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パソコンとLANケーブルで接続できるハードディスク“LAN DISK”は発売以来、手軽にネットワークでデータを共有できるファイルサーバーとしてご好評を頂いています。LAN DISK Homeは、これまで当社LAN DISKシリーズで培ってきたLAN接続ハードディスクの技術を元に、デジカメ写真や撮りためたビデオなどを保存するなど、ご家庭でカンタンにご利用いただけるように作られた大容量ネットワークハードディスクです。
DVDソフトケース8枚分相当の大きさとなるコンパクト設計を実現。また、リビングまわりでの設置・使用を考慮して柔らかい印象を与えられるよう、曲線の多いデザインを採用しています。

デジカメで撮った写真や、パソコンでキャプチャした動画ファイル、音楽ファイルなど大量データの保存先としてLAN DISK Homeに一括保存。計4つのハードディスクを搭載し、容量は1~4TB(テラバイト)の4つのモデルをラインナップ。 テラバイトクラスの大容量なら、増え続けるデータの保存先に困ることはもうありません。

※1TB/2TB/3TB/4TBの容量は、RAIDモードを初期設定のRAID 5からスパニングモードに変更したときのものです。
RAID 5モードでは750GB/1.5TB/2.25TB/3TBが実際に使用できる容量となります。

容量が足りない場合も、本体前面・背面のUSBポートにハードディスクを接続して容量を増設することが可能です。
大切なデータの保管先として安心してお使いいただけるよう、上位モデルのHDL-GTシリーズで培った高信頼のRAID技術を継承しています。RAID 5モードの搭載により、万一内蔵ハードディスク4台のうちの1台が故障しても、大切なデータを守ります。また、故障したハードディスクを新しいディスクに交換すると自動的に障害発生前の状態に戻しますので、難しい修復作業は不要です。


内蔵する4台のHDDを1つのドライブとして認識、 パリティとともに分散記録する方式です。 ディスク1台の故障に対応するデータ保護機能、 容量、高速性のバランスのよいモードです。
ドライバーなどの工具不要!コイン1つでどなたでも簡単にハードディスクの交換ができるように設計されています。パソコンをお持ちでない〈レグザ〉 Z2000、Z3500シリーズユーザーの方にも交換作業が行えるよう交換手順を説明したDVDを添付。

ハードディスク交換手順
■Windows Media形式(主にWindowsをお使いの方)
■QuickTime形式(主にMacintoshをお使いの方)
※HDL4-Gシリーズの交換用ハードディスクには以下の製品をご利用ください。
HDL4-G1.0・・・HDI-SA250H7
HDL4-G2.0・・・HDI-SA500H7
HDL4-G3.0・・・HDI-SA750H7
HDL4-G4.0・・・HDI-SA1.0TH7
デジタル家電など家庭内ネットワークの相互接続の標準化を推進するDLNAに対応しています。
当社製AVeL Link Playerはもちろん、各家電メーカー製のDLNAガイドライン準拠製品なら、接続するだけでLAN DISK Home内の様々なコンテンツを楽しむことができます。

DLNA(デジタル リビング ネットワーク アライアンス)はパソコンやデジタル家電などの相互接続性を確保する非営利団体です。ホームネットワークの時代に向け、接続するだけでLAN DISK Home内の様々なコンテンツを対応機器で楽しむことができるDLNAは今後の鍵を握る技術として注目されています。

※デジオン社製のDLNAサーバー“DIXIM”を 本製品向けにカスタマイズして搭載しています。

パソコンを使わなくてもインターネットブラウザ搭載のテレビ(※)から LAN DISK Homeとの接続設定ができます。 ※Java Script/CSSが解釈可能な「ネットTVガイドライン1.0」に準拠したWebブラウザ搭載DLNA機器など

