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本製品でのFTP共有機能

FTP共有を有効に設定した共有フォルダーに、FTPクライアントよりアクセスすることができます。
FTP共有サービスを利用して本製品にアクセスする際の権限は、共有フォルダーに設定した詳細アクセス権設定により以下のようになります。
本製品のFTP共有サービスに、「anonymous」ユーザーでアクセスする場合 ・共有フォルダーの詳細アクセス権設定を無効にした共有フォルダーにアクセスできます。
・共有フォルダーの読み取り専用オプションをチェックしている場合は、ダウンロードのみ可能です。
・共有フォルダーの読み取り専用オプションを未チェックの場合は、ダウンロード/ アップロードが できます。
本製品のFTP 共有サービスに、 本製品に登録したユーザーでアクセスする場合 ・本製品に登録したユーザー名とパスワードでFTP共有に接続できます。
・登録したユーザー名、もしくは、登録したユーザーが含まれるグループ名に設定したアクセス権にしたがってアクセスできます。
読み取り → ダウンロードのみ可能
読み書き → ダウンロード/ アップロードが可能
ただし、共有フォルダーの読み取り専用オプションをチェックしている場合は、上記の設定にかかわらず、ダウンロードのみ可能です。

FTP共有を有効にする

あらかじめ作成済みの共有フォルダーをFTP共有可能にする設定を説明します。
共有フォルダーの作成方法は、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

ご注意

ファイル数の多い共有フォルダーを変更すると、変更が完了するまでに時間がかかる場合があります。また、変更が完了するまで共有フォルダーにはアクセスできません。

  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. FTP用に変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. [基本設定]の[FTP共有]にチェックをつけ、[変更]をクリック

FTP共有設定をする

  1. [共有]→[方式]→[FTP共有設定]をクリック

  2. ①FTP共有に関する設定をする
    ②[適用]をクリック

FTP共有 FTP共有設定の有効/無効を選びます。
ポート ネットワーク環境に応じて変更します。通常は変更する必要はありません。
エンコード 接続するFTPクライアントによっては、ファイル名が文字化けする場合があります。
使用するクライアントに合わせてエンコードを選択します。

FTPクライアントから接続する

FTPクライアントからのご利用について


公開フォルダーについて


FTPクライアントソフトについて


Windows標準のFTP機能を使用する場合


FTPクライアントからのご利用について

●詳細アクセス権を設定している場合

作成したFTP用の共有フォルダーに保存されているファイルをFTP経由でダウンロードできます。アクセス許可設定したユーザー/グループに限りアクセスできます。FTPクライアントから接続するには、下記のユーザー名、パスワードでログオンしてください。

ユーザー名 設定したユーザー名
パスワード 設定したパスワード

アップロードしたファイルの使用量は、ログオンしたユーザーおよび、ユーザーのプライマリーグループに加算されます。

●詳細アクセス権を設定していない場合

作成したFTP用の共有フォルダーはネットワーク経由で誰でもデータをダウンロード/アップロードできるようになります。FTPクライアントから接続するには、下記のユーザー名、パスワードでログオンしてください。

ユーザー名 anonymous または ftp
パスワード 任意

公開フォルダーについて

●ログイン直後はフォルダーの最上位階層( / )が見えます。このフォルダーやsataraid1フォルダーには、フォルダーを作成したりファイルを保存することはできません。

●内蔵ボリューム上に作成した共有フォルダーは、以下のフォルダーに公開されます。
/sataraid1/作成した共有名

●USBポートx(xはポート番号)に接続したUSB HDDは、FTPで公開すると、以下のようにアクセスできます。
/usbx(xはポート番号)

FTPクライアントソフトについて

本製品にFTPでアクセスするには、FTPクライアントソフトが必要となります。別途ご用意ください。

ご注意

ご使用になるFTPクライアントソフトのサポートする文字コードにあわせて、エンコードを選択してください。FTP共有設定をする
日本語ファイル名を取り扱う場合は、Shift-JIS もしくはUTF-8の文字コードに対応したFTPクライアントソフトをご利用ください。

Windows標準のFTP機能を使用する場合

ここでは、WindowsのFTPコマンドによるアクセスの例を説明します。
※Windows標準のFTP機能の詳細な操作方法や不明点は、各パソコンメーカーへお問い合せください。

  1. あらかじめ、本製品のFTP共有設定のエンコードを「Shift-JIS」に変更する

  2. [スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]をクリック

  3. コマンドプロンプトのカレントカレントディレクトリをFTPでアップロードするファイルを保存したフォルダー、またはFTPでダウンロードしたファイルを保存するフォルダーに移動する

    C:¥FTPフォルダーにカレントディレクトリを移動する場合
    >cd c:¥ftp

  4. コマンドプロンプトに以下のように入力
    >ftp xxx.xxx.xxx.xxx
    ※「xxx.xxx.xxx.xxx」の部分は、同一LAN内から接続する場合は本製品のIPアドレスを入力します。
    >cd c:¥ftp

  5. ユーザー名、パスワードを入力

    アクセスする共有フォルダーへのアクセス権限を持ったユーザー名とパスワードを入力してください。

    ※詳細アクセス権設定していない共有フォルダーへのアクセスには以下のユーザー名とパスワードを入力します。

    ユーザー名 anonymousまたはftp
    パスワード 任意

    ※ファイルをバイナリモードで転送する場合は、ログイン後、binコマンドを実行してください。

  6. FTPでアクセスする
    以下は内蔵ボリューム上の共有フォルダー「disk1」に対する操作例です。

    ●ファイルのアップロード
      ftp > cd /sataraid1/disk1
      ftp > put アップロードするファイル名
    ●ファイルのダウンロード
      ftp > cd /sataraid1/disk1
      ftp > get ダウンロードするファイル名
    ●FTPアクセスを終了
      ftp > bye

ご注意

●エクスプローラまたは、Internet Explorerのアドレスバーでftp://xxx.xxx.xxx.xxx/ (xxx.xxx.xxx.xxxの部分は、本製品のIPアドレス)や ftp://LAN DISKの名前/ でアクセスした場合、全角文字が文字化けした状態で表示される場合があります。
これらのFTPクライアントをご利用になる場合は、共有フォルダー名・フォルダー名・ファイル名は、半角英数文字のみご使用ください。
●FTP共有機能を使用すると、フォルダーやファイル名が文字化けしてしまう場合は、以下をご覧ください。

フォルダーやファイル名が文字化けしてしまう

お使いのFTP クライアントソフトに合わせて、エンコード設定を変更する必要がある場合があります。FTP共有設定で設定してご利用ください。

UTF-8 FFFTPやFileZilla 3.2.8などUTF-8対応のFTPクライアントソフトを利用する場合に設定します。ファイル名、フォルダー名に日本語が使用できます。
Shift-JIS コマンドプロンプトのFTPコマンドなどShift-JIS対応のFTPクライアントソフト利用の場合に設定します。ファイル名、フォルダー名に一部の日本語が使用できない場合があります。※

なお、Windowsのエクスプローラおよび Internet Explorerでは日本語文字を含む共有フォルダー名・フォルダー名・ファイル名は使用できません。

※Shift-JISエンコード設定の場合、以下の文字は使用しないようにしてください。

一括登録をする

※その他の内容については、本体の【画面で見るマニュアル】をご確認ください。

●設定書式カスタマイズ
・共有フォルダー設定項目定義
▼フィールド名と設定項目の対応

Ftp FTP共有 1->有効,0->無効,空->無効/無効

●CSVファイルの記述例

▼ケース1

共有フォルダー追加 Share1を追加 FTP共有が有効
MSネットワーク共有が有効
読み取り専用が無効

上記設定内容のCSV ファイル
addshare,Share1,コメント,,,,,1,,,1,,,,,0

▼ケース2

共有フォルダー追加 Share2を追加 FTP共有が有効
MSネットワーク共有が有効
読み取り専用が無効

上記設定内容のCSV ファイル
#share_config,Name,Comment,Ftp,Win,ReadOnly
addshare,Share2,コメント,1,1,0

CSV一括登録で「設定が不正です。」と表示される場合

設定値として以下の例のような不正な値が設定されています。CSVファイルを修正してください。
例1:使用量制限を0.1以上、かつFTP共有を有効で設定している。
例2:ゲストユーザー禁止を有効、かつFTP共有を有効で設定している。

ログ・お知らせ一覧

※レベルが[情報]のメッセージコードは、システムログには表示されません。
※SNMPトラップで送信されるメッセージコードには"-"は含まれません。

▼カテゴリ:FTP

メッセージコード 内容
6300-0000 レベル 情報
メッセージ 設定を変更しました。
説明 FTPの設定変更が正常に完了した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6303-0000 レベル 情報
メッセージ システムが処理中です。 しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。
説明 他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6304-0000 レベル 情報
メッセージ 設定変更に失敗しました。
説明 FTPの設定変更に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -

Amazon S3と同期する

Amazon S3同期について


Amazon S3の設定を確認する


Amazon S3との同期を有効にする


任意のタイミングでダウンロードする場合


Amazon S3同期について

本製品の共有フォルダーとAmazonが運営するインターネット用の有償ストレージサービスAmazon S3のバケットを同期させることができます。
Amazon S3に関する詳細は、http://aws.amazon.com/jp/s3/をご覧ください。
同期動作は本製品からAmazon S3へのアップロードと、Amazon S3から本製品へのダウンロードに分けられ、アップロードは1分ごとに、ダウンロードは設定した時間ごとにおこなわれます。
※本機能をご利用いただくには、本製品がインターネット環境に接続されている必要があります。
※実際にアップロードが開始されるのは、フォルダー内のファイルが更新されなくなってから約2分後になります。

ご注意

●1つの共有フォルダーには、各クラウドサービスのうち1つを有効に設定できます。同時に複数は設定できません。
●本機能を有効にした共有フォルダー内のファイルを直接編集しないでください。
※編集中に一時ファイルを作るソフトで編集している場合、その一時ファイルまでアップロードされます。
●同期する前に本製品の時刻設定をNTP同期有効(毎日同期有効)に設定してください。時刻がずれると正常に同期できなくなります。
●USB HDDは、専用フォーマットで共有モードの場合のみ同期が実行されます。
●Amazon S3のGlacierストレージクラスには対応しておりません。
●Amazon S3は保存容量・通信量に応じて課金されます。頻繁に更新されるデータがある場合、請求額が大きくなる場合があります。Amazon S3ご契約サイトなどで料金を確認しながら運用することをおすすめします。
●同期の通信において、プロキシ設定が必要な場合は、あらかじめプロキシ設定をしてください。方法は、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
●共有フォルダーの設定変更・削除をする場合は、本製品を利用しているユーザーがいないことを確認してから、作業することをおすすめします。共有フォルダーの設定変更・削除をすると、その内容が反映されるまで、すべての共有フォルダーにアクセスできなくなります。特に、共有フォルダー内のファイル数が多く、使用量制限がかかっている場合に、内容反映の時間がかかります。
●USB HDDの共有フォルダーを同期する場合、その共有フォルダーのトップに"__tmp_file_for_Copy_..." という名前のファイルが一時的に作成される場合があります。そのファイルを削除や変更しないでください。同期処理に必要です。

Amazon S3の設定を確認する

事前に、http://aws.amazon.com/jp/s3/にアクセスし、AWSアカウントを作成してください。
アカウント作成後、そのアカウントにてバケットおよびアクセスキーを作成し、以下をメモしてください。
・バケット名
・作成したアカウントのアクセスキーID
・シークレットキー
※バケット名は、3文字以上63文字以内で作成してください。
※アクセスキーは、「セキュリティ証明書」または「Security Credentials」から作成します。
※アクセスキーID とシークレットキーについては、そのアカウントでのAWS サインアップ後、Amazon S3ホームページ画面右上の[アカウント/コンソール]の[セキュリティ証明書]を開いた先の[アクセス証明書]の[アクセスキー]タブをご参照ください。
※Amazon S3についての不明点、通信料金、規約については、Amazon S3のホームページにてご確認ください。

Amazon S3との同期を有効にする

あらかじめ作成済みの共有フォルダーを同期する設定を説明します。共有フォルダーの作成方法は、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. ①[基本設定]の[Amazon S3同期]にチェック
    ※リンクをクリックすると、Amazon S3に関する現在の利用料金などの契約情報が確認できます。

    ②契約情報を入力する

    アクセスキー 作成した[アクセスキー]を入力します。
    シークレットキー 作成した[シークレットアクセスキー]を入力します。
    バケット名 作成した[バケット名]を入力します。
    プロトコル Amazon S3との通信プロトコルを選びます。
    [https]を選んだ場合、LAN DISKとAmazon S3間の通信は暗号化されます。
    ※[http]を選び、かつ本製品のプロキシ設定を利用する場合、使用するプロキシサーバーの機能によっ ては同期に失敗することがあります。その場合は、[https]をお試しください。
    ストレージクラス Amazon S3のバケットに保存するファイルのストレージクラスを選びます。
    ※ストレージクラスについてはAmazon S3のホームページをご確認ください。
    クラウド側更新監視間隔 Amazon S3のバケットのファイルの更新監視間隔を選びます。
    ※[更新監視しない]を設定した場合は、自動での定期ダウンロードはおこなわれません。

    ▼詳細設定

    エンドポイント エンドポイント名(ホスト名)を直接入力する場合に設定します。
    ※空白の場合は 、Amazon S3のエンドポイントが利用されます。
    ポート番号 Amazon S3にアクセスする際のポート番号(TCP)を入力します。
    ※空白の場合は、プロトコルで[http]を選ぶと80、[https]を選ぶと443を使います。
    アップロード最大ファイルサイズ ファイルをアップロードする際の最大ファイルサイズを入力します。これを超えるファイルはアップロードされません。
    ※Mバイト単位で設定します。[最大5242880MB(5TB)]
    Multipart Upload Multipart Uploadを使うかどうかを選びます。
    ※ただし、100MB未満のファイルをアップロードする際は、SinglePart Uploadを使います。
    ※チェックしない場合、5GB以上のファイルはアップロードできません。
  4. [接続テスト]をクリック
    しばらく後に「接続テスト成功」と出ることを確認します。

  5. [OK]をクリック

  6. 接続テストに失敗した場合

    ●入力した契約情報がすべて正しいか確認してください。(特に、エンドポイントやポート番号を初期値から変更している場合は、ご注意ください。)
    ●本製品がインターネットに接続可能な環境に設置されているか、 確認してください。(本製品のプロキシ設定を有効にしている場合、プロキシ設定が正しいかも確認してください。)

  7. 接続テストに成功したら、[変更]をクリック

任意のタイミングでダウンロードする場合

  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. [ダウンロード開始]をクリック

結果を確認する

本製品のログ記録用の共有フォルダー「LAN DISK Log」の「Amazon S3」フォルダー以下に同期の結果を記録を残します。
「[同期実行日時]_summary.log」というファイル名のログファイルで内容を確認してください。
失敗した場合は「[同期実行日時]_failed.log」というファイル名のログファイルで、内容を確認してください。
成功した場合は「[同期実行日時].log」というファイル名のログファイルも保存されます。また、同期中に本機能の設定を追加や変更した場合や本製品を再起動した場合など、同期処理が中断された場合「[同期実行日時]_stopped.log」という名前のログファイルが保存されます。
「[同期実行日時].log」および「[同期実行日時]_stopped.log」というファイル名のログファイルはあわせて最大10 個まで保存されます。それ以上のログファイルが保存される場合は、その中で最も古い実行日時のファイルが同じ実行日時の「[同期実行日時]_summary.log」と一緒に自動的に削除されます。
なお、「[同期実行日時]_failed.log」は自動的に削除されませんので必要に応じて削除してください。
(共有フォルダー「LAN DISK Log」へのアクセス方法は本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。)

▼詳細設定

ログ内容 意味 対処
SizeTooLargeError アップロードのファイルサイズの上限を超えています。 該当するファイルをアップロード元の共有フォルダーから別の場所に移動してください。
NoSpaceError ローカルの共有フォルダーまたはサーバーのファイル・フォルダー数またはファイルの合計サイズが制限値を超えています。 制限値を超えているファイル・フォルダーの移動または削除が必要です。
NoEntryError フォルダーやファイルが見つかりません。 同期中に設定やファイル・フォルダーを変更しないようにしてください。
PermissionError サーバー側に権限がないためファイル操作ができませんでした。 サーバー側の権限設定を確認してください。
ExistsError 以下のうちいずれかに該当します。
・アップロード元にあるファイルと同名のフォルダーがアップロード先のサーバーに存在します。
・アップロード元にあるフォルダーと同名のファイルがアップロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるファイルと同名のフォルダーがダウンロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるフォルダーと同名のファイルがダウンロード先のサーバーに存在します。
同名のファイル、フォルダーのうち片方の名称を変更してください。
NameTooLongError ファイル名の長さが制限値を超えています。 該当するファイルの名称を変更してください。
ServerCommunicationError サーバーへの同時接続数が多すぎるか、BOX IDもしくはパスワードの設定が間違っています。 BOX IDもしくはパスワードに誤りがないか確認してください。BOX IDもしくはパスワードに誤りがない場合、本機以外に同じBOX IDでサーバーに接続している機器が存在するなら接続台数を減らすことを検討してください。
ForbiddenNameError ファイル名が不正です。 該当するファイルの名称を変更してください。

Microsoft Azureと同期する

Microsoft Azure同期について


Microsoft Azureの設定を確認する


Microsoft Azureとの同期を有効にする


任意のタイミングでダウンロードする場合


Microsoft Azure同期について

本製品の共有フォルダーと、Microsoftが運営するインターネット用の有償ストレージサービスAzure Blob Storage(http://azure.microsoft.com/)のコンテナーを同期させることができます。
同期動作は本製品からAzureへのアップロードと、Azure から本製品へのダウンロードに分けられ、アップロードは1分ごとに、ダウンロードは設定した時間ごとにおこなわれます。
※本機能をご利用いただくには、本製品がインターネット環境に接続されている必要があります。
※実際にアップロードが開始されるのは、フォルダー内のファイルが更新されなくなってから約2分後になります。

ご注意

●1つの共有フォルダーには、各クラウドサービスのうち1つを有効に設定できます。同時に複数は設定できません。
●本機能を有効にした共有フォルダー内のファイルを直接編集しないでください。
※編集中に一時ファイルを作るソフトで編集している場合、その一時ファイルまでアップロードされます。
●同期する前に本製品の時刻設定をNTP同期有効(毎日同期有効)に設定してください。時刻がずれると正常に同期できなくなります。
●アップロード可能なファイルは、1ファイル200GBまでです。
●USB HDDは、専用フォーマットで共有モードの場合のみ同期が実行されます。
●Azure上のBlobはブロックBlobのみが同期対象となり、ページBlobは同期対象外となります。
●Microsoft AzureのBlob Storageは保存容量・通信量に応じて課金されます。頻繁に更新されるデータがある場合、請求額が大きくなる場合があります。Microsoft Azureご契約サイトなどで料金を確認しながら運用することをおすすめします。
●同期の通信において、プロキシ設定が必要な場合は、あらかじめプロキシ設定をしてください。方法は、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
●USB HDDの共有フォルダーを同期する場合、その共有フォルダーのトップに"__tmp_file_for_Copy_..." という名前のファイルが一時的に作成される場合があります。そのファイルを削除や変更しないでください。同期処理に必要です。
●共有フォルダーの設定変更・削除をする場合は、本製品を利用しているユーザーがいないことを確認してから、作業することをおすすめします。共有フォルダーの設定変更・削除をすると、その内容が反映されるまで、すべての共有フォルダーにアクセスできなくなります。特に、共有フォルダー内のファイル数が多く、使用量制限がかかっている場合に、内容反映の時間がかかります。
●共有フォルダー内にある空のフォルダーは、同期の対象となりません。

Microsoft Azureの設定を確認する

事前にAzure Blob Storage(http://azure.microsoft.com/)にアクセスし、Microsoftアカウントを作成してください。アカウント作成後、そのアカウントにてさらにストレージアカウントやコンテナーを作成、およびプライマリアクセスキーを確認し、以下をメモしてください。
・コンテナー名
・ストレージアカウント名
・作成したストレージアカウントのプライマリアクセスキー
※ストレージアカウントは、Microsoftアカウントでサインイン後、Microsoft Azureホームページ画面左下の「新規」の「データサービス」の「ストレージ」の「簡易作成」から作成します。
※コンテナーは、上記で作成したストレージアカウントをクリックし、Microsoft Azureホームページ画面上の「コンテナー」の「追加」から作成します。
※プライマリアクセスキーは、上記で作成したストレージアカウントをクリックし、Microsoft Azure ホームページ画面下の「アクセスキーの管理」から確認します。
※ Microsoft Azureについての不明点、通信料金、規約については、Microsoft Azureのホームページにてご確認ください。

Microsoft Azureとの同期を有効にする

あらかじめ作成済みの共有フォルダーを同期する設定を説明します。共有フォルダーの作成方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. ①[基本設定]の[Microsoft Azure同期]にチェック
    ※リンクをクリックすると、Microsoft Azureに関する現在の利用料金などの契約情報が確認できます。

    ②契約情報を入力する

    アカウント名 作成したストレージアカウント名を入力します。
    アクセスキー 確認したアクセスキーを入力します。
    コンテナー名 作成したコンテナー名を入力します。
    プロトコル Microsoft Azureとの通信プロトコルを選びます。
    [https]を選んだ場合、LAN DISKとMicrosoft Azure間の通信は暗号化されます。
    ※[http]を選び、かつ本製品のプロキシ設定を利用する場合、使用するプロキシサーバーの設定が必要です。HTTP のCONNECTメソッドでのトンネル通信で、許可するポートにhttp(ポート80番)を追加してください。
    クラウド側更新監視間隔 Microsoft Azureのコンテナーのファイルの更新監視間隔を選びます。
    ※[更新監視しない]を設定した場合は、自動での定期ダウンロードはおこなわれません。
  4. [接続テスト]をクリック
    しばらく後に「接続テスト成功」と出ることを確認します。

  5. [OK]をクリック

  6. 接続テストに失敗した場合

    ●入力した契約情報がすべて正しいか確認してください。(特に、エンドポイントやポート番号を初期値から変更している場合は、ご注意ください。)
    ●本製品がインターネットに接続可能な環境に設置されているか、 確認してください。(本製品のプロキシ設定を有効にしている場合、プロキシ設定が正しいかも確認してください。)

  7. 接続テストに成功したら、[変更]をクリック

任意のタイミングでダウンロードする場合

  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. [ダウンロード開始]をクリック

結果を確認する

本製品のログ記録用の共有フォルダー「LAN DISK Log」の「Microsoft Azure」フォルダー以下に同期の結果を記録を残します。
「[同期実行日時]_summary.log」というファイル名のログファイルで内容を確認してください。
失敗した場合は「[同期実行日時]_failed.log」というファイル名のログファイルで、内容を確認してください。
成功した場合は「[同期実行日時].log」というファイル名のログファイルも保存されます。また、同期中に本機能の設定を追加や変更した場合や本製品を再起動した場合など、同期処理が中断された場合「[同期実行日時]_stopped.log」という名前のログファイルが保存されます。
「[同期実行日時].log」および「[同期実行日時]_stopped.log」というファイル名のログファイルはあわせて最大10個まで保存されます。それ以上のログファイルが保存される場合は、その中で最も古い実行日時のファイルが同じ実行日時の「[同期実行日時]_summary.log」と一緒に自動的に削除されます。
なお、「[同期実行日時]_failed.log」は自動的に削除されませんので必要に応じて削除してください。 (共有フォルダー「LAN DISK Log」へのアクセス方法は本製品の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。)

▼詳細設定

ログ内容 意味 対処
SizeTooLargeError アップロードのファイルサイズの上限を超えています。 該当するファイルをアップロード元の共有フォルダーから別の場所に移動してください。
NoSpaceError ローカルの共有フォルダーまたはサーバーのファイル・フォルダー数またはファイルの合計サイズが制限値を超えています。 制限値を超えているファイル・フォルダーの移動または削除が必要です。
NoEntryError フォルダーやファイルが見つかりません。 同期中に設定やファイル・フォルダーを変更しないようにしてください。
PermissionError サーバー側に権限がないためファイル操作ができませんでした。 サーバー側の権限設定を確認してください。
ExistsError 以下のうちいずれかに該当します。
・アップロード元にあるファイルと同名のフォルダーがアップロード先のサーバーに存在します。
・アップロード元にあるフォルダーと同名のファイルがアップロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるファイルと同名のフォルダーがダウンロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるフォルダーと同名のファイルがダウンロード先のサーバーに存在します。
同名のファイル、フォルダーのうち片方の名称を変更してください。
NameTooLongError ファイル名の長さが制限値を超えています。 該当するファイルの名称を変更してください。
ServerCommunicationError サーバーへの同時接続数が多すぎるか、BOX IDもしくはパスワードの設定が間違っています。 BOX IDもしくはパスワードに誤りがないか確認してください。BOX IDもしくはパスワードに誤りがない場合、本機以外に同じBOX IDでサーバーに接続している機器が存在するなら接続台数を減らすことを検討してください。
ForbiddenNameError ファイル名が不正です。 該当するファイルの名称を変更してください。

Boxと同期する

Box同期について


Boxとの同期を有効にする


任意のタイミングでダウンロードする場合


Box同期について

本製品の共有フォルダーと、Box社が運営する法人向けクラウドストレージサービスBox(https://www.box.com/ja_JP/front/)を同期させることができます。
同期動作は本製品からBox へのアップロードと、Box から本製品へのダウンロードに分けられ、アップロードは1分ごとに、ダウンロードは設定した時間ごとにおこなわれます。
※本機能をご利用いただくには、本製品がインターネット環境に接続されている必要があります。
※実際に同期が開始されるのは、フォルダー内のファイルが更新されなくなってから約2分後になります。

ご注意

●1つの共有フォルダーには、各クラウドサービスのうち1つを有効に設定できます。同時に複数は設定できません。
●同期する前に本製品の時刻設定をNTP 同期有効に設定してください。時刻がずれると正常に同期できなくなります。
●本機能を有効にした共有フォルダー内のファイルを直接編集しないでください。
※編集中に一時ファイルを作るソフトで編集している場合、その一時ファイルまでアップロードされます。
●USB HDDは、専用フォーマットで共有モードの場合のみ同期が実行されます。
●アップロード可能なファイルな1 ファイルのサイズや使用可能容量は契約によって異なります。
(フリーアカウントはアップロード可能な1 ファイルのサイズは250MB、使用可能容量は10GB)
●同期の通信において、プロキシ設定が必要な場合は、あらかじめプロキシ設定をしてください。方法は、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
●共有フォルダーの設定変更・削除をする場合は、本製品を利用しているユーザーがいないことを確認してから、作業することをおすすめします。共有フォルダーの設定変更・削除をすると、その内容が反映されるまで、すべての共有フォルダーにアクセスできなくなります。特に、共有フォルダー内のファイル数が多く、使用量制限がかかっている場合に、内容反映の時間がかかります。
●USB HDDの共有フォルダーを同期する場合、その共有フォルダーのトップに"__tmp_file_for_Copy_..." という名前のファイルが一時的に作成される場合があります。そのファイルを削除や変更しないでください。同期処理に必要です。

Boxとの同期を有効にする

あらかじめ作成済みの共有フォルダーを同期する設定を説明します。共有フォルダーの作成方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. ①[基本設定]の[Box同期]にチェック

