ファイル検出がパワーアップ!うっかり誤消去したデジカメ写真などが復旧できる!
ドライブメーカーが作ったファイル復旧ソフト「DataSalvager2」(型番:D-SAL2)

ポケットガイド


製品写真

製品名 価 格 備 考
パッケージ版
DataSalvager2
(型番: D-SAL2)
\9,800 2008年4月2日生産終了
後継品はこちら
ダウンロード版(税込)
DataSalvager2.0 \2,980 2008年1月29日生産終了

価格は税込み価格です。
ダウンロード販売サイトはこちら
※上記価格は、消費税別のメーカー希望小売価格です。
本サイト掲載情報のご注意

Data- Salvager 2

「DataSalvager2」(データサルべージャー 型番:D-SAL2)は、何らかの理由によりデータが論理的に破損してしまった場合に、使用可能な情報が残っている部分を解析してファイルの復旧を試みることができるアプリケーションです。
バックアップをしていない大切なデジカメ写真などをうっかり消してしまった時に役立ちます。


製品特長添付品対応機種対応OS仕様  
関連リンク 取扱説明書Q&A

2007/06/20 ノートパソコンに多く見られる「メモリーカードスロット」に追加対応!
パソコン標準搭載のメモリーカードスロットに挿入したメモリーカードのデータ検出や回収を実現しました。
⇒詳細はこちら ⇒アップデートプログラムのダウンロードはこちら
2007/01/30 Windows Vistaに対応
2007/01/30公開のアップデータにより、Windows Vistaに対応します。
⇒詳細はこちら
愛ちゃんのパソコン使いこなし術
「DataSalvager」使いこなし術編
ダウンロード販売実施中!
ioPLAZAへGO!
デジカメ画像簡単復旧ソフト
無料ダウンロード特典付!
 

 間違って消してしまったデータをあきらめる前に! UP
    デジカメで撮影した写真や表計算ソフトのデータなどを間違って消去した経験はありませんか? せっかくの写真やデータをあきらめる前に「DataSalvager」(データサルベージャー)をお試しください!
 
すべてのデータの復旧を保証するものではありません。
 わずか3ステップ!簡単ウィザード形式で楽々検出!
UP
    高度な設定や操作は不要!
    画面に出てくる案内に従うだけで、誰でも簡単に迷うことなくファイル検出が可能です。
    あとは復旧したいファイルを選ぶだけ!
 
 2つの復旧方法で様々な”しまった”に対応!
UP
(1)既存ファイルシステムの解析 (高速チェック)
  • FAT解析−FATファイルシステムを解析し、現在のファイルシステム上に存在するファイルを可能な限り検出します。
(2)ドライブ全体へのスキャン
  • FAT/NTFS方式−ファイルシステムがNTFSまたはFATの場合ヘッダ情報を読み取りながらドライブ全体をスキャンし、様々な拡張子のファイルを検出することができます。
  • データベース方式−ドライブ全体をスキャンし、ファイルのデータベースから対応拡張子のファイルを可能な限り検出します。
  【復旧方法の特長】 ○:対応 △:一部対応 −:未対応
 
  既存ファイルシステムの解析 ドライブ全体へのスキャン
FAT解析 FAT/NTFS方式 データベース方式
こんなときに活躍!  ・間違って削除したファイルの早期復旧
・ファイルの場所が分かっている場合
・FAT解析でファイル検出ができなかった場合
・間違ってフォーマットしてしまった場合
・エクスプローラーでディスクが認識できなくなった場合
左のFAT/NTFS方式に加え…

・ファイルシステムが破損している場合
・FAT/NTFS以外のファイルシステムの場合

復旧対象ドライブ

〔対応ファイルシステムのドライブ〕
ハードディスク、各種メモリーカード(リーダライター)、USBメモリー、MOドライブなど

〔認識可能な物理ドライブ全て〕
ハードディスク、DVD-RAM/DVD±RW、CD-RW、メモリーカード(リーダーライター)、USBメモリー、MOなど

対応するファイルシステム FAT (32/16/12) NTFS、FAT 全てのファイルシステム
復旧できるファイルの種類 全てのファイル 全てのファイル 対応拡張子のファイル
(下記表参照)

