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TS-NA220、TS-NA220W、TS-NS210 詳細ガイド

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モバイルデータ通信で利用される方へ

ライブ映像の連続視聴により一か月のデータ量がご契約プランの規定量を超えると、通信速度低速化の制限を受ける場合があります。解像度を下げたり、Wi-Fi接続でご利用になるなど、注意してご利用ください。

※ データの規定量についてはご利用の電気通信事業者との契約内容をご確認ください。

本マニュアルでは、主にパソコンでの本製品の詳しい使い方や設定について説明しています

本製品を初めてご利用になる場合は、はじめに添付の「設置ガイド」等をご覧ください。
【TS-NA220】https://www.iodata.jp/p/168890
【TS-NA220W】https://www.iodata.jp/p/168891
【TS-NS210】https://www.iodata.jp/p/168892

また、スマートフォン/タブレット用カメラアプリ「QwatchView」の使い方については、「QwatchView」の「画面で見るマニュアル」をご覧ください。
【QwatchView】https://www.iodata.jp/lib/manual/qwatchview/

画面の概要

①映像 ライブ映像をどのプロファイルで表示するか選択します。 解像度などプロファイルの詳細な設定は、[映像]→[ビデオ]メニューからおこなえます。
②画面 全画面表示します。Escキーを押す、または画面をダブルクリックすると元に戻ります。
③モード を押すと、暗視モードをオン/オフします。
を押すと、プライバシーモードをオン/オフします。
④ローカル保存

[保存先を選ぶ]から保存先フォルダーを設定することができます。保存先を選んだあと、を押すと、写真を撮影し、パソコンの設定したフォルダーに保存します。

※ パソコンの場合は、プロファイル1の映像を保存します。スマートフォン/タブレットの場合は、プロファイル2の映像を保存します。設定内容については、[映像]→[ビデオ]メニューをご参照ください。

⑤保存先へ保存

を押すと、写真を撮影し、選択した保存先(SDカードまたはLAN DISK)に保存します。
を押すと、動画を撮影し、選択した保存先(SDカードまたはLAN DISK)に保存します。を押すと、録画を停止します。

※ プロファイル1の映像を保存します。設定内容については、[映像]→[ビデオ]メニューをご参照ください。

※ 事前に保存先(SDカードまたはLAN DISK)の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

⑥音量 を押すと本製品のマイクをオンにします。また横の音量バーでマイク音量を設定します。(1~10から指定します)
⑦タイムスタンプ/カメラ名 日時と本製品に設定したカメラ名を表示します。
⑧カメラ名 本製品に設定したカメラ名を表示します。
⑨LiveView ライブ画面を表示します。
⑩設定 本製品の設定画面を表示します。
⑪マニュアル 本マニュアルを表示します。
⑫ログアウト ログアウトします。
⑬状態を表示 :本製品にSDカードが挿入されている際にアイコンが赤く光ります。
:動作検知した際にアイコンが赤く光ります。
:音検知した際にアイコンが赤く光ります。
:録画中にアイコンが赤く光ります。
:本製品の新しいファームウェアがある場合にアイコンが赤く光ります。

※ Internet Explorerでのみ表示されます。

ズーム表示したい場合

ライブ画面上でマウスのスクロールホイールを上に回すと、画面を拡大表示します。
スマートフォン/タブレットで「QwatchView」アプリを使用している場合は、ライブ画面上でピンチアウトしてください。

パソコンで視聴する方法

本製品と同じネットワーク内にあるパソコンで視聴する方法を説明します。
設定アプリ「Magical Finder」をダウンロードし、インストールして利用します。

本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで操作してください

外出先のパソコンで視聴する場合

  1. 「設定画面の開き方」を参照し、設定アプリ「Magical Finder」をダウンロードして、本製品のライブ映像を表示する

  2. ライブ映像が表示されたら、完了です。

    開いたライブ映像のページをお気に入りに追加しておくと、次回、簡単に本製品にアクセスできます

外出先で視聴する方法

外出先で本製品の映像を見る方法を説明します。


スマートフォン/タブレットから見る場合

パソコンから見る場合


スマートフォン/タブレットから見る場合

スマートフォン/タブレット用カメラアプリ「QwatchView」をダウンロードし、インストールして利用します。

※ 本手順は初めて「QwatchView」を利用する場合の手順です。本手順で「QwatchView」に本製品を登録した後は、「QwatchView」を開くだけでご利用いただけます。

本製品添付の「かんたん接続シート」をご用意ください

「かんたん接続シート」を紛失した場合は、「困ったときには」-「添付の「かんたん接続シート」を紛失した場合」をご覧ください。

  1. App StoreまたはGoogle Playから「QwatchView」を検索してインストールする

  2. 「QwatchView」を開く

  3. [編集]をタップ

  4. [登録]をタップ

  5. [QR コードで登録]をタップ

  6. [読み取り開始]をタップ

  7. 添付の「かんたん接続シート」のQRコードにかざして読み取る

  8. [次へ]をタップ

  9. 初期パスワードが設定されている場合のみ、パスワードの変更画面が表示されます。以下の画面が表示されない場合は、手順11へお進みください。
  10. ① 1行目と2行目に新しいパスワードを入力

    ※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

    ②[変更]をタップ

  11. [OK]をタップ

  12. ① 1行目に“admin”を入力

    ※ 管理者権限になります。

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③[登録]をタップ

  13. [OK]をタップ

  14. 本製品のカメラ名をタップ

  15. メンテナンスアップデート機能についての画面が表示されたら、よくお読みいただき、[OK]をタップ

  16. 戻るアイコンを押して、画面を閉じる

  17. 本製品のカメラ名をタップ

  18. ライブ映像が表示されたら、完了です。次回からは「QwatchView」を開くだけでご利用いただけます。

パソコンから見る場合

事前に本製品と同じネットワーク内にあるパソコンで設定画面を開き、URLを確認しておきます。

  1. ① 本製品と同じネットワーク内にあるパソコンで、本製品のライブ映像を表示する(「設定画面の開き方」参照)

    ② [設定]をクリック

  2. ① [カメラ情報]メニューをクリック

    ② [HTTPポート番号]をメモする(例:12345)

  3. ① [ネットワーク]メニューをクリック

    ② [リモート設定]メニューをクリック

    ③ [リモート接続]が[有効]になっていることを確認(初期値:有効)

    ④ [URL(ホスト名)]をメモする(例:wcam-abcdefg.iobb.net)

  4. 外出先のパソコンでInternet Explorerを開く

  5. 手順2手順3でメモした“URL:HTTPポート番号”を入力し、アクセスする
    (例の場合:http://wcam-abcdefg.iobb.net:12345 と入力する)

    ※ 半角英数字(小文字)で入力します。ただし、[外出先のアクセスURL設定]を手動で設定している場合は、設定したURLを入力してください。

  6. 画面の指示にしたがってログインする

    ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に本製品に設定しているパスワードを入力

    ③ [資格情報を記憶する]にチェック

    ④ [OK]をクリック

  7. 以下の画面が表示された場合は、[インストール]をクリック

  8. ライブ映像が表示されたら、完了です。

    開いたライブ映像のページをお気に入りに追加しておくと、次回、簡単に本製品にアクセスできます

    外出先からライブ映像を見ることができない場合

複数台の映像を一括表示する方法
(パソコン用視聴アプリ「Qwatch Monitor」)

パソコン用視聴アプリ「Qwatch Monitor」(無償)を使用すると、本製品をWindowsパソコンで複数台一括表示できるようになります。
事業所や病院、学校などの施設内に複数の対応ネットワークカメラを設置する場合などに活躍します。
詳しくは「Qwatch Monitor」詳細ページをご覧ください。

※ 「Qwatch Monitor」は弊社サポートライブラリから無償でダウンロードできます。

※ 対応ネットワークカメラ:TS-NAシリーズ、TS-NSシリーズ

TS-NA220で防水キャップを取り付ける方法(動画あり)

TS-NA220で、添付の防水キャップ一式を取り付ける方法を説明します。

※ TS-NS210は防水仕様ではありません。防水キャップは添付しておりません。

※ TS-NA220Wで防水キャップ一式を取り付ける場合は、「TS-NA220Wで有線LAN接続する方法」をご覧ください。

準備

パソコンまたはスマートフォンなどから本製品の映像が表示できるように設定しておいてください。

用意するもの

• カメラ本体

• 防水カバー(添付品)

• 防水カバー用ネジ、ネジ用防水キャップ、防水ゴムチップ(添付品)

※ 図のように防水カバーは取り外してください。

※ 防水リングは出荷時、カメラ本体に取り付けられています。取り外さないでください。

※ 防水カバー用ネジの取り付け時は以下をご参考ください。
ドライバーの外径:4.0mm以下、推奨締付トルク:14.7N・m(1.5kgf・cm)、ドライバーの先端サイズ:No.1


