Q&A

ナンバーウォッチで来歴が500件となった旨の警告が表示され、来歴のログに
自動的に保存されないのですが?

<対処>

「ナンバーウォッチ」は、1日に着信した来歴(着信ログ)の最大表示件数は
500件までとなります。

500件を超えて着信すると、今日の着信が500件を超えた旨の警告が表示され、
その警告に従い、操作することで手動ですが来歴には表示されます。
ただ、その日付のログファイルには書き込まれません。

※ナンバーウォッチ の来歴のLOGファイルは1日毎に作成されるようになっ
 ています。

もし、1日で500件を越える来歴を保存する(500件以上着信することが多い)
ようであれば、上記警告が出た以降、もしくは500件に近づいた時点で、
以下の操作でその日のログを一旦、退避させてください。

1.「エクスプローラ」を起動します。
2.ナンバーウォッチをインストールしたフォルダ(通常は \Program Files
 \NDA-P1)の中の[LOG]フォルダを開き、今日の日付のファイルを探して
 ください。
3.見つかったそのファイル(例:20010112.LOG)を右クリックし、「名前の
 変更」を選択します。
4.名前が書き換え可能な状態となりますので、日付の部分(xxxxxxxx.LOG 
 のxの部分)を今日の日付以外の任意の名前に書き換えてください。

それ以降の着信はまた新しく作られるその日の日付のLOGファイルに自動的
に書き込まれていきます。

<参考>

来歴表示につきましては、ナンバーウォッチを起動し、メニューの
「ヘルプ(H)」→「目次」→「キーワード」タブを選択し、「来歴表示設
定」の内容もご参照ください。

Q&A番号 8271
このQ&Aの対象製品 NDA-P1

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