大切なペットを見守る。フルHD・200万画素のIoTネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」新登場!

新登場のQwatch(クウォッチ)

スマートフォンやタブレットで手軽に家の中を確認できるネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」。留守中にペットや子どもの様子を確認したり、別室にいる高齢者の見守りなどに最適な商品です。このQwatchに新商品が発売されましたので、早速使ってみました。

我が家は9才になるワンちゃんと一緒に暮らしています。男の子で名前は「リオン」。ペットも大切な家族の一員ですから、出かけるときは極力一緒に連れていきますが、行く場所によっては連れていけないところもあります。そんなときは、ちょっとの留守でもワンちゃんがどうしているか心配になってしまいます。

我が家の愛犬

(写真)我が家の愛犬

最近では、ペットを飼うのがOKなマンションもありますが、一人暮らしで飼われている方は、日中仕事にでかけてペットは留守番という方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが「Qwatch(クウォッチ)TS-WRLP」です。従来モデルから進化して、200万画素・フルHDに対応した高画質モデルとなりました。さらに、5つのセンサー( 1.動作検知、2.人感、3.音、4.気温、5.湿度 )が自宅の変化を検知すると、スマホへお知らせまでしてくれます。また、高感度CMOSセンサー搭載なので薄暗い場所でもカラーで見ることができます。

商品パッケージ

(写真)商品パッケージ

内容物

(写真)内容物(カメラ本体・ACアダプター・スタンド・microSDカード・説明書など)

カメラ本体

(写真)かわいらしい形のカメラ本体

スマホと大きさを比較

(写真)スマホと大きさを比較

本体背面

(写真)本体背面 上部から出ているのが気温や湿度を測るセンサー

PC不要!かんたんセットアップ

同梱の「設置ガイド」にしたがってカメラとスマホを接続してみます。設定はカメラとルーターを接続し、スマホ用の無料アプリ「QwatchView」をダウンロード、最後に、本商品に添付されているQRコードを読み取れば、カメラの設定は完了。たったの3ステップです。

microSDカードを本体に挿入

(写真)添付のmicroSDカードを本体に挿入

本体の電源を入れた状態

(写真)本体の電源を入れた状態

無線LANルーターのWPSボタンを押す

(写真)無線LANルーターのWPSボタンを押す

※無線LANルーターにWPS機能がない場合は、有線LANで接続して設定後、無線接続ができます。また、有線LAN接続での利用も可能です。

接続完了

(写真)本体のWPSボタンを押して約1分ぐらいで接続完了

次にスマホ・タブレット用の無料アプリ「QwatchView」をインストールします。アプリはiPhone、iPad、Androidに対応しています。

アプリのインストール QRコードの読み取り

①Playストアで「QwatchView」を検索してインストール。

②「編集」→「登録」を選択。

③「QRコードで登録」を選択。

④添付の「簡単接続シート」に印刷されているQRコードを読み取る。

QRコードを読み取る

(写真)添付の「簡単接続シート」のQRコードを読み取る

QRコードで登録 カメラの登録完了

⑤カメラ本体を確認中。

⑥パスワードを設定する。

⑦パスワードを変更中。

⑧アカウント名「admin」とパスワードを入力。

⑨カメラの登録が完了。

早速、ワンちゃんの様子を見てみました。フルHD画質・200万画素だけあって、とてもキレイでワンちゃんの表情までハッキリ分かります。スマホの通信環境に合わせて画質は5段階から選択できます。

スマホで見たワンちゃんの様子

(写真)スマホで見たワンちゃんの様子

ワンちゃんの居る部屋は、日中あまり陽が入らない部屋なので、照明をつけてないと薄暗いのですが、このQwatchは高感度CMOSセンサーを搭載しているで、従来の赤外線で撮影された白黒映像とは違い、分かりづらかったものもカラー画像で確認することができます。

照明の点灯・消灯での映像比較

(写真)(左)照明を点灯した場合 (右)照明を消灯した場合 薄暗い部屋でも様子が分かる

最近、IoT(Internet of Things)という言葉をよく耳にします。あらゆるモノがインターネットを介して情報を活用するという意味です。今回のQwatchはIoTネットワークカメラなんです。5つのセンサー( 1.動作検知、2.人感、3.音、4.気温、5.湿度 )が搭載され、カメラで映像を見るだけでなく、センサー情報を活用して、状態を検知して録画したり、プッシュ通知またはスマホの通知機能でお知らせすることができます。

このセンサーについて、機能をご紹介します

気温、湿度センター

カメラが設置された室内の気温や湿度が、あらかじめ指定した範囲を超えたり、または下回った場合に検知します。また、カメラ周辺の気温や湿度は、一定期間の値を記録してグラフで表示することができます。

気温、湿度センター

(写真)(左)Qwatchの気温・湿度センサー (右)スマホでグラフ表示

音センサー

あらかじめ設定した大きさ以上の音がカメラの周辺で鳴った場合に検知します。

動作検知

カメラの撮影指定範囲に動きがあった(明るさに変化があった)場合、検知します。

人感センサー

人や動物など、熱を発するものの動きを検知します。

その他、カメラ本体に内蔵されたマイクとスピーカーを使って留守番中のペットへの呼びかけもできます。

「気温、湿度センター」は、ワンちゃんの環境も分かり、とても安心感があります。特にこれからは夏のシーズンなので、部屋の気温や温度も気になるところです。ワンちゃんをおいて出かけるときはクーラーを入れて出かけるのですが、それでも、私たちが居ないときに「元気だろうか?調子が悪くなったりしてないだろうか?」と、どうしても気になってしまいます。そんなときでも安心して出先で用事を済ませることができます。

私たちの大切な家族「リオンちゃん」

(写真)私たちの大切な家族「リオンちゃん」

今回はペットを見守るための利用でしたが、実はQwatchは複数の場所に設置したカメラの映像をアプリQwatchViewを使って同時にチェックすることができます。

私には3才になったばかりの娘がいます。娘ひとりをおいてでかけることは今のところありませんが、妻が家事をするときなどに子供部屋で遊んでいる娘が気になるといつも言っています。今回のペットの様子の画像を一緒に見ていて、「とてもキレイね、様子がよく分かるわね。」と盛り上がり、もうひとつQwatchを買おうよという話になりました。

私たちの大切な家族「リオンちゃん」

(写真)子供部屋で遊ぶ娘

今回のQwacthは、各種センサーを搭載したIoTネットワークカメラなので、その機能も十分に使いこなしたいと思います。またの機会にご紹介します。

ぜひ、皆さんもQwatchで大切な家族の見守りを始めませんか!

◎関連リンク
高画質&5つのセンサー搭載 ネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」TS-WRLP(商品ページ)
高画質&5つのセンサー搭載 ネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」TS-WRLP(購入ページ)

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