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WN-DAX3600XR

Wi-Fi 6対応 10Gルーター

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このガイド内の用語を指定して検索することができます。

動画でみる

初期セットアップの手順を動画でご覧いただけます


こちらから動画をご覧ください。

設定手順 >

1. 設置・配線する

準備

モデムなどの回線終端装置の電源を5分以上切って、入れなおしておいてください。

設置のご注意

● 本製品は高温になるため密閉を避けてください。

● 周囲から5cm以上開けて、縦置きで設置してください。


  1. スタンドを取り付ける

    ※ 横置きには対応しておりません。スタンドを取り付けて縦置きしてください。

  2. ① モデムなどの回線終端装置のLANポートと、本製品の10Gインターネットポートを添付のLANケーブルでつなぐ

    ※ マンションなどで回線終端装置がない場合は、お部屋の壁にあるLANポートと、本製品の10Gインター ネットポートを、添付のLANケーブルでつなぎます。

    ② 電源を入れる

    お手元のLANケーブルでつなぐ場合

    カテゴリー6A以上に対応しているLANケーブルを使用してください。カテゴリー6A以上に対応していない場合、10Gbpsの速度を発揮することができません。

  3. 本製品のPOWERランプが緑点灯、STATUSランプが消灯に変わるまで待つ(約6分)

    ※ インターネットの回線判別が始まります。回線判別中は、ランプが点滅や点灯を繰り返します。6分間何もせずお待ちください。

    ※ ご利用の回線によっては6分待ってもSTATUSランプが消灯しません。その場合は「2. Wi-Fi接続する」へお進みください。

  4. 以上で設置は完了です。次に「2. Wi-Fi接続する」にお進みください。

設定手順 >

2. Wi-Fi接続する

はじめに、「設定情報シート」をご用意ください。


Wi-Fi接続時に必要なSSIDとパスワード(暗号キー)が記載してあります。

設定情報シートを紛失した場合は、本体側面にてご確認ください。



以下から接続する機器の手順をご覧ください。


スマホ/タブレット

Windowsパソコン

macOS

Chromebook

設定手順 >2. Wi-Fi接続する >

スマホ/タブレット

QRコードで接続する

手動で接続する

QRコードで接続する


スマホ/タブレットの場合、添付の「設定情報シート」のQRコードを読み取り、Wi-Fi接続することができます。


  1. QRコードリーダーアプリやカメラアプリで添付のシートのQRコードを読み込む

    2.4GHzと5GHzのどちらにつなげばよいかわからない場合

    下記特徴を参考にどちらか選択してください。

    ※ ご利用のスマホやタブレットが5GHzに対応していない場合は[IODATA-xxxxxx-5G]は表示されません。


    2.4GHzの特徴

    長所 障害物に強い。どの端末でもつなげられる。屋内・屋外共に利用可能。
    短所 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい。通信速度が低下しやすい。

    5GHzの特徴

    長所 電波干渉が起きにくく安定している。通信速度が速い。
    短所 障害物に弱い。5GHzに対応していない端末がある。

  2. 画面の指示にしたがって操作する

    ※「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

    QRコードで接続できない場合

    「手動で接続する」の方法で接続してください。

  3. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

    「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

    こちらの手順に従って設定をすすめてください。

手動で接続する


  1. ホーム画面から[設定](または)をタップし、Wi-Fi設定画面を開く

  2. Wi-Fiの電波一覧から「IODATA-xxxxxx-2G」または「IODATA-xxxxxx-5G」を選択する

    ※SSID(Wi-Fi電波名)は「設定情報シート」または本製品側面よりご確認ください。

    2.4GHzと5GHzのどちらにつなげばよいかわからない場合

    下記特徴を参考にどちらか選択してください。

    ※ ご利用のスマホやタブレットが5GHzに対応していない場合は[IODATA-xxxxxx-5G]は表示されません。


    2.4GHzの特徴

    長所 障害物に強い。どの端末でもつなげられる。屋内・屋外共に利用可能。
    短所 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい。通信速度が低下しやすい。

    5GHzの特徴

    長所 電波干渉が起きにくく安定している。通信速度が速い。
    短所 障害物に弱い。5GHzに対応していない端末がある。

  3. パスワード(暗号キー)を入力して接続する

    ※パスワード(暗号キー)は「設定情報シート」または本製品側面よりご確認ください。


    ※ Wi-Fi接続時、「インターネット未接続」「インターネットアクセスなし」などと表示される場合がありますが、問題ありません。

  4. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

    「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

    こちらの手順に従って設定をすすめてください。

設定手順 >2. Wi-Fi接続する >

Windowsパソコン

手動で接続する

[参考] WPSボタンで接続する

手動で接続する

  1. 画面右下の無線アイコンをクリックし、Wi-Fi接続画面を開く

  2. Wi-Fiの電波一覧から「IODATA-xxxxxx-2G」または「IODATA-xxxxxx-5G」を選択する

    ※SSID(Wi-Fi電波名)は「設定情報シート」または本製品側面よりご確認ください。

    ”IODATA-xxxxxx-2G” と ”IODATA-xxxxxx-5G” が表示されない場合

    パソコンのWi-Fiアダプター(ワイヤレスアダプター)のドライバー更新をお試しください。
    ドライバー更新の手順は、Q&Aページをご参考ください。

    2.4GHzと5GHzのどちらにつなげばよいかわからない場合

    下記特徴を参考にどちらか選択してください。

    ※ ご利用のパソコンが5GHzに対応していない場合は[IODATA-xxxxxx-5G]は表示されません。


    2.4GHzの特徴

    長所 障害物に強い。どの端末でもつなげられる。屋内・屋外共に利用可能。
    短所 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい。通信速度が低下しやすい。

    5GHzの特徴

    長所 電波干渉が起きにくく安定している。通信速度が速い。
    短所 障害物に弱い。5GHzに対応していない端末がある。

  3. パスワード(暗号キー)を入力して接続する

    ※パスワード(暗号キー)は「設定情報シート」または本製品側面よりご確認ください。


    ※ Wi-Fi接続時、「インターネットアクセスなし」と表示される場合がありますが、問題ありません。

  4. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

    「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

    こちらの手順に従って設定をすすめてください。

[参考] WPSボタンで接続する

  1. 画面右下の無線アイコンをクリックし、Wi-Fi接続画面を開く

  2. Wi-Fiの電波一覧から「IODATA-xxxxxx-2G」または「IODATA-xxxxxx-5G」を選択する

    ※SSID(Wi-Fi電波名)は「設定情報シート」または本製品側面よりご確認ください。

    2.4GHzと5GHzのどちらにつなげばよいかわからない場合

    下記特徴を参考にどちらか選択してください。

    ※ ご利用のパソコンが5GHzに対応していない場合は[IODATA-xxxxxx-5G]は表示されません。


    2.4GHzの特徴

    長所 障害物に強い。どの端末でもつなげられる。屋内・屋外共に利用可能。
    短所 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい。通信速度が低下しやすい。

    5GHzの特徴

    長所 電波干渉が起きにくく安定している。通信速度が速い。
    短所 障害物に弱い。5GHzに対応していない端末がある。

  3. 「ルーターのボタンを…」の表示があることを確認する

  4. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  5. WPSランプが橙点滅から緑点灯にかわるまで待つ

    WPSランプが橙点滅から、消灯または赤点灯に変わった場合

    接続に失敗しています。、接続に失敗しています。ランプが消灯するまでお待ちください。本製品の電源を入れなおし、手順1からやり直してください。
    それでも同様な場合は、手順3の画面で[セキュリティキー]に本製品のパスワード(暗号キー)を入力して接続してください。

    ※パスワード(暗号キー)は「設定情報シート」または本製品底面でご確認ください。

  6. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

    「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

    こちらの手順に従って設定をすすめてください。

設定手順 >2. Wi-Fi接続する >

macOS

  1. 画面右上メニューバーのWi-Fiアイコン()をクリック

  2. Wi-Fiの電波一覧から「IODATA-xxxxxx-2G」または「IODATA-xxxxxx-5G」を選択する

    ※SSID(Wi-Fi電波名)は「設定情報シート」または本製品側面よりご確認ください。

    2.4GHzと5GHzのどちらにつなげばよいかわからない場合

    下記特徴を参考にどちらか選択してください。

    ※ ご利用のパソコンが5GHzに対応していない場合は[IODATA-xxxxxx-5G]は表示されません。


    2.4GHzの特徴

    長所 障害物に強い。どの端末でもつなげられる。屋内・屋外共に利用可能。
    短所 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい。通信速度が低下しやすい。

    5GHzの特徴

    長所 電波干渉が起きにくく安定している。通信速度が速い。
    短所 障害物に弱い。5GHzに対応していない端末がある。

  3. パスワード(暗号キー)を入力して接続する

    ※パスワード(暗号キー)は「設定情報シート」または本製品側面よりご確認ください。

  4. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

こちらの手順に従って設定をすすめてください。

設定手順 >2. Wi-Fi接続する >

Chromebook

  1. 画面右下のクイック設定パネルをクリックし、Wi-Fi設定画面を開く

    ※ Wi-Fiアイコンが無効 になっている場合は、Wi-Fiアイコンをクリックして有効 にしてください。

  2. Wi-Fiの電波一覧から「IODATA-xxxxxx-2G」または「IODATA-xxxxxx-5G」を選択する

    ※SSID(Wi-Fi電波名)は「設定情報シート」または本製品側面よりご確認ください。

    2.4GHzと5GHzのどちらにつなげばよいかわからない場合

    下記特徴を参考にどちらか選択してください。

    ※ ご利用のパソコンが5GHzに対応していない場合は[IODATA-xxxxxx-5G]は表示されません。


    2.4GHzの特徴

    長所 障害物に強い。どの端末でもつなげられる。屋内・屋外共に利用可能。
    短所 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい。通信速度が低下しやすい。

    5GHzの特徴

    長所 電波干渉が起きにくく安定している。通信速度が速い。
    短所 障害物に弱い。5GHzに対応していない端末がある。

  3. パスワード(暗号キー)を入力して接続する

    ※パスワード(暗号キー)は「設定情報シート」または本製品側面よりご確認ください。

  4. 以上で、Wi-Fi接続は完了です。次に「3. インターネット接続確認」に進んでください。

「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

こちらの手順に従って設定をすすめてください。

設定手順 >

3. インターネット接続確認

  1. ご利用の端末がWi-Fiにつながっていることを確認

    スマホ/タブレットの場合
    画面上部にWi-Fiアイコンが表示されていれば、Wi-Fiにつながっています。

    Windowsパソコンの場合
    タスクトレイのWi-Fiアイコンをクリックします。
    今まで利用していたSSIDを選択して、[切断]ボタンが表示されていれば、Wi-Fiにつながっています。

    macOSの場合
    画面上部のWi-Fiアイコンをクリックします。
    今まで利用していたSSIDの横にチェックマークがついていれば、Wi-Fiにつながっています。

    Chromebookの場合
    画面右下のWi-Fiアイコンが白色になっていれば、Wi-Fiにつながっています。

  2. お好きなアプリやサイトを開いてインターネットにつながるか確認

    インターネットにつながったら、設定完了です。

  3. インターネットにつながらない場合


    「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合



    「安全ではありません」等の画面が表示された場合

設定手順 >3. インターネット接続確認 >

インターネットにつながらない場合

対処1

各機器の再起動(電源の入れ直し)をおこなってください。

「モデムなどの回線終端装置」 「本製品」 「パソコンやスマートフォン」の電源を一旦切ります。
その後、回線終端装置の電源を入れます。回線終端装置のランプが落ち着いたら、本製品と各端末の電源を入れてください。



対処2

  1. Webブラウザーを起動し、アドレスバーに「192.168.0.1」を入力して検索

    ※ 何も表示されない場合は、こちらの対処をご覧ください。

  2. ログイン画面が表示されたら、設定画面ログイン用のユーザー名・パスワードを入力

  3. ① [インターネット]-[かんたん接続]メニューを選択

    ②[かんたん]接続ボタンを押し、画面の指示にしたがってすすめる

    ・[かんたん接続]メニューが表示されない場合
    ・[かんたん接続]をおこなってもインターネットにつながらなかった場合

    ① [インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

    ② [インターネット接続]でご契約のインターネットサービスにあわせて接続方法を選択

    ※ どれを選べばよいかわからない場合は、ご契約のプロバイダーにご確認ください。

    ※「APモード(アクセスポイントモード)」や「IPv6(v6プラスなど)」で接続する回線の場合、ファームウェアの更新が必要です。下記を参考に設定をすすめてください。

    APモード(アクセスポイントモード)で設定する場合

    IPv6(v6プラスなど)で設定する場合

     

    ③ [設定]を押し、カウントダウンが終わったら画面を閉じる

    以上で設定は完了です。インターネットにつながるかご確認ください。



対処3

プロバイダーとの新規契約または契約変更から回線開通までに時間を要する場合があります。
回線がすでに利用可能となっているかご契約のプロバイダーにご確認ください。

また、[インターネット]メニューで設定したインターネット接続方法に誤りがある可能性があります。
今一度、ご契約のプロバイダーにインターネット接続方法を確認し、適切な接続方法に設定しなおしてください。