• サイドカバー用ネジ(添付品)


• 防水キャップ一式(添付品)

※ 防水キャップ一式は分解してください。



• 防水タイプで直径5~8mmのLANケーブル(市販品)

※ フラットタイプのLANケーブルは非対応です。

【参考】本手順は動画でもご覧いただけます

  1. 本製品の電源を切る

  2. カメラ本体から防水カバーを取り外し、防水カバーに防水キャップ①を押し込む

    確認ポイント

    • 防水キャップ①の羽の部分は外にでていることを確認してください。

    • 防水を裏から見て、ゴムがゆがまず、丸く納まっていることを確認してください。

  3. カメラ本体に防水ゴムチップを挟みこみ、防水カバーを取り付ける

    防水リングがついていることを確認してください

  4. 防水カバーを防水カバー用ネジで止め、ネジ用防水キャップをはめ込む(2か所)

  5. LANケーブルに防水キャップ②、③、④を通し、本製品のLANポートにLANケーブルを挿し込む

    防水キャップ③の向きにご注意ください

    防水キャップ③の角が欠けている方が、防水キャップ④側になるように通してください。向きを間違えると防水機能が有効に働きません。

  6. 防水キャップ①に防水キャップ②を押し込む

  7. 防水キャップ①②に防水キャップ③を押し込む

  8. 防水キャップ④を回して、防水キャップ①②③にはめる

  9. 防水キャップ③が防水キャップ④に隙間なく入っていることを確認する

  10. 本製品側面のサイドカバーを付属のサイドカバー用ネジで止める

以上で防水キャップの組立は完了です。

TS-NA220Wで有線LAN接続する方法

TS-NA220Wに、添付の防水キャップ一式を取り付けて、ルーターと有線LAN接続する方法を説明します。

※ TS-NS210は防水仕様ではありません。防水キャップは添付しておりません。

※ TS-NA220で防水キャップ一式を取り付ける場合は、「TS-NA220で防水キャップを取り付ける方法(動画あり)」をご覧ください。

準備

パソコンまたはスマートフォンなどから本製品の映像が表示できるように設定しておいてください。

用意するもの

• カメラ本体

• 防水カバー(添付品)

• 防水カバー用ネジ、ネジ用防水キャップ、防水ゴムチップ(添付品)

※ 図のように防水カバーは取り外してください。

※ 防水リングは出荷時、カメラ本体に取り付けられています。取り外さないでください。

※ 防水カバー用ネジの取り付け時は以下をご参考ください。
ドライバーの外径:4.0mm以下、推奨締付トルク:14.7N・m(1.5kgf・cm)、ドライバーの先端サイズ:No.1


• サイドカバー用ネジ(添付品)


• 防水キャップ一式(添付品)

※ 防水キャップ一式は分解してください。



• 防水タイプで直径5~8mmのLANケーブル(市販品)

※ フラットタイプのLANケーブルは非対応です。

  1. 本製品の電源を切る

  2. カメラ本体から防水カバーと防水キャップを取り外す

  3. 防水カバーに防水キャップ①を押し込む

    確認ポイント

    • 防水キャップ①の羽の部分は外にでていることを確認してください。

    • 防水を裏から見て、ゴムがゆがまず、丸く納まっていることを確認してください。

  4. カメラ本体にACアダプターを挿し、手順3の防水カバーを取り付ける

    確認ポイント

    • 電源ケーブルが防水リングのゴムの上を通っていることを確認してください。

    • 防水リングがついていることを確認してください。

  5. 防水カバーを防水カバー用ネジで止め、ネジ用防水キャップをはめ込む(2か所)

  6. LANケーブルに防水キャップ②、③、④を通し、本製品のLANポートにLANケーブルを挿し込む

    防水キャップ③の向きにご注意ください

    防水キャップ③の角が欠けている方が、防水キャップ④側になるように通してください。向きを間違えると防水機能が有効に働きません。

  7. 防水キャップ①に防水キャップ②を押し込む

  8. 防水キャップ①②に防水キャップ③を押し込む

  9. 防水キャップ④を回して、防水キャップ①②③にはめる

  10. 防水キャップ③が防水キャップ④に隙間なく入っていることを確認する

  11. 本製品側面のサイドカバーを付属のサイドカバー用ネジで止める

  12. 以上で防水キャップの組立は完了です。
    LANケーブルをルーターに挿し、本製品のACアダプターをコンセントに挿すとご利用いただけます。


SDカードを利用する場合

手動で映像を撮影する際や、動作検知や音検知時に映像を録画する際に、ファイルの保存先を事前に準備しておく必要があります。
ここではSDカードを本製品に取り付け、本製品で利用できるようにするための準備を説明します。

microSDカード(市販品)をご用意ください

本製品に対応するmicroSDカードの仕様は、弊社Webページをご覧ください。

【TS-NA220】 https://www.iodata.jp/product/lancam/lancam/ts-na220/spec.htm#spectop
【TS-NA220W】 https://www.iodata.jp/product/lancam/lancam/ts-na220w/spec.htm#spectop
【TS-NS210】 https://www.iodata.jp/product/lancam/lancam/ts-ns210/spec.htm#spectop


  1. 本製品の電源をオフにする

  2. ① 本製品側面に付属のサイドカバー用ネジを取り付けている場合はいったん取り外し、サイドカバーを開く

    ② microSDカードを挿入する

    ③ サイドカバーをしっかりとはめる

    ④ ①で取り外したサイドカバー用ネジを止める

  3. 本製品の電源をオンにする

  4. パソコンなどで本製品の映像を表示する(「設定画面の開き方」参照)

  5. ① [設定]をクリック

    ② [保存設定]をクリック

    ③ [SDカード]をクリック

    ④ [SDフォーマット]をクリック

    ⑤ 「SDカードをフォーマットすると、既に保存されているデータは消えます。よろしいですか?」と表示されたら、[OK]をクリック

    ※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。 SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。接続製品の保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。(バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)

    ⑥ [SDカードステータス]が[使用可能]になっていることを確認

  6. 以上でSDカードの準備は完了です。手動で映像を撮影する際や、動作検知音検知の設定でSDカードを選択し、ご利用ください。

LAN DISKを利用する場合

手動で映像を撮影する際や、動作検知や音検知時に映像を録画する際に、ファイルの保存先を事前に準備しておく必要があります。
ここではLAN DISKを本製品に登録し、本製品で利用できるようにするための準備を説明します。

LAN DISK(別売)をご用意ください

動作確認済みLAN DISKについては、弊社Webページをご覧ください。
また、LAN DISKは設置し、ご利用のパソコンやスマートフォンからご利用可能な状態にしておいてください。


  1. ① [設定]をクリック

    ② [保存設定]をクリック

    ③ [LAN DISK設定]をクリック

    ④ LAN DISKの保存場所など、詳細を設定する

    ⑤ [設定]をクリック

LAN DISK設定
ステータス LAN DISKの状態を表示します。
保存場所(LAN DISK) 保存先LAN DISKのIPアドレスとフォルダー名を入力します。
(\\IPアドレス\共有フォルダー名)

▼入力例
 

※ フォルダーおよびファイルを含めたフルパスで256文字まで入力できます。

※ 半角英数字で指定します。

※ 保存場所(LAN DISK)に設定したフォルダーの階層下に「TS-Nxxx-xx」フォルダーが作られ、データが保存されます。(xは英数字)

(↓フォルダー構造イメージ)

LAN DISKへの最大保存サイズ(1~2000Gbyte)

上記[保存場所(LAN DISK)]で設定したフォルダーに録画できる容量を設定します。
設定した容量を超えると、スケジュール録画および動作・音検知録画時は、自動的に古いファイルから削除し録画を継続します。
LAN DISKの容量を超えないように設定してください。(1~2000Gbyteの間で設定します。初期値:10)

※ ライブ視聴時にアイコンまたはアイコンを押して撮影したデータは、自動削除の対象とはなりません。

※ 1台のLAN DISKに対して複数のカメラで録画をおこなう場合は、各カメラに設定した最大保存サイズの合計がLAN DISKの空き容量を超えないように設定してください。

※ LAN DISKに表示される空き容量と実際にデータが書き込める容量には若干誤差があるため、LAN DISKの空き容量より10%ほど少なめに設定することをお勧めします。

アクセス制限 【制限あり】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定している場合に選択します。LAN DISKに登録したユーザー名とパスワードを入力してください。
【制限なし】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定していない場合に選択します。(初期値:制限なし)
ユーザー名 [アクセス制限]で[制限あり]を選択した場合に、LAN DISKに登録したユーザー名を入力してください。
パスワード [アクセス制限]で[制限なし]を選択した場合に、LAN DISKに登録したパスワードを入力してください。

