Windows Media Center専用 ハードウェアトランスコード搭載 地上・BS・110度CSデジタル放送対応TVキャプチャーボードGV-MC7/XS 仕様

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画像

GV-MC7/XS 斜め

※商品写真はイメージです。実際の外観とは異なる場合があります。
GV-MC7/XS 「Windows Media Center」でのフルハイビジョン最大15倍(※1)録画に対応したTVキャプチャーボードです。本製品をWindows 7搭載パソコンに接続することで、パソコンがテレビやハードディスクレコーダーに変身!地上・BS・110度CSデジタル放送をハイビジョンで見たり、ハイビジョンのまま高圧縮で録画して楽しめます。

※1 BS・110度CSデジタル放送のフルハイビジョン映像(約24Mbps)を、15倍(MPEG4-AVC/H.264形式、約1.6Mbps)でトランスコード録画した場合の映像ビットレートの倍率。Windows Media Centerでは、録画ファイル管理領域が別途必要となるため、録画ファイル容量は実際の倍率と合わない場合があります。

対応機種

地デジ相性チェッカー

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対応機種 PCI Express x1バス搭載DOS/Vデスクトップマシン
※Intel製、NVIDIA製およびAMD製チップセット搭載の機種に限る。
対応CPU Intel Pentium Dual-Core E2200(2.2GHz)以上
Core 2 Duo E6420(2.13GHz)以上
AMD

Athlon 64 X2 4200+(2.2GHz)以上
Athlon 64 3800+(2.4GHz)以上

メモリー Windows 7(32ビット) 1GB以上 [推奨 2GB以上]
Windows 7(64ビット) 2GB以上 [推奨 4GB以上]
ハードディスク

100MB以上の空き容量(NTFSファイルシステムでご使用ください)
※別途録画データ保存用の空き容量が必要です。

対応
グラフィック
  ●チップセット内蔵(COPP対応が必要)
Intel G45 (GMA X4500HD)以上
NVIDIA GeForce9500 以降
VRAM:256MB以上
●グラフィックボード(COPP&DXVA対応が必要)
PCI Express x16スロットに接続した下記の要件を満たすグラフィックボード 
NVIDIA Geforce 9500、GT230以降
VRAM:256MB以上
※AMD製のグラフィックには未対応です。
備考 ※デジタル(DVI・HDMI)から出力する場合
以下の環境が必要となります。
・HDCPに対応したDVIもしくはHDMIコネクタ ・HDCP対応のディスプレイ
HDCP機能を利用することによりハイビジョン解像度で出力されます。
※HDCPに非対応の環境においてはデジタル接続時に本製品の映像は表示されません。
※アナログRGBから出力する場合
52万画素以下の解像度で出力されます。
※アナログ(S端子、コンポジット、コンポーネント)から出力する場合
CGMS-Aのコピーコントロール信号に対応している必要があります。
表示色数 32ビットカラー
ディスプレイ XGA(1024×768)以上 [推奨 WUXGA(1920×1200)以上 ]
※デジタル(DVI・HDMI)で接続する場合
HDCPに対応したDVIもしくはHDMIコネクタを搭載したディスプレイが必要となります。
サウンド Windows 7に対応した環境
※デジタル出力する場合は、SCMS対応している必要があります。
インターネット接続環境 本製品使用時、Windows Media Centerの設定時に必要
CD-ROMドライブ アプリケーションインストール時に必要
DVD-RW、RAMドライブ CPRM対応必要(ダビング[コピー/ムーブ]機能使用時)
※当社製DVDドライブで動作確認を行っております。当社DVDドライブDVR-ST18Gを使用したコピー/ムーブには対応しておりません。
BDドライブ AACS対応、CPRM対応必要(ダビング[コピー/ムーブ]機能使用時)
※当社製BDドライブで動作確認を行っております。BRD-H8シリーズBRD-SH12BではBD-R DLメディアに書き込みできません。
アンテナ ・13ch~62chの受信に対応したUHFアンテナまたはCATVパススルー方式で受信できる環境が必要です。(CATVトランスモジュレーション方式での受信には対応しておりません。)
・CATVのBS・110度CSデジタル放送は、CATV用に変換されているため受信できません。BS・110度CSデジタル放送の視聴には、別途BS・110度CSデジタル放送用アンテナをご用意ください。
・BS・110度CSデジタル放送用アンテナへの電源供給機能には対応しておりません。他の機器から電源供給された衛星アンテナが必要です。また、本製品は地上波と衛星放送の信号が混合入力となるため、ご自宅の環境が地上波と衛星放送の信号が個別の場合はミキサーが必要となります。
・アンテナとの接続方法は、下記の画像(※1)をご覧ください。
注意事項 ・上記を満たす環境であっても、グラフィックアクセラレータやハードディスクの性能により、コマ落ちが発生する場合があります。
・パソコンの対応状況は「地デジ相性チェッカー」でご確認いただけます。

