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メモリーとは

メモリーとは、パソコンで処理するデータが一時的に保管しておくための場所で、 主に、パソコンの処理速度を高速にする役割を担っています。

メモリーの役割

メモリーの役割 パソコンの基本構成は CPU、メモリー、ハードディスクです。
それぞれ台所で例えると
CPU=料理をする人
メモリー=まな板
ハードディスク=冷蔵庫
データ=食材
ということになります。

まな板には冷蔵庫(ハードディスク)から出した食材を並べて料理しますが、 まな板(メモリー)が小さいと一度にできる作業が限られ、 大きな食材(データ)も置けない為、作業効率が悪くなってしまいます。
そこでまな板(メモリー)のサイズを大きくすれば一度にたくさんの食材を扱うことができ、 作業量も増え、スピードがアップするという訳です。
作業が終わった大きな食材(データ)は、冷蔵庫(ハードディスク)に入れ、 次に使うまでダメにならないよう、保存しています。

各部の名称

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