以上でLAN DISKの準備は完了です。手動で映像を撮影する際や、動作検知音検知の設定でLAN DISKを選択し、ご利用ください。

FTPを利用する場合

動作検知や音検知時に映像を録画する際に、ファイルの保存先を事前に準備しておく必要があります。
ここではFTPサーバーを本製品に登録し、本製品で利用できるようにするための準備を説明します。

FTPサーバーをご用意ください

事前にご利用のパソコンやスマートフォンからご利用可能な状態にしておいてください。


  1. ① [設定]をクリック

    ② [保存設定]をクリック

    ③ [FTP設定]をクリック

    ④ サーバー名など、詳細を設定する

    ⑤ [設定]をクリック

FTP設定
サーバー名 FTPサーバー名を入力します。(IPアドレス等)
フォルダ名 FTPサーバー内のフォルダーを指定します。

※ 下層のフォルダーを設定する場合は、“/”で区切ってください。

※ フォルダーおよびファイルを含めたフルパスで256文字まで入力できます。

※ 半角英数字で指定します。(例:disk1 フォルダーの下の cameraフォルダーを設定する場合、disk1/camera と入力)

※ 弊社製HDL2-AA、HDL-AA、HDL-XRW、HDL-XVWの各シリーズをご利用の場合
パスの最初に「sataraid1」を付け加える必要があります。詳しくはLAN DISKの取扱説明書をご覧ください。
例)LAN DISKのdisk1フォルダーを指定する場合、“sataraid1/disk1”と入力してください。

ポート番号 FTPサーバーで使用するポート番号を入力します。(初期値:21)
ユーザー名 FTPサーバーのユーザー名を入力します。
パスワード FTPサーバーのパスワード名を入力します。
パッシブモード

パッシブモードを利用する場合は、[有効]を選択します。(初期値:無効)


以上でFTPの準備は完了です。動作検知音検知設定でFTPを選択し、ご利用ください。

メールを利用する場合

手動で映像を撮影する際や、動作検知や音検知時に映像を録画する際に、ファイルの保存先を事前に準備しておく必要があります。
ここではメールアドレスを本製品に登録し、本製品で利用できるようにするための準備を説明します。


  1. ① [設定]をクリック

    ② [保存設定]をクリック

    ③ [メール設定]をクリック

    ④ メールサーバーなど、詳細を設定する

    ⑤ [設定]をクリック

    メール設定
    メールサーバー [Yahoo][Google][その他]から送信元メールに対応するメールサービスを選択します。(初期値:その他)
    [その他]の場合は、使用する送信元メールのSMTPサーバー名を入力します。
    [Yahoo][Google]の場合は、自動的に入力されます。
    ポート番号 [その他]の場合は、使用する送信元メールのSMTPポート番号を入力します。(初期値:25)
    [Yahoo][Google]の場合は、自動的に入力されます。
    暗号化(TLS)をする 送信メールを暗号化する場合は、[使用する]を選択します。(初期値:使用しない)
    E-mailアカウント(ユーザー名)

    送信元メールのアカウント(ID)を入力します。

    例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

    E-mailアカウント(パスワード)

    送信元メールのパスワードを入力します。

    ※ Yahoo!、Gmailにログインする際のパスワードを入力します。

    宛先メールアドレス メールを受け取る側のメールアドレスを入力します。

    ※ 複数の宛先を設定する場合、半角スペースで区切ってください。最大127文字まで可能です。

    例)○○○○@yahoo.co.jp ○○○○@gmail.com

    ※ 送信元メールアドレスと同じメールアドレスを設定することもできます。

    送信元メールアドレス 送信元メールアドレス(Yahoo!、Gmailなどのメールアドレス)を入力します。

    例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

    ※ 宛先メールアドレスと同じメールアドレスを設定することもできます。

  2. [テスト]をクリックし、設定したメールアドレスにテストメールが送られるかどうかを確認する


以上で、設定は完了です。動作検知音検知設定でメールを選択し、ご利用ください。

「アカウントまたはパスワードが間違っています」と表示される場合

「テストメールの送信に失敗しました」と表示される場合

写真をローカル(PC)に保存する方法

撮影したいタイミングで写真を撮り、ローカル(PC)に保存する方法を説明します。
  1. ① [LiveView]を表示する

    ② [保存先を選ぶ]をクリック

  2. ① 保存先のフォルダーを選択

    ② [OK]をクリック

  3. 撮影したいタイミングでローカル保存のアイコンをクリック

  4. Internet Explorerセキュリティの画面が表示された場合は、[許可する]をクリック

以上で撮影は完了です。

写真/動画をSDカード/LAN DISKに保存する方法

撮影したいタイミングで写真や動画を撮り、SDカードまたはLAN DISKに保存する方法を説明します。

事前に保存先(SDカードまたはLAN DISK)の登録をおこなってください

詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。
  1. ① [LiveView]を表示する

    ② 保存先を選択

  2. 撮影したいタイミングで保存先へ保存のアイコンまたはアイコンをクリック

    動画の最大保存サイズについて

    【SDカードの場合】[保存設定]-[SDカード]に表示される空き容量まで録画可能です。

    【LAN DISKの場合】[保存設定]-[LAN DISK設定]-[LAN DISKへの最大保存サイズ]で設定したサイズまで録画可能です。

    ※ 録画ファイルは100MBごとに1ファイル作成されます。

    ※ 容量の上限に達した場合、自動的に録画を停止します。自動的に古い録画データを削除して録画を継続したい場合は、スケジュール録画の設定をおこなってください。なお、本手順で録画したデータ(スケジュール録画ではないデータ)は、自動削除の対象にはなりません。

  3. 動画の場合は停止したいタイミングで保存先へ保存のアイコンをクリック

以上で撮影は完了です。

SDカードに保存した映像の表示方法

本製品の設定画面を開き、[保存設定]-[SDカード]から確認することができます。

録画時間の目安

映像設定により、録画可能時間は変わります。本製品の設定画面の[映像]→[ビデオ]画面を開き、設定します。
以下の例を参考に設定してください。
(例)

フォーマット 解像度 ビットレート フレームレート 64GBのSDカードに録画可能な時間 1TBのLAN DISKに録画可能な時間
H.264 1280×720 1Mbps 30fps 約105~135時間 約1,770~2,250時間
H.264 800×448 768Kbps 15fps 約155~175時間 約2,650~2,960時間
H.264 640×320 512Kbps 7fps 約230~240時間 約3,800~3,980時間

※ 上記は目安です。撮影の対象により実際の録画時間は前後します。

スケジュール録画する方法

設定したスケジュールで自動的に動画を撮り、SDカードまたはLAN DISKに保存する方法を説明します。

事前に保存先(SDカードまたはLAN DISK)の設定をおこなってください

詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

スケジュール録画を有効にすると、動作検知機能および音検知機能はご利用いただけません

動作検知機能や音検知機能を利用する場合は、下記手順1.の画面で[スケジュール録画]を[無効]に設定してください。
  1. ① [設定]をクリック

    ② [保存設定]をクリック

    ③ [スケジュール録画]をクリック

    ④ [スケジュール録画]で[有効]を選択する

    ⑤ 録画の詳細な設定をする

    ⑥ [設定]をクリック

    ビデオプロファイル

    録画に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

    ※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

    1ファイル当たりの最大サイズ(10~100Mbyte) 作成される録画ファイルのサイズを指定します。(10~100Mbyteの間で設定します。初期値:50Mbyte)
    ファイル名の指定

    作成される録画ファイルの名前を指定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

    ※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

    スケジュール 撮影する曜日を選択します。(初期値:全曜日)
    時間 撮影する時間を設定します。(初期値:常時)
    保存先

    録画ファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

    ※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

以上で設定は完了です。設定したスケジュールになると自動的に録画がおこなわれます。

SDカード/LAN DISKに保存した映像を再生する

SDカード/LAN DISKに保存した映像を再生する方法を説明します。

SDカードの場合

LAN DISKの場合


SDカードの場合

  1. 本製品の映像を表示する(「設定画面の開き方」参照)

  2. ① [設定]をクリック

    ② [保存設定]をクリック

    ③ [SDカード]をクリック

  3. 再生したいファイルを開き、再生する

    ※ 本製品のデータは「TS-Nxxx-xx」フォルダー内に保存されます。(xは英数字)
    また、フォルダー名やファイル名をクリックすると、そのフォルダーやファイルを開くことができます。
    (↓フォルダー構造イメージ)

    【Manual】LiveView画面の[保存先へ保存]で録画した際の保存先
    【Picture】検知録画(動作/音)のスナップショットの保存先
    【Video-Event】検知録画(動作/音)の動画の保存先
    【Video-Record】スケジュール録画の保存先
    【syslog.txt】動作/音検知時の「システムログ」

