フレッツ・スクウェア設定方法「ETG-R」

NTT東日本・西日本が運営している「フレッツ・スクウェア」を、メインのインターネット接続と切り替えることなく、本製品に接続したすべてのパソコンから、お楽しみいただけます。


製品の詳細はこちら

基本設定の前に

ルーターの設定画面を表示するには、インターネットエクスプローラ(Internet Explorer)を立ち上げ、指定のアドレス(当ルーターのIPアドレス→この例の場合は192.168.0.1/)を入力します。
設定画面に入るためには、[基本設定]の[インターネット接続設定]をクリックしてください。

基本設定

接続方法の選択で、「PPPoE認証接続」を選択します。

メインで接続するプロバイダーから案内されている資料をもとに設定します。特に指定がない箇所は空欄(または初期値)のまま変更する必要はありません。

ユーザーID プロバイダーから指定されたユーザーID(ユーザー名)を入力します。
NTTフレッツシリーズなど、@から後も指定されている場合はすべて入力します。
接続パスワード プロバイダーから指定された接続パスワードを入力します。
サブセッションでフレッツ・スクウェアに接続する サブセッションでフレッツ・スクウェアに接続する場合にチェックをつけます。

設定したら、画面下の[設定]ボタンをクリックします。

接続の確認

メインメニューの[ステータス]をクリックします。設定したセッションで通信できていることを確認します。

[IPアドレス]欄にIPアドレスが表示されている場合 [IPアドレス]欄が空欄の場合
接続が完了し、インターネットに接続できる状態です。 しばらく(5分)ほどお待ちになり、[ 接続 ]ボタンをクリックしてみてください。
それでも[ 切断 ] や[ 接続を試みています ]と表示されている場合は、プロバイダーとの接続が切れている、もしくは正常に接続できていいない状態です。設定が正しくできていない可能性があります。再度、[ ユーザーID ]や[ 接続パスワード ]を確認してください。

「http://www.flets」をブラウザから開くことで、フレッツ・スクウェアをお楽しみいただけます。

このページのトップへ
PC版を表示
注目コンテンツ続々【IOカタログアプリ】