APモード(アクセスポイントモード ブリッジモード)、IPv6でご利用いただく環境の場合

本製品のファームウェアの更新が必要となる場合があります。詳しくは下記をご確認ください。

APモード(アクセスポイントモード)/ブリッジモードにしたい

IPv6で利用したい

設定手順 >3. インターネット接続確認 >

「インターネットへ接続できませんでした」の画面が表示された場合

はじめに、インターネット契約時のプロバイダーの書類をお手元にご用意ください。

設定の際に必要です。


  1. ① 設定画面ログイン用の[ユーザー名]と[パスワード]を入力する

    ※ 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードは添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

    ② [ログイン]を押す

  2. [かんたん接続]を押す

  3. 次の画面に遷移するまでしばらく待つ(約5分間)


    エラー2、エラー4 の画面が表示された場合


    メッセージにしたがって確認および設定をおこなってください。

  4. 下記画面が表示されたら、PPPoE接続設定をおこないます。

    ① 接続IDと接続パスワードの入力画面が表示された場合は、PPPoE接続設定が必要です。
    プロバイダーから提供された書類を確認し、インターネット接続用の[接続ID]と[接続パスワード]を入力

    ② [次へ]を押す

    参考

    ・ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

    ・ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

    ・ 「接続ID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

  5. カウントダウンが「0秒」になるまで待つ

  6. 下記画面が表示されたら、画面を閉じる

  7. ご利用の端末が、本製品のSSID「IODATA-xxxxxx-2G(5G)」につながっていることを確認

  8. お好きなアプリやサイトを開いて、インターネットにつながるか確認

  9. 以上で設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

設定手順 >3. インターネット接続確認 >

「安全ではありません」等の画面が表示された場合

以下のような画面が表示される場合がありますが、問題ないので接続してください。

※ 画面やメッセージはご利用のWebブラウザーにより異なる場合があります。

例1

[詳細]を押し、「Webページへ移動(非推奨)」を押す

例2

[詳細を表示]-[このWebサイトを閲覧]の順にタップ


例3

[接続]をタップ

設定手順 >

有線LAN接続する方法

パソコンを有線LAN接続し、インターネットに接続する手順を説明します。

  1. 端末を、本製品のLANポートのいずれかにLANケーブルでつなぐ

    10Gbpsの通信速度で利用する場合は、カテゴリー6A以上のLANケーブルを使い、本製品の10G LANポートに10G対応の端末をつないでください。(下図参照)

  2. 任意のインターネットのページ(www.iodata.jp)などが開けるかどうか確認する

  3. インターネットが開けた場合は、以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。

ゲーム機 >

Nintendo Switch

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につなげてください。


  1. Nintendo Switch本体のHOMEボタンを押し、HOMEメニューから[設定]を選択

  2. [インターネット]を選択

  3. [インターネット設定]を選択

  4. 「見つけたネットワーク」から本製品のSSID「IODATA-xxxxxx-2G」または「IODATA-xxxxxx-5G」を選択(xは数字)

    ※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

  5. 本製品のパスワード(暗号キー)(13桁)を入力

    ※ パスワード(暗号キー)の出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

  6. 「接続しました。」と表示されたら設定は完了です。

ゲーム機 >

PS5

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につなげてください。

  1. 画面上の[設定]メニューを開く

  2. [ネットワーク]を選択

  3. 画面左の[設定]メニューを選択し、[インターネットに接続]をONにする

  4. [インターネット接続を設定]を選択

  5. [WPSボタンを使って設定]を選択

  6. 「アクセスポイントのWPSボタンを押してください。」の画面が表示されることを確認

  7. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  8. WPSランプが橙点滅から緑点灯にかわるまで待つ

  9. WPSランプが橙点滅から、消灯または赤点灯に変わった場合

    接続に失敗しています。ランプが消灯するまでお待ちください。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

  10. 画面上に[接続済み]と表示されたら接続完了です。

  11. 以上で設定は完了です。

接続できない場合

下記手順で設定をおこなってください。

① 上記手順1~4をおこないます。

② 見つかったネットワークから、本製品のSSID[IODATA-xxxxxx-2G(5G)]を選びます。(xは英数字)

※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

③ 本製品のパスワード/暗号キー(13桁)します。

※ パスワード/暗号キーの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

④ 画面上に[接続済み]と表示されたら接続完了です。

ゲーム機 >

PS4

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につなげてください。

  1. 上ボタンを押しメニューを表示する

  2. [設定]を選び、○ボタンを押す

  3. [ネットワーク]を選び、○ボタンを押す

  4. ① [インターネットに接続する]にチェックする

    ② [インターネット接続を設定する]を選び、○ボタンを押す

  5. [Wi-Fiを使う]を選び、〇ボタンを押す

  6. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  7. [WPSボタンを使って設定する]を選び、○ボタンを押す

  8. 「WPSボタンを使って設定する」の画面が表示されたことを確認

  9. 本製品のWPSボタンをワンプッシュする

  10. WPSランプが橙点滅から緑点灯にかわるまで待つ

  11. WPSランプが橙点滅から、消灯または赤点灯に変わった場合

    接続に失敗しています。ランプが消灯するまでお待ちください。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

    以上で設定は完了です。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~6をおこないます。

② 本製品のSSID[IODATA-xxxxxx-2G] を選び、○ボタンを押します。(xは英数字)

※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

③ 本製品のパスワード/暗号キー(13桁)します。

※ パスワード/暗号キーの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

以上で設定は完了です。

ゲーム機 >

PS3

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで初期設定が完了した後につないでください。

  1. ホームメニューの[設定]から[ネットワーク設定]を選び、○ボタンを押す

  2. [インターネット接続設定]を選び、○ボタンを押す

  3. 「インターネット接続設定を行うと現在の接続が切断されます。よろしいですか?」の画面が表示されたら、[はい]を選び、○ボタンを押す

  4. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  5. [無線]を選び、○ボタンを押す

  6. [検索する]を選び、○ボタンを押す

  7. 本製品のSSID[IODATA-xxxxxx-2G]を選び、○ボタンを押す

    ※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

  8. SSIDの編集画面が表示されますが、何もせずに十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  9. [WPA-PSK/WPA2-PSK]を選び、○ボタンを押す

  10. 本製品のパスワード/暗号キー(13桁)を入力し、十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

    ※ 本製品のパスワード(暗号キー)の出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

  11. 設定内容を確認し、○ボタンを押す

  12. ○ボタンを押して、接続テストを開始

  13. 接続テストに成功したら、設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

スマートスピーカー

ここではAmazon EchoのWi-Fi接続先を、以前利用していたWi-Fiルーターから本製品に変更する手順例を説明します。

※ 事前にAlexaアプリのダウンロードおよびサインイン、Amazon Echoの設置をおこなっておいてください。Amazon EchoをはじめてWi-Fi接続する場合は、Amazon EchoのマニュアルにしたがってWi-Fi接続をおこなってください。

※ スマートスピーカーによって操作は異なります。詳しくはご利用のスマートスピーカーのマニュアルをご覧ください。

※ 事前にAlexaアプリのダウンロードおよびサインイン、Amazon Echoの設置をおこなっておいてください。



接続手順

  1. Alexaアプリを起動して、画面右下の[デバイス]アイコンをタップ

  2. ご利用のAmazon Echoを選択

  3. Wi-Fiネットワークの「変更」ボタンをタップ

  4. 画面の指示にしたがって、Amazon Echo本体上にあるアクションボタンを6秒間長押しする

    ※ ランプがオレンジ色になります。

  5. 「Echoに設定画面から接続」が表示されたら、アプリは起動したままで、
    いったんホーム画面に戻り、設定アイコン()をタップ

  6. Wi-Fi設定の画面で、「Amazon-XXX」(XXXは英数字)を選択

  7. Alexaアプリに戻り、[続行]をタップ

  8. Wi-Fiネットワークを選択の画面で、本製品のSSID「IODATA-xxxxxx-2G」または「IODATA-xxxxxx-5G」を選択(xは英数字)

    ※ 本製品のSSIDの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

  9. 本製品のパスワード(暗号キー)(13桁)をパスワード欄に入力して[接続]をタップ

    ※ パスワード(暗号キー)の出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

  10. 以上で接続は完了です。

動画でみる

スマホ/タブレットの場合

パソコンの場合

スマホ/タブレットの場合

Android端末


iOS端末

上記手順で開けない場合は「Magical Finder」で開く方法をお試しください。

パソコンの場合

上記手順で開けない場合は、「Magical Finder」で開く方法をお試しください。


「Magical Finder」での開き方は下記をご覧ください。

Windowsパソコンの場合

macOSの場合

手順をみる >

スマホ/タブレットで開く

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や変更などがおこなえます。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

Webブラウザーに“http://192.168.0.1/”を入力して開いてください

※ 本製品のIPアドレスをWebブラウザーに入力して開くことができます。

設定画面が表示されます。
設定画面の詳細については、「設定画面一覧」をご覧ください。

※ “http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けない場合は、下記「設定アプリ「Magical Finder」で開く方法」で開いてください。

設定アプリ「Magical Finder」で開く方法

設定アプリ「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールしてください。

※ 本製品にWi-Fi接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。

下記手順を動画でみたい場合は、こちらをご覧ください。


  1. App StoreまたはPlayストアで「Magical Finder」を検索し、インストールする

  2. インストールした[Magical Finder]を開く

  3. 本製品をタップ

    本製品が表示されない場合

    こちらの対処をご覧ください。

  4. [Web設定画面を開く]をタップ

    「対象デバイスとこの端末が異なるネットワークグループのIPアドレスとなっているため・・」のメッセージが表示された場合

    こちらの対処をご覧ください。

  5. 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン]をタップ

    ※ ユーザー名とパスワードの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

  6. 以上で設定画面が表示されます。
    設定画面について詳しくは、「設定画面一覧」をご覧ください。

手順をみる >

Windowsパソコンで開く

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や変更などがおこなえます。

※ 本製品にWi-Fiまたは有線LANで接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

Webブラウザーに“http://192.168.0.1/”を入力して開いてください

※ 本製品のIPアドレスをWebブラウザーに入力して開くことができます。

設定画面が表示されます。
設定画面について詳しくは、「設定画面一覧」をご覧ください。

※ “http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けない場合は、下記「設定アプリ「Magical Finder」で開く方法」で開いてください。

設定アプリ「Magical Finder」で開く方法

設定アプリ「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールしてください。

※ 本製品にWi-Fiまたは有線LANで接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

※ 設定画面は、パソコンと本製品間が接続できていれば(インターネットに接続されていなくても)、開くことができます。

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。

※ Magical Finderは、「Microsoft Store」からも入手できます。
参考:Microsoft Store から「Magical Finder」を入手する方法をご覧ください。


  1. Webブラウザー(Internet Explorerなど)から“https://www.iodata.jp/r/3022”を開く

  2. [MagicalFinder]をクリック

  3. ① ご利用のOSを選択

    ② ダウンロードをクリック

  4. [mfinderXXX.exe]をクリックし、解凍する

    ※ ファイルを解凍しています。などのメッセージが表示されます。

    「…はダウンロードしたユーザー数が少ないために、PCに問題を起こす可能性があります」の画面が表示された場合

    ①[操作]をクリックしてください。

    ②[その他のオプション]→[実行]→[インストールする]の順にクリックしてください。

  5. デスクトップ上にできた[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

    Windowsのファイアウォールの画面が表示された場合

    [アクセスを許可する]をクリックしてください。

  6. 本製品をクリック

    本製品が表示されない場合

    こちらの対処をご覧ください。

  7. [Web設定画面を開く]をクリック

    「対象デバイスとこの端末が異なるネットワークグループのIPアドレスとなっているため・・」のメッセージが表示された場合

    こちらの対処をご覧ください。

  8. 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]をクリック

    ※ ユーザー名とパスワードの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

  9. 以上で設定画面が表示されます。
    設定画面について詳しくは、「設定画面一覧」をご覧ください。



参考:Microsoft Store から「Magical Finder」を入手する方法

  1. Webブラウザーから“Microsoft Storeにアクセス

    ※ 言語選択が表示された場合は、「日本語」を選択

  2. [入手]をクリック

  3. [Microsoft Store を開く]を選択

  4. [インストール]をクリック

  5. サインインする(アカウントをお持ちでない場合は×で閉じてください)

