Q&A

動作検知機能の「間隔」、「感度」、「しきい値」の値について

<内容>

各機能の値についての説明は下記をご確認ください。


・「動作検知する間隔」

 1,3,5,10,15,20,30,45,60秒から設定可能です。

 例えば、カメラを設置した部屋に人が入ってきた場合
 「感度」「しきい値」により検知され、設定内容に従い、画像/動画/メールが送信されます。
 その後、「動作検知する間隔」を60秒に設定してあった場合は、60秒後から検知が再開されます。

・「感度」

 10~90の間で設定可能です。

 感度の数値が高くなると感知しやすくなります。

・「しきい値」

 動作した物の動作範囲のしきい値です。
 設定値は0~100となり、値は%です。
 設定範囲の面積を示し、設定した%を超えたら検知します。


 物体の動作範囲が僅かな場合、しきい値が高いと検知されませんが、低いと検知されます。
 
 物体の動作範囲が大きい場合には、しきい値が高いと検知が遅くなります。
 低いと早く検知されます。


 例えば、ドアに動作検知の設定範囲を指定した場合
 
 ・ドアが閉じた状態をA、ドアが全開の状態をBとする。
 ・「しきい値」を50と設定


 しきい値としてドアが閉じている状態から全開になったら範囲として100%動いた、とします。
   
 ドアが全開するまで(A→B)10秒かかるとし、1秒で10%動くとした場合、しきい値の設定は50
 となるので、ドアが50%開いたら、つまり5秒後に検知します。

 
 この場合に、ドアが開いたらすぐに検知したい場合はしきい値を低く、ドアが開いてしばらくしたら
 検知したい場合はしきい値を高く設定します。



※なお、感度としきい値に上下関係はなく2個の条件に合致した時点で動作検知することになります。片方だけの条件に合致した場合は動作検知はしません。


上記のようにご利用される環境や対象により「間隔」・「感度」・「しきい値」を微調整していただく必要があります。
Q&A番号 18176
このQ&Aの対象製品 TS-WLCAM TS-WPTCAM TS-PTCAM TS-PTCAM/POE TS-WLC2 TS-WLCAM/V TS-WLCE TS-WRLC

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