ファイル名、日付、属性の復旧




パーティション破損時の復旧
誤フォーマットメディアの復旧 -
OSが未フォーマットと誤認するメディアの復旧 -
ファイル検出スピード 高速 標準 標準
完全フォーマットや、一部デジカメでフォーマットされたメディア(データ)は復旧できません。
 さまざまな種類のファイルに対応! UP

    FAT解析の場合はどんな種類のファイルもOK!データベース方式の場合も、さまざまなファイルに対応します。
    データベース方式では以下の拡張子のファイルに対応しています。

    ▼文章ファイル ▼マルチメディアファイル・その他
    拡張子 ファイル属性
    txt
    テキストファイル
    htm
    rtf リッチテキストファイル
    pdf ドキュメントファイル
    doc
    xls エクセルファイル
    ppt パワーポイントファイル
    拡張子 ファイル属性
    mpg
    圧縮動画ファイル
    jpg 圧縮画像ファイル
    gif
    png
    avi 動画ファイル
    rm
    mov
    拡張子 ファイル属性
    au オーディオファイル
    aif
    wav
    bmp 画像ファイル
    tif
    mp3 圧縮オーディオファイル
    wmv
    rmi ミディファイル
    mid
    zip 圧縮ファイル
    対応拡張子であっても検出されない場合があります。
    データベース方式ではファイル名は検出できません。
 状況に合わせて2つの起動。より確実な復旧を実現!
UP
    「DataSalvager2」は「インストール使用」と「CD-ROMから起動」の2種類の起動方法に対応しました。


≪インストール使用≫

    ハードディスクにソフトをインストール。
    使いたい時にスグ使えます。

インストールをしないで実行(CD-ROMから起動)≫(シリアルNo.入力不要!)

    ハードディスクのデータを復旧したい場合、トラブル発生後にDataSalvagerのインストールを行うと、ハードディスクのデータが上書きされ、データを復旧できなくなる可能性が高くなってしまいます。
    CD-ROMからの起動ならハードディスクの情報が上書きされることなく、ファイルが復旧できる可能性を損ないません。

 ノートパソコンに多く見られる「メモリーカードスロット」に追加対応! UP
 メモリーカードからハードディスクまで幅広い対応! UP
    大事なデータは時にはメモリーカード、時にはハードディスクなど、保存場所は様々。DataSalvager2は多くのデバイスに対応しているので安心です!
 アイ・オーのメモリーカードでLE版Get! UP
    アイ・オーのメモリーカードを買うと「DataSalvager LE」の無料ダウンロード特典がついてきます。










LE版ダウンロードはこちら

添付品 UP
添付品 ソフトウェアCD-ROM

対応機種 UP
対応機種 DOS/Vマシン

動作環境

CPU :Pentium II 333MHz以上
メモリー :128M以上(256M以上推奨)

対応OS UP
対応OS
(日本語版のみ)
Windows Vista/Windows XP/Windows 2000 Professional
Windows Me/Windows 98/98 Second Edition
2007/01/30公開のアップデータにより、Windows Vistaに対応します。 ⇒詳細はこちら
Windows XP/2000では管理者(Administrator)権限を持つユーザーでログインしている必要があります。
OSにより対応デバイスに制限があります。下の仕様欄をご覧ください。

仕様 UP
主な対応メディア

・ハードディスクドライブ
・マイクロドライブ・コンパクトフラッシュ
・SDメモリーカード・miniSD・マルチメディアカード
・メモリースティック・メモリースティック PRO
・メモリースティック Duo・メモリースティック PRO Duo
・スマートメディア・xD-ピクチャーカード
・フラッシュATA PCカード
・フロッピーディスク
・MOメディア
・DVD-RAMメディア
・DVD±RW・CD-RWメディア
・USBメモリー「EasyDisk」「Totebag」