「プレイステーション3」向けの新ファームウェア「1.80」を適用することで、PS3がDLNAクライアントとして、同一ネットワーク上にあるLAN DISK Homeを検出します。
LAN DISK Homeに撮りためた動画、デジカメ写真データ、音楽データなどをPS3を経由してご家庭のテレビで楽しめます。
PS3®対応ハードディスク一覧はこちら
※本検証結果については当社独自の調査によるものであり、株式会社ソニー・コンピュータエンターテインメント、ソニー株式会社へのお問い合わせはご遠慮願います。
※「Playstation」「PLAYSTATION」「プレイステーション」は株式会社ソニー・コンピュータエンターテインメントの登録商標です。

リモートリンク機能はインターネットを介して、家のLAN DISKに保存されたデータを見たり、更新したりできるようになる機能です。

| リモートリンク機能は最新のファームウェアにて対応いたします。 (ファームウェアアップデータは当社サポートライブラリよりダウンロードしてください)
|
リモートリンク機能を活用すれば、ハードディスクを“いつでも”、“どこからでも”、“みんなで”使うことができます。自宅にある大容量のLAN DISKの中に動画や写真、音楽ファイルなどを保存しておくことで、離れた場所の家族や友達と楽しんだり、外出先から自由にデータにアクセスしたりできるからとっても便利です。

※本機能の設定にはInternet Explorer 6.0以降、Safari 2.0以降、Netscape 7.0.2のいずれかのWebブラウザが必要です。
自宅にある動画や写真などのコンテンツを外出先のiPhone、iPad、iPod touchから楽しめるアプリケーション、「ホームメディアリンク」をApp Storeにて無料ダウンロード提供!
「ホームメディアリンク」をApp Storeにて無料ダウンロード提供いたします。下記リンクからiTunesでダウンロード頂くか、iPhone/iPad/iPod touchからApp Storeにて「ホームメディアリンク」を検索してください。
iTunesでダウンロード! ホームメディアリンク
「ホームメディアリンク」とはiPhone、iPad、iPod touchで自宅のLAN DISKに保存し共有されているコンテンツを、外出先からでも3Gまたは、インターネットに接続可能なWi-Fiネットワークから再生できる機能です。

対応機種:iPhone/iPad/iPod touch iOS 3.2以降
※LAN DISKの設定画面で「ホームメディアリンク」設定を有効にして、iobb.netに登録しておく必要があります。
【ホームメディアリンクの再生可能なコンテンツ】
| Video | H.264[.m4v、.mp4、.mov]、MPEG-4[.m4v、.mp4、.mov] |
|---|---|
| Photo | PNG[.png ]、TIFF[.tiff、.tif]、JPEG[.jpeg、.jpg]、GIF[.gif]、DIB[.bmp] |
| Music | AAC(著作権保護されたAACは除く)、MP3、MP3 VBR 、 Audible(フォーマット2、3、4)、Apple Lossless、AIFF、WAV |
■どこでもコンテンツを楽しめる!
iPhone、iPad、iPod touchで自宅のLAN DISKやパソコン内の動画・写真・音楽データを再生できます。
■お気に入りの写真をメール送信!
再生中の「Photo」データをメールに添付してiPhoneのアドレス帳にE-mailを登録しているユーザーに送信できます。

■スライドショーにも対応!
PhotoデータをiPhone、iPad、iPod touchでスライドショー再生できます。
■自宅のコンテンツを外出先のDLNA対応プレイヤーで再生!
自宅のLAN DISKやパソコン内の動画・写真・音楽データを、外出先ネットワークのDLNAに対応したテレビ、PS3、レコーダーやチューナーなどに中継し再生できます。
※外出先ネットワークでWi-Fi接続する必要があります。

■コンテンツ再生画面の外部出力に対応(バージョン1.1.0以降対応)
iPhone/iPad/iPod touch用の外部出力ケーブルを接続することで、コンテンツ再生画面をTVやVGAモニタに出力可能。DLNA対応テレビではなくても、専用ケーブルがあれば外出先で自宅のLAN DISKやパソコン内の動画・写真データをテレビの画面で楽しむことができます。

