地上・BSデジタルハイビジョンチューナー+ポータブルハードディスクセット品HVTRP-BTL/32

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HVTRP-BTL/32

本製品は、アナログテレビで「地上デジタル放送」「BSデジタル放送」を視聴できるデジタルハイビジョンチューナーにポータブルハードディスク320GBをセットにしたモデルです。
「地上デジタル放送」「BSデジタル放送」の視聴だけでなく、USBハードディスクをつなげば、かんたんに番組録画が可能。添付のハードディスクであれば、USBバスパワーに対応しており、録画・再生時もコンセント不要で、USBケーブル1本つなげます。
また録画中の番組の冒頭を見逃してしまった時に便利な「追っかけ再生」に対応し、録画中の番組を、録画を続けながら最初から見ることができます。録画時間内であれば、視聴箇所を自由に選んで見ることもできます。

ポータブルハードディスク「カクうす(HDPC-AUシリーズ)」の詳細
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
HVTRP-BTL/32 4957180099163 -   オープン価格   詳細  在庫限り
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
  •                         
HVTRP-BTL/32のタイトル画像

地上・BSデジタル放送を「見る」

地デジチューナーをアナログテレビと組み合わせることで、地上・BSデジタル放送を見ることができます。
「地上デジタル放送」はもちろん、無料番組や有料契約で映画なども楽しめる「BSデジタル放送」も楽しめます。
地上・BSデジタル放送がアナログテレビで楽しめる!
※4:3のテレビでのイメージです。
※BSデジタル放送には有料の番組もあります。
※本製品は「データ放送」、「双方向通信サービス」には非対応です。そのため、デジタル放送をお楽しみいただくには、一部制限があります。

アナログテレビとチューナーとの接続イメージ

地上・BSデジタル放送を「録る」

USBハードディスクをつないでかんたん録画

USB 2.0対応ハードディスクを接続すれば、ハードディスクレコーダーに変身!添付のポータブルハードディスクは、バスパワーに対応しており、ACアダプターが不要。地デジチューナーにケーブルを1本つなぐだけで、地上・BSデジタル放送をハイビジョン画質のまま録画できます。320GBのポータブルハードディスクなら、約39時間分(※)の番組が録画可能。気になる番組を録画しておけば、いつでも好きなときに視聴できます。
もちろん、スタンバイ時にはハードディスクが省電力モードになって、無駄な電力消費を押さえるエコ設計です。
録画中に「追っかけ再生」できる!
※地上デジタルハイビジョン(HD/17Mbps)で算出。
・3ステップ、らくらく録画予約!
USB接続のハードディスクを地デジチューナーにつないで、画面にしたがって行くだけ!
3ステップで簡単にハードディスクの登録(初期化)が完了します。すぐに番組の録画ができるようになります。
録画予約の手順

容量は無限大!ハードディスクを何台でも増やせる

ハードディスクをつなぎかえれば、容量無限大
ハードディスクの空き容量がなくなったら、新しいハードディスクにつなぎ換えれば手軽に容量を増やすことができます。これで、残しておきたい番組を泣く泣く削除することもありません!

※録画/再生時に接続できるUSBハードディスクは1台のみです。複数台を同時に接続することはできません。
※USBハードディスクを使用する際は、本製品で初期化が必要です。初期化の際、ハードディスクに保存されている内容はすべて消去されます。

動作確認済みハードディスク

番組表でかんたん視聴/録画予約

1週間先までの番組がテレビでチェックできる「EPG(電子番組表)」

新聞みたいで見やすいEPG(電子番組表)
※クリックすると拡大表示
テレビ画面に表示される電子番組表(EPG)を見ながら、見たい番組を簡単にみつけることが可能。「週間番組表」で1週間先の番組までチェックできます。わかりやすく見やすい表示で、番組表の日時の移動もボタンひとつのらくらく操作です。
視聴予約した番組は青い予約マーク、録画予約した番組には赤い予約マークが表示されるので、どの番組を予約してあるかすぐにわかります。

便利な予約機能

・番組延長機能
スポーツ中継など録画予約した番組が延長になっても、実際の放送時間に合わせてばっちり録画!番組の途中で終了することなく最後まで録画できます。放送時間の変更により、同じチャンネルの他の予約番組と重なった場合は、先に録画開始されている番組を優先して録画します。

・録画予約の手動設定・編集(予約編集)
チャンネル、日付、予約時刻、番組などを自分で指定して録画予約できます。

※番組延長には対応していません。
予約した時間になると自動的に番組表示!
・うっかり見逃しを防止する「視聴予約」
予約した時刻になったら自動で予約した番組にチャンネルが切り替わる「視聴予約」機能。電源が待機状態でも、予約した時刻に自動起動してそのチャンネルを表示してくれるので、見たい番組を見逃しません。
日時を指定した予約はもちろん、電子番組表からでも簡単に予約できます。

パソコン用ディスプレイがテレビになる!