    ②契約情報を入力する

    メールアドレス Boxに登録したメールアドレスを入力します。
    パスワード Boxに登録したパスワードを入力します。
    アップロード最大ファイルサイズ Boxサーバーへのアップロードをおこなう最大サイズを入力します。(初期設定値は「250」、「0」 は制限なし)
    クラウド側更新監視間隔 Boxのコンテナーのファイルの更新監視間隔を選びます。
    ※[更新監視しない]を設定した場合は、自動での定期ダウンロードはおこなわれません。

    ※Box同期を有効に設定すると、入力されたメールアドレス/パスワードによりサーバーと通信がおこなわれ、アプリケーション"nasdsync" によるアクセスが自動で許可されます。

  4. [接続テスト開始]をクリック
    しばらく後に「接続テスト成功」と表示されることを確認します。

  5. [OK]をクリック

  6. 接続テストに失敗した場合

    ●入力した契約情報がすべて正しいか確認してください。
    ●本製品がインターネットに接続可能な環境に設置されているか、 確認してください。(本製品のプロキシ設定を有効にしている場合、プロキシ設定が正しいかも確認してください。)
    ●パスワード間違いで何度か失敗した場合、ログイン認証情報が無効になった可能性があります。Boxのホームページからサインインし、「ログイン認証情報が無効です」と表示されたら、画面の指示にしたがってサインインを完了させてください。

  7. 接続テストに成功したら、[変更]をクリック

任意のタイミングでダウンロードする場合

  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. [ダウンロード開始]をクリック

結果を確認する

本製品のログ記録用の共有フォルダー「LAN DISK Log」の「Box」フォルダー以下に同期の結果を記録を残します。
「[同期実行日時]_summary.log」というファイル名のログファイルで内容を確認してください。
失敗した場合は「[同期実行日時]_failed.log」というファイル名のログファイルで、内容を確認してください。
成功した場合は「[同期実行日時].log」というファイル名のログファイルも保存されます。また、同期中に本機能の設定を追加や変更した場合や本製品を再起動した場合など、同期処理が中断された場合「[同期実行日時]_stopped.log」という名前のログファイルが保存されます。
「[同期実行日時].log」および「[同期実行日時]_stopped.log」というファイル名のログファイルはあわせて最大10 個まで保存されます。それ以上のログファイルが保存される場合は、その中で最も古い実行日時のファイルが同じ実行日時の「[同期実行日時]_summary.log」と一緒に自動的に削除されます。
なお、「[同期実行日時]_failed.log」は自動的に削除されませんので必要に応じて削除してください。
(共有フォルダー「LAN DISK Log」へのアクセス方法は本製品の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。)

▼詳細設定

ログ内容 意味 対処
SizeTooLargeError アップロードのファイルサイズの上限を超えています。 該当するファイルをアップロード元の共有フォルダーから別の場所に移動してください。
NoSpaceError ローカルの共有フォルダーまたはサーバーのファイル・フォルダー数またはファイルの合計サイズが制限値を超えています。 制限値を超えているファイル・フォルダーの移動または削除が必要です。
NoEntryError フォルダーやファイルが見つかりません。 同期中に設定やファイル・フォルダーを変更しないようにしてください。
PermissionError サーバー側に権限がないためファイル操作ができませんでした。 サーバー側の権限設定を確認してください。
ExistsError 以下のうちいずれかに該当します。
・アップロード元にあるファイルと同名のフォルダーがアップロード先のサーバーに存在します。
・アップロード元にあるフォルダーと同名のファイルがアップロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるファイルと同名のフォルダーがダウンロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるフォルダーと同名のファイルがダウンロード先のサーバーに存在します。
同名のファイル、フォルダーのうち片方の名称を変更してください。
NameTooLongError ファイル名の長さが制限値を超えています。 該当するファイルの名称を変更してください。
ServerCommunicationError サーバーへの同時接続数が多すぎるか、BOX IDもしくはパスワードの設定が間違っています。 BOX IDもしくはパスワードに誤りがないか確認してください。BOX IDもしくはパスワードに誤りがない場合、本機以外に同じBOX IDでサーバーに接続している機器が存在するなら接続台数を減らすことを検討してください。
ForbiddenNameError ファイル名が不正です。 該当するファイルの名称を変更してください。

Cloudnと同期する

Cloudn同期について


Cloudnの設定を確認する


Cloudnとの同期を有効にする


任意のタイミングでダウンロードする場合


Cloudn同期について

本製品の共有フォルダーと、NTTコミュニケーションズが運営するパブリッククラウドサービスCloudnhttps://www.ntt.com/cloudn/)のObject Storageのバケットを同期させることができます。
同期動作は本製品から Cloudn へのアップロードと、Cloudn から本製品へのダウンロードに分けられ、アップロードは1 分ごとに、ダウンロードは設定した時間ごとにおこなわれます。
※本機能をご利用いただくには、本製品がインターネット環境に接続されている必要があります。
※実際にアップロードが開始されるのは、フォルダー内のファイルが更新されなくなってから約2 分後になります。

ご注意

●1つの共有フォルダーには、各クラウドサービスのうち1つを有効に設定できます。同時に複数は設定できません。
●本機能を有効にした共有フォルダー内のファイルを直接編集しないでください。
※編集中に一時ファイルを作るソフトで編集している場合、その一時ファイルまでアップロードされます。
●同期する前に本製品の時刻設定をNTP 同期有効(毎日同期有効)に設定してください。時刻がずれると正常に同期できなくなります。
●USB HDDは、専用フォーマットで共有モードの場合のみ同期が実行されます。
●CloudnのObject Storageは保存容量に応じて課金されます。Cloudnご契約サイトなどで料金を確認しながら運用することをおすすめします。
●同期の通信において、プロキシ設定が必要な場合は、あらかじめプロキシ設定をしてください。方法は、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
●USB HDDの共有フォルダーを同期する場合、その共有フォルダーのトップに"__tmp_file_for_Copy_..." という名前のファイルが一時的に作成される場合があります。そのファイルを削除や変更しないでください。同期処理に必要です。
●共有フォルダーの設定変更・削除をする場合は、本製品を利用しているユーザーがいないことを確認してから、作業することをおすすめします。共有フォルダーの設定変更・削除をすると、その内容が反映されるまで、すべての共有フォルダーにアクセスできなくなります。特に、共有フォルダー内のファイル数が多く、使用量制限がかかっている場合に、内容反映の時間がかかります。

Cloudnの設定を確認する

事前に、Cloudnhttps://www.ntt.com/cloudn/)にアクセスし、アカウントを作成してください。
アカウント作成後、そのアカウントにてバケットおよびアクセスキーを作成し、バケット名とそのアカウントのアクセスキーID とシークレットアクセスキーをメモしてください。
※アクセスキーID とシークレットキー(秘密鍵)については、そのアカウントでのログイン後、Cloudnホームページ画面右上の[ようこそ(アカウント名)さん]右側の▼から[APIアクセスキー・秘密鍵管理]を開いた先の[Query API]をご参照ください。
※Cloudnについての不明点、通信料金、規約については、Cloudnのホームページにてご確認ください。

Cloudnとの同期を有効にする

あらかじめ作成済みの共有フォルダーを同期する設定を説明します。共有フォルダーの作成方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. ①[基本設定]の[Cloudn同期]にチェック
    ※リンクをクリックすると、Microsoft Azureに関する現在の利用料金などの契約情報が確認できます。

    ②契約情報を入力する

    アクセスキー 作成した[アクセスキー]を入力します。
    シークレットキー 作成した[シークレットアクセスキー]を入力します。
    バケット名 作成した[バケット名]を入力します。
    プロトコル Cloudnとの通信プロトコルを選びます。 [https]を選んだ場合、LAN DISKとCloudn間の通信は暗号化されます。
    ※[http]を選び、かつ本製品のプロキシ設定を利用する場合、使用するプロキシサーバーの機能によっ ては同期に失敗することがあります。その場合は、[https]をお試しください。
    ストレージクラス 設定しません。Cloudnのバケットに保存するファイルのストレージクラスを選びます。
    ※この項目は、Cloudnとの同期では使いません。
    クラウド側更新監視間隔 Cloudnのバケットのファイルの更新監視間隔を選びます。
    ※[更新監視しない]を設定した場合は、自動での定期ダウンロードはおこなわれません。

    ▼詳細設定

    エンドポイント エンドポイント名(ホスト名)を直接入力する場合に設定します。
    ※最初から「str.cloudn-service.com」が入力されています。
    ポート番号 Cloudnにアクセスする際のポート番号(TCP)を入力します。
    ※空白の場合は、プロトコルで[http]を選ぶと80、[https]を選ぶと443を使います。
    アップロード最大ファイルサイズ ファイルをアップロードする際の最大ファイルサイズを入力します。これを超えるファイルはアップロードされません。
    ※MB単位で設定します。[最大5242880MB(5TB)]
    Multipart Upload Multipart Upload を使うかどうかを選びます。
    ※ただし、100MB未満のファイルをアップロードする際は、SinglePart Upload を使います。
    ※チェックしない場合、500MB以上のファイルはアップロードできません。
  4. [接続テスト]をクリック
    しばらく後に「接続テスト成功」と出ることを確認します。

  5. [OK]をクリック

  6. 接続テストに失敗した場合

    ●入力した契約情報がすべて正しいか確認してください。(特に、エンドポイントやポート番号を初期値から変更している場合は、ご注意ください。)
    ●本製品がインターネットに接続可能な環境に設置されているか、 確認してください。(本製品のプロキシ設定を有効にしている場合、プロキシ設定が正しいかも確認してください。)

  7. 接続テストに成功したら、[変更]をクリック

任意のタイミングでダウンロードする場合

  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. [ダウンロード開始]をクリック

結果を確認する

本製品のログ記録用の共有フォルダー「LAN DISK Log」の「Cloudn」フォルダー以下に同期の結果を記録を残します。
「[同期実行日時]_summary.log」というファイル名のログファイルで内容を確認してください。
失敗した場合は「[同期実行日時]_failed.log」というファイル名のログファイルで、内容を確認してください。
成功した場合は「[同期実行日時].log」というファイル名のログファイルも保存されます。また、同期中に本機能の設定を追加や変更した場合や本製品を再起動した場合など、同期処理が中断された場合「[同期実行日時]_stopped.log」という名前のログファイルが保存されます。
「[同期実行日時].log」および「[同期実行日時]_stopped.log」というファイル名のログファイルはあわせて最大10個まで保存されます。それ以上のログファイルが保存される場合は、その中で最も古い実行日時のファイルが同じ実行日時の「[同期実行日時]_summary.log」と一緒に自動的に削除されます。
なお、「[同期実行日時]_failed.log」は自動的に削除されませんので必要に応じて削除してください。(共有フォルダー「LAN DISK Log」へのアクセス方法は本製品の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。)

▼詳細設定

ログ内容 意味 対処
SizeTooLargeError アップロードのファイルサイズの上限を超えています。 該当するファイルをアップロード元の共有フォルダーから別の場所に移動してください。
NoSpaceError ローカルの共有フォルダーまたはサーバーのファイル・フォルダー数またはファイルの合計サイズが制限値を超えています。 制限値を超えているファイル・フォルダーの移動または削除が必要です。
NoEntryError フォルダーやファイルが見つかりません。 同期中に設定やファイル・フォルダーを変更しないようにしてください。
PermissionError サーバー側に権限がないためファイル操作ができませんでした。 サーバー側の権限設定を確認してください。
ExistsError 以下のうちいずれかに該当します。
・アップロード元にあるファイルと同名のフォルダーがアップロード先のサーバーに存在します。
・アップロード元にあるフォルダーと同名のファイルがアップロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるファイルと同名のフォルダーがダウンロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるフォルダーと同名のファイルがダウンロード先のサーバーに存在します。
同名のファイル、フォルダーのうち片方の名称を変更してください。
NameTooLongError ファイル名の長さが制限値を超えています。 該当するファイルの名称を変更してください。
ServerCommunicationError サーバーへの同時接続数が多すぎるか、BOX IDもしくはパスワードの設定が間違っています。 BOX IDもしくはパスワードに誤りがないか確認してください。BOX IDもしくはパスワードに誤りがない場合、本機以外に同じBOX IDでサーバーに接続している機器が存在するなら接続台数を減らすことを検討してください。
ForbiddenNameError ファイル名が不正です。 該当するファイルの名称を変更してください。

Dropboxと同期する

Dropbox同期について


Dropboxとの同期を有効にする


同期先のDropbox アカウントを変更する場合


Dropbox同期について

共有フォルダーとオンラインストレージサービスDropbox(https://www.dropbox.com/)間でデータを同期させることができます。
※本機能をご利用いただくには、本製品がインターネット環境に接続されている必要があります。
※実際に同期が開始されるのは、フォルダー内のファイルが更新されなくなってから約2分後になります。

ご注意

●1つの共有フォルダーには、各クラウドサービスのうち1つを有効に設定できます。同時に複数は設定できません。
●同期する前に本製品の時刻設定をNTP 同期有効に設定してください。時刻がずれると正常に同期できなくなります。
●本機能を有効にした共有フォルダー内のファイルを直接編集しないでください。
※編集中に一時ファイルを作るソフトで編集している場合、その一時ファイルまでアップロードされます。
●USB HDDは、専用フォーマットで共有モードの場合のみ同期が実行されます。
●Dropbox利用時の1 ファイルあたりの容量に以下の制限があります。アップロード(本製品→同期先)1ファイル300MBまで
※お使いのネットワーク環境によって、300M バイト未満のサイズでもアップロードに失敗する場合があります。
●本機能で使用する共有フォルダー、Dropboxアカウントのフォルダーにはどちらも、以下の制限があります。必ず制限範囲内でお使いください。1フォルダーの直下に置けるファイル・フォルダー数の合計は10000 まで
※Dropbox上の1フォルダーの直下に10000ファイルを配置すると、Dropboxのブラウザー版では開けない場合があります。
●同期の通信において、プロキシ設定が必要な場合は、あらかじめプロキシ設定をしてください。方法は、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
●共有フォルダーの設定変更・削除をする場合は、本製品を利用しているユーザーがいないことを確認してから、作業することをおすすめします。共有フォルダーの設定変更・削除をすると、その内容が反映されるまで、すべての共有フォルダーにアクセスできなくなります。特に、共有フォルダー内のファイル数が多く、使用量制限がかかっている場合に、内容反映の時間がかかります。
●USB HDDの共有フォルダーを同期する場合、その共有フォルダーのトップに"__tmp_file_for_Copy_..." という名前のファイルが一時的に作成される場合があります。そのファイルを削除や変更しないでください。同期処理に必要です。
●複数の共有フォルダーを一つのDropboxフォルダー( アカウント) と同期させた場合、各共有フォルダー内のデータが互いに同期されます。共有フォルダーの使い分けをしている場合、各共有フォルダーごとに異なるDropbox フォルダー(アカウント)をご用意ください。

Dropboxとの同期を有効にする

あらかじめ作成済みの共有フォルダーを同期する設定を説明します。共有フォルダーの作成方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. ①[基本設定]の[Dropbox同期]にチェック

    ② [変更]をクリック

  4. [設定を変更しました]と表示されたら、
    [認証]をクリック
    ※5分以内に以下の手順で同期の許可をおこなってください。
    ※WebブラウザーからDropboxのWebページにログインしている場合は、事前にログアウトしておいてください。

  5. Dropboxログイン画面が表示されたら、
    共有フォルダーを同期させたいアカウントでログインする

  6. [許可]をクリック
    ※以前に同期設定をおこなったアカウントでログインした場合は、自動的に設定されます。下の画面は表示されません。

同期先のDropboxアカウントを変更する場合

  1. [共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. 変更する共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. [認証]をクリック
    ※5分以内に以下の手順で同期の許可をおこなってください。
    ※WebブラウザーからDropboxのWebページにログインしている場合は、事前にログアウトしておいてください。

  4. Dropboxログイン画面が表示されたら、
    共有フォルダーを同期させたいアカウントでログインする

  5. [許可]をクリック
    ※以前に同期設定をおこなったアカウントでログインした場合は、自動的に設定され、下の画面は表示されません。

結果を確認する

本製品のログ記録用の共有フォルダー「LAN DISK Log」の「Dropbox」フォルダー以下に同期の結果を記録を残します。
「[同期実行日時]_summary.log」というファイル名のログファイルで内容を確認してください。
失敗した場合は「[同期実行日時]_failed.log」というファイル名のログファイルで、内容を確認してください。
成功した場合は「[同期実行日時].log」というファイル名のログファイルも保存されます。また、同期中に本機能の設定を追加や変更した場合や本製品を再起動した場合など、同期処理が中断された場合「[同期実行日時]_stopped.log」という名前のログファイルが保存されます。
「[同期実行日時].log」および「[同期実行日時]_stopped.log」というファイル名のログファイルはあわせて最大10個まで保存されます。それ以上のログファイルが保存される場合は、その中で最も古い実行日時のファイルが同じ実行日時の「(同期実行日時)_summary.log」と一緒に自動的に削除されます。
なお、「[同期実行日時]_failed.log」は自動的に削除されませんので必要に応じて削除してください。(共有フォルダー「LAN DISK Log」へのアクセス方法は本製品の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。)

▼詳細設定

ログ内容 意味 対処
SizeTooLargeError アップロードのファイルサイズの上限を超えています。 該当するファイルをアップロード元の共有フォルダーから別の場所に移動してください。
NoSpaceError ローカルの共有フォルダーまたはサーバーのファイル・フォルダー数またはファイルの合計サイズが制限値を超えています。 制限値を超えているファイル・フォルダーの移動または削除が必要です。
NoEntryError フォルダーやファイルが見つかりません。 同期中に設定やファイル・フォルダーを変更しないようにしてください。
PermissionError サーバー側に権限がないためファイル操作ができませんでした。 サーバー側の権限設定を確認してください。
ExistsError 以下のうちいずれかに該当します。
・アップロード元にあるファイルと同名のフォルダーがアップロード先のサーバーに存在します。
・アップロード元にあるフォルダーと同名のファイルがアップロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるファイルと同名のフォルダーがダウンロード先のサーバーに存在します。
・ダウンロード元にあるフォルダーと同名のファイルがダウンロード先のサーバーに存在します。
同名のファイル、フォルダーのうち片方の名称を変更してください。
NameTooLongError ファイル名の長さが制限値を超えています。 該当するファイルの名称を変更してください。
ServerCommunicationError サーバーへの同時接続数が多すぎるか、BOX IDもしくはパスワードの設定が間違っています。 BOX IDもしくはパスワードに誤りがないか確認してください。BOX IDもしくはパスワードに誤りがない場合、本機以外に同じBOX IDでサーバーに接続している機器が存在するなら接続台数を減らすことを検討してください。
ForbiddenNameError ファイル名が不正です。 該当するファイルの名称を変更してください。

一括登録をする

※その他の内容については、本体の【画面で見るマニュアル】をご確認ください。

Dropbox同期を有効にする場合

●Dropbox同期を有効にする場合は、一括登録を実行した後、Dropboxとの同期を有効にするの作業をおこなってください。

●設定書式カスタマイズ
・共有フォルダー設定項目定義
▼フィールド名と設定項目の対応

AmazonS3 AmazonS3同期 1->有効,0->無効,空->無効/無効
AmazonS3AccessKey アクセスキー 文字列 / 空 (AmazonS3 が有効の場合指定必須)
AmazonS3SecretKey シークレットキー 文字列 / 空 (AmazonS3 が有効の場合指定必須)
AmazonS3Bucket バケット 文字列 / 空 (AmazonS3 が有効の場合指定必須)
AmazonS3HttpMethod プロトコル http またはhttps / https
AmazonS3StorageClass ストレージクラス STANDARD またはRRS / STANDARD
AmazonS3DownloadInterval 更新監視間隔 0->更新監視なし,1~24->時間 / 1
AmazonS3EndPoint エンドポイント 文字列 / 空
AmazonS3Port ポート 数字文字列 / 空
AmazonS3UploadMaxFileSize アップロード最大ファイルサイズ 数字文字列 / 10240
AmazonS3Mpupload Multipart Upload 1->有効,0->無効,空->無効/無効
Cloudn Cloudn同期 1->有効,0->無効,空->無効/無効
CloudnAccessKey アクセスキー 文字列 / 空 (Cloudn が有効の場合指定必須)
CloudnSecretKey シークレットキー 文字列 / 空 (Cloudn が有効の場合指定必須)
CloudnBucket バケット 文字列 / 空 (Cloudn が有効の場合指定必須)
CloudnHttpMethod プロトコル http またはhttps / https
CloudnStorageClass ストレージクラス STANDARD またはRRS / STANDARD
CloudnDownloadInterval 更新監視間隔 0->更新監視なし,1~24->時間 / 1
CloudnEndPoint エンドポイント 文字列 / str.cloudn-service.com
CloudnPort ポート 数字文字列 / 空
CloudnUploadMaxFileSize アップロード最大ファイルサイズ 数字文字列 / 10240
CloudnMpupload Multipart Upload 1->有効,0->無効,空->無効/無効
Azure Microsoft Azure同期 1->有効,0->無効,空->無効/無効
AzureAccountName アカウント名 文字列 / 空 (Azure が有効の場合指定必須)
AzureAccessKey アクセスキー 文字列 / 空 (Azure が有効の場合指定必須)
AzureContainer コンテナー名 文字列 / 空 (Azure が有効の場合指定必須)
AzureHttpMethod プロトコル http またはhttps / https
AzureDownloadInterval 更新監視間隔 0->更新監視なし,1~24->時間 / 1
Dropbox Dropbox同期 1->有効,0->無効,空->無効/無効
※各項目の設定形式と指定しない場合のデフォルト値を“設定形式/デフォルト値”の形で示しています。

●CSVファイルの記述例

▼ケース1

共有フォルダー追加 Share1を追加 AmazonS3同期が有効
アクセスキーが"example-accesskey"
シークレットキーが"example-secretkey"
バケットが"example-bucket"
プロトコルが"https"
ストレージクラスが"STANDARD"
更新監視間隔が"1" 時間
エンドポイントが空
MS ネットワーク共有が有効
読み取り専用が無効

上記設定内容のCSV ファイル
#share_config,Name,Comment,AmazonS3,AmazonS3AccessKey,AmazonS3SecretKey,AmazonS3Bucket,AmazonS3HttpM
ethod,AmazonS3StorageClass,AmazonS3DownloadInterval,AmazonS3EndPoint,Win,ReadOnly
addshare,Share1, コメント,1,example-accesskey,example-secretkey,example-bucket,https,STANDARD,1,,1,0

※上記の#share_config行は1行で記述してください。
※上記の"example-accesskey" と"example-secretkey" と"example-bucket" はAmazonS3 アカウントにて作成したものを記述してください。

▼ケース2

共有フォルダー追加 Share2を追加 Dropbox同期が有効
MSネットワーク共有が有効
読み取り専用が無効

上記設定内容のCSV ファイル
#share_config,Name,Comment,Dropbox,Win,ReadOnly
addshare,Share2, コメント,1,1,0

▼ケース3

共有フォルダー追加 Share3を追加 Cloudn同期が有効
アクセスキーが"example-accesskey"
シークレットキーが"example-secretkey"
バケットが"example-bucket"
プロトコルが"https"
ストレージクラスが"STANDARD"
更新監視間隔が"1" 時間
MSネットワーク共有が有効
読み取り専用が無効

上記設定内容のCSV ファイル
#share_config,Name,Comment,Cloudn,CloudnAccessKey,CloudnSecretKey,CloudnBucket,CloudnHttpMethod,Cl
oudnStorageClass,CloudnDownloadInterval,Win,ReadOnly
addshare,Share3, コメント,1,example-accesskey,example-secretkey,example-bucket,https,STANDARD,1,1,0

※上記の#share_config 行は1 行で記述してください。
※上記のexample-accesskey と"example-secretkey" と"example-bucket" はCloudn アカウントにて作成したものを記述してください。

▼ケース4

共有フォルダー追加 Share4を追加 Microsoft Azure同期が有効
アカウント名が"example-account"
アクセスキーが"example-accesskey"
コンテナー名が"example-container"
プロトコルが"https"
更新監視間隔が"1" 時間
MS ネットワーク共有が有効
読み取り専用が無効

上記設定内容のCSV ファイル
#share_config,Name,Comment,Azure,AzureAccountName,AzureAccessKey,AzureContainer,AzureHttpMethod,AzureDownl
oadInterval,Win,ReadOnly
addshare,Share4, コメント,1,example-account,example-accesskey,example-container,https,1,1,0

※上記の#share_config 行は1 行で記述してください。
※上記のexample-accesskey と"example-secretkey" と"example-bucket" はCloudn アカウントにて作成したものを記述してください。

CSV一括登録で「設定が不正です。」と表示される場合

設定値として以下の例のような不正な値が設定されています。CSVファイルを修正してください。
例1:Amazon S3 同期を有効、かつDropbox 同期を有効で設定している。

ログ・お知らせ一覧

※レベルが[情報]のメッセージコードは、システムログには表示されません。
※SNMPトラップで送信されるメッセージコードには"-"は含まれません。

▼カテゴリ:AmazonS3

メッセージコード 内容
6104-0000 レベル 情報
メッセージ <共有フォルダー名>の同期に失敗しました。
説明 共有フォルダーのAmazonS3同期に失敗した。
お知らせ
メール -
SNMP
6104-0001 レベル 情報
メッセージ <ファイル名>を同期できません。スキップします。
説明 AmazonS3同期時に同期できないファイルをスキップした。
お知らせ
メール -
SNMP
6104-0002 レベル 情報
メッセージ <ファイル名>はアップロードできるサイズを超えています。スキップします。
説明 AmazonS3同期時にアップロードできるサイズを超えるファイルをスキップした。
お知らせ
メール -
SNMP
6104-0003 レベル 情報
メッセージ 対象フォーマットではありません。(<共有フォルダー名>)
説明 ボリュームが対象のフォーマットでない。
お知らせ
メール -
SNMP
6106-0000 レベル 情報
メッセージ アクセスキーが不正です。(<共有フォルダー名>)
説明 AmazonS3同期時にアクセスキーが不正だった。
お知らせ
メール -
SNMP
6106-0001 レベル 情報
メッセージ シークレットキーが不正です。(<共有フォルダー名>)
説明 AmazonS3同期時にシークレットキーが不正だった。
お知らせ
メール -
SNMP
6109-0000 レベル 情報
メッセージ 接続がタイムアウトしました。(<共有フォルダー名>)
説明 AmazonS3同期時に接続がタイムアウトした。
お知らせ
メール -
SNMP
6110-0000 レベル 情報
メッセージ 共有フォルダに空きがありません。(<共有フォルダー名>)
説明 AmazonS3同期時に共有フォルダに空きがなかった。
お知らせ
メール -
SNMP
6110-0001 レベル 情報
メッセージ バケットが存在しません。(<共有フォルダー名>)
説明 AmazonS3同期時にバケットが存在しなかった。
お知らせ
メール -
SNMP

