ハードディスクの選び方

ハードディスクは多種多様。使い方やほしい機能によって、最適な一台は違います。
あなたにピッタリのハードディスクを見つけましょう。

安価に大容量のデータを保存したいテレビ番組を録画したいデータをコンパクトに持ち歩きたい
音楽データや動画データをネットワークで共有したいハイスピードで高速なハードディスクがほしいパソコンのハードディスクを交換したい

大容量のデータ保存に最適なハードディスク

外付けハードディスク(据え置きタイプ)

画像:HDCA-Uとにかく容量不足を解消したい、データを保存するだけだから少しでも安い方がいい!というあなたには、スタンダードな外付けハードディスク(据え置きモデル)をオススメします。

USBで接続すればすぐに使える手軽さが魅力。パソコンの電源ON/OFFに連動してハードディスクの電源もON/OFFする電源連動機能搭載なので、一度接続してしまえばあとは内蔵ハードディスクと同じように使えます。

電源内蔵モデルなら、コンセント周りがすっきり

画像:HDCA-U電源内蔵タイプを選べば、コンセント周りもすっきりし、他のコンセントを邪魔しません。

【電源内蔵ハードディスク】

テレビやレコーダーに接続して、録画できる!

録画用ハードディスク

ハードディスクでの録画に対応したテレビやレコーダーをお使いなら、録画用ハードディスクがオススメ。
テレビにUSBケーブルでハードディスクをつないで、手軽に録画できます。安価で手軽に録画できる点が魅力です。レコーダーも録画容量が不足した際に、ハードディスクをつないで増やすことができるモデルが増えています。

AV録画に特化したカスタムハードディスクを採用する高信頼・静音モデル、24時間録画に対応したモデル、テレビやレコーダーからの番組ダビングに対応したモデルなど、あなたのテレビスタイルに合わせて最適なハードディスクが選べます。

録画したテレビ以外でも見られるハードディスク

テレビ録画対応の外付けハードディスクやテレビに内蔵のハードディスクに録画した場合、基本的には録画に使用したテレビ以外では再生できませんが、録画したテレビ以外でも見る方法があります。

■DTCP-IP対応ネットワーク接続ハードディスク(RECBOXシリーズ)にダビング

DTCP-IPに対応したテレビであれば、テレビが変わっても再生できるので、録画したテレビ以外の他の部屋のテレビで再生できます。また、突然の故障や将来テレビの買い替えをするときも安心して番組を保存しておくことができます。また、DTCP+に対応したRECBOXなら、外出先からRECBOXへアクセスしてスマホやタブレットなどから録画番組を見ることもできます。

■SeeQVault対応テレビ/レコーダーを使用し、録画用ハードディスクも専用のものを使用

新規格「SeeQVault(シーキューボルト)」は、対応機器で録画した番組を、別の「SeeQVault」対応テレビやレコーダーに接続しても、再生が可能です。
テレビやレコーダーを買い替えても、それまで録り溜めた番組を再生して楽しむことができます。
※買い替えた新しい機器での録画に関しては、各メーカーによって異なります。詳細は各メーカーホームページでご確認をお願いいたします。

USB接続ハードディスクとの違い

■USB接続ハードディスクの場合

■ネットワーク接続ハードディスクの場合

SeeQVault対応ハードディスクの場合

データを持ち運べるコンパクトなハードディスク

ポータブルタイプ

画像:ケーブル収納モデル HDPV-UTハードディスクのデータを手軽に持ち歩きたい。 そんなあなたには、USBケーブルでパソコンとつなぐだけ、電源不要のポータブルハードディスクがオススメです。

コンパクトモデルシリーズ「カクうす」は、薄さと軽さを追求したモバイルに最適なサイズです。

さらに、安全性が気になる方は、耐衝撃やセキュリティ機能が搭載されたモデルを選べば、外に持ち出すのも安心です。

音楽や動画を共有できるハードディスク

ネットワーク接続ハードディスク(NAS)

複数のパソコンやスマートフォンでデータを共有したいなら、ネットワーク接続ハードディスクがオススメです。

アイオーデータのネットワーク接続ハードディスク「LAN DISK」や「ポケドラCloud」シリーズなら、音楽データや写真データ、動画ファイルなどを、複数のパソコンやスマートフォンで共有できます。

さらに、NASに搭載されている「リモートリンク」機能を使えば、インターネットを経由して外出先から家のNASのデータにアクセスできるようになります。 スマートフォンで撮った写真や動画データをNASにアップロードする、なんて使い方もOK。残りの保存容量を気にする必要はもうありません。

もっとNASを知りたいなら

ネットワーク接続ハードディスク NAS特集ページでは、NASの基本情報から、NASの活用方法や、周辺機器を快適に使える便利機能をご紹介しています。
ネットワーク接続ハードディスク「NAS(ナス)」

高速転送に対応したハードディスク(USB3.0対応)

画像:ケーブル収納モデル HDPV-UTとにかくスピードが最優先、大容量のデータも素早く転送できるハードディスクが欲しいなら、新しいUSB規格「USB3.0」に対応したハードディスクを選びましょう。

USB3.0は、これまでに広く普及してきたUSBの規格であるUSB2.0と比較して、規格値で約10倍以上という高速な転送速度が特長です。 USB3.0対応のインターフェイスと組み合わせることで、USB2.0では不可能だった超高速転送を実現。大容量のデータ転送にも圧倒的な時間短縮が出来ます。

USB3.0のハードディスクを選ぶなら

ネットワーク接続ハードディスク「LAN DISK」USB3.0は従来のUSB2.0と互換性があるため、USB3.0機器を従来のUSB2.0のポートに接続しても使うことができますが、USB3.0のスピードを活用するなら、USBポート側もUSB3.0対応にすることをオススメします。
USB3.0対応のインターフェイス製品

パソコンの内蔵ハードディスクを交換する

内蔵ハードディスク

パソコン内のハードディスクの容量が足りなくなったり、もっと高速なタイプが欲しくなったら、内蔵ハードディスクの交換を検討してみませんか? パソコンに内蔵されているので、ケーブルや電源が不要です。特に移動の多いノートパソコンの場合にオススメです。

アイオーデータの内蔵ハードディスクは、デスクトップパソコン用の3.5インチと、ノートパソコン用の2.5インチをラインアップ。環境移行ソフトが添付されているので、ハードディスクの入れ替えだけでなく、データの引っ越しもとてもカンタンです。

自分で交換するのは不安な方にオススメ!HDD交換サービス

ネットワーク接続ハードディスク「LAN DISK」自分でハードディスクを交換するのはちょっと自信がないという方には、交換作業1年保証付きの「HDD交換サービス」もご用意しています。ハードディスクの交換、データの移行もご要望にあわせてお選びいただけます。

SSD

SSD(Solid State Drive)はフラッシュメモリを使用した記憶装置で、パソコンに内蔵されているハードディスクと交換することができます。SSDは、ハードディスクに比べて以下の利点があります。

  • データへのアクセススピードが速い
  • 駆動部分がないため、省電力かつ動作音もなく静音性に優れる
  • 駆動部分がないことにより耐衝撃性が高く、振動にも強く小型で軽い

容量単位の価格はハードディスクに比べて高価ですが、持ち運びの多いノートパソコンなどでは、ハードディスクではなくSSDが搭載されたモデルも増えています。

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