  6. インストールが完了するまでしばらく待つ

  7. インストール完了後、画面右下に下記ポップアップが表示されるので、[起動]をクリック

  8. 以上で「Magical Finder」のインストールは完了です。

    ※ インストールした「Magical Finder」は、[Windows]マークをクリックして、アプリの一覧からも開くことができます。

手順をみる >

macOSで開く

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や変更などがおこなえます。

※ 本製品にWi-Fiまたは有線LANで接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

Webブラウザーに“http://192.168.0.1/”を入力して開いてください

※ 本製品のIPアドレスをWebブラウザーに入力して開くことができます。

設定画面が表示されます。
設定画面の詳細については、「設定画面一覧」をご覧ください。

※ “http://192.168.0.1/”を入力して設定画面が開けない場合は、下記「設定アプリ「Magical Finder」で開く方法」で開いてください。

設定アプリ「Magical Finder」で開く方法

設定アプリ「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールしてください。

※ 本製品にWi-Fiまたは有線LANで接続しておいてください。外出先から設定画面は開けません。

※ 設定画面は、パソコンと本製品間が接続できていれば(インターネットに接続されていなくても)、開くことができます。

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。


  1. Webブラウザー(Safariなど)から“https://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. [MagicalFinder for Mac]をクリック

  3. [macOS]を選択

  4. 画面を下にスクロールし、[ダウンロード]をクリック

  5. ダウンロードした[MagicalFinder_VXXX]をダブルクリック(XXXは数字)

  6. インターネット上からのダウンロードファイルを開く場合の警告が表示された場合、[開く]をクリック

  7. 本製品をクリック

    本製品が表示されない場合

    こちらの対処をご覧ください。

  8. [Web設定画面を開く]をクリック

    「対象デバイスとこの端末が異なるネットワークグループのIPアドレスとなっているため・・」のメッセージが表示された場合

    こちらの対処をご覧ください。

  9. 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]をタップ

    ※ ユーザー名とパスワードの出荷時設定は、添付の「設定情報シート」または本製品側面に記載しています。

  10. 以上で設定画面が表示されます。
    設定画面について詳しくは、「設定画面一覧」をご覧ください。

用途から探す

用途から探す >

APモード/アクセスポイントモード(ブリッジモード)で利用する

本製品のファームウェアバージョン「2.00.000」以降で、設定が可能になります。

まずは、本製品のファームウェアバージョンを確認してください。

ファームウェアバージョン確認方法

① 本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方

② [システム設定]タブを開く

③ [ステータス]メニューを開く

④ [ファームウェアバージョン]を確認する



▼ ファームウェアバージョンが「2.00.000」以降の場合

  1. 本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方

  2. [インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

  3. ①[インターネット接続]で[APモード]を選択

    ②[設定]を押し、設定反映中のカウントダウンが終わったら画面を閉じる

    ※ 設定後IPアドレスが変わるため、ページが表示されなくなります。そのまま画面を閉じてください。

  4. 以上で設定は完了です。インターネットにつながることをご確認ください。



▼ ファームウェアバージョンが「1.01.000」の場合

ver.1.01.000はAPモードがないため、多段(二重)ルーターの状況になります。
初期値(IPアドレス自動設定)のままにすることで、インターネット接続が可能となり、ファームウェアが自動で更新されます。次の手順で更新されることをご確認ください。


  1. ① 本製品背面の10GインターネットポートにLANケーブルがしっかり接続されていることを確認する

    ② 本製品の電源を入れ直し、インターネットに接続できることを確認する

    インターネットに接続できない場合

    こちらのQ&Aをご覧ください。

  2. 自動でファームウェアがバージョンアップされるのでしばらく待つ(目安:1日程度)

  3. ファームウェアバージョンがver.2.00.000以降に更新されたことを確認する

    ファームウェアが更新されない場合

    こちらの手順で手動でファームウェア更新をおこなってください。

  4. 本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方

  5. [インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

  6. ①[インターネット接続]で[APモード]を選択

    ②[設定]を押し、設定反映中のカウントダウンが終わったら画面を閉じる

    ※ 設定後IPアドレスが変わるため、ページが表示されなくなります。そのまま画面を閉じてください。

  7. 以上で設定は完了です。インターネットにつながることをご確認ください。

用途から探す >

IPv6(v6プラス、transix、IPv6オプション、OCNバーチャルコネクト、クロスパス)で利用する

プロバイダーとのインターネット契約がIPv6(IPoE)の場合、本製品をIPv6モードに設定することで、インターネットがご利用いただけます。


  1. 下記表から、ご契約のプロバイダーの「IPv4 over IPv6サービス名」を確認する

    IPv6(IPoE)接続動作確認済みサービス一覧

    ご契約のプロバイダーやサービスが上記一覧表に掲載されていない場合

    本製品でIPv6設定をおこなってもインターネットにつながらない可能性があります。
    ご契約のプロバイダーに、IPv6ルーターとして本製品が利用可能かを事前にご確認ください。

  2. 本製品を設置する

    「初期設定方法」-「1.設置・配線する」参照)

  3. 端末と本製品をWi-Fi接続する

    「2.Wi-Fi接続する」参照)

  4. 本製品の設定画面を開く

    「設定画面の開き方」参照)

  5. [インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

  6. 手順1で確認した「IPv4 over IPv6サービス名」をもとに、インターネット接続方法の設定をおこなう



    サービス名が「OCNバーチャルコネクト」「IPv6オプション」の場合

    こちらの手順で、ファームウェアバージョンの確認およびインターネット接続設定をおこなってください。



    サービス名が「v6プラス」の場合

    下記手順で設定をおこなってください。

    ①「IPv4 over IPv6(MAP-E)」を選択

    ② 「IPv6機能」は「IPv6」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ③[設定]を押す



    サービス名が「transix」の場合

    下記手順で設定をおこなってください。

    ①「IPv4 over IPv6(DS-Lite)」を選択

    ② 「IPv6機能」は「IPv6」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ③ AFTRアドレスに、「gw.transix.jp」を入力

    ※ すでに入力されている場合はそのまま[設定]を押してください。

    ④[設定]を押す



    サービス名が「クロスパス」の場合

    ①「IPv4 over IPv6(DS-Lite)」を選択

    ② 「IPv6機能」は「IPv6」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ③ AFTRアドレスに、「dgw.xpass.jp」を入力

    ④[設定]を押す


  7. 以上で設定は完了です。

用途から探す >

「OCNバーチャルコネクト」「IPv6オプション」のインターネット設定手順

本製品のファームウェアバージョン「2.00.000」以降で、設定が可能になります。

まずは、本製品のファームウェアバージョンを確認してください。

ファームウェアバージョン確認方法

① 本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方

② [システム設定]タブを開く

③ [ステータス]メニューを開く

④ [ファームウェアバージョン]を確認する



▼ ファームウェアバージョンが「2.00.000」以降の場合

設定画面から、インターネット接続方法を「IPv4 over IPv6(MAP-E)」に設定してご利用ください。

(「インターネット接続方法を変更する(動作モードを切り替える)」参照)



▼ ファームウェアバージョンが「1.01.000」の場合

ファームウェアの更新が必要です。下記の手順で更新および設定をおこなってください。


  1. 本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方

  2. [インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

  3. [インターネット接続]で[PPPoE認証]を選択

    ※ ファームウェアの更新をおこなうにはインターネットに接続する必要があります。
    そのため、一時的にインターネット接続方法を「PPPoE認証」に設定します。

  4. ①[接続ID][接続パスワード]を入力

    ※ プロバイダーから提供された書類を確認し、インターネット接続用の[接続ID]と[接続パスワード]を入力してください。

    ②[設定]を押す

    ※ パスワードを表示させた場合は、非表示状態に戻してから[設定]ボタンを押してください。

    参考

    ・ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

    ・ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

    ・ 「接続ID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

  5. 設定反映中のカウントダウンが終わったら画面を閉じる

  6. インターネットにつながることを確認する

    ※ インターネットにつながらない場合は、PPPoE認証設定時に入力した[接続ID][接続パスワード]に誤りがある可能性が高いです。確認の上、再度設定をお試しください。

  7. 再度、本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方

  8. ①[システム設定]タブの中の[システム設定]メニューを開く

    ②[初期化]タブを開き、[リブート]を押す

  9. 本製品のPOWERランプが点灯になるまで待つ

    ※ リブート(再起動)をおこなうことで、自動的にファームウェアの更新がおこなわれます。
    ファームウェアの更新には数分かかります。POWERランプが点灯になるまでしばらくお待ちください。

  10. ①[システム設定]タブの中の[ステータス]メニューを開く

    ②[ファームウェアバージョン]が「2.00.000」以降になっていることを確認する

  11. ①[インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

    ②[インターネット接続]で[IPv4 over IPv6(MAP-E)]を選択

  12. [設定]を押し、設定反映中のカウントダウンが終わったら画面を閉じる

  13. 以上で設定は完了です。インターネットにつながることをご確認ください。

用途から探す >

インターネット接続方法を変更する(動作モードを切り替える)

ご利用の環境の変化などでインターネットの接続モードを切り替えたい場合などに、本手順をご覧ください。

※ 本手順の代わりに、本製品のインターネットポートに回線終端装置を配線した状態で初期化をおこなうと、動作モードが環境にあったものに自動で切り替わります。 (「設定をはじめからやりなおす(初期化)」参照)

IPv6インターネット接続に切り替える場合は、事前に以下をご確認ください

・ 対応プロバイダーへ、IPv6(IPoE)サービスをお申込みください。
IPv6(IPoE)接続動作確認済みサービス一覧

・ ホームゲートウェイをご利用の場合(ひかり電話の契約がある場合)、ホームゲートウェイの仕様によっては本製品なしでIPv6通信をご利用いただける場合があります。ホームゲートウェイの仕様詳細は各プロバイダーへご確認ください。
またこの場合、本製品を設置する際は手順5でAPモード(アクセスポイントモード)を選択し、ご利用ください。

準備

モデムなどの回線終端装置の電源を5分以上切って、入れなおしておいてください。


  1. 本製品を設置する

    「初期設定方法」-「1.設置する」参照)

  2. 端末と本製品をWi-Fi接続する

    「2.Wi-Fi接続する」参照)

  3. 本製品の設定画面を開く

    「設定画面の開き方」参照)

  4. [インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

  5. ① [インターネット接続]でご契約の接続モードを選択

    ② 各項目を設定する

    ※ 各設定項目について詳しくは「設定画面一覧」-「インターネット-インターネット」をご覧ください。

    ③ [設定]を押す


    ●IPアドレス自動取得の場合

    ●IPアドレス固定設定の場合

    ●PPPoE認証の場合

    ※ インターネット接続用の[接続ID][接続パスワード]の入力が必要です。
    プロバイダーから提供された書類をご用意ください。入力内容がご不明な場合は、プロバイダーにご確認ください。

    ※ パスワードを表示させた場合は、非表示状態に戻してから[設定]ボタンを押してください。

    ●IPv4 over IPv6(MAP-E)の場合

    ※ 詳しくはこちらをご覧ください。

    ●IPv4 over IPv6(DS-Lite)の場合

    ※ 詳しくはこちらをご覧ください。

    ●APモード(アクセスポイントモード)の場合

    ※ 詳しくはこちらをご覧ください。

    ※ ファームウェアバージョン「2.00.000」以降でAPモードが選択可能です。

  6. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。

    ※ APモード(アクセスポイントモード)の場合は、設定後IPアドレスが変わるため、ページが表示されなくなります。
    ページを閉じて1分ほどお待ちください。

    設定が完了したら、インターネットに接続できることをご確認ください。
    以上で、モードの切り替えは完了です。

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SSIDや暗号キー(パスワード)など無線設定を変更する

本製品のSSIDの名前やパスワード(暗号キー)など無線設定の変更をする場合は、以下の手順で設定します。

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. ① [LAN/無線設定]タブを開く

    ② [無線設定]メニューを開く

    ③ [無線LAN基本]タブを開く

    ④ [▸無線LANSSIDの設定]メニューを開く

  3. ① 変更したいSSIDを選択する([SSID1(2.4GHz)][SSID3(2.4GHz)][SSID2(5GHz)][SSID4(5GHz)]から選択)

    ② SSIDの名前を変更する場合は、[SSID名]に新しい名前を入力する

    ③ パスワード(暗号キー)を変更する場合は、[暗号化キー]に新しいパスワードを入力する

    ④ その他、変更したい項目がある場合は設定をおこなう

    ※ 各項目の詳細は「設定画面一覧」-「LAN/無線設定-無線設定」をご確認ください。

    ⑤ [設定]を押す

  4. 以上で設定は完了です。
    同じ手順で他のSSIDの設定も変更することができます。必要に応じて設定してください。

[暗号化]を[なし]にすることは、通信内容を盗み見られたり悪用される恐れがあるためお薦めできません

セキュリティ対策を施さず、あるいは、Wi-Fiの仕様上やむを得ない事情によりセキュリティの問題が発生してしまった場合、株式会社アイ・オー・データ機器は、これによって生じた損害に対する責任を負いかねます。

変更したSSIDとパスワード(暗号キー)をメモしてください

SSIDとパスワード(暗号キー)はパソコンやスマートフォン等を接続する際に必要となります。

パソコンやスマートフォン等からインターネットに接続できなくなった場合

変更したWi-Fi設定(SSIDと暗号キーなど)で接続し直してください。

(接続方法は「各端末のWi-Fi接続方法」をご参照ください)

