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Windows XP/2000標準の[バックアップ]ツールを使う 

Windows XP/2000の[バックアップ]ツールを使えば、パソコンのデータを本製品や本製品接続の増設ハードディスクにバックアップしたり、逆に本製品や本製品接続の増設ハードディスクのデータをパソコンにバックアップすることができます。

注意
●

バックアップ元(先)に使用する本製品、あるいは、増設ハードディスクを事前にネットワークドライブに割り当てておく必要があります。
【ネットワークドライブの割り当て方法について】

●

増設ハードディスクをバックアップで使用する場合は、事前に増設ハードディスクを接続しておいてください。

 ・USB接続の増設ハードディスクの場合→【USB接続ハードディスクの増設方法】
 ・eSATA接続の増設ハードディスクの場合→【eSATA接続ハードディスクの増設方法】
  
 
   
Windows XPでのバックアップ
Windows 2000でのバックアップ
 
Windows XPでのバックアップ
 

以下は、Windows XP標準の[バックアップ]を利用して、パソコンのデータを本製品にバックアップする例です。

 

1

バックアップ元(先)に使用する本製品、あるいは、増設ハードディスクをネットワークドライブに割り当てていない場合は、割り当てます。

【ネットワークドライブの割り当て方法について】

  
2
[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[バックアップ]をクリックします。
 
 
注意
 
●

メニューに[バックアップ]が無い場合は、お使いのパソコン添付のシステムディスク(または、Windows CD-ROM)からインストールしてください。インストール方法はパソコンの取扱説明書などをご覧ください。

 
 
  
3
[次へ]をクリックします。

  
4

[ファイルと設定のバックアップを作成する]を選択し、[次へ]をクリックします。

  
5

[項目を指定する]を選択し、[次へ]をクリックします。

  
6

バックアップするドライブやフォルダを選択し、[次へ]をクリックします。

  
7

バックアップの種類、バックアップ先と名前を設定します。

�@

バックアップを作成するドライブで、ネットワークドライブとして割り当て済みの本製品を選択します。

�A

任意の名前を入力します。

�B

 

[次へ]ボタンをクリックします。
  
8

設定を確認して、[完了]をクリックします。

バックアップを開始します。

  
9

バックアップが完了すると、右のような画面が表示されます。

内容を確認して、[閉じる]をクリックしてください。

 

 

以上で完了です。

 
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Windows 2000でのバックアップ
 

以下は、Windows 2000標準の[バックアップ]を利用して、パソコンのデータを本製品にバックアップする例です。

 

1

バックアップ元(先)に使用する本製品、あるいは、増設ハードディスクをネットワークドライブに割り当てていない場合は、割り当てます。

【ネットワークドライブの割り当て方法について】

  
2
[スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[バックアップ]をクリックします。
 
 
注意
 
●

メニューに[バックアップ]が無い場合は、お使いのパソコン添付のシステムディスク(または、Windows CD-ROM)からインストールしてください。インストール方法はパソコンの取扱説明書などをご覧ください。

 
 
  
3
[バックアップ ウィザード]をクリックします。

  
4

[次へ]をクリックします。

  
5

[コンピュータ上の…]を選択し、[次へ]をクリックします。

  
6

[参照]をクリックします。

  
7

バックアップを作成するドライブで、ネットワークドライブとして割り当て済みの本製品を選択し、任意の名前を入力してから、[開く]をクリックします。

  
8

[次へ]をクリックします。

  
9

設定を確認して、[完了]をクリックします。

バックアップを開始します。

  
10

バックアップが完了すると、右のような画面が表示されます。

内容を確認して、[閉じる]をクリックしてください。

 

 

以上で完了です。

 
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