フレッツ・スクウェア設定方法「WN-APG/BBR」

NTT東日本・西日本が運営している「フレッツ・スクウェア」を、メインのインターネット接続と切り替えることなく、本製品に接続したすべてのパソコンから、お楽しみいただけます。


※[プロバイダとの接続⇒メインセッション1]、[フレッツ・スクウェア⇒セッション2]と設定する場合の例です。


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基本設定1

ルーターの設定画面を表示するには、インターネットエクスプローラ(Internet Explorer)を立ち上げ、指定のアドレス(当ルーターのIPアドレス→この例の場合は192.168.0.1/)を入力します。
設定画面に入るための画面には、指定のユーザー名(ここでは、admin)のみを入力すればOKです。

基本設定2

ルーター設定ウィザードが表示されますので、「次へ」をクリックして画面を進めます。

管理者パスワードを入力します。パスワードは15文字まで入れることができます。

LANの設定を行います。IPアドレス他、すべてを変更せずに進みます。
(例外:「つなぐ前に確認する」で確認したIPアドレスが192.168.0.xxxだった場合、ルーターの取説 p.54 を参照し、独自の設定を行います)

WANの接続方法を選択します。
「PPPoE認証によるIPアドレス自動取得接続」を選択し、次へ進むと、ユーザー名、パスワードなどの入力欄が表示されます。ここで、プロバイダから割り当てられたユーザー名とパスワードを入力します。(プロバイダ側の資料参照)

IEEE802.11g/bの無線LAN設定を行います。
機能を有効にし、SSIDに最高32文字までの好きな名前を付けます。
チャンネルは、1〜13chの中から自由に設定できますが、ここでは、とりあえず6chを選びます。(応用:チャンネルの帯域については、ルーターの取説P61〜62を参照)
以上を入力したのち、次へ進みます。

IEEE802.11aの無線LAN設定を行います。
機能を有効にし、2-5同様、SSIDに最高32文字までの好きな名前を付けます。
チャンネルを34、38、42、46chの中から自由に設定できます。ここでは、とりあえず46chを選びます。(応用:チャンネルの帯域については、ルーターの取説P.61〜62を参照)
以上を入力したのち、次へ進みます。

これで、ルーター設定の完了です。完了ボタンを押し、内容が保存されたことを確認し、画面を閉じます。

※ルーターの設定終了後は、一旦、モデム、パソコン、ルーターの電源をすべて切り、モデムのLANポートとルーターのWANポートをLANケーブルでつなぎます。そして、モデム、ルーター、パソコンの順に電源を入れ、起動後に、もう一度192.168.0.1/で設定画面を立ち上げ、PPPoEの接続を確かめます。
ルーター設定ウィザードが立ち上がりますが、キャンセルしてください。

PPPoEセッション1接続確認

設定画面のステータスで、インターネットへ接続されているかを確認します。WANポートの接続が、「PPPoE接続中」と表示されていればOKです。

基本設定3

フレッツ・スクウェアを表示させるための設定を行います。
フレッツ・スクウェアに接続する場合は更に、有線設定のWAN側設定で、メインセッションを「1」、設定セッションを「2」に変更し、フレッツ専用の接続ユーザー名と接続パスワードを入力しておきます。
(NTT西日本エリアの場合は、接続ユーザー名:flets@flets、接続パスワード:fletsを入力します。)
(NTT東日本エリアの場合は、接続ユーザー名:guest@flets、接続パスワード:guestを入力します)


画面下の「設定」ボタンを押して、設定を保存します。

次に、画面下のセッションルールから、サブセッション「2」を選び、接続条件の「宛先」のドメインを「flets」とし最後に追加を押します。(宛先アドレスは決められています)

PPPoEセッション2接続確認

最後に、基本設定3で設定を行った「フレッツ・スクウェア」のサービスがブラウザ上で表示されるかを確認します。
ブラウザを立ち上げ、アドレス(http://www.flets/)を入力しサーバにアクセスできたら、PPPoEが認証されたということになります。

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