用途から探す >

ポートを開放する(オンラインゲーム時など)

オンラインゲームやサーバーの公開をする場合は、本手順で特定のポートを開放します。

※ 最大32エントリーまで設定できます。

※ IPv6インターネット接続時はご利用いただけません。


【準備】

公開する機器(ゲーム機やサーバー)やゲームソフトの以下の内容が必要です。事前にご確認ください。

※ ご不明な内容については、ご利用の機器(ゲーム機やサーバー)やゲームソフトのメーカーにご確認ください。

・公開する機器のIPアドレス

・LAN側ポート番号

・インターネット側ポート番号

・プロトコル(ポートの種類(TCPまたはUDP))


  1. 本製品の設定画面を開く(「設定画面の開き方」参照)

  2. ① [インターネット]タブを開く

    ② [セキュリティ]メニューを開く

    ③ [ポートの開放]タブを開く

    ④ 各項目を設定する(各項目の詳細は「設定画面一覧」-「インターネット-セキュリティ」参照)

    ⑤ [設定]を押す

  3. 以上で設定は完了です。

用途から探す >

特定の端末の接続を許可/拒否する(アクセス制御(MACフィルター))

本製品に接続を許可する端末(ホワイトリスト)/拒否する端末(ブラックリスト)を設定し、つなげる端末を制限することができます。また、SSIDごとに設定することができます。

事前に登録する端末のMACアドレスをご確認ください。

パソコンおよびスマートフォンの場合の確認例はこちらに記載しています。
詳細は、各端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。

ランダムなMACアドレスを使う設定にしている場合は「無効」にしてください。

※ iOS14/iPadOS14以降、Android10以降、Windows10をご利用の場合は、初期状態で「有効」になっている可能性があります。

事前に下記手順で無効にしてください。


▶ iOSの場合

Wi-Fi設定画面で本製品のSSIDをタップし、「プライベートアドレス」のスイッチをオフにする。

▶ Androidの場合

Wi-Fi設定画面で本製品のSSIDをタップし、[詳細設定(プライバシー)]で[デバイスMACを使用する]に設定する。

▶ Windowsの場合

[設定]-[ネットワークとインターネット]-[Wi-Fi]から、[ランダムなハードウェアアドレスを使う]をオフにする。


  1. 本製品の設定画面を開く(「設定画面の開き方」参照)

  2. ① [LAN/無線設定]タブを開く

    ② [無線設定]メニューを開く

    ③ [無線LAN拡張]タブを開く

  3. ① [▸アクセス制御-モード設定]メニューを開く

    ② 接続を禁止するリストを作成する場合は、設定したいSSIDの[ブラックリスト]を選択する
    接続を許可するリストを作成する場合は、設定したいSSIDの[ホワイトリスト]を選択する

    ③ [設定]を押す

  4. ① [▸アクセス制御-ルール設定]メニューを開く

    ② [名前]にお好きな説明を入力

    ③ 接続を許可/拒否する[SSID]を選択する

    ④ 接続を許可/拒否する端末の[MACアドレス]を入力

    ※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

    ⑤ [設定]を押す

  5. [追加]を押し、手順4と同様に別の端末を繰り返し設定してください

  6. 以上で設定は完了です。

用途から探す >

ファームウェアを更新する

出荷時設定でリモートメンテナンス機能(ファームウェアの自動更新)は有効です

ファームウェアは常に最新の状態でご利用いただけます。特に操作はありません。

※ インターネットにつながっていれば、自動的にファームウェアの更新ファイルがあるかどうかの確認および更新がされます。

※ ファームウェアが更新されると、新しい機能の追加や本製品の修正などがおこなわれます。

リモートメンテナンス機能(ファームウェアの自動更新)を無効にしたい場合

① 下記「リモートメンテナンス機能を無効にする方法」の手順で変更してください。

② ファームウェアの更新ファイルがあるかどうか定期的に確認をおこなってください。
また、更新がある場合はで手動更新をおこなってください。
⇒下記「ファームウェアの確認および手動更新手順」参照

※ ファームウェアは最新の状態でご利用いただくことをおすすめします。

手動更新する場合、パソコンが必要です。パソコンがない場合は、リモートメンテナンス機能(ファームウェアの自動更新)は有効のままご利用ください。


リモートメンテナンス機能を無効にする方法

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. ① [システム設定]タブを開く

    ② [システム設定]メニューを開く

    ③ [ファームウェア]タブを開く

    ④ [▸リモートメンテナンス機能]メニューを開く

    ⑤ [無効]を選択する

    ⑥ [設定]を押す

  3. 設定が反映されるまでしばらくお待ちください。以上で設定は完了です。

ファームウェアの確認および手動更新手順

  1. 本製品の設定画面を開く(Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. ① [システム設定]タブを開く

    ② [ステータス]メニューを開く

    ③ [ファームウェアバージョン]を確認する

  3. ① 以下の弊社Webページにアクセスする
    https://www.iodata.jp/p/234430

    ② [WN-DAX3600XR ファームウェア]をクリック

    ③ ご利用のOSを選択

    ④ バージョンの新しいファームウェアの更新ファイルがある場合は、[ダウンロード]をクリック

    ⑤ [保存]をクリック

    ⑥ 保存した[wndax3600xr_fXXX.exe]ファイルをダブルクリックし、解凍する(Xは数字)

  4. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  5. ① [システム設定]タブを開く

    ② [システム設定]メニューを開く

    ③ [ファームウェア]タブを開く

    ④ [参照]を押す

    ⑤ デスクトップ上にある[wndax3600xr_fXXX]フォルダーの中の[wndax3600xr_vXXX.bin]ファイルを選択(Xは英数字)

    ⑥ [アップグレード]を押す

    ※ 本製品を再起動します。ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。

  6. 本製品のPOWERランプが、緑点滅から緑点灯に変わるまで待ちます。以上でファームウェアの更新は完了です。

用途から探す >

設定をはじめからやりなおす(初期化)

以下の2通りの方法があります。
なお、本手順をおこなうと、設定内容はすべて出荷時設定に戻ります。
出荷時設定に戻した後、再度ご利用になる場合は、はじめから設定し直してください。

リセットボタンで初期化する方法

設定画面で初期化する方法

リセットボタンで初期化する方法

動画でも手順をご覧いただけます。

Wi-Fiルーターの初期化の手順


  1. ① 先の細いピンを用意する

    ② 本製品につないでいるLANケーブルはすべて外し、ACアダプターのみをコンセントに挿す

    ③ 本製品のPOWERランプが、緑点滅から緑点灯に変わるまで待つ

  2. 本製品背面にあるRESETボタンを、先の細いピンなどでPOWERランプが緑点滅するまで長押し(5秒以上)

  3. 本製品のPOWERランプが緑点灯するまで待つ(約1分)

  4. 電源を切らずにそのまま5分待つ

    ※ 初期化した後は、5分ほど電源を切らないでください。5分後は電源を切ることができます。

  5. 以上で初期化は完了です。

    ※ 再接続する場合は、10G インターネットポートと回線終端装置をLANケーブルでつないでから、本製品の電源を入れてください。

    初期化後、再度インターネット設定をやり直す場合

    回線終端装置と本製品の10Gインターネットポートをつなげて、本製品の電源を入れなおしてください。

    ※ インターネットの回線判別が始まります。回線判別中は、ランプが点滅や点灯を繰り返します。6分間何もせずお待ちください。

    回線判別が終わってしばらく(約10分)してもインターネットにつながらない場合は、こちらの手順で手動設定をお試しください。

設定画面で初期化する方法

  1. 本製品の設定画面を開く(「設定画面の開き方」参照)

  2. ① [システム設定]タブを開く

    ② [システム設定]メニューを開く

    ③ [初期化]タブレットを開く

    ④ [▸出荷時設定]メニューを開く

    ⑤ [リセット]を押す

  3. 画面の指示にしたがって[OK]を押す

    ※ 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。

  4. 以上で初期化は完了です。

    ※ 再接続する場合は、10G インターネットポートと回線終端装置をLANケーブルでつないでから、本製品の電源を入れてください。

  5. 初期化後、再度インターネット設定をやり直す場合

    回線終端装置と本製品の10Gインターネットポートをつなげて、本製品の電源を入れなおしてください。

    ※ インターネットの回線判別が始まります。回線判別中は、ランプが点滅や点灯を繰り返します。6分間何もせずお待ちください。

    回線判別が終わってしばらく(約10分)してもインターネットにつながらない場合は、こちらの手順で手動設定をお試しください。

用途から探す >

設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを変更する

セキュリティ向上のためユーザー名とパスワードは定期的に変更してください。

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)

  2. ① [システム設定]タブを開く

    ② [パスワード設定]メニューを開く

    ③ [▸管理者アカウント管理]メニューを開く

    ④ [ユーザー名][新パスワード][パスワード再入力]に変更する内容を入力、[現在のパスワード]に現在設定しているパスワードを入力する

    ⑤ [設定]を押す

  3. ユーザー名(ログイン名)およびパスワードは、半角英数字、半角スペースと下記の記号を使い、12文字以内で作成してください

    ! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ̃

    ※ 作成したユーザー名(ログイン名)とパスワードは忘れないようにメモしてください。忘れると本製品を初期化し、設定をやり直す必要があります。

    以上で設定は完了です。

トップ画面

トップ画面

設定メニュー


(※)のメニューは、APモード(アクセスポイントモード)時は表示されません。

インターネット

ステータス(※)

かんたん接続(※)

インターネット

セキュリティ(※)

Dos/SPI

パススルー

ポートの開放


時刻の設定

NAT(※)


LAN/無線設定

ステータス

LAN情報

無線LANステータス

無線LANクライアントステータス

LANクライアントステータス


無線設定

無線LAN基本

無線LAN拡張

WPS


LAN設定

UPnP


システム設定

ステータス

システム設定

初期化

ランプ

かんたん接続(※)

ファームウェア

バックアップ


パスワード設定

ログ

トップ画面 >

ステータス

本製品の接続タイプや接続状態が表示されます。
接続タイプごとに表示される項目が異なります。

※ APモード(アクセスポイントモード)時は、本メニューは表示されません。

IPアドレス自動取得、IPアドレス固定設定、PPPoE認証 の場合

IPv4 over IPv6(MAP-E)、IPv4 over IPv6(DS-Lite) の場合

IPアドレス自動取得、IPアドレス固定設定、PPPoE認証 の場合


タイプ インターネットの接続方法を表示します。
IPバージョン IPアドレスのバージョンを表示します。
NAT NAT機能の状態を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスとサブネットマスクを表示します。
DNSアドレス DNSのIPアドレスを表示します。
IPv4ゲートウェイ インターネット側のゲートウェイアドレスを表示します。
リース残時間 IPアドレスを開放し、再取得する間隔を表示します。
IPv4接続ステータス インターネットへの接続状態を表示します。
IPv4オンライン期間 インターネットへの接続時間を表示します。
切断理由 インターネットからの切断理由を表示します。
WAN MAC WAN側のMACアドレスを表示します。

IPv4 over IPv6(MAP-E)、IPv4 over IPv6(DS-Lite) の場合


タイプ インターネットの接続方法を表示します。
IPバージョン IPアドレスのバージョンを表示します。
IPv6アドレス(リンクローカル) 本製品のインターネット側のIPv6リンクローカルアドレスを表示します。
利用可能ポート 利用可能な送信ポートを表示します。(IPv4 over IPv6(MAP-E)設定時のみ表示)
IPv6アドレス(グローバル) IPv6インターネット接続時に本製品に割り振られたNTT NGNのIPv6アドレスを表示します。
DNSアドレス IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のDNSサーバーのアドレスを表示します。
IPv6ゲートウェイ IPv6インターネット接続時に本製品に取得したIPv6のゲートウェイサーバーのアドレスを表示します。
IPv6接続ステータス インターネットへの接続状態を表示します。
IPv6オンライン期間 インターネットへの接続時間を表示します。
WAN MAC WAN側のMACアドレスを表示します。

トップ画面 >

インターネット

本製品のインターネットへの接続方法(接続タイプ)を下記6種類から選択し、設定します。

IPアドレス自動取得

IPアドレス固定設定

PPPoE認証

IPv4 over IPv6(MAP-E)

IPv4 over IPv6(DS-Lite)

APモード(アクセスポイントモード)

IPアドレス自動取得


インターネット接続 インターネットの接続方法を選択します。
IPv6機能 IPv6を使用する場合は[DHCPv6-PD]または[IPv6]を選択します。IPv6を使用しない場合は、[無効]を選択します。

IPアドレス固定設定


インターネット接続 インターネットの接続方法を選択します。
IPアドレス プロバイダーから指定されたIPアドレスを入力します。
サブネットマスク プロバイダーから指定されたサブネットマスクを入力します。
ゲートウェイ プロバイダーから指定されたデフォルトゲートウェイを入力します。
DNSアドレス1、DNSアドレス2 プロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。
IPv6機能 IPv6を使用する場合は[DHCPv6-PD]または[IPv6]を選択します。IPv6を使用しない場合は、[無効]を選択します。

PPPoE認証


インターネット接続 インターネットの接続方法を選択します。
MTU MTU値を変更する場合は576~1492の間で入力します。
接続ID

プロバイダーから提供された書類に記載してあるインターネット接続用の接続IDを入力します。

※ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証ID」、「ログインID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ 接続IDは、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

※ 下記の記号は使用できません。
; " | & ` ( ) $ < > * ? { } [ ] !

