究極の音へ──“信頼”という名のブランド

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回路設計(Circuit Design)

ノイズ対策と伝送品質にこだわった回路設計、ハイグレードパーツを随所に搭載

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2系統に独立した回路ブロック

メイン基板のシステム部とストレージの電源生成回路は、ハードディスクからの電源ノイズがシステム部に混入することを防ぐために完全分離。
ドライブアクセスに伴って発生するノイズが、システム部に与える影響を徹底的に排除しています。

  • 電源ユニット
  • システム用電源生成ブロック
  • HDD用電源生成ブロック
  • システム部

ノイズの発生・漏洩・進入を防ぐ1点アース方式を採用

オーディオ機器にとって最大の課題であるノイズ対策。
HFAS1ではパターン設計の最適化や、グランドを1点で底面ベース鋼板に落とす「1点アース方式」を採用。
共通インピーダンスを排除し、ゆらぎのない電源生成を実現。
システム全体を安定させることでノイズの発生を低減します。

大容量の電解コンデンサ

オーディオグレードを含む低ESR電解コンデンサを最適配置。高品位で安定した電力供給を実現しています。

img/電解コンデンサ

25MHzの低位相ノイズ水晶発振器

低位相雑音特性を持つ真空タイプの水晶発振器を搭載。
クロックジッターの発生を抑えるとともに、高精度水晶が生成するクロック動作で高精度なネットワーク伝送を実現しています。

img/ノイズ水晶発振器

リンクセパレーションシステム

「for Audio」と「for Network」の2つのLANポートを装備。
「for Audio」ではネットワークオーディオプレーヤーへの接続を、「for Network」ではホームネットワークに接続することで、
HFAS1が生成する高品位な信号をプレーヤーに直接伝送できます。

img/LANポート

接触性能に優れたLANコネクター

2つのLANコネクターは、信号端子が上になるように配置し、LANケーブルの端子と安定した接触を保てるようにしました。
また基板を強固に接続する14点固定のDIPタイプ、LANコネクターを採用。
コネクターと端子の揺れを防ぎ、振動による悪影響を防ぎます。

ノイズ対策に配慮したLED消灯機能

2つのLANポートにはそれぞれLED表示ランプを装備し、
点滅・点灯などによってオーディオ機器やルーターとの接続状況や通信速度などが表示されるようになっています。
ユーザーは設定画面の操作で、これらランプ動作を無効にすることができ、ランプ点滅・点灯によるノイズ発生を抑えることができます。


電源(Power Supply)

2系統の電源ユニットで、クリーンで安定した電源を供給

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高品位・高信頼の50Wスイッチング電源を2基搭載

高音質再生に重要な役割を担う電源部。
HFAS1では、メインユニット、ドライブユニットそれぞれに専用のTDKラムダ製50Wの電源ユニットを搭載(合計100W)。
システム部とHDD部の電源をユニット部から独立させることでノイズの混入を防いでいます。

img/T字ビーム

3Pインレットと同型の2Pインレット

ACインレットには、IEC60320規格C17を採用。
アース端子を省略した2P端子なので、外部機器からのノイズ混入を抑制します。
インレットの向きは、電源コードとの接続安定性を考慮した配置になっています。
またハイエンドグレード・24K金メッキを施したACコードは、しなやかな音質重視のオーディオ用コードを用いています。

img/ACインレット

筐体(Chassis)/ストレージ(Storage) 回路設計(Circuit Design)/電源(Power Supply) ユーザビリティ(Usability) 仕様(Specification)

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