I・Oソリューションフェア開催 | ストレージにもウイルス対策

I・Oソリューションフェア開催

2014年夏!注目のソリューション

2014年6月25日、26日の2日間、東京・秋葉原にて開催された「I-Oソリューションフェア2014」はおかげさまで大盛況となりました。当日注目を集めたソリューションをご紹介いたします。

ストレージにもウイルス対策

NASが感染源になる恐れ

二次感染を未然に防げる安心
共有するNASだからこそウイルス対策

スマートフォンやタブレットの活用、BYODに快適なWi-Fi アクセス…。オフィスの自由度は高まり、ますます便利に働けるようになりました。でも、一方でネットワークの危険度が高まっていることにお気づきですか。

背景 ストレージにウイルス対策が必要になってしまった理由とは

ウイルス対策は企業の常識ですが、今までストレージにウイルス対策をしていたという企業は少ないでしょう。かつての社内ネットワークといえばすべて有線LANで構築されており、管理者の目が隅々にまで届いました。しかし昨今、ネットワークへのアクセス方法は急速に多様化しています。「いつでも、どこからでも、どんなデバイスからも」会社にアクセスできることが推奨される中、セキュリティリスクも同時に高まっているのです。

リスク ストレージの共有ファイル領域から拡散するウイルス

多くのユーザがアクセスするNASの共有ファイル領域にウイルスが侵入すると、そこを中継基地として一気に拡散する恐れがあるます。

[試算]ウイルスに感染してしまったら……
1.業務用PC1台がファイル感染型の不正プログラムに感染
2.ファイルサーバ[NAS]の500ファイルが感染
3.業務用PC200台が感染
4.ファイルサーバ内のexeファイルに感染
5.ファイルサーバ経由で各拠点に感染が広がる
対策費用は180万円

※トレンドマイクロ調べ 感染したPC1台のリカバリ時間:平均4時間、
情報システム担当者の人件費単価:2300円で試算

解決 組み込み型セキュリティ対策「Trend Micro NAS Security」

トレンドマイクロでは、このようなセキュリティリスクから企業を守るために、NASに特化したウイルス対策ソリューション「Trend Micro NAS Security」を提供しています。NASにファイルが保存されると即時に自動でウイルスをスキャンし、マルウェアが発見された場合には隔離などの適切な処理を行います。インターネットに接続できる環境ならばパターンファイルは自動で更新されるので、運用や管理に手間をさく必要もありません。

ウイルスを検知&隔離

アイ・オーのNASはウイルス対策を強化!

アイ・オーでは、あらかじめこの「 Trend Micro NAS Security 」を搭載したNASを多数用意しています。また、ウイルス対策機能を持たないシリーズにも、オプションでウイルス対策機能を追加するなど、柔軟に利用することが可能です。大切な情報資産を守るために、必ずご検討を!

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