PC2-4200(DDR2-533)対応 200ピン S.O.DIMMSDX533シリーズ

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SDX533シリーズ

「SDX533シリーズ」は、PC2-4200(DDR2-533)対応のS.O.DIMMです。DDR2対応で、データ転送レートはノートPC用DDR333対応メモリーの約1.6倍となる最大4.2GB/s。大量のデータをより高速に転送できます。高速化によって、いっそう問われるメモリーの品質や信頼性にアイ・オーは厳しいチェック体制で安心を提供します。

※機種により、ご利用いただける容量・枚数が異なりますので、必ず対応製品検索エンジン「PIO」でご確認ください。

※PC2-4300規格はPC2-4200と呼称が変更となりました。PC2-4300と記載された製品についても、PC2-4200として問題なくご利用いただけます。

S.O.DIMM DDR2 Type X 533MHz SDRAM採用 Memory Module - xxxMB,1GB /X2枚組
直販プライス
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
SDX533-256M 4957180052076 256MB   オープン価格   詳細  2008/7/23生産終了 2007/5/2価格改定  後継品SDX533-512MA
SDX533-512MA 4957180073309 512MB   ¥6,400   詳細
SDX533-1GA 4957180073316 1GB   ¥8,400   詳細  2015/4/22生産終了
2枚組
SDX533-512Mx2 4957180068985 512GB×2枚   ¥10,600   詳細  2010/8/4生産終了 2008/6/1価格改定  後継品SDX533-512MA
SDX533-1GX2A 4957180073330 1GB×2枚   ¥16,500   詳細  2016/3/9生産終了
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
  •                         

ご購入特典!ソフト無料ダウンロード

超高速仮想ハードディスク(RAMディスク)作成ソフト「RamPhantomEX LE」

RamPhantomEX LE
「RamPhantomEX LE」はメモリーの一部を利用して仮想ハードディスクドライブ(RAMディスク)を作成するソフトです。RAMディスクは、通常のハードディスクに比べデータの転送速度が圧倒的に高速。例えばWebブラウザのキャッシュや、ソフトウェアの一時ファイルの作成ドライブなどに割り当てることで、大容量のメモリーを活かし、快適にご利用いただけます。

「RamPhantomEX LE」の詳細・ダウンロード
製品版「RamPhantomEX」の紹介
メモリーで処理するので高速

【特長】Windows(32bit版)が扱えないメモリー領域も有効活用できる!

32bitOSが扱えないメモリー領域も活用できる
簡単設定

【特長】インターネットが速く、快適に
WebブラウザのキャッシュをハードディスクからRAMディスクに変更することで、一度見たページを再訪問した場合など、高速に処理することができます。インターネット閲覧の際にハードディスクへアクセスしないので、カリカリというようなアクセス音も発生しません。
また、InternetExplorer、FireFox、Google Chromeの場合はチェックを入れるだけで、簡単に設定できます。

ディスクアクセス高速化ソフトウェア「マッハドライブLE」

マッハドライブLE
「マッハドライブ LE」はメモリーの一部を利用してディスクアクセスを高速化するソフトウェアです。インストールするだけで自動設定し、難しい操作は不要で簡単にパソコンを高速化できます。「マッハドライブ LE」は製品版の3ヶ月期間限定版となります。

「マッハドライブLE」の詳細・ダウンロード
製品版「マッハドライブ」の紹介

パソコン健康診断ソフト「W.S.T. LE I-O DATA Version 」

パソコン健康診断ソフト
日々安定してパソコンを使うためには、人間と同じようにパソコンにも健康診断が必要です。 「W.S.T. LE I-O DATA Version 」はパソコンに高い負荷をかけて検査を行い、パソコンの安定性を確認することができるソフトウェアです。 また、簡単操作でエラーを発見することができます。

「W.S.T. LE I-O DATA Version 」の詳細・ダウンロード

高品質の信号波形を保つ、アイ・オーの6層基板

メモリーの動作クロックが上がると、ノイズの影響を受けたり、信号波形を保つのが難しくなります。
「DDR2」では、低消費電力化(=発熱量の減少)を図り、動作電圧を引き下げているため、よりいっそう動作がシビアになり、ノイズを抑え高品質の信号波形を保つ基板設計が必須といえます。

アイ・オー・データのメモリーは対ノイズ性能に優れ、入出力信号レベルの安定化に不可欠なハイクオリティ6層基板を採用しているので、データの信頼性が違います。

安定動作の実現「6層基板」

従来比 約1.6倍の高速データ転送レート

ベンチマーク
SDX533シリーズはDDR2-533を搭載し、データ転送レートは最大4.2GB/s。転送レートは従来のノートPC用DDR333対応メモリーと比べ、約60%UPしています。

確実な検証に基づき対応案内

●対応機種 最新の対応機種は下記でご確認ください。
対応製品検索エンジン「PIO」 http://www.iodata.jp/pio/

動画でわかる!メモリー増設って実はカンタン!

メモリー増設の流れを動画でチェック!

「メモリー増設ってなんだか難しそう。」と思っている方にピッタリ!メモリー取付け方法を動画でわかりやすく解説します。
メモリー増設動画

高信頼性の証!安心の無期限保証

無期限保証

パソコンの安定動作にはメモリーモジュールの品質が重要です。アイ・オーは品質への自信から「無期限保証」を実現!安心してお使いいただけます。

SPD対応で安心

SPDとは、メモリーの構成やDRAMのスペックなどが書かれているデータのことです。パソコンがSPDを読み出し、最適設定を行うことによって、安定動作が可能となります。

DDR2メモリー豆知識

DDR2-533は搭載されているDRAM 単体のスピードを表します。
メモリーモジュールとしてはデータ転送速度が、4.264GB/s≒4200MB/s(端数切捨)であるため、PC2-4200と表記します。

Double Data Rate 2 SDRAM

コンピュータ内で各回路間の同期を取るためのクロック信号の立ち上がり時と立ち下がり時の両方でデータの読み書きが行なえるようにしたダブルデータレート(DDR)モードという高速なデータ転送機能を持った従来のDDR SDRAM メモリーのデータプリフェッチを2倍の4bitに拡張。

DRAMコアの2倍のクロック周波数を生成 「4bitプリフェッチ」

DRAMコア周波数
「DDR2」では、従来のDDRが2bitプリフェッチだったのを4bitに改良。DRAMコアの周波数はクロック周波数の1/2で動作。

「DDR2」と「DDR」との比較

「DDR2」と「DDR」との比較表
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