接続パスワード

プロバイダーから提供された書類に記載してあるインターネット接続用の接続パスワードを入力します。

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードは、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

※ 下記の記号は使用できません。
; " | & ` ( ) $ < > * ? { } [ ] !

IPv4 over IPv6(MAP-E)


インターネット接続 インターネットの接続方法を選択します。
IPv6機能 [DHCPv6-PD]または[IPv6]を選択します。
IPv4固定IPアドレス プロバイダーから指定されたIPv4の固定IPアドレスを利用する場合に、有効にします。
IPv4アドレス IPv4のIPアドレスを入力します。
BRアドレス IPv6のBRアドレスを入力します。
再設定URL パスワードを入力します。再設定用URLを入力します。
認証用ユーザーID IPv6 Prefix再設定用ユーザーIDを入力します。
認証用パスワード IPv6 Prefix再設定用パスワードを入力します。
PPPoEパススルー

PS4のオンラインゲーム利用時など、ポート開放を必要とする場合に、本機能を[有効]に設定します。[有効]にすると、本製品配下の機器でIPv4(PPPoE)接続が可能になり、特定のIPアドレスやポートを利用して通信するサービスが利用できるようになります。


■ 例1【PS4のオンラインゲームを利用する場合】本機能を有効に設定し、PS4側で「PPPoE」設定をおこないます。

■ 例2【ネットワークカメラを外部視聴する場合】本機能を有効に設定し、本製品配下に別ルーターを用意して設置します。別ルーターでPPPoE認証設定とポート開放設定をおこない、ネットワークカメラは別ルーター配下に接続します。

IPv4 over IPv6(DS-Lite)


インターネット接続 インターネットの接続方法を選択します。
IPv6機能 [DHCPv6-PD]または[IPv6]を選択します。
AFTRアドレス ポート拡張オプションサービス利用時に設定します。
PPPoEパススルー

PS4のオンラインゲーム利用時など、ポート開放を必要とする場合に、本機能を[有効]に設定します。[有効]にすると、本製品配下の機器でIPv4(PPPoE)接続が可能になり、特定のIPアドレスやポートを利用して通信するサービスが利用できるようになります。


■ 例1【PS4のオンラインゲームを利用する場合】本機能を有効に設定し、PS4側で「PPPoE」設定をおこないます。

■ 例2【ネットワークカメラを外部視聴する場合】本機能を有効に設定し、本製品配下に別ルーターを用意して設置します。別ルーターでPPPoE認証設定とポート開放設定をおこない、ネットワークカメラは別ルーター配下に接続します。

APモード(アクセスポイントモード)

※ ファームウェアバージョン「2.00.000」以降でAPモードが選択可能です。

トップ画面 >

かんたん接続

ご利用のインターネット回線を自動的に判別し、適切なインターネット接続方法に設定します。
※ APモード(アクセスポイントモード)時は、本メニューは表示されません。
※ 本メニューは、ファームウェアバージョン「2.00.000」以降で表示されます。


[かんたん接続] [かんたん接続]を押すと、インターネット回線の判別が始まります。
画面の指示に従って確認および設定をおこなってください。

トップ画面 >

セキュリティ

本製品のセキュリティに関する設定や、ポート開放設定がおこなえます。
※ APモード(アクセスポイントモード)時は、本メニューは表示されません。

Dos/SPI

パススルー

ポートの開放

Dos/SPI

▼ SPIを設定します
SPIを有効にする

有効/無効を選択します。

※ SPI(ステートフル・パケット・インスペクション)とは、通過するパケットのデータを読み取り、動的にポートを開放・閉鎖する機能です。

初期値:有効

▼ DoS攻撃防御を設定します
有効

有効/無効を選択します。

※ DoS攻撃防御とは、大量のデータや不正パケットを送りつけるなどの攻撃を防御する機能です。

初期値:有効

パススルー

▼ パススルー
PPTPパススルー

有効/無効を選択します。
本製品配下の端末から外部のVPNサーバーに対してPPTPでアクセスしたい場合に、有効に設定します。
初期値:有効

IPSecパススルー

有効/無効を選択します。
本製品配下の端末から外部のVPNサーバーに対してIPSecでアクセスしたい場合に、有効に設定します。
初期値:有効

ポートの開放

▼ ポートの開放
設定名 設定に名前をつけます。お好きな名前を入力してください。
プロトコル TCPとUDP、TCP、UDPから選択します。
公開する機器のIPアドレス

外部からのアクセスを許可したい機器のIPアドレスを入力します。

【例1】オンラインゲームをしたい場合は、ゲームをする機器(ゲーム機やパソコン)のIPアドレスを入力します。

【例2】ネットワークカメラの映像を外部から視聴したい場合は、ネットワークカメラのIPアドレスを入力します。

インターネット側ポート番号

インターネットに公開するポート番号を入力します。

※ 複数ポートを公開する場合は、範囲を入力してください。公開するポート番号が1つのみの場合は、両方に同じ数字を入力してください。

LAN側ポート番号

インターネット上から見えるポート番号を1つ入力します。

※ 複数ポート番号を設定する場合は、範囲を入力してください。ポート番号が1つのみの場合は、両方に同じ数字を入力してください。


設定例

ポートを開放する(オンラインゲーム時など)

トップ画面 >

時刻の設定

時刻の設定がおこなえます。


▼ 時刻の設定
現在時刻 現在の日時を表示します。
NTPサーバー 時刻を入手するURLを[ntp.nict.jp][time.nist.gov][time-nw.nist.gov]から選択します。
初期値:ntp.nict.jp

トップ画面 >

NAT

NATに関する設定がおこなえます。
※ APモード(アクセスポイントモード)時は、本メニューは表示されません。


▼ NAT機能を切替えます
NATアクセラレータを有効にする

チェックするとNATアクセラレータ機能が有効になります。

※ NATアクセラレータ機能とは、従来ソフトウェアが処理しているブロードバンドルータ機能をハードウェア(CPU)直接処理にすることでスループットを改善させる機能です。

初期値:チェックあり

トップ画面 >

ステータス

本製品の有線/無線に関する設定状態や、接続端末のリストを表示します。

LAN情報

無線LANステータス

無線LANクライアントステータス

LANクライアントステータス

LAN情報


イーサネットポート LAN1~6
状態 LANポートの接続状態を表示します。
受信バイト数/送信バイト数 受信した総容量/送信した総容量を表示します。
受信パケット数/送信パケット数 受信したパケットの総数/送信したパケットの総数を表示します。
受信ユニキャスケットパケット数/
送信ユニキャスケットパケット数
受信したユニキャストパケットの総数/送信したユニキャストパケットの総数を表示します。
受信マルチキャストパケット数/
送信マルチキャストパケット数
受信したマルチキャストパケットの総数/送信したマルチキャストパケットの総数を表示します。
受信エラーパケット数/送信エラーパケット数 エラーになった受信パケットの総数/エラーになった送信パケットの総数を表示します。
受信廃棄パケット数/送信廃棄パケット数 廃棄された受信パケットの総数/破棄された送信パケットの総数を表示します。

無線LANステータス


無線LAN基本ステータス
無線LAN(2.4GHz) 無線LAN(2.4GHz)のオン/オフ状態を表示します。 チャネル(2.4GHz) 無線LAN(2.4GHz)で使用中のチャネルを表示します。
無線LAN(5GHz) 無線LAN(5GHz)のオン/オフ状態を表示します。 チャネル(5GHz) 無線LAN(5GHz)で使用中のチャネルを表示します。
SSID1~4
SSID名 各SSIDの名前を表示します。 MACアドレス 各SSIDのMACアドレスを表示します。
SSIDスイッチ 各SSIDのオン/オフ状態を表示します。 受信バイト数/送信バイト数 各SSIDで受信した総容量/送信した総容量を表示します。
暗号化タイプ 各SSIDの暗号化の形式を表示します。 受信バイト数/送信バイト数 各SSIDで受信した総容量/送信した総容量を表示します。

無線LANクライアントステータス


クライアント-1
SSID クライアントとWi-Fi接続しているSSIDの番号を表示します。 名前 Wi-Fi接続しているクライアントの名前を表示します。
SSID名前 クライアントとWi-Fi接続しているSSIDの名前を表示します。 IPv6アドレス クライアントのIPv6アドレスを表示します。
IPv4アドレス クライアントのIPv4アドレスを表示します。 MACアドレス クライアントのMACアドレスを表示します。
MCS 変調方式を表示します。 RSSI 電波強度を表示します。
TxRate Wi-Fi通信の送信割合を表示します。 RxRate Wi-Fi通信の受信割合を表示します。
STA Mode Wi-Fi通信状態を規格名で表示します。 帯域幅 使用している帯域を表示します。

LANクライアントステータス


クライアント-1
ポート クライアントを接続しているLANポートの番号を表示します。 名前 接続しているクライアントの名前を表示します。
IPv4アドレス クライアントのIPv4アドレスを表示します。 MACアドレス クライアントのMACアドレスを表示します。
IPv6アドレス クライアントのIPv6アドレスを表示します

トップ画面 >

無線設定

本製品の無線LANに関する詳細な設定がおこなえます。

無線LAN基本

無線LAN拡張

WPS

無線LAN基本

▼ 無線LANオン/オフ設定

無線LAN(2.4GHz) 無線LAN(2.4GHz)のオン/オフを選択します。
2.4GHz帯の電波を停止したい場合のみ「オフ」に設定してください。
初期値:オン

無線LAN(5GHz) 無線LAN(5GHz)のオン/オフを選択します。
5GHz帯の電波を停止したい場合のみ「オフ」に設定してください。
初期値:オン

▼ DFS(5G)

DFSイネーブル オン(有効)にすると、チャンネルを「W56」に設定しておりDFSによりチャンネルが「W52」や「W53」に移動した場合に、一日一回、設定したチャンネルに戻します。
初期値:オフ
▼ 無線LAN詳細設定

2.4GHz
チャネル

チャンネルを設定します。自動、1~13から設定します。

※ 自動を選択すると、1~11から空いているチャンネルが自動選択されます。

初期値:自動

モード

使用する無線LAN規格を選択します。
初期値:802.11b/g/n/ax

帯域幅

Wi-Fi通信で利用するチャネルの幅を選択します。
初期値:自動

ビーコン感覚(ms)

無線電波の送出間隔を設定します。
減らすと通信品質は上がりますが、他の機器との干渉が大きくなります。
初期値:100

送信出力

本製品の通信出力を設定します。
初期値:100%

LDPC

誤り訂正符号(LDPC:Low Density Parity Check)の有効/無効を設定します。通常は「有効」でご利用ください。

※ Wi-Fi接続できない端末や通信が極端に遅い端末がある場合は「無効」にすることで改善する場合があります。

初期値:有効

5GHz
チャネル

チャンネルを設定します。自動、36~48、52~64、100~144から設定します。

※ 自動を選択すると、36~48から空いているチャンネルが自動選択されます。

初期値:自動

モード

使用する無線LAN規格を選択します。
初期値:802.11a/n/ac/ax

帯域幅

Wi-Fi通信で利用するチャネルの幅を選択します。
初期値:自動

ビーコン感覚(ms)

無線電波の送出間隔を設定します。
減らすと通信品質は上がりますが、他の機器との干渉が大きくなります。
初期値:100

送信出力

本製品の通信出力を設定します。
初期値:100%

LDPC

誤り訂正符号(LDPC:Low Density Parity Check)の有効/無効を設定します。通常は「有効」でご利用ください。

※ Wi-Fi接続できない端末や通信が極端に遅い端末がある場合は「無効」にすることで改善する場合があります。

初期値:有効

▼ 無線LAN SSIDの設定

SSID1~4
SSID1~4 各SSIDをオン(有効)にするかオフ(無効)にするかを選択します。
初期値:オン
SSID名

各SSIDの名前を設定します。

SSID1(2.4GHz)初期値:IODATA-xxxxxx-2G

SSID3(2.4GHz)初期値:IO-Guest-xxxxxx-2G

SSID2(5GHz)初期値:IODATA-xxxxxx-5G

SSID4(5GHz)初期値:IO-Guest-xxxxxx-5G

※ xxxxxxは英数字

※ SSID3、SSID4は、ゲスト用(来客用)のSSIDです。

SSIDステルス機能 オンにすると、端末(スマートフォンやパソコン)のSSID一覧に本製品のSSIDが表示されなくなります。
初期値:オフ
マルチキャスト変換

マルチキャスト変換の有効/無効を選択します。

※ マルチキャスト変換とは、無線LANに流すマルチキャストパケットを一旦ユニキャストパケットに変換し、高いレートでパケットを流せるようにする機能です。 ひかりTVを使用する場合は[有効]を選択してください。

初期値:有効

暗号化タイプ 暗号化をおこなう方法を、[セキュリティなし][WPA2-PSK(AES)][WPA3(SAE)][WPA2-PSK(AES)/WPA3(SAE)]から選択します。

※ [WPA3(AES)][WPA2/WPA3(AES)]を選択した場合は、WPS機能は無効になります。

初期値:WPA2-PSK(AES)

暗号化キー

任意の暗号キー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角英数字8~63文字

※ 下記の記号は使用できません。
; " | & ` ( ) $ < > * ? { } [ ] !

