsuika」と入力する

  5. サービスの[リモートアクセス共有]をチェックする

  6. 詳細アクセス権設定で[有効]を選ぶ

  7. ①[remote][remote2]をチェックする

    ②[読み書きで追加]をクリック

    [remote2]が表示されていない

    共有用のユーザーを登録するをご覧になり、ユーザー「remote2」を登録してください。

    「remote2」にはデータを変更させたくない場合

    [remote]をチェックし、[読み書きで追加]をクリックします。
    その後、[remote2]をチェックし、[読み取りで追加]をクリックします。

    これであなた(remote)はデータを変更でき、共有相手(remote2)はデータを見るだけの共有フォルダーとして設定されます。

  8. [OK]をクリック

これで共有相手とデータを共有するための「tsuika」フォルダーができました。

ファームウェアを更新する

ファームウェアの更新(アップデート)には、新しい機能の追加のほかにも本製品の修正など、重要な更新が含まれます。
必ず最新のファームウェアを適用して本製品を使ってください。

※ 本製品は、ファームウェアの自動更新機能(自動ファームウェアアップデート)が有効に設定されています。
設定された時刻(初期値:午前2時から午前5時のあいだ)に新しいファームウェアがないか確認します。新しいファームがある場合は、自動的に更新・再起動します。

ご注意

● ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。
更新中に電源を切ると、本製品を破損するおそれがあります。

● 正しくファームウェアを更新するために、本製品にアクセスしているユーザーがいないことを確認してください。

● ファームウェアバージョンを以前のバージョンに戻すことはできません。

● ファームウェアのアップデートをしても設定やデータは消えませんが、万が一のため大切なデータのバックアップは必ずお取りください。

自動更新の時刻を変更する

設定画面のファームウェアで時刻を変更できます。

オフライン環境の本製品を更新する

設定画面のファームウェアで、ダウンロードしたファームウェアファイルを使った更新ができます。
この項目は、パソコンで設定画面を開いた場合にだけ表示されます。

ご購入時の設定に戻す

次のような場合、設定をご購入時の状態に戻してください。

● 本製品のIPアドレスがわからなくなった場合

●「管理者パスワード」がわからなくなった場合

●「Remote Link設定シート」のQRコードをもう一度使えるようにしたい場合(PINコードをご購入時の設定に戻す)

本製品のご購入時の設定への戻し方には2通りの方法があります。

一部の設定をご購入時に戻す

本製品のすべての設定をご購入時に戻す

一部の設定をご購入時に戻す

本製品のリセットボタンでIPアドレス、管理者パスワード、PINコードだけをご購入時に戻す(初期化する)ことができます。
本製品に設定したIPアドレスや管理者パスワードを忘れてしまった場合や、「Remote Link設定シート」のQRコードをもう一度使えるようにしたい場合におこないます。

各項目の設定内容

下の3つ以外の設定情報は変更されません。本製品内のデータも残ります。

IPアドレス [DHCPクライアント]設定を[on]にします。
IPアドレスを設定していた場合は、最初から設定し直す必要があります。
管理者パスワード なしに設定します。
管理者パスワードを設定していた場合は、最初から設定し直す必要があります。
PINコード 出荷時のPINコードに戻します。
「Remote Link設定シート」のQRコードを再度使えるようになります。
お使いのRemote Link Filesは再度設定が必要になります。
  1. 本製品の電源が入っていることを確認する

    ※ 電源が入っていない場合は、電源を入れます。本製品の電源が入っている状態で実行します。

    ※ ルーターにつないだままでも実行できます。

  2. 本製品のリセットボタンを先の細いもので3秒以上押す

    ⇒ 成功すると、ランプが緑点滅します。
    ランプが緑点灯するまでお待ちください。
    ランプが緑点灯したら、一部の設定の初期化は完了です。再度設定をやり直してください。

    ▼HDL-Tシリーズの場合

    ▼HDL-TCシリーズの場合

    ご注意

    ●ランプ緑点滅中には、初期化しないでください。

    ●初期化処理中は、本製品の電源を切らないでください。

本製品のすべての設定をご購入時に戻す

本製品のすべての設定をご購入時の状態に戻し(初期化)、さらに本製品内のデータを消去します。初期化される項目は下記のとおりです。

●本製品のすべての設定

●本製品内の全データ

必要なデータを事前にバックアップしてください

本製品内のデータは全て消去されます。

  1. 設定画面を開く

  2. [システム初期化]を開く

  3. 内容を確認し、[確認する]をクリック

    システムの初期化の種類

    初期化と同時に内蔵ディスクの
    消去を行う
    本製品内のデータをすべて消去します。
    かかる時間は、2Tバイトモデルで約5分です。
    初期化と同時に内蔵ディスクの
    完全消去を行う
    本製品を廃棄や譲渡する場合に選んでください。
    データの復旧を困難にする処理のため、かかる時間は500GBモデルで約1時間30分です。

    ※ 時間は目安です。製品の容量に応じて、およそ比例した時間を必要とします。

  4. 内容を確認し、[消去]をクリック

    ⇒ ランプが緑点滅します。
    ランプが緑点灯するまでお待ちください。
    ランプが緑点灯したら、本製品の初期化は完了です。再度設定をやり直してください。

    ご注意

    ●初期化途中で自動的に本製品が再起動しますが、再起動後にもシステム初期化処理を続行しています。
    ランプが緑点灯になるまで、そのまましばらくお待ちください。

    ●初期化処理中に電源を切ると、本製品が正常に起動しなくなります。
    ランプが緑点灯になるまで、何も操作しないでください。

設定画面を開く

設定画面を開き方は、3通りあります。

LAN DISKコネクトで開く(Windows)

Magical Finderで開く(Windows/macOS/Android/iOS)

Remote Link Filesで開く(Android/iOS)

LAN DISKコネクトで開く(Windows)

WindowsでアクセスするでセットアップしたツールがLAN DISKコネクトです。

  1. デスクトップ上の[LAN DISK]をダブルクリック

  2. ①[LANDISK-xxxxxx]を右クリック

    ②[設定ページを開く]をクリック

  3. 設定画面が開きます

    管理者パスワードの設定

    はじめて設定画面を開くときは、管理者パスワードの設定を求められます。

Magical Finderで開く(Windows/macOS/Android/iOS)