※本機能は、iPhone4、iPad、iPod Touch 4thのみ対応しています。
※外部出力する際は、お使いのiPhone/iPad/iPod touchに対応している別売りのAppleコンポジットAVケーブル、Apple iPad Dock Connector - VGAアダプタをご準備ください。
■iOS4のマルチタスキング機能に対応(バージョン1.1.0以降対応)
「ホームメディアリンク」で音楽再生中に、Homeボタンダブルクリックで別アプリケーションに切り替えても、バックグラウンドで再生を継続することが可能。また、動画や写真は、再生途中の状態から再び再生を継続することができます。
東芝ハイビジョン液晶テレビ〈レグザ〉の[レグザリンク機能(または、ネットワークハイビジョン録画機能)]に対応。
LAN DISK Homeを接続して、ハイビジョンのデジタル映像をそのままの画質で録画。録画・再生操作はテレビのリモコン操作で行うことができます。
※ 〈レグザ〉との併用時は本製品の省電力モードの設定を"無効"にしていただく必要があります。
※ HDL4-G1.0,2.0のみ対応。

〈レグザ〉に表示される番組表から、そのまま録画予約が可能。
録画も再生もテレビのリモコン1つでおこなうことができます。
| 録画モード | 750GB(RAID 5) | 1.0TB(スパニングモード) | 1.5TB(RAID 5) | 2.0TB(スパニングモード) |
| TS(HD)(20Mbps)※3 | 約79時間 | 約106時間 | 約159時間 | 約213時間 |
| TS(SD)(8Mbps)※3 | 約196時間 | 約262時間 | 約393時間 | 約533時間 |
※3 : TSは地上デジタル放送の録画時間です。
※HDL4-G3.0,4.0は「〈レグザ〉 Z2000、Z3500」シリーズの仕様上の制限のため[ネットワークハイビジョン録画機能]をご利用いただくことはできません。
LAN DISK Homeにネットワークでつながっているパソコンで起動したiTunesがLAN DISK Home内の音楽ファイルを自動で発見して、わかりやすく表示・再生することが可能です。
※iTunesをバージョン10.0.1にアップデートしてご使用ください。
※LAN DISK HomeからiPodにファイル転送する場合には、iTunesのライブラリにLAN DISK Homeの共有フォルダを登録 することで、iTunes上から転送が可能になります。
※LAN DISK Homeの増設USBポートにiPodを接続して、直接シンクを行うことはできません。
※Apple TVをクライアントとして利用することはできません。

前面のUSBポートにデジカメやUSBメモリーをつなぎ、コピーボタンを押すと写真やデータを手軽にLAN DISK Homeに取り込むことができます。パソコンを介さず、大量の写真データを安全に保管できるので、すぐいっぱいになりがちなデジカメデータの保存先として使い勝手が抜群!
さらに、DLNAに対応したテレビや当社製AVeL Link Playerと接続すれば、テレビの大画面で写真を鑑賞することができます。

デジカメコピー機能対応機種はこちら
デジカメを接続するたびに中のデータを全てLAN DISK Homeの中にコピーしていたのでは、同じファイルを何度も保存してしまい、無駄な容量を浪費することになりかねません。LAN DISK Homeは前回保存時にはなかった、新しい写真ファイルのみが保存されるように、デジカメ内のデータフォルダとLAN DISK Home内のフォルダを同期させてファイルを保存します。
ファームウェアバージョン1.10より、マスストレージクラスに加え、デジカメの画像転送における標準プロトコルPTPにも対応します。
これにより、多くのデジタルカメラでデジカメコピー機能をご利用いただけるようになります。
WEBブラウザで写真の管理ができる“フォトアルバム機能”に対応。パソコンはもちろん、Webブラウザを機能を搭載したゲーム機などからも、取り込んだ写真の確認やアルバム整理、スライドショー再生を行うことができます。
※ファームウェアバージョン1.10より対応。ファームウェアのダウンロードはこちら

