ファイナルファンタジーXIV推奨モニター『LCD-RDT241XPB』

本ページはファミ通.com編集部とのタイアップ記事をそのまま掲載しております。

正式サービスも2015年6月に始まり、冒険者たちで賑わう『ファイナルファンタジーXIV』初の拡張パッケージ、『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』。
冒険の楽しさもさることながら、こだわり抜いて制作されたビジュアルも魅力のひとつだ。
この高品位なビジュアルをどうせ楽しむなら、高い表現力を持つディスプレイで味わいたいところ。

今回紹介するアイ・オー・データのLCD-RDT241XPBは、このニーズにうってつけのディスプレイ。
どうしてこのディスプレイが『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』に向いているのか、編集部がオススメする理由を以下の7つの項目+アルファからご覧いただこう。

オススメの理由

  • 1 AH-IPSパネルとギガクリア・エンジンII
  • 2 超速スピード
  • 3 極細フレーム
  • 4 シーンに最適な映像
  • 5 豊富な入力系統
  • 6 ゲーム以外でもバッチリ
  • 7 スマホやタブレット対応
  • EX マルチディスプレイでより快適に

[オススメの理由1] AH-IPSパネルとギガクリア・エンジンIIが織りなす豊かな表現が『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』の世界を再現!!

AH-IPSパネルの豊かな表現力

光の透過率が高く、コントラストが高いのに低電力というAH-IPSパネルの特徴は、『ファイナルファンタジーXIV』のコントラストの高い絵作りと相性がいい。ほかのディスプレイであれば潰れてしまいがちな、極端な光と影や、色味も作り手の意図どおりに映し出す力を持っている。上下・左右に178度と視野角も広いため、どんな環境で設置してもストレスなく観られるのだ。また、高速応答IPS方式を採用しているため、オーバードライブ機能を使えば激しい動きも映像の魅力を損なわず、クッキリと表示できる。

ギガクリア・エンジンIIの高い描画力

後述する、映像をより美しく表示するためのさまざまな技術の集大成がギガクリア・エンジンIIと呼ばれる超解像チップ。映像が独自の画像処理技術を経ることで、自然かつクッキリとしたものとして堪能できるのだ。このギガクリア・エンジンIIと上記のAH-IPSパネルが組み合わさることで、雪降る荒野からほの暗いダンジョンの奥深く、あるいはド派手なエフェクトが飛び交うバトルシーンまで、『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』のあらゆるシーンを存分に堪能できるようになるのだ。

アイ・オー・データのディスプレイってあまり聞かないけど……

総合周辺機器のメーカーというイメージが強いのは事実。だが、じつは液晶ディスプレイの国内シェアナンバーワンという安心感。さらにギガクリア・エンジンIIは、2013年に液晶ディスプレイから撤退した三菱電機の技術供与を受けている。あらゆる面で太鼓判が押されているのだ。

三菱電機の技術を継承!!

目にもお財布にもやさしい!!

前述のように透過率が高いため、低消費電力であるうえ、目への負担が高いと言われるブルーライトを大幅カットするブルーリダクション機能を持っている。つまり、長く使うほどお財布にも目にもやさしいディスプレイなのだ。

コントラストの強い映像もクッキリ 暗いダンジョンでも黒潰れなし!!

[オススメの理由2] 描画処理込みで“0.1フレーム”遅延の超速スピードがゲームをバトルを妨げない!

ボタンひとつで遅延を解消

液晶ディスプレイは、映像を美しく示すために画像処理を施している。これが実際のデータに対して表示される映像の遅延を引き起こすのだが、本機には、この処理を省いて遅延を軽減するスルーモードが搭載されている。これはリモコンの専用ボタンを押すだけで簡単に設定可能。『ファイナルファンタジーXIV』のバトルでは、敵の攻撃範囲表示に素早く反応して避けて戦う機会が多い。この機能でより楽に攻撃が回避できる!

液晶ディスプレイの遅延ってよく聞くけれど?

プレイヤーの中には遅延を嫌がり、ブラウン管テレビを選ぶほど人もいるほど。最近の液晶ディスプレイは遅延を軽減する機能が充実。本機の遅延はわずか0.1フレーム! レスポンスが重要な激しい動きのゲームも違和感なく遊べる速度だ。左下の図は各絵作り時の応答フレーム数だ。

現在の遅延時間を画面で確認できる!