  1. Magical Finderをインストールする

    Windows 弊社Webページ「サポートライブラリ」からダウンロードし、インストールしてください。
    macOS
    Android Playストアからインストールしてください。
    iOS App Storeからインストールしてください。
  2. Magical Finderを起動する

  3. [ブラウザ]をクリック

  4. 設定画面が開きます

    管理者パスワードの設定

    はじめて設定画面を開くときは、管理者パスワードの設定を求められます。

Remote Link Filesで開く(Android/iOS)

Remote Link Filesを起動し、そこから設定画面を開くことができます。
詳しくは、Remote Link Filesのヘルプ(iOS版Android版)をご覧ください。

設定画面項目

① ステータス画面 設定画面を開いた場合、左側にステータス画面が表示されます。
スマートフォンなどでは、左上のボタンをタップすることで表示できます。

※ 表示される容量は、Windowsなどから見た容量と異なります。
本製品で使用するファームウェアの表示における仕様で、HDD側には問題はありません。

② お知らせ お知らせ内容が表示されます。

ネットワーク

TCP/IP 設定

Microsoft ネットワーク

プロキシ設定

TCP/IP 設定

■本製品の名前

□名前

ネットワーク上で表示される名前を入力します。
ネットワーク上に同じ名前が存在しないよう設定します。
初期値LANDISK-xxxxxx(xxxxxx はMAC アドレスの下6 桁)

□コメント

Windows ネットワークから本製品を参照したときに表示されるコメントです。
(入力しなくてもかまいません。)
初期値HDL-T series

■TCP/IP設定

□DHCP有効/無効

○自動で設定する(DHCP有効)初期値

本製品のIPアドレスを、ルーターなどのDHCPサーバーから自動取得する場合に選択します。
DHCPサーバーからの自動取得に失敗した場合、本製品は「169.254.xxx.xxx」の自動IPアドレスが自動的に設定されます。

○手動で設定する(DHCP無効)

本製品のIPアドレスなどを入力して設定できます。

□Wake on LAN

Wake on LANの有効/無効を設定します。
初期値有効

Microsoft ネットワーク

■Microsoftネットワーク設定

□参加方法の設定

ワークグループだけを選べます。

□ワークグループ名

ワークグループ名を入力します
初期値WORKGROUP

□WINSサーバーアドレス

WINSサーバーのIPアドレスを入力します。
初期値(空)

プロキシ設定

■プロキシ設定

□プロキシ

○使用しない 初期値

プロキシ設定を使用しません。

○自動スクリプトを使用する

[自動設定スクリプトURL]を入力し設定します。
指定するURLについては、ご利用のネットワーク管理者にご確認ください。

○手動で設定する

[HTTPアドレス]と[HTTPポート]を入力し設定します。
指定するHTTPアドレス、HTTPポートについては、ご利用のネットワーク管理者にご確認ください。

共有

共有フォルダー設定

新しい共有フォルダーの作成画面

ユーザー設定

共有フォルダー設定

■新しい共有フォルダーの作成

新しい共有フォルダーを作成します。
【新しい共有フォルダーの作成画面】を参照

■共有フォルダー一覧

共有フォルダーの一覧を表示します。

※ご購入時には、「disk」フォルダーが作られています。
「Microsoft ネットワーク共有」「リモートアクセス共有」が設定され、「詳細アクセス権設定」は[無効]に設定されています。

□共有フォルダー名(diskなど)

クリックすると、共有フォルダーの情報が表示されます。

□変更

共有フォルダーの設定を変更します。

□削除

共有フォルダーを削除します。

新しい共有フォルダーの作成画面

■フォルダー名

共有フォルダーの名前を入力します。
この名前が、Remote Link Files などで表示されます。

※使用できる文字には制限があります。
【文字制限一覧】をご覧ください。

■フォルダーコメント

Windows用です。入力したコメントが、ネットワーク上の共有フォルダーのコメントとして表示されます。
初期値HDL-T share

※使用できる文字には制限があります。
【文字制限一覧】をご覧ください。

■読み取り専用

チェックすると、どのユーザーからも読み取り専用になります。

■サービス

□Microsoftネットワーク共有

Windowsからこのフォルダーにアクセスしたい場合にチェックします。
初期値チェック

□リモートアクセス共有

Remote Link 3機能(Remote Link Files、RemoteLinkPCSyncなど)でこのフォルダーを利用する場合にチェックをつけます。
初期値チェックなし

□クラウドストレージ共有

共有フォルダーを同期するときに設定します。
【Dropboxと同期する】などを参照
初期値チェックなし

■ごみ箱機能

ごみ箱機能の有効/無効を設定します。
初期値無効

■詳細アクセス権設定

ユーザーによってアクセスを制限したい場合は、[有効]にします。「ユーザー許可設定」が表示され、各ユーザーのアクセス権を設定できます。
[無効]の場合、すべてのユーザーがアクセスできます。
初期値無効

ユーザー設定

■新しいユーザーの登録

新しいユーザーを登録します。

※使用できる文字には制限があります。
【文字制限一覧】をご覧ください。

■ユーザー一覧

ユーザーの一覧を表示します。

※ご購入時には、ユーザー「remote」が登録されています。
パスワードは設定されていません。

□すべてチェック

すべてのユーザーをチェックします。

□チェック解除

すべてのユーザーのチェックを外します。

□一括削除

チェックされたユーザーを削除します。

□変更

ユーザーの設定を変更します。

□削除

ユーザーを削除します。

Remote Link 3設定

Remote Link 3設定

詳細設定画面

Remote Link 3設定

■Remote Link 3機能

本製品のRemote Link 3機能の有効/無効を設定します。
初期値無効

※スマートフォンでRemote Link Filesの設定をした時点で有効化されます。

※[有効]から[無効]にすると、外出先からの操作ができなくなります。
再度設定を変更する場合、本体と同じネットワーク上からアクセスしてください。

■詳細設定

Remote Link 3 機能を詳細設定できます。

■PINコード

インターネット経由で本製品に接続する際に必要です。

■ユーザー

QRコードを表示するユーザーを選びます。

■QRコード

「ユーザー」を選び、[設定する]をクリックすると、そのユーザーで本製品にアクセスするためのQRコードが表示されます。
スマートフォン版のRemote Link Filesで読み込んでください。

■本サービスを登録する

IOPortalに利用状況を登録できます。
IOPortalに登録しておくと、IOPortal上からRemote Link 3機能の有効/無効を設定できます。

□共有フォルダー名(diskなど)