  4. QwatchViewアプリをご利用の場合

    QwatchViewアプリの[ライブラリ]メニューから再生いただけます。
    詳しくは「QwatchView」の「画面で見るマニュアル」をご覧ください。
    https://www.iodata.jp/lib/manual/qwatchview/


LAN DISKの場合

LAN DISKに直接アクセスして再生してください。
LAN DISKへのアクセス方法は、LAN DISKの取扱説明書をご覧ください。

QwatchViewアプリをご利用の場合

QwatchViewアプリの[ライブラリ]メニューから再生いただけます。
詳しくは「QwatchView」の「画面で見るマニュアル」をご覧ください。
https://www.iodata.jp/lib/manual/qwatchview/

【準備1】動作検知の設定をする

動作検知とは、本製品が撮影した映像内の変化を検知する機能です。利用する場合は事前に、設定画面で動作検知を有効にし、検知範囲の設定をおこなってください。

動作検知機能を有効にすると、スケジュール録画機能および音検知機能はご利用いただけません

スケジュール録画機能や音検知機能を利用する場合は、下記手順1.の画面で[動作検知]を[無効]に設定してください。
また、[動作検知(通知/録画)]メニューの[動作検知時の録画]も[無効]に設定してください。
  1. ① [設定]をクリック

    ② [カメラ検知設定]をクリック

    ③ [動作検知(設定)]をクリック

    ④ [動作検知]で[有効]を選択

    ⑤ [動作検知の感度]をマウスでドラッグし、設定する

    ⑥ [動作検知の閾値]をマウスでドラッグし、設定する

    ⑦ 動作検知する範囲をマウスでドラッグし、設定する

    ⑧ [設定]をクリック

動作検知

[有効]を選択します。(初期値:無効)

※ 音検知またはスケジュール録画が[有効]の場合、本設定を[有効]にすることはできません。

動作検知の感度 動作検知の感度を[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
感度を上げると検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
動作検知の閾値 動作検知の閾値を設定します。[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
閾値が低いと検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、閾値を上げます。
範囲設定

動作検知をおこなう範囲を設定します。 緑色に塗りつぶした範囲に変化があった場合に検知をおこないます。検知範囲を狭くすると、検知精度を上げることができます。

※ 最大3か所まで範囲設定できます。


【全選択】すべての範囲を設定します。
【全削除】すべての範囲を解除します。
【キャンセル】設定ボタンを押す前の状態へ戻します。

以上で、設定は完了です。次に動作検知時の通知方法や録画方法について設定します。「【準備2】通知と録画の設定をする」へお進みください。

【準備2】通知と録画の設定をする

動作検知した際の通知方法と録画方法について設定します。初期値では、動作検知時の通知および録画は無効になっています。通知や録画をおこなう場合は、以下の手順で設定してください。
  1. ① [設定]をクリック

    ② [カメラ検知設定]をクリック

    ③ [動作検知(通知/録画)]をクリック

    ④ 動作検知の通知/録画設定の詳細を設定する

    ⑤ [設定]をクリック

動作検知時の通知

動作を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール][通知しない]から選択します。(初期値:通知しない)

※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。(「【準備】保存先を設定する」-「メールを利用する場合」参照)

動作検知時の録画

動作検知時の映像を撮影する場合は[有効]を選択します。(初期値:無効)
[メディアタイプ]にあわせて、詳細を設定します。

▼[スナップショット]の場合

▼[録画]の場合

▼[システムログ]の場合


[メディアタイプ]で[スナップショット]を選択した場合

動作検知時に映像を静止画で保存します。

ビデオプロファイル

動作検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

イベント発生前に撮影する時間(0~4秒)

動作を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~4秒の間で選択します。初期値:0秒)
設定すると、設定した時間から動作検知するまで1秒間隔で静止画を保存します。

イベント発生後に撮影する時間(0~7秒)

動作を検知した後の映像も撮影したい場合に設定します。(0~7秒の間で選択します。初期値:0秒)
設定すると、動作検知後から設定した時間まで1秒間隔で静止画を保存します。

ファイル名の指定

動作検知時に撮影したファイルの名前を設定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

スケジュール 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

撮影したファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。


[メディアタイプ]で[録画]を選択した場合

動作検知時に映像を動画で保存します。

ビデオプロファイル

動作検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

録画開始時間(イベント発生前0~3秒) 動作を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~3秒の間で選択します。初期値:2秒)
録画時間(1~100秒) 動作検知時の録画時間(長さ)を設定します。(1~100秒の間で設定します。初期値:5秒)
1ファイル当たりの最大サイズ(300~5000Kbyte) 1つの動画当たりの最大サイズを設定します。(300~5000Kbyteの間で設定します。初期値:3000Kbyte)
ファイル名の指定

動作検知時に撮影したファイルの名前を設定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

スケジュール 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

動作検知時の映像の保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。


[メディアタイプ]で[システムログ]を選択した場合

動作検知が発生したことを[システム]メニューの[ログ]に記録します。

スケジュール 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

動作検知時のシステムログの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。


以上で、設定は完了です。

【準備1】音検知の設定をする

音検知とは、設定したレベル以上の音を検知する機能です。利用する場合は事前に、設定画面で音検知を有効にし、感度などの設定をおこなってください。

音検知機能を有効にすると、スケジュール録画機能および動作検知機能はご利用いただけません

スケジュール録画機能や動作検知機能を利用する場合は、下記手順1.の画面で[音検知]を[無効]に設定してください。
また、[音検知(通知/録画)]メニューの[音検知時の録画]も[無効]に設定してください。
  1. ① [設定]をクリック

    ② [カメラ検知設定]をクリック

    ③ [音検知(設定)]をクリック

    ④ [音検知]で[有効]を選択

    ⑤ [音検知の感度]をマウスでドラッグし、設定する

    ⑥ [設定]をクリック

音検知

[有効]を選択します。(初期値:無効)

※ 動作検知またはスケジュール録画が[有効]の場合、本設定を[有効]にすることはできません。

音検知の感度 音検知の感度を[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
感度が高いと検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
グラフ

音検知を[有効]に設定すると、現在検知している音のレベルを棒グラフで表示します。
緑色の横線は、音検知の感度設定を表しています。緑線を越えると音検知されます。(赤棒部分)
このグラフを目安に音検知の感度を調整してください。


以上で、設定は完了です。次に音検知時の通知方法や録画方法について設定します。「【準備2】通知と録画の設定をする」へお進みください。

【準備2】通知と録画の設定をする

音検知した際の通知方法と録画方法について設定します。初期値では、音検知時の通知および録画は無効になっています。通知や録画をおこなう場合は、以下の手順で設定してください。
  1. ① [設定]をクリック

    ② [カメラ検知設定]をクリック

    ③ [音検知(通知/録画)]をクリック

    ④ 音検知の通知/録画設定の詳細を設定する

    ⑤ [設定]をクリック

音検知時の通知

音を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール][通知しない]から選択します。(初期値:通知しない)

※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。(「【準備】保存先を設定する」-「メールを利用する場合」参照)

音検知時の録画

音検知時の映像を撮影する場合は[有効]を選択します。(初期値:無効)
[メディアタイプ]にあわせて、詳細を設定します。

▼[スナップショット]の場合

▼[録画]の場合

▼[システムログ]の場合


[メディアタイプ]で[スナップショット]を選択した場合

音検知時に映像を静止画で保存します。

ビデオプロファイル

音検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

イベント発生前に撮影する時間(0~4秒)

音を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~4秒の間で選択します。初期値:0秒)
設定すると、設定した時間から音検知するまで1秒間隔で静止画を保存します。

イベント発生後に撮影する時間(0~7秒)

音を検知した後の映像も撮影したい場合に設定します。(0~7秒の間で選択します。初期値:0秒)
設定すると、音検知後から設定した時間まで1秒間隔で静止画を保存します。

ファイル名の指定

音検知時に撮影したファイルの名前を設定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

スケジュール 音検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 音検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

音検知時の映像の保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。


[メディアタイプ]で[録画]を選択した場合

音検知時に映像を動画で保存します。

ビデオプロファイル

音検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

録画開始時間(イベント発生前0~3秒) 音を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~3秒の間で選択します。初期値:2秒)
録画時間(1~100秒) 音検知時の録画時間(長さ)を設定します。(1~100秒の間で設定します。初期値:5秒)
1ファイル当たりの最大サイズ(300~5000Kbyte) 1つの動画当たりの最大サイズを設定します。(300~5000Kbyteの間で設定します。初期値:3000Kbyte)
ファイル名の指定

音検知時に撮影したファイルの名前を指定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

スケジュール 音検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 音検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

撮影したファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。


[メディアタイプ]で[システムログ]を選択した場合

音検知が発生したことを[システム]メニューの[ログ]に記録します。

スケジュール 音検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 音検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

