
パソコンの基本構成は
CPU、メモリー、ハードディスクです。
それぞれ台所で例えると
CPU=料理をする人
メモリー=まな板
ハードディスク=冷蔵庫
データ=食材ということになります。
まな板には
冷蔵庫(ハードディスク)から出した食材を並べて料理しますが、
まな板(メモリー)が小さいと一度にできる作業が限られ、
大きな食材(データ)も置けない為、作業効率が悪くなってしまいます。
そこで
まな板(メモリー)のサイズを大きくすれば一度にたくさんの食材を扱うことができ、
作業量も増え、スピードがアップするという訳です。
作業が終わった
大きな食材(データ)は、
冷蔵庫(ハードディスク)に入れ、
次に使うまでダメにならないよう、保存しています。