クリックすると、共有フォルダーの情報が表示されます。

□変更

共有フォルダーの設定を変更します。

□削除

共有フォルダーを削除します。

詳細設定画面

■ポート番号1/2

Remote Link 3では、ポートを2つ使います。
変更する場合は、他で設定したポート番号は使わないでください。
初期値製品それぞれで異なります

■UPnP機能

本製品のUPnP機能の「使う」「使わない」を選びます。
初期値使う

■外部ポート設定

□する

本製品が公開するポートは[ポート番号1][ポート番号2]、ルーターが外部に公開するポートは[外部ポート番号1][外部ポート番号2]と設定されます。
初期値外部ポート番号1: 80 外部ポート番号2:443

□しない 初期値

本製品が公開するポートとルーターが外部に公開するポートは共に[ポート番号1][ポート番号2]を使用します。

ソフトバンクのスマートフォンをお使いの場合

ソフトバンクのAndroidスマートフォンで3G網をお使いの場合、「外部ポート設定」を[する]に設定します。
その際[外部ポート番号1]は80、[外部ポート番号2]は443に設定する必要があります。

■リモートUI

チェックを付けると、Remote Link 3機能に必要なPINコードを変更できます。
リモートUIからPINコードを変更すると再設定ができなくなることがあります。
本製品と同じネットワーク内にあるパソコンから設定してください。

時刻設定

■PC の時刻を設定

端末に設定されている日付と時刻を、本製品に設定します。

■日付

本製品の日付を設定します。

■時刻

本製品の時刻を設定します。

■タイムサーバーと同期

□同期しない

タイムサーバーを利用しません。

□同期する 初期値

タイムサーバーを利用します。

○利用するタイムサーバー

タイムサーバー名かタイムサーバーのIP アドレスを入力します。
通常は設定されているタイムサーバーをお使いください。
初期値ntp.nict.jp

○同期するタイミング

本製品の[起動時]と[毎日]の設定した時刻に日時を同期します。

ディスク

省電力設定

フォーマット

省電力設定

■省電力モード

本製品へのアクセスが一定時間ない場合に、本製品のハードディスクの動作を停止させる機能です。
初期値有効

■省電力モード切替時間

省電力モードが機能するまでの時間を設定します。
初期値10分

※本製品のシステムがハードディスクにアクセスした場合もアクセスとみなされます。

フォーマット

■フォーマット対象ボリューム選択

[内蔵ディスク]だけを選べます。
[確認する]をクリックすると、確認後フォーマットできます。

システム初期化

本製品のすべての設定を出荷時状態に戻すことができます。
IPアドレス、管理者パスワード、PINコードのみをご購入時の設定に戻す場合は、【ご購入時の設定に戻す】をご覧ください。

■システムの初期化

□初期化と同時に内蔵ディスクの消去を行う

本製品のすべての項目を出荷時設定値に戻し、内蔵ディスクもフォーマットします。

□初期化と同時に内蔵ディスクの完全消去を行う

本製品のすべての項目を出荷時設定へ戻すと同時に、内蔵ディスクのすべてのデータ領域に0(ゼロ)を書き込みます。

ご注意

●HDD 内に必要なデータがある場合は、初期化前にバックアップしてください。

●初期化中は、本製品へアクセスできません。

●[初期化と同時に内蔵ディスクの完全消去を行う]を実行する場合、完全消去に時間がかかります。
かかる時間は、500GBモデルで約1時間30分です。製品の容量に応じて、およそ比例した時間を必要とします。ご使用のモデルにあわせ目安としてください。

●本製品を廃棄や譲渡する場合、[初期化と同時に内蔵ディスクの完全消去を行う]を実行してください。

ファームウェア

■ファームウェアをダウンロードしてアップデート

新しいファームウェアが公開されているか確認し、公開されている場合はすぐにアップデートします。
新しいファームウェアが公開されていない場合は、「現在のファームウェアは最新です。」と表示されます。

■ファイルを指定してアップデート

この項目は、パソコンで設定画面を開いた場合にだけ表示されます。

□参照

クリックし、ダウンロードしたファームウェアファイルを選びます。

□アップデートを開始する

選んだファームウェアファイルでアップデートを開始します。

■自動ファームウェアアップデート

□毎日

○チェックボックス

チェックすると、毎日設定した時刻に通知またはアップデートします。
初期値チェック

○時刻

設定した時刻に通知またはアップデートします。
初期値午前2時から5時のあいだ

○ラジオボタン

設定した時刻に通知するかアップデートするか選びます。
LED通知のみ:新しいファームウェアを見つけると、ランプがオレンジ点灯します。
アップデートを実行:新しいファームウェアを見つけると、更新・再起動します。 初期値

□シャットダウンおよび再起動時

チェックすると、シャットダウン時および再起動時に新しいファームウェアをチェックし、見つけると更新します。
初期値チェック

シャットダウン

■システムシャットダウン

□シャットダウン

本製品の電源を切ります。
ランプが消灯するまで、そのままお待ちください。
ランプが消灯したことを確認するまでは、ACアダプターを抜かないでください。
シャットダウン処理ではシステムの電源を安全に切断できるよう、設定情報や管理情報の更新作業の他、一時記憶されているデータファイルの保存作業をおこないます。

□再起動

本製品を再起動します。

ログ表示

■ログ内容

ログの内容を表示します。
ログ内容の詳細については、【ログ一覧】をご覧ください。

■ログクリア

ログを消去します。

管理者パスワード

■現在のパスワード

今設定されている管理者パスワードを入力します。

■新しいパスワード

新しく設定したいパスワードを入力します。

※使用できる文字には制限があります。
【文字制限一覧】をご覧ください。

■新しいパスワード確認用

「新しいパスワード」と同じ内容を入力します。

動作環境

※最新の動作環境は、弊社ホームページをご覧ください。

パソコン

Windowsパソコン 日本語版Windows 10※1※2(32/64ビット版)
日本語版Windows 8.1※1※2(32/64ビット版)
日本語版Windows 8※1※2(32/64ビット版)
日本語版Windows 7(32/64ビット版)
日本語版Windows Vista(32/64ビット版)
Mac 日本語版 macOS 10.7 ~ 10.11※3

