大人も子どもも安心!目やカラダにやさしいディスプレイ活用術

大人も子どもも安心!目やカラダにやさしいディスプレイ活用術

アイ・オーの液晶ディスプレイなら目やカラダに優しい機能を数々備えているので、パソコン生活がより快適に!

イラスト:パソコン生活

日常的にパソコンやタブレット、スマートフォンを使っているうちに、目の疲れや肩のこりを感じたりすることはありませんか?

日常的にパソコンを使っているうちに、目の疲れや肩のこりを感じたりすることはありませんか? それはディスプレイを長く見続けることによって生じる症状で、一般的に「VDT症候群」と呼ばれています。会社でのパソコン作業に限らず、自宅でのスマートフォンやタブレットの使用でも症状が発生する場合があります。また成長過程にある子どもは影響を受けやすく、自宅や学校におけるパソコンの使用についてもしっかりと注意する必要があります。特に次のような症状に心当たりのある方は、ディスプレイの使い方を見直すことで、カラダへの影響を改善できる可能性があります。

イラスト:疲れ目、目の乾き/首や肩のこり、だるさ/視力の低下

カラダに影響を与える「VDT症候群」

「VDT」とは、「Visual Display Terminals」の略称で、ディスプレイやキーボード等によって構成される機器を指します。こうした機器を長時間使用することによる目の疲労や首・肩こり、精神的ストレス等の心身トラブル症状を「VDT症候群」といいます。厚生労働省では2002年に「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」が発表され、「VDT」を使用した作業に適した環境づくりを指導しています。また「VDT」を事業所に導入する際には、作業者の健康への影響を考慮し、作業者にとって最も適した機器を選択し、導入することなどが示されています。

目やカラダに優しいディスプレイの使い方、こんなところにチェック!

イラスト:オフィスでのパソコン作業/学校でのパソコン授業/自宅でのパソコンゲーム

1 正しい姿勢と適度な休憩

ディスプレイの高さや角度、距離を調整し、正しい姿勢を保つことが「VDT症候群」への基本的な対策です。それによって心身への負荷を軽減することができます。また長時間の連続使用を避けるよう、適度に休憩を入れることも重要です。

イラスト:正しい姿勢と適度な休憩

子どもへの注意喚起にも便利!長時間の使いすぎを防ぐ「VDTモード」

アイ・オーのディスプレイには、長時間使い過ぎないよう一定時間でお知らせを通知できる「VDTモード」が搭載されています。パソコンに夢中になりがちな子どもへの注意喚起にも有効です。

パソコン起動/スタンバイ復帰時

VDT作業の心がけ
・60cmほど画面から目を離しましょう
・足裏を床につけ深く腰掛けましょう
・1時間ごとに休憩しましょう

一定時間ごとに表示

一例
・連続作業が続いていませんか?
・適度に休憩をとりましょう。
・コーヒーブレイクでリフレッシュしませんか?

2 最適な位置に調整できるディスプレイスタンド

フリースタイルスタンド

ディスプレイの高さや角度を見やすい位置に調整すると、作業もしやすく、目や肩などの疲れ予防に効果的です。

図:高さ
図:ピボット(回転) webや文章作成などコンテンツに併せて、縦型表示に。
図:チルト
図:スイベル 複数でディスプレイを囲むときに便利!

ディスプレイスタンド&ディスプレイアーム

ディスプレイとの距離や角度を最適に保つことができない環境の場合、ディスプレイスタンドやアームとの併用がオススメです。特にディスプレイアームならスタンドがいらないため、ディスプレイ下のスペースを有効活用することができます。

イラスト:ディスプレイスタンド&ディスプレイアーム

3 目にやさしいディスプレイの基本設定

初期設定のままではなく、設置する環境に合わせて設定を調整することで、目の疲れを軽減することができます。特に液晶ディスプレイの明るさを表す「輝度」は、映像をきれいに表示するために高い設定で使うと目にとって大きな負担となってしまいます。

例えば、ディスプレイの輝度を半分程度に下げることや、周囲の明るさと調整するためにディスプレイの作業画面の白い部分と手元にある紙の色味などを近づけることなどが効果的です。

イラスト:目にやさしいディスプレイの基本設定

4 目への刺激を抑えるノングレアディスプレイ

光沢のあるグレアタイプは、鮮やかな色合いを表現できるため、映像やゲームを楽しむのに適しています。しかし外光を反射しやすいため、外光の映り込みが大きく、目の疲れの原因にもなっています。その一方で光沢のないノングレアタイプは映り込みを気にする必要がなく、パソコン作業に集中でき、目への負荷を軽減することができます。

図:グレアタイプ(映り込みが大きい)/ノングレアタイプ(映り込みが少ない)

5 目の疲れを防ぐブルーリダクション

パソコンで作業をする際に目の疲れの原因とされるブルーライト(青色光)。「ブルーリダクション」を搭載したディスプレイなら、ディスプレイ自体でブルーライトを抑制することができます。専用のメガネをかけたり、モニターにフィルムを貼ったりする必要がないため、子どもがパソコンを使う時にも簡単にご利用いただけます。

  • ※本機能を適用することで青色成分をカットすることになるため、画面が黄色がかって見えるようになります。

図:目の疲れを防ぐブルーリダクション

ブルーライトとは…

ディスプレイから発せられる青色光のことを指し、目の疲れの原因であるだけでなく、長時間あびることで体内時計を狂わせる作用があると言われています。

図:ブルーライト解説

6 バックライトのちらつきがないフリッカーレス

従来のディスプレイでは高速にLEDを点滅させることで、LEDバックライトの明るさを調整していました。そのため画面のちらつき(フリッカー)を感じたり、実際にちらつきを感じていなくても長時間のパソコン使用で目に負担を与えているとも言われています。その一方でLEDそのものを調光して明るさを調整する「フリッカーレス」設計のディスプレイは画面のちらつきがないため、目の疲れを軽減することができます。

図:フリッカー(イメージ)/フリッカーレス(イメージ)

ディスプレイがフリッカーレスかすぐにわかる!

イラスト:ディスプレイがフリッカーレスかすぐにわかる!

お使いのディスプレイがスマートフォンのビデオ撮影で、画面がぼやけて表示される場合、フリッカーが発生しています。その場合、画面が暗すぎるとフリッカーも強くなるため、周りを明るくする方法が有効です。またディスプレイもそれに合わせて明るく設定することで、目の疲れが軽減できます。もちろん根本的な解決にはフリッカーレス設計のディスプレイへ買い替えをオススメいたします。

  • ※一部機種により確認できないスマートフォンもあります。

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