Q&A

VGate起動時のアップデート中に「WARNING  アップデート中に何らかの問題が発生しました。」と表示され、使用できなくなったのですが?

<症状>

VGateの起動時のアップデート中に以下の画面が表示され、アップデートが失敗し、ED-Vシリーズが使用できなくなった。
/support/qanda/images/16100.gif

<原因>

VGateの起動時には、インターネット経由でED-Vシリーズのプログラム領域(EDVドライブ)のバージョンアップがないか確認し、バージョンアップしていれば最新のプログラム領域に書き換えます。
この際に何らかの要因で書き換えが失敗した場合は、ED-Vシリーズのプログラム領域の内容が不正になり、VGateの起動などができなくなります。

書き換えに失敗する原因としては以下のことなどが考えられます。
■接続しているPC本体にデータを暗号化して外部デバイスに書き込むようなセキュリティシステムが導入されている。
■PC本体に導入されているセキュリティソフトで、外部デバイス内のAutorun.inf を自動起動させないようにしている。
 (例)「ウイルスバスター コーポレートエディション10」の場合、その管理コンソールのデバイスコントロール設定で、「USBデバイスの自動実行機能をブロックする」が有効になっている。
■インターネットの接続切れなどで書き込みが中断された。
■PCの動作不安定。
など

<対処>

弊社ホームページのサポートライブラリに掲載されている「ED-Vシリーズ プログラム領域修復ツール」を使用して、手動でプログラム領域を書き換えてください。

※この修復ツールは、WindowsXP用、WindowsVista用どちらも同じものです。

■WindowsXP用のダウンロードサイト
http://www.iodata.jp/lib/product/e/3050_winxp.htm

■WindowsVista用のダウンロードサイト
http://www.iodata.jp/lib/product/e/3050_winvista.htm

【修復ツールの対応OS】
Windows Vista(64/32bit)/ Windows XP SerivePack2 以降(32bit)
※Windows XPは管理者権限のみ対応です。
※インターネットへの接続環境が必要です。

【ご注意】
当初の自動アップデートに失敗したPCと同じPCを使って修復しようとすると、当初と同様の要因で書き換えに失敗する可能性があります。
そのため、修復の実行は別のPCで行ってください。
修復を行うPCは、PC本体にウイルスチェックプログラムが導入されていて最新のパタンファイルでウイルスが無いことが確認されているクリーンなPCをご使用ください。



Q&A番号 16100
このQ&Aの対象製品 ED-V1G ED-V2G ED-V4G

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