▼カテゴリ:Azure

メッセージコード 内容
6504-0000 レベル 情報
メッセージ <共有フォルダー名>の同期に失敗しました。
説明 共有フォルダーのAzure同期に失敗した。
お知らせ
メール -
SNMP
6504-0001 レベル 情報
メッセージ <ファイル名>を同期できません。スキップします。
説明 Azure同期時に同期できないファイルをスキップした。
お知らせ
メール -
SNMP
6504-0002 レベル 情報
メッセージ <ファイル名>はアップロードできるサイズを超えています。スキップします。
説明 Azure同期時にアップロードできるサイズを超えるファイルをスキップした。
お知らせ
メール -
SNMP
6504-0003 レベル 情報
メッセージ 対象フォーマットではありません。(<共有フォルダー名>)
説明 ボリュームが対象のフォーマットでない。
お知らせ
メール -
SNMP
6506-0000 レベル 情報
メッセージ アクセスキーが不正です。(<共有フォルダー名>)
説明 Azure同期時にアクセスキーが不正だった。
お知らせ
メール -
SNMP
6509-0000 レベル 情報
メッセージ 接続がタイムアウトしました。(<共有フォルダー名>)
説明 Azure同期時に接続がタイムアウトした。
お知らせ
メール -
SNMP
6510-0000 レベル 情報
メッセージ 共有フォルダに空きがありません。(<共有フォルダー名>)
説明 Azure同期時に共有フォルダに空きがなかった。
お知らせ
メール -
SNMP
6510-0001 レベル 情報
メッセージ コンテナーが存在しません。(<コンテナー名>)
説明 Azure同期時にコンテナーが存在しなかった。
お知らせ
メール -
SNMP

▼カテゴリ:Box

メッセージコード 内容
7204-0000 レベル 情報
メッセージ <共有フォルダー名>の同期に失敗しました。
説明 共有フォルダーのBOX同期に失敗した。
お知らせ
メール -
SNMP
7205-0000 レベル 情報
メッセージ サーバーへの接続が認証エラーになりました。(<共有フォルダー名>)
説明 メールアドレスもしくはパスワードが間違って設定されている。
お知らせ
メール -
SNMP
7209-0000 レベル 情報
メッセージ サーバーと通信できません。(<共有フォルダー名>)
説明 サーバーとの通信でエラーが発生した。
お知らせ
メール -
SNMP
7209-0002 レベル 情報
メッセージ 接続がタイムアウトしました。(<共有フォルダー名>)
説明 サーバーとの接続がタイムアウトした。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0000 レベル 情報
メッセージ フォルダーがクラウドサーバーに存在しません。(<クラウドサーバーのフォルダー名>)
説明 同期対象のフォルダーが存在しない。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0001 レベル 情報
メッセージ 共有フォルダーに空きがありせん。(<共有フォルダー名>)
説明 同期時に共有フォルダーに空きがない。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0002 レベル 情報
メッセージ サーバーに空きがありせん。(<クラウドサーバーのフォルダー名>)
説明 同期時にサーバーに空きがない。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0003 レベル 情報
メッセージ <ファイルパス>はアップロードできるサイズを超えています。スキップします。
説明 ファイルのアップロードできるサイズを超えているためスキップされた。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0004 レベル 情報
メッセージ <ファイルパス>は許可されていない名前です。スキップします。
説明 ファイル名が許可されていない名前か長すぎるためスキップされた。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0005 レベル 情報
メッセージ サーバー側のアクセス権限がありません。 スキップします。(<ファイルパス>)
説明 サーバー側でファイルへのアクセス権限がないためスキップされた。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0006 レベル 情報
メッセージ サーバー側でロックされています。スキップします。(<ファイルパス>)
説明 ファイルがサーバー側でロックされているためスキップされた。スキップします。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0007 レベル 情報
メッセージ <ファイルパス>を同期できません。スキップします。
説明 ファイルが同期できなかったためスキップされた。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0008 レベル 情報
メッセージ <ファイルパス>のパスが長すぎます。スキップします。
説明 ファイルパスが長すぎるためスキップされた。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0009 レベル 情報
メッセージ サーバー上で同名となるフォルダ・ファイルが存在します。 スキップします。(<ファイルパス>)
説明 サーバー上の変換により同名となるフォルダ・ファイルが存在するためスキップされた。
お知らせ
メール -
SNMP
7210-0010 レベル 情報
メッセージ 対象フォーマットではありません。(<共有フォルダー名>)
説明 ボリュームが対象のフォーマットでない。
お知らせ
メール -
SNMP

▼カテゴリ:Dropbox

メッセージコード 内容
6004-0000 レベル 情報
メッセージ <共有フォルダー名>の同期に失敗しました。
説明 共有フォルダーのDropbox同期に失敗した。
お知らせ
メール -
SNMP
6004-0001 レベル 情報
メッセージ <ファイル名>を同期できません。スキップします。
説明 Dropbox同期時に同期できないファイルをスキップした。
お知らせ
メール -
SNMP
6004-0002 レベル 情報
メッセージ <ファイル名>はアップロードできるサイズを超えています。スキップします。
説明 Dropbox同期時にアップロードできるサイズを超えるファイルをスキップした。
お知らせ
メール -
SNMP
6004-0003 レベル 情報
メッセージ 対象フォーマットではありません。(<共有フォルダー名>)
説明 ボリュームが対象のフォーマットでない。
お知らせ
メール -
SNMP
6009-0000 レベル 情報
メッセージ 接続がタイムアウトしました。(<共有フォルダー名>)
説明 Dropbox同期時に接続がタイムアウトした。
お知らせ
メール -
SNMP
6010-0000 レベル 情報
メッセージ サーバーに空きがありません。
説明 Dropbox同期時にDropboxサーバーに空きがなかった。
お知らせ
メール -
SNMP
6010-0001 レベル 情報
メッセージ 共有フォルダーに空きがありません。(<共有フォルダー名>)
説明 Dropbox同期時に共有フォルダーに空きがなかった。
お知らせ
メール -
SNMP

ソフトウェアライセンス情報

●クラウドストレージ パッケージで使用しているソフトウェアライセンス情報

===== PACKAGE LICENSES =====

------------------------
azure-sdk-for-python
------------------------
Format: http://www.debian.org/doc/packaging-manuals/copyright-format/1.0/
Upstream-Name: Azure SDK for Python
Source: https://github.com/Azure/azure-sdk-for-python

Files: *
Copyright: 2013 Microsoft Corporation <ptvshelp@microsoft.com>
License: Apache-2.0

License: Apache-2.0
Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more contributor
license agreements. The ASF licenses this work to You under the Apache License,
Version 2.0 (the "License"); you may not use this work except in compliance
with the License. You may obtain a copy of the License at
.
http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
.
On a Debian system, the license can be found at
/usr/share/common-licenses/Apache-2.0 .

------------------------
boto
------------------------
Format: http://www.debian.org/doc/packaging-manuals/copyright-format/1.0/
Upstream-Name: boto
Source: https://github.com/boto/boto

Files: *
Copyright: 2010-2013 Mitch Garnaat "mitch@garnaat.com>
License: MIT

License: MIT
Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a
copy of this software and associated documentation files (the
"Software"), to deal in the Software without restriction, including
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dropbox-python-sdk
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Format: http://www.debian.org/doc/packaging-manuals/copyright-format/1.0/
Upstream-Name: Dropbox Python SDK
Source: https://www.dropbox.com/developers-v1/core/sdks/python

Files: *
Copyright: 2009-2014 Dropbox Inc., http://www.dropbox.com/
License: MIT

License: MIT
Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining
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python-six
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Format: http://www.debian.org/doc/packaging-manuals/copyright-format/1.0/
Upstream-Name: six
Source: http://pypi.python.org/pypi/six/

Files: *
Copyright: Copyright (c) 2010-2011 Benjamin Peterson
License: Expat

Files: debian/*
Copyright: Copyright (C) 2012 Colin Watson <cjwatson@debian.org>
License: Expat

License: Expat
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IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
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DEALINGS IN THE SOFTWARE.

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python-urllib3
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Format: http://www.debian.org/doc/packaging-manuals/copyright-format/1.0/
Upstream-Name: urllib3
Upstream-Contact: Andrey Petrov <andrey.petrov@shazow.net>
Source: http://pypi.python.org/pypi/urllib3

Files: *
Copyright: 2008-2013, Andrey Petrov
License: Expat

Files: urllib3/packages/six.py
Copyright: 2010-2011, Benjamin Peterson
License: Expat

Files: urllib3/packages/ordered_dict.py
Copyright: 2009, Raymond Hettinger
License: Expat

Files: urllib3/packages/ssl_match_hostname/__init__.py
Copyright: 2011, Python Software Foundation
License: PSF-2

Files: debian/*
Copyright: 2012-2013, Daniele Tricoli <eriol@mornie.org>
License: Expat

License: Expat
Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining
a copy of this software and associated documentation files (the
"Software"), to deal in the Software without restriction, including
without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,
distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to
permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to
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EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT.
IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY
CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT,
TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE
SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

License: PSF-2
1. This LICENSE AGREEMENT is between the Python Software Foundation
("PSF"), and the Individual or Organization ("Licensee") accessing
and otherwise using this software ("Python") in source or binary form
and its associated documentation.
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2. Subject to the terms and conditions of this License Agreement, PSF
hereby grants Licensee a nonexclusive, royalty-free, world-wide
license to reproduce, analyze, test, perform and/or display publicly,
prepare derivative works, distribute, and otherwise use Python alone
or in any derivative version, provided, however, that PSF's License
Agreement and PSF's notice of copyright, i.e., "Copyright (c) 2001,
2002, 2003, 2004, 2005, 2006 Python Software Foundation; All Rights
Reserved" are retained in Python alone or in any derivative version
prepared by Licensee.
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3. In the event Licensee prepares a derivative work that is based on
or incorporates Python or any part thereof, and wants to make the
derivative work available to others as provided herein, then Licensee
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changes made to Python.
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4. PSF is making Python available to Licensee on an "AS IS"
basis. PSF MAKES NO REPRESENTATIONS OR WARRANTIES, EXPRESS OR
IMPLIED. BY WAY OF EXAMPLE, BUT NOT LIMITATION, PSF MAKES NO AND
DISCLAIMS ANY REPRESENTATION OR WARRANTY OF MERCHANTABILITY OR
FITNESS FOR ANY PARTICULAR PURPOSE OR THAT THE USE OF PYTHON WILL NOT
INFRINGE ANY THIRD PARTY RIGHTS.
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5. PSF SHALL NOT BE LIABLE TO LICENSEE OR ANY OTHER USERS OF PYTHON
FOR ANY INCIDENTAL, SPECIAL, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES OR LOSS AS A
RESULT OF MODIFYING, DISTRIBUTING, OR OTHERWISE USING PYTHON, OR ANY
DERIVATIVE THEREOF, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY THEREOF.
.
6. This License Agreement will automatically terminate upon a
material breach of its terms and conditions.
.
7. Nothing in this License Agreement shall be deemed to create any
relationship of agency, partnership, or joint venture between PSF and
Licensee. This License Agreement does not grant permission to use PSF
trademarks or trade name in a trademark sense to endorse or promote
products or services of Licensee, or any third party.
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8. By copying, installing or otherwise using Python, Licensee agrees
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===== COMMON LICENSES =====

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Apache-2.0
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Apache License
Version 2.0, January 2004
http://www.apache.org/licenses/

TERMS AND CONDITIONS FOR USE, REPRODUCTION, AND DISTRIBUTION

1. Definitions.

"License" shall mean the terms and conditions for use, reproduction,
and distribution as defined by Sections 1 through 9 of this document.

"Licensor" shall mean the copyright owner or entity authorized by
the copyright owner that is granting the License.

"Legal Entity" shall mean the union of the acting entity and all
other entities that control, are controlled by, or are under common
control with that entity. For the purposes of this definition,
"control" means (i) the power, direct or indirect, to cause the
direction or management of such entity, whether by contract or
otherwise, or (ii) ownership of fifty percent (50%) or more of the
outstanding shares, or (iii) beneficial ownership of such entity.

"You" (or "Your") shall mean an individual or Legal Entity
exercising permissions granted by this License.

"Source" form shall mean the preferred form for making modifications,
including but not limited to software source code, documentation
source, and configuration files.

"Object" form shall mean any form resulting from mechanical
transformation or translation of a Source form, including but
not limited to compiled object code, generated documentation,
and conversions to other media types.

"Work" shall mean the work of authorship, whether in Source or
Object form, made available under the License, as indicated by a
copyright notice that is included in or attached to the work
(an example is provided in the Appendix below).

"Derivative Works" shall mean any work, whether in Source or Object
form, that is based on (or derived from) the Work and for which the
editorial revisions, annotations, elaborations, or other modifications
represent, as a whole, an original work of authorship. For the purposes
of this License, Derivative Works shall not include works that remain
separable from, or merely link (or bind by name) to the interfaces of,
the Work and Derivative Works thereof.

"Contribution" shall mean any work of authorship, including
the original version of the Work and any modifications or additions
to that Work or Derivative Works thereof, that is intentionally
submitted to Licensor for inclusion in the Work by the copyright owner
or by an individual or Legal Entity authorized to submit on behalf of
the copyright owner. For the purposes of this definition, "submitted"
means any form of electronic, verbal, or written communication sent
to the Licensor or its representatives, including but not limited to
communication on electronic mailing lists, source code control systems,
and issue tracking systems that are managed by, or on behalf of, the
Licensor for the purpose of discussing and improving the Work, but
excluding communication that is conspicuously marked or otherwise
designated in writing by the copyright owner as "Not a Contribution."

"Contributor" shall mean Licensor and any individual or Legal Entity
on behalf of whom a Contribution has been received by Licensor and
subsequently incorporated within the Work.

2. Grant of Copyright License. Subject to the terms and conditions of
this License, each Contributor hereby grants to You a perpetual,
worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable
copyright license to reproduce, prepare Derivative Works of,
publicly display, publicly perform, sublicense, and distribute the
Work and such Derivative Works in Source or Object form.

3. Grant of Patent License. Subject to the terms and conditions of
this License, each Contributor hereby grants to You a perpetual,
worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable
(except as stated in this section) patent license to make, have made,
use, offer to sell, sell, import, and otherwise transfer the Work,
where such license applies only to those patent claims licensable
by such Contributor that are necessarily infringed by their
Contribution(s) alone or by combination of their Contribution(s)
with the Work to which such Contribution(s) was submitted. If You
institute patent litigation against any entity (including a
cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging that the Work
or a Contribution incorporated within the Work constitutes direct
or contributory patent infringement, then any patent licenses
granted to You under this License for that Work shall terminate
as of the date such litigation is filed.

4. Redistribution. You may reproduce and distribute copies of the
Work or Derivative Works thereof in any medium, with or without
modifications, and in Source or Object form, provided that You
meet the following conditions:

(a) You must give any other recipients of the Work or
Derivative Works a copy of this License; and

(b) You must cause any modified files to carry prominent notices
stating that You changed the files; and

(c) You must retain, in the Source form of any Derivative Works
that You distribute, all copyright, patent, trademark, and
attribution notices from the Source form of the Work,
excluding those notices that do not pertain to any part of
the Derivative Works; and

(d) If the Work includes a "NOTICE" text file as part of its
distribution, then any Derivative Works that You distribute must
include a readable copy of the attribution notices contained
within such NOTICE file, excluding those notices that do not
pertain to any part of the Derivative Works, in at least one
of the following places: within a NOTICE text file distributed
as part of the Derivative Works; within the Source form or
documentation, if provided along with the Derivative Works; or,
within a display generated by the Derivative Works, if and
wherever such third-party notices normally appear. The contents
of the NOTICE file are for informational purposes only and
do not modify the License. You may add Your own attribution
notices within Derivative Works that You distribute, alongside
or as an addendum to the NOTICE text from the Work, provided
that such additional attribution notices cannot be construed
as modifying the License.

You may add Your own copyright statement to Your modifications and
may provide additional or different license terms and conditions
for use, reproduction, or distribution of Your modifications, or
for any such Derivative Works as a whole, provided Your use,
reproduction, and distribution of the Work otherwise complies with
the conditions stated in this License.

5. Submission of Contributions. Unless You explicitly state otherwise,
any Contribution intentionally submitted for inclusion in the Work
by You to the Licensor shall be under the terms and conditions of
this License, without any additional terms or conditions.
Notwithstanding the above, nothing herein shall supersede or modify
the terms of any separate license agreement you may have executed
with Licensor regarding such Contributions.

6. Trademarks. This License does not grant permission to use the trade
names, trademarks, service marks, or product names of the Licensor,
except as required for reasonable and customary use in describing the
origin of the Work and reproducing the content of the NOTICE file.

7. Disclaimer of Warranty. Unless required by applicable law or
agreed to in writing, Licensor provides the Work (and each
Contributor provides its Contributions) on an "AS IS" BASIS,
WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or
implied, including, without limitation, any warranties or conditions
of TITLE, NON-INFRINGEMENT, MERCHANTABILITY, or FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE. You are solely responsible for determining the
appropriateness of using or redistributing the Work and assume any
risks associated with Your exercise of permissions under this License.

8. Limitation of Liability. In no event and under no legal theory,
whether in tort (including negligence), contract, or otherwise,
unless required by applicable law (such as deliberate and grossly
negligent acts) or agreed to in writing, shall any Contributor be
liable to You for damages, including any direct, indirect, special,
incidental, or consequential damages of any character arising as a
result of this License or out of the use or inability to use the
Work (including but not limited to damages for loss of goodwill,
work stoppage, computer failure or malfunction, or any and all
other commercial damages or losses), even if such Contributor
has been advised of the possibility of such damages.

9. Accepting Warranty or Additional Liability. While redistributing
the Work or Derivative Works thereof, You may choose to offer,
and charge a fee for, acceptance of support, warranty, indemnity,
or other liability obligations and/or rights consistent with this
License. However, in accepting such obligations, You may act only
on Your own behalf and on Your sole responsibility, not on behalf
of any other Contributor, and only if You agree to indemnify,
defend, and hold each Contributor harmless for any liability
incurred by, or claims asserted against, such Contributor by reason
of your accepting any such warranty or additional liability.

END OF TERMS AND CONDITIONS

APPENDIX: How to apply the Apache License to your work.

To apply the Apache License to your work, attach the following
boilerplate notice, with the fields enclosed by brackets "[]"
replaced with your own identifying information. (Don't include
the brackets!) The text should be enclosed in the appropriate
comment syntax for the file format. We also recommend that a
file or class name and description of purpose be included on the
same "printed page" as the copyright notice for easier
identification within third-party archives.

Copyright [yyyy] [name of copyright owner]

Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");
you may not use this file except in compliance with the License.
You may obtain a copy of the License at

http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

Unless required by applicable law or agreed to in writing, software
distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,
WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied.
See the License for the specific language governing permissions and
limitations under the License.

レプリケーションについて

レプリケーション元に設定したメイン機の共有フォルダーと、レプリケーション先に指定した予備機の共有フォルダーを同期し、同じ状態に保ちます。
※LAN環境により遅延が発生します。遠隔地へのレプリケーションにより、メイン機側での災害・事故によるデータ損失のリスク低減ができます。
※レプリケーション機能はメイン機に保存したデータをファイル単位で予備機にコピーするため、同一の状態になるまでにタイムラグが発生します。

クローンパッケージについて

レプリケーションでは、データのみの同期となります。設定情報も保存したい場合は、クローンパッケージをご利用ください。

ご注意

●レプリケーション先とする予備機には本パッケージを追加する必要はありません。
●予備機に使用できる機器は以下の機種のみです。
・HDL-Hシリーズ
・HDL-AAシリーズ
●レプリケーション機能でコピーされるのは、「レプリケーション元共有フォルダー」に指定した共有フォルダー上に保存された、ファイル・フォルダーのデータのみです。アクセス権はコピーされません。
●予備機をメイン機に接続する前に、予備機の管理者パスワードを4文字以上で設定しておいてください。
●VPN経由でレプリケーションを利用する場合は、充分なスループットを確保できる光回線をご使用ください。
●レプリケーション先に設定された共有フォルダーのデータは、レプリケーション実施後に消去されます。
●ネットワーク(ルーター)を超えるレプリケーションを行う場合のご注意
・本製品はレプリケーション通信に「IPv4 TCP: 873 番」を使用します。レプリケーション先の本製品を接続しているルーターがNAT設定されている場合は、「IPv4 TCP: 873番」宛の通信がレプリケーション先の予備機に届くように、ポートフォワード設定が必要です。
・レプリケーション通信は暗号化をおこなっておりませんので、インターネットを経由するレプリケーションをおこなう場合は、VPN 環境下でのご利用をおすすめします。
●一時的に予備機を切り離した場合、1時間以内は1分ごと、それ以降は1時間ごとに接続を再試行し、接続できた段階で再開します。(メイン機を再起動した場合でも再開されます。)この場合、レプリケーションの再設定は不要です。
●ファイル数の多い共有フォルダーを変更すると、変更が完了するまでに時間がかかる場合があります。また、変更が完了するまで共有フォルダーにはアクセスできません。
●レプリケーション元共有フォルダーとして指定可能な共有フォルダーは300個です。

レプリケーションを設定する

①レプリケーション先(予備機) を設定する

  1. レプリケーション先の予備機で、管理者パスワードを 4文字以上で設定する
    ※詳しくは、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

  2. レプリケーション先の予備機で、レプリケーション先と する共有フォルダーを作成する
    ※詳しくは、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

②レプリケーション元(メイン機)を設定する

あらかじめ作成済みの共有フォルダーを同期する設定を説明し ます。
  1. レプリケーション元のメイン機で、[共有]→[フォルダー]→[一覧]をクリック

  2. レプリケーション元にする共有フォルダーの[変更]をクリック

  3. ①[レプリケーション機能]にチェックをつける

    ②レプリケーション先の予備機の情報を入力

    ③[変更]をクリック

    レプリケーション先ホスト レプリケーション先(予備機)の「LANDISKの名前」または「IPアドレス(IPv4アドレスまたはIPv6アドレス(コロン区切り))」を入力します。
    レプリケーション先共有フォルダー名 レプリケーション先とする共有フォルダーの名前を入力します。
    レプリケーション先パスワード レプリケーション先(予備機)の管理者パスワー ドを入力します。パスワードは1文字以上で設定する必要があります。

「(共有フォルダー名)のレプリケーション先に接続できませんでした。」「(共有フォルダー名)がタイムアウトしました。」というログが記録された

レプリケーション先と元がネットワーク接続されていない可能性があります。一時的な通信障害である可能性があるので、下のレプリケーション元装置の自己診断を使用し、その結果「問題ありません。」であれば対処不要です。
自己診断結果が上記とログと同結果である場合は以下を確認してください。
・レプリケーション先と元が物理的にネットワーク接続されているか確認してください。
・レプリケーション先と元および途中経路のネットワーク設定が正しくされているか確認してください。

「(共有フォルダー名)を認証できませんでした。」というログが記録された

誤った管理者パスワードを設定した状態である可能性があります。
レプリケーション先の管理者パスワードが4文字以上で設定されているか確認してください。
レプリケーション元に設定した、レプリケーション先管理者パスワードが正しいか確認してください。

自己診断する

レプリケーション元(メイン機)で[システム]→[自己診断]をクリックすると、レプリケーション機能についての自己診断をすることができます。

一括登録をする

※その他の内容については、本体の【画面で見るマニュアル】をご確認ください。

●設定書式カスタマイズ
・共有フォルダー設定項目定義
▼フィールド名と設定項目の対応

Replication レプリケーション機能 1->有効,0->無効,空->無効/無効
ReplicationHost レプリケーション先ホスト 文字列/空(レプリケーション機能が有効の場合指定必須)
ReplicationShare レプリケーション先共有フォルダー 文字列/空(レプリケーション機能が有効の場合指定必須)
ReplicationPassword レプリケーション先パスワード 文字列/空(レプリケーション機能が有効の場合指定必須)

●CSVファイルの記述例

▼ケース1

共有フォルダー追加 Share1を追加 レプリケーション機能が有効
レプリケーション先ホストが"example-host"
レプリケーション先共有フォルダーが"example-share"
レプリケーション先管理者パスワードが"example-password"
MSネットワーク共有が有効
読み取り専用が無効

上記設定内容のCSVファイル
#share_config,Name,Comment,Replication,ReplicationHost,ReplicationShare,ReplicationPassword,Win,ReadOnly
addshare,Share1,コメント,1,example-host,example-share,example-password,1,0

CSV一括登録で「設定が不正です。」と表示される場合

設定値として以下の例のような不正な値が設定されています。CSVファイルを修正してください。
例1:USB共有フォルダーに対してレプリケーション機能を有効で設定している。

ログ・お知らせ一覧

※レベルが[情報]のメッセージコードは、システムログには表示されません。
※SNMPトラップで送信されるメッセージコードには"-"は含まれません。

▼カテゴリ:レプリケーション

メッセージコード 内容
6400-0000 レベル 情報
メッセージ レプリケーションを開始しました。
説明 レプリケーションを開始した。
お知らせ
メール -
SNMP -
6400-0001 レベル 情報
メッセージ レプリケーションを停止しました。
説明 レプリケーションを停止した。
お知らせ
メール -
SNMP -
6400-0002 レベル 情報
メッセージ <共有名> のレプリケーションを再開しました。
説明 %s のレプリケーションを再開した。
お知らせ
メール -
SNMP -
6404-0000 レベル 情報
メッセージ <共有名>のレプリケーション先に接続できませんでした。[エラーコード:<rsyncエラーコード>]
説明 レプリケーション先に接続できなかった。
お知らせ
メール -
SNMP
6405-0000 レベル 情報
メッセージ <共有名>のレプリケーション先を認証できませんでした。[エラーコード:<rsyncエラーコード>]
説明 レプリケーション先を認証できなかった。
お知らせ
メール -
SNMP
6409-0000 レベル 情報
メッセージ <共有名>の接続がタイムアウトしました。[エラーコード:<rsyncエラーコード>]
説明 レプリケーション先への接続がタイムアウトした。
お知らせ
メール -
SNMP
6409-0001 レベル 情報
メッセージ <共有名>の接続が中断されました。[エラーコード:<rsyncエラーコード>]
説明 レプリケーション先への接続が中断された。
お知らせ
メール -
SNMP

クローン機能について

本製品2台をそれぞれマスター/ スレーブとして構成し、マスターの設定やファイルをスレーブに保存します。
※ファイルの保存はレプリケーション機能を利用しておこなわれます。 万一のマスター故障時に、スレーブを切り替えることで、迅速に復旧できます。
クローンを設定する
※同じ機種に限ります。

レプリケーションパッケージについて

クローンでは、自動的にマスターの共有フォルダーのデータがスレーブへ同期されます。
共有フォルダー単位で同期設定をおこなう場合は、 レプリケーションパッケージをご利用ください。

また、スレーブの代わりにUSB HDDを利用しての設定やファイルの保存・復元もできます。
※USB HDDを利用した復元では、対象ファイルをコピーするため、その分時間がかかります。
USB HDDを利用する

ご注意

●事前に、クローン機能を使用する本製品(マスター、スレーブ)に本パッケージを追加してください。
●事前に、クローン機能を使用する本製品(マスター)にレプリケーションパッケージ(Ver.1.03 以降) を追加してください。(スレーブには不要です。)
●使用できるLAN DISKは本製品のみです。マスターとスレーブは、同じシリーズであれば使用できます。ただし、スレーブにはファイル保存のため充分な空き容量が必要です。
●設定の前に、マスターとスレーブの管理者パスワードを4文字以上で設定しておいてください。
●VPN経由で利用する場合は、十分なスループットを確保できる光回線をご使用ください。
●スレーブにマスターにあるフォルダーと同名のフォルダーがある場合は、ファイルが削除される可能性があります。必要に応じてバックアップしてください。
●スレーブの設置がネットワーク(ルーター)を超える場合のご注意
・本製品はクローン通信に 「TCP: 873 番」「TCP:51055番」を使用します。スレーブの本製品を接続しているルーターがNAT設定されている場合は、「TCP:873番」「TCP:51055番」宛の通信がスレーブに届くように、ポートフォワード設定が必要です。
・通信は暗号化をおこなっておりませんので、インターネットを経由する場合は、VPN環境下でのご利用をおすすめします。
●一時的にスレーブを切り離した場合、レプリケーションエラーがシステムログに記録され、1時間以内は1分ごと、それ以降は1時間ごとに接続を再試行し、接続できた段階で再開します。(マスターを再起動した場合でも再開されます。)この場合、再設定は不要です。ただし、スレーブを切り離された状態でマスターの設定変更をした場合、スレーブへの設定保存が失敗します。この場合は自動で保存はされませんので、再度マスターで設定変更をしてください。
●ファイル数の多い共有フォルダーを変更すると、変更が完了するまでに時間がかかる場合があります。また、変更が完了するまで共有フォルダーにはアクセスできません。
●ファイルの保存は、「外付けボリューム共有フォルダー」など削除できない共有フォルダーは対象外です。
●マスターでのレプリケーションの設定変更はできなくなります。