コンマ0.数秒を突き詰められる!

業界最速クラスの応答速度!

一般的に、AH-IPSパネルは美しさと引き換えに応答速度が遅めと言われているが、本機ではわずか3.2ms(最大値)と最速クラスの速度を誇る。これが速いと、『ファイナルファンタジーXIV』の動きのあるバトルシーンも、残像の少ない鮮明な映像で楽しめるのだ。

[オススメの理由3] 極細フレームがエオルゼアへの没入感を加速する!

極細6.4ミリ!!

画面周辺のベゼルの幅が6.4ミリ、と遠目からではあるのかわからないほどの極細フレームを採用。パネル面に対するこのフレームの細さが、意外なほどゲームへの没入感を増してくれる。DirectX 11に対応し、よりグラフィックスが進化した『ファイナルファンタジーXIV』の映像も、いっそう引き立つというものだ。ほかにも極細フレームは、ディスプレイを並べて映像を表示する“マルチディスプレイ”にしたときにその真価を発揮する。ディスプレイどうしをつなぐ境目が気にならくなり、3台並べれば迫力満点の大画面ディスプレイへと早変わり。『ファイナルファンタジーXIV』なら視野が横長に広がることで、敵や仲間の動きが把握しやすくなるというメリットがあるぞ。

[オススメの理由4] ギガクリア・エンジンIIの威力でゲーム以外の映像・画像も美しく! シーンに合わせた表示も付属のリモコンでワンタッチ切り換え可能

美しい映像を自然な状態でより美しく表現するギガクリア・エンジンIIは、その能力を『ファイナルファンタジーXIV』を始めとするゲームだけに発揮するわけではない。以下に挙げるようなさまざまな映像処理を、自動的に複合させて適切に処理することで、DVDやブルーレイ収録の映像コンテンツやWeb動画などもクッキリと美しく表現する。

解像度判別とは?

自動選択を入れておくと、入力映像の解像度に合わせて、映像処理の調節範囲を最適なものに自動設定する機能。

肌色検出とは?

一般的な超解像処理では人物の肌が荒れて表示されやすい。これを防ぐため、肌色部分を検出し、滑らかに映す機能。

ブロックノイズリダクションとは?

ストリーミング動画などで起きやすいブロック状のノイズを検出し、解像度判別と合わせて低減して処理する機能。

10bitガンマ補正とは?

入力された256色調(8bit)の映像データを1024色調(10bit)に変換。場面に最適な1677万色で自然な表現をする機能。

階調数拡張処理とは?

一般的な超解像でザラつきやすい輪郭などを、エンジン内部での拡張処理によって滑らかに階調表現する機能。

色変換処理とは?

たとえば彩度の高い原色と微妙な表現力を求められる肌色の再現を両立させるような、色相を検出し、変換する機能。

BEFORE THE FALL: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack
【映像付サントラ/Blu-ray Disc Music】
2015年8月26日発売/5400円[税込]

シーンに合わせてより美しく

ダイナミックビジュアルモードさらに専用リモコンにある“DV MODE”ボタンを押せば、シーンに合わせてビジュアルモードをワンタッチで切り替えられる。たとえば、大迫力のバトルを楽しみたいなら、ゲームやシネマを選択。『ファイナルファンタジーXIV』の美しい景色をじっくり楽しむなら、スタンダードやsRGBなど静止画用のモードなど、シーンに合わせた設定を選択してみよう。

美しい景色をとことん美しく

[オススメの理由5] 豊富な入力系統で『ファイナルファンタジーXIV』はもちろん、PCやさまざまなゲーム機をフォロー!

資産をバッチリ活用可能

接続端子として、HDMI×2、DVI-D、D端子、アナログRGBを搭載し、プレイステーション 4などのゲーム機にもがっちり対応している。HDMI接続したプレイステーション 4で『ファイナルファンタジーXIV』を楽しみつつ、DVI-DでつないだPCで攻略情報を探すなんてことも可能だ。また、いまどきの液晶ディスプレイにはめずらしいD端子を搭載。プレイステーション2やPSPなど、古めのゲーム機も接続できるのだ。

PinP/PoPで攻略サイトやテレビも観られる!!