検知時のシステムログの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。


以上で、設定は完了です。

プライバシーモードを利用する

映像を公開したくない範囲を設定し、隠すことができます。
  1. Internet Explorerで本製品のライブ映像を表示する

  2. ① [設定]をクリック

    ② [映像]をクリック

    ③ [プライバシー]をクリック

    ④ 公開したくない範囲をドラッグし、設定する

    ※ 最大3か所まで範囲設定できます。

    ⑤ [設定]をクリック

  3. 以下の画面が表示された場合

    [OK]をクリックして設定してください。

  4. [LiveView]をクリック

  5. 範囲設定した箇所が黒く表示されます。

    ※ プライバシーアイコンをクリックすると、プライバシーモードをオフにすることができます。

アカウントとは

本製品には管理者権限のアカウントが1つ設定されています。 他の人にライブ映像を公開する場合は、ユーザー権限のアカウントを作成して配布すると安全です。
権限 ユーザー名 パスワード 使用権限
管理者 admin

本製品のMACアドレス(初期値)

※ セキュリティのため、初めて本製品にアクセスする際にパスワードの変更画面が表示されます。

本製品のすべての機能が使用できます。本製品の管理者がご利用ください。
ユーザー アカウント作成時に設定します。 アカウント作成時に設定します。 カメラの視聴のみ利用できます。

管理者パスワードの変更方法

セキュリティのため、管理者パスワードは定期的に変更されることをおすすめします。

  1. ① [設定]をクリック

    ② [アカウント管理]をクリック

    ③ [ユーザー設定]をクリック

    ④ [ユーザーリスト]から[admin]を選択

    ⑤ [編集]を選択

  2. ① [パスワード]と[パスワード再入力]に新しいパスワードを入力

    ※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

    ② [編集]をクリック

以上で管理者パスワードの変更は完了です。

アカウントの追加/編集/削除方法

ユーザー権限のアカウントの追加や削除、パスワードの変更をおこなう手順を説明します。必要に応じてご利用ください。

アカウントの追加

アカウントの編集

アカウントの削除


アカウントの追加

  1. ① [設定]をクリック

    ② [アカウント管理]をクリック

    ③ [ユーザー設定]をクリック

    ④ [追加]をクリック

  2. ① [ユーザー名]を入力

    ② [パスワード]と[パスワード再入力]に新しいパスワードを入力

    ※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

    ③ [追加]をクリック

以上でアカウントの追加は完了です。

登録できるユーザー数

管理者ユーザーとあわせて16ユーザーまで登録することができます。

アカウントの編集

  1. ① [設定]をクリック

    ② [アカウント管理]をクリック

    ③ [ユーザー設定]をクリック

    ④ [ユーザーリスト]から編集するユーザー名を選択

    ⑤ [編集]をクリック

  2. ① 編集する項目だけを修正する

    ※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。パスワードには、英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

    ② [編集]をクリック

以上でアカウントの編集は完了です。


アカウントの削除

  1. ① [設定]をクリック

    ② [アカウント管理]をクリック

    ③ [ユーザー設定]をクリック

    ④ [ユーザーリスト]から削除するユーザー名を選択

    ⑤ [削除]をクリック

  2. [OK]をクリック

以上でアカウントの削除は完了です。

ファームウェアの更新方法

本製品のファームウェアは最新の状態でご利用ください。以下のいずれかの方法で更新してください。


自動更新する(初期値)

自動更新を無効にする

手動更新する


自動更新する(初期値)

本製品のファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認します。
ファームウェアの更新がある場合は、Webブラウザーから本製品にアクセスした際に以下のメッセージが表示されます。


  1. すぐに更新を開始する場合は、[OK]をクリックしてください。
    あとで更新する場合は、[キャンセル]をクリックしてください。あとから更新する際は、「手動更新する」と同じ手順で更新してください。

    ファームウェアの更新中に本製品の電源を切らないでください

    本製品の故障の原因となります。また、ファームウェア更新中は本製品の視聴はおこなえません。
    誤ってファームウェアの更新中に本製品の電源を切ってしまった場合は、「困ったときには」-「ファームウェアの更新中に電源を切ってしまった」をご覧ください。
  2. ファームウェアの更新が終わると、本製品の再起動が始まります。
    再起動後、もう一度本製品にアクセスし、映像が表示されることをご確認ください。

  3. 以上で、ファームウェアの自動更新は完了です。




自動更新を無効にする

ファームウェアの更新の通知を受け取りたくない場合は、[メンテナンスアップデート機能]の設定を[無効]にしてください。

  1. ① [設定]をクリック
    ② [システム]をクリック
    ③ [詳細設定]をクリック
    ④ [メンテナンスアップデート機能]で[無効]を選択
    ⑤ [設定]をクリック

  2. 以上で設定は完了です。
    以降は、「手動更新する」の手順でファームウェアの更新がないかどうかを定期的にご確認ください。




手動更新する

ファームウェアの更新確認を任意のタイミングでおこなう場合は、弊社Webページでファームウェアの更新があるかどうか確認し、ある場合はダウンロードして更新をおこなってください。

ファームウェアの更新中に本製品の電源を切らないでください

本製品の故障の原因となります。また、ファームウェア更新中は本製品の視聴はおこなえません。
誤ってファームウェアの更新中に本製品の電源を切ってしまった場合は、「困ったときには」-「ファームウェアの更新中に電源を切ってしまった」をご覧ください。

作業用のパソコンをご用意ください

ファームウェアを手動更新するにはパソコンが必要です。本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで操作してください。

※ パソコンがない場合は、[設定]→[システム]→[詳細設定]の画面で[メンテナンスアップデート機能]を[有効]に設定し、自動更新してください。

  1. ① [設定]をクリック

    ② [カメラ情報]で[本体ファームウェア]のバージョンを確認する

  2. ① ご利用のカメラのサポートページにアクセスする
    【TS-NA220】https://www.iodata.jp/p/168890
    【TS-NA220W】https://www.iodata.jp/p/168891
    【TS-NS210】https://www.iodata.jp/p/168892

    ② ご利用のOSを選択し、[ダウンロードページに進む]をクリック

    ③ ファームウェアの更新ファイルがある場合は、[ダウンロード]をクリック

    ④ [実行]をクリック

    ※ デスクトップ上に新しいフォルダーが追加されます。

  3. ① 再度、本製品の映像を表示し、[設定]をクリック

    ② [システム]をクリック

    ③ [詳細設定]をクリック

    ④ [参照]をクリック

    手順2でダウンロードした[tsnXXXX_XXXXX]フォルダー内の“XXXXXXX.bin”を選択

    ※ “X”には英数字が入ります。

  4. [更新]をクリック

    ⇒更新が終わると、本製品の再起動が始まります。

再起動後、もう一度本製品にアクセスし、映像が表示されることをご確認ください。

以上で、ファームウェアの手動更新は完了です。

出荷時設定に戻す方法(初期化方法)

本製品を出荷時設定に戻す方法(初期化方法)は二通りあります。


設定画面で戻す方法

カメラのボタンで戻す方法


設定画面で戻す方法

  1. ①[設定]をクリック

    ②[システム]をクリック

    ③[詳細設定]をクリック

    ④[初期値に戻す]で[出荷時設定]を選択

    ⑤[初期化]をクリック

    初期化中に本製品の電源を切らないでください

    本製品の故障の原因となります。

初期化が終わると、本製品は再起動します。

以上で、出荷時設定に戻りました。本製品を再度ご利用になる場合は、ルーターとの接続をおこなってください。

[ネットワーク設定を保持]を選択して初期値に戻す場合

上記画面で[ネットワーク設定を保持]を選択し、[初期化]をクリックした場合は、設定画面の[ネットワーク]-[ネットワーク設定]および[無線設定]メニュー内にある設定を保持し、それ以外の設定を出荷時設定に戻します。初期化後、再度本製品を同じ環境でご利用になる場合は、再度ルーターの接続をおこなう必要がなく、便利です。



カメラのボタンで戻す方法

  1. ① 本製品側面にある付属のサイドカバー用ネジを外して開く

    ② 本製品の電源を入れ、起動するまで約30秒待つ

    ③ 細いピンなどでRESETボタンを、NETWORKランプが橙⇔青に交互点滅するまで約5秒長押しする

  2. NETWORKランプが消灯し、POWERランプが点灯→点滅→点灯の順に変わるまで待つ(約10秒間)

    ※ 初期化が終わると、本製品は再起動します。

    初期化中に本製品の電源を切らないでください

    本製品の故障の原因となります。

  3. サイドカバーをしっかりとはめこみ、付属のサイドカバー用ネジで止める

以上で、出荷時設定に戻りました。本製品を再度ご利用になる場合は、ルーターとの接続をおこなってください。

映像を見ることができない

Windows 10をご利用の場合は、「Internet Explorer」を管理者権限で起動する必要があります。以下の順で起動してください。

① 画面左下の検索窓で「Internet Explorer」を検索する

②「Internet Explorer」を右クリックし、[管理者として実行]をクリック

③「Internet Explorer」を開いたまま、「Magical Finder」から本製品のライブ映像を表示する(「設定画面の開き方」参照)