●次の設定項目は保存されません。
・ログのフィルター設定
・暗号化設定
・管理者設定
・以下を除くパッケージ設定
※以下の設定は保存対象となります。
-Dropbox以外のクラウド同期設定(Dropboxを有効にした場合は、切替後に再設定が必要です。)
-FTP

クローンを設定する

①スレーブを設定する

  1. クローンパッケージを追加する
    ※方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

  2. スレーブで、管理者パスワードを4文字以上で設定する
    ※管理者パスワードは、[システム]→[管理者設定]で設定できます。詳しくは、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。
    ※他のマスターから設定を保存したことがある場合は、一度クローンパッケージを削除し、再度追加してください。方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

  3. スレーブをマスターと同じネットワークに設置し、通信可能な状態にする

マスターをActive Directoryに参加させる場合

スレーブはマスター昇格時にマスターの設定情報を元にActive Directoryに参加します。
通常はマスターのみをActive Directoryに参加させてご利用ください。

マスターとスレーブの接続方法について

LANポートを複数搭載している機種では、ネットワークへの負荷を抑えるため、マスターとスレーブをLAN2ポート同士で接続することもできます。
この場合、LAN2ポート同士が通信可能となるように適切なネットワーク設定をおこなってください。
※設置/設定方法は、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

②マスターを設定する

  1. クローンパッケージを追加する
    ※方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

  2. レプリケーションパッケージ(ver.1.03以降)を追加する
    ※方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

  3. マスターの設定画面で、[データバックアップ]→[クローン機能]→[マスター設定]をクリック

  4. ①[有効]を選択

    ②スレーブの情報を入力

    ③[適用]をクリック

    スレーブ スレーブの「LAN DISKの名前」または「IPアドレス(IPv4アドレスまたはIPv6アドレス(コロン区切り))」を入力します。
    パスワード スレーブの管理者パスワードを入力します。パスワードは1文字以上で設定する必要があります。

ご注意

●スレーブにマスターにあるフォルダーと同名のフォルダーがある場合は、ファイルが削除される可能性があります。必要に応じてバックアップしてください。

設定後の動作について

●これ以降は、マスターで共有フォルダー/ファイルを作成すると、自動で同期されます。同期中にスレーブに共有フォルダーを作成できない場合、マスターでの共有フォルダーの作成は失敗します。この場合、スレーブの容量などをご確認ください。
●保存対象の設定を変更すると、最後の設定変更から10分後にスレーブに最新設定が保存されます。スレーブへの設定保存に失敗した場合は、システムログにエラーが記録されます。この場合、再度マスターで設定してください。
●クローン設定後スレーブに対して設定情報も同期されますが、実際にスレーブ側の設定として反映されるのはスレーブからマスターへ切り替わった後となるため、クローン動作中にスレーブの設定画面を確認しても設定内容は変化ありません。
●同期や切り替え失敗など予期せぬトラブルを防ぐため、クローン中はスレーブへのアクセスはおこなわないようにしてください。
●各共有フォルダーの同期状況の確認は、マスターの設定画面の[情報]→[レプリケーション機能]で確認できます。

スレーブを切り替える

万一のマスターの故障の際は、スレーブを以下の手順で切り替えます。

マスターをActive Directory環境下でご利用の場合

スレーブはマスター昇格時にマスターの設定情報を元にActive Directoryに参加します。

  1. マスターをネットワークから取り外す
    ※マスターがネットワーク上に存在している場合、切り替えが実行できない場合があります。

  2. スレーブの設定画面で、[データバックアップ]→[クローン機能]→[切り替え]をクリック

  3. 内容を確認し、[実行]をクリック

  4. Webブラウザー(設定画面)を閉じる
    STATUSランプが点滅から点灯に変わったら、切り替えは完了です。

マスターの故障を監視し、自動で切り替える場合

スレーブからマスターを監視し、故障を感知した場合に自動で切り替える設定です。

  1. スレーブの設定画面で、[データバックアップ]→[クローン機能]→[スレーブ設定]をクリック

  2. ①[有効]を選択

    ②マスターの情報を入力

    ③[適用]をクリック

    故障判定時間 マスターの稼働状態を確認する時間間隔を設定します。
    ※1分ごとに通信し、30秒以内に応答がない状態が[故障判定時間]継続した場合に故障と判定し、切り替 えます。
    マスター マスターの「LAN DISKの名前」または「IPアドレス(IPv4アドレスまたはIPv6アドレス(コロン区切り))」を入力します。

切り替え後の本製品の設定について

クローン機能の【ご注意】に記載の移行されない設定を再設定してください。

スレーブを切り替えた場合

スレーブを切り替えた場合、クローン機能は解除されます。再度クローン機能を構築する場合は以下の手順にしたがってください。
※故障した旧マスターを修理などして利用可能な状態にしてから、スレーブとして再利用できます。
①旧マスターを修理などして利用可能状態にする
※新しい本製品も使用できます。
②旧マスターを出荷時状態に戻す(リセット)
③旧マスターにクローンパッケージを追加する
④新マスターにレプリケーションパッケージ(Ver.1.03以降)を追加する
⑤旧マスターをスレーブに設定する

スレーブが故障した場合

以下の手順で、新しいスレーブに入れ替えてください。
①マスターの[データ保守]→[クローン機能]→[マスター設定]で無効にする
②新しいスレーブ用の本製品を設置し、クローンパッケージをインストールする
③再度クローン設定をする

USB HDDへのクローンを設定する

①USB HDDを設定する

  1. USBポート2の設定が[共有モード](初期設定)であることを確認する
    ※モード設定は、[ボリューム]→[USB2]→[モード設定]で設定できます。詳しくは、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

  2. USB HDDを本製品のUSBポート2に接続する
    ※他のUSBポートで、クローン機能は利用できません。

  3. USB HDDが専用フォーマットでない場合はフォーマットする
    ※[ボリューム]→[USB2]→[フォーマット]でフォーマットできます。暗号化の設定も可能です。詳しくは、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

②保存する

  1. クローンパッケージを追加する
    ※方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

  2. レプリケーションパッケージ(ver.1.03以降)を追加する
    ※方法は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

  3. 設定画面で、[データバックアップ]→[クローン機能]→[システム保存設定]をクリック

  4. [システム保存(フル)]をクリック
    →システム保存を開始します。
    STATUSランプが点滅から点灯に変わったら、システム保存は完了です。しばらくお待ちください。

履歴数 保存する履歴の数を設定できます。「0」に設定すると、無制限に保存されますので、USB HDD の容量にご注意ください。指定可能な最大数は「31」です。
スケジュール、曜日、時刻 定期的に保存をおこないます。スケジュール設定をおこなう場合は、[有効]を選択し、曜日・時刻で設定します。
[適用] 設定を保存するのみなど、すぐに保存をしない場合にクリックします。
[システム保存(差分)] 一度フル保存をした後など、前回の保存部分からの差分のみを保存します。
[システム保存(フル)] すべての内容を保存します。
[システム保存停止] 開始されたシステム保存を停止します。

設定後の動作について

●これ以降は、本製品の設定を変更すると、USB HDDに保存されます。
●共有フォルダーやファイルは、以下の操作で保存されます。
・「システム保存(フル)]」または「システム保存(差分)]」をクリックした時
・スケジュール設定した時刻になった時
●システム保存の結果は、マスターの設定画面の[情報]→[システムログ]や、マスターの共有フォルダー[LAN DISK Log]の[Backup]→[ジョブ名]以下で確認できます。
※バックアップ結果の詳細は、【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

ログが記録されます

システム保存を実行すると、バックアップ( ジョブ名: SystemRestore) に関するシステムログが記録されます。

USB HDD にアクセスする場合

システム保存を実行するとUSBポート2の共有フォルダーは、管理者のみアクセスできるように設定変更されます。
管理者がUSBポート2に接続したUSB HDDの共有フォルダーへアクセスする場合は、事前に管理者パスワードを1文字以上で設定しておいてください。

ご注意

ファイルやシステムが保存されたUSB HDDを共有モードに設定されたUSBポートに接続すると、共有されるためご注意ください。出荷時では、全員共有で誰でもアクセスできる状態になっています。アクセスを制限をする場合は、事前にこのUSB HDDを接続する共有フォルダーを変更をしてください。[共有]→[フォルダー]→[一覧]から変更できます。詳しくは、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

USB HDDから復元する

USB HDDに保存したシステムから復元する方法を説明します。

①復元する本体にUSB HDDをつなぐ

  1. USBポート2の設定が[共有モード](初期設定)であることを確認する
    ※モード設定は、[ボリューム]→[USB2]→[モード設定]で設定できます。詳しくは、本体の【画面で見るマニュアル】をご覧ください。

  2. USB HDDを本製品のUSBポート2に接続する

②復元する

  1. 設定画面で、[データバックアップ]→[クローン機能]→[システム復元]をクリック

  2. [実行]をクリック
    →システム復元を開始します。
    STATUSランプが点滅から点灯に変わったら、システム復元は完了です。しばらくお待ちください。
    ※[バックアップ履歴]では、保存した履歴から復元するデータを選びます。

ログが記録されます

システム復元を実行すると、バックアップ(ジョブ名: SystemRestore)に関するシステムログが記録されます。

切り替え後の本製品の設定について

クローン機能の【ご注意】に記載の移行されない設定を再設定してください。

ログ・お知らせ一覧

※レベルが[情報]のメッセージコードは、システムログには表示されません。
※SNMPトラップで送信されるメッセージコードには"-"は含まれません。

▼カテゴリ:クローン

メッセージコード 内容
6700-0000 レベル 情報
メッセージ 設定を変更しました。
説明 クローン機能の設定変更が正常に完了した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6700-0010 レベル 情報
メッセージ スレーブに設定を保存しました。
説明 マスターの設定変更に対するスレーブへの設定保存が正常に完了した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6700-0020 レベル 情報
メッセージ 切り替えを完了しました。
説明 切り替えを完了した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6700-0021 レベル 情報
メッセージ 自動切り替えを完了しました。
説明 自動切り替えを完了した。
お知らせ
メール
SNMP
6700-0030 レベル 情報
メッセージ システム保存を開始しました。
説明 システム保存を開始した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6700-0031 レベル 情報
メッセージ システム保存を停止しました。
説明 システム保存を停止した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6700-0032 レベル 情報
メッセージ 設定を保存しました。
説明 USBハードディスクへの設定保存が正常に完了した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6700-0040 レベル 情報
メッセージ システム復元を開始しました。
説明 システム復元を開始した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6703-0000 レベル 情報
メッセージ システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。
説明 他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0000 レベル 情報
メッセージ 設定変更に失敗しました。
説明 クローン機能の設定変更に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0001 レベル 情報
メッセージ USBボリュームが接続されていないため、設定変更に失敗しました。
説明 USBが接続されていないため、設定変更に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0002 レベル 情報
メッセージ USBが共有モードでないため、設定変更に失敗しました。
説明 USBが共有モードでないため、設定変更に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0003 レベル 情報
メッセージ USBボリュームが専用フォーマットでないため、設定変更に失敗しました。
説明 USBが専用フォーマットでないため、設定変更に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0010 レベル 情報
メッセージ スレーブへ設定を保存できませんでした。
説明 マスターの設定変更に対するスレーブへの設定保存に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0020 レベル 情報
メッセージ 切り替えに失敗しました。
説明 切り替えに失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0021 レベル 情報
メッセージ 自動切り替えに失敗しました。
説明 自動切り替えに失敗した。
お知らせ
メール
SNMP
6704-0022 レベル 情報
メッセージ マスターからの応答がありませんでした。
説明 監視対象となるマスターからの応答がなかった。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0030 レベル 情報
メッセージ システム保存に失敗しました。
説明 システム保存に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0031 レベル 情報
メッセージ USBボリュームが接続されていないため、システム保存に失敗しました。
説明 USBが接続されていないため、システム保存に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0032 レベル 情報
メッセージ USBが共有モードでないため、システム保存に失敗しました。
説明 USBが共有モードでないため、システム保存に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0033 レベル 情報
メッセージ USBボリュームが専用フォーマットでないため、システム保存に失敗しました。
説明 USBが専用フォーマットでないため、システム保存に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0034 レベル 情報
メッセージ システム保存の停止に失敗しました。
説明 システム保存の停止に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0035 レベル 情報
メッセージ 設定保存に失敗しました。
説明 USBハードディスクへの設定保存に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0040 レベル 情報
メッセージ システム復元に失敗しました。
説明 システム復元に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
6704-0041 レベル 情報
メッセージ USBボリュームが接続されていないため、システム復元に失敗しました。
説明 USBが接続されていないため、システム復元に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -

移行前の確認

本パッケージは、HDL-H、XR、XVの各シリーズ(以後、移行元と呼びます) の共有フォルダーの構成、各共有フォルダー、一部の設定を本製品(以後、移行先と呼びます) に移行するために使用します。

ユーザー、グループ、共有フォルダーの設定

ユーザー、グループ、共有フォルダーの各設定について、移行元と移行先それぞれに設定がおこなわれている場合、いない場合により処理が異なります。

移行元 移行先 処理内容
設定あり 設定なし 移行元の構成を新規作成
設定なし 設定あり 処理なし(移行先の構成は削除されない)
設定あり 設定あり 移行元の構成に設定変更

移行されない設定

●以下の設定は移行されません。
・RAIDモード(暗号化設定含む)
・NarSuS設定
・管理者設定
・クラウド同期、FTPを除くパッケージ設定(ただし、Dropboxの設定は保存されません)
・USBポート1以外のモード設定
●以下の設定が有効に設定されている場合は無効に変更します。
・バックアップ/データコピーのスケジュール設定
・共有フォルダーのレプリーケション設定
・電源のスケジュール終了設定
●HDL-XR、XVシリーズから移行する場合、以下の設定も移行されません。
・バックアップ
・共有フォルダーのクラウド同期設定
・iobb.net
・リモートリンク
・DLNA設定
・net.USB設定
・レプリケーション

移行されないフォルダー

・LAN DISK Manual
・LAN DISK Log
・usb1〜4
・esata1
・tmadmin
・削除できない共有フォルダー(移行元がHDL-Hシリーズの場合のみ)

ご注意

●移行先には、移行元のファイルをコピーするため十分な空き容量が必要です。
●移行元と移行先に同名のファイル・フォルダーが存在する場合、移行元のファイル・フォルダーで上書きされます。移行先にのみ存在するファイル・フォルダーは削除されません。

移行する

  1. 移行元、移行先が同じネットワークに接続されていることを確認する

  2. 移行先の設定画面を開き、[データバックアップ]→[H/XR/XV移行]をクリック

  3. ①設定情報を入力
    ②[設定保存]または[設定保存して今すぐ実行]をクリック

移行状態 移行状態を表示します。
移行元 移行元のHDL-H、XR、XVのコンピューター名またはIPアドレスを入力します。
[候補検索]をクリックすると、再検索します。
移行元の管理者パスワード 移行元のHDL-H、XR、XVのパスワードを入力します。
スケジュール実行 設定したスケジュールでの移行をおこなう場合は、[有効]を選択します。
日時 スケジュール実行を[有効]にした場合、日時を設定します。
強制フルコピー [無効]を選択すると、差分コピーとなり、変更のあったファイルのみコピーします。
※通常は[無効]を選択します。
[有効]を選択すると、常にすべてのファイルをコピーします。
移行元のネットワーク設定反映 移行実行後に、移行元のネットワーク設定を移行先に反映する場合にクリックします。以下の項目が移行されます。
・LAN1設定
・LAN2設定
・Microsoftネットワーク設定
・名前設定
ネットワーク設定反映をおこなう場合は、移行元のLAN DISKはネットワークから取り外してください。移行元のネットワーク設定を反映する

移行元を運用しながら、移行する場合

移行元のLAN DISKを運用しながら移行したい場合は、次のように実行します。
①上記手順を参照し、[強制フルコピー]が[無効]の設定で移行を実行します。
②ログファイルを確認しコピーされたファイルが“0”になるまで、①を実行します。
※ログファイルの確認方法については、移行結果を確認するをご覧ください。

移行結果を確認する

[LAN DISK Log]共有の[Data Copy]の[移行_(共有フォルダー名)]以下に移行結果を記録します。
「(移行実行日時)_summary.log」というファイル名のログファイルで内容を確認してください。
※移行中に移行元のファイルを更新した場合などは、[強制フルコピー]を[無効]にした状態での移行実行後、コピーしたファイルが“0”であれば、移行が完了したことになります。
失敗した場合は「(移行実行日時)_failed.log」というファイル名のログファイルで、内容を確認してください。

■ログファイルの内容と対処
※ログ内容を「Error」で検索し、検索に掛かった場合は対処をご覧ください。

ログ内容 意味 対処
NoSpaceError データコピー先の容量が足りません。 データコピー先の容量を確保してください。
NoEntryError フォルダーやファイルが見つかりません。 データコピー中にファイル・フォルダーを変更しないようにしてください。
ExistsError 以下のうちいずれかに該当します。
・データコピー元にあるファイルと同名のフォルダーがデータコピー先に存在します。
・データコピー元にあるフォルダーと同名のファイルがデータコピー先に存在します。
同名のファイル、フォルダーのうち片方の名称を変更してください。
TimeOutError ネットワーク上のデータコピー元への接続がタイムアウトしました。 データコピー元や本製品のネットワーク設定を確認してください。
UnMountedError 対象のボリュームがマウントされていません。 対象のボリュームがマウントされているか確認してください。
ShareNotExistsError 対象の共有フォルダーが存在していません。 対象の共有フォルダーが存在しているか確認してください。

移行中に移行元のデータを削除した場合

移行中に移行元のファイルの移動や削除をおこなうと、移行が失敗となる場合があります。
この場合、ファイルの移動や削除をおこなわないようにして、再度移行を実行してください。

移行元のネットワーク設定を反映する

  1. 移行処理が完了したことを確認する

  2. 移行元のLAN DISKをネットワークから取り外す

  3. 移行先の設定画面を開き、[データバックアップ]→[H/XR/XV移行] をクリック

  4. [移行元のネットワーク設定反映]をクリック

移行後の作業(パッケージの削除)

移行後に、誤って移行を実行してしまうことを防ぐため、H/XR/XV移行パッケージを削除します。
  1. 移行先の設定画面を開く

  2. [システム]→[パッケージ管理]→[一覧]をクリック

  3. ①[H/XR/XV移行]にチェック

    ②[削除]をクリック

ログ・お知らせ一覧

※レベルが[情報]のメッセージコードは、システムログには表示されません。
※SNMPトラップで送信されるメッセージコードには"-"は含まれません。

▼カテゴリ:H/XR/XV移行

メッセージコード 内容
7000-0001 レベル 情報
メッセージ 設定を変更しました。
説明 設定変更が正常に完了した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7000-0002 レベル 情報
メッセージ 移行を開始しました。
説明 移行を開始した。
お知らせ
メール -
SNMP -
7000-0003 レベル 情報
メッセージ ネットワークの設定反映を開始しました。
説明 ネットワークの設定反映を開始した。
お知らせ
メール -
SNMP -
7000-0010 レベル 情報
メッセージ 移行が完了しました。
説明 移行が完了した。
お知らせ
メール -
SNMP -
7000-0011 レベル 情報
メッセージ ネットワークの設定反映が完了しました。
説明 ネットワークの設定反映が完了した。
お知らせ
メール -
SNMP -
7003-0000 レベル 情報
メッセージ システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。
説明 他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7004-0001 レベル 情報
メッセージ 設定変更に失敗しました。
説明 設定変更に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7004-0002 レベル 情報
メッセージ 移行を開始できませんでした。
説明 移行の開始に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7004-0003 レベル 情報
メッセージ ネットワークの設定反映を開始できませんでした。
説明 ネットワークの設定反映の開始に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7004-0010 レベル 情報
メッセージ 移行に失敗しました。
説明 移行に失敗した。
お知らせ
メール
SNMP
7004-0011 レベル 情報
メッセージ ネットワークの設定反映に失敗しました。
説明 ネットワークの設定反映に失敗した。
お知らせ
メール
SNMP
7005-0000 レベル 情報
メッセージ 認証に失敗しました。入力した移行元と管理者パスワードが正しいか確認してください。
説明 移行元への認証に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7005-0001 レベル 情報
メッセージ 認証に失敗しました。移行元の管理者パスワードが変更されていないか確認してください。
説明 スケジュール実行で移行元への認証に失敗した。
お知らせ
メール
SNMP
7009-0000 レベル 情報
メッセージ 移行元と通信できません。(<移行元>)
説明 移行元との通信でエラーが発生した。
お知らせ
メール
SNMP

本製品のメディアサーバー機能

パソコンやテレビなどのメディアプレーヤーを利用して、ネットワーク経由で本製品内の指定したフォルダー内のコンテンツを楽しむことができます。

再生できるファイルフォーマット

ファイルサイズによる制限はありませんが、本製品は以下の拡張子のファイルのみに対応しています。
※ファイル編集ソフトなどで拡張子を変更した場合などファイルによっては、下記ファイル拡張子でも再生できない場合があります。
以下の形式のファイルを本製品内の公開するフォルダーに保存してください。
動画 mpe mpeg mpg m2p tts m2ts mts m1v m2v mp1v mp2v mpv mpgv m4v mp4 mov wmv avi divx asf dvr-ms vob 3gp mkv
写真 jpg jpeg mpo jps png bmp gif tif tiff m3u
音楽 mp3 wma wav lpcm pcm ogg m4a m4b 3gp flac aif aiff aac ac3

メディアプレーヤーからの再生方法

メディアプレーヤーからの再生方法は、お使いのメディアプレーヤーのマニュアルご覧ください。

ご注意

●公開フォルダー内のファイル数は、合計1万ファイル以内でご利用ください。
●メディアサーバー設定の変更や公開フォルダー内のファイルに変化があると、データベースの構築がおこなわれます。この間、再生できない場合があります。また、公開している共有フォルダーへのファイルコピーは、公開していないものより遅くなります。
●公開する共有に含まれるファイル数が多い場合には、メディアプレーヤーからの接続に時間がかかります。また、公開中の共有にファイルをコピーしたり削除した場合にも、データベース構築がおこなわれるため、時間がかかる場合があります。ファイル数によっては、数時間かかることもあります。
●本製品の設定中は、メディアプレーヤーからアクセスしないでください。
●ネットワークメディアプレーヤーで再生中のファイルや、再生中のファイルがある共有フォルダーを削除したり移動させたりしないでください。
●同時再生をおこなったり、再生中にパソコンから本製品へファイルコピーなどの操作をした場合やバックアップ処理中などの場合、再生するファイルがコマ落ちしたり、音飛びしたりすることがあります。
●Windowsのネットワークに表示されるアイコンについて
本製品のメディアサーバーは、Windowsのネットワーク画面に追加アイコンとして表示される場合があります。ダブルクリックするとメディアプレイヤーが起動する場合がありますが、お使いのパソコンのメディアプレイヤーがDLNAに準拠していない場合は、本製品の共有フォルダー内のコンテンツの再生はできません。
●コンテンツ再生時にMP3ファイルのタイトル名・アーティスト名などの情報が文字化けして表示される場合があります。その場合は、ID3タグ情報を編集可能なソフトウェアで、文字コードをUnicodeへ変更してください。文字コード変更しても改善しない場合は、ご利用のメディアプレーヤーの仕様によって文字化けが発生している場合があります。

メディアサーバーを設定する

メディアサーバーとして公開するフォルダーを設定します。

ご注意

コンテンツ再生中の設定変更やコンテンツ情報の初期化はおこなわないでください。

  1. [共有]→[メディアサーバー設定]

  2. ①[メディアサーバー機能]の[有効]にチェック

    ②メディアサーバーの公開フォルダーなどを設定をする

    ③[適用]をクリック

メディアサーバー機能 本製品のメディアサーバー機能の有効/無効を設定します。
メディアサーバー表示設定 再生時のフォルダー構成の言語を設定します。
例えば、「英語」に設定すると、再生時のフォルダー名称などが英語表示になります。(フォルダー→Folder、アルバム→Albumなど)
公開フォルダー一覧 メディアサーバーとして公開するフォルダーを選択します。選択したフォルダー内のコンテンツをメディアプレーヤーから再生することができます。
コンテンツ情報の初期化 本製品で管理するコンテンツ情報を初期化します。
通常はおこなう必要はありません。メディアプレイヤーに本製品のコンテンツが表示されない場合に実行してください。

ログ・お知らせ一覧

※レベルが[情報]のメッセージコードは、システムログには表示されません。
※SNMPトラップで送信されるメッセージコードには"-"は含まれません。

▼カテゴリ:メディアサーバー

メッセージコード 内容
7400-0001 レベル 情報
メッセージ 設定を変更しました。
説明 設定変更が正常に完了した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7400-0002 レベル 情報
メッセージ コンテンツ情報の初期化を開始しました。
説明 コンテンツ情報の初期化が開始された。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7400-0003 レベル 情報
メッセージ コンテンツ情報の初期化を完了しました。
説明 コンテンツ情報の初期化が完了した。
お知らせ
メール -
SNMP
7403-0000 レベル 情報
メッセージ システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。
説明 他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7404-0001 レベル 情報
メッセージ 設定変更に失敗しました。
説明 設定変更に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7404-0002 レベル 情報
メッセージ コンテンツ情報の初期化の開始に失敗しました。
説明 コンテンツ情報の初期化の開始に失敗した。
お知らせ -
メール -
SNMP -
7404-0003 レベル 情報
メッセージ コンテンツ情報の初期化に失敗しました。
説明 コンテンツ情報の初期化に失敗した。
お知らせ
メール -
SNMP

ソフトウェアライセンス情報

●メディアサーバー パッケージで使用しているソフトウェアライセンス情報

------------------------
expat
------------------------
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and Clark Cooper
Copyright (c) 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006 Expat maintainers.

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining
a copy of this software and associated documentation files (the
"Software"), to deal in the Software without restriction, including
without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,
distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to
permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to
the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included
in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT.
IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY
CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT,
TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE
SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

------------------------
flac
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FLAC is an Open Source lossless audio codec developed by Josh Coalson from 2001
to 2009.

From January 2012 FLAC is being maintained by Erik de Castro Lopo under the
auspices of the Xiph.org Foundation.

FLAC is comprised of
* `libFLAC', a library which implements reference encoders and
decoders for native FLAC and Ogg FLAC, and a metadata interface
* `libFLAC++', a C++ object wrapper library around libFLAC
* `flac', a command-line program for encoding and decoding files
* `metaflac', a command-line program for viewing and editing FLAC
metadata
* player plugin for XMMS
* user and API documentation

The libraries (libFLAC, libFLAC++) are
licensed under Xiph.org's BSD-like license (see COPYING.Xiph). All other
programs and plugins are licensed under the GNU General Public License
(see COPYING.GPL). The documentation is licensed under the GNU Free
Documentation License (see COPYING.FDL).