※設定画面の表示言語を「日本語」以外に変更した場合、サポート対象外です。

※1 設定画面は、デスクトップモードでご利用ください。また、Internet Explorerバージョン11では互換モードを有効にしてご利用ください。

※2 Microsoftアカウント(@が含まれるアカウント)で使用される場合は、こちらをご確認ください。

※3 Remote Link Filesは10.8.3 ~ 10.11までの対応となります。

スマートフォン、タブレット端末

iPhone、iPad、iPod touch iOS 7.1 ~ 9.0
Android端末 Android 4.1 ~ 6.0

※バージョン4.0以前からバージョンアップした端末は非対応です。

設定画面を開く際に必要なWebブラウザー

Windows Internet Explorer 8 ~ 11
Microsoft Edge 20
macOS Safari 5 ~ 9
iOS/Android 標準ブラウザー

※Remote Link Files (http://rm3.iobb.net) はご利用いただけません。
Internet Explorerにてご利用ください。
(Edge右上の →[Internet Explorerで開く])

ハードウェア仕様

HDL-Tシリーズ

HDL-TCシリーズ

HDL-Tシリーズ

LANコネクター RJ45×1
LAN転送規格 1000BASE-T
100BASE-TX
10BASE-T
電源 AC100V-120V 50/60Hz
消費電力 約14W(Typ)
使用温湿度範囲 5 ~ 35℃
20 ~ 85%(結露なきこと)
外形寸法 45(W) × 138(D) × 168(H)mm
(本体のみ、突起部分を除く)
質量 約1.1kg
添付品 ACアダプター
LANケーブル、
Remote Link設定シート
取扱説明書

HDL-TCシリーズ

LANコネクター RJ45×1
LAN転送規格 1000BASE-T
100BASE-TX
10BASE-T
電源 AC100V-120V 50/60Hz
消費電力 約9.5W(Typ)
使用温湿度範囲 5 ~ 35℃
20 ~ 85%(結露なきこと)
外形寸法 85(W) × 79(D) × 130(H)mm
(本体のみ、突起部分を除く)
質量 約340g
設置方向 縦置き
添付品 ACアダプター
LANケーブル、
Remote Link設定シート
取扱説明書

各部の名称・機能

HDL-Tシリーズ

HDL-TCシリーズ

HDL-Tシリーズ


電源ランプ

赤⇔緑(または赤⇔オレンジ)に点滅している場合

●LANケーブルが正しくつながっているかご確認ください。

●エラーが発生しました。設定画面の「ログ表示」をご覧ください。

この点滅は、電源ボタンを押すと消灯します。
(3秒以上押し続けると、電源が切れてしまいます。ご注意ください。)

オレンジに点灯している場合

新しいファームウェアがあります。
ファームウェアの更新に関する設定は、設定画面の「ファームウェア」をご覧ください。

緑に点滅している場合

起動中や終了中、または何らかのシステム処理が実行されています。
本製品をコンセントから抜いたりしないでください。


ファン
添付のLANケーブルをつなげます。

電源ボタン
本製品の電源を入/切します。
3秒以上押し続けると、電源が切れます。

LANポート
添付のLANケーブルをつなげます。

リセットボタン
本製品のIPアドレス、管理者パスワード、PINコードを出荷時設定に戻します。
【ご購入時の設定に戻す】を参照

セキュリティスロット
盗難防止用のロックケーブルを取り付けることができます。

DCジャック
添付のACアダプターをつなぎます。

ケーブルフック
ACアダプターの抜け防止用フックです。引っ掛けて使います。

HDL-TCシリーズ


ステータスランプ
赤く点滅している場合、エラーが発生しました。設定画面の「ログ表示」をご覧ください。
この点滅は、電源ボタンを押すと消灯します。
(3秒以上押し続けると、電源が切れてしまいます。ご注意ください。)

アップデートランプ
オレンジに点灯している場合、新しいファームウェアがあります。
ファームウェアの更新に関する設定は、設定画面の「ファームウェア」をご覧ください。

電源ランプ
電源と本製品の状態を表します。
緑に点滅している場合、起動中や終了中、または何らかのシステム処理が実行されています。
本製品をコンセントから抜いたりしないでください。

LANポート
添付のLANケーブルをつなげます。

DCジャック
添付のACアダプターをつなげます。

リセットボタン
本製品のIPアドレス、管理者パスワード、PINコードを出荷時設定に戻します。
【ご購入時の設定に戻す】を参照

電源ボタン
本製品の電源を入/切します。
3秒以上押し続けると、電源が切れます。

文字制限一覧

本製品の名前

ワークグループ名

コメント

パスワード

共有フォルダー名

フォルダーコメント

ユーザー名

WINSサーバーアドレス

ポート番号1(Remote Link 3 設定)

ポート番号2(Remote Link 3 設定)

保存するファイル名/フォルダー名

本製品の名前

文字数 1~14
文字種 半角
使用できる文字 英数字(0-9 A-Z a-z)
アンダーバー _
ハイフン -
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※数字で始まる文字列は、使用できません。

※ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

ワークグループ名

文字数 1~15
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 !"#$%&'()*+,./:;<=>?@[\\]^`{|}~ 空白

※ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

※「本製品の名前」と同一の文字列は、使用できません。

コメント

文字数 0~48
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 \\~$:,""|'[]

※ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

パスワード

文字数 0~20
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 \\:,;*<>|'[]=+.`()~$""/? 空白

※ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

共有フォルダー名

文字数 1~12
文字種 半角
使用できる文字 英数字(0-9 A-Z a-z)
アンダーバー _
ハイフン -
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

※システム内部で使用されているフォルダー名は、使用できません。
(usb1,usb2,remotelink,bittorrent)

フォルダーコメント

文字数 1~48
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 \\~$:,""|'[]

※ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

ユーザー名

文字数 1~20
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 \\~$/:,';*?""<>|`[]=+.@()#%^!&{} 空白

※ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

※数字のみの文字列は、使用できません。

※アルファベットの大文字は、使用できません。

WINSサーバーアドレス

文字数 7~15
文字種 半角
使用できる文字 数字(0-9)
ピリオド .
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※WINSサーバーのIPアドレス以外の文字列は、使用できません。

ポート番号1(Remote Link 3 設定)

文字数 1~5
文字種 半角
使用できる文字 数字(0-9)
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※ポート番号(0-65535)を指定してください。

※ポート番号(0-1023、1024、1900、2049、3260、3689、4700、5353、30000、30001、51065、58080)は、使用できません。

