Q&A

ASPIFORM.EXEを実行すると、強制終了されてしまい、起動することが出来ないの
ですが?

<対処>

以下をお試しください。

1)常駐ソフトが原因している恐れがあります。
 ASPIFORM.EXEを実行される場合に、常駐ソフトの停止を行ってください。
 ASPIFORM.EXEを実行後は、常駐ソフトを元に戻してください。
 
−常駐ソフトの停止方法-
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を起動する。
2.「ファイル名」に「msconfig」と入力して実行する。
3.設定のウィンドウが表示されますので、「スタートアップ」タブをクリックす
 る。
4.「System Tray」以外のチェックをすべて外す。
5.設定のウィンドウを「OK」ボタンで閉じる。
6.Windowsを再起動する。
7.ASPIFORM.EXEを実行をお試しください。

 ASPIFORM.EXEを実行後は、上記4でチェックを外した項目を元に戻してください。

 上記でも改善されない場合には、以下をお試しください。

3)ASPIマネージャの初期化(標準のものに書き換える)をする。

[Windows98の場合] 
 ASPIマネージャを標準のものに書き換える方法を説明します。
 「システムファイルチェッカー」というWindowsの機能を使い、Windows98のシ
 ステムCD-ROMより、「wnaspi32.dll」「apix.vxd」というふたつのファイルを
 書き換える方法です。手元にWindows98のシステムCD-ROMを用意し、操作をお
 試しください。
 (Windows98のシステムCD-ROMがなく、リカバリCDが添付しているタイプのパ
  ソコンをご使用の場合は、CD-ROMのご用意は必要ありません。)

−ASPIマネージャを標準のものに書き換える方法−
1.[スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[システム情
 報]を順にクリックし、「Microsoftシステム情報」画面を表示させます。
 次に、[ツール]メニューをクリックし、「システムファイルチェッカー」を
 クリックします。
 「システムファイルチェッカー」画面が表示されます。

 ※上記の操作のかわりに、[スタート]→[ファイル名を指定して実行]を順に
  クリックして、表示される「ファイル名を指定して実行」画面の名前欄に
  「sfc」と入力して[OK]ボタンをクリックしても「システムファイル
  チェッカー」画面が表示されます。

2.「インストールディスクからファイルを1つ抽出する」にチェックを入れ、
 ファイル名入力欄に「wnaspi32.dll」と入力し、[開始]ボタンをクリック
 します。
3.Windows98のシステムCD-ROMをCD-ROMドライブにセットしてください。 
 「復元元」欄にはWindows98のシステムCD-ROMの「Win98」フォルダを指定しま
 す。(例:Windows98をセットしたドライブがH:の場合、"H:\Win98"と入力し
 ます)。

 ※リカバリCD-ROM添付モデルのパソコンをご使用の場合は、「復元元」には
  "c:\windows\options\cabs"と入力します。 指定後、[OK]ボタンをク
  リックします。 
  「ファイルの保存先」には「wnaspi32.dll」の格納場所である 
  "C:\WINDOWS\SYSTEM"を指定します。
  指定後、[OK]ボタンをクリックします。 

4.現在システム上で使用されているファイルをバックアップするかどうか確認画
 面が表示されますので、通常はそのまま[OK]をクリックしてください。
5.作業が終われば、完了を通知するダイアログが表示されるか、再起動を促す画
 面が表示されますので、[はい]をクリックしてWindowsを再起動してくださ
 い。
6.「apix.vxd」ファイルについても同様の操作を行います。
 システムファイルチェッカー画面で「apix.vxd」と入力して[開始]します。
7.「復元元」欄に3.と同様のWindows98のシステムCD-ROMの「Win98」フォルダを
 指定します
  (例:Windows98をセットしたドライブがH:の場合、"H:\Win98"と入力します。)

 ※リカバリCD添付モデルのパソコンをご使用の場合は、「復元元」には
  "c:\windows\options\cabs"と入力します。 指定後、[OK]ボタンをクリッ
  クします。 
  「ファイルの保存先」には「apix.vxd」の格納場所である 
  "C:\WINDOWS\SYSTEM\IOSUBSYS"を指定します。指定後、[OK]ボタンを
  クリックします。 

8.バックアップファイル作成確認画面で[OK]をクリックします。
9. 完了を通知するダイアログが表示されるか、再起動を促す画面で[OK]をク
 リックします。 

以上で操作は完了です。Windows再起動後、動作をご確認ください。

[WindowsMeの場合] 
 ASPIマネージャを標準のものに書き換える方法を説明します。
 「システム設定ユーティリティ」の一機能を使い、Windows Meのシステム中に
 保存されているCABファイル、もしくはWindowsのCD-ROMより、「wnaspi32.dll」
 「apix.vxd」という2つのファイルを書き換える方法です。
 念のために、お手元にWindowsMeのシステムCD-ROMを用意し、操作をお試しく
 ださい。

