お知らせ 2015年

2015年04月01日 15-NR033

11ac対応法人向けアクセスポイントが大幅機能アップ
ゲスト向け無線LANの提供など、サービス現場で求められる機能が充実!

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WHG-AC1750Aが待望のバージョンアップ

型番 JANコード 出荷予定 価格
WHG-AC1750A 4957180111735 好評発売中 ¥41,700

法人向けアクセスポイント「WHG-AC1750A」が大幅機能アップ!
ファームウェアVer.2.01より無線LANスポット提供のための新機能や、管理をより柔軟に行うことのできる新機能を新たに搭載しました。

※ ファームウェアバージョン2.01以降に更新していただくことで新たに追加された機能をご利用いただけます。
ファームウェアはサポートライブラリより入手できます。アップデート方法は画面で見るマニュアルをご参照ください。

今回のファームウェアバージョンアップにより追加された機能は以下の通りです。

新機能
ゲスト向け無線LANスポットの提供をサポートする機能 OAuth機能
リダイレクト機能
幅広い環境に対応できるネットワーク設定 ユニバーサルリピーターモード
タグVLAN
SSID数の拡張
「SKYMENU Class」対応
その他柔軟な管理機能 コンソールポートからの設定に対応
SNMP・LLDPによる接続機器の管理
スパニングツリーによるループ構成のブロック
ログのSYSLOGサーバーへの送信

ICT活用授業を支援する「SKYMENU Class」に対応

「SKYMENU Class」動作確認済み!

本商品はSKYMENU Class動作確認済み無線LANアクセスポイントです。

「SKYMENU Class」とは

「SKYMENU Class」とは

ソフトウェア開発会社Sky株式会社による、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェアです。
Sky株式会社 URL: http://www.skygroup.jp/
SKYMENU Class URL:http://www.skymenu-class.net/

※ SKYMENU、SKYMENU Classは、Sky株式会社の登録商標または商標です。

無線LANスポットの提供にオススメ!

集客用サービスの一環として今後ますますニーズの高まる、ゲスト向け無線LANスポットの提供。
導入には、まずはセキュリティ対策が要ですが、その後の管理も手間なく行える機能を搭載しています。

Google+・Facebook・Yahoo!JAPANのアカウントで接続認証が可能

■OAuth機能

多数のお客様が訪れるホテルや飲食店などオープンスペースには、Google+・Facebook・Yahoo!JAPANなどお客様がお持ちのアカウントでログインするとインターネット接続ができる「OAuth機能」がおすすめです。
SSIDと暗号キーの入力のあとに個人のアカウントでログインすることで、利用登録などのわずらわしいステップを簡略化しつつ二段構えの認証を入れることができます。不特定多数の機器に接続されるリスクが軽減されます。

ゲスト側の操作

※ 個人の非公開アカウント情報をアクセスポイント管理者側に送信することはありません。

接続後はお好きなページに誘導可能

■リダイレクト機能

OAuth機能に「リダイレクト機能」を組み合わせると、ゲスト用ネットワークにアクセスした後、自社ホームページなどお好きなWebページにリンクさせることが可能です。自社の宣伝や会員登録など、さまざまな用途にご活用いただけます。

リダイレクト機能

ユニバーサルリピーターやタグVLANなど、より幅広い環境への設置も容易に!

ユニバーサルリピーターモードに対応

壁などがあり無線通信しにくい場合に、本商品を中継点(リピーター)として接続できます。
エリアに存在するネットワーク(SSID)を選択し、接続することで機能します。

ユニバーサルリピーターを使用したネットワーク構築例

※リピーターモードを使用する場合、通信帯域を親機と子機にシェアするため、実行速度が低下することがあります。
※IEEE802.1x、WPA-EAP、WPA2-EAPでは使用できません。
※VLAN機能と同時に使用できません。
※1台の無線LANアクセスポイントに対し、2.4GHz帯:1台、5GHz帯2台までの接続を推奨します。ただし、中継点の無線を中継することはできません。(中継は1段まで)

<使用できる組み合わせ>  以下の組み合わせで設定できます。

使用できる組み合わせ

タグVLANに対応

タグVLANに対応

バーチャルLAN(仮想LAN)の方式のひとつで、送信フレームのヘッダ部分に識別番号を記すことでグループ分けします。
異なるグループにデータを送らないことで、負荷軽減とセキュリティに役立ちます。

※ ユニバーサルリピーター機能使用時にはご利用いただけません。

管理者の方に向けに、より柔軟な管理手法をご用意!

■コンソールポートから設定可能に
コンソールケーブルを使ってメンテナンス用CLIコマンドを実行し、アクセスポイントの設定が行うことのできる機能です。IP設定、暗号化方式など無線LAN接続設定が可能です。

■SNMP
SNMPを利用した機器状態の通知に対応いたしました。SNMPプロトコルに対応した監視システムに組み込みを行うことが可能です。

■LLDP
IEEE802.1abで標準化された技術で、デバイスの管理情報を定期的にアクセスポイント(マルチキャスト・アドレス宛)に送信します。異なるメーカー製デバイスでも一元管理が可能になります。

■スパニングツリー
ネットワークのループ構成を検知し、ポートを自動的にブロックします。ネットワーク運用に大きな障害を及ぼすループ構成を防ぎます。

■SSID数も拡張!
2.4GHz帯15個、5GHz帯15個に拡張しました。

■SYSLOGサーバーへのログ送信
本商品設定画面でのログ表示やUSBメモリーへの保存だけでなく、SYSLOGサーバーへの送信も可能となりました。

このページの情報は発表時点の内容です。仕様・価格・外観・動作環境などが変更されることがあります。また、記載価格はメーカー希望小売価格であり、消費税は含まれておりません。

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