お知らせ2017年

2017年12月15日 17-NR176

当社製アプライアンスBOXがサイオステクノロジー社の
「Speedoc V3 for RICOH」に対応

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当社製アプライアンスBOXがサイオステクノロジー社の「Speedoc V3 for RICOH」に対応

当社製アプライアンスBOX「APX-Z2WFIシリーズ」がサイオステクノロジー社の「Speedoc V3 for RICOH」に対応しました。「APX-Z2WFIシリーズ」にOCRエージェントをインストールすることで、RICOH社製複合機でスキャンしたドキュメントのOCR用端末として利用できます。

詳細はLAN DISK 周辺機器対応一覧をご覧ください。

Speedoc V3 for RICOHの詳細についてはサイオステクノロジー株式会社のWebサイトをご覧ください。(外部ページが開きます)
Speedoc V3 for RICOH

アプライアンスBOXをOCR用端末として利用

OCR(Optical Character Recognition)とは、光学文字認識により紙に印字された文字をスキャナーで読みとり、コンピュータで編集可能な文字データへ変換する技術です。あらかじめ、APX-Z2WFIシリーズにOCRエージェントをインストールしておくことで、Speedoc V3 for RICOHの操作パネル上でOCRを選択し、スキャンデータを編集可能なファイルに変換できます。

アプライアンスBOXをOCR用端末として利用

※利用にはOCRオプションの購入が必要です。
※認識率は100%ではないので、出力されたデータの確認・修正が必要です。

Speedoc V3 for RICOHの特長

複合機の操作パネルにてSpeedoc V3 for RICOHを選択すると、LAN DISK内のフォルダーを表示、保存したい場所へ簡単に移動・保存ができます。また、スキャン時にファイル名を自由に変更できるため、毎回クライアントPCでリネームする手間が省けて効率的です。

LAN DISKをクラウドストレージへ連携

このページの情報は発表時点の内容です。内容等が変更されることがあります。

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