究極の音へ──“信頼”という名のブランド

お問い合わせ

HFAS1-Xシリーズ

fidata

大容量化とさらなる飛躍

HFAS1の登場から1年、“X”の称号を与えられた上位モデルが登場

HFAS1-XS20 2.0TB SSD シルバー

HFAS1-XS20/K 2.0TB SSD プレミアムブラック

「HFAS1-X」シリーズは、定評ある「HFAS1」の基本設計をベースに、
2TBの大容量化とオーディオ機器に求められる品質を両立するオーディオ専用設計のSSDユニット「X-Cluster SSD」を搭載し、
3.2mm鋼板採用によりシャーシ剛性を大幅に向上することで、
さらなる飛躍を遂げたfidataネットワークオーディオサーバーの上位モデルです。
回路設計ソフトウェアは従来の「HFAS1」シリーズと共通です。

またHFAS1/HFAS1-Xシリーズ共通で2016年12月を予定するファームウェア・アップデートにより、
新たにCDリッピング、CDトランスポート機能を実装。
これによりfidata ネットワークサーバーは、デジタル音楽体験のトータルソリューションをご提供いたします。

オーディオ専用設計のSSDユニット<X-Cluster SSD>

大容量化とオーディオ機器に求められる品質を両立するため、SSDそのものの単純な大容量品の採用ではなく、
新技術<X-Cluster Storage Technology>を投入。

オーディオ専用SSDユニット「X-Cluster SSD」(エックスクラスターSSD)

HFAS1-Xのために新開発されたX-Cluster SSD。
2台のSSDをクラスタリングし、データを均等に分散。全てのSSDに均等にデータアクセスするため、電源負荷の偏りを抑え平準化。
また、さらにクリーンな電力供給を実現する専用リニア電源回路「リニアパワーコンディショナー」を搭載しました。

img/X-Cluster SSD

<X-Cluster Storage Technology>

オーディオ機器では、電源に最大限の配慮が求められます。
HFAS1-Xにて新たに投入した新技術「X-Cluster Storage Technology」は、
求められるSSDの大容量化と電源の安定化、ノイズの低減を両立するオーディオ用ストレージの視点で
アプローチしたfidata独自の技術の総称です。

合計4台のSSDをクラスタリング

X-Cluster SSDを左右に2台搭載。
合計4台のSSDをクラスタリングしデータアクセスの偏りによる電源変動を抑えつつ、2TBの大容量ストレージが利用できます。

合計4台のSSD

X-Cluster SSD

ハードウェアRAID

ストライピング(RAIDO)

ソフトウェアRAID

ストライピング(RAIDO)or ミラーリング(RAID1)

スイッチング電源由来のノイズを抑制

本体のストレージ専用スイッチング電源、そして多数のコンデンサーによりチューニングされた
専用電源生成回路から供給する従来の電源回路に加え、X-Cluster SDDに「リニアパワーコンディショナー」を搭載。
スイッチング電源由来の微細な電源ノイズを極限まで抑制します。

3.2mm鋼板採用により剛性を大幅に向上

HFAS1シリーズ開発後、フィールドからのフィードバック情報から、更なる筐体剛性を高めるために3.2mm鋼板を採用。
従来より1.4倍の厚さとなる3.2mmのベース鋼板は、素材・表面処理も見直し熱間圧延鋼板に黒クロメート処理を施し、
定評ある外観をそのままにシャーシ剛性を極限まで高めています。

img/3.2mm鋼板採用

fidata CDリッピング

※2016年12月ソフトウェア・アップデート提供予定

従来モデルHFAS1シリーズ、新モデルHFAS1-Xシリーズ共通の新機能

「fidata CDリッピング」は、USB外付けDVD/Blu-rayドライブを接続することで利用可能。
インターネットサービスと連携しビットパーフェクトリッピングや楽曲情報、
アルバムアートを自動取得を可能にしたこだわりのロスレスCDリッピング機能です。

●PCM形式(44.1kHz/16bit)でのロスレス保存(WAV、FLAC)
●Gracenote®Music ID®による楽曲情報およびアートワークを取得
●楽曲データ比較データベース「AccurateRip™」連携によるビットパーフェクトリッピング
●FLAC型式保存は圧縮レベルも選択可能
●ハッシュ値を照合し比較検証した上で、リッピングが完全か自動判定。判定NGの場合は、リッピング条件を変更し再度リッピングします。

img/fidata CDリッピング

fidata CDトランスポート

※2016年12月ソフトウェア・アップデート提供予定

従来モデルHFAS1シリーズ、新モデルHFAS1-Xシリーズ共通の新機能

USB接続光学ドライブにセットしたCDを、
HFAS1は、Gracenote®Music ID®で取得した楽曲情報と共に、Twonky Server上で配信します。
fidataが提唱してきたネットワークオーディオの世界で、CD再生を可能にしました。

●USB-DAC接続時(※)ネットワークプレーヤー接続時どちらでもCDを再生できます。
●CDをトラック番号ではなく、楽曲名で選択操作ができます。
(※)USB-DAC接続時のCD再生は、USBハブの併用が必要

img/fidata CDトランスポート

HFAS1比較

HFAS1-XS20 HFAS1-S10
ストレージ容量 2.0TB 1.0TB
SSD容量および数 500GB×4台 500GB×2台
<X-Cluster Storage Technology> ×
X-Cluster SSD ○(2基) ×
リニアパワーコンディショナー ○(2基) ×
ベース鋼板 3.2mm厚 3kg熱間圧延鋼板 2.3mm厚 2kg冷間圧延鋼板
fidata CDリッピング ○ ※ ○ ※
fidata CDトランスポート ○ ※ ○ ※
最大消費電力 約32W 約25W
重量 約7.3kg 約6kg

※ 2016年12月にアップデートにて対応予定

仕様

動作環境(Twonky Serverの動作やHFAS1の設定変更など)

パソコン
対応OS(日本語版)
  • Windows 10(32/64 ビット)
  • Windows 8.1(32/64 ビット)
  • Windows 8(32/64 ビット)
  • Windows 7(32/64 ビット)
  • Windows Vista(32 ビット)
  • Mac OS X 10.7 ~ 10.1、macOS 10.12
対応ブラウザ
  • Internet Explorer 9/10/11
  • Microsoft Edge 20
  • Safari 6/7/8/9/10
スマートフォン
対応OS(日本語版)
  • iOS 7.0.4 ~ 10.0.2
  • Android 4.1 ~ 7.0
対応ブラウザ 各OSの組み込みブラウザー
対応ファイル形式(拡張子)
  • wav
  • mp3
  • wma
  • m4a
  • m4b
  • ogg
  • flac
  • aac
  • mp2
  • ac3
  • mpa
  • aif
  • aiff
  • dff
  • dsf

ハードウェア仕様

LANインターフェイス
  • 転送規格
  • コネクター
  • 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
  • RJ-45 x2(Auto-MDI/MDI-X 対応)
USB ポート コネクター USB 2.0 x1
ネットワーク 対応規格 UPnP AV、DLNA 1.5
電源電圧 AC100V 50/60Hz
電源コネクター 2Pインレット
消費電力 定格32W
外形寸法(突起部除く) 約350(W)× 350(D)× 65(H)mm
質量 約7.3kg
使用温度範囲 5 ~ 35℃
使用湿度範囲 20 ~ 85%(結露なきこと)
添付品 電源コード、保証書、取扱説明書
商品保証 購入日より1年間

Back to TOP