複数製品使用について

同時使用対応製品 本製品を2台組合わせることで、2番組同時録画可能です。
【対応製品】GV-MC7/XS(本製品)

※複数チャンネル同時視聴には対応しておりません。
※動作環境は、1台使用時と同環境で動作します。

アンテナとの接続方法(※1)

アンテナとの接続方法

対応OS

対応OS
(日本語版のみ)
Windows 7(32・64ビット)
※Home Premium/Proffesional/Ultimateエディションの「Windows Media Center」専用

仕様

受信方式 地上デジタル放送方式 (日本)、衛星デジタル放送方式
ISDB-T、ISDB-S
受信チャンネル 地上デジタル000~999 (CATVパススルー対応)、BS・110度CSデジタル放送
※CATVトランスモジュレーション方式は非対応
地上・BS・110度CS
デジタル放送機能
字幕放送 ※10倍以上で視聴・録画した場合は利用できません。
データ放送 ※10倍以上で視聴・録画した場合は利用できません。
双方向データ放送 ※10倍以上で視聴・録画した場合は利用できません。
※インターネットへの接続が必要となります。別途、通信料が必要な場合があります。
※電話回線の必要なサービスには対応しておりません。
マルチ音声  
二重音声  
EPG(電子番組表)  
地デジ難視対策衛星放送 ×  
映像記録形式 MPEG4-AVC/H.264
映像ビットレート 約12Mbps~1Mbps
※映像ビットレートは設定した画質に依存します。
音声記録形式 MPEG-2 AAC
音声ビットレート ※音声ビットレートは放送されている番組に依存します。
キャプチャー解像度 HD画質:最大1920×1080
SD画質:最大720×480
※解像度は録画モードに依存します。
VHF/UHF/
BS・110度CS-IF入力
F型コネクタ ×1
BS・110度CS用アンテナ
電源給電機能
なし
占有スロット PCI Express x1 1スロット
B-CASカードスロット 1スロット
外形寸法 約90(W)×100(H)mm (スロットカバーおよび突起部含まず)
質量 約70g
質量(梱包時) 約265g
電源 PCより電源供給、+3.3V±5%
電源周波数 DC
電源電圧定格 +3.3V±5%
消費電流(最大) +3.3V/0.82A
使用温度範囲 5~35℃
使用湿度範囲 20~80%(結露なきこと)
保証期間 1年保証
各種取得規格 VCCI Class B、RoHS指令準拠
注意事項 ・本製品で記録した映像、音声を個人の鑑賞以外の目的で使用しないでください。
・本製品は、地上デジタル放送とBS・110度CSデジタル放送の同時視聴には対応しておりません。
・フルハイビジョン長時間録画は、地デジ(約17Mbps)を録画した場合や、字幕放送など放送番組の内容によっては、指定どおりの倍数にならない場合があります。
・低ビットレート設定した場合、映像の内容などにより高画質化処理に関わらずノイズが目立つ場合があります。
・5.1chマルチ・チャンネルには対応しておりません。2chステレオにダウンミックスされます。
・マルチディスプレイ環境では使えません。シングルディスプレイ環境でお使いください。
・ファイル管理は必ずWindows Media Centerの「録画一覧」から行ってください。
・ブルーレイディスク・DVDにダビングされた映像は、すべての再生機器での再生を保証するものではありません。再生機器側の仕様やディスクの状態により再生できない場合があります。
・本製品は、多チャンネル同時視聴はできません。
・複数同時使用対応製品以外のTVキャプチャー製品は取り外してご使用ください。
・放送局側によりダビング10に非対応として放送される番組においては録画やダビングを行えない場合があります。
・地上デジタル放送に対応したUHFアンテナやブースター、混合器などが必要となる場合があります。
・録画した番組を再生するには、録画時に使っていた本製品とパソコンが必要です。他のパソコンでは再生できません。
・録画時のパソコンのマザーボードを交換したり、本製品が故障した場合、他のパソコンに本製品をつけなおした場合には、それまでに録画した番組が再生できなくなります。
・本製品や録画データを保存したハードディスクが壊れた場合、今まで録画した番組を再生できなくなります。大切な番組はコピー/ムーブするなどして保管してください。
・本製品ではブルーレイディスクに著作権保護されたコンテンツを録画・編集・再生するために著作権保護技術「AACS」を採用しています。ブルーレイディスクを継続的にお使い頂くために、定期的に「AACS」キーを更新する必要があります。ブルーレイディスクへのダビング/ムーブの機能は「AACSキー」の有効期限の終了後はお使い いただくことができなくなります。※有効期限 はこちらをご確認ください。

