Wチューナー&Wトランスコード搭載 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャーボード PCI ExpressモデルGV-MVP/XSW

仕様書印刷
このエントリーをはてなブックマークに追加

GV-MVP/XSW

業界初(※1)!フルハイビジョン最大15倍(※2)録画を実現するハードウェアトランスコード機能を搭載した、地上・BS・110度CSデジタル放送対応TVキャプチャーボード。高画質なデジタル放送をフルハイビジョン画質のままで、通常の15倍という長時間録画を実現しながらも、高画質を追求しました。さらに、2番組同時録画にも対応するWチューナーを搭載したハイエンドモデルです。
多彩な番組を「Wチューナー」と「おまかせ録画」で録りまくる、録画番組は編集してBD・DVDに保存したり、ネットワーク配信して離れた部屋のテレビでも楽しむ、とパソコンでテレビを楽しむための機能が満載!

※1 PC周辺機器業界において、2010年5月現在、当社調べ
※2 BS・110度CSデジタル放送のフルハイビジョン映像(約24Mbps)を、本製品の「DRモード(MPEG2-TS形式、約24Mbps)でそのまま録画した場合」と「HR15モード(MPEG4-AVC/H.264形式、約1.6Mbps)でトランスコード録画した場合」の比較。

GV-MVP/XSW:Graphic and Video - mAgic TV Products / model XS W tuner
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
GV-MVP/XSW 4957180088228 ダブルチューナー   ¥21,000   詳細  2011/9/1生産終了  後継品GV-MVP/XS3W
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
  •                         

業界初!フルハイビジョン最大15倍録画

業界初(※1)!デジタル放送の解像度(※2)をそのままに最大15倍(※3)圧縮処理するトランスコード機能を搭載。「MPEG2-TS」形式で放送されているデジタル放送を、より低ビットレートでも画質を維持する「MPEG4-AVC/H.264」形式のファイルに変換することで、解像度の変更をせずにフルハイビジョンの高画質なままで、最大15倍長く録画できます。
これにより、他社製品のような、デジタル放送の放送形式そのままで解像度を落とす方法での長時間録画よりも、圧倒的な高画質を実現します!

※MPEG4-AVC/H.264形式で録画された番組は、再トランスコード(再変換)はできません。
※録画する番組に第二音声が含まれる場合は、「最大15倍」に満たない場合があります。
※HR10モード以上で録画した場合は、字幕データの保存が行われません。

※1 PC周辺機器業界において、2010年5月現在、当社調べ
※2 地上デジタル放送…最大1440×1080ドット(HD解像度)、BS・110度CSデジタル放送…最大1920×1080ドット(フルHD解像度)
※3 BS・110度CSデジタル放送のフルハイビジョン映像(約24Mbps)を「DRモード(MPEG2-TS形式、約24Mbps)でそのまま録画した場合」と「HR15モード(MPEG4-AVC/H.264形式、約1.6Mbps)でトランスコード録画した場合」の比較。地上デジタル放送(約17Mbps)をHR15モード(約1.6Mbps)で録画する場合は約10.6倍になります。
同じ「長時間録画」でも画質がこんなに違う!
※録画解像度を再現した場合のイメージ比較

「フルハイビジョン最大15倍録画」で録りまくる!

せっかく録画するなら、キレイな映像のまま録画したい・・・でも容量がすぐにいっぱいになってしまう・・・。
そんな問題は、これで解決!最大15倍録画が可能なので、ハードディスク2TBの容量(※1)になんと約2800時間(※2)も録画可能に。たとえば、2時間の映画なら1400本以上も録画できるので、あなたのパソコンが大容量のハードディスクレコーダーに変身!もちろん、何倍で録画するかはお好みで自由に選べます。

トランスコードのモード一覧はこちらで確認 ⇒ mAgicTVで「録る」

「フルハイビジョン15倍録画」で録りまくる!
※1 Windows表示上の空き容量。
※2 地上・BS・110度CSデジタル放送で15倍録画した場合。

最大15倍録画した番組も編集してDVDに保存

録画した地上・BSデジタル放送の番組からお気に入りのシーンや不要なシーンを選んで、結合や削除などの編集を行うことができます。もちろん、トランスコード(HRモード)録画した番組も編集可能!
さらにこだわり派の方には、1フレーム単位(1秒間を約30分割した単位)での細かな編集も可能です。編集した番組はブルーレイディスクやDVDに保存できます。
※110度CSデジタル放送を録画した番組の編集には未対応です。
※最新のサポートソフトにアップデートしてご利用ください。

