Q&A

自己診断で割り込みテストが異常となるのですが?

<対処>

割り込みテスト:異常
割り込み番号が重複している可能性があります。

このエラーメッセージは、自己診断プログラムが空いているIRQを自動検出
できない場合に表示されます。
ソケットサービス、カードサービスが無い場合はIRQを検出できませんので
以下の手順で自己診断プログラムを実行してください。

 a) C:\>a:[Enter]
 b) A:\>cd diag[Enter]
 c) A:\DIAG>pcladiag /q:10[Enter](←IRQ10を指定する場合)

「/q:」オプションでは「3  4  5  9  10  11  12  15」の中から
空いているIRQを直接、数字で指定します。

<参考>

自己診断プログラム(pcladiag.exe)のコマンドオプション
  使用法: pcladiag [/Q:x] [/I:xxx] [/W:xxxx] [/S:x]

  /Q:x   : アダプタの割り込み番号
            x = 3  4  5  9  10  11  12  15
            [指定しない場合は自動検出]
  /I:xxx : アダプタのI/Oベースアドレス
            xxx = 240  280  2c0  300  320  340  360
            [指定しない場合は自動検出]
  /W:xxxx: アダプタのメモリウィンドウのアドレス
            xxxx = 上位4桁指定 [指定しない場合は自動検出]
  /S:x   : アダプタのスロット番号
            x = 0  1...    [指定しない場合は自動検出]
  /D     : 診断プログラム正常終了時に使用した割り込み番号と
            I/Oベースアドレスを表示します。
  /N     : アダプタのノードアドレスを表示します。
Q&A番号 2190
このQ&Aの対象製品 PCLA/T PCLA/TE

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