●アンテナについて
・13ch~62chの受信に対応したUHFアンテナまたはCATVパススルー方式で受信できる環境が必要です。(CATVトランスモジュレーション方式での受信には対応しておりません。)
・CATVのBS・110度CSデジタル放送は、CATV用に変換されているため受信できません。BS・110度CSデジタル放送の視聴には、別途BS・110度CSデジタル放送用アンテナをご用意ください。

その他仕様

トランスコードのモード一覧 と 録画時間のめやす

モード 録画ファイル 1TBハードディスクへの
録画可能時間めやす
画質
解像度 フォーマット ビットレート
2倍録画 1920×1080
1440×1080
1280×720
720×480
(放送解像
度に依存)
MPEG4-AVC/H.264 12Mbps 約140時間 フルハイビジョン2倍録画
3倍録画 8Mbps 約186時間 フルハイビジョン3倍録画
5倍録画 4.8Mbps 約251時間 フルハイビジョン5倍録画
7倍録画 3.4Mbps 約287時間 フルハイビジョン7倍録画
10倍録画 2.4Mbps 約757時間 フルハイビジョン10倍録画
15倍録画 1.6Mbps 約1041時間 フルハイビジョン15倍録画
SD4倍録画 720×480 MPEG4-AVC/H.264 6Mbps 約225時間 SD4倍録画
SD8倍録画 3Mbps 約302時間 SD8倍録画
SD16倍録画 1.5Mbps 約1088時間 SD16倍録画

ダビング(コピー/ムーブ)対応メディア

Blu-ray Disc BD-R、BD-R DL(※1)、BD-RE、BD-RE DL
DVD(CPRM対応) DVD-R、DVD-RW、DVD-RAM
※BDへコピー/ムーブする場合、BD対応ドライブ、メディアが必要です。
※DVDメディアへコピー/ムーブしたデータはSD画質になります。また、CPRM対応のDVD-R、DVD-RWまたはDVD-RAMドライブ、メディアが必要です。
※当社製BDドライブで動作確認を行っております。他社製ドライブなどでは、CPRM非対応などでムーブができない場合があります。
※1 BRD-SH12BBRD-H8シリーズでは書き込みできません。

BD/DVD保存時間のめやす(地デジ番組の場合)

メディア DVDメディア1枚にダビング(コピー/ムーブ)できる時間
BDメディア 録画時の画質による
例)15倍録画した番組をBD-R DLにダビングした場合、約65時間
DVDメディア XPモード:約1時間
SPモード:約2時間
LPモード:約4時間
Fit to Disc:最大3時間40分

添付品

添付品 サポートソフトCD-ROM、BS・CS・地上共用B-CASカード、必ずお読みください、セットアップガイド

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