※他のサービスで使われているポート番号は、使用できません。

※本サービスのポート番号の初期値は、製品それぞれで異なります。

ポート番号2(Remote Link 3 設定)

文字数 1~5
文字種 半角
使用できる文字 数字(0-9)
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※ポート番号(0-65535)を指定してください。

※ポート番号(0-1023、1024、1900、2049、3260、3689、4700、5353、30000、30001、51065、58080)は、使用できません。

※他のサービスで使われているポート番号は、使用できません。

※本サービスのポート番号の初期値は、製品それぞれで異なります。

保存するファイル名/フォルダー名

本製品に保存できるファイル名やフォルダー名は、OSにより以下の文字数までに制限されます。

Windowsの場合 半角255 文字(全角85 文字)まで
使用する文字種によっては、上記の数値よりも少なくなる場合があります。
macOS の場合 macOSでは半角255 文字(全角85 文字)まで

ログ一覧

DHCP 自動取得

DHCP 自動取得:成功

DHCPサーバーから取得に成功したときに出力されます

DHCP 自動取得:失敗

DHCPサーバーから取得に失敗したときに出力されます

Dropbox

Dropbox:同期失敗:***

Dropboxの共有フォルダーとの同期に失敗したときに出力されます

*** 共有名
Dropbox:サーバー容量不足

Dropbox上の共有フォルダーに空きがないときに出力されます

Dropbox:共有フォルダー容量不足:***

本製品上の共有フォルダーに空きがないときに出力されます

*** 共有名
Dropbox:スキップ:***

ファイル・フォルダーを正しく同期できなかったときに出力されます

*** ファイル名、フォルダー名
Dropbox:スキップ:アップロードサイズ超過:***

ファイルサイズがアップロードできる容量を超えているときに出力されます

*** ファイル名

Microsoftネットワーク設定

Microsoftネットワーク設定:変更

Microsoftネットワーク設定の変更をおこなったときに出力されます

Microsoftネットワーク設定:失敗

Microsoftネットワーク設定に失敗したときに出力されます

Remote Link 3

Remote Link 3:ログオン要求:***

Remote Link 3でログオンされたときに出力されます

*** ユーザー名
Remote Link 3設定:変更

iobb.net 設定の変更をおこなったときに出力されます

Remote Link 3設定:失敗:***

iobb.net 有効化コマンドに失敗したときに出力されます

*** エラーメッセージ
Remote Link 3 更新:成功

iobb.net 更新通知に成功したときに出力されます

Remote Link 3 更新:失敗:***

iobb.net 更新通知に失敗したときに出力されます

*** エラーメッセージ

Remote Link Cloud Sync

Remote Link Cloud Sync:同期失敗:***

同期失敗したときに出力されます

●数分ほど待つと解消される場合があります

●解消されない場合、接続機器(同期相手側機器)を再起動してください

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:接続機器容量不足:***

接続機器(同期相手側機器)の容量が不足したときに出力されます

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:共有フォルダー容量不足:***

当機器の共有フォルダーの容量が不足したときに出力されます

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:アップロードサイズ超過:***

1ファイルサイズが64Gバイトを超えているときに出力されます

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:接続機器共有フォルダー不在:***

接続機器(同期相手側機器)に指定した共有フォルダーが存在しないときに出力されます

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:最大接続数超過:***

接続機器(同期相手側機器)への接続数が多すぎるときに出力されます

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:認証失敗:***

認証に失敗したときに出力されます
ユーザー名、パスワードをご確認の上、再度設定してください

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:インターネット不通:***

当機器がインターネットに接続されていないときに出力されます

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:接続機器インターネット不通:***

接続機器(同期相手側機器)がインターネットに接続されていないときに出力されます

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:PINコード不正:***

PINコードが正しくないときに出力されます

*** 共有フォルダー名
Remote Link Cloud Sync:通信不可環境:***

通信不可環境であるときに出力されます

●接続機器(同期相手側機器)を再起動してください

●解消されない場合、接続機器(同期相手側機器)がつながっているネットワークが多段ルーターになっているおそれがあります
端末をつなげたルーターをアクセスポイントモードに切り替えてご利用ください