それでも映像を表示できない場合やWindows 10以外をご利用の場合は、以下の弊社Webページをご覧になり、順を追ってご確認ください。
https://www.iodata.jp/support/qa/wizard/camera1/001.html

Wi-Fiルーターに接続できない(Wi-Fiルーターに手動で接続する方法)

Wi-FiルーターのWPSボタンを使わずに、TS-NA220WをWi-Fiルーターへ接続する場合は、以下の手順で接続してください。

※ TS-NA220およびTS-NS210はPoE対応(有線)モデルのため、Wi-FiルーターにWi-Fi接続することはできません。


準備

● 事前にWi-FiルーターのSSIDと暗号キーを控えてください。初期値はWi-Fiルーター本体に記載されています。ご不明な場合は、Wi-Fiルーターの取扱説明書またはメーカーにお問い合わせください。

● 本製品と同じネットワーク上にあるパソコンから設定画面を開いて設定します。

  1. ① 本製品をルーターに有線LAN接続する

    ② NETWORKランプが遅い青点滅し、青点灯するまで待つ(約20秒)

  2. 設定画面を開く(「設定画面の開き方」参照)

  3. ① [ネットワーク]をクリック

    ② [無線設定]をクリック

    ③ [無線LAN接続]で[有効]を選択

    ④ [検索]をクリック

  4. 接続するルーターのSSIDを選択

  5. ① [暗号キー]または[WEPキー]を入力

    ② [設定]をクリック

  6. ① 本製品からLANケーブルを外す

    ② NETWORKランプが消灯→遅い青点滅→青点灯または早い青点滅の順に変わるまで待つ(約20秒)

  7. 以上で設定は完了です。Live Viewの画面に戻りライブ映像が見えることをご確認ください。

外出先のパソコンから映像を見ることができない


インターネットにマンションに設置の回線やモバイル回線で接続している場合

● グローバルIPアドレスが割り振られている環境かどうかを、マンションのインターネット管理者やプロバイダーにご確認ください。
グローバルIPアドレスが割り当てされない環境の場合は、外出先から本製品の映像を視聴することができません。本製品と同じネットワーク内でのみご使用いただくか、本製品を公開可能なインターネット回線に設置してください。

 ※ 回線サービスによっては、グローバルIPアドレスのオプション契約を提供している場合があります。詳しくは回線サービスの業者にお問い合わせください。


● それでも映像を見ることができない場合は、お使いのルーターの設定画面を開き、UPnP機能が有効になっていることをご確認ください。また確認方法につきましては、ルーターのメーカーにご確認ください。


● それでも映像を見ることができない場合は、以下の手順でIPアドレスを固定設定にし、UPnP機能を無効にしてください。また、ルーター側で手動でポート開放設定をおこないアクセスできるかどうか、ご確認ください。

【ポートの開放手順】


① 本製品と同じネットワークにある端末(パソコンまたはスマートフォン/タブレット)から「Magical Finder」を開き、本製品の設定画面を開く(「設定画面の開き方」参照)

② [カメラ情報]をクリック

③ [ネットワーク設定]に表示されている「IPアドレス」、「サブネットマスク」、「デフォルトゲートウェイ」、「プライマリーDNS」、[HTTPポート番号]、[RTSPポート番号]をメモする


④ [ネットワーク]→[リモート設定]の順にクリック

⑤ [UPnP機能]で[無効]を選択

⑥ [設定]をクリック


⑦ [ネットワーク]→[ネットワーク設定]の順にクリック

⑧ [ネットワークタイプ]が[IPアドレス自動取得(DHCP)]になっている場合は、[IPアドレス固定設定]を選択

⑨ 手順③でメモした内容を入力

※ 手順③でメモしたIPアドレスがルーターのDHCPで割り当てされる範囲の数字の場合、他の機器とIPアドレスが重複してしまう可能性があります。DHCP範囲外の数字に設定してください。DHCPの範囲が分からない場合は末数を210に設定してください。(例:192.168.0.210)

⑩ [設定]をクリック

※ 設定後はIPアドレスが変更になるため設定画面が表示されなくなりますが問題ありません。


⑪ ルーター側で手動でポート開放設定をおこないアクセスできるかどうか、確認する

※ ルーターのポートの開放には、本製品のHTTPポート番号とRTSPポート番号、IPアドレスの情報が必要です。

※ ルーターのポート開放に関するメニューは、ご使用のルーターにより名称が異なります。「仮想サーバー」「静的アドレス変換設定」「静的IPマスカレード」「NAPT設定」「ポート転送」「ポートマッピング」「ポートフォワード」などの呼び方をする場合があります。

※ ポートの開放については、ルーターの取扱説明書またはメーカーにてご確認ください。

※ ポート開放設定でプロトコルの指定が必要な場合は、「TCP」を選択してください。

【例】弊社製ルーター「WN-AX2033GR2」の場合

1. デスクトップ上の[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

2. Windowsのファイアーウォールの画面が表示された場合は、[アクセスを許可する]をクリック

3. [WN-AX2033GR2]をクリック

4. [Web設定画面を開く]をクリック(設定画面が開きます)

5. [詳細設定]メニューをクリック

6. [ポート開放]タブ内の[設定名]に任意のカメラ名を入力(例:TS-NA220)

7. 上記手順⑨で設定したIPアドレスを入力(末数“210”のもの)

8. LAN側ポート番号とインターネット側ポート番号の両方に、上記手順⑨でメモした本製品のHTTPポート番号を入力

※ プロトコルの指定が必要な場合は、種類「TCP」を選択してください。

9. [追加]をクリック

10. 手順6~9と同じ要領で、上記手順⑨でメモした本製品のRTSPポート番号を、LAN側ポート番号とインターネット側ポート番号に入力して設定

11. [ポート開放を有効にする]にチェックし、[設定]をクリック

他社製ルーターをご利用の場合

弊社サポートページをご覧ください。
https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s20079.htm


インターネットに光回線やADSL回線で接続している場合(TS-NA220Wの場合のみ)

本製品を接続したネットワーク環境でルーターが2重になっている場合は、外出先から本製品にアクセスできません。
例えば以下のモデムの場合は、Wi-Fiルーターをアクセスポイントモード(ブリッジモード)にしてご確認ください。

※ お使いのモデムにルーター機能が搭載されているか分からない場合は、モデムメーカーにご確認ください。


【NTTモデム】
モデムのPPPランプが点灯していて、モデムに別途Wi-Fiルーターを接続して使用している場合

【au光、Yahoo!BBから提供されているモデムルーター】
モデムルーターに、別途Wi-Fiルーターを接続して使用している場合



それでも本製品の映像を見ることができない場合は、上記「インターネットにマンションに設置の回線やモバイル回線で接続している場合」の3番目の対処(ポートの開放)をお試しください。

「Magical Finder」で本製品が見つからない

● 本製品のNETWORKランプが青点灯または早い青点滅していることをご確認ください。
消灯している場合はルーターと接続できていません。
本製品をLANケーブルでつないでいる場合は、LANケーブルの抜き差しをおこなってください。
TS-NA220WをルーターとWi-Fi接続してご利用の場合は、「Wi-Fiルーターに接続できない(Wi-Fiルーターに手動で接続する方法)」を参照し、接続してください。


● 本製品とパソコンを同じルーターに接続してください。
それでも映像を見ることができない場合は、ご使用のルーター側で、本製品との通信が制限されている可能性があります。本製品とパソコンを同じ接続方法でルーターに接続して確認してください。(例:どちらも有線で接続する、またはどちらも同じSSIDに接続する等)


● ルーターのメーカーにて接続機器同士の通信を制限する機能(プライバシーセパレーター機能など)が働いていないかどうかをご確認ください。


● セキュリティ関連のソフトウェア(ファイヤーウォールソフト)の動作を一時的に停止していただき、本製品が見つかるかどうかをお試しください。

添付の「かんたん接続シート」を紛失した場合

スマートフォン/タブレットでライブ映像を見る場合は、以下の方法で本製品を登録してください。

※「かんたん接続シート」の再発行はおこなえません。

※「QwatchView」アプリはApp StoreまたはGoogle Playで検索し、インストールしてください。

※ 以下の方法で登録すると、管理者権限のアカウントになります。

  1. 「QwatchView」を開く

  2. [編集]をタップ

  3. [登録]をタップ

  4. スマートフォン/タブレットを本製品と同じルーターに接続している場合は、カメラ名をタップ

    ※ [MACアドレスから登録]をタップして登録することもできます。外出先から登録する場合などにご利用ください。

    ※ 本製品のMACアドレスは、本製品背面のシール上に記載しています。

    ※ 本製品のカメラ名の初期値は製品型番-MACアドレスの下2桁(例:TS-NA220-99)で表示されます。

  5. ① 1行目に“admin”を入力

    ※ 管理者権限になります。

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③[登録]をタップ

    ※ パスワードがわからない場合は、本製品のRESETボタンを約5秒長押しし、初期化してください。(「出荷時に戻す方法」-「カメラのボタンで戻す方法」参照)
    初期化後、上記手順①~③を再度おこないます。新しいパスワードの設定画面が表示されますので、画面の指示にしたがって変更してください。