パソコン用ディスプレイに接続すれば、地上・BSデジタル放送も楽しめます。使っていないパソコン用ディスプレイを、寝室や書斎用テレビとしてお使いいただけます。
パソコン用ディスプレイがテレビに変身
パソコン用ディスプレイとチューナーとの接続イメージ

※パソコン用ディスプレイをご利用の場合には、本製品のリモコンを使っての「ディスプレイの電源ON/OFF」「音量調整」「入力切替」を行うことができません。

かんたん設定&らくらく操作

すぐに使えるかんたん設定

画面の指示に従って進めていくだけで、簡単に初期設定ができるので、すぐにお使いいただけます。大きな文字で表示され、画面上で必要な操作を説明してくれるので、初めて使う方でも安心です。
大きな文字表示で安心

使いやすいシンプルリモコン!テレビもチューナーもらくらく操作

使いやすいシンプルなリモコンを添付。
添付のリモコンひとつでテレビもチューナーも操作できるので、わざわざリモコンを使い分けることなく快適です(※1)。「チャンネル変更」や「番組表の表示」などのチューナーの操作はもちろん、「テレビの電源ON/OFF」「音量調整」「入力切替」といったテレビの基本的な操作ができます。国内で販売されている18社のメーカーのテレビ操作に対応しているので、安心です。
※1 テレビの操作には設定が必要です。

リモコン操作対応テレビメーカー
シンプル、見やすいボタン、テレビも操作できるリモコン
※機器によっては動作しない場合があります。

4:3のテレビでも映像をぴったり表示

画面の縦横比が4:3のアナログテレビでデジタル放送を見ると、画面に黒帯が表示されてしまいます。本製品は、映像を拡大して映像をぴったり表示する「ズーム機能」を搭載!黒帯のないフル画面で番組を楽しめます。
※ワイドテレビに表示する場合は機能しません。
4:3のテレビでも映像をぴったり表示できる「ズーム機能」
※画面はイメージです。

テレビに合わせて選べる豊富な出力端子

HDMI端子、D端子(D1/D2/D3/D4)、S端子、コンポジット端子を搭載。お使いのテレビに合わせて最適な端子を選んで接続できます。
HDMI端子/D端子(D3/D4)で接続すれば、高画質なハイビジョン映像を楽しめます。HDMI端子ならケーブル1本で接続でき、音声もデジタル出力対応でクリアに楽しめます。
また、アナログRGB端子も搭載しているので、パソコン用ディスプレイを直接接続することもできます。

※HDMI端子、D端子、アナログRGB端子は同時に使用できません。
HDMIまたはD端子(D3/D4)付のテレビと接続すれば、ハイビジョンで楽しめる!

かんたん接続

本製品は、今お使いのテレビとかんたん接続。テレビやアンテナとケーブルでつないで、すぐに視聴できます。
※「地上デジタル放送」「BSデジタル放送」のどちらかだけでもお楽しみいただけます。

アナログテレビとチューナーとの接続イメージ

AVケーブル(添付)での接続例

パソコン用ディスプレイとチューナーとの接続イメージ

HDMI端子搭載ディスプレイとの接続例
HDCP対応DVI-D端子搭載ディスプレイとの接続例
アナログRGB端子搭載ディスプレイとの接続例

CATVパススルー対応

パススルー方式を採用したCATVの地デジ放送に対応。CATV会社によっては、UHF帯域で送信されている地上デジタル放送をVHF帯域に変換して再送信している場合があります。本機では、VHF1~12、C13~63、UHF13~62帯域に対応していますので、どちらの場合でも地デジが楽しめます。

※CATVでの接続には、別途ケーブルテレビ会社との契約が必要です。また、専用チューナーが必要となる場合があるため、詳しくはケーブルテレビ専用チューナーの取扱説明書をご覧ください。
※トランスモジュレーション方式には対応しておりません。

「AV家電向け製品専用サポート窓口」対象製品

AV家電向け製品専用サポート窓口

月曜日から日曜日(年末年始及び当社夏期休業日を除く)
9:00~17:00

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