●カンタン!「CM自動検出」
録画番組の編集が「CM自動検出」でさらに便利に!検出された不要なシーンを選ぶだけで簡単にCMカット完了、ブルーレイディスク・DVDに保存できます。
※映像によっては、正確にCMを検出できない場合があります。

●連ドラやシリーズものは、編集して一枚のメディアに保存
シリーズドラマなどの保存に便利な、複数の録画番組の読込・編集に対応。お気に入りのシーンだけを抽出したオリジナルディスクが作成できます。

●ダビング後のメディアへの追記・追加編集
ダビングした後のメディアでも、追加で録画番組を保存したり不要なシーンを削除したりといった追加編集に対応。一度行った編集が気に入らなくても、再度ダビングする手間なく、お好みのブルーレイディスク・DVD作成ができます。
※DVD-Rは非対応です。

mAgicTV Digitalをもっと詳しくチェック!「残す」

ブルーレイにも最大15倍でフルハイビジョン保存

ダビング10対応 BDムーブ対応
録画した番組は、ダビング10によりブルーレイディスク・DVD(※1)に簡単にダビングして、家庭用プレーヤーで再生できます。
BD-RE DLを使用すればブルーレイ1枚に最大で約65時間分のフルハイビジョン保存が可能(※2)!お気に入りの1時間ドラマがディスク1枚に60話以上も保存できるので、ドラマシリーズの保存などにも便利です。
※110度CSデジタル放送を録画した番組の編集には未対応です。
※1 DVDにダビングした場合は自動的にSD画質になります。また、DVDへの長時間録画には対応していません。ブルーレイディスクへのダビング/ムーブの機能は「AACSキー」の有効期限の終了後はお使いいただくことができなくなります。※有効期限はこちらをご確認ください。
※2 編集した番組のダビングは、BSデジタル放送(フルハイビジョン)の場合、BD-RE DL 1枚に最大で約16時間になります。

ダビングできる時間のめやすはこちらで確認 ⇒ mAgicTVで「残す」
ブルーレイにも最大15倍でフルハイビジョン保存

CPU負荷をさらに低減!新「Netbookモード」搭載

CPU負荷を低減!
パソコンで地デジを楽しむには、パソコン側に高い処理性能とデジタル映像出力が必要です。
しかし、アイ・オーの地デジキャプチャーは、CPU負荷を低減する「Netbookモード」を搭載。通常では地デジ映像が観られないような、低スペックPCでも快適にお使いいただけます。

地デジ放送の解像度を下げて圧縮するなど映像の劣化をともなう処理を行わず、ハイビジョン映像のまま楽しめる従来の「Netbookモード」に加え、ハードウェアトランスコードを利用した「Netbook SDモード」にも新たに対応!テレビ視聴時にもハードウェアトランスコードを行うことにより、解像度をリアルタイムにSD画質(DVD相当)に変換し、CPU負荷を大きく低減します。
NetbookモードとNetbook SDモードは「選択」または「併用」が可能!併用すれば、超低負荷での視聴が可能になります。

※Netbookモード時は、以下の機能が制限されます。
番組情報・番組表の取得、予約録画の番組追従、TV視聴録画の自動終了、データ放送・字幕放送の表示
※Netbook SDモード時は、以下の機能が制限されます。
視聴・録画ともにSD画質

⇒ 「Netbookモード」時の動作環境の詳細は、仕様をご確認ください。
⇒ mAgicTVで「見る」
CPU負荷をさらに低減!新「Netbookモード」搭載

多チャンネル録画に対応

Wチューナーでも見たいチャンネルが足りない!という方には、多チャンネル録画がおすすめ。
対応製品を自由に組み合わせて、最大8チャンネルの番組を同時録画ができます。
これなら、主要テレビ局の放送を全チャンネル余すことなくすべて録画することも可能。しかもフルハイビジョン最大15倍録画を行えば、8チャンネル同時録画を1週間行った場合でも約1TBの容量でOK!好きな番組を好きな時に再生して楽しめる最強のメディアサーバーが、自宅のパソコンで実現します。特別な設定は不要で手軽に行えます。

※チャンネル数に応じて対応製品をご用意いただく必要があります。
※トランスコード非対応モデルと同時使用する場合、トランスコード非対応モデルで録画した番組はトランスコードできません。
※LAN接続ハードディスクに録画する際は、複数番組の同時録画はご利用いただけません。

対応製品、複数同時使用時の推奨環境は仕様をご確認ください。
デジタル放送の録画に最適なアイ・オーの大容量ハードディスクはこちらをご覧ください。
多チャンネル録画に対応

録画番組を家の中でどこでも楽しめる!フルハイビジョン最大15倍録画した番組もホームネットワーク配信に対応!

