Q&A

外出先からアクセスしたいのですが?(Remote Link 3の設定方法)

<内容>

以下の手順で設定します。

1.本製品の設定画面を開き、
 [システム]-[パッケージ]-[追加]を順にクリックし「Remote Link 3」に
 チェックを入れ「追加」をクリックします。

2.追加後[ホーム]へ戻り、[共有]-[Remote Link 3]を順にクリックします。
 「Remote Link 3利用規約」を確認後、[同意する]にチェックを入れ、
 [利用規約に同意して次へ進む]をクリックします。

3.IOPortal情報の入力画面となります。
 *すでにIOPortalに本製品を登録している場合
  ⇒IOPortalログイン時のメールアドレスとパスワードを入力し、
   本製品のシリアル番号を入力します。

 *未登録の場合、次のURLより先に新規会員登録を行ってください。
   https://ioportal.iodata.jp/

 すべて入力後「本製品をIOPortalに登録する」をクリックします。

4.[Remote Link 3]が[有効]になっていることを確認し
 画面下部の共有フォルダー一覧から、外出先からアクセスしたい共有フォルダーの
 「Remote Link 3」の「有効」項目にチェックを入れ、[適用]をクリックします。

 ※[端末認証機能]、[一時公開機能]は設定を行わなくても
    [Remote Link 3]機能は使用可能です。
  制限が必要な場合のみ設定してください。

 参考:『端末認証機能』『一時公開機能』について
 http://www.iodata.jp/lib/manual/hdl-aa_package/index.html#p9_3

 /support/qanda/images/20008/rm3-1.png

5.次に外出先からアクセスするユーザーを確認します。
 [ホーム]へ戻り、[ユーザー&グループ]-[ユーザー]-[一覧]を順にクリックします。
 ユーザーがない場合は「6.」へ進みます
 ユーザーがある場合は「7.」へ進みます

6.アクセス用のユーザーを作成します。
 ユーザー作成手順 『Q 新しくユーザーを作成したいのですが?』

7.手順「4.」で有効にした共有フォルダーの詳細アクセス権を確認します。
 *詳細アクセス権の確認方法
  [ホーム]より[共有]-[フォルダ-]-[一覧]をクリックし、
  共有フォルダ-の文字色を確認します。
   黒色(詳細アクセス権が有効)⇒手順「8.」へ進みます
   赤色(詳細アクセス権が無効)⇒手順「9.」へ進みます

8.共有フォルダーの「変更」をクリックし、「読み書きユーザー」に
 手順「5.」で確認したユーザー、または手順「6.」で作成したユーザーが
 入っているか確認してください。
 「禁止ユーザー」に入っている場合は「読み書きユーザー」へ変更してください。
 ※参考 『Q 特定の共有フォルダーにアクセス権を設定したいのですが?』

9.[ホーム]より[共有]-[Remote Link 3]-[接続用PINコード]をクリックします。
 次に外出先からアクセスする端末をご準備ください。

 /support/qanda/images/20008/rm3-2.png

●スマートフォン、タブレットからアクセスする場合
 スマートフォン、タブレットより「Google play」や「App Store」を開き
 「Remote Link Files」のアプリをインストールします。

 「Remote Link Files」アプリを開き、[登録を開始する]-[QRコードで登録]
  -[読み取り開始]を順にタップします。

 手順「8.」で表示された画面のQRコードを読み取ります。
 ユーザー名パスワード入力画面になるので、「5.」で確認したユーザー、
 または「6.」で作成したユーザーを入力し「完了」をタップします。
 パスワードは、ユーザー作成時に設定したパスワードを入力してください。

 接続機器の下に表示された機器をタップします。これでアクセスが
 出来るようになります。

●パソコンからアクセスする場合
 PCに「Javaランタイム」をインストールします。
 次のURLよりインストールしてください。

  https://java.com/ja/

 Internet ExplorerかGoogle Chrome を開き、「http://rm3.iobb.net」へ
 アクセスします。
 *Microsoft Edgeではご利用いただけません。
  Microsoft Edgeの場合、右上の「…」の[Internet Explorerで開く]で
  開いてください。

 ダウンロードした「remotelinkfiles.jar」を開きます。

 ログイン画面が表示されるので、手順「5.」で確認したユーザーか
 手順「6.」で作成したユーザーを入力します。
 パスワードは、ユーザー作成時に設定したパスワードを入力します。
 「PINコード」は手順「8.」に表示されたPINコードを入力します。

 これでアクセスができるようになります。
  
 ※「remotelinkfiles.jar」を開けない場合
  『Q パソコンからリモートアクセスしようとして「remotelinkfiles.jar」を実行してもログイン画面が表示されないのですが?』
Q&A番号 20008
このQ&Aの対象製品 HDL6-H18 HDL6-H6 HDL6-H24 HDL6-H12 HDL2-H8 HDL2-H4/TM3 HDL2-H4 HDL2-H6/TM3 HDL2-H8/TM3 HDL2-H4/TM5 HDL2-H6 HDL2-H6/TM5 HDL2-H8/TM5 HDL2-H12/TM3 HDL2-H12 HDL2-H12/TM5 HDL6-H36 HDL2-H2/TM5 HDL2-H2 HDL2-H2/TM3 HDL4-H24R HDL4-H16R HDL4-H8R HDL4-H12R HDL4-H4R HDL4-H8EX HDL4-H24EX HDL4-H16EX HDL4-H12EX HDL4-H4EX HDL2-H2/R HDL2-H4/R HDL2-H8/R HDL-AA1 HDL-AA2 HDL-AA3 HDL-AA1/E HDL-AA2/E HDL6-H48 HDL4-H32EX HDL4-H32R HDL-AA1W HDL-AA2W HDL-AA3W HDL-AA3/E HDL2-AA2 HDL2-AA4 HDL2-AA6 HDL2-AA2W HDL2-AA4W HDL2-AA6W HDL2-AA2/E HDL2-AA4/E HDL4-X4 HDL4-X2 HDL4-X8 HDL4-X12 HDL4-X16 HDL4-X24 HDL2-X2 HDL2-X4 HDL2-X6 HDL2-X8 HDL2-X12 HDL2-AA0/E

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