フレッツ・スクウェア設定方法「WN-B11/R」

NTT東日本・西日本が運営している「フレッツ・スクウェア」を、メインのインターネット接続と切り替えることなく、本製品に接続したすべてのパソコンから、お楽しみいただけます。


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※旧ファームウェアのバージョンの設定画面には、フレッツ・スクウェアに接続する為の「PPPoEサブセッション設定」機能がありませんので、事前にファームウェアの更新が必要です。
ファームウェアの更新は、以下の手順で行います。


(1) サポートページ (http://www.iodata.jp/lib/)にアクセスし、WN-B11/Rのファームウェアを検索します。ダウンロードボタンを押す→ファイル(圧縮)をダウンロード→解凍までを行い、更新の為の準備をしておきます。
(2) 画面左下の本体管理設定からファームウェアの更新画面に移ります。上記で解凍したファイルを選び、更新実行ボタンを押します。 ファームウェア更新処理が終わるまでしばらくお待ちください。

基本設定の前に

ルーターの設定画面を表示するには、インターネットエクスプローラ(Internet Explorer)を立ち上げ、指定のアドレス(当ルーターのIPアドレス→この例の場合は192.168.0.1/)を入力します。
設定画面に入るための画面には、ユーザー名は空欄、パスワードは「IODATA」を入力すればOKです。

基本設定1

ここでは「PPPoE認証接続」を選択します。
PPPoEメインセッション設定では、プロバイダから割り当てられたユーザー名とパスワードを入力します。(プロバイダ側の資料参照)
次にPPPoEサブセッション設定を有効にし、プロバイダで決められているユーザー名、パスワード、宛先アドレスを入力します。(NTT西日本エリアの場合は、ユーザー名:flets@flets、パスワード:flets、宛先アドレス:.fletsを入力します)
(NTT東日本エリアの場合は、ユーザー名:guest@flets、パスワード:guest、宛先アドレス:.fletsを入力します)

基本設定2

LAN側の設定を行います。
IPアドレス他、すべてを変更せずに、進みます。
(例外:「つなぐ前に確認する」で確認したIPアドレスが192.168.0.xxxだった場合、ルーターの取説 P.50 を参照し、独自の設定を行います)
以上、画面下の設定ボタンを押し、保存します。

基本設定3

各項目の設定が終わったら、画面左下の本体管理設定からステータス情報を選び、回線接続の状況を確認します。設定を行った各セッションのステータスで「接続中」の確認ができれば、完了です。(ルーター取説P.62参照)

ネット接続確認の前に

無線LAN環境での接続の場合、ルーターの設定終了後、パソコン、ルーター、モデムの電源を一度切ります。
そして、モデム→ルーター→パソコンの順に電源を入れ、起動後ブラウザを立ち上げます。
最後に、基本設定1部分で設定を行った「フレッツ・スクウェア」のサービスがブラウザ上で表示されるかを確認します。
アドレス(http://www.flets/)を入力しサーバにアクセスできたら、PPPoEが認証されたということになります。

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