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ハードディスクはディスクを回転しヘッドを移動させてデータへアクセスする構造なのに対し、SSDはフラッシュメモリーで瞬時にデータへアクセスする仕組みを取っています。このため、ハードディスクと比べて書き込みが速く、Windowsやプログラムの起動時間も劇的に短縮されます。
瞬時にデータへアクセス。Windowsやプログラムの起動時間が短縮されます。


| 【測定環境】 パソコン:東芝dynabook Qosmio WXW/77GW OS:Windows7 Ultimate 32bit版 RTM メモリー:DDR3-1066 2GB HDD:MK3255GSX(320GB) SSD:SSDN-ST256B アプリケーション:Microsoft Security Essentials |
【測定方法】 起動時間:電源ボタンを押してから、ログイン音が鳴るまでの時間を測定。 シャットダウン:約10MBのPDFファイルを3個、合計30MBのJPEGファイルを3個開いた状態にし、 休止状態移行後から電源OFFになるまでの時間を計測。 それぞれ3回計測し、平均値を算出。 |
SSDの特長として、ハードディスクに比べてリード・ライトが高速です。
本製品は、ランダムライト/リードともに高速であるため、処理待ちで無反応に陥るようなことも少なく、Windows搭載パソコンを快適に使用することができます。

| 【測定環境】 パソコン:東芝dynabook Qosmio WXW/77GW Chipset:Mobile Intel PM45 Express CPU:Intel Core2 DuoT9400 メモリー:PC3-8500 1GB×2 OS:Windows Vista Home Premium SP2 ベンチマークソフト:CrystalDiskMark 2.2 HDD:MK3255GSX(320GB) SSD:SSDN-ST256B |
【測定方法】 CrystalDiskMark2.2にて「100MB 3回測定結果」の平均値を採用。 ランダムリード・ライトは512KBの値を使用。 (当社調べ、2009年9月現在) |
ハードディスクと異なり、モーターを使ってディスクを回転させる必要がないため、非常に省電力。 ハードディスクの消費電力と比べ、約70%省電力化を実現しており、ノートパソコンのバッテリー駆動時間を延ばすことができます。

駆動部分が無く、無音で動作するので、ハードディスクの動作音が気になっていた方におすすめです。


駆動部分が無いため、耐衝撃性能に優れています。また、当社内蔵型ハードディスク「HDN-SAH5シリーズ」の質量が約100gに対し、SSDN-STBシリーズの質量は約79gと軽量化を実現しています。
衝撃に強くて軽いSSDは、持ち運ぶことの多いモバイルノートパソコンに最適です。
Windows7でサポートされたTrimコマンドに対応しています。
【ご注意】お客様によるSSDの交換、環境移行は当社サポート対象外です。
※お客様ご自身での取り付け作業に関しての、SSD交換、環境移行方法などのお問い合わせには、弊社サポートセンターではお答えできませんのでご了承ください。また、弊社のハードディスク交換サービスには対応しておりません。本製品のノートパソコンへの取り付け作業は、販売店様などで実施されている取り付けサービスをご利用ください。
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