Copyright (C) 2000-2009 Josh Coalson
Copyright (C) 2011-2014 Xiph.Org Foundation

Redistribution and use in source and binary forms, with or without
modification, are permitted provided that the following conditions
are met:

- Redistributions of source code must retain the above copyright
notice, this list of conditions and the following disclaimer.

- Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
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contributors may be used to endorse or promote products derived from
this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS
``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR
A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE FOUNDATION OR
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EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,
PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR
PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF
LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS
SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
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Version 2, June 1991

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51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
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To protect your rights, we need to make restrictions that forbid
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These restrictions translate to certain responsibilities for you if you
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We protect your rights with two steps: (1) copyright the software, and
(2) offer you this license which gives you legal permission to copy,
distribute and/or modify the software.

Also, for each author's protection and ours, we want to make certain
that everyone understands that there is no warranty for this free
software. If the software is modified by someone else and passed on, we
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Finally, any free program is threatened constantly by software
patents. We wish to avoid the danger that redistributors of a free
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The precise terms and conditions for copying, distribution and
modification follow.

GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
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0. This License applies to any program or other work which contains
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that is to say, a work containing the Program or a portion of it,
either verbatim or with modifications and/or translated into another
language. (Hereinafter, translation is included without limitation in
the term "modification".) Each licensee is addressed as "you".

Activities other than copying, distribution and modification are not
covered by this License; they are outside its scope. The act of
running the Program is not restricted, and the output from the Program
is covered only if its contents constitute a work based on the
Program (independent of having been made by running the Program).
Whether that is true depends on what the Program does.

1. You may copy and distribute verbatim copies of the Program's
source code as you receive it, in any medium, provided that you
conspicuously and appropriately publish on each copy an appropriate
copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact all the
notices that refer to this License and to the absence of any warranty;
and give any other recipients of the Program a copy of this License
along with the Program.

You may charge a fee for the physical act of transferring a copy, and
you may at your option offer warranty protection in exchange for a fee.

2. You may modify your copy or copies of the Program or any portion
of it, thus forming a work based on the Program, and copy and
distribute such modifications or work under the terms of Section 1
above, provided that you also meet all of these conditions:

a) You must cause the modified files to carry prominent notices
stating that you changed the files and the date of any change.

b) You must cause any work that you distribute or publish, that in
whole or in part contains or is derived from the Program or any
part thereof, to be licensed as a whole at no charge to all third
parties under the terms of this License.

c) If the modified program normally reads commands interactively
when run, you must cause it, when started running for such
interactive use in the most ordinary way, to print or display an
announcement including an appropriate copyright notice and a
notice that there is no warranty (or else, saying that you provide
a warranty) and that users may redistribute the program under
these conditions, and telling the user how to view a copy of this
License. (Exception: if the Program itself is interactive but
does not normally print such an announcement, your work based on
the Program is not required to print an announcement.)

These requirements apply to the modified work as a whole. If
identifiable sections of that work are not derived from the Program,
and can be reasonably considered independent and separate works in
themselves, then this License, and its terms, do not apply to those
sections when you distribute them as separate works. But when you
distribute the same sections as part of a whole which is a work based
on the Program, the distribution of the whole must be on the terms of
this License, whose permissions for other licensees extend to the
entire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote it.

Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contest
your rights to work written entirely by you; rather, the intent is to
exercise the right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Program.

In addition, mere aggregation of another work not based on the Program
with the Program (or with a work based on the Program) on a volume of
a storage or distribution medium does not bring the other work under
the scope of this License.

3. You may copy and distribute the Program (or a work based on it,
under Section 2) in object code or executable form under the terms of
Sections 1 and 2 above provided that you also do one of the following:

a) Accompany it with the complete corresponding machine-readable
source code, which must be distributed under the terms of Sections
1 and 2 above on a medium customarily used for software interchange; or,

b) Accompany it with a written offer, valid for at least three
years, to give any third party, for a charge no more than your
cost of physically performing source distribution, a complete
machine-readable copy of the corresponding source code, to be
distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a medium
customarily used for software interchange; or,

c) Accompany it with the information you received as to the offer
to distribute corresponding source code. (This alternative is
allowed only for noncommercial distribution and only if you
received the program in object code or executable form with such
an offer, in accord with Subsection b above.)

The source code for a work means the preferred form of the work for
making modifications to it. For an executable work, complete source
code means all the source code for all modules it contains, plus any
associated interface definition files, plus the scripts used to
control compilation and installation of the executable. However, as a
special exception, the source code distributed need not include
anything that is normally distributed (in either source or binary
form) with the major components (compiler, kernel, and so on) of the
operating system on which the executable runs, unless that component
itself accompanies the executable.

If distribution of executable or object code is made by offering
access to copy from a designated place, then offering equivalent
access to copy the source code from the same place counts as
distribution of the source code, even though third parties are not
compelled to copy the source along with the object code.

4. You may not copy, modify, sublicense, or distribute the Program
except as expressly provided under this License. Any attempt
otherwise to copy, modify, sublicense or distribute the Program is
void, and will automatically terminate your rights under this License.
However, parties who have received copies, or rights, from you under
this License will not have their licenses terminated so long as such
parties remain in full compliance.

5. You are not required to accept this License, since you have not
signed it. However, nothing else grants you permission to modify or
distribute the Program or its derivative works. These actions are
prohibited by law if you do not accept this License. Therefore, by
modifying or distributing the Program (or any work based on the
Program), you indicate your acceptance of this License to do so, and
all its terms and conditions for copying, distributing or modifying
the Program or works based on it.

6. Each time you redistribute the Program (or any work based on the
Program), the recipient automatically receives a license from the
original licensor to copy, distribute or modify the Program subject to
these terms and conditions. You may not impose any further
restrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.
You are not responsible for enforcing compliance by third parties to
this License.

7. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patent
infringement or for any other reason (not limited to patent issues),
conditions are imposed on you (whether by court order, agreement or
otherwise) that contradict the conditions of this License, they do not
excuse you from the conditions of this License. If you cannot
distribute so as to satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as a consequence you
may not distribute the Program at all. For example, if a patent
license would not permit royalty-free redistribution of the Program by
all those who receive copies directly or indirectly through you, then
the only way you could satisfy both it and this License would be to
refrain entirely from distribution of the Program.

If any portion of this section is held invalid or unenforceable under
any particular circumstance, the balance of the section is intended to
apply and the section as a whole is intended to apply in other
circumstances.

It is not the purpose of this section to induce you to infringe any
patents or other property right claims or to contest validity of any
such claims; this section has the sole purpose of protecting the
integrity of the free software distribution system, which is
implemented by public license practices. Many people have made
generous contributions to the wide range of software distributed
through that system in reliance on consistent application of that
system; it is up to the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system and a licensee cannot
impose that choice.

This section is intended to make thoroughly clear what is believed to
be a consequence of the rest of this License.

8. If the distribution and/or use of the Program is restricted in
certain countries either by patents or by copyrighted interfaces, the
original copyright holder who places the Program under this License
may add an explicit geographical distribution limitation excluding
those countries, so that distribution is permitted only in or among
countries not thus excluded. In such case, this License incorporates
the limitation as if written in the body of this License.

9. The Free Software Foundation may publish revised and/or new versions
of the General Public License from time to time. Such new versions will
be similar in spirit to the present version, but may differ in detail to
address new problems or concerns.

Each version is given a distinguishing version number. If the Program
specifies a version number of this License which applies to it and "any
later version", you have the option of following the terms and conditions
either of that version or of any later version published by the Free
Software Foundation. If the Program does not specify a version number of
this License, you may choose any version ever published by the Free Software
Foundation.

10. If you wish to incorporate parts of the Program into other free
programs whose distribution conditions are different, write to the author
to ask for permission. For software which is copyrighted by the Free
Software Foundation, write to the Free Software Foundation; we sometimes
make exceptions for this. Our decision will be guided by the two goals
of preserving the free status of all derivatives of our free software and
of promoting the sharing and reuse of software generally.

NO WARRANTY

11. BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY
FOR THE PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT WHEN
OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES
PROVIDE THE PROGRAM "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED
OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS
TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH YOU. SHOULD THE
PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING,
REPAIR OR CORRECTION.

12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING
WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR
REDISTRIBUTE THE PROGRAM AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES,
INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING
OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED
TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY
YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY OTHER
PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE
POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.

END OF TERMS AND CONDITIONS

How to Apply These Terms to Your New Programs

If you develop a new program, and you want it to be of the greatest
possible use to the public, the best way to achieve this is to make it
free software which everyone can redistribute and change under these terms.

To do so, attach the following notices to the program. It is safest
to attach them to the start of each source file to most effectively
convey the exclusion of warranty; and each file should have at least
the "copyright" line and a pointer to where the full notice is found.

<one line to give the program's name and a brief idea of what it does.>
Copyright (C) <year> <name of author>

This program is free software; you can redistribute it and/or modify
it under the terms of the GNU General Public License as published by
the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or
(at your option) any later version.

This program is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the
GNU General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU General Public License along
with this program; if not, write to the Free Software Foundation, Inc.,
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA.

Also add information on how to contact you by electronic and paper mail.

If the program is interactive, make it output a short notice like this
when it starts in an interactive mode:

Gnomovision version 69, Copyright (C) year name of author
Gnomovision comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY; for details type `show w'.
This is free software, and you are welcome to redistribute it
under certain conditions; type `show c' for details.

The hypothetical commands `show w' and `show c' should show the appropriate
parts of the General Public License. Of course, the commands you use may
be called something other than `show w' and `show c'; they could even be
mouse-clicks or menu items--whatever suits your program.

You should also get your employer (if you work as a programmer) or your
school, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, if
necessary. Here is a sample; alter the names:

Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright interest in the program
`Gnomovision' (which makes passes at compilers) written by James Hacker.

<signature of Ty Coon>, 1 April 1989
Ty Coon, President of Vice

This General Public License does not permit incorporating your program into
proprietary programs. If your program is a subroutine library, you may
consider it more useful to permit linking proprietary applications with the
library. If this is what you want to do, use the GNU Lesser General
Public License instead of this License.

GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2.1, February 1999

Copyright (C) 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
of this license document, but changing it is not allowed.

[This is the first released version of the Lesser GPL. It also counts
as the successor of the GNU Library Public License, version 2, hence
the version number 2.1.]

Preamble

The licenses for most software are designed to take away your
freedom to share and change it. By contrast, the GNU General Public
Licenses are intended to guarantee your freedom to share and change
free software--to make sure the software is free for all its users.

This license, the Lesser General Public License, applies to some
specially designated software packages--typically libraries--of the
Free Software Foundation and other authors who decide to use it. You
can use it too, but we suggest you first think carefully about whether
this license or the ordinary General Public License is the better
strategy to use in any particular case, based on the explanations below.

When we speak of free software, we are referring to freedom of use,
not price. Our General Public Licenses are designed to make sure that
you have the freedom to distribute copies of free software (and charge
for this service if you wish); that you receive source code or can get
it if you want it; that you can change the software and use pieces of
it in new free programs; and that you are informed that you can do
these things.

To protect your rights, we need to make restrictions that forbid
distributors to deny you these rights or to ask you to surrender these
rights. These restrictions translate to certain responsibilities for
you if you distribute copies of the library or if you modify it.

For example, if you distribute copies of the library, whether gratis
or for a fee, you must give the recipients all the rights that we gave
you. You must make sure that they, too, receive or can get the source
code. If you link other code with the library, you must provide
complete object files to the recipients, so that they can relink them
with the library after making changes to the library and recompiling
it. And you must show them these terms so they know their rights.

We protect your rights with a two-step method: (1) we copyright the
library, and (2) we offer you this license, which gives you legal
permission to copy, distribute and/or modify the library.

To protect each distributor, we want to make it very clear that
there is no warranty for the free library. Also, if the library is
modified by someone else and passed on, the recipients should know
that what they have is not the original version, so that the original
author's reputation will not be affected by problems that might be
introduced by others.

Finally, software patents pose a constant threat to the existence of
any free program. We wish to make sure that a company cannot
effectively restrict the users of a free program by obtaining a
restrictive license from a patent holder. Therefore, we insist that
any patent license obtained for a version of the library must be
consistent with the full freedom of use specified in this license.

Most GNU software, including some libraries, is covered by the
ordinary GNU General Public License. This license, the GNU Lesser
General Public License, applies to certain designated libraries, and
is quite different from the ordinary General Public License. We use
this license for certain libraries in order to permit linking those
libraries into non-free programs.

When a program is linked with a library, whether statically or using
a shared library, the combination of the two is legally speaking a
combined work, a derivative of the original library. The ordinary
General Public License therefore permits such linking only if the
entire combination fits its criteria of freedom. The Lesser General
Public License permits more lax criteria for linking other code with
the library.

We call this license the "Lesser" General Public License because it
does Less to protect the user's freedom than the ordinary General
Public License. It also provides other free software developers Less
of an advantage over competing non-free programs. These disadvantages
are the reason we use the ordinary General Public License for many
libraries. However, the Lesser license provides advantages in certain
special circumstances.

For example, on rare occasions, there may be a special need to
encourage the widest possible use of a certain library, so that it becomes
a de-facto standard. To achieve this, non-free programs must be
allowed to use the library. A more frequent case is that a free
library does the same job as widely used non-free libraries. In this
case, there is little to gain by limiting the free library to free
software only, so we use the Lesser General Public License.

In other cases, permission to use a particular library in non-free
programs enables a greater number of people to use a large body of
free software. For example, permission to use the GNU C Library in
non-free programs enables many more people to use the whole GNU
operating system, as well as its variant, the GNU/Linux operating
system.

Although the Lesser General Public License is Less protective of the
users' freedom, it does ensure that the user of a program that is
linked with the Library has the freedom and the wherewithal to run
that program using a modified version of the Library.

The precise terms and conditions for copying, distribution and
modification follow. Pay close attention to the difference between a
"work based on the library" and a "work that uses the library". The
former contains code derived from the library, whereas the latter must
be combined with the library in order to run.

GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION

0. This License Agreement applies to any software library or other
program which contains a notice placed by the copyright holder or
other authorized party saying it may be distributed under the terms of
this Lesser General Public License (also called "this License").
Each licensee is addressed as "you".

A "library" means a collection of software functions and/or data
prepared so as to be conveniently linked with application programs
(which use some of those functions and data) to form executables.

The "Library", below, refers to any such software library or work
which has been distributed under these terms. A "work based on the
Library" means either the Library or any derivative work under
copyright law: that is to say, a work containing the Library or a
portion of it, either verbatim or with modifications and/or translated
straightforwardly into another language. (Hereinafter, translation is
included without limitation in the term "modification".)

"Source code" for a work means the preferred form of the work for
making modifications to it. For a library, complete source code means
all the source code for all modules it contains, plus any associated
interface definition files, plus the scripts used to control compilation
and installation of the library.

Activities other than copying, distribution and modification are not
covered by this License; they are outside its scope. The act of
running a program using the Library is not restricted, and output from
such a program is covered only if its contents constitute a work based
on the Library (independent of the use of the Library in a tool for
writing it). Whether that is true depends on what the Library does
and what the program that uses the Library does.

1. You may copy and distribute verbatim copies of the Library's
complete source code as you receive it, in any medium, provided that
you conspicuously and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact
all the notices that refer to this License and to the absence of any
warranty; and distribute a copy of this License along with the
Library.

You may charge a fee for the physical act of transferring a copy,
and you may at your option offer warranty protection in exchange for a
fee.

2. You may modify your copy or copies of the Library or any portion
of it, thus forming a work based on the Library, and copy and
distribute such modifications or work under the terms of Section 1
above, provided that you also meet all of these conditions:

a) The modified work must itself be a software library.

b) You must cause the files modified to carry prominent notices
stating that you changed the files and the date of any change.

c) You must cause the whole of the work to be licensed at no
charge to all third parties under the terms of this License.

d) If a facility in the modified Library refers to a function or a
table of data to be supplied by an application program that uses
the facility, other than as an argument passed when the facility
is invoked, then you must make a good faith effort to ensure that,
in the event an application does not supply such function or
table, the facility still operates, and performs whatever part of
its purpose remains meaningful.

(For example, a function in a library to compute square roots has
a purpose that is entirely well-defined independent of the
application. Therefore, Subsection 2d requires that any
application-supplied function or table used by this function must
be optional: if the application does not supply it, the square
root function must still compute square roots.)

These requirements apply to the modified work as a whole. If
identifiable sections of that work are not derived from the Library,
and can be reasonably considered independent and separate works in
themselves, then this License, and its terms, do not apply to those
sections when you distribute them as separate works. But when you
distribute the same sections as part of a whole which is a work based
on the Library, the distribution of the whole must be on the terms of
this License, whose permissions for other licensees extend to the
entire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote
it.

Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contest
your rights to work written entirely by you; rather, the intent is to
exercise the right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Library.

In addition, mere aggregation of another work not based on the Library
with the Library (or with a work based on the Library) on a volume of
a storage or distribution medium does not bring the other work under
the scope of this License.

3. You may opt to apply the terms of the ordinary GNU General Public
License instead of this License to a given copy of the Library. To do
this, you must alter all the notices that refer to this License, so
that they refer to the ordinary GNU General Public License, version 2,
instead of to this License. (If a newer version than version 2 of the
ordinary GNU General Public License has appeared, then you can specify
that version instead if you wish.) Do not make any other change in
these notices.

Once this change is made in a given copy, it is irreversible for
that copy, so the ordinary GNU General Public License applies to all
subsequent copies and derivative works made from that copy.

This option is useful when you wish to copy part of the code of
the Library into a program that is not a library.

4. You may copy and distribute the Library (or a portion or
derivative of it, under Section 2) in object code or executable form
under the terms of Sections 1 and 2 above provided that you accompany
it with the complete corresponding machine-readable source code, which
must be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a
medium customarily used for software interchange.

If distribution of object code is made by offering access to copy
from a designated place, then offering equivalent access to copy the
source code from the same place satisfies the requirement to
distribute the source code, even though third parties are not
compelled to copy the source along with the object code.

5. A program that contains no derivative of any portion of the
Library, but is designed to work with the Library by being compiled or
linked with it, is called a "work that uses the Library". Such a
work, in isolation, is not a derivative work of the Library, and
therefore falls outside the scope of this License.

However, linking a "work that uses the Library" with the Library
creates an executable that is a derivative of the Library (because it
contains portions of the Library), rather than a "work that uses the
library". The executable is therefore covered by this License.
Section 6 states terms for distribution of such executables.

When a "work that uses the Library" uses material from a header file
that is part of the Library, the object code for the work may be a
derivative work of the Library even though the source code is not.
Whether this is true is especially significant if the work can be
linked without the Library, or if the work is itself a library. The
threshold for this to be true is not precisely defined by law.

If such an object file uses only numerical parameters, data
structure layouts and accessors, and small macros and small inline
functions (ten lines or less in length), then the use of the object
file is unrestricted, regardless of whether it is legally a derivative
work. (Executables containing this object code plus portions of the
Library will still fall under Section 6.)

Otherwise, if the work is a derivative of the Library, you may
distribute the object code for the work under the terms of Section 6.
Any executables containing that work also fall under Section 6,
whether or not they are linked directly with the Library itself.

6. As an exception to the Sections above, you may also combine or
link a "work that uses the Library" with the Library to produce a
work containing portions of the Library, and distribute that work
under terms of your choice, provided that the terms permit
modification of the work for the customer's own use and reverse
engineering for debugging such modifications.

You must give prominent notice with each copy of the work that the
Library is used in it and that the Library and its use are covered by
this License. You must supply a copy of this License. If the work
during execution displays copyright notices, you must include the
copyright notice for the Library among them, as well as a reference
directing the user to the copy of this License. Also, you must do one
of these things:

a) Accompany the work with the complete corresponding
machine-readable source code for the Library including whatever
changes were used in the work (which must be distributed under
Sections 1 and 2 above); and, if the work is an executable linked
with the Library, with the complete machine-readable "work that
uses the Library", as object code and/or source code, so that the
user can modify the Library and then relink to produce a modified
executable containing the modified Library. (It is understood
that the user who changes the contents of definitions files in the
Library will not necessarily be able to recompile the application
to use the modified definitions.)

b) Use a suitable shared library mechanism for linking with the
Library. A suitable mechanism is one that (1) uses at run time a
copy of the library already present on the user's computer system,
rather than copying library functions into the executable, and (2)
will operate properly with a modified version of the library, if
the user installs one, as long as the modified version is
interface-compatible with the version that the work was made with.

c) Accompany the work with a written offer, valid for at
least three years, to give the same user the materials
specified in Subsection 6a, above, for a charge no more
than the cost of performing this distribution.

d) If distribution of the work is made by offering access to copy
from a designated place, offer equivalent access to copy the above
specified materials from the same place.

e) Verify that the user has already received a copy of these
materials or that you have already sent this user a copy.

For an executable, the required form of the "work that uses the
Library" must include any data and utility programs needed for
reproducing the executable from it. However, as a special exception,
the materials to be distributed need not include anything that is
normally distributed (in either source or binary form) with the major
components (compiler, kernel, and so on) of the operating system on
which the executable runs, unless that component itself accompanies
the executable.

It may happen that this requirement contradicts the license
restrictions of other proprietary libraries that do not normally
accompany the operating system. Such a contradiction means you cannot
use both them and the Library together in an executable that you
distribute.

7. You may place library facilities that are a work based on the
Library side-by-side in a single library together with other library
facilities not covered by this License, and distribute such a combined
library, provided that the separate distribution of the work based on
the Library and of the other library facilities is otherwise
permitted, and provided that you do these two things:

a) Accompany the combined library with a copy of the same work
based on the Library, uncombined with any other library
facilities. This must be distributed under the terms of the
Sections above.

b) Give prominent notice with the combined library of the fact
that part of it is a work based on the Library, and explaining
where to find the accompanying uncombined form of the same work.

8. You may not copy, modify, sublicense, link with, or distribute
the Library except as expressly provided under this License. Any
attempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with, or
distribute the Library is void, and will automatically terminate your
rights under this License. However, parties who have received copies,
or rights, from you under this License will not have their licenses
terminated so long as such parties remain in full compliance.

9. You are not required to accept this License, since you have not
signed it. However, nothing else grants you permission to modify or
distribute the Library or its derivative works. These actions are
prohibited by law if you do not accept this License. Therefore, by
modifying or distributing the Library (or any work based on the
Library), you indicate your acceptance of this License to do so, and
all its terms and conditions for copying, distributing or modifying
the Library or works based on it.

10. Each time you redistribute the Library (or any work based on the
Library), the recipient automatically receives a license from the
original licensor to copy, distribute, link with or modify the Library
subject to these terms and conditions. You may not impose any further
restrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.
You are not responsible for enforcing compliance by third parties with
this License.

11. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patent
infringement or for any other reason (not limited to patent issues),
conditions are imposed on you (whether by court order, agreement or
otherwise) that contradict the conditions of this License, they do not
excuse you from the conditions of this License. If you cannot
distribute so as to satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as a consequence you
may not distribute the Library at all. For example, if a patent
license would not permit royalty-free redistribution of the Library by
all those who receive copies directly or indirectly through you, then
the only way you could satisfy both it and this License would be to
refrain entirely from distribution of the Library.

If any portion of this section is held invalid or unenforceable under any
particular circumstance, the balance of the section is intended to apply,
and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.

It is not the purpose of this section to induce you to infringe any
patents or other property right claims or to contest validity of any
such claims; this section has the sole purpose of protecting the
integrity of the free software distribution system which is
implemented by public license practices. Many people have made
generous contributions to the wide range of software distributed
through that system in reliance on consistent application of that
system; it is up to the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system and a licensee cannot
impose that choice.

This section is intended to make thoroughly clear what is believed to
be a consequence of the rest of this License.

12. If the distribution and/or use of the Library is restricted in
certain countries either by patents or by copyrighted interfaces, the
original copyright holder who places the Library under this License may add
an explicit geographical distribution limitation excluding those countries,
so that distribution is permitted only in or among countries not thus
excluded. In such case, this License incorporates the limitation as if
written in the body of this License.

13. The Free Software Foundation may publish revised and/or new
versions of the Lesser General Public License from time to time.
Such new versions will be similar in spirit to the present version,
but may differ in detail to address new problems or concerns.

Each version is given a distinguishing version number. If the Library
specifies a version number of this License which applies to it and
"any later version", you have the option of following the terms and
conditions either of that version or of any later version published by
the Free Software Foundation. If the Library does not specify a
license version number, you may choose any version ever published by
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14. If you wish to incorporate parts of the Library into other free
programs whose distribution conditions are incompatible with these,
write to the author to ask for permission. For software which is
copyrighted by the Free Software Foundation, write to the Free
Software Foundation; we sometimes make exceptions for this. Our
decision will be guided by the two goals of preserving the free status
of all derivatives of our free software and of promoting the sharing
and reuse of software generally.

NO WARRANTY

15. BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO
WARRANTY FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.
EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR
OTHER PARTIES PROVIDE THE LIBRARY "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY
KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE
LIBRARY IS WITH YOU. SHOULD THE LIBRARY PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME
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16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN
WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY
AND/OR REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU
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CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE
LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING
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How to Apply These Terms to Your New Libraries

If you develop a new library, and you want it to be of the greatest
possible use to the public, we recommend making it free software that
everyone can redistribute and change. You can do so by permitting
redistribution under these terms (or, alternatively, under the terms of the
ordinary General Public License).

To apply these terms, attach the following notices to the library. It is
safest to attach them to the start of each source file to most effectively
convey the exclusion of warranty; and each file should have at least the
"copyright" line and a pointer to where the full notice is found.

<one line to give the library's name and a brief idea of what it does.>
Copyright (C) <year> <name of author>

This library is free software; you can redistribute it and/or
modify it under the terms of the GNU Lesser General Public
License as published by the Free Software Foundation; either
version 2.1 of the License, or (at your option) any later version.

This library is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU
Lesser General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU Lesser General Public
License along with this library; if not, write to the Free Software
Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA

Also add information on how to contact you by electronic and paper mail.

You should also get your employer (if you work as a programmer) or your
school, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the library, if
necessary. Here is a sample; alter the names:

Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright interest in the
library `Frob' (a library for tweaking knobs) written by James Random Hacker.

<signature of Ty Coon>, 1 April 1990
Ty Coon, President of Vice

That's all there is to it!


GNU Free Documentation License
Version 1.2, November 2002


Copyright (C) 2000,2001,2002 Free Software Foundation, Inc.
51 Franklin St, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
of this license document, but changing it is not allowed.


0. PREAMBLE

The purpose of this License is to make a manual, textbook, or other
functional and useful document "free" in the sense of freedom: to
assure everyone the effective freedom to copy and redistribute it,
with or without modifying it, either commercially or noncommercially.
Secondarily, this License preserves for the author and publisher a way
to get credit for their work, while not being considered responsible
for modifications made by others.

This License is a kind of "copyleft", which means that derivative
works of the document must themselves be free in the same sense. It
complements the GNU General Public License, which is a copyleft
license designed for free software.

We have designed this License in order to use it for manuals for free
software, because free software needs free documentation: a free
program should come with manuals providing the same freedoms that the
software does. But this License is not limited to software manuals;
it can be used for any textual work, regardless of subject matter or
whether it is published as a printed book. We recommend this License
principally for works whose purpose is instruction or reference.


1. APPLICABILITY AND DEFINITIONS

This License applies to any manual or other work, in any medium, that
contains a notice placed by the copyright holder saying it can be
distributed under the terms of this License. Such a notice grants a
world-wide, royalty-free license, unlimited in duration, to use that
work under the conditions stated herein. The "Document", below,
refers to any such manual or work. Any member of the public is a
licensee, and is addressed as "you". You accept the license if you
copy, modify or distribute the work in a way requiring permission
under copyright law.

