I・Oソリューションフェア開催 | サポート終了に備える

I・Oソリューションフェア開催

2014年夏!注目のソリューション

2014年6月25日、26日の2日間、東京・秋葉原にて開催された「I-Oソリューションフェア2014」はおかげさまで大盛況となりました。当日注目を集めたソリューションをご紹介いたします。

サポート終了に備える

Windows Storage Server 2012 R2搭載

Windows Server 2003サポート終了は目前
信頼性の向上した最新ストレージに乗り換えよう!

Windows Server 2003ユーザはそろそろ本気で乗り換えを検討してください。3年以上前に買ったストレージがまだ稼働している企業も必見です。最新のNASストレージは、「壊れない」「安心して長く使える」のが特長です。

Windows Storage Server 2012 R2 搭載ビジネスNAS

「LAN DISK Zシリーズ」HDL-Z

HDL-Z6WLC2、HDL-Z4WMC2、HDL-Z4WLCR2、HDL-Z2WMC2

「LAN DISK Zシリーズ」HDL-Z6 POINT
Windows Storage Server 2012 R2搭載!アクセス数が多くても高速通信することが可能です。使い慣れたWindowsのインターフェースも魅力。
クライアントアクセスライセンス(CAL)が不要!安価にストレージが構築できます。
NASクラウド管理機能が無料!NASの状態監視サービス「NarSuS(ナーサス)」が利用できます。

3年以上前に買ったNASがある方、必見です!

Windows Server 2003( Windows Storage Server 2003 )の延長サポートが終了する2015年7月が迫っています。このタイミングでマイクロソフトによるすべてのパッチ、アップデート、フィックスの提供は終了予定です。また24時間連続稼働で運用されるケースが多いNASの場合、Windows Server 2003 で無くとも、部材の経年劣化などにより、約3年(36ヶ月)の運用で故障率が急激に上昇する傾向があります(当社調べ)。オフィスに同OS搭載のNASや、3年以上前に導入されたNASがあるという方、今すぐ新しいNASへの移行を検討してください。

最新のOSとなるWindows Storage Server 2012 R2は、Windows Server 2012のストレージ機能をハードと組み合わせて最適化した高いパフォーマンスと、信頼性や拡張性の高さが特長です。用途をファイルサーバに限るならWindowsのCALが不要なので、高いコストメリットが期待できます。また、AD連携やセキュリティポリシーなどのWindows環境との高い親和性、使い慣れたWindowsの画面インターフェースで操作できる点も大きなメリットです。

パフォーマンス、信頼性、拡張性すべてに優れた最新のNASストレージ

新しいNASを選ぶなら、Windows Storage Server 2012 R2搭載のアイ・オーのビジネスNAS「LAN DISK Zシリーズ」がおすすめです。新OS搭載により通信速度が向上し、保存データの効率化による容量の節約など、パフォーマンスが大きく向上。低振動・省電力な高信頼NAS用ハードディスク「WD Red」を採用し、高い基本性能を実現しています。

6ドライブモデル 写真は6ドライブモデル。高クロックになったIntel® Atom™デュアルコアプロセッサや、4GBのメモリーを搭載することで、さらなるパフォーマンスアップを実現。

アイ・オーのNAS、長く使える理由は「3つの安心」

1.壊れにくいハードディスクと「長期保証」

基本性能の高さ、とアイ・オーによる設計品質、これらに裏付けられた高い信頼性により、安心のハードディスクを含めた長期3年保証が実現しました。

2.トラブルを未然に防ぐ「監視体制」

NASクラウド状態管理「 NarSuS(ナーサス)」は、オフィスでお使いのNASの状態を管理するクラウドサービスです。登録したNASから管理に使用するステータス情報のみをクラウドサーバに送信して集積し、トラブル時には、メールなどでアラートを発信。管理者さんは管理画面上で対処方などを確認できます。

3.素早く直すための「オンサイト保守サービス」

部品交換や代用品の提供などを現地で対応するオンサイト保守「アイオー・セーフティ・サービス(ISS)」も提供しています。オンサイト保守の保証期間は5年、ハードウェア全体が保守対象となり、最短で翌日にはサービスマンが訪問します。

6ドライブモデル Webベースの管理画面ブラウザがあればいつでもどこでも管理できます。

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