【HEX】0~9、A~Fで64文字

初期値:半角英数字13桁

WPAグループキー更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
初期値:1800
SSIDセパレート オンにすると下記動作になります。
【ファームウェアVer2.10以降の場合】
異なるSSIDに接続している機器同士の通信を遮断します。(無線、有線間は通信可能)
【ファームウェアVer2.00以前の場合】
同じSSIDに接続している機器同士の通信を遮断します。(無線、有線間は通信可能)
初期値:オフ
最大クライアント数 各SSIDにつなげられる端末の最大数を1~32で設定します。
初期値:32


設定例

SSIDや暗号キー(パスワード)など無線設定を変更する

無線LAN拡張

▼ アクセス制御-モード設定

SSID1~4

●フィルターなし

すべての端末が各SSIDに接続できるようにしたい場合にチェックをつけます。

●ブラックリスト

あらかじめ登録した端末のみ各SSIDへの接続を拒否したい場合にチェックをつけます。

●ホワイトリスト

あらかじめ登録した端末のみ各SSIDへ接続を許可したい場合にチェックをつけます。

初期値:フィルターなし

※ [ブラックリスト][ホワイトリスト]を選択した場合は、許可/拒否したい端末のMACアドレスを、下記[アクセス制御ールール設定]で登録してください。

▼ アクセス制御-ルール設定

※ 最大32個まで設定することができます。

新項目
名前 識別するための名前を入力します。
SSID 接続を許可/拒否するSSIDを選択します。
MACアドレス 接続を許可/拒否する端末のMACアドレスを入力します。

設定例

特定の端末の接続を許可/拒否する(アクセス制御/MACフィルター)

WPS

▼ WPS

2.4GHz
WPS 有効にすると、2.4GHzへのWPS接続が可能になります。
初期値:有効
5GHz
WPS 有効にすると、5GHz帯へのWPS接続が可能になります。
初期値:有効

トップ画面 >

LAN設定

IPアドレスの自動割り振り(DHCP)に関する設定等がおこなえます。
ご利用のモードにより表示されるメニューが異なります。

ルーターモードで利用時

※ インターネット接続方法が「IPアドレス自動取得」「IPアドレス固定設定」「PPPoE認証」「IPv4 over IPv6」の場合がルーターモードです。


APモード(アクセスポイントモード)で利用時




IPv4

※ インターネット接続方法が「IPアドレス自動取得」「IPアドレス固定設定」「PPPoE認証」「IPv4 over IPv6」の場合に下記画面が表示されます。


▼ DHCPクライアントテーブル
本製品にWi-Fiで接続しているクライアントのホスト名、MACアドレス、IPアドレス、ポート、リース残時間を表示します。
▼ DHCPサーバー
DHCPサーバー DHCPサーバーをオン(有効)にするかオフ(無効)にするかを設定します。
初期値:オン
IPアドレス 本製品のLAN側のIPアドレスを設定します。
初期値:192.168.0.1
サブネットマスク

本製品のサブネットマスクを表示します。

※ サブネットマスクは「255.255.255.0」固定です。(変更不可)

初期値:255.255.255.0

開始IP 割り当てるIPアドレスの開始IPを設定します。
初期値:192.168.0.2
終了IP 割り当てるIPアドレスの終了IPを設定します。
初期値:192.168.0.32
リース時間 IPアドレスを開放し、再取得する間隔を設定します。
初期値:86400秒(1日)


IPアドレス設定

※ インターネット接続方法が「APモード(アクセスポイントモード)」の場合に下記画面が表示されます。


■IPアドレスをDHCPから取得する場合


▼ IPアドレス設定
IPアドレスをDHCPから取得する 本製品のインターネットポートに接続したルーターから、IPアドレスを自動取得する場合にチェックします。

※ 本製品の上流のルーターやホームゲートウェイからDHCPのIPアドレスが割り当てされなかった場合、本製品のIPアドレスは、一時的に「192.168.0.201」に固定されます。
また、本製品のDHCPサーバー機能もオンになり、本製品に接続している端末には、「192.168.0.~」のIPアドレスが割り当てられます。
上流のルーターやホームゲートウェイから本製品にIPアドレスが割り当てされた時点で、本製品のDHCPサーバー機能はオフになります。

初期値:チェックあり

グローバルIPアドレス制限 本製品がグローバルIPアドレスを取得した時、設定画面へのアクセスだけを許可し、各端末間の通信を制限します。


■IPアドレスをDHCPから取得しない場合


▼ IPアドレス設定
IPアドレスをDHCPから取得する 本製品のIPアドレスを固定設定したい場合は、チェックを外します。
初期値:チェックあり
IPアドレス 本製品のLAN側のIPアドレスを設定します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。本製品のサブネットマスクは[255.255.255.0]で固定です。
デフォルトゲートウェイ 本製品のインターネットポートに接続したルーター等のアドレスを入力します。
DNSサーバー 本製品のインターネットポートに接続したルーター等のアドレスまたはプロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。

トップ画面 >

UPnP

UPnP機能の設定がおこなえます。


▼ UPnP
UPnP

有効/無効を選択します。

※ UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)とは、ネットワーク機器同士を接続しやすくするための相互自動認識機能です。
例えば、UPnP対応プリンターを本製品に接続すると、UPnPの仕組みによりパソコンがプリンターを自動認識して通信が可能になります。
また、UPnPにより本製品に接続したネットワークカメラなどのポートが自動的に開放され、簡単に外部視聴が可能になります。

初期値:有効

トップ画面 >

ステータス(システム設定)

ファームウェアバージョンなどを表示します。


▼ デバイス情報
モデル 本製品の型番を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。

トップ画面 >

システム設定

初期化、ファームウェア更新などがおこなえます。
※ APモード(アクセスポイントモード)時は、[かんたん接続]メニューは表示されません。

初期化

ランプ

かんたん接続

ファームウェア

バックアップ

初期化


▼ 再起動
リブート [リブート]を押すと、本製品を再起動します。数分かかります。
▼ 出荷時設定
リセット [リセット]を押すと、本製品の各種設定情報が出荷時設定に戻ります。数分かかります。

初期化方法

設定をはじめからやりなおす(初期化)

ランプ

▼ ランプ
ランプ

本製品のランプの状態を設定します。点灯モード/消灯モードから選択します。

初期値:点灯モード

かんたん接続

※ 本メニューは、ファームウェアバージョン「2.00.000」以降で表示されます。

▼ かんたん接続
かんたん接続

オン/オフを選択します。

※ インターネット未接続時に、ご利用の端末(スマホやパソコン)に、自動的にインターネット接続設定画面を表示させる機能です。
本製品をローカルルーターとして利用する場合のみ「無効」に設定してください。

初期値:オン

ファームウェア


▼ ファームウェア
アップグレード ファームウェアを手動で更新する場合に、ダウンロードしたファームウェア更新ファイルを選択して、[アップグレード]を押すと更新をおこないます。
▼ リモートメンテナンス機能
リモートメンテナンス機能 最新のファームウェアに自動的に更新します。
手動で更新確認する場合は、無効を選択します。
初期値:有効
機器情報の通知 リモートメンテナンス機能利用時、本製品の機器情報が弊社のサーバーに通知されます。
機器の情報を通知しない場合は、無効を選択します。
初期値:有効

更新方法

ファームウェアを更新する

バックアップ


▼ 設定値の保存
ファイルへ保存 [ファイルへ保存]を押すと、本製品の各種設定情報をファイルに保存できます。
(保存先を選択し、[config.bin]ファイルを保存します。)
▼ 設定値の復元
設定値の復元 [ファイルへ保存]で保存したファイルから本製品の各種設定情報を読み込み、復元します。
[参照]を押し、[ファイルへ保存]で保存したファイルを読み込み、[設定値の復元]を押します。

トップ画面 >

パスワード設定

設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードの設定がおこなえます。


▼ 管理者アカウント管理
ユーザー名

管理者用のユーザー名(ログイン名)を作成することができます。

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。半角12文字以内で設定してください。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

初期値:adから始まる半角小文字の英数字5桁

現在のパスワード

現在使用しているパスワードを入力します。

初期値:半角小文字の英数字8桁

新パスワード

変更するパスワードを入力します。(半角12文字以内)

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~

パスワード再入力 確認のため[新しいパスワード]と同じパスワードを入力します。

設定例

設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを変更する

トップ画面 >

ログ

ログを表示します。


▼ ログを表示します
ログを表示します。表示されたログの削除、表示の更新がおこなえます。

Q&Aをみる

Q&Aをみる >

IPv6で利用したい

プロバイダーとのインターネット契約がIPv6(IPoE)の場合、本製品をIPv6モードに設定することで、インターネットがご利用いただけます。


  1. 下記表から、ご契約のプロバイダーの「IPv4 over IPv6サービス名」を確認する

    IPv6(IPoE)接続動作確認済みサービス一覧

    ご契約のプロバイダーやサービスが上記一覧表に掲載されていない場合

    本製品でIPv6設定をおこなってもインターネットにつながらない可能性があります。
    ご契約のプロバイダーに、IPv6ルーターとして本製品が利用可能かを事前にご確認ください。

  2. 本製品を設置する

    「初期設定方法」-「1.設置・配線する」参照)

  3. 端末と本製品をWi-Fi接続する

    「2.Wi-Fi接続する」参照)

  4. 本製品の設定画面を開く

    「設定画面の開き方」参照)

  5. [インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

  6. 手順1で確認した「IPv4 over IPv6サービス名」をもとに、インターネット接続方法の設定をおこなう



    サービス名が「OCNバーチャルコネクト」「IPv6オプション」の場合

    こちらの手順で、ファームウェアバージョンの確認およびインターネット接続設定をおこなってください。



    サービス名が「v6プラス」の場合

    下記手順で設定をおこなってください。

    ①「IPv4 over IPv6(MAP-E)」を選択

    ② 「IPv6機能」は「IPv6」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ③[設定]を押す



    サービス名が「transix」の場合

    下記手順で設定をおこなってください。

    ①「IPv4 over IPv6(DS-Lite)」を選択

    ② 「IPv6機能」は「IPv6」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ③ AFTRアドレスに、「gw.transix.jp」を入力

    ※ すでに入力されている場合はそのまま[設定]を押してください。

    ④[設定]を押す



    サービス名が「クロスパス」の場合

    ①「IPv4 over IPv6(DS-Lite)」を選択

    ② 「IPv6機能」は「IPv6」を選択

    ※ 「DHCPv6-PD」はプロバイダーから指示があった場合にのみ選択します。

    ③ AFTRアドレスに、「dgw.xpass.jp」を入力

    ④[設定]を押す


  7. 以上で設定は完了です。

Q&Aをみる >IPv6で利用したい >

「OCNバーチャルコネクト」「IPv6オプション」の場合のインターネット設定方法

本製品のファームウェアバージョン「2.00.000」以降で、設定が可能になります。

まずは、本製品のファームウェアバージョンを確認してください。

ファームウェアバージョン確認方法

① 本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方

② [システム設定]タブを開く

③ [ステータス]メニューを開く

④ [ファームウェアバージョン]を確認する



▼ ファームウェアバージョンが「2.00.000」以降の場合

設定画面から、インターネット接続方法を「IPv4 over IPv6(MAP-E)」に設定してご利用ください。

(「インターネット接続方法を変更する(動作モードを切り替える)」参照)



▼ ファームウェアバージョンが「1.01.000」の場合

ファームウェアの更新が必要です。下記の手順で更新および設定をおこなってください。


  1. 本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方

  2. [インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

  3. [インターネット接続]で[PPPoE認証]を選択

    ※ ファームウェアの更新をおこなうにはインターネットに接続する必要があります。
    そのため、一時的にインターネット接続方法を「PPPoE認証」に設定します。