それぞれのメディアの対応は、接続機器(対応デバイス)に依存します。
下記の「主な対応デバイス・対応OS」をご確認のうえ、ご利用ください。

主な対応デバイス・対応OS
(日本語版のみ)
主な対応デバイスと対応OSは、次のとおりです。

●Windows Vista/XP/2000
 ・デバイスマネージャからフロッピーディスクドライブとして認識可能なデバイス
 ・デバイスマネージャからディスクドライブとして認識可能なデバイス
 ・デバイスマネージャからDVD/CD-ROMドライブとして認識可能なデバイス
● Windows Me/98(SE)

 ・Disk BIOSから認識可能なフロッピーディスクドライブ
 ・WinASPI32から認識可能なデバイス

【パッケージ版・ダウンロード版】
主な対応デバイス\OS Windows Vista/XP/2000 Windows Me※1 Windows 98/98 SE※2
外付ハードディスクドライブ
内蔵ハードディスクドライブ × ×
各種メモリーカードリーダーライター
(当社製USB接続製品を推奨)
×
パソコンのPCカードスロット
+PCカードアダプタ
(当社製「PC5in1-ADPL」など)
× ×
フロッピーディスクドライブ
(標準搭載で、起動できるもの)
USB接続フロッピーディスクドライブ ×
MOドライブ
DVD-RAMドライブ※3
DVD±RW/CD-RWドライブ※3、4
USBメモリー「EasyDisk」「Totebag」 ×

【LE版】
主な対応デバイス\OS Windows XP/2000 Windows Me※1 Windows 98/98 SE※2
外付ハードディスクドライブ × × ×
内蔵ハードディスクドライブ × × ×
各種メモリーカードリーダーライター
(当社製USB接続製品を推奨)
×
パソコンのPCカードスロット
+PCカードアダプタ
(当社製「PC5in1-ADPL」など)
× ×
フロッピーディスクドライブ
(標準搭載で、起動できるもの)
USB接続フロッピーディスクドライブ ×
MOドライブ
DVD-RAMドライブ※3
DVD±RW/CD-RWドライブ※3、4
USBメモリー「EasyDisk」「Totebag」 ×
:対応 ×:未対応

※1 Windows Me/98(SE)環境ではDisk BIOSから認識しないフロッピーディスクドライブ、WinASPI32から認識しないデバイスは除きます。
※2 Windows 98(SE)環境でWinASPI32から認識できない次のデバイスなどはご利用いただけません。(USB接続フロッピーディスクドライブ、USBメモリー)
※3 各種DVD規格のメディアについてVR形式でフォーマットされているメディアの復旧には対応しておりません。
※4 書き込みに失敗したDVD/CDメディアを復旧することはできません。
備考
【ATAPI対応 DVD/CDドライブ、MOドライブの接続に関するご注意】
OS標準のIDEドライバ以外のドライバをインストールした環境では、ドライブのスキャンができない場合があります。OS標準のIDEドライバをご使用になることをお勧めします。

全てのデータの復旧を保証するものではありません。
物理的なドライブ(メディア)が破損した場合はファイルの回収はできません。
ファイルとして回収できても、正常に使用できない場合があります。
完全フォーマットやデータ消去ソフト(当社製DiskRefresher等)による完全消去を行った場合、ファイルを回収することはできません。
パッケージ版とLE版の違い
  D-SAL2 備考
パッケージ版 ダウンロード版 LE版
ハードディスクの復旧
×  
リムーバブルメディアの復旧  
既存ファイルシステムの解析 FATファイルシステムの解析
ドライブスキャン FAT方式
×  
NTFS方式 × ファイルシステムに依存せず解析
データベース方式  
不要ファイルの非表示 テキストファイル、空ファイルなど非表示にできる
拡張子の自動判別
対応拡張子であれば自動で判別可能
ファイル状態の段階別表示 5段階でファイルの復旧可能性を示唆
ファイル先頭セクタのダンプ 復旧前にファイルの詳細を確認可能
初心者向けウィザード × 3ステップで復旧可能
CD-ROMからの起動 × × インストールせずにCD-ROMから起動

I-O DATA

COPYRIGHT (C) I-O DATA, INC.