PC4-17000(DDR4-2133)対応メモリーDZ2133シリーズ

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DZ2133シリーズ

Intel X99 Express搭載マザーボードに対応したメモリーがついに登場!
「DZ2133シリーズ」はPC4-17000、DDR4-2133対応の288pin超高速メモリーモジュールです。DDR4はDDR3の最大約 2.6倍※(理論値)のデータ転送レートを可能にしながら、電源電圧は1.2VとDDR3(1.5V)よりも低電圧を実現しています。

※一般的なDDR3-1600対応メモリーをデュアル・チャネルで動作させた場合と、DDR4-2133対応メモリーをクアッド・チャネルで動作させた場合のデータ転送レートを比較。

直販プライス
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
DZ2133-4G 4957180117720 4GB   ¥11,900   詳細  2015/5/1価格改定
DZ2133-8G 4957180117737 8GB   ¥23,300   詳細  2015/5/1価格改定
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
  •                         

DDR4-2133MT/s対応DRAMを搭載

DDR4 SDRAM

DZ2133シリーズはPC4-17000、DDR4-2133対応の288pin超高速メモリーモジュールです。DDR4-2133規格での安定した動作を実現します。

クアッド・チャネルでさらに高速転送

DDR3-1600のデュアルチャネル動作時と比較して、圧倒的に高速!

こんなに高速!

従来の一般的なDDR3-1600対応メモリーモジュールを、デュアル・チャネルで動作させた場合のデータ転送レートは約 25.4GB/秒(※)となります。

一方、DDR4-2133対応メモリーモジュールをクアッドチャネルで動作させた場合は約 68.2GB/秒(※)と、約 2.6倍の圧倒的な転送速度を実現します。

※メモリーの転送速度は理論値です。

メモリーを4枚同時に使用するクアッドチャネル

クアッドチャネルとは、チップセット内部のメモリーコントローラーが同容量・同仕様であるメモリー4枚に同時アクセスすることで、データの転送速度を4倍にする技術です。

DZ2133シリーズはシングルチャネルの場合、理論値で約17GB/秒となりますが、クアッドチャネルでは約68GB/秒のデータ転送レートを誇ります。

DDR4メモリー豆知識

DDR4-2133は搭載されているDRAM 単体のスピードを表します。
メモリーモジュールのデータ転送速度が、2133Mbps×64bit≒17000MB/sであるため、PC4-17000と表記します。

Double Data Rate 4 SDRAM

DDR規格以降のメモリーは、クロック信号(コンピューター各回路間の同期を取るための信号)の立ち上がり時・立ち下がり時の両方でデータの読み書きを実行できる、ダブルデータレート(DDR)モードで高速なデータ転送を実現しています。

DDR4 SDRAMは従来のDDR3 SDRAMと同じ8bitデータプリフェッチ(事前読出)となりますが、新たにバンクグループが導入され、異なるバンクグループに連続アクセスすることでデータ転送速度をDDR3の2倍に高めています。
さらに動作電圧もDDR3 SDRAMの1.5Vに対して1.2Vと低消費電力を実現し、パソコンのバッテリー稼働時間向上にも寄与します。

※ DDR4のバンクグループ

DDR3 SDRAMのメモリーセルアレイは8個のメモリーバンクに分割され、それぞれが一つの入出力バッファーに接続されていました。

これに対しDDR4 SDRAMでは2倍の16個のメモリーバンクに分割され、メモリーバンク4個ごとに一つの「バンクグループ」となっています。
入出力は各グループごとにローカルバッファーが用意されており、さらに一つのグローバルバッファーに接続されます。

異なるバンクグループに連続アクセスすることで、データ転送速度がDDR3の2倍に高まっています。

エラー検出機能を各所に搭載

転送速度が高速化したことに伴い、DDR4にはノイズの影響から守るためのさまざまなエラー検出機能が搭載されています。
データ書き込み時にはデータ信号に加えCRC符号も合わせてDRAMに送り、DRAM内部で書き込みデータから生成したCRC符号と比較して、エラーを検出します。
また、コマンド信号とアドレス信号にはパリティを付加してエラー検出を行います。

エラーを見つけた場合にはメモリコントローラへ通知し、これによりデータを高速転送しても高い信頼性を実現しています。

※エラー訂正機能は搭載していません。

マザーボードに装着しやすいエッジ端子形状

従来のDDR3までのメモリーモジュール形状は平坦であり、定規の目盛りのように一直線に端子が付けられていましたが、DDR4はエッジ端子部分の一部に傾斜をつけたことでマザーボードへの装着時に必要な力が低減しました。

メモリモジュールの破損や接触不良といったトラブルを防止します。

差し込みやすいエッジ形状!

対応メモリーがすぐに見つかる!

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RAMディスクは通常のハードディスクに比べデータ転送速度が圧倒的に高速!

例えばWebブラウザーのキャッシュや、ソフトウェアの一時ファイルの作成ドライブなどに割り当てることで、大容量のメモリーを活かし、快適にご利用いただけます。

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通常の処理に比べRAMディスクだとメモリーで処理するので高速!

 

【特長】インターネットが速く、快適に

簡単設定

WebブラウザーのキャッシュをハードディスクからRAMディスクに変更することで、一度見たページを再訪問した場合など、高速に処理することができます。

また、インターネット閲覧の際にハードディスクへアクセスしないので、カリカリというようなアクセス音も発生しません。

なお Internet Explorer、Firefox、Google Chromeの場合はチェックを入れるだけで、簡単に設定できます。

【特長】セキュリティ対策にもなる

設定変更するだけ

たとえばUSBメモリーなどのデータのコピー先に、RAMディスクを一時保存先として指定した場合、パソコンの電源を切ることでコピーしたファイルも自動的に消去されます。パソコンに残したくない重要なデータの保護に役立ちます。

ハードディスクにデータをコピーした場合は、ファイルを削除しても復元ソフトなどで復元できる可能性がありますが、DRAMは揮発性メモリーのため、その特性上電源を切ることでファイルが完全に消去され、セキュリティ対策として活躍します。

※設定の変更が必要になります。

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