  4. ①[接続ID][接続パスワード]を入力

    ※ プロバイダーから提供された書類を確認し、インターネット接続用の[接続ID]と[接続パスワード]を入力してください。

    ②[設定]を押す

    ※ パスワードを表示させた場合は、非表示状態に戻してから[設定]ボタンを押してください。

    参考

    ・ 接続IDはプロバイダーにより「ユーザーID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

    ・ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

    ・ 「接続ID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

  5. 設定反映中のカウントダウンが終わったら画面を閉じる

  6. インターネットにつながることを確認する

    ※ インターネットにつながらない場合は、PPPoE認証設定時に入力した[接続ID][接続パスワード]に誤りがある可能性が高いです。確認の上、再度設定をお試しください。

  7. 再度、本製品の設定画面を開く(設定画面の開き方

  8. ①[システム設定]タブの中の[システム設定]メニューを開く

    ②[初期化]タブを開き、[リブート]を押す

  9. 本製品のPOWERランプが点灯になるまで待つ

    ※ リブート(再起動)をおこなうことで、自動的にファームウェアの更新がおこなわれます。
    ファームウェアの更新には数分かかります。POWERランプが点灯になるまでしばらくお待ちください。

  10. ①[システム設定]タブの中の[ステータス]メニューを開く

    ②[ファームウェアバージョン]が「2.00.000」以降になっていることを確認する

  11. ①[インターネット]タブの中の[インターネット]メニューを開く

    ②[インターネット接続]で[IPv4 over IPv6(MAP-E)]を選択

  12. [設定]を押し、設定反映中のカウントダウンが終わったら画面を閉じる

  13. 以上で設定は完了です。インターネットにつながることをご確認ください。

Q&Aをみる >

つながらない端末がある

対処1

「各端末のWi-Fi接続方法」の手順で本製品にWi-Fi接続しなおしてください。


対処2

つながらない端末(スマートフォンやパソコン)の電源をいったん切り、入れなおしてください。


対処3

つながらない端末(スマートフォンやパソコン)のIPアドレスを固定設定にしてみてください。

パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法

Q&Aをみる >

「Magical Finder」で本製品が表示されない

対処1

ご利用の端末がWi-Fiまたは有線で本製品につながっていることをご確認ください。
端末がWi-Fiにつながっているかどうかは下記を参考にご確認ください。
また、パソコンの場合は、可能であればWi-Fiではなく有線LANで接続して「Magical Finder」で本製品が表示されるかご確認ください。(【参考】有線LAN接続する方法参照)



対処2

Androidの場合は一時的に機内モードに設定し、設定画面が開けるかどうかお試しください。

① スマートフォン/タブレットのホーム画面から[設定]を開きます。

② Wi-Fi設定の画面を開き、機内モードをオンにします。

③ Wi-Fiが未接続となるため、Wi-Fiもオンにします。

※ 必ず機内モードを先にオンにしてください。そのあとWi-Fiをオンにしてください。

④ 本製品のWi-Fi電波「IODATA-xxxxxx-2G(または 5G)」に接続します。

⑤ 再度「Magical Finder」を起動し、本製品が表示されるかご確認ください。

※ 本製品が表示されて設定が完了した後、機内モードはオフに戻してください。



対処3

上記対処で解決しない場合は、「Magical Finder」のヘルプ「困ったときには」もご覧ください。


Q&Aをみる >

設定画面が表示されない

対処1

本製品の設定に使用している端末(スマートフォンやパソコン)の電源を切り、再起動してみてください。



対処2

設定画面ログインアプリ「Magical Finder」を利用して、開いてみてください。

スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/macOSの場合参照)


設定画面を開く際はログインが必要です。
下記画面が表示されたら設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]を押します。

※ 設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードは、添付の「設定情報シート」またはスタンドを外した内側に記載しています。


「Magical Finder」の利用可能なネットワークデバイス一覧に本製品が表示されない場合

こちらの対処をご覧ください。

「対象デバイスとこの端末が異なるネットワークグループのIPアドレスとなっているため・・」のメッセージが表示された場合

何らかの要因で本製品から端末(スマホやPC)にIPアドレスが割り当てされていない状態です。
本製品の初期化をおこなってください。(「設定をはじめからやりなおす(初期化)」参照

それでも同様のメッセージが表示される場合は、端末(スマホやPC)を下記アドレスに固定設定してみてどうかご確認ください。(「パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法」参照)

※ 現在のアドレスをもとに固定する手順になっていますが、現在のアドレスをメモする手順は飛ばし、下記アドレスで固定してください。

IPアドレス 「192.168.0.123」に設定

サブネットマスク
(ネットワークプレフィックス長)
「255.255.255.0」に設定
(ネットワークプレフィックス長の場合は「24」に設定)

デフォルトゲートウェイ(ゲートウェイ) 「192.168.0.1」に設定
DNSサーバー(DNS1) 「192.168.0.1」に設定


対処3

Androidの場合は一時的に機内モードに設定し、設定画面が開けるかどうかお試しください。

① スマートフォン/タブレットのホーム画面から[設定]を開きます。

② Wi-Fi設定の画面を開き、機内モードをオンにします。

③ Wi-Fiが未接続となるため、Wi-Fiもオンにします。

※ 必ず機内モードを先にオンにしてください。そのあとWi-Fiをオンにしてください。

④ 本製品のWi-Fi電波「IODATA-xxxxxx-2G(または 5G)」に接続します。

⑤ 再度「Magical Finder」を起動し、設定画面が開けるかご確認ください。

※ 本製品が表示されて設定が完了した後、機内モードはオフに戻してください。

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オンラインゲームやリモートアクセス等の通信がエラーになり接続できない

インターネット接続方法によって対処が異なります。

IPアドレス自動取得、IPアドレス固定設定、PPPoE認証 の場合

IPv4 over IPv6(MAP-E)、IPv4 over IPv6(DS-Lite) の場合

APモード(アクセスポイントモード) の場合

※ インターネット接続方法は、[インターネット]画面よりご確認いただけます。



IPアドレス自動取得、IPアドレス固定設定、PPPoE認証 の場合

オンラインゲームやリモートアクセスをおこなう場合、ルーター側でポートの開放設定が必要になる場合があります。
ゲームメーカー等にポート番号を確認の上、必要に応じてポートの開放設定をおこなってください。

ポートを開放する(オンラインゲーム時など)



IPv4 over IPv6(MAP-E)、IPv4 over IPv6(DS-Lite) の場合

IPv6サービスのインターネット回線では、ポート開放が必要なIPv4通信サービス(オンラインゲームやリモートアクセスなど)はご利用いただけません。

ただし、IPv6サービスにおいてもPPPoE接続が可能な契約の場合、本製品でPPPoEパススルーを有効にし、本製品配下の機器でPPPoE認証をおこなうことで、利用できる場合があります。

PPPoE接続の利用可否は、ご契約のプロバイダーへご確認ください。


PPPoEパススルー設定の詳細は下記をご覧ください。

IPv4 over IPv6(MAP-E)の場合

IPv4 over IPv6(DS-Lite)の場合



APモード(アクセスポイントモード) の場合

オンラインゲームやリモートアクセスをおこなう場合、ルーター側でポートの開放設定が必要になる場合があります。
ゲームメーカー等にポート番号を確認の上、本製品の上流に接続しているルーター側で、ポートの開放設定をおこなってください。

設定方法は、ご利用のルーターの取扱説明書またはメーカーにご確認ください。

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パソコンのIPアドレスを自動取得にする方法

Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワークとインターネットの設定を開く]または[ネットワーク接続]をクリック
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします)

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]または[アダプターの設定の変更]または[ネットワーク接続の管理]をクリックします。

④ [ローカルエリア接続]([ワイヤレスネットワーク接続])を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑤ [ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたら[続行]をクリックします。

⑥ [接続の方法]にLANアダプターの名称が表示されていることを確認します。

⑦ [インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]をクリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑧ [IPアドレスを自動的に取得する]と[DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する]にチェックして、[OK]ボタンをクリックします。

⑨ 元の画面に戻ります。[OK]をクリックします。

以上で設定は完了です。


macOSの場合

① アップルメニューより[場所]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックします。

② ネットワーク環境設定をします。
[表示]で、ご使用のLANアダプター(内蔵Ethernetなど)を選びます。

③ [TCP/IP]をクリックします。

④ [今すぐ適用]をクリックします。

以上で設定は完了です。

Q&Aをみる >パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法 >

Windowsパソコンの場合

  1. コントロールパネルを開きます。

    Windows 10の場合

    デスクトップ画面左下の検索ボックスに「コントロール」と入力してコントロールパネルを開きます。

    Windows 8.1の場合

    デスクトップ画面左下のWindowsマークを右クリックし、コントロールパネルを開きます。

    Windows 7の場合

    デスクトップ画面左下のWindowsマークを右クリックし、コントロールパネルを開きます。

  2. [ネットワークと共有センター]を開きます。

    ※ 表示されていない場合は、画面右上の表示方法を [大きいアイコン] または [小さいアイコン] に変更してご確認ください。

  3. 左側メニューの[アダプターの設定の変更]をクリックします。

  4. [Wi-Fi]をダブルクリックします。

    ※ パソコンをLANケーブルで接続している場合は、[イーサネット]をダブルクリックしてください。

  5. [詳細]ボタンをクリックします。

  6. 下記オレンジ枠で囲まれた4つのアドレスをメモして、[閉じる]をクリックします。

  7. [プロパティ]をクリックします。

  8. [インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]をダブルクリックします。

  9. [次のIPアドレスを使う]にチェックを入れ、各種アドレスを入力して設定します。

    IPアドレス 手順6でメモした「IPv4 アドレス」の値の末尾の数値を36~254に変更したものを入力します。
    (例:メモしたアドレスが192.168.0.7だった場合、192.168.0.123などに設定)

    サブネットマスク 手順6でメモした「IPv4 サブネットマスク」の値を入力します。
    デフォルトゲートウェイ 手順6でメモした「IPv4 デフォルトゲートウェイ」の値を入力します。
  10. [次のDNSサーバーのアドレスを使う]にチェックを付けて、[優先DNSサーバー]に、手順6でメモした「IPv4 DNSサーバー」の値を入力します。

  11. 入力後、[OK]ボタンをクリックし、ウインドウを閉じます。

  12. 以上で設定は完了です。インターネットに接続できることをご確認ください。

Q&Aをみる >パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法 >

Macの場合

① アップルメニューより[場所]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックします。

② ネットワーク環境設定をします。
[表示]で、ご使用のLANアダプター(内蔵Ethernetなど)を選びます。

③ [IPv4を設定](または[設定])をクリックし、[手入力]を選びます。

④ IPアドレス・サブネットマスク・ルーター・DNSサーバーを設定します。

IPアドレス ルーターに接続可能なIPアドレスを設定します。
ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、192.168.0.xxx
(xxxが他のパソコンやネットワーク機器と重複しない数値で、ルーターがDHCPサーバーになっている場合やネットワーク上に別途DHCPサーバーがある場合は、DHCPサーバーが割り当てるIPアドレスの範囲と重複しない値を設定してください)
サブネットマスク 255.255.255.0 を設定します。
デフォルトゲートウェイ ルーターのIPアドレスを指定します。
(例:ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、このアドレスを設定する)

⑤ [今すぐ適用]をクリックします。

以上で設定は完了です。

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iOS端末(iPhone,iPad)の場合

  1. ホーム画面で[設定]()アイコンをタップします。

  2. [Wi-Fi]をタップします。

  3. [ i ]マークをタップします。

  4. [IPアドレス][サブネットマスク][ルーター]の値をメモします。

  5. 左上の[<Wi-Fi]をタップします。

  6. [DNSを構成]の自動をタップします。

  7. DNSサーバーのアドレスをメモします。

  8. 左上の[<戻る]をタップします。

  9. [IPを構成]をタップします。

  10. [手動]を選択し、各種アドレスを入力して設定します。

    IPアドレス 手順4でメモした「IPアドレス」の値の末尾の数値を36~254に変更したものを入力します。
    (例:メモしたアドレスが192.168.0.7だった場合、192.168.0.123などに設定)

    サブネットマスク 手順4でメモした「サブネットマスク」の値を入力します。
    ルーター 手順4でメモした「ルーター」の値を入力します。
  11. [保存]をタップします。

