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メモリーの増設方法

「パソコンのカバーを開けるなんて無理!」と敬遠されがちなメモリー増設ですが、実はドライバー1本でカンタンにできるんです。
ここでは、パソコンのタイプごとにメモリー増設の手順をイラストでご紹介します。

さらに詳しく知りたい場合は、動画で実際にメモリーを増設する手順をご覧いただけます。
メモリー増設の流れを動画でチェック!

メモリー増設の前に

チェックしておくこと

さっそくメモリー増設!といきたいところですが、増設の前に、まず次のことをチェックしましょう。

【メモリーの容量】
お使いのパソコンに搭載されているメモリーの容量を確認しましょう。
現在のメモリーの容量を確認

【メモリーの使用率】
今搭載されているメモリーで足りているかどうかを確認します。
メモリーの使用率を確認

【対応メモリー】
「やっぱりメモリーが足りない!」とわかったら、お使いのパソコンで使えるメモリーを調べます。
対応メモリーを確認

この3つが確認できたら、さっそくメモリー増設の準備です。

準備するもの

画像:メモリーメモリー
まずはこれがないと始まりません。
お使いのパソコンで利用できる対応メモリーを用意しましょう。

ドライバーのイラストドライバー
パソコンのカバーを開け閉めするのに必要です。
パソコンによっては、工具を使わずにできるものもあります。

マニュアルのイラストパソコンの取扱説明書
パソコンによってカバーの開け方は異なります。
取扱説明書を用意して、正しい手順で作業しましょう。

メモリー取り扱いの基本事項

メモリーを持つときは、1枚ずつ、メモリーの端を持ってください。

黒いチップや金色の端子部分に触れると、故障の原因になる恐れがあります。

デスクトップ(DIMM)の場合

取り付け準備(カバーを開ける)

メモリーを取付ける前に、パソコンの電源ケーブルを抜き、本体カバーを開けます。
(パソコン本体のカバーの取り外し方法は、パソコンの取扱説明書をご確認ください)

※作業前に必ず身近な金属に触れて、体の静電気を放電して下さい。

メモリーの取り付け

メモリースロット(差し込み部分)を確認します。
スロット内の突起とメモリーの切り欠き部分の位置が合うように、メモリーを挿しこみます。

メモリーの端を持ちながら、スロットに対して、垂直に挿します。 両側の固定具が上がり、メモリーが固定されたことを確認します。

メモリー取り付け後は、カバーを閉めます。

  

メモリー容量の表示と確認

パソコンの電源を入れ、メモリー容量表示を確認します。
ここでメモリー容量に変化がなければ、最初の手順からもう一度やり直してください。

ノートパソコン/スリムデスクトップ(S.O.DIMM)の場合

取り付け準備(カバーを開ける)

パソコンの電源を落として電源ケーブル、バッテリーを外してから、メモリースロットのカバーを外します。
(パソコン本体のカバーの取り外し方法は、パソコンの取扱説明書をご確認ください)

※作業前に必ず身近な金属に触れて、体の静電気を放電して下さい。

メモリーの取り付け

メモリースロット(差し込み部分)を確認します。このとき、スロット内部の突起位置も確認します。

メモリーの切り欠き部分を確認します。

 

スロットの突起位置とメモリーの切り欠きを合わせ、斜め方向から挿し込みます。
約30度ぐらいが目安です。

その後、メモリーを倒し、フックに「カチッ」とはまれば完了です。
メモリースロットのカバーを閉め、バッテリーを取り付けます。

 

メモリー容量の表示と確認

パソコンの電源を入れ、メモリー容量表示を確認します。
ここでメモリー容量に変化がなければ、最初の手順からもう一度やり直してください。

DIMM(デスクトップ用メモリー)
S.O.DIMM(ノートパソコン/スリムデスクトップ用メモリー)
プリンター/ワークステーション・サーバー用メモリー

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