  6. [OK]をタップ

  7. 本製品のカメラ名をタップ

  8. メンテナンスアップデート機能についての画面が表示されたら、よくお読みいただき、[OK]をタップ

  9. 戻るアイコンを押して、画面を閉じる

以上で本製品の登録は完了です。

ユーザー名やパスワードを忘れてしまった

管理者のユーザー名は“admin”です。
また、初期パスワードは、本製品に記載のMACアドレス(英数字12桁、半角小文字)です。初めて本製品にアクセスする際にパスワードの変更画面が表示されます。
変更したパスワードをお忘れの場合は、本製品を出荷時設定に戻して設定し直してください。 (「出荷時に戻す方法」-「カメラのボタンで戻す方法」参照)

出荷時設定に戻したあと、本製品に添付のマニュアルを参照し、再度、本製品の設置をおこなってください。
【TS-NA220】https://www.iodata.jp/p/168890
【TS-NA220W】https://www.iodata.jp/p/168891
【TS-NS210】https://www.iodata.jp/p/168892

ActiveXのインストールに失敗する、またはActiveXをインストールしたが映像が映らない

以下の手順でActiveXをアンインストール(削除)し、インストールしなおしてください。
なお、ActiveXはパソコン上にダウンロード(保存)してからインストールしてください。ダウンロードせずにインストール(実行)すると、インストールできてもカメラの映像が映らない場合があります。

  1. スタートボタンを右クリックし、[アプリと機能]をクリック

    ※ Windows 8.1の場合は、スタートボタンを右クリックし、[プログラムと機能]をクリックして開きます。

    ※ Windows 7の場合は、スタートボタンをクリックし、[コントロールパネル]→[プログラムのアンインストール]をクリックして開きます。

  2. [I-O DATA IPCam ActiveX]を選択し、画面の指示に従ってアンインストールする

  3. 「Magical Finder」を開き、本製品の設定画面を開く

    ※ ActiveXはデスクトップなどのわかりやすい場所に保存してください。(「設定画面の開き方」-「Windowsパソコンの場合」の手順20参照)

映像が遅延する

お使いのスマートフォンによっては解像度を高くすると、ライブ映像表示が遅くなる場合があります。
主にスマートフォンで映像をご覧になる場合は、本製品の設定画面の[映像]→[ビデオ]画面にて、[解像度]をさげてお試しください。

映像設定により録画時間が違う

[映像]-[ビデオ]の設定内容や撮影対象により、実際の録画時間は前後します。
以下の例を参考に設定してください。
(例)

フォーマット 解像度 ビットレート フレームレート 64GBのSDカードに録画可能な時間 1TBのLAN DISKに録画可能な時間 1時間あたりの録画ファイルサイズ
H.264 1280×720 1Mbps 30fps 約105~135時間 約1,770~2,250時間 約440~560MB
H.264 800×448 768Kbps 15fps 約155~175時間 約2,650~2,960時間 約335~375MB
H.264 640×320 512Kbps 7fps 約230~240時間 約3,800~3,980時間 約250~261MB

※ 上記は目安です。

※ 解像度、ビットレート、フレームレートはいずれも、数値が高いほど画質が良くなりますが、録画ファイルサイズは大きくなります。運用を始める前に録画テストをおこない、[映像]-[ビデオ]の設定を調整されることをお勧めします。

上書き録画されない

● 録画ボタンを押して手動で動画した場合、保存先の容量の上限に達すると録画を停止します(上書き録画しません)。
自動的に古い録画データを削除して録画を継続したい(上書き録画したい)場合は、スケジュール録画の設定をおこなってください。

※ 手動録画以外のスケジュール録画や動作検知/音検知の録画は、上書き録画します。

※ 手動で録画したデータは、自動削除の対象にはなりません。保存先から手動で削除し、空き容量を確保した上でご利用ください。

● 保存先(SDカードやLAN DISK)のTS-Nxxx-xxフォルダー(xは英数字)内のフォルダーは削除したり名前を変更したりしないでください。スケジュール録画を設定していても上書き録画されません。
お客様ご自身で初期状態への復旧が難しい場合は、一度SDカードをフォーマットしてやり直していただくか、LAN DISKの設定をやり直す(別のフォルダーへ保存先を変更する)等をご検討ください。
すでに録画されたデータを削除したい場合は、直接SDカードやLAN DISKにアクセスして削除してください。

● 本製品のファームウェアが最新になっているかどうか確認してください。

① 設定画面を開き、[カメラ情報]で[本体ファームウェア]のバージョンを確認します。

② 弊社Webページに公開されているファームウェアのバージョンを確認します。
【TS-NA220】https://www.iodata.jp/p/168890
【TS-NA220W】https://www.iodata.jp/p/168891
【TS-NS210】https://www.iodata.jp/p/168892

③ 最新バージョンになっていない場合は、ダウンロードして更新してください。(「ファームウェアの更新方法」参照)

動作検知録画されない

保存先をSDカードやLAN DISKにしている場合は、保存先のTS-Nxxx-xxフォルダー(xは英数字)内のPictureフォルダーまたはVideo-Eventフォルダーに録画データがないかどうかご確認ください。(「SDカード/LAN DISKに保存した映像を再生する」参照)

また、動作検知の設定で[動作検知の感度]を[高い]にし、[動作検知の閾値]を[低い]にすると検知しやすくなりますのでお試しください。(「【準備1】動作検知の設定をする」参照)

メール設定時、[テスト]を押すとエラーになってしまう

以下をご確認ください。

● 本製品のIPアドレスを固定設定している場合は、「デフォルトゲートウェイ」および「プライマリー DNS」の設定が正しいかどうかご確認ください。([ネットワーク]-[ネットワーク設定]参照)

● 本製品の設定画面の[保存設定]-[メール設定]に入力している「アカウント」と「パスワード」が正しいかどうかをご確認ください。([保存設定]-[メール設定]参照)

● 以下の弊社Webページをご確認ください。
https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s18903.htm

LAN DISKに録画したファイルが再生できない、または早送り再生になってしまう

以下をご確認ください。

● TS-NA220Wをご利用の場合で、かつルーターとWi-Fiで接続している場合は、一時的に有線LANで接続してみてどうかご確認ください。
有線LANで接続することで症状が改善される場合は、Wi-Fiルーター側で以下の設定をお試しください。
・無線チャンネルを空いているチャンネルに固定されてどうか、ご確認ください。
・無線帯域を変更してみてどうか、ご確認ください。
・Wi-Fiルーターと本製品間の距離をできる限り近づけてみてどうか、ご確認ください。
・Wi-Fiルーターに複数のSSIDが存在する場合は、本製品を別のSSIDに接続してみてどうか、ご確認ください。

● 本製品とLAN DISKを同じハブに接続してみてどうか、ご確認ください。

● 問題の切り分けとして、SDカードに保存した場合は、録画ファイルの再生が可能であるか、ご確認ください。

● 問題の切り分けとして、別の再生ソフトや別のパソコンでは再生が可能であるか、ご確認ください。

SDカードに保存できない



「挿入されたSDカードを使用することができません。本製品で使用する際は、フォーマットボタンを押してフォーマットすることをお勧めします。」と表示されている場合

挿入されたSDカードのフォーマット形式がFAT32以外のため使用できません。
SDカードをFAT32形式でフォーマットし直してください。
[SDフォーマット]をクリックすると、フォーマットがおこなえます。

※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。 SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。 接続製品の保存データの毀損・ 消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。 (バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)




上記以外の場合

  1. [マウント解除]をクリック


  2. ステータスに「マウントが解除されました。」と表示されたことを確認してから、SDカードを取り外す

  3. もう一度SDカードを取り付ける
    ⇒ ステータスに「使用可能」と表示されたら、ご利用いただけます。

「使用可能」以外の表示になる場合は、SDカードをフォーマットしてください。
[SDフォーマット]をクリックすると、フォーマットがおこなえます。

※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。 SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。 接続製品の保存データの毀損・ 消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。 (バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)


⇒ フォーマットしてもご利用いただけない場合は、他のSDカードに差し替えて、ご確認ください。

保存先をFTPにしている場合、動作検知や音検知時にファイル送信がエラーになってしまう

以下をご確認ください。

● 本製品のIPアドレスを固定設定している場合は、「デフォルトゲートウェイ」および「プライマリーDNS」、「セカンダリーDNS」の設定が正しいかどうかご確認ください。([ネットワーク]-[ネットワーク設定]参照)