  12. [DNSを構成]の自動をタップします。

  13. [手動]を選択し、[サーバーを追加]をタップします。

  14. [DNSサーバ]に手順7でメモしたDNSサーバの値を入力し、[保存]をタップします。

  15. ホーム画面に戻り、ブラウザー(safari)を起動してインターネットに接続できることをご確認下さい。

Q&Aをみる >パソコンやスマホのIPアドレスを手動設定(固定設定)する方法 >

Android端末の場合

  1. ホーム画面で[設定]()アイコンをタップします。

  2. 画面を下にスクロールし、[デバイス情報]や[端末情報]などのメニューを選択します。

    ※ ご利用の機種によりメニュー名が異なります。

  3. 表示された[IPアドレス]をメモします。

    ※ IPアドレスが表示されない場合は、[機器の状態][端末の状態]などのメニューをタップしてください。

    ※ ご利用の機種により名称が異なります。

  4. ホーム画面に戻り、[設定]アイコンをタップします。

  5. [ネットワークとインターネット]をタップします。

  6. [Wi-Fi]をタップします。

  7. 現在接続しているSSID名をタップします。

  8. [削除]や[設定の削除]をタップします。

    ※ ご利用の機種により名称が異なります。

  9. SSIDをタップします。

  10. パスワード欄にWi-Fiルーターの暗号キー(パスワード)を入力します。

    ※ ご利用の機種により名称が異なります。

  11. [詳細設定]や[詳細オプション]をタップします。

    ※ ご利用の機種により名称が異なります。

  12. [IP設定]の右側にある▼をタップし、[静的]または[固定]を選択します。

    ※ [IP設定]が表示されない場合は画面を下にスクロールしてください。

  13. 各種アドレスを入力し、[接続]をタップします。

    IPアドレス 手順3でメモした「IPアドレス」の値の末尾の数値を36~254に変更したものを入力します。
    (例:メモしたアドレスが192.168.0.7だった場合、192.168.0.123などに設定)

    ゲートウェイ グレーの文字で表示されている値をそのまま入力します。
    ネットワークプレフィックス長 グレーの文字で表示されている値をそのまま入力します。
    DNS1 「8.8.8.8」または「ゲートウェイ」と同じ値を入力します。
  14. ホーム画面に戻り、インターネットに接続できることをご確認下さい。

Q&Aをみる >

パソコンやスマホのMACアドレス確認方法

以下は例です。詳しくは、各端末のマニュアルまたはメーカー様にてご確認ください。


▶ Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② 画面左下の[Windows]マークを右クリックし、[ネットワーク接続]をクリックします。

③ 左側メニューの[アダプターのオプションを変更する]をクリックします。

④ [Wi-Fi]を右クリックし、[状態]をクリックします。

⑤ [詳細]をクリックします。

⑥ [物理アドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ macOSの場合

① アップルメニューより[システム環境設定]→[ネットワーク]の順にクリックします。

② Wi-Fi接続したい場合は[AirMac]または[Wi-Fi]、有線LAN接続したい場合は[内蔵Ethernet1]などを選び、[詳細]をクリックします。

③ [Wi-Fi]タブの[Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ iOSの場合

① [設定]をタップします。

② [一般]をタップします。

③ [情報]をタップします。

④ [Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。



▶ Androidの場合

① [設定]をタップします。

② [端末情報]または[システム]をタップします。

③ [端末の状態]をタップします。

④ [Wi-Fi MACアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。

お問い合わせ

お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください

● 本ヘルプの【困ったときには】のQ&Aを参照

● 弊社サポートページのQ&Aを参照。
https://www.iodata.jp/support/qa/wn.htm

それでも解決できない場合は、サポートセンターへ

<事前にご用意いただく情報>

・ 製品型番

・ スマートフォンの機種(iPhone/Android)や、パソコンのOS

・ プロバイダー情報(インターネット契約時の書類など)


電話:050-3116-3014

※ 受付時間 9:00~17:00 月~日曜日(年末年始・夏期休業期間をのぞく)

メール:https://contact.iodata.jp/sp/inquiry/network

個人情報の取り扱いについて

個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシー(https://www.iodata.jp/privacy.htm)に基づき、適切な管理と運用をおこないます。

各部の名前と機能

前面

背面

側面

設定情報シート

前面


ランプ

POWER 緑点灯 電源オン
緑点滅 起動中/初期化中/ファームウェアアップデート中
消灯 電源オフ
STATUS 早い緑点滅 WAN側のIPアドレスが取得できていない状態
遅い緑点滅 回線判別中
消灯 WAN側のIPアドレス取得状態
10G インターネット 緑点灯 5G/2.5G/1000/100Mbpsでリンク中
緑点滅 5G/2.5G/1000/100Mbpsでデータ通信中
橙点灯 10Gbpsでリンク中
橙点滅 10Gbpsでデータ通信中
消灯 リンク無し
10G LAN 緑点灯 5G/2.5G/1000/100Mbpsでリンク中
緑点滅 5G/2.5G/1000/100Mbpsでデータ通信中
橙点灯 10Gbpsでリンク中
橙点滅 10Gbpsでデータ通信中
消灯 リンク無し
LAN1~4 緑点灯 1000/100/10Mbpsでリンク中
緑点滅 1000/100/10Mbpsでデータ通信中
消灯 リンク無し
WPS 緑点灯 WPS接続成功時、緑点灯し、2分後消灯します。
橙点滅 WPSの接続設定中
赤点灯 WPS接続に失敗
緑⇔橙点滅 WPS接続に失敗
消灯 通常状態、またはWPS接続に失敗
2.4GHz 緑点灯 2.4GHzのWi-Fiが有効時
緑点滅 2.4GHzのWi-Fiでデータ通信中
消灯 2.4GHzのWi-Fi無効時/電源オフ時
5GHz 緑点灯 5GHzのWi-Fiが有効時
緑点滅 5GHzのWi-Fiでデータ通信中
消灯 5GHzのWi-Fi無効時/電源オフ時

ボタン

WPS ワンプッシュすると、WPS接続を開始します。
Wi-Fi

3秒長押しすると、Wi-FiのON/OFF(有効/無効)が以下の順に切り替えられます。

背面


10G LAN 10Gbpsでパソコンやハブ(ローカルネットワーク側)を接続するためのポートです。
LAN1~4 1Gbpsでパソコンやハブ(ローカルネットワーク側)を接続するためのポートです。
10G インターネットポート FTTH/ADSL/CATVモデムをLANケーブルで接続するためのポートです。
RESET

【3秒長押し】3秒長押しすると、本製品を再起動することができます。

【5秒以上長押し】POWERランプが緑点滅するまで5秒以上長押しすると、出荷時設定に戻すことができます。

※ 初期化した際は、5分ほど本製品の電源を切らないでください。

設定をはじめからやりなおす(初期化)

DC12V 添付のACアダプターを接続します。
スタンド 本製品底面の穴に取り付け、本製品を立ててご利用ください。(横置き不可)

側面


SSID

本製品のSSIDの初期値です。Wi-Fi接続する際に使用します。

初期値(2.4GHz帯):IODATA-xxxxxx-2G

初期値(5GHz帯):IODATA-xxxxxx-5G

パスワード(暗号キー)

暗号キーの初期値です。
Wi-Fi接続する際にパスワードやセキュリティキー欄に入力して使用します。
暗号キーはSSID1、SSID2で共通です。

初期値:13桁の半角英数字

設定画面ログイン用
ユーザー名/パスワード

本製品の設定画面を開く際に使用します。

※ セキュリティ向上のためユーザー名とパスワードは定期的に変更してください。

設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを変更する

ユーザー名 初期値:adxxx(xは英数字)

パスワード 初期値:半角小文字の英数字8桁

MAC 本製品のMACアドレスを記載しています。
S/N 本製品のシリアル番号を記載しています。

設定情報シート


製品型番 本製品の型番です。
S/N 本製品のシリアル番号です。
SSID1 本製品の2.4GHz帯のSSIDです。Wi-Fi接続する際に使用します。
初期値:IODATA-xxxxx-2G(xは英数字)
SSID2 本製品の5GHz帯のSSIDです。Wi-Fi接続する際に使用します。
初期値:IODATA-xxxxx-5G(xは英数字)
パスワード
(暗号キー)
Wi-Fi接続する際にパスワードやセキュリティキー欄に入力して使用します。
暗号キーはSSID1とSSID2で共通です。
初期値:13桁の半角英数字
QRコード QRコードリーダーアプリを使い、Android端末をWi-Fi接続する際に使用します。
つなぎたいSSIDのQRコードを読み取り、Wi-Fi接続します。
設定画面ログインアプリ
URL/QRコード
設定画面ログインアプリ「Magical Finder(無料)」をダウンロードするためのURLおよびQRコードです。
設定画面を開く際に使用します。
設定画面ログイン用
ユーザー名/パスワード

本製品の設定画面を開く際に使用します。

※ セキュリティ向上のためユーザー名とパスワードは定期的に変更してください。

設定画面ログイン用のユーザー名とパスワードを変更する

ユーザー名 初期値:adxxx(xは英数字)
パスワード 初期値:半角小文字の英数字8桁

仕様/動作環境

【機能一覧】

360コネクト

IPv6(IPoE)

〇 ※対応情報はこちら

Wi-Fi設定コピー機能

リピーター機能

(中継機/中継器モード)

コンバーター機能

メッシュ親機

メッシュ子機

バンドステアリング

ペアレンタルコントロール

(インターネット使用時間制限)

ネットフィルタリング

(悪質サイトブロック)

MACフィルター ※1

〇 ▶設定方法をみる

ダイナミックDNS(DDNS)

iobb.netサービス

セパレート機能 ※2

ゲスト用(Guest)SSID

※1 端末のMACアドレスをもとにアクセス制御をおこなう機能です。(MACアドレスフィルタリング/アクセス制御機能)

※2 プライバシーセパレーター、ネットワーク分離機能、端末間通信制御 とも呼ばれます。


本製品の仕様や機能については、動画でも紹介しています。

動画は、こちらからご覧ください。

製品仕様に関する詳細は、弊社Webページをご確認ください。

・WN-DAX3600XR

本マニュアルをダウンロード/印刷する

本マニュアルをお手元でご覧になるための方法をご案内します。

ダウンロードする

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上のボタンをクリックすると、本マニュアル全体をダウンロードできます。
ダウンロードしたファイルを展開してindex.htmlを開くことで、インターネットにつながなくても本マニュアルをご覧いただけます。

※[ダウンロード]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

印刷する

全ページをプリント全ページプリント(PCのみ)

上のボタンをクリックすると、本マニュアル全体をWebブラウザーのプリント機能で印刷できます。
ただし項目が多いマニュアルはページ数が多くなり、全体の印刷には向きません。
プリントしたいページを開き、そのページだけをWebブラウザーのプリント機能で印刷することをおすすめします。

※ マニュアルの内容量によっては、印刷が始まるまで数分掛かることがあります。

※[全ページプリント]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

ソフトウェアライセンス情報

●本マニュアルで使用しているソフトウェアライセンス情報
------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v3.4.1 | (c) jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the
Software is furnished to do so, subject to the following
conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be
included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND
NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING
FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

------------------------
moji.js
------------------------
Copyright (c) 2015 niwaringo

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal
in the Software without restriction, including without limitation the rights
to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is
furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all
copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE
SOFTWARE.

本マニュアルのご利用について

● Google アナリティクスを利用した計測について

本マニュアルではサービス向上のため、Google アナリティクス を使用しております。
これによって、データ収集のためにGoogleがお使いのWebブラウザーにcookie を設定したり、既存のcookie を読み取ったりする場合があります。
また、本マニュアルをご利用中のWebブラウザーは、Googleに特定の非個人情報(IPアドレスやアクセスしたウェブページのアドレスなど)を自動的に送信します。
弊社はそれらの情報を、マニュアル利用状況の把握やユーザー体験の改善といった用途で利用いたします。
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※ なお「cookie」は、お客様がWebブラウザーを設定することで拒否できる場合があります。
その場合、本マニュアルの機能が一部利用できなくなるおそれがあります。
設定方法については、Webブラウザーのヘルプなどをご覧ください。

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本製品の設定やセキュリティ管理をおこなう人がご利用になるパソコンやスマートフォンなどのこと。

プロバイダーから提供された書類

プロバイダーとのご契約時の書類のことです。

設定情報シート

本製品に添付しています。
端末をWi-Fi接続するための情報(SSIDと暗号キー(パスワード))と、設定画面を開く際に必要なユーザー名とパスワードを記載しています。
また、記載のQRコードを読み取ってWi-Fi接続することもできます。

添付のシート

本製品に添付しています。
端末をWi-Fi接続するための情報(SSIDと暗号キー(パスワード))と、設定画面を開く際に必要なユーザー名とパスワードを記載しています。
また、記載のQRコードを読み取ってWi-Fi接続することもできます。

無線LAN

Wi-Fi

ブリッジ

AP

ブリッジ

アクセスポイント

アクセスポイント

AP

AP

アクセスポイント

有線ケーブル

LANケーブル

工場出荷時設定

出荷時設定

p2_1 p2_2 p2_4 p2_5 p2_6 p2_9 p2_3 p2_3_netng p2_3_easyset p2_3_https p2_7 p2_0b
p2_4 p2_5 p2_6 p2_9 p2_2
p2_4
p2_5
p2_3_netng p2_3_easyset p2_3_https p2_3
p3_2
p3_12 p3_11 p3_9 p3_10 p3_1
p1_1 p1_2 p1_3 p1_0b
p4_1a p4_1b p4_1b_v6set p4_1 p4_2 p4_3 p4_4 p4_5 p4_6 p1_4 p4_0
p4_6
p5_1 p5_2 p5_14 p5_3 p5_4 p5_5 p5_6 p5_7 p5_8 p5_9 p5_10 p5_11 p5_12 p5_13 p5_0
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