Q&A

東芝 DynaBook SS の「DS75P/2」にメモリを増設しようとしたが、メモリソケッ
トの形状が全く違い、物理的に装着できないのですが?

<内容>

DynaBook SS には 4000シリーズと 2000シリーズの両方に「DS75P/2」という型
番の本体があり、両者はメモリの仕様が違います。
パソコン本体のメモリソケットの形状、そこに差すメモリモジュールの形状も全
く違います。

○ 4000シリーズの「DS75P/2」
   DynaBook SS 4000 DS75P/2「PP40075P2642」
   DynaBook SS 4000 DS75P/2「PP40075P2648」

  ・2001年10月発表
 ・メモリソケットの位置: キーボードをめくった下
 ・メモリソケット数: 2個(うち1個は標準の128MBのメモリが装着済み)
 ・東芝製オプションのメモリ
    64MB:「タイプT」(PAME064T)
    128MB:「タイプT」(PAME128T)
     256MB:「タイプW」(PAME256W)
  ・弊社製品の対応メモリ
    64MB: SDIM133-64M、SDIM100-64M
    128MB: SDIM133-128M、SDIM100-128M
     256MB: SDIM133-H256M (SDIM133-S256M、SDIM100-S256M は非対応)

○ 2000シリーズの「DS75P/2」
  DynaBook SS 2000 DS75P/2 PP20075P2662
  DynaBook SS 2000 DS75P/2 PP20075P2668

  ・2002年1月発表
 ・メモリソケットの位置: パソコン本体の裏面
 ・メモリソケット数: 1個(標準の128MBのメモリはオンボード搭載)
 ・東芝製オプションのメモリ
    128MB:「タイプZ」(PAME128Z)
     256MB:「タイプZ」(PAME256Z)
  ・弊社製品の対応メモリ
    128MB: TOSZ-128M  (在庫限り)
     256MB: TOSZ-256M (完売製品)

<参考>

4000シリーズのほうの対応メモリの「SDIM133」「SDIM100」は、144ピンの
S.O.DIMM(Small Outline Dual-in-line Memory Module )で、他メーカーの
多くのノートパソコンでも採用されている形状のメモリモジュールです。

2000シリーズのほうの対応メモリの「TOSZ」(東芝製オプションでは「タイプZ」)
は、140ピンの東芝独自の仕様の増設メモリモジュールです。
メモリ基板上にコネクタがあり、パソコン本体側のコネクタと位置を合わせて
貼り付けるようにして装着し、ビス1本で固定します。
Q&A番号 11818
このQ&Aの対象製品 SDIM100-128M SDIM100-64M SDIM133-64M SDIM133-128M SDIM133-H256M TOSZ-128M TOSZ-256M

検索結果一覧に戻る

このページのトップへ
PC版を表示
注目コンテンツ続々【IOカタログアプリ】