−ASPIマネージャを標準のものに書き換える方法−
1.[スタート]→[プログラム→[アクセサリ]→[システムツール]→[システム情報]
 を順にクリックし、「Microsoft ヘルプとサポート」画面を表示させます。
 次に、[ツール]メニューをクリックし、「システム設定ユーティリティ」をク
 リックします。 「システム設定ユーティリティ」画面が表示されます。

 ※上記の操作のかわりに、[スタート]→[ファイル名を指定して実行]を順
  にクリックして、表示される「ファイル名を指定して実行」画面の名前欄に
  「msconfig」と入力して[OK]ボタンをクリックしても「システム設定ユー
  ティリティ」画面が表示されます。 

2.「システム設定ユーティリティ」画面の[ファイルの抽出]ボタンをクリック
 します。 
3.抽出するファイル名を入力するダイアログが表示されます。
 「wnaspi32.dll」と入力し、[開始]ボタンをクリックします。 
4.「復元元」欄にはCABファイルが保存されているパス、 
 "C:\WINDOWS\OPTIONS\INSTALL"を入力します。
 「復元元」欄の下矢印をクリックすると、初めからこのパスが入力されている
 場合があります。
 もし、上記パスでファイルが見当たらない等のメッセージが表示される
 場合は、Windows MeのシステムCD-ROMをCD-ROMドライブにセットし、CD-ROMの
 「Win9x」フォルダを指定します。
 (例:Windows Meをセットしたドライブが H: の場合、"H:\Win9x"と入力しま
  す)。
 「ファイルの保存先」には「wnaspi32.dll」の格納場所である 
 "C:WINDOWS\SYSTEM"を指定します。
 指定後、[OK]ボタンをクリックします。 
5.現在システム上で使用されているファイルを、バックアップするかどうかの確
 認画面が表示されますので、通常はそのまま[OK]をクリックしてください。 
6.引き続き「apix.vxd」ファイルについても同様の操作を行います。 
 抽出するファイル名を入力するダイアログで、「apix.vxd」と入力して[開始]
 します。 
7.「復元元」欄に4.の「wnaspi32.dll」の場合と同様のパス
 "C:WINDOWS\OPTIONS\INSTALL"を入力します。

 「復元元」欄の下矢印をクリックすると、初めからこのパスが入力されている
 場合があります。   
 もし、上記パスでファイルが見当たらない等のメッセージが表示される場合は、
 Windows MeのシステムCD-ROMをCD-ROMドライブにセットし、CD-ROMの「Win9x」
 フォルダを指定します。
 (例:Windows Meをセットしたドライブが H: の場合、"H:\Win9x"と入力しま
  す)。
 「ファイルの保存先」には「apix.vxd」の格納場所である 
 "C:WINDOWS\SYSTEM\IOSUBSYS"を指定します。
 指定後、[OK]ボタンをクリックします。 

8.現在システム上で使用されているファイルを、バックアップするかどうかの確
 認画面が表示されますので、通常はそのまま[OK]をクリックしてください。 
9.完了を通知するダイアログが表示され、再起動を促す画面が表示されます。再
 起動をしてください。

以上で操作は完了です。Windows再起動後、動作をご確認ください。

上記でも実行できない場合は、他のWindows98、WindowsMe環境で接続して
ASPIFORM.EXEを実行してください。
Q&A番号 11579
このQ&Aの対象製品 CBSC2 HDVS-UM13G HDVS-UM20G HDVS-UM27G HDVS-UM4.3G HDVS-UM6.4G HDVS-UM8.4G HDVS-UM30G HDA-i20G/1394 HDA-i30G/1394 SC-NBD HDA-i20G/USB HDVS-UM40G HDA-i40G/1394 SC-NBDA HDVS-UM60G HDA-i40G/USB HDA-i60G/1394 HDA-i60G/USB2 HDA-i60G/US2 HDA-i80G/US2 HDA-i40G/US2 HDA-i80G/1394 HDXG-S80 HDXG-S60 HDXG-S40 HDA-iU80 HDP-i30/US2 HDP-i30P/CI HDA-iU40 HDA-iU60 HDP-i40/US2 HDP-i20/US2 HDR-S80 HDR-S40 HDA-iE60 HDA-iE80 HDA-iE120 HDA-iU120 HDR-S80(HDD) HDA-iE160 HDA-iU160 HDXG-S160 HDXG-S120 HDP-i40P/CI HDR-S40(HDD) HDP-U20P HDP-U40P HDP-U20P(BK) HDP-U40P(BK) HDR-EL160 HDR-EL80 HDP-U60P HDP-U60P(BK) HDA-iU250 HDA-iE250 HDA-iU200 HDA-iE200 HDR-EL250 HDXG-S250 HDR-S120 HDR-S160 HDR-EL120 HDP-U80P HDR-S250 HDR-EL300 HDR-S300 HDV-U160S HDV-U250S

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