*** 共有フォルダー名

あずけ~る

あずけ~る:同期失敗:***

フレッツ・あずけ~るの共有フォルダーとの同期に失敗したときに出力されます

*** 共有名
あずけ~る:サーバー容量不足

フレッツ・あずけ~る上の共有フォルダーに空きがないときに出力されます

あずけ~る:共有フォルダー容量不足:***

本製品上の共有フォルダーに空きがないときに出力されます

*** 共有名
あずけ~る:スキップ:***

ファイル・フォルダーを正しく同期できなかったときに出力されます

*** ファイル名、フォルダー名
あずけ~る:スキップ:アップロードサイズ超過:***

ファイルサイズがアップロードできる容量を超えているときに出力されます

*** ファイル名

管理者パスワード

管理者パスワード:変更

管理者パスワードの変更をおこなったときに出力されます

共有フォルダー

共有フォルダー:作成:***

共有フォルダーの新規作成をおこなったときに出力されます

*** 共有フォルダー名
共有フォルダー:作成エラー:***

共有フォルダーの新規作成を失敗したときに出力されます

*** 共有フォルダー名
共有フォルダー:変更:***

共有フォルダーの設定変更をおこなったときに出力されます

*** 共有フォルダー名
共有フォルダー:変更エラー:***

共有フォルダーの設定変更を失敗したときに出力されます

*** 共有フォルダー名
共有フォルダー:削除:***

共有フォルダーの削除をおこなったときに出力されます

*** 共有フォルダー名
共有フォルダー:削除エラー:***

共有フォルダーの削除を失敗したときに出力されます

*** 共有フォルダー名

時刻設定

時刻設定:変更

時刻設定の変更をおこなったときに出力されます

システム

システム:起動

システムが起動したときに出力されます

システム:終了

システムの終了処理が開始されたときに出力されます

システム:マウント失敗

システム起動時、内蔵ドライブがマウントされていないときに出力されます

システム:FAN停止

FANが停止したときに出力されます

システム:温度異常

温度異常を検知したときに出力されます

省電力設定

省電力設定:変更

省電力設定の変更をおこなったときに出力されます

その他

その他:変更

その他システム設定の変更をおこなったときに出力されます

その他:設定失敗

その他システム設定に失敗したときに出力されます

タイムサーバー

タイムサーバー:同期:***

タイムサーバーとの同期に成功したときに出力されます

*** サーバーアドレス
タイムサーバー:同期失敗:***

タイムサーバーとの同期に失敗したときに出力されます

*** サーバーアドレス

ネットワーク設定

ネットワーク設定:変更

ネットワーク設定の変更をおこなったときに出力されます

ファームウェア

ファームウェア:更新:***

ファームウェアの更新をおこなったときに出力されます

*** バージョン
ファームウェア設定:変更

ファームウェアの設定を変更したときに出力されます

プロキシ設定

プロキシ設定:変更

プロキシ設定が変更されたときに出力されます

ポート通知

ポート通知:成功

ポート通知に成功したときに出力されます

ポート通知:失敗:***

ポート通知に失敗したときに出力されます

*** エラーメッセージ

ユーザー

ユーザー:登録:***

ユーザーの新規登録をおこなったときに出力されます

*** ユーザー名
ユーザー:登録エラー:***

ユーザーの登録を失敗したときに出力されます

*** ユーザー名
ユーザー:パスワード変更:***

ユーザーのパスワード変更をおこなったときに出力されます

*** ユーザー名
ユーザー:パスワード変更エラー:***

ユーザーのパスワード変更を失敗したときに出力されます

*** ユーザー名
ユーザー:削除:***

ユーザーの削除をおこなったときに出力されます

*** ユーザー名
ユーザー:削除エラー:***

ユーザーの削除を失敗したときに出力されます

*** ユーザー名

リセット

リセット:実行

リセット処理をおこなったときに出力されます

ログオン/ログオフ

ログオン:***

ログオンに成功したときに出力されます

*** IPアドレス
ログオフ:***

ログオフしたときに出力されます

*** IPアドレス
ログオン失敗:***

ログオンに失敗したときに出力されます

*** IPアドレス

ランプと対処

ランプが赤点滅または緑⇔赤点滅している

● LANケーブルが正しくつながっているかご確認ください。

● エラーが発生しました。設定画面の「ログ表示」をご覧ください。

※この点滅は、電源ボタンを押すと消灯します。
(3秒以上押し続けると、電源が切れてしまいます。ご注意ください。)

ランプが緑点滅している

起動中や終了中、または何らかのシステム処理が実行されています。
本製品をコンセントから抜いたりしないでください。

ランプがオレンジ点灯している

新しいファームウェアがあります。
ファームウェアの更新に関する設定は、設定画面の「ファームウェア」をご覧ください。

導入時

Remote Link Filesでアクセスできない

スマートフォン版のRemote Link Files を、【スマートフォンでアクセスする】のように正しく設定できない場合は、以下をご確認ください。

●自宅で本製品と同じネットワーク上にスマートフォンがつながっていること。

●ルーターがUPnP の機能を持っていること。

●Android 版/iOS 版Remote Link Files のサブメニューを開き、「ネットワークチェック」をお試しください。
本製品や端末のネットワーク状況をチェックしますので、チェックの結果をご確認ください。

●Remote Link Filesで「Remote Link設定シート」のQRコードを読み込む際、裏面のQRコードを読み込んでいること。

ファイアウォールソフトで本製品に対してアクセスを許可する場合のポート番号

137 ~ 139 番、445 番のポートに対して、アクセスを許可するように設定してください。
また、Remote Link 3 機能などが使うポートについても、アクセスを許可するように設定をしてください。
設定方法は、ファイアウォールソフトメーカーにご確認ください。
使用されるポート番号については、設定画面にてご確認ください。

パソコンのIPアドレスを調べたい

Magical Finder で確認できます。 [IP 設定] をクリックして表示される画面で、[このコンピューターのIP アドレス] 欄をご確認ください。

本製品のIP アドレスを調べたい

設定画面の[ネットワーク]-[TCP/IP 設定]で確認できます。
また、Magical Finder で確認できます。[IP 設定] をクリックし表示される画面に表示される[IP アドレス] 欄をご確認ください。

パソコンでアクセス時

「アクセス権限が無い」とエラーが表示された
ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示された

スマートフォン版のRemote Link Files を、【スマートフォンでアクセスする】のように正しく設定できない場合は、以下をご確認ください。

Windowsの場合

Windows にユーザー登録をしなおします。ユーザー登録されていない場合には、本製品に登録した[ユーザー名][パスワード]と同じユーザーアカウントを作成してください。

macOSの場合

[移動]→[サーバへ接続…]で本製品のIP アドレスを設定します。
[接続]ボタンをクリックした際に表示される画面で、[登録ユーザー]を選択し、[名前]と[パスワード]に本製品に登録した[ユーザー名]と[パスワード]を入力してください。

macOS からファイル保存できなくなった

macOS で保存したファイルをWindows で削除すると、本製品のシステムに採用されているWindows サービスとmacOS サービス間のファイル保存情報に不整合が生じるために起こります。
macOS のデスクトップ上にマウントした共有をゴミ箱へ捨て、再度、Finder から本製品の共有へアクセスしてください。

本製品にネットワーク経由で接続するパソコンの台数制限

接続台数の増加および、データアップロード・ダウンロードなどのアクセスが集中した場合はパフォーマンスが低下する場合があります。

●推奨する同時接続台数は8 台まで(ネットワークドライブの割り当ても同様)

本製品にアクセスできないパソコンがある(他のパソコンはアクセスできている場合)

他のパソコンがアクセスできている場合、本製品の動作や設定には問題はありません。
もう一度、【Windowsでアクセスする】【OS Xでアクセスする】の手順をお試しください。

Windows の[コンピューターの検索] で[LANDISK-xxxxxx] が見つからない

●[表示]→[最新の情報に更新]をクリックしてください。

●接続が正しくない可能性があります。本製品の電源(ランプが緑色に点灯しているか)、LAN ケーブルの接続、本製品を接続したブロードバンドルーターやハブ、LAN ポートのランプが点灯または点滅していることをご確認ください。

●ファイアウォールソフトで、本製品のコンピューター名(初期値は「LANDISK-xxxxxx」)や本製品のIP アドレス(DHCP から自動取得)を使用できるように設定してください。(詳しくは、お使いのソフトウェアの取扱説明書をご覧ください。)

●パソコンを再起動してお試しください。

●本製品の電源を入れなおしてお試しください。

●LAN アダプターが正常に認識されていることをご確認ください。(詳しくは、各LAN アダプターの取扱説明書をご覧ください。)