家の中でどこでも地デジ
パソコンで録画した番組を、ホームネットワーク(LAN)に配信して、離れた部屋のテレビやパソコンで楽しめます。しかも、トランスコードによる長時間録画をしたファイルサイズの小さい番組なら、ネットワーク帯域に負荷のかかりにくい低ビットレート配信が可能に!

パソコンのハードディスクがいっぱいになったら、ハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX」へのダビングがおすすめ!RECBOXにダビングした録画番組もネットワーク配信できます。

※ネットワーク配信機能を使用するには、サポートソフトから「DiXiM Media Server 3 for mAgicTV」 のインストールが必要です。
※LAN接続ハードディスクへ直接録画した番組は配信できません。LAN接続ハードディスクへ直接録画した番組は、ハイビジョンレコーディングハードディスクへのダビングはできません。
※トランスコードの再生が可能かを事前にご確認ください。
録画番組を家の中でどこでも楽しめる!トランスコードしたデータもホームネットワーク配信に対応!

高画質

地デジの「キレイ」には差がある!!「録画」も「再生」も高画質

地デジの「キレイ」には差がある!!「録画」も「再生」も高画質
 
※低ビットレート設定した場合、映像の内容などにより高画質化処理に関わらずノイズが目立つ場合があります。
【録画】高画質トランスコード「MPEG4-AVC/H.264圧縮変換」
「MPEG2-TS」形式で放送されているデジタル放送を、より低ビットレートでも高画質を実現する「MPEG4-AVC/H.264」形式のファイルに変換。フルハイビジョン解像度はそのままに、鮮明感を保持した長時間録画を実現します。
フルハイビジョンのまま長時間録画可能!!
【録画】動きの多いシーンも高画質「新VBRアルゴリズム」
長時間録画に最適化したアルゴリズムで、映像の動きの大小を自動分析。動きの多いシーンに優先的にビットレートを割り当て、少ないシーンでは節約することで、指定された平均ビットレート内で最大限のなめらかさ・高画質を実現します。
動きの多いシーンも高画質「新VBRアルゴリズム」
【録画】デジタル放送のノイズをカット!「ブロックノイズフィルタ」&「エッジ補正フィルタ」
動きのあるシーンで発生する「ブロックノイズ」を低減。さらに、輪郭エッジに重点を置いて情報量を割当てる「エッジ補正」を行うことで、ハイビジョンをより美しく再現できます。
デジタル放送のノイズをカット!「ブロックノイズフィルタ」&「エッジ補正フィルタ」
【再生】ハイビジョン映像を美しく再現「Super Live Creation Engine 2」
ハイビジョンの高精細な色再現、シャープな映像表現を高画質再生する「Super Live Creation Engine」。トランスコード対応により、これをさらに高圧縮な映像の再現性をも高めました。同時に、デコードアルゴリズムの最適化により、パソコン本体の負荷を低減しコマ落ちなどの発生を低減します。
ハイビジョン映像を美しく再現「Super Live Creation Engine 2」

3波・Wチューナー・Wトランスコード

Wチューナー&Wハードウェアトランスコード搭載

Wチューナー&Wハードウェアトランスコード搭載
トランスコードとチューナーをダブルで搭載しているため、2番組同時に最大15倍フルハイビジョン録画が可能!録画したい番組が重なった場合でも、2番組で同時に、しかもトランスコードによる長時間録画が可能です。完全なW構成による妥協なき高機能を実現します。

もっと録るなら「多チャンネル録画」
富士通マイクロエレクトロニクス社の最新チップ「MB86H58」を搭載
トランスコードチップには、富士通セミコンダクタ社の最新チップ「MB86H58」を搭載。
処理負荷の大きい圧縮変換をハードウェアで行うことができるので、パソコンに負荷をかけません。

地上・BS・110度CSデジタル放送をWで楽しむ

地デジはもちろん、高画質で多彩な番組が多いBS・110度CSデジタル放送の視聴・録画にも対応。
お持ちのパソコンに本製品を増設すれば、「地上デジタル放送」に加え、再放送番組や専門番組が魅力の「BSデジタル放送」、「110度CSデジタル放送」を、パソコンで視聴・録画して楽しめます。
しかもそれぞれのチューナーをダブルで搭載!視聴しながら録画したり、2番組同時に録画したりと使い方が広まります。

※BS・110度CSデジタル放送の視聴・録画を行うためには、衛星放送の受信環境、および有料放送などチャンネルの種類によっては、別途契約が必要です。
※2番組同時視聴はできません。
地上・BS・110度CSデジタル放送をWで楽しむ

操作性・機能

TVキャプチャーソフト「mAgicTV Digital」

mAgicTV Digital
直感的な使いやすさに定評のあるTVキャプチャーソフト「mAgicTV Digital」を添付。
「観る」「録る」はもちろん、ブルーレイディスクやDVDに「残す」、家中の好きな場所で「もっと楽しむ」まで、思いのまま。

mAgicTV Digitalをもっと詳しくチェック!

