Q&A

Panasonic社製チューナを利用していますが、予約録画が行えなかったり
チューナからエラーメッセージが出るなど、動作が不安定なのですが?


○ Panasonic社製チューナとRec-Potをご利用いただく場合は、以下の設定を
  ご確認ください。

  ※ 以下はPanasonic社製「TU-MDH500」を例とした内容です。
    ご利用のチューナに該当設定項目が無い場合は、読み飛ばしてください。
    また、操作画面などにつきましては、チューナ側の取り扱い説明書も
    ご参照ください。

【1.録画モード設定について 】


  チューナ側で録画操作する際、録画モードを「自動」にしてください。
 
           /support/qanda/images/13296_1.gif

【2.i.LINK機器の操作・設定について 】


   チューナのi.LINKに関する設定を以下のようにしてください。

   ・「i.LINK待機」を「しない」に設定してください。

   ・ Rec-POT以外の機器を接続されている場合、「i.LINK機器設定」にて
     Rec-POT以外の機器の使用を「しない」に設定してください。


        /support/qanda/images/13296_2.gif


【3.設置状態について 】

  
  チューナとRec-Potを重ね置きしたりすると、チューナ及びRec-POTが熱による
  誤動作が生じる恐れがあります。
  重ね置きは絶対に行わないでください。 


【4.ムーブを行う場合について 】


  ムーブを行う場合、チューナに接続する順序を以下のようにしてください。
  
  1.チューナにD-VHSビデオデッキのみを接続し、チューナに認識させます。
  2.チューナにRec-POTを接続し、チューナに認識させます。
  3.【2.i.LINK機器の操作・設定について 】を参照の上、チューナから
    D-VHSの利用を”しない”に設定します。  
 
  また、誤動作を避けるため、以下のような接続構成を推奨いたします。
  
  ○ 推奨例 (チューナがiLINKの末端に接続)
  
   「D-VHS」 − 「Rec-Pot」 − 「チューナ」

  × 誤動作の可能性がある例(チューナがiLINK経路上の中心に接続)
  
   「D-VHS」 − 「チューナ」 − 「Rec-Pot」


Q&A番号 13296
このQ&Aの対象製品 HVR-HD160M HVR-HD160MD HVR-HD250M HVR-HD250F HVR-HD160F HVR-HD500R HVR-HD250R HVR-HD200R HVR-HD800R HVR-HD400R

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