●本製品に設定されているIP アドレスで検索してください。

●本製品のIP アドレスを固定設定する場合は、お使いのネットワークに合ったIP アドレスになっているかをご確認ください。

●本製品とパソコンのワークグループ名を一致するように設定してください。
本製品のワークグループ名は、設定画面の「ネットワーク」を参照
パソコンのワークグループ名は、 下の【Windows パソコンの[ワークグループ名]の調べかた】を参照

Windows パソコンの[ワークグループ名]の調べかた

Windows 8 の場合

  1. 画面の右上(下)にマウスポインターを移動し、チャームバーが表示されたら、[検索] をクリック

  2. [コンピューター]を右クリックし、[プロパティ]をクリック

  3. 「コンピューター名、ドメインおよびワークグループの設定」のワークグループの欄で確認できます。

Windows 7、Vistaの場合

  1. [スタート]をクリック後、[コンピューター]を右クリックし、[プロパティ]をクリック

  2. 「コンピューター名、ドメインおよびワークグループの設定」のワークグループの欄で確認できます。

Windows上から本製品を参照した場合に、見覚えのないフォルダーやファイルがある

●macOSでフォルダーやファイルを作成した場合は、作成したフォルダーやファイルの他に、別のフォルダーやファイルが作成されます。(例:「.AppleDouble」「.AppleDB」など)
このフォルダーやファイルには、macOS用の必要な情報が書き込まれていますので、削除しないでください。

●アプリケーションによっては、作業ファイルを作成・削除するものがあります。この場合、[TrashBox] フォルダーにフォルダーやファイルがある場合があります。

Windowsで、ユーザー権限共有フォルダーにログオンできない

本製品に登録した[ユーザー名][パスワード] をWindowsでも作成し、Windowsへログオン時にその[ユーザー名][パスワード] でログオンしてください。

macOS で、[LANDISK-xxxxxx] が見つからない、接続できない

●正しく接続されていない可能性があります。本製品の電源(ランプが緑点灯)、LAN ケーブルの接続、本製品を接続したブロードバンドルーターやハブ、LAN ポートのランプが点いていることをご確認ください。

●ファイアウォールソフトで、本製品のコンピューター名(初期値は「LANDISK-xxxxxx」)や本製品のIP アドレス(DHCP から自動取得)を使用できるように設定してください。(詳しくは、お使いのソフトウェアの取扱説明書をご覧ください。)

●[サーバへ接続]画面で、本製品のIP アドレスを使用して接続してください。
入力するIP アドレスは、本製品に設定されているIP アドレスです。
入力例afp://192.168.0.200/

●Safari を起動し、ブックマークの[Bonjour](または、[Rendezvous])にLANDISK-xxxxxx が表示されていることを確認します。
※[本製品の名前]を変更している場合は、変更後の名前

ファイルの保存

ファイルごとに、「読み込みのみ」「読み書き可能」のように設定したい

製品の仕様上、ファイルごとのセキュリティ設定はできません。
ファイルやフォルダーに属性やセキュリティ設定はおこなわないでください。

ファイル名やフォルダー名の制限について

本製品に保存できるファイルやフォルダー名は、文字制限があります。
【文字制限一覧】をご覧ください。

ファイルを削除するとごみ箱にいったん入りますか?

ご購入時にある共有フォルダー「disk」のごみ箱機能は、無効に設定されています。
【ごみ箱機能を設定する】をご覧ください。

共有フォルダーにファイルをコピーする際のサイズの制限はありますか?

制限はありません。

Remote Link Files 使用時

外出先からアクセスできなくなった

●お使いのスマートフォンやパソコンがインターネットに接続できているか確認してください。

●Remote Link 3設定を、再度[有効]に設定する必要があります。
設定画面の「Remote Link 3 設定」をご覧ください。

●パソコン版Remote Link Filesでアクセスできない場合は、JAVAアプリケーションが動作していません。JAVAアプリケーションが動作するようにし、JavaScriptも有効にしてください。

Remote Link Files 使用中にエラーが発生する

表示されたエラーの内容をご確認ください。
エラー詳細(別ウィンドウ)で確認することもできます。
一般的な対処は以下をご確認ください。

● 接続機器の電源が入っているか、またLANケーブルがつながっているか、確認してください。

コンテンツが再生できない

インターネット回線の状態によってはスループット不足によりコンテンツの再生が正常におこなえない場合があります。
インターネット環境は光回線(10Mbps 以上の通信速度を維持できること)を推奨します。

Remote Link Files でアクセスができない

●Android 版/iOS 版Remote Link Files のサブメニューを開き、「ネットワークチェック」をお試しください。
本製品や端末のネットワーク状況をチェックしますので、チェックの結果をご確認ください。

●ルーターのUPnP を確認し、有効になっていることを確認してください。

●お使いのルーターが、UPnP 対応かを以下のサイトでご確認ください。
▼ UPnP 対応ルーター
http://www.iodata.jp/pio/io/nas/landisk/function.htm#list4

●設定画面の「Remote Link 3 設定」にある[詳細設定]ボタンをタップ/クリックし、ポート番号1/ポート番号2に表示されているポートを確認します。
ルーターの設定で、確認したポートを開放してみてください。
ポート開放設定については、ルーターの取扱説明書をご覧ください。

設定画面

ネットワークに導入後、本製品の設定画面が表示されない

●本製品を正しくつなげていないおそれがあります。
本製品の電源(ランプが緑点灯)、LANケーブルの接続をご確認ください。

●本製品とパソコンのIPアドレス設定があっていない可能性があります。
本製品をパソコンと同じルーターにつなげてください。

●セキュリティ関連のソフトウェアのファイアウォール機能により制限されている場合があります。ファイアウォール機能を本製品設定時のみ解除してください。(ファイアウォールソフトの操作方法については、ソフトウェアメーカーにお問い合わせください。)
Windows の場合は、【(参考)Windows 8 のWindows ファイアウォール機能の除外設定】以下をご覧ください。

(参考)Windows 8 のWindows ファイアウォール機能の除外設定

  1. 【Windowsでアクセスする】をご覧になり、LAN DISKコネクトをインストールする

  2. [コントロールパネル] を開く

  3. [Windows ファイアウォール] を検索し、[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可] をクリック

