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設計・技術

ノイズを減らす「6層基板」、「8層基板」

<高品位の信号波形を保つ、アイ・オーの6層、8層基板>
メモリーの動作クロックが上がると、ノイズの影響を受けたり、信号波形を保つのが難しくなります。 「DDR2」や「DDR3」では、低消費電力化(=発熱量の減少)を図り、従来のDDRから動作電圧を引き下げているため、 よりいっそう動作がシビアになりました。よって「DDR2」や「DDR3」ではノイズを抑え、高品位の信号波形を保つ基板設計が必須といえます。 アイ・オーでは対ノイズ性能に優れ、入出力信号レベルの安定化に不可欠なハイクオリティな6層、8層基板を採用しているので、 データの信頼性が違います。


安定動作を実現する「6層基板」(イメージ)

幾重の検査を重ねた高品質設計

当社メモリーは独自の診断プログラムと世界標準として定評のあるULTRA-X社の 診断ソフトを併用し動作確認をしています。高負荷テストを通過した高品質なメモリーの 販売で、アイ・オー・データ機器は高い信頼性を得ています。

高い開発技術と高品質の証「インテルバリデーション」取得!

Intel社が厳しい動作検証作業を行い、安定動作が確認されたメモリーです。 確実な動作と互換性が保証されたハイクオリティのメモリーなので、安心してご使用いただけます。 ※DY1333-1Gにおいて取得

世界標準「JEDEC 準拠」

米国の電子デバイスに関する標準化団体「JEDEC」(Joint Electron Device Engineering Council)準拠の標準規格で安心です。

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