A "Modified Version" of the Document means any work containing the
Document or a portion of it, either copied verbatim, or with
modifications and/or translated into another language.

A "Secondary Section" is a named appendix or a front-matter section of
the Document that deals exclusively with the relationship of the
publishers or authors of the Document to the Document's overall subject
(or to related matters) and contains nothing that could fall directly
within that overall subject. (Thus, if the Document is in part a
textbook of mathematics, a Secondary Section may not explain any
mathematics.) The relationship could be a matter of historical
connection with the subject or with related matters, or of legal,
commercial, philosophical, ethical or political position regarding
them.

The "Invariant Sections" are certain Secondary Sections whose titles
are designated, as being those of Invariant Sections, in the notice
that says that the Document is released under this License. If a
section does not fit the above definition of Secondary then it is not
allowed to be designated as Invariant. The Document may contain zero
Invariant Sections. If the Document does not identify any Invariant
Sections then there are none.

The "Cover Texts" are certain short passages of text that are listed,
as Front-Cover Texts or Back-Cover Texts, in the notice that says that
the Document is released under this License. A Front-Cover Text may
be at most 5 words, and a Back-Cover Text may be at most 25 words.

A "Transparent" copy of the Document means a machine-readable copy,
represented in a format whose specification is available to the
general public, that is suitable for revising the document
straightforwardly with generic text editors or (for images composed of
pixels) generic paint programs or (for drawings) some widely available
drawing editor, and that is suitable for input to text formatters or
for automatic translation to a variety of formats suitable for input
to text formatters. A copy made in an otherwise Transparent file
format whose markup, or absence of markup, has been arranged to thwart
or discourage subsequent modification by readers is not Transparent.
An image format is not Transparent if used for any substantial amount
of text. A copy that is not "Transparent" is called "Opaque".

Examples of suitable formats for Transparent copies include plain
ASCII without markup, Texinfo input format, LaTeX input format, SGML
or XML using a publicly available DTD, and standard-conforming simple
HTML, PostScript or PDF designed for human modification. Examples of
transparent image formats include PNG, XCF and JPG. Opaque formats
include proprietary formats that can be read and edited only by
proprietary word processors, SGML or XML for which the DTD and/or
processing tools are not generally available, and the
machine-generated HTML, PostScript or PDF produced by some word
processors for output purposes only.

The "Title Page" means, for a printed book, the title page itself,
plus such following pages as are needed to hold, legibly, the material
this License requires to appear in the title page. For works in
formats which do not have any title page as such, "Title Page" means
the text near the most prominent appearance of the work's title,
preceding the beginning of the body of the text.

A section "Entitled XYZ" means a named subunit of the Document whose
title either is precisely XYZ or contains XYZ in parentheses following
text that translates XYZ in another language. (Here XYZ stands for a
specific section name mentioned below, such as "Acknowledgements",
"Dedications", "Endorsements", or "History".) To "Preserve the Title"
of such a section when you modify the Document means that it remains a
section "Entitled XYZ" according to this definition.

The Document may include Warranty Disclaimers next to the notice which
states that this License applies to the Document. These Warranty
Disclaimers are considered to be included by reference in this
License, but only as regards disclaiming warranties: any other
implication that these Warranty Disclaimers may have is void and has
no effect on the meaning of this License.


2. VERBATIM COPYING

You may copy and distribute the Document in any medium, either
commercially or noncommercially, provided that this License, the
copyright notices, and the license notice saying this License applies
to the Document are reproduced in all copies, and that you add no other
conditions whatsoever to those of this License. You may not use
technical measures to obstruct or control the reading or further
copying of the copies you make or distribute. However, you may accept
compensation in exchange for copies. If you distribute a large enough
number of copies you must also follow the conditions in section 3.

You may also lend copies, under the same conditions stated above, and
you may publicly display copies.


3. COPYING IN QUANTITY

If you publish printed copies (or copies in media that commonly have
printed covers) of the Document, numbering more than 100, and the
Document's license notice requires Cover Texts, you must enclose the
copies in covers that carry, clearly and legibly, all these Cover
Texts: Front-Cover Texts on the front cover, and Back-Cover Texts on
the back cover. Both covers must also clearly and legibly identify
you as the publisher of these copies. The front cover must present
the full title with all words of the title equally prominent and
visible. You may add other material on the covers in addition.
Copying with changes limited to the covers, as long as they preserve
the title of the Document and satisfy these conditions, can be treated
as verbatim copying in other respects.

If the required texts for either cover are too voluminous to fit
legibly, you should put the first ones listed (as many as fit
reasonably) on the actual cover, and continue the rest onto adjacent
pages.

If you publish or distribute Opaque copies of the Document numbering
more than 100, you must either include a machine-readable Transparent
copy along with each Opaque copy, or state in or with each Opaque copy
a computer-network location from which the general network-using
public has access to download using public-standard network protocols
a complete Transparent copy of the Document, free of added material.
If you use the latter option, you must take reasonably prudent steps,
when you begin distribution of Opaque copies in quantity, to ensure
that this Transparent copy will remain thus accessible at the stated
location until at least one year after the last time you distribute an
Opaque copy (directly or through your agents or retailers) of that
edition to the public.

It is requested, but not required, that you contact the authors of the
Document well before redistributing any large number of copies, to give
them a chance to provide you with an updated version of the Document.


4. MODIFICATIONS

You may copy and distribute a Modified Version of the Document under
the conditions of sections 2 and 3 above, provided that you release
the Modified Version under precisely this License, with the Modified
Version filling the role of the Document, thus licensing distribution
and modification of the Modified Version to whoever possesses a copy
of it. In addition, you must do these things in the Modified Version:

A. Use in the Title Page (and on the covers, if any) a title distinct
from that of the Document, and from those of previous versions
(which should, if there were any, be listed in the History section
of the Document). You may use the same title as a previous version
if the original publisher of that version gives permission.
B. List on the Title Page, as authors, one or more persons or entities
responsible for authorship of the modifications in the Modified
Version, together with at least five of the principal authors of the
Document (all of its principal authors, if it has fewer than five),
unless they release you from this requirement.
C. State on the Title page the name of the publisher of the
Modified Version, as the publisher.
D. Preserve all the copyright notices of the Document.
E. Add an appropriate copyright notice for your modifications
adjacent to the other copyright notices.
F. Include, immediately after the copyright notices, a license notice
giving the public permission to use the Modified Version under the
terms of this License, in the form shown in the Addendum below.
G. Preserve in that license notice the full lists of Invariant Sections
and required Cover Texts given in the Document's license notice.
H. Include an unaltered copy of this License.
I. Preserve the section Entitled "History", Preserve its Title, and add
to it an item stating at least the title, year, new authors, and
publisher of the Modified Version as given on the Title Page. If
there is no section Entitled "History" in the Document, create one
stating the title, year, authors, and publisher of the Document as
given on its Title Page, then add an item describing the Modified
Version as stated in the previous sentence.
J. Preserve the network location, if any, given in the Document for
public access to a Transparent copy of the Document, and likewise
the network locations given in the Document for previous versions
it was based on. These may be placed in the "History" section.
You may omit a network location for a work that was published at
least four years before the Document itself, or if the original
publisher of the version it refers to gives permission.
K. For any section Entitled "Acknowledgements" or "Dedications",
Preserve the Title of the section, and preserve in the section all
the substance and tone of each of the contributor acknowledgements
and/or dedications given therein.
L. Preserve all the Invariant Sections of the Document,
unaltered in their text and in their titles. Section numbers
or the equivalent are not considered part of the section titles.
M. Delete any section Entitled "Endorsements". Such a section
may not be included in the Modified Version.
N. Do not retitle any existing section to be Entitled "Endorsements"
or to conflict in title with any Invariant Section.
O. Preserve any Warranty Disclaimers.

If the Modified Version includes new front-matter sections or
appendices that qualify as Secondary Sections and contain no material
copied from the Document, you may at your option designate some or all
of these sections as invariant. To do this, add their titles to the
list of Invariant Sections in the Modified Version's license notice.
These titles must be distinct from any other section titles.

You may add a section Entitled "Endorsements", provided it contains
nothing but endorsements of your Modified Version by various
parties--for example, statements of peer review or that the text has
been approved by an organization as the authoritative definition of a
standard.

You may add a passage of up to five words as a Front-Cover Text, and a
passage of up to 25 words as a Back-Cover Text, to the end of the list
of Cover Texts in the Modified Version. Only one passage of
Front-Cover Text and one of Back-Cover Text may be added by (or
through arrangements made by) any one entity. If the Document already
includes a cover text for the same cover, previously added by you or
by arrangement made by the same entity you are acting on behalf of,
you may not add another; but you may replace the old one, on explicit
permission from the previous publisher that added the old one.

The author(s) and publisher(s) of the Document do not by this License
give permission to use their names for publicity for or to assert or
imply endorsement of any Modified Version.


5. COMBINING DOCUMENTS

You may combine the Document with other documents released under this
License, under the terms defined in section 4 above for modified
versions, provided that you include in the combination all of the
Invariant Sections of all of the original documents, unmodified, and
list them all as Invariant Sections of your combined work in its
license notice, and that you preserve all their Warranty Disclaimers.

The combined work need only contain one copy of this License, and
multiple identical Invariant Sections may be replaced with a single
copy. If there are multiple Invariant Sections with the same name but
different contents, make the title of each such section unique by
adding at the end of it, in parentheses, the name of the original
author or publisher of that section if known, or else a unique number.
Make the same adjustment to the section titles in the list of
Invariant Sections in the license notice of the combined work.

In the combination, you must combine any sections Entitled "History"
in the various original documents, forming one section Entitled
"History"; likewise combine any sections Entitled "Acknowledgements",
and any sections Entitled "Dedications". You must delete all sections
Entitled "Endorsements".


6. COLLECTIONS OF DOCUMENTS

You may make a collection consisting of the Document and other documents
released under this License, and replace the individual copies of this
License in the various documents with a single copy that is included in
the collection, provided that you follow the rules of this License for
verbatim copying of each of the documents in all other respects.

You may extract a single document from such a collection, and distribute
it individually under this License, provided you insert a copy of this
License into the extracted document, and follow this License in all
other respects regarding verbatim copying of that document.


7. AGGREGATION WITH INDEPENDENT WORKS

A compilation of the Document or its derivatives with other separate
and independent documents or works, in or on a volume of a storage or
distribution medium, is called an "aggregate" if the copyright
resulting from the compilation is not used to limit the legal rights
of the compilation's users beyond what the individual works permit.
When the Document is included in an aggregate, this License does not
apply to the other works in the aggregate which are not themselves
derivative works of the Document.

If the Cover Text requirement of section 3 is applicable to these
copies of the Document, then if the Document is less than one half of
the entire aggregate, the Document's Cover Texts may be placed on
covers that bracket the Document within the aggregate, or the
electronic equivalent of covers if the Document is in electronic form.
Otherwise they must appear on printed covers that bracket the whole
aggregate.


8. TRANSLATION

Translation is considered a kind of modification, so you may
distribute translations of the Document under the terms of section 4.
Replacing Invariant Sections with translations requires special
permission from their copyright holders, but you may include
translations of some or all Invariant Sections in addition to the
original versions of these Invariant Sections. You may include a
translation of this License, and all the license notices in the
Document, and any Warranty Disclaimers, provided that you also include
the original English version of this License and the original versions
of those notices and disclaimers. In case of a disagreement between
the translation and the original version of this License or a notice
or disclaimer, the original version will prevail.

If a section in the Document is Entitled "Acknowledgements",
"Dedications", or "History", the requirement (section 4) to Preserve
its Title (section 1) will typically require changing the actual
title.


9. TERMINATION

You may not copy, modify, sublicense, or distribute the Document except
as expressly provided for under this License. Any other attempt to
copy, modify, sublicense or distribute the Document is void, and will
automatically terminate your rights under this License. However,
parties who have received copies, or rights, from you under this
License will not have their licenses terminated so long as such
parties remain in full compliance.


10. FUTURE REVISIONS OF THIS LICENSE

The Free Software Foundation may publish new, revised versions
of the GNU Free Documentation License from time to time. Such new
versions will be similar in spirit to the present version, but may
differ in detail to address new problems or concerns. See
http://www.gnu.org/copyleft/.

Each version of the License is given a distinguishing version number.
If the Document specifies that a particular numbered version of this
License "or any later version" applies to it, you have the option of
following the terms and conditions either of that specified version or
of any later version that has been published (not as a draft) by the
Free Software Foundation. If the Document does not specify a version
number of this License, you may choose any version ever published (not
as a draft) by the Free Software Foundation.


ADDENDUM: How to use this License for your documents

To use this License in a document you have written, include a copy of
the License in the document and put the following copyright and
license notices just after the title page:

Copyright (c) YEAR YOUR NAME.
Permission is granted to copy, distribute and/or modify this document
under the terms of the GNU Free Documentation License, Version 1.2
or any later version published by the Free Software Foundation;
with no Invariant Sections, no Front-Cover Texts, and no Back-Cover Texts.
A copy of the license is included in the section entitled "GNU
Free Documentation License".

If you have Invariant Sections, Front-Cover Texts and Back-Cover Texts,
replace the "with...Texts." line with this:

with the Invariant Sections being LIST THEIR TITLES, with the
Front-Cover Texts being LIST, and with the Back-Cover Texts being LIST.

If you have Invariant Sections without Cover Texts, or some other
combination of the three, merge those two alternatives to suit the
situation.

If your document contains nontrivial examples of program code, we
recommend releasing these examples in parallel under your choice of
free software license, such as the GNU General Public License,
to permit their use in free software.

------------------------
giflib
------------------------
The GIFLIB distribution is Copyright (c) 1997 Eric S. Raymond

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal
in the Software without restriction, including without limitation the rights
to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is
furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in
all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN
THE SOFTWARE.

------------------------
jpeg
------------------------
LEGAL ISSUES
============

In plain English:

1. We don't promise that this software works. (But if you find any bugs,
please let us know!)
2. You can use this software for whatever you want. You don't have to pay us.
3. You may not pretend that you wrote this software. If you use it in a
program, you must acknowledge somewhere in your documentation that
you've used the IJG code.

In legalese:

The authors make NO WARRANTY or representation, either express or implied,
with respect to this software, its quality, accuracy, merchantability, or
fitness for a particular purpose. This software is provided "AS IS", and you,
its user, assume the entire risk as to its quality and accuracy.

This software is copyright (C) 1991-2016, Thomas G. Lane, Guido Vollbeding.
All Rights Reserved except as specified below.

Permission is hereby granted to use, copy, modify, and distribute this
software (or portions thereof) for any purpose, without fee, subject to these
conditions:
(1) If any part of the source code for this software is distributed, then this
README file must be included, with this copyright and no-warranty notice
unaltered; and any additions, deletions, or changes to the original files
must be clearly indicated in accompanying documentation.
(2) If only executable code is distributed, then the accompanying
documentation must state that "this software is based in part on the work of
the Independent JPEG Group".
(3) Permission for use of this software is granted only if the user accepts
full responsibility for any undesirable consequences; the authors accept
NO LIABILITY for damages of any kind.

These conditions apply to any software derived from or based on the IJG code,
not just to the unmodified library. If you use our work, you ought to
acknowledge us.

Permission is NOT granted for the use of any IJG author's name or company name
in advertising or publicity relating to this software or products derived from
it. This software may be referred to only as "the Independent JPEG Group's
software".

We specifically permit and encourage the use of this software as the basis of
commercial products, provided that all warranty or liability claims are
assumed by the product vendor.


The Unix configuration script "configure" was produced with GNU Autoconf.
It is copyright by the Free Software Foundation but is freely distributable.
The same holds for its supporting scripts (config.guess, config.sub,
ltmain.sh). Another support script, install-sh, is copyright by X Consortium
but is also freely distributable.

The IJG distribution formerly included code to read and write GIF files.
To avoid entanglement with the Unisys LZW patent (now expired), GIF reading
support has been removed altogether, and the GIF writer has been simplified
to produce "uncompressed GIFs". This technique does not use the LZW
algorithm; the resulting GIF files are larger than usual, but are readable
by all standard GIF decoders.


------------------------
juniversalchardet
------------------------
The library is subject to the Mozilla Public License Version 1.1.
Alternatively, the library may be used under the terms of either
the GNU General Public License Version 2 or later, or the GNU
Lesser General Public License 2.1 or later.

MOZILLA PUBLIC LICENSE
Version 1.1

---------------

1. Definitions.

1.0.1. "Commercial Use" means distribution or otherwise making the
Covered Code available to a third party.

1.1. "Contributor" means each entity that creates or contributes to
the creation of Modifications.

1.2. "Contributor Version" means the combination of the Original
Code, prior Modifications used by a Contributor, and the Modifications
made by that particular Contributor.

1.3. "Covered Code" means the Original Code or Modifications or the
combination of the Original Code and Modifications, in each case
including portions thereof.

1.4. "Electronic Distribution Mechanism" means a mechanism generally
accepted in the software development community for the electronic
transfer of data.

1.5. "Executable" means Covered Code in any form other than Source
Code.

1.6. "Initial Developer" means the individual or entity identified
as the Initial Developer in the Source Code notice required by Exhibit
A.

1.7. "Larger Work" means a work which combines Covered Code or
portions thereof with code not governed by the terms of this License.

1.8. "License" means this document.

1.8.1. "Licensable" means having the right to grant, to the maximum
extent possible, whether at the time of the initial grant or
subsequently acquired, any and all of the rights conveyed herein.

1.9. "Modifications" means any addition to or deletion from the
substance or structure of either the Original Code or any previous
Modifications. When Covered Code is released as a series of files, a
Modification is:
A. Any addition to or deletion from the contents of a file
containing Original Code or previous Modifications.

B. Any new file that contains any part of the Original Code or
previous Modifications.

1.10. "Original Code" means Source Code of computer software code
which is described in the Source Code notice required by Exhibit A as
Original Code, and which, at the time of its release under this
License is not already Covered Code governed by this License.

1.10.1. "Patent Claims" means any patent claim(s), now owned or
hereafter acquired, including without limitation, method, process,
and apparatus claims, in any patent Licensable by grantor.

1.11. "Source Code" means the preferred form of the Covered Code for
making modifications to it, including all modules it contains, plus
any associated interface definition files, scripts used to control
compilation and installation of an Executable, or source code
differential comparisons against either the Original Code or another
well known, available Covered Code of the Contributor's choice. The
Source Code can be in a compressed or archival form, provided the
appropriate decompression or de-archiving software is widely available
for no charge.

1.12. "You" (or "Your") means an individual or a legal entity
exercising rights under, and complying with all of the terms of, this
License or a future version of this License issued under Section 6.1.
For legal entities, "You" includes any entity which controls, is
controlled by, or is under common control with You. For purposes of
this definition, "control" means (a) the power, direct or indirect,
to cause the direction or management of such entity, whether by
contract or otherwise, or (b) ownership of more than fifty percent
(50%) of the outstanding shares or beneficial ownership of such
entity.

2. Source Code License.

2.1. The Initial Developer Grant.
The Initial Developer hereby grants You a world-wide, royalty-free,
non-exclusive license, subject to third party intellectual property
claims:
(a) under intellectual property rights (other than patent or
trademark) Licensable by Initial Developer to use, reproduce,
modify, display, perform, sublicense and distribute the Original
Code (or portions thereof) with or without Modifications, and/or
as part of a Larger Work; and

(b) under Patents Claims infringed by the making, using or
selling of Original Code, to make, have made, use, practice,
sell, and offer for sale, and/or otherwise dispose of the
Original Code (or portions thereof).

(c) the licenses granted in this Section 2.1(a) and (b) are
effective on the date Initial Developer first distributes
Original Code under the terms of this License.

(d) Notwithstanding Section 2.1(b) above, no patent license is
granted: 1) for code that You delete from the Original Code; 2)
separate from the Original Code; or 3) for infringements caused
by: i) the modification of the Original Code or ii) the
combination of the Original Code with other software or devices.

2.2. Contributor Grant.
Subject to third party intellectual property claims, each Contributor
hereby grants You a world-wide, royalty-free, non-exclusive license

(a) under intellectual property rights (other than patent or
trademark) Licensable by Contributor, to use, reproduce, modify,
display, perform, sublicense and distribute the Modifications
created by such Contributor (or portions thereof) either on an
unmodified basis, with other Modifications, as Covered Code
and/or as part of a Larger Work; and

(b) under Patent Claims infringed by the making, using, or
selling of Modifications made by that Contributor either alone
and/or in combination with its Contributor Version (or portions
of such combination), to make, use, sell, offer for sale, have
made, and/or otherwise dispose of: 1) Modifications made by that
Contributor (or portions thereof); and 2) the combination of
Modifications made by that Contributor with its Contributor
Version (or portions of such combination).

(c) the licenses granted in Sections 2.2(a) and 2.2(b) are
effective on the date Contributor first makes Commercial Use of
the Covered Code.

(d) Notwithstanding Section 2.2(b) above, no patent license is
granted: 1) for any code that Contributor has deleted from the
Contributor Version; 2) separate from the Contributor Version;
3) for infringements caused by: i) third party modifications of
Contributor Version or ii) the combination of Modifications made
by that Contributor with other software (except as part of the
Contributor Version) or other devices; or 4) under Patent Claims
infringed by Covered Code in the absence of Modifications made by
that Contributor.

3. Distribution Obligations.

3.1. Application of License.
The Modifications which You create or to which You contribute are
governed by the terms of this License, including without limitation
Section 2.2. The Source Code version of Covered Code may be
distributed only under the terms of this License or a future version
of this License released under Section 6.1, and You must include a
copy of this License with every copy of the Source Code You
distribute. You may not offer or impose any terms on any Source Code
version that alters or restricts the applicable version of this
License or the recipients' rights hereunder. However, You may include
an additional document offering the additional rights described in
Section 3.5.

3.2. Availability of Source Code.
Any Modification which You create or to which You contribute must be
made available in Source Code form under the terms of this License
either on the same media as an Executable version or via an accepted
Electronic Distribution Mechanism to anyone to whom you made an
Executable version available; and if made available via Electronic
Distribution Mechanism, must remain available for at least twelve (12)
months after the date it initially became available, or at least six
(6) months after a subsequent version of that particular Modification
has been made available to such recipients. You are responsible for
ensuring that the Source Code version remains available even if the
Electronic Distribution Mechanism is maintained by a third party.

3.3. Description of Modifications.
You must cause all Covered Code to which You contribute to contain a
file documenting the changes You made to create that Covered Code and
the date of any change. You must include a prominent statement that
the Modification is derived, directly or indirectly, from Original
Code provided by the Initial Developer and including the name of the
Initial Developer in (a) the Source Code, and (b) in any notice in an
Executable version or related documentation in which You describe the
origin or ownership of the Covered Code.

3.4. Intellectual Property Matters
(a) Third Party Claims.
If Contributor has knowledge that a license under a third party's
intellectual property rights is required to exercise the rights
granted by such Contributor under Sections 2.1 or 2.2,
Contributor must include a text file with the Source Code
distribution titled "LEGAL" which describes the claim and the
party making the claim in sufficient detail that a recipient will
know whom to contact. If Contributor obtains such knowledge after
the Modification is made available as described in Section 3.2,
Contributor shall promptly modify the LEGAL file in all copies
Contributor makes available thereafter and shall take other steps
(such as notifying appropriate mailing lists or newsgroups)
reasonably calculated to inform those who received the Covered
Code that new knowledge has been obtained.

(b) Contributor APIs.
If Contributor's Modifications include an application programming
interface and Contributor has knowledge of patent licenses which
are reasonably necessary to implement that API, Contributor must
also include this information in the LEGAL file.

(c) Representations.
Contributor represents that, except as disclosed pursuant to
Section 3.4(a) above, Contributor believes that Contributor's
Modifications are Contributor's original creation(s) and/or
Contributor has sufficient rights to grant the rights conveyed by
this License.

3.5. Required Notices.
You must duplicate the notice in Exhibit A in each file of the Source
Code. If it is not possible to put such notice in a particular Source
Code file due to its structure, then You must include such notice in a
location (such as a relevant directory) where a user would be likely
to look for such a notice. If You created one or more Modification(s)
You may add your name as a Contributor to the notice described in
Exhibit A. You must also duplicate this License in any documentation
for the Source Code where You describe recipients' rights or ownership
rights relating to Covered Code. You may choose to offer, and to
charge a fee for, warranty, support, indemnity or liability
obligations to one or more recipients of Covered Code. However, You
may do so only on Your own behalf, and not on behalf of the Initial
Developer or any Contributor. You must make it absolutely clear than
any such warranty, support, indemnity or liability obligation is
offered by You alone, and You hereby agree to indemnify the Initial
Developer and every Contributor for any liability incurred by the
Initial Developer or such Contributor as a result of warranty,
support, indemnity or liability terms You offer.

3.6. Distribution of Executable Versions.
You may distribute Covered Code in Executable form only if the
requirements of Section 3.1-3.5 have been met for that Covered Code,
and if You include a notice stating that the Source Code version of
the Covered Code is available under the terms of this License,
including a description of how and where You have fulfilled the
obligations of Section 3.2. The notice must be conspicuously included
in any notice in an Executable version, related documentation or
collateral in which You describe recipients' rights relating to the
Covered Code. You may distribute the Executable version of Covered
Code or ownership rights under a license of Your choice, which may
contain terms different from this License, provided that You are in
compliance with the terms of this License and that the license for the
Executable version does not attempt to limit or alter the recipient's
rights in the Source Code version from the rights set forth in this
License. If You distribute the Executable version under a different
license You must make it absolutely clear that any terms which differ
from this License are offered by You alone, not by the Initial
Developer or any Contributor. You hereby agree to indemnify the
Initial Developer and every Contributor for any liability incurred by
the Initial Developer or such Contributor as a result of any such
terms You offer.

3.7. Larger Works.
You may create a Larger Work by combining Covered Code with other code
not governed by the terms of this License and distribute the Larger
Work as a single product. In such a case, You must make sure the
requirements of this License are fulfilled for the Covered Code.

4. Inability to Comply Due to Statute or Regulation.

If it is impossible for You to comply with any of the terms of this
License with respect to some or all of the Covered Code due to
statute, judicial order, or regulation then You must: (a) comply with
the terms of this License to the maximum extent possible; and (b)
describe the limitations and the code they affect. Such description
must be included in the LEGAL file described in Section 3.4 and must
be included with all distributions of the Source Code. Except to the
extent prohibited by statute or regulation, such description must be
sufficiently detailed for a recipient of ordinary skill to be able to
understand it.

5. Application of this License.

This License applies to code to which the Initial Developer has
attached the notice in Exhibit A and to related Covered Code.

6. Versions of the License.

6.1. New Versions.
Netscape Communications Corporation ("Netscape") may publish revised
and/or new versions of the License from time to time. Each version
will be given a distinguishing version number.

6.2. Effect of New Versions.
Once Covered Code has been published under a particular version of the
License, You may always continue to use it under the terms of that
version. You may also choose to use such Covered Code under the terms
of any subsequent version of the License published by Netscape. No one
other than Netscape has the right to modify the terms applicable to
Covered Code created under this License.

6.3. Derivative Works.
If You create or use a modified version of this License (which you may
only do in order to apply it to code which is not already Covered Code
governed by this License), You must (a) rename Your license so that
the phrases "Mozilla", "MOZILLAPL", "MOZPL", "Netscape",
"MPL", "NPL" or any confusingly similar phrase do not appear in your
license (except to note that your license differs from this License)
and (b) otherwise make it clear that Your version of the license
contains terms which differ from the Mozilla Public License and
Netscape Public License. (Filling in the name of the Initial
Developer, Original Code or Contributor in the notice described in
Exhibit A shall not of themselves be deemed to be modifications of
this License.)

