フレッツ・スクウェア設定方法「NP-BBRP」

NTT東日本・西日本が運営している「フレッツ・スクウェア」を、メインのインターネット接続と切り替えることなく、本製品に接続したすべてのパソコンから、お楽しみいただけます。


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※旧ファームウェアのバージョンの設定画面には、フレッツ・スクウェアに接続する為の「PPPoEサブセッション設定」機能がありませんので、事前にファームウェアの更新が必要です。
ファームウェアの更新は、以下の手順で行います。


(1) サポートページ (http://www.iodata.jp/lib/)にアクセスし、NP-BBRPのファームウェアを検索します。ダウンロードボタンを押す→ファイル(圧縮)をダウンロード→解凍までを行い、更新の為の準備をしておきます。
(2) 続いて、 画面右上のメンテナンスからファームウェアの更新画面に移ります。解凍しておいたファイル「NPRP104.BIN」を選び、更新実行ボタンを押します。ファームウェアの更新処理が終わるまでしばらくお待ちください。

(3) LAN側設定のIPアドレスを確認し、一旦画面を閉じます。つなぐ前に確認したIPアドレスが192.168.0.xxxだった場合はメモしたIPアドレスに修正を行い画面を閉じます。(ルーター取説P.42参照)


※パソコン、ルーター、モデムの電源を全て切り、それぞれをLANケーブルで正しくつなぎます。つなぎ終えたら、モデム→ルーター→パソコンの順で電源を入れます。

基本設定の前に

ルーターの設定画面を表示するには、インターネットエクスプローラ(Internet Explorer)を立ち上げ、指定のアドレス(当ルーターのIPアドレス→この例の場合は192.168.0.1/)を入力します。
設定画面に入るための画面には、ユーザー名・パスワードとも入力せずに「OK」ボタンを押してください。

基本設定1

WAN側設定(フレッツ・ADSLの場合)
ここでは「PPPoE認証接続」を選択します。
メインセッション「1」にチェックをつけてプロバイダから案内されている資料をもとに設定をしてください。特に指定がない個所は空欄(または初期値)のまま変更はありません。
設定したら画面下の「設定」ボタンをクリックします。「再起動しています」と表示され、本製品が再起動され、自動的にトップページに戻ります。

※本体の再起動は、設定した内容を本製品に反映後、本製品内部で再起動(リスタート)を行う処理です。パソコン側の再起動とは、無関係です。

基本設定2

「フレッツ・スクウェア」にも接続できるよう、メインセッション「2」にチェックをつけてプロバイダで決められているユーザー名、パスワードを入力し、画面下の設定ボタンを押します。
「再起動しています」と表示され、本製品が再起動され自動的にトップページに戻ります。
(NTT西日本エリアの場合は、ユーザー名:flets@flets、パスワード:fletsを入力します)
( NTT東日本エリアの場合は、ユーザー名:guest@flets、パスワード:guestを入力します)

基本設定3

回線をつなぎなおすことなく、「フレッツ・スクウェア」に接続できるようにします。メインセッション「1」にチェックをつけた後、画面下のPPPoEマルチセッションをチェックし、サブセッション「2」にチェックをつけます。
宛先アドレス:fletsを入力後、設定ボタンを押し、完了です。「再起動しています」と表示され、本製品が再起動され自動的にトップページに戻ります。

本製品の再起動後[ステータス]→[接続情報]をクリックし接続状況を確認します。
※サブセッションの接続は確認できません。

最後に、基本設定2、3部分で設定を行った「フレッツ・スクウェア」のサービスがブラウザ上で表示されるかを確認します。
アドレス(http://www.flets/)を入力しサーバにアクセスできたら、PPPoEが認証されたことになります。

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