お知らせ 2014年

2014年05月14日 14-NR059

NASのクラウド連携サービスが更に拡充。
LAN DISK Hシリーズが新たにMicrosoft Azure(アジュール)に対応

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当社NAS商品LAN DISK H「HDL6-Hシリーズ」が、マイクロソフトの提供するクラウドサービス「Microsoft Azure」のストレージ機能との連携に対応いたします。

6月上旬に当社が提供予定の「クラウド連携パッケージ」(無償提供)をLAN DISK Hに追加または更新し、WEBブラウザから設定を行うことで、LAN DISK H の共有フォルダーと「Microsoft Azure」のBLOBストレージを同期させることができるようになります。
※あらかじめ、Microsoft Azureのサービスにお申込みされている必要があります。
⇒パッケージ追加について詳しくは、こちらをご覧ください。

Microsoft Azure対応でさらに便利になったクラウド連携

LAN DISK Hにて従来よりご好評をいただいておりますクラウドストレージ同期機能にマイクロソフトが提供する Microsoft Azureが追加されました。高い信頼性、拡張性のクラウドストレージとNASを組み合わせて、より一層の安心と安全な業務運用を実現できます。
 

Microsoft Azure対応でさらに便利になったクラウド連携 

<対応機種>
LAN DISK H 「HDL6-Hシリーズ

Microsoft Azure ストレージについて

Microsoft Azure ストレージは、マイクロソフトが提供する小規模から大規模まで、あらゆるデータを対象とした、スケーラブルで持続性の高いクラウドストレージです。

既存のインフラとの組み合わせで動作することから、既存のアプリケーションおよびビジネス継続性戦略を高いコスト効率で強化でき、非構造化テキストや、ビデオ、オーディオ、イメージのようなバイナリ データを含め、さまざまなクラウドアプリケーションで必要とするデータのためのストレージが提供されています。
2014/2/26 から日本国内で2か所のデータセンターも稼働し、BLOBストレージはデータセンター内の 3 重化(Local 冗長)に加え、オプションでさらに別のデータセンターへの2重化(地理冗長:データは合計6重化)も構成できます。

Microsoft Azureについては詳しくはこちら(マイクロソフト社ページ)

クラウドストレージ連携のメリット

NASからクラウドストレージへのバックアップを実現します。
NASとクラウドにデータを二重化できるので、サーバー障害、NASの異常などによるデータ消失リスクの他、装置自体が復旧できないような災害においてもクラウドストレージ上から他の装置へ業務データを復元できます。
万が一の災害からの復旧時もNASを設置し初期設定をするだけでNASへのリカバリ作業を開始します。

クライアントPC向けソフトウェアが不要です。
普段はNASにファイルを保存するだけ。後はNASが勝手にMicrosoft Azure ストレージにバックアップを行いますのでユーザがバックアップを意識する必要はありません。
・インストール不要
・ブラウザ経由の操作不要
 

5月14日より開催のデータストレージEXPOに参考出展

本日より開催される第16回データストレージEXPOに、Microsoft Azure対応予定NASを参考出展いたします。

第16回 データストレージEXPO
期間: 2014年5月14日(水)~16日(金)
場所: 東京ビックサイト 東ホール
小間番号:東12-5

一般に会社名、製品名およびサービス名は各社の商標または登録商標です。
このページの情報は発表時点の内容です。仕様・価格・外観・動作環境などが変更されることがあります。
本ページ内の記載価格はメーカー希望小売価格であり、消費税は含まれておりません。

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