お知らせ2016年

2016年5月18日 16-NR067

fidata「HFAS1」がUSB-DACへのPCM768kHz出力やDSD11.2MHzのギャップレス再生に対応!USB-DAC動作確認機種更新なども

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fidata

オーディオブランド「fidata」のネットワークオーディオサーバー「HFAS1」がバージョンアップ!

USB-DACへのPCM768kHz出力やDSD11.2MHzのギャップレス再生対応などの新機能を実装し、USB-DAC再生時の負荷軽減やさらなる利便性を提供いたします。さらに、USB-DAC動作確認済み機器の更新やWindows用新アプリ「LAN DISKコネクト」にも対応。最新ファームウェアVer1.30にアップデートしてご利用ください。

USB-DACへのPCM768kHz出力対応など、新機能満載のバージョン1.30

ファームウェアVer.1.30適用で、以下の新機能・修正を提供いたします。

  • USB-DACへのPCM768kHz出力機能
  • DSD11.2MHz再生時のギャップレス再生機能
  • MQAフォーマット対応USB-DACへの接続対応
  • USB-DAC再生時の再生・停止などボタン操作機能
  • 前面LEDの色変更機能(現行のホワイトに加えブルーを選択可能)
  • 前面LEDの消灯機能(設定変更やボタン操作時以外消灯)
  • 設定画面の英語表示機能
  • タイムゾーンの設定機能
  • セキュリティの向上

新ファームウェアではUSB-DAC再生時の「HFAS1」のCPU負荷をこれまでより軽減し、PCM768kHz出力に新たに対応。さらにVer.1.20では制限事項となっていたDSD11.2MHzのギャップレス再生にも正式に対応しました。
また、新たにMQAフォーマットに対応、MQA対応のUSB-DACへMQAフォーマット形式のデータをネイティブで出力可能です。そして、フロントボタンを利用したUSB-DACの再生/停止機能も追加。たとえば、OpenHomeモード時に起動したばかりの「HFAS1」のフロントボタンを押すことで、On Device Playlistが記憶している曲をすぐに再生できるようになりました。決まった音楽をすぐに鳴らしたい時に便利です。
そのほか、リクエストのあった前面LEDの消灯やカラー変更機能を新たに搭載し、ご利用環境にあわせたカスタマイズが可能となりました。また、海外モデルとの共通機能として、設定画面の英語表示やタイムゾーンの設定機能も追加しています。

【ファームウェア・アップデートについて】

インターネットに接続されている場合、アップデートができる状態になると電源ランプがオレンジに点灯します。その状態で本商品の電源を切ると最新ファームウェアに更新されます。オフラインでアップデートする場合は、こちらをご確認ください。

USB-DAC動作確認リストを更新!新たに8ブランド、14機種を追加

「HFAS1」のUSB-DAC再生動作確認リストを更新しました。今回は8ブランド14機種のUSB-DACの動作検証結果を追加しました。詳細は動作確認リストをご覧ください。

Windows用の新アプリ「LAN DISKコネクト」でPCからのアクセスがカンタンに!

LAN DISKコネクト

これまでMagical Finderで提供していたネットワーク上からの「HFAS1」発見機能に加え、エクスプローラーから直接「HFAS1」のフォルダーを開くことができるようになったWindows用の新アプリ「LAN DISK コネクト」を無償提供!
これまでのようにIPアドレスを直接打ち込む必要がなくなり、シンプルかつスピーディに、いつでも「HFAS1」にアクセスできます。LAN DISKコネクトの使い方はfidataサポートページで公開中のオンラインマニュアルで詳しく説明していますので、すでに「HFAS1」をお使いの方も是非ご覧ください。

※すでに「HFAS1」をご購入済みの方も無料でご利用頂けます。

このページの情報は発表時点の内容です。仕様・価格・外観・動作環境などが変更されることがあります。

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