高品質ハードウェア設計

地デジの高画質映像を映し出す妥協のない高品質設計

地デジの高画質映像を映し出す妥協のない高品質設計
地デジの美しさや迫力を余すことなく楽しんでいただくため、アナログTVキャプチャー開発で培ってきた7年連続シェアNo.1(※)の技術とノウハウを活かして創り上げました。開発から製造まで一貫した国内生産を行っております。
※BCNランキング「映像関連」2004~2011受賞
地デジの高画質映像を映し出す妥協のない高品質設計

環境にも配慮。省エネ設計・RoHS指令準拠

Wチューナー&Wトランスコードを同時に作動させた場合においても最大6.6W以下(※)の省エネ設計。さらに、環境負荷物質の使用を削減するRoHS指令に準拠。
※アンテナ電源給電オフ時

アナログRGB出力対応!古いブラウン管ディスプレイでもデジタル放送が観られる

アナログRGB出力対応!古いブラウン管ディスプレイでもデジタル放送が観られる
対応グラフィックを満たすことで、アナログRGB出力でも視聴できます。
※52万画素以下での解像度で出力されます。

対応グラフィック

パラボラアンテナへの給電に対応

パラボラアンテナへの給電に対応
本製品はパラボラアンテナへ直接つないで衛星放送を視聴することができます。
(パラボラアンテナへの給電のON/OFF切替可能)

一緒に使うと便利な関連アイテム

ハイビジョンライフをもっとお楽しみいただける周辺機器を豊富にラインナップ!
地デジのハイビジョンをお楽しみいただくためには、著作権保護機能HDCPに対応した液晶ディスプレイとグラフィックボードが必要ですが、アイ・オーなら、HDCP対応製品のトータルソリューションが可能!
さらに、どんどん録りためるための「外付ハードディスク」や、お気に入りをずっと残しておくための「ブルーレイドライブ」「DVDドライブ」など、目的に合った組み合わせで使うことができます。
一緒に使うと便利な関連アイテム

離れた場所からリモコンで操作!

離れた場所からリモコンで操作!
GV-RCKIT3
ご家庭のテレビやレコーダーを操作する感覚で、「mAgicTV Digital」をリモコン操作できる「リモコン(別売)」をラインナップ。視聴・録画はもちろん、画面サイズの変更や早送り・巻戻し、データ放送などの操作ができます。

GV-RCKIT3
※mAgicTV5と併用する場合は切換が必要です。

「テレビNaviガジェット」をダウンロード中!

テレビNaviガジェット
WDLCによる「パソコンも地デジカ」キャンペーンのソフトウェアです。
各キー放送局からの情報で本日オススメ番組などの情報をチェックできます。また、視聴ボタンをクリックすることにより対象製品のテレビ視聴アプリケーションを起動することができます。

テレビNaviガジェット

お知らせ

2010/09/15
「録画番組の編集」に対応!

商品レビュー

ライターレビュー

雑誌やニュースサイトなどで紹介された製品レビューです。

ITmediaの「PC USER」にレビューが掲載されました。
※当社地デジキャプチャー製品は他社キャプチャー製品との動作保証はしていません。

この拡張カードがあれば、もうBDレコーダーは不要?
日本経済新聞のwebサイト「テクノロジー」にレビューが掲載されました。

15倍録画が可能なチューナーカード「GV-MVP/XSW」
ASCII.jp「物欲AVコモノ道」にレビューが掲載されました。

関連情報

「ビジュアルグランプリ2011」で金賞を受賞!!

図:ビジュアルグランプリ2011金賞受賞マークGV-MVP/XSWが「ビジュアルグランプリ2011」で金賞を受賞しました。

【受賞カテゴリー】
ネットワーク対応映像製品~PC用デジタル放送キャプチャ

パソコンの対応状況をラクラク判定!

あなたのパソコンで地デジが観られるかどうかを、3ステップで簡単に確認できる「地デジ相性チェッカー」をダウンロードしてご利用いただけます。
パソコンで地デジを観るために何が必要か、スグにわかります。

このページのトップへ
PC版を表示
注目コンテンツ続々【IOカタログアプリ】