7. DISCLAIMER OF WARRANTY.

COVERED CODE IS PROVIDED UNDER THIS LICENSE ON AN "AS IS" BASIS,
WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING,
WITHOUT LIMITATION, WARRANTIES THAT THE COVERED CODE IS FREE OF
DEFECTS, MERCHANTABLE, FIT FOR A PARTICULAR PURPOSE OR NON-INFRINGING.
THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE COVERED CODE
IS WITH YOU. SHOULD ANY COVERED CODE PROVE DEFECTIVE IN ANY RESPECT,
YOU (NOT THE INITIAL DEVELOPER OR ANY OTHER CONTRIBUTOR) ASSUME THE
COST OF ANY NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION. THIS DISCLAIMER
OF WARRANTY CONSTITUTES AN ESSENTIAL PART OF THIS LICENSE. NO USE OF
ANY COVERED CODE IS AUTHORIZED HEREUNDER EXCEPT UNDER THIS DISCLAIMER.

8. TERMINATION.

8.1. This License and the rights granted hereunder will terminate
automatically if You fail to comply with terms herein and fail to cure
such breach within 30 days of becoming aware of the breach. All
sublicenses to the Covered Code which are properly granted shall
survive any termination of this License. Provisions which, by their
nature, must remain in effect beyond the termination of this License
shall survive.

8.2. If You initiate litigation by asserting a patent infringement
claim (excluding declatory judgment actions) against Initial Developer
or a Contributor (the Initial Developer or Contributor against whom
You file such action is referred to as "Participant") alleging that:

(a) such Participant's Contributor Version directly or indirectly
infringes any patent, then any and all rights granted by such
Participant to You under Sections 2.1 and/or 2.2 of this License
shall, upon 60 days notice from Participant terminate prospectively,
unless if within 60 days after receipt of notice You either: (i)
agree in writing to pay Participant a mutually agreeable reasonable
royalty for Your past and future use of Modifications made by such
Participant, or (ii) withdraw Your litigation claim with respect to
the Contributor Version against such Participant. If within 60 days
of notice, a reasonable royalty and payment arrangement are not
mutually agreed upon in writing by the parties or the litigation claim
is not withdrawn, the rights granted by Participant to You under
Sections 2.1 and/or 2.2 automatically terminate at the expiration of
the 60 day notice period specified above.

(b) any software, hardware, or device, other than such Participant's
Contributor Version, directly or indirectly infringes any patent, then
any rights granted to You by such Participant under Sections 2.1(b)
and 2.2(b) are revoked effective as of the date You first made, used,
sold, distributed, or had made, Modifications made by that
Participant.

8.3. If You assert a patent infringement claim against Participant
alleging that such Participant's Contributor Version directly or
indirectly infringes any patent where such claim is resolved (such as
by license or settlement) prior to the initiation of patent
infringement litigation, then the reasonable value of the licenses
granted by such Participant under Sections 2.1 or 2.2 shall be taken
into account in determining the amount or value of any payment or
license.

8.4. In the event of termination under Sections 8.1 or 8.2 above,
all end user license agreements (excluding distributors and resellers)
which have been validly granted by You or any distributor hereunder
prior to termination shall survive termination.

9. LIMITATION OF LIABILITY.

UNDER NO CIRCUMSTANCES AND UNDER NO LEGAL THEORY, WHETHER TORT
(INCLUDING NEGLIGENCE), CONTRACT, OR OTHERWISE, SHALL YOU, THE INITIAL
DEVELOPER, ANY OTHER CONTRIBUTOR, OR ANY DISTRIBUTOR OF COVERED CODE,
OR ANY SUPPLIER OF ANY OF SUCH PARTIES, BE LIABLE TO ANY PERSON FOR
ANY INDIRECT, SPECIAL, INCIDENTAL, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES OF ANY
CHARACTER INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, DAMAGES FOR LOSS OF GOODWILL,
WORK STOPPAGE, COMPUTER FAILURE OR MALFUNCTION, OR ANY AND ALL OTHER
COMMERCIAL DAMAGES OR LOSSES, EVEN IF SUCH PARTY SHALL HAVE BEEN
INFORMED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES. THIS LIMITATION OF
LIABILITY SHALL NOT APPLY TO LIABILITY FOR DEATH OR PERSONAL INJURY
RESULTING FROM SUCH PARTY'S NEGLIGENCE TO THE EXTENT APPLICABLE LAW
PROHIBITS SUCH LIMITATION. SOME JURISDICTIONS DO NOT ALLOW THE
EXCLUSION OR LIMITATION OF INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES, SO
THIS EXCLUSION AND LIMITATION MAY NOT APPLY TO YOU.

10. U.S. GOVERNMENT END USERS.

The Covered Code is a "commercial item," as that term is defined in
48 C.F.R. 2.101 (Oct. 1995), consisting of "commercial computer
software" and "commercial computer software documentation," as such
terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept. 1995). Consistent with 48
C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.7202-4 (June 1995),
all U.S. Government End Users acquire Covered Code with only those
rights set forth herein.

11. MISCELLANEOUS.

This License represents the complete agreement concerning subject
matter hereof. If any provision of this License is held to be
unenforceable, such provision shall be reformed only to the extent
necessary to make it enforceable. This License shall be governed by
California law provisions (except to the extent applicable law, if
any, provides otherwise), excluding its conflict-of-law provisions.
With respect to disputes in which at least one party is a citizen of,
or an entity chartered or registered to do business in the United
States of America, any litigation relating to this License shall be
subject to the jurisdiction of the Federal Courts of the Northern
District of California, with venue lying in Santa Clara County,
California, with the losing party responsible for costs, including
without limitation, court costs and reasonable attorneys' fees and
expenses. The application of the United Nations Convention on
Contracts for the International Sale of Goods is expressly excluded.
Any law or regulation which provides that the language of a contract
shall be construed against the drafter shall not apply to this
License.

12. RESPONSIBILITY FOR CLAIMS.

As between Initial Developer and the Contributors, each party is
responsible for claims and damages arising, directly or indirectly,
out of its utilization of rights under this License and You agree to
work with Initial Developer and Contributors to distribute such
responsibility on an equitable basis. Nothing herein is intended or
shall be deemed to constitute any admission of liability.

13. MULTIPLE-LICENSED CODE.

Initial Developer may designate portions of the Covered Code as
"Multiple-Licensed". "Multiple-Licensed" means that the Initial
Developer permits you to utilize portions of the Covered Code under
Your choice of the NPL or the alternative licenses, if any, specified
by the Initial Developer in the file described in Exhibit A.

EXHIBIT A -Mozilla Public License.

``The contents of this file are subject to the Mozilla Public License
Version 1.1 (the "License"); you may not use this file except in
compliance with the License. You may obtain a copy of the License at
http://www.mozilla.org/MPL/

Software distributed under the License is distributed on an "AS IS"
basis, WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, either express or implied. See the
License for the specific language governing rights and limitations
under the License.

The Original Code is ______________________________________.

The Initial Developer of the Original Code is ________________________.
Portions created by ______________________ are Copyright (C) ______
_______________________. All Rights Reserved.

Contributor(s): ______________________________________.

Alternatively, the contents of this file may be used under the terms
of the _____ license (the "[___] License"), in which case the
provisions of [______] License are applicable instead of those
above. If you wish to allow use of your version of this file only
under the terms of the [____] License and not to allow others to use
your version of this file under the MPL, indicate your decision by
deleting the provisions above and replace them with the notice and
other provisions required by the [___] License. If you do not delete
the provisions above, a recipient may use your version of this file
under either the MPL or the [___] License."

[NOTE: The text of this Exhibit A may differ slightly from the text of
the notices in the Source Code files of the Original Code. You should
use the text of this Exhibit A rather than the text found in the
Original Code Source Code for Your Modifications.]


------------------------
libexif
------------------------
libexif has originally been written by Curtis Galloway
<curtisg@users.sourceforge.net>. Because of the original design not
supporting editing and saving, Lutz Mueller <lutz@users.sourceforge.net>
rewrote libexif from scratch. Since then, many more people have contributed
to libexif.

GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2.1, February 1999

Copyright (C) 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
of this license document, but changing it is not allowed.

[This is the first released version of the Lesser GPL. It also counts
as the successor of the GNU Library Public License, version 2, hence
the version number 2.1.]

Preamble

The licenses for most software are designed to take away your
freedom to share and change it. By contrast, the GNU General Public
Licenses are intended to guarantee your freedom to share and change
free software--to make sure the software is free for all its users.

This license, the Lesser General Public License, applies to some
specially designated software packages--typically libraries--of the
Free Software Foundation and other authors who decide to use it. You
can use it too, but we suggest you first think carefully about whether
this license or the ordinary General Public License is the better
strategy to use in any particular case, based on the explanations below.

When we speak of free software, we are referring to freedom of use,
not price. Our General Public Licenses are designed to make sure that
you have the freedom to distribute copies of free software (and charge
for this service if you wish); that you receive source code or can get
it if you want it; that you can change the software and use pieces of
it in new free programs; and that you are informed that you can do
these things.

To protect your rights, we need to make restrictions that forbid
distributors to deny you these rights or to ask you to surrender these
rights. These restrictions translate to certain responsibilities for
you if you distribute copies of the library or if you modify it.

For example, if you distribute copies of the library, whether gratis
or for a fee, you must give the recipients all the rights that we gave
you. You must make sure that they, too, receive or can get the source
code. If you link other code with the library, you must provide
complete object files to the recipients, so that they can relink them
with the library after making changes to the library and recompiling
it. And you must show them these terms so they know their rights.

We protect your rights with a two-step method: (1) we copyright the
library, and (2) we offer you this license, which gives you legal
permission to copy, distribute and/or modify the library.

To protect each distributor, we want to make it very clear that
there is no warranty for the free library. Also, if the library is
modified by someone else and passed on, the recipients should know
that what they have is not the original version, so that the original
author's reputation will not be affected by problems that might be
introduced by others.

Finally, software patents pose a constant threat to the existence of
any free program. We wish to make sure that a company cannot
effectively restrict the users of a free program by obtaining a
restrictive license from a patent holder. Therefore, we insist that
any patent license obtained for a version of the library must be
consistent with the full freedom of use specified in this license.

Most GNU software, including some libraries, is covered by the
ordinary GNU General Public License. This license, the GNU Lesser
General Public License, applies to certain designated libraries, and
is quite different from the ordinary General Public License. We use
this license for certain libraries in order to permit linking those
libraries into non-free programs.

When a program is linked with a library, whether statically or using
a shared library, the combination of the two is legally speaking a
combined work, a derivative of the original library. The ordinary
General Public License therefore permits such linking only if the
entire combination fits its criteria of freedom. The Lesser General
Public License permits more lax criteria for linking other code with
the library.

We call this license the "Lesser" General Public License because it
does Less to protect the user's freedom than the ordinary General
Public License. It also provides other free software developers Less
of an advantage over competing non-free programs. These disadvantages
are the reason we use the ordinary General Public License for many
libraries. However, the Lesser license provides advantages in certain
special circumstances.

For example, on rare occasions, there may be a special need to
encourage the widest possible use of a certain library, so that it becomes
a de-facto standard. To achieve this, non-free programs must be
allowed to use the library. A more frequent case is that a free
library does the same job as widely used non-free libraries. In this
case, there is little to gain by limiting the free library to free
software only, so we use the Lesser General Public License.

In other cases, permission to use a particular library in non-free
programs enables a greater number of people to use a large body of
free software. For example, permission to use the GNU C Library in
non-free programs enables many more people to use the whole GNU
operating system, as well as its variant, the GNU/Linux operating
system.

Although the Lesser General Public License is Less protective of the
users' freedom, it does ensure that the user of a program that is
linked with the Library has the freedom and the wherewithal to run
that program using a modified version of the Library.

The precise terms and conditions for copying, distribution and
modification follow. Pay close attention to the difference between a
"work based on the library" and a "work that uses the library". The
former contains code derived from the library, whereas the latter must
be combined with the library in order to run.

GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION

0. This License Agreement applies to any software library or other
program which contains a notice placed by the copyright holder or
other authorized party saying it may be distributed under the terms of
this Lesser General Public License (also called "this License").
Each licensee is addressed as "you".

A "library" means a collection of software functions and/or data
prepared so as to be conveniently linked with application programs
(which use some of those functions and data) to form executables.

The "Library", below, refers to any such software library or work
which has been distributed under these terms. A "work based on the
Library" means either the Library or any derivative work under
copyright law: that is to say, a work containing the Library or a
portion of it, either verbatim or with modifications and/or translated
straightforwardly into another language. (Hereinafter, translation is
included without limitation in the term "modification".)

"Source code" for a work means the preferred form of the work for
making modifications to it. For a library, complete source code means
all the source code for all modules it contains, plus any associated
interface definition files, plus the scripts used to control compilation
and installation of the library.

Activities other than copying, distribution and modification are not
covered by this License; they are outside its scope. The act of
running a program using the Library is not restricted, and output from
such a program is covered only if its contents constitute a work based
on the Library (independent of the use of the Library in a tool for
writing it). Whether that is true depends on what the Library does
and what the program that uses the Library does.

1. You may copy and distribute verbatim copies of the Library's
complete source code as you receive it, in any medium, provided that
you conspicuously and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact
all the notices that refer to this License and to the absence of any
warranty; and distribute a copy of this License along with the
Library.

You may charge a fee for the physical act of transferring a copy,
and you may at your option offer warranty protection in exchange for a
fee.

2. You may modify your copy or copies of the Library or any portion
of it, thus forming a work based on the Library, and copy and
distribute such modifications or work under the terms of Section 1
above, provided that you also meet all of these conditions:

a) The modified work must itself be a software library.

b) You must cause the files modified to carry prominent notices
stating that you changed the files and the date of any change.

c) You must cause the whole of the work to be licensed at no
charge to all third parties under the terms of this License.

d) If a facility in the modified Library refers to a function or a
table of data to be supplied by an application program that uses
the facility, other than as an argument passed when the facility
is invoked, then you must make a good faith effort to ensure that,
in the event an application does not supply such function or
table, the facility still operates, and performs whatever part of
its purpose remains meaningful.

(For example, a function in a library to compute square roots has
a purpose that is entirely well-defined independent of the
application. Therefore, Subsection 2d requires that any
application-supplied function or table used by this function must
be optional: if the application does not supply it, the square
root function must still compute square roots.)

These requirements apply to the modified work as a whole. If
identifiable sections of that work are not derived from the Library,
and can be reasonably considered independent and separate works in
themselves, then this License, and its terms, do not apply to those
sections when you distribute them as separate works. But when you
distribute the same sections as part of a whole which is a work based
on the Library, the distribution of the whole must be on the terms of
this License, whose permissions for other licensees extend to the
entire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote
it.

Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contest
your rights to work written entirely by you; rather, the intent is to
exercise the right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Library.

In addition, mere aggregation of another work not based on the Library
with the Library (or with a work based on the Library) on a volume of
a storage or distribution medium does not bring the other work under
the scope of this License.

3. You may opt to apply the terms of the ordinary GNU General Public
License instead of this License to a given copy of the Library. To do
this, you must alter all the notices that refer to this License, so
that they refer to the ordinary GNU General Public License, version 2,
instead of to this License. (If a newer version than version 2 of the
ordinary GNU General Public License has appeared, then you can specify
that version instead if you wish.) Do not make any other change in
these notices.

Once this change is made in a given copy, it is irreversible for
that copy, so the ordinary GNU General Public License applies to all
subsequent copies and derivative works made from that copy.

This option is useful when you wish to copy part of the code of
the Library into a program that is not a library.

4. You may copy and distribute the Library (or a portion or
derivative of it, under Section 2) in object code or executable form
under the terms of Sections 1 and 2 above provided that you accompany
it with the complete corresponding machine-readable source code, which
must be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a
medium customarily used for software interchange.

If distribution of object code is made by offering access to copy
from a designated place, then offering equivalent access to copy the
source code from the same place satisfies the requirement to
distribute the source code, even though third parties are not
compelled to copy the source along with the object code.

5. A program that contains no derivative of any portion of the
Library, but is designed to work with the Library by being compiled or
linked with it, is called a "work that uses the Library". Such a
work, in isolation, is not a derivative work of the Library, and
therefore falls outside the scope of this License.

However, linking a "work that uses the Library" with the Library
creates an executable that is a derivative of the Library (because it
contains portions of the Library), rather than a "work that uses the
library". The executable is therefore covered by this License.
Section 6 states terms for distribution of such executables.

When a "work that uses the Library" uses material from a header file
that is part of the Library, the object code for the work may be a
derivative work of the Library even though the source code is not.
Whether this is true is especially significant if the work can be
linked without the Library, or if the work is itself a library. The
threshold for this to be true is not precisely defined by law.

If such an object file uses only numerical parameters, data
structure layouts and accessors, and small macros and small inline
functions (ten lines or less in length), then the use of the object
file is unrestricted, regardless of whether it is legally a derivative
work. (Executables containing this object code plus portions of the
Library will still fall under Section 6.)

Otherwise, if the work is a derivative of the Library, you may
distribute the object code for the work under the terms of Section 6.
Any executables containing that work also fall under Section 6,
whether or not they are linked directly with the Library itself.

6. As an exception to the Sections above, you may also combine or
link a "work that uses the Library" with the Library to produce a
work containing portions of the Library, and distribute that work
under terms of your choice, provided that the terms permit
modification of the work for the customer's own use and reverse
engineering for debugging such modifications.

You must give prominent notice with each copy of the work that the
Library is used in it and that the Library and its use are covered by
this License. You must supply a copy of this License. If the work
during execution displays copyright notices, you must include the
copyright notice for the Library among them, as well as a reference
directing the user to the copy of this License. Also, you must do one
of these things:

a) Accompany the work with the complete corresponding
machine-readable source code for the Library including whatever
changes were used in the work (which must be distributed under
Sections 1 and 2 above); and, if the work is an executable linked
with the Library, with the complete machine-readable "work that
uses the Library", as object code and/or source code, so that the
user can modify the Library and then relink to produce a modified
executable containing the modified Library. (It is understood
that the user who changes the contents of definitions files in the
Library will not necessarily be able to recompile the application
to use the modified definitions.)

b) Use a suitable shared library mechanism for linking with the
Library. A suitable mechanism is one that (1) uses at run time a
copy of the library already present on the user's computer system,
rather than copying library functions into the executable, and (2)
will operate properly with a modified version of the library, if
the user installs one, as long as the modified version is
interface-compatible with the version that the work was made with.

c) Accompany the work with a written offer, valid for at
least three years, to give the same user the materials
specified in Subsection 6a, above, for a charge no more
than the cost of performing this distribution.

d) If distribution of the work is made by offering access to copy
from a designated place, offer equivalent access to copy the above
specified materials from the same place.

e) Verify that the user has already received a copy of these
materials or that you have already sent this user a copy.

For an executable, the required form of the "work that uses the
Library" must include any data and utility programs needed for
reproducing the executable from it. However, as a special exception,
the materials to be distributed need not include anything that is
normally distributed (in either source or binary form) with the major
components (compiler, kernel, and so on) of the operating system on
which the executable runs, unless that component itself accompanies
the executable.

It may happen that this requirement contradicts the license
restrictions of other proprietary libraries that do not normally
accompany the operating system. Such a contradiction means you cannot
use both them and the Library together in an executable that you
distribute.

7. You may place library facilities that are a work based on the
Library side-by-side in a single library together with other library
facilities not covered by this License, and distribute such a combined
library, provided that the separate distribution of the work based on
the Library and of the other library facilities is otherwise
permitted, and provided that you do these two things:

a) Accompany the combined library with a copy of the same work
based on the Library, uncombined with any other library
facilities. This must be distributed under the terms of the
Sections above.

b) Give prominent notice with the combined library of the fact
that part of it is a work based on the Library, and explaining
where to find the accompanying uncombined form of the same work.

8. You may not copy, modify, sublicense, link with, or distribute
the Library except as expressly provided under this License. Any
attempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with, or
distribute the Library is void, and will automatically terminate your
rights under this License. However, parties who have received copies,
or rights, from you under this License will not have their licenses
terminated so long as such parties remain in full compliance.

9. You are not required to accept this License, since you have not
signed it. However, nothing else grants you permission to modify or
distribute the Library or its derivative works. These actions are
prohibited by law if you do not accept this License. Therefore, by
modifying or distributing the Library (or any work based on the
Library), you indicate your acceptance of this License to do so, and
all its terms and conditions for copying, distributing or modifying
the Library or works based on it.

10. Each time you redistribute the Library (or any work based on the
Library), the recipient automatically receives a license from the
original licensor to copy, distribute, link with or modify the Library
subject to these terms and conditions. You may not impose any further
restrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.
You are not responsible for enforcing compliance by third parties with
this License.

11. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patent
infringement or for any other reason (not limited to patent issues),
conditions are imposed on you (whether by court order, agreement or
otherwise) that contradict the conditions of this License, they do not
excuse you from the conditions of this License. If you cannot
distribute so as to satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as a consequence you
may not distribute the Library at all. For example, if a patent
license would not permit royalty-free redistribution of the Library by
all those who receive copies directly or indirectly through you, then
the only way you could satisfy both it and this License would be to
refrain entirely from distribution of the Library.

If any portion of this section is held invalid or unenforceable under any
particular circumstance, the balance of the section is intended to apply,
and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.

It is not the purpose of this section to induce you to infringe any
patents or other property right claims or to contest validity of any
such claims; this section has the sole purpose of protecting the
integrity of the free software distribution system which is
implemented by public license practices. Many people have made
generous contributions to the wide range of software distributed
through that system in reliance on consistent application of that
system; it is up to the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system and a licensee cannot
impose that choice.

This section is intended to make thoroughly clear what is believed to
be a consequence of the rest of this License.

12. If the distribution and/or use of the Library is restricted in
certain countries either by patents or by copyrighted interfaces, the
original copyright holder who places the Library under this License may add
an explicit geographical distribution limitation excluding those countries,
so that distribution is permitted only in or among countries not thus
excluded. In such case, this License incorporates the limitation as if
written in the body of this License.

13. The Free Software Foundation may publish revised and/or new
versions of the Lesser General Public License from time to time.
Such new versions will be similar in spirit to the present version,
but may differ in detail to address new problems or concerns.

Each version is given a distinguishing version number. If the Library
specifies a version number of this License which applies to it and
"any later version", you have the option of following the terms and
conditions either of that version or of any later version published by
the Free Software Foundation. If the Library does not specify a
license version number, you may choose any version ever published by
the Free Software Foundation.

14. If you wish to incorporate parts of the Library into other free
programs whose distribution conditions are incompatible with these,
write to the author to ask for permission. For software which is
copyrighted by the Free Software Foundation, write to the Free
Software Foundation; we sometimes make exceptions for this. Our
decision will be guided by the two goals of preserving the free status
of all derivatives of our free software and of promoting the sharing
and reuse of software generally.

NO WARRANTY

15. BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO
WARRANTY FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.
EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR
OTHER PARTIES PROVIDE THE LIBRARY "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY
KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE
LIBRARY IS WITH YOU. SHOULD THE LIBRARY PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME
THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.

16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN
WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY
AND/OR REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU
FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE
LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING
RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A
FAILURE OF THE LIBRARY TO OPERATE WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IF
SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH
DAMAGES.

END OF TERMS AND CONDITIONS

How to Apply These Terms to Your New Libraries

If you develop a new library, and you want it to be of the greatest
possible use to the public, we recommend making it free software that
everyone can redistribute and change. You can do so by permitting
redistribution under these terms (or, alternatively, under the terms of the
ordinary General Public License).

To apply these terms, attach the following notices to the library. It is
safest to attach them to the start of each source file to most effectively
convey the exclusion of warranty; and each file should have at least the
"copyright" line and a pointer to where the full notice is found.

<one line to give the library's name and a brief idea of what it does.>
Copyright (C) <year> <name of author>

This library is free software; you can redistribute it and/or
modify it under the terms of the GNU Lesser General Public
License as published by the Free Software Foundation; either
version 2.1 of the License, or (at your option) any later version.

This library is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU
Lesser General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU Lesser General Public
License along with this library; if not, write to the Free Software
Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA

Also add information on how to contact you by electronic and paper mail.

You should also get your employer (if you work as a programmer) or your
school, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the library, if
necessary. Here is a sample; alter the names:

Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright interest in the
library `Frob' (a library for tweaking knobs) written by James Random Hacker.

<signature of Ty Coon>, 1 April 1990
Ty Coon, President of Vice

That's all there is to it!



------------------------
libiconv
------------------------
Copyright (C) Bruno Haible <bruno@clisp.org>

GNU LIBRARY GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2, June 1991

Copyright (C) 1991 Free Software Foundation, Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301, USA
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
of this license document, but changing it is not allowed.

[This is the first released version of the library GPL. It is
numbered 2 because it goes with version 2 of the ordinary GPL.]

Preamble

The licenses for most software are designed to take away your
freedom to share and change it. By contrast, the GNU General Public
Licenses are intended to guarantee your freedom to share and change
free software--to make sure the software is free for all its users.

This license, the Library General Public License, applies to some
specially designated Free Software Foundation software, and to any
other libraries whose authors decide to use it. You can use it for
your libraries, too.

When we speak of free software, we are referring to freedom, not
price. Our General Public Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free software (and charge for
this service if you wish), that you receive source code or can get it
if you want it, that you can change the software or use pieces of it
in new free programs; and that you know you can do these things.

To protect your rights, we need to make restrictions that forbid
anyone to deny you these rights or to ask you to surrender the rights.
These restrictions translate to certain responsibilities for you if
you distribute copies of the library, or if you modify it.

For example, if you distribute copies of the library, whether gratis
or for a fee, you must give the recipients all the rights that we gave
you. You must make sure that they, too, receive or can get the source
code. If you link a program with the library, you must provide
complete object files to the recipients so that they can relink them
with the library, after making changes to the library and recompiling
it. And you must show them these terms so they know their rights.

Our method of protecting your rights has two steps: (1) copyright
the library, and (2) offer you this license which gives you legal
permission to copy, distribute and/or modify the library.

Also, for each distributor's protection, we want to make certain
that everyone understands that there is no warranty for this free
library. If the library is modified by someone else and passed on, we
want its recipients to know that what they have is not the original
version, so that any problems introduced by others will not reflect on
the original authors' reputations.

Finally, any free program is threatened constantly by software
patents. We wish to avoid the danger that companies distributing free
software will individually obtain patent licenses, thus in effect
transforming the program into proprietary software. To prevent this,
we have made it clear that any patent must be licensed for everyone's
free use or not licensed at all.

Most GNU software, including some libraries, is covered by the ordinary
GNU General Public License, which was designed for utility programs. This
license, the GNU Library General Public License, applies to certain
designated libraries. This license is quite different from the ordinary
one; be sure to read it in full, and don't assume that anything in it is
the same as in the ordinary license.

The reason we have a separate public license for some libraries is that
they blur the distinction we usually make between modifying or adding to a
program and simply using it. Linking a program with a library, without
changing the library, is in some sense simply using the library, and is
analogous to running a utility program or application program. However, in
a textual and legal sense, the linked executable is a combined work, a
derivative of the original library, and the ordinary General Public License
treats it as such.