別売のリーダーライターを利用すれば、フォトアルバム機能で作成し写真を登録したアルバムを、お使いのメモリーカードに書き戻すことができます。
※使用可能なリーダーライター
プリントアウトしたい画像をフォトアルバム機能を使ってお家でゆっくり選択し、書き出したメモリーカードをお店に持っていくことでスピーディーにプリントが依頼できます。

フォトアルバム機能から写真を選んでメモリーカードに書き戻し。そのまま写真店へ

※メモリーカードおよびメモリーカードリーダーライターは別売です。

たくさん録りためた動画ファイル・・・。どこに何を保存したか分からなくなっていませんか? 「Quick:FLO(クイックフロー)」があれば、あなたの動画ライフをさらに快適にします!

≪動画はサムネイルで見やすく表示!≫
登録しておいたフォルダの中の動画から、サムネイルを自動生成。ファイル名やキーワード、コメントとあわせて表示して、動画を簡単整理できます。
≪探しやすい、整理しやすい!分類&検索機能≫
動画ファイル毎にカテゴリを指定して分類表示が可能。
タイトルやキーワードを設定し、ソート(並べ替え)して表示することが可能です。
ファイル名やタイトル、キーワードで簡単に検索することができます。
※ 対応OS:Windows 7/Windows Vista/Windows XP
登録した2つのフォルダの内容を同期できるソフトウェア"Sync with"を添付。パソコンの中のフォルダとLAN DISK Homeの中のフォルダを一方向(フォルダAとフォルダBを比較し、フォルダAにある新しいファイルのみフォルダBにコピー)、または双方向に同期させることができるので、簡単なマウス操作のみでデータのバックアップが行えます。

最新のサポートソフトのバージョン1.01以降に収録の"Sync with"では、スケジュール設定にも対応。設定された時刻になると自動的に"Sync with"が起動し、同期を実行します。
※スケジュール同期を実行するには設定された時間にパソコンが起動、ログオンしている必要があります。
※スタンバイ、ユーザー切り替えには対応しておりません。
※サポートソフトバージョン1.01は、サポートライブラリからダウンロード可能です。

本製品の前面のUSBポートにDVD/CDドライブを接続すれば、パソコンを使わず本製品のボタン操作だけでDVD/CDメディアのISOイメージを本製品に取り込むことができます。
自分で作成したDVDコンテンツをどんどん取り込んでいけば、本製品を巨大なCDチェンジャーとして利用することができます。
※ファームウェアバージョン1.10より対応。ファームウェアのダウンロードはこちら
※市販のコピープロテクトされているメディアには対応しません。
※音楽CDはISO取り込みできません。
※使用可能な外付DVDドライブ:DVR-UN18GLV、DVR-UH18GT、DVR-UN18GS、DVR-UN18E、DVRP-UN8LX*、DVRP-UN8PL2*、DVRP-UN8PS*
*バスパワーでは使用できません。DVDドライブに添付のACアダプターをご利用の上、使用してください。

既にHDL4-Gシリーズをお買い求めの方は、以下のダウンロードページから製品底面のシール内に記載のS/N(シリアルナンバー)を入力することで、LAN DISK Homeに取り込んだISOイメージをDVD/CDメディアとして再生できるソフトウェア「CD革命/Virtual Client for LANDISK」を無償ダウンロードいただけます。
「CD革命/Virtual Client for LANDISK」をインストールしたパソコンから、LAN DISK Homeを巨大なCDチェンジャーとして利用することができます。
※本ソフトウェアは、株式会社アーク情報システム DVD/CD仮想化ユーティリティ「CD革命/Virtual」の LAN DISK Home用カスタマイズ版です。
※HDL4-Gシリーズ1台につき、パソコン3台までインストールしてご利用頂けます。
※Windows Vista/XP/2000のみ対応。
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