  4. [設定の変更] をクリック

  5. 一覧から[LAN DISKコネクト] にチェックし、[OK] をクリック

●設定した本製品のIPアドレスが正しくないおそれがあります。
リセットボタンを使い、本製品のIPアドレスをご購入時の設定に戻してください。
【ご購入時の設定に戻す】を参照
ご購入時の設定に戻した後、取扱説明書をご覧になり、本製品の設置をやり直してください。

●Webブラウザーがプロキシサーバーを使用する設定になっている場合、本製品の設定画面を開くことができません。Webブラウザーの設定でプロキシサーバーを使わない設定にしてください。
本製品の設定終了後は、プロキシ設定を元に戻してください。
OS Xの場合は、【OS Xでプロキシサーバー設定を無効にする】をご覧ください。

OS Xでプロキシサーバー設定を無効にする

  1. [アップルメニュー] → [システム環境設定] をクリック

  2. [ネットワーク] を開く

  3. [詳細] をクリック

  4. ①[プロキシ] をクリック
    ②[Web プロキシ(HTTP)] のチェックを外す
    ③[OK] をクリック

設定画面で一部表示されない項目がある

●セキュリティ関連のソフトウェアのファイアウォール機能により制限されている場合があります。ファイアウォール機能を本製品設定時のみ解除してください。(ファイアウォールソフトの操作方法については、ソフトウェアメーカーにお問い合わせください。)
Windows の場合は、【(参考)Windows 8 のWindows ファイアウォール機能の除外設定】以下をご覧ください。

●本製品の設定時のみセキュリティレベルを「中」に設定してください。
設定後は、元の「高」設定に戻してください。
< Internet Explorer をご利用の場合の例>
[インターネットオプション] → [セキュリティ] タブをクリックし、[このゾーンのセキュリティレベル] を「中」に合わせます。

設定画面で文字が入力できない

●入力する場所を一度クリックしてください。

●入力できる文字を確認してください。
本製品の設定画面上で入力できる文字には制限があります。
【文字制限一覧】を参照

パスワード認証に失敗し設定画面を表示できない、パスワードを忘れた

●パスワードなしに設定したつもりで、空白(スペース) で設定されていることがあります。
空白(スペース) を入力してみてください。

●設定したパスワードを入力する必要があります。
再度パスワードを確認してお試しください。
パスワードを忘れてしまった場合は、【ご購入時の設定に戻す】をご覧になり、一部の設定をご購入時に戻してください。

「現在処理中です」と表示された

●他の設定処理中でないかご確認ください。

●いったん本製品の電源を入れ直して、同様の操作をしてください。

●本製品を初期化してください。
【ご購入時の設定に戻す】を参照

設定画面の動作が遅い

本製品の処理動作中である可能性があります。以下の処理が終了するまでお待ちください。
ファイル共有サービス転送中/ 再生中、データベース更新中、スピンアップ中、バックアップ中 など

設定画面が崩れたり、画面内の文章が正しく表示されない

Web ブラウザーの互換表示をクリックしてください。
例)Internet Explorer の場合

パソコンで設定画面を開きたい

【設定画面を開く】をご覧ください。

LAN DISKコネクト、Magical Finderで本製品が検索されない

●Magical Finderの場合、最新バージョンをご使用ください。

●接続が正しくないおそれがあります。以下をご確認ください。

◎本製品の電源(ランプが緑色に点灯していること)

◎本製品をつないだブロードバンドルーターやハブなどのLAN ポートのランプが点灯または点滅していること

◎LANケーブルの接続(LANケーブルを抜き差ししてみる)

●本製品が再起動中の場合があります。
本製品が起動するまで(ランプが緑点滅から緑点灯に変わるまで)お待ちください。

●セキュリティ関連のソフトウェアのファイアウォール機能により制限されている場合があります。ファイアウォール機能を本製品設定時のみ解除してください。(ファイアウォールソフトの操作方法については、ソフトウェアメーカーにお問い合わせください。)
Windows の場合は、【(参考)Windows 8 のWindows ファイアウォール機能の除外設定】以下をご覧ください。

内蔵ディスク

デフラグ機能はありますか?

本製品にデフラグ機能はありません。

省電力機能が働かない

本製品のシステムが必要なファイルにアクセスする場合があります。

クラウドストレージ連携機能

Dropbox サーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る
フレッツ・あずけ~るサーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る

●本製品がインターネット接続できる環境にあり、ネットワーク設定が正しいことをご確認ください。

●Dropboxやフレッツ・あずけ~るのサーバーが、正常に動作しているか確認してください。

●プロキシを利用しているか確認してください。
プロキシを利用している場合、本製品のプロキシ設定を[有効] にしてください。
設定画面の「ネットワーク」→「プロキシ設定」を参照

同期に失敗する

●本製品がインターネット接続できる環境にあり、ネットワーク設定が正しいことをご確認ください。

●Dropboxやフレッツ・あずけ~るのサーバーが、正常に動作しているか確認してください。

●一時的にDropbox やフレッツ・あずけ~るサーバーと通信ができなくなっている可能性があります。しばらく時間をおいてからお試しください。

●設定画面から[ログ表示] を確認し、エラーがある場合は対処してください。

●ファイル数が多いと同期に非常に時間がかかる場合があります。少ないファイルでお試しください。

●ご使用中のDropboxアカウントから、本製品へのアクセス許可がされていない可能性があります。

●本製品のファームウェアを最新版に更新してください。

フォーマットした後、Dropbox やフレッツ・あずけ~る共有ができなくなった

設定がご購入時の状態に戻っています。再度クラウドストレージ連携の設定をしてください。

Dropboxやフレッツ・あずけ~る共有へ置いたファイルのタイムスタンプが変更される

本製品の仕様です。
本製品のDropbox/フレッツ・あずけ~る共有へコピーしたファイルは、Dropbox/フレッツ・あずけ~るアカウントに同期(アップロード)され、その時の時刻に変更されますのでご注意ください。

(Dropboxのみ)パソコンなどでファイルを削除した場合はどうなりますか?

削除したファイルはDropbox から削除され、同時に本製品の共有フォルダーからも削除されます。
ただし、Dropbox のWeb UI で過去1 ヶ月までさかのぼることができます。

ソフトウェアライセンス情報

●本ヘルプで使用しているソフトウェアライセンス情報
------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the
Software is furnished to do so, subject to the following
conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be
included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND
NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING
FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

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