Because of this blurred distinction, using the ordinary General
Public License for libraries did not effectively promote software
sharing, because most developers did not use the libraries. We
concluded that weaker conditions might promote sharing better.

However, unrestricted linking of non-free programs would deprive the
users of those programs of all benefit from the free status of the
libraries themselves. This Library General Public License is intended to
permit developers of non-free programs to use free libraries, while
preserving your freedom as a user of such programs to change the free
libraries that are incorporated in them. (We have not seen how to achieve
this as regards changes in header files, but we have achieved it as regards
changes in the actual functions of the Library.) The hope is that this
will lead to faster development of free libraries.

The precise terms and conditions for copying, distribution and
modification follow. Pay close attention to the difference between a
"work based on the library" and a "work that uses the library". The
former contains code derived from the library, while the latter only
works together with the library.

Note that it is possible for a library to be covered by the ordinary
General Public License rather than by this special one.

GNU LIBRARY GENERAL PUBLIC LICENSE
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION

0. This License Agreement applies to any software library which
contains a notice placed by the copyright holder or other authorized
party saying it may be distributed under the terms of this Library
General Public License (also called "this License"). Each licensee is
addressed as "you".

A "library" means a collection of software functions and/or data
prepared so as to be conveniently linked with application programs
(which use some of those functions and data) to form executables.

The "Library", below, refers to any such software library or work
which has been distributed under these terms. A "work based on the
Library" means either the Library or any derivative work under
copyright law: that is to say, a work containing the Library or a
portion of it, either verbatim or with modifications and/or translated
straightforwardly into another language. (Hereinafter, translation is
included without limitation in the term "modification".)

"Source code" for a work means the preferred form of the work for
making modifications to it. For a library, complete source code means
all the source code for all modules it contains, plus any associated
interface definition files, plus the scripts used to control compilation
and installation of the library.

Activities other than copying, distribution and modification are not
covered by this License; they are outside its scope. The act of
running a program using the Library is not restricted, and output from
such a program is covered only if its contents constitute a work based
on the Library (independent of the use of the Library in a tool for
writing it). Whether that is true depends on what the Library does
and what the program that uses the Library does.

1. You may copy and distribute verbatim copies of the Library's
complete source code as you receive it, in any medium, provided that
you conspicuously and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact
all the notices that refer to this License and to the absence of any
warranty; and distribute a copy of this License along with the
Library.

You may charge a fee for the physical act of transferring a copy,
and you may at your option offer warranty protection in exchange for a
fee.

2. You may modify your copy or copies of the Library or any portion
of it, thus forming a work based on the Library, and copy and
distribute such modifications or work under the terms of Section 1
above, provided that you also meet all of these conditions:

a) The modified work must itself be a software library.

b) You must cause the files modified to carry prominent notices
stating that you changed the files and the date of any change.

c) You must cause the whole of the work to be licensed at no
charge to all third parties under the terms of this License.

d) If a facility in the modified Library refers to a function or a
table of data to be supplied by an application program that uses
the facility, other than as an argument passed when the facility
is invoked, then you must make a good faith effort to ensure that,
in the event an application does not supply such function or
table, the facility still operates, and performs whatever part of
its purpose remains meaningful.

(For example, a function in a library to compute square roots has
a purpose that is entirely well-defined independent of the
application. Therefore, Subsection 2d requires that any
application-supplied function or table used by this function must
be optional: if the application does not supply it, the square
root function must still compute square roots.)

These requirements apply to the modified work as a whole. If
identifiable sections of that work are not derived from the Library,
and can be reasonably considered independent and separate works in
themselves, then this License, and its terms, do not apply to those
sections when you distribute them as separate works. But when you
distribute the same sections as part of a whole which is a work based
on the Library, the distribution of the whole must be on the terms of
this License, whose permissions for other licensees extend to the
entire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote
it.

Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contest
your rights to work written entirely by you; rather, the intent is to
exercise the right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Library.

In addition, mere aggregation of another work not based on the Library
with the Library (or with a work based on the Library) on a volume of
a storage or distribution medium does not bring the other work under
the scope of this License.

3. You may opt to apply the terms of the ordinary GNU General Public
License instead of this License to a given copy of the Library. To do
this, you must alter all the notices that refer to this License, so
that they refer to the ordinary GNU General Public License, version 2,
instead of to this License. (If a newer version than version 2 of the
ordinary GNU General Public License has appeared, then you can specify
that version instead if you wish.) Do not make any other change in
these notices.

Once this change is made in a given copy, it is irreversible for
that copy, so the ordinary GNU General Public License applies to all
subsequent copies and derivative works made from that copy.

This option is useful when you wish to copy part of the code of
the Library into a program that is not a library.

4. You may copy and distribute the Library (or a portion or
derivative of it, under Section 2) in object code or executable form
under the terms of Sections 1 and 2 above provided that you accompany
it with the complete corresponding machine-readable source code, which
must be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a
medium customarily used for software interchange.

If distribution of object code is made by offering access to copy
from a designated place, then offering equivalent access to copy the
source code from the same place satisfies the requirement to
distribute the source code, even though third parties are not
compelled to copy the source along with the object code.

5. A program that contains no derivative of any portion of the
Library, but is designed to work with the Library by being compiled or
linked with it, is called a "work that uses the Library". Such a
work, in isolation, is not a derivative work of the Library, and
therefore falls outside the scope of this License.

However, linking a "work that uses the Library" with the Library
creates an executable that is a derivative of the Library (because it
contains portions of the Library), rather than a "work that uses the
library". The executable is therefore covered by this License.
Section 6 states terms for distribution of such executables.

When a "work that uses the Library" uses material from a header file
that is part of the Library, the object code for the work may be a
derivative work of the Library even though the source code is not.
Whether this is true is especially significant if the work can be
linked without the Library, or if the work is itself a library. The
threshold for this to be true is not precisely defined by law.

If such an object file uses only numerical parameters, data
structure layouts and accessors, and small macros and small inline
functions (ten lines or less in length), then the use of the object
file is unrestricted, regardless of whether it is legally a derivative
work. (Executables containing this object code plus portions of the
Library will still fall under Section 6.)

Otherwise, if the work is a derivative of the Library, you may
distribute the object code for the work under the terms of Section 6.
Any executables containing that work also fall under Section 6,
whether or not they are linked directly with the Library itself.

6. As an exception to the Sections above, you may also compile or
link a "work that uses the Library" with the Library to produce a
work containing portions of the Library, and distribute that work
under terms of your choice, provided that the terms permit
modification of the work for the customer's own use and reverse
engineering for debugging such modifications.

You must give prominent notice with each copy of the work that the
Library is used in it and that the Library and its use are covered by
this License. You must supply a copy of this License. If the work
during execution displays copyright notices, you must include the
copyright notice for the Library among them, as well as a reference
directing the user to the copy of this License. Also, you must do one
of these things:

a) Accompany the work with the complete corresponding
machine-readable source code for the Library including whatever
changes were used in the work (which must be distributed under
Sections 1 and 2 above); and, if the work is an executable linked
with the Library, with the complete machine-readable "work that
uses the Library", as object code and/or source code, so that the
user can modify the Library and then relink to produce a modified
executable containing the modified Library. (It is understood
that the user who changes the contents of definitions files in the
Library will not necessarily be able to recompile the application
to use the modified definitions.)

b) Accompany the work with a written offer, valid for at
least three years, to give the same user the materials
specified in Subsection 6a, above, for a charge no more
than the cost of performing this distribution.

c) If distribution of the work is made by offering access to copy
from a designated place, offer equivalent access to copy the above
specified materials from the same place.

d) Verify that the user has already received a copy of these
materials or that you have already sent this user a copy.

For an executable, the required form of the "work that uses the
Library" must include any data and utility programs needed for
reproducing the executable from it. However, as a special exception,
the source code distributed need not include anything that is normally
distributed (in either source or binary form) with the major
components (compiler, kernel, and so on) of the operating system on
which the executable runs, unless that component itself accompanies
the executable.

It may happen that this requirement contradicts the license
restrictions of other proprietary libraries that do not normally
accompany the operating system. Such a contradiction means you cannot
use both them and the Library together in an executable that you
distribute.

7. You may place library facilities that are a work based on the
Library side-by-side in a single library together with other library
facilities not covered by this License, and distribute such a combined
library, provided that the separate distribution of the work based on
the Library and of the other library facilities is otherwise
permitted, and provided that you do these two things:

a) Accompany the combined library with a copy of the same work
based on the Library, uncombined with any other library
facilities. This must be distributed under the terms of the
Sections above.

b) Give prominent notice with the combined library of the fact
that part of it is a work based on the Library, and explaining
where to find the accompanying uncombined form of the same work.

8. You may not copy, modify, sublicense, link with, or distribute
the Library except as expressly provided under this License. Any
attempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with, or
distribute the Library is void, and will automatically terminate your
rights under this License. However, parties who have received copies,
or rights, from you under this License will not have their licenses
terminated so long as such parties remain in full compliance.

9. You are not required to accept this License, since you have not
signed it. However, nothing else grants you permission to modify or
distribute the Library or its derivative works. These actions are
prohibited by law if you do not accept this License. Therefore, by
modifying or distributing the Library (or any work based on the
Library), you indicate your acceptance of this License to do so, and
all its terms and conditions for copying, distributing or modifying
the Library or works based on it.

10. Each time you redistribute the Library (or any work based on the
Library), the recipient automatically receives a license from the
original licensor to copy, distribute, link with or modify the Library
subject to these terms and conditions. You may not impose any further
restrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.
You are not responsible for enforcing compliance by third parties to
this License.

11. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patent
infringement or for any other reason (not limited to patent issues),
conditions are imposed on you (whether by court order, agreement or
otherwise) that contradict the conditions of this License, they do not
excuse you from the conditions of this License. If you cannot
distribute so as to satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as a consequence you
may not distribute the Library at all. For example, if a patent
license would not permit royalty-free redistribution of the Library by
all those who receive copies directly or indirectly through you, then
the only way you could satisfy both it and this License would be to
refrain entirely from distribution of the Library.

If any portion of this section is held invalid or unenforceable under any
particular circumstance, the balance of the section is intended to apply,
and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.

It is not the purpose of this section to induce you to infringe any
patents or other property right claims or to contest validity of any
such claims; this section has the sole purpose of protecting the
integrity of the free software distribution system which is
implemented by public license practices. Many people have made
generous contributions to the wide range of software distributed
through that system in reliance on consistent application of that
system; it is up to the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system and a licensee cannot
impose that choice.

This section is intended to make thoroughly clear what is believed to
be a consequence of the rest of this License.

12. If the distribution and/or use of the Library is restricted in
certain countries either by patents or by copyrighted interfaces, the
original copyright holder who places the Library under this License may add
an explicit geographical distribution limitation excluding those countries,
so that distribution is permitted only in or among countries not thus
excluded. In such case, this License incorporates the limitation as if
written in the body of this License.

13. The Free Software Foundation may publish revised and/or new
versions of the Library General Public License from time to time.
Such new versions will be similar in spirit to the present version,
but may differ in detail to address new problems or concerns.

Each version is given a distinguishing version number. If the Library
specifies a version number of this License which applies to it and
"any later version", you have the option of following the terms and
conditions either of that version or of any later version published by
the Free Software Foundation. If the Library does not specify a
license version number, you may choose any version ever published by
the Free Software Foundation.

14. If you wish to incorporate parts of the Library into other free
programs whose distribution conditions are incompatible with these,
write to the author to ask for permission. For software which is
copyrighted by the Free Software Foundation, write to the Free
Software Foundation; we sometimes make exceptions for this. Our
decision will be guided by the two goals of preserving the free status
of all derivatives of our free software and of promoting the sharing
and reuse of software generally.

NO WARRANTY

15. BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO
WARRANTY FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.
EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR
OTHER PARTIES PROVIDE THE LIBRARY "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY
KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE
LIBRARY IS WITH YOU. SHOULD THE LIBRARY PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME
THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.

16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN
WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY
AND/OR REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU
FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE
LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING
RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A
FAILURE OF THE LIBRARY TO OPERATE WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IF
SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH
DAMAGES.

END OF TERMS AND CONDITIONS

Appendix: How to Apply These Terms to Your New Libraries

If you develop a new library, and you want it to be of the greatest
possible use to the public, we recommend making it free software that
everyone can redistribute and change. You can do so by permitting
redistribution under these terms (or, alternatively, under the terms of the
ordinary General Public License).

To apply these terms, attach the following notices to the library. It is
safest to attach them to the start of each source file to most effectively
convey the exclusion of warranty; and each file should have at least the
"copyright" line and a pointer to where the full notice is found.

<one line to give the library's name and a brief idea of what it does.>
Copyright (C) <year> <name of author>

This library is free software; you can redistribute it and/or
modify it under the terms of the GNU Library General Public
License as published by the Free Software Foundation; either
version 2 of the License, or (at your option) any later version.

This library is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU
Library General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU Library General Public
License along with this library; if not, write to the Free
Software Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston,
MA 02110-1301, USA

Also add information on how to contact you by electronic and paper mail.

You should also get your employer (if you work as a programmer) or your
school, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the library, if
necessary. Here is a sample; alter the names:

Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright interest in the
library `Frob' (a library for tweaking knobs) written by James Random Hacker.

<signature of Ty Coon>, 1 April 1990
Ty Coon, President of Vice

That's all there is to it!

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libogg
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Copyright (c) 2002, Xiph.org Foundation

Redistribution and use in source and binary forms, with or without
modification, are permitted provided that the following conditions
are met:

- Redistributions of source code must retain the above copyright
notice, this list of conditions and the following disclaimer.

- Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
documentation and/or other materials provided with the distribution.

- Neither the name of the Xiph.org Foundation nor the names of its
contributors may be used to endorse or promote products derived from
this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS
``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR
A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE FOUNDATION
OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY
THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT
(INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE
OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

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libpng
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This copy of the libpng notices is provided for your convenience. In case of
any discrepancy between this copy and the notices in the file png.h that is
included in the libpng distribution, the latter shall prevail.

COPYRIGHT NOTICE, DISCLAIMER, and LICENSE:

If you modify libpng you may insert additional notices immediately following
this sentence.

This code is released under the libpng license.

libpng versions 1.2.6, August 15, 2004, through 1.5.20, November 20, 2014, are
Copyright (c) 2004, 2006-2014 Glenn Randers-Pehrson, and are
distributed according to the same disclaimer and license as libpng-1.2.5
with the following individual added to the list of Contributing Authors

Cosmin Truta

libpng versions 1.0.7, July 1, 2000, through 1.2.5 - October 3, 2002, are
Copyright (c) 2000-2002 Glenn Randers-Pehrson, and are
distributed according to the same disclaimer and license as libpng-1.0.6
with the following individuals added to the list of Contributing Authors

Simon-Pierre Cadieux
Eric S. Raymond
Gilles Vollant

and with the following additions to the disclaimer:

There is no warranty against interference with your enjoyment of the
library or against infringement. There is no warranty that our
efforts or the library will fulfill any of your particular purposes
or needs. This library is provided with all faults, and the entire
risk of satisfactory quality, performance, accuracy, and effort is with
the user.

libpng versions 0.97, January 1998, through 1.0.6, March 20, 2000, are
Copyright (c) 1998, 1999 Glenn Randers-Pehrson, and are
distributed according to the same disclaimer and license as libpng-0.96,
with the following individuals added to the list of Contributing Authors:

Tom Lane
Glenn Randers-Pehrson
Willem van Schaik

libpng versions 0.89, June 1996, through 0.96, May 1997, are
Copyright (c) 1996, 1997 Andreas Dilger
Distributed according to the same disclaimer and license as libpng-0.88,
with the following individuals added to the list of Contributing Authors:

John Bowler
Kevin Bracey
Sam Bushell
Magnus Holmgren
Greg Roelofs
Tom Tanner

libpng versions 0.5, May 1995, through 0.88, January 1996, are
Copyright (c) 1995, 1996 Guy Eric Schalnat, Group 42, Inc.

For the purposes of this copyright and license, "Contributing Authors"
is defined as the following set of individuals:

Andreas Dilger
Dave Martindale
Guy Eric Schalnat
Paul Schmidt
Tim Wegner

The PNG Reference Library is supplied "AS IS". The Contributing Authors
and Group 42, Inc. disclaim all warranties, expressed or implied,
including, without limitation, the warranties of merchantability and of
fitness for any purpose. The Contributing Authors and Group 42, Inc.
assume no liability for direct, indirect, incidental, special, exemplary,
or consequential damages, which may result from the use of the PNG
Reference Library, even if advised of the possibility of such damage.

Permission is hereby granted to use, copy, modify, and distribute this
source code, or portions hereof, for any purpose, without fee, subject
to the following restrictions:

1. The origin of this source code must not be misrepresented.

2. Altered versions must be plainly marked as such and must not
be misrepresented as being the original source.

3. This Copyright notice may not be removed or altered from any
source or altered source distribution.

The Contributing Authors and Group 42, Inc. specifically permit, without
fee, and encourage the use of this source code as a component to
supporting the PNG file format in commercial products. If you use this
source code in a product, acknowledgment is not required but would be
appreciated.


A "png_get_copyright" function is available, for convenient use in "about"
boxes and the like:

printf("%s",png_get_copyright(NULL));

Also, the PNG logo (in PNG format, of course) is supplied in the
files "pngbar.png" and "pngbar.jpg (88x31) and "pngnow.png" (98x31).

Libpng is OSI Certified Open Source Software. OSI Certified Open Source is a
certification mark of the Open Source Initiative.

Glenn Randers-Pehrson
glennrp at users.sourceforge.net
November 20, 2014

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libvorbis
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Copyright (c) 2002-2008 Xiph.org Foundation

Redistribution and use in source and binary forms, with or without
modification, are permitted provided that the following conditions
are met:

- Redistributions of source code must retain the above copyright
notice, this list of conditions and the following disclaimer.

- Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
documentation and/or other materials provided with the distribution.

- Neither the name of the Xiph.org Foundation nor the names of its
contributors may be used to endorse or promote products derived from
this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS
``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR
A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE FOUNDATION
OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY
THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT
(INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE
OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

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libxml2
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Except where otherwise noted in the source code (e.g. the files hash.c,
list.c and the trio files, which are covered by a similar licence but
with different Copyright notices) all the files are:

Copyright (C) 1998-2012 Daniel Veillard. All Rights Reserved.

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal
in the Software without restriction, including without limitation the rights
to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is fur-
nished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in
all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FIT-
NESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN
THE SOFTWARE.

/*
* hash.c: chained hash tables
*
* Reference: Your favorite introductory book on algorithms
*
* Copyright (C) 2000,2012 Bjorn Reese and Daniel Veillard.
*
* Permission to use, copy, modify, and distribute this software for any
* purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above
* copyright notice and this permission notice appear in all copies.
*
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED ``AS IS'' AND WITHOUT ANY EXPRESS OR IMPLIED
* WARRANTIES, INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, THE IMPLIED WARRANTIES OF
* MERCHANTIBILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. THE AUTHORS AND
* CONTRIBUTORS ACCEPT NO RESPONSIBILITY IN ANY CONCEIVABLE MANNER.
*
* Author: breese@users.sourceforge.net
*/

/*
* list.c: lists handling implementation
*
* Copyright (C) 2000 Gary Pennington and Daniel Veillard.
*
* Permission to use, copy, modify, and distribute this software for any
* purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above
* copyright notice and this permission notice appear in all copies.
*
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED ``AS IS'' AND WITHOUT ANY EXPRESS OR IMPLIED
* WARRANTIES, INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, THE IMPLIED WARRANTIES OF
* MERCHANTIBILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. THE AUTHORS AND
* CONTRIBUTORS ACCEPT NO RESPONSIBILITY IN ANY CONCEIVABLE MANNER.
*
* Author: Gary.Pennington@uk.sun.com
*/

/*************************************************************************
*
* $Id$
*
* Copyright (C) 1998 Bjorn Reese and Daniel Stenberg.
*
* Permission to use, copy, modify, and distribute this software for any
* purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above
* copyright notice and this permission notice appear in all copies.
*
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED ``AS IS'' AND WITHOUT ANY EXPRESS OR IMPLIED
* WARRANTIES, INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, THE IMPLIED WARRANTIES OF
* MERCHANTIBILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. THE AUTHORS AND
* CONTRIBUTORS ACCEPT NO RESPONSIBILITY IN ANY CONCEIVABLE MANNER.
*
*************************************************************************
*
* A note to trio contributors:
*
* Avoid heap allocation at all costs to ensure that the trio functions
* are async-safe. The exceptions are the printf/fprintf functions, which
* uses fputc, and the asprintf functions and the <alloc> modifier, which
* by design are required to allocate form the heap.
*
************************************************************************/

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oniguruma
------------------------
Oniguruma LICENSE
-----------------

/*-
* Copyright (c) 2002-2007 K.Kosako <sndgk393 AT ybb DOT ne DOT jp>
* All rights reserved.
*
* Redistribution and use in source and binary forms, with or without
* modification, are permitted provided that the following conditions
* are met:
* 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
* notice, this list of conditions and the following disclaimer.
* 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
* notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
* documentation and/or other materials provided with the distribution.
*
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND
* ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
* IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
* ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE
* FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
* DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
* OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
* HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT
* LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
* OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
* SUCH DAMAGE.
*/

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sqlite
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SQLite Is Public Domain

All of the code and documentation in SQLite has been dedicated to the public
domain by the authors. All code authors, and representatives of the companies
they work for, have signed affidavits dedicating their contributions to
the public domain and originals of those signed affidavits are stored in
a firesafe at the main offices of Hwaci. Anyone is free to copy, modify,
publish, use, compile, sell, or distribute the original SQLite code, either
in source code form or as a compiled binary, for any purpose, commercial or
non-commercial, and by any means.

The previous paragraph applies to the deliverable code and documentation
in SQLite - those parts of the SQLite library that you actually bundle and
ship with a larger application. Some scripts used as part of the build process
(for example the "configure" scripts generated by autoconf) might fall under
other open-source licenses. Nothing from these build scripts ever reaches
the final deliverable SQLite library, however, and so the licenses associated
with those scripts should not be a factor in assessing your rights to copy and
use the SQLite library.

All of the deliverable code in SQLite has been written from scratch. No code
has been taken from other projects or from the open internet. Every line of
code can be traced back to its original author, and all of those authors have
public domain dedications on file. So the SQLite code base is clean and is
uncontaminated with licensed code from other projects.

Obtaining An License To Use SQLite

Even though SQLite is in the public domain and does not require a license,
some users want to obtain a license anyway. Some reasons for obtaining
a license include:

Your company desires warranty of title and indemnity against claims of
copyright infringement.
You are using SQLite in a jurisdiction that does not recognize the public
domain.
You are using SQLite in a jurisdiction that does not recognize the right
of an author to dedicate their work to the public domain.
You want to hold a tangible legal document as evidence that you have the
legal right to use and distribute SQLite.
Your legal department tells you that you have to purchase a license.

If you feel like you really need to purchase a license for SQLite, Hwaci,
the company that employs the architect and principal developers of SQLite,
will sell you one. All proceeds from the sale of SQLite licenses are used to
fund further improvements to SQLite.

Contributed Code

In order to keep SQLite completely free and unencumbered by copyright, all
new contributors to the SQLite code base are asked to dedicate their
contributions to the public domain. If you want to send a patch or enhancement
for possible inclusion in the SQLite source tree, please accompany the patch
with the following statement:

The author or authors of this code dedicate any and all copyright interest
in this code to the public domain. We make this dedication for the benefit
of the public at large and to the detriment of our heirs and successors.
We intend this dedication to be an overt act of relinquishment in
perpetuity of all present and future rights to this code under copyright
law.

We are not able to accept patches or changes to SQLite that are not accompanied
by a statement such as the above. In addition, if you make changes or
enhancements as an employee, then a simple statement such as the above is
insufficient. You must also send by surface mail a copyright release signed
by a company officer. A signed original of the copyright release should be
mailed to:

Hwaci
6200 Maple Cove Lane
Charlotte, NC 28269
USA

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tiff
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Copyright (c) 1988-1997 Sam Leffler
Copyright (c) 1991-1997 Silicon Graphics, Inc.

Permission to use, copy, modify, distribute, and sell this software and
its documentation for any purpose is hereby granted without fee, provided
that (i) the above copyright notices and this permission notice appear in
all copies of the software and related documentation, and (ii) the names of
Sam Leffler and Silicon Graphics may not be used in any advertising or
publicity relating to the software without the specific, prior written
permission of Sam Leffler and Silicon Graphics.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS-IS" AND WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS, IMPLIED OR OTHERWISE, INCLUDING WITHOUT LIMITATION, ANY
WARRANTY OF MERCHANTABILITY OR FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

IN NO EVENT SHALL SAM LEFFLER OR SILICON GRAPHICS BE LIABLE FOR
ANY SPECIAL, INCIDENTAL, INDIRECT OR CONSEQUENTIAL DAMAGES OF ANY KIND,
OR ANY DAMAGES WHATSOEVER RESULTING FROM LOSS OF USE, DATA OR PROFITS,
WHETHER OR NOT ADVISED OF THE POSSIBILITY OF DAMAGE, AND ON ANY THEORY OF
LIABILITY, ARISING OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE USE OR PERFORMANCE
OF THIS SOFTWARE.

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zlib
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ZLIB DATA COMPRESSION LIBRARY

Copyright notice:

(C) 1995-2013 Jean-loup Gailly and Mark Adler

This software is provided 'as-is', without any express or implied
warranty. In no event will the authors be held liable for any damages
arising from the use of this software.

Permission is granted to anyone to use this software for any purpose,
including commercial applications, and to alter it and redistribute it
freely, subject to the following restrictions:

1. The origin of this software must not be misrepresented; you must not
claim that you wrote the original software. If you use this software
in a product, an acknowledgment in the product documentation would be
appreciated but is not required.
2. Altered source versions must be plainly marked as such, and must not be
misrepresented as being the original software.
3. This notice may not be removed or altered from any source distribution.

Jean-loup Gailly Mark Adler
jloup@gzip.org madler@alumni.caltech.edu

If you use the zlib library in a product, we would appreciate *not* receiving
lengthy legal documents to sign. The sources are provided for free but without
warranty of any kind. The library has been entirely written by Jean-loup
Gailly and Mark Adler; it does not include third-party code.

If you redistribute modified sources, we would appreciate that you include in
the file ChangeLog history information documenting your changes. Please read
the FAQ for more information on the distribution of modified source versions.

お問い合わせ

重要

●本製品の修理対応、電話やメール等によるサポート対応、ソフトウェアのアップデート対応、本製品がサーバー等のサービスを利用する場合、そのサービスについては、弊社が本製品の生産を完了してから5年間を目途に終了とさせていただきます。ただし状況により、5年以前に各対応を終了する場合があります。
●個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシーに基づき、適切な管理と運用をおこないます。

弊社サポートページにて、以下をご確認ください
・「Q&A よくあるご質問」を参照
・最新のソフトウェアをダウンロード

それでも解決できない場合は、サポートセンターへ

電話:050-3116-3025
※受付時間 9:00~17:00 月~金曜日(祝祭日をのぞく)
FAX: 070-260-3360
インターネット: http://www.iodata.jp/support/
※ご用意いただく情報▷製品情報(製品名、シリアル番号など)、PCや接続機器の情報(型番、OSなど)

ソフトウェアライセンス情報

●本マニュアルで使用しているソフトウェアライセンス情報
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jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

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jquery.cookie.js
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jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

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jquery.easing.1.3.js
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jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

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jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

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lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the
Software is furnished to do so, subject to the following
conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be
included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND
NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING
FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

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