画面の中に子画面を表示できるPIP機能と、2画面を並べて表示するPOP機能を搭載。スマートフォンを接続すれば『ファイナルファンタジーXIV』を遊びながら、攻略サイトを表示させるなどの使いかたも可能。テレビチューナーをつなげばゲーム中にテレビも観られるぞ。

PSPはとくにフル画面の恩恵を受けられる!

PSPは通常、外部出力すると黒い余白が表示されてしまう。本機ではOSDメニューから“ポータブル”を選択すると、PSPから出力された映像を自動的に画面いっぱいに表示してくれるのだ。さらに、ギガクリア・エンジンIIの能力で、画面を拡大しても滑らかに映し出されるぞ。

超解像や3次元IP変換によって古いゲーム機の映像も滑らかに!

※写真はイメージです!!

ギガクリア・エンジンIIを使えば、DVD-VIDEOや古いゲーム機の主流だったインターレース方式を“3次元IP変換”によって、自動的にちらつきの少ないプログレッシブ方式に変換してくれる。この抑制だけでなく、ここに超解像技術が加わることで、滑らかな映像が出現。しかも面倒な設定をせずとも、解像度に応じて自動的に設定されるのだ。

[オススメの理由7] MHL対応スマートフォンやタブレットもつながる!

MHLとは?

Android端末を中心に採用されている、携帯機器向けの映像用インターフェイス。小型のHDMI端子が使われることが多い。

上記のMHLに対応したスマートフォンやタブレットなら、別売のMHLケーブルでつないで、端末上の画面をディスプレイで楽しむことができる。PinPやPOPなどの2画面表示にも対応しており、端末の向きを変えれば、自動で小画面の向きまで変わるというすぐれもの。『ファイナルファンタジーXIV』をプレイしながら、友だちと連絡を取ったり、SNSをチェックしたりなど使いかたもいろいろ考えられる。もちろん公式スマートフォンアプリ『LIBRA EORZEA』を表示させるのも便利だろう。

スマホの向きに合わせて向きも自動で変わる!

マルチディスプレイ&ダイナミックなサウンドでより快適なエオルゼアライフが送れる!!

と、ここまでいろいろ語ってみたものの、百聞は一見にしかず。LCD-RDT241XPBを実際に使ってプレイをした模様をお届けしよう。しかも3面並べて+同じ『ファイナルファンタジーXIV』推奨機器であるCreative社の5.1chスピーカーシステム、IN-T6300を併用して! その結果……ふたりの編集者とも、これまで『ファイナルファンタジーXIV』をプレイしてきた中で得たことのないような没入感と高揚感を感じた。身も蓋もなく言うと、すっごい迫力に大はしゃぎ! その様子は、以下にある各編集者の感想からも伝わるだろう。このディスプレイ……イイ!

フレームレスが本当に心地いい

▲フレームによって妨げられる部分がほとんどないため、見にくさや煩わしさを感じず、自然な感じで没入できた。

圧倒的な映像の情報量!

▲視界の左右ほとんどを覆うような広い視野が冒険のしやすさを手助けする。あまり使わないUIをサイドに置いたり。

サウンドも拡充させるとスゴいことに

▲写真と文字ではお伝えしきれないが、映像と音のコラボレーションで、あらゆるシーンの臨場感が圧倒的に増す!

編集部 まじんの感想

AH-IPSパネルは「とにかくキレイ」のひと言です。もともとのパネルの性能が高いため、スルーモードをオンにしてもわからないほどでした。個人的には、ひと昔前のTNパネルを使っているプレイヤーの方にオススメしたいです。同じ映像でも「世界が変わった」と言葉に出てしまうほど感動しますよ!

編集部 サンフランシス小山の感想

重厚な暗いシーンの多い『ファイナルファンタジーXIV』ですが、そんなところでも視認性バッチリで、いい音と相まると、ちょっと現実離れした引き込まれかたに。ディスプレイひとつでこれだけ変わるのか。始めた『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』を中断して、最初からやり直したくなるレベル!

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド 公式サイト アイ・オー・データ LCD-RDT241XPB 商品説明ページ

※記事中のオススメの理由やプレイの感想は、すべてファミ通.com編集部によるものです。

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