● LAN DISK側のFTP設定にて、「userFTP」が設定されているかどうかご確認ください。(詳しくはLAN DISKの取扱説明書をご覧ください)

● 本製品の設定画面の「保存設定」→「FTP設定」に入力している「パス」が正しいかどうかご確認ください。

※ 弊社製HDL2-AA、HDL-AA、HDL-XRW、HDL-XVWの各シリーズをご利用の場合
パスの最初に「sataraid1」を付け加える必要があります。詳しくはLAN DISKの取扱説明書をご覧ください。
例)LAN DISKのdisk1フォルダーを指定する場合、“sataraid1/disk1”と入力してください。

● 本製品の設定画面の「保存設定」→「FTP設定」で[パッシブモード]の有効/無効を切り替えてみてください。(有効なら無効を、無効なら有効を選択し、[設定]をクリックする)

動作検知/音検知時のプッシュ通知が遅い

動作検知や音検知してから、プッシュ通知されるまでには5分ほどかかる場合がありますが正常です。 また、ほぼ同時に複数のイベント(動作検知、音)を検知した場合は、はじめに検知したものから順に処理をおこないます。

ファームウェアの更新中に電源を切ってしまった

本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで、以下の順に対処をおこなってください。

  1. ① ご利用のカメラのサポートページにアクセスする
    【TS-NA220】https://www.iodata.jp/p/168890
    【TS-NA220W】https://www.iodata.jp/p/168891
    【TS-NS210】https://www.iodata.jp/p/168892

    ② ご利用のOSを選択し、[ダウンロードページに進む]をクリック

    ③ ファームウェアの更新ファイルの[ダウンロード]ボタンをクリック

    ④ [実行]をクリック

    ※ デスクトップ上に新しいフォルダーが追加されます。

  2. 本製品のACアダプターをコンセントに挿し、電源を入れる

  3. 設定アプリ「Magical Finder」を開く(「設定画面の開き方」参照)

  4. 本製品のカメラ名をクリック

  5. [Web設定画面を開く]をクリック

  6. [参照]をクリック

  7. 手順1でダウンロードした[tsnXXXX_XXXXX]フォルダー内の“XXXXXXX.bin”を選択

    ※ “X”には英数字が入ります。

  8. [upload]をクリック

  9. 画面上のカウントダウンが終了するまで待つ

  10. 設定アプリ「Magical Finder」を開き直す(「設定画面の開き方」参照)

  11. 本製品のカメラ名をクリック

  12. [Web設定画面を開く]をクリック

  13. ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目にパスワードを入力

    ③[資格情報を記憶する]にチェック

    ④[OK]をクリック

  14. ライブ映像が表示されるかどうか確認する

ファームウェアの更新後に映像が見られなくなった

● 本製品とつないでいるルーターやPoE電源供給装置などの再起動(電源の入れ直し)をおこなってください。

● 本製品のNETWORKランプが青点灯または早い青点滅していることをご確認ください。消灯している場合はルーターと接続できていません。
本製品をLANケーブルでつないでいる場合は、LANケーブルの抜き差しをおこなってください。
TS-NA220WをルーターとWi-Fi接続してご利用の場合は、「Wi-Fiルーターに接続できない(Wi-Fiルーターに手動で接続する方法)」を参照し、接続してください。

● 上記の対処でも改善しない場合は、本製品の初期化と再設定をおこなってください。(「出荷時設定に戻す方法(初期化方法)」-「カメラのボタンで戻す方法」参照)

複数台のカメラを同時に視聴したい

お手持ちのカメラが「TS-NA220」「TS-NA220W」「TS-NS210」のいずれかの場合は、Windows用Qwatch視聴アプリ「Qwatch Monitor」を使い、同時に視聴が可能です。
以下のページにアクセスし、「Qwatch Monitor」をダウンロードしてご利用ください。使い方については「Qwatch Monitor」のヘルプをご覧ください。

https://www.iodata.jp/p/169015

Windowsパソコンの場合

設定アプリ「Magical Finder」をダウンロードし、インストールして利用します。

※ 本手順は初めて「Magical Finder」をインストールする場合の手順です。

※ 「Magical Finder」は最新版をご利用ください。

本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで操作してください

  1. Webブラウザー(Internet Explorerなど)から“https://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. [Magical Finder]をクリック

  3. ① ご利用のOSを選択

    ② ダウンロードをクリック

    ③ [保存]をクリック

  4. [実行]をクリック

    「…はダウンロードしたユーザー数が少ないために、PCに問題を起こす可能性があります」の画面が表示された場合

    ①[操作]をクリックしてください。

    ②[その他のオプション]-[実行]-[インストールする]の順にクリックしてください。

  5. デスクトップ上にできた[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

  6. Windowsのファイアーウォールの画面が表示された場合は、[アクセスを許可する]をクリック

  7. カメラ名をクリック

    「Magical Finder」で本製品が検出されない場合

    [更新]をクリックします。

    ※ 本製品の初期設定をしていない場合は、「パソコンで接続する方法」で本製品の初期設定をおこなってください。

    ※ セキュリティソフトがインストールされている場合は、一時的にセキュリティソフトの機能を停止・終了してください。

  8. 本製品のMACアドレスをメモし、[Web設定画面を開く]をクリック

    ※ MACアドレスの“:” (コロン)や“-” (ハイフン)はメモ不要です。MACアドレスは本製品にも記載しています。

  9. ログイン画面が表示された場合は、ユーザー名に“admin”、パスワードに手順8でメモした本製品のMACアドレスを入力し、[OK]をクリック

    MACアドレス(初期パスワード)は英数字12桁、半角小文字です

    MACアドレスは本製品にも記載しています。パスワードを変更している場合は、変更後のパスワードを入力し、手順19におすすみください。

  10. ソフトウェア利用規約の内容をよくお読みいただき、[同意する]をクリック

  11. メンテナンスアップデート機能についての内容をよくお読みいただき、[OK]をクリック

  12. [はじめる]をクリックし、セットアップウィザードを開始する

  13. 新しいパスワードを設定し、[次へ]をクリック

    パスワードは、a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9の中の文字(半角)を使用し、英字と数字を組み合わせた4文字以上で設定してください

    記号は使用できません。設定したパスワードは忘れないようメモしてください。

  14. ネットワークタイプを選択し、[次へ]をクリック

  15. カメラを識別するための名前を変更する場合は入力し、[次へ]をクリック

  16. 日付と時刻の設定方法を選択し、[次へ]をクリック

  17. 設定内容を確認し、[完了]をクリック

  18. ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③[資格情報を記憶する]にチェック

    ④[OK]をクリック

    メンテナンスアップデート機能についての画面が表示された場合

    よくお読みいただき、[OK]を押してください。

    ※ 機器情報を通知したくない場合は、設定画面を開いたあと、[システム]→[詳細設定]画面にて[機器情報の通知]を[無効]にし、[設定]を押してください。

  19. 表示されたライブ映像のページをお気に入りに追加する
    (☆(お気に入り)を開き、[お気に入りを追加]クリックして、お好きな名前で追加する)

    ※ お気に入り登録をしておくと、次回、ご利用時に簡単にカメラ映像を表示することができます。

    セキュアな環境でご利用いただく方法

    「Magical Finder」でブラウザを起動し、カメラの映像を視聴する場合は、暗号化されていません。
    開いたページのURLを「https://〜」に変更していただくことで、セキュアな環境でご利用いただけます。(同一LAN内のみ)

  20. ① [ActiveXのダウンロード]をクリック

    ② [名前を付けて保存]をクリック

    ③ デスクトップなどわかりやすい場所に保存する

    ④ Internet Explorerを閉じる(×をクリック)

  21. エクスプローラ等から手順20.で保存した“Setup_vXXX.exe”をダブルクリック(Xは数字)

  22. [はい]または[許可]をクリック

  23. [インストール]をクリック

  24. [完了]をクリック

  25. 手順19で追加したお気に入りを開く

  26. ① ログイン画面が表示された場合は、1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③[資格情報を記憶する]にチェック

    ④[OK]をクリック

  27. 以下の画面が表示された場合は[許可]をクリック

  28. カメラの映像が表示されたことを確認し、[設定]をクリック

設定画面が表示されます。
次回映像を表示する際は、スタートボタン→[Windowsアクセサリ]→[Internet Explorer]の順に開き、手順19で登録したお気に入りから開いてください。
設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。


「お気に入り」から映像が表示できなくなった場合

本製品のIPアドレスが変更になると、「お気に入り」から本製品にアクセスできなくなります。その場合は、再度上記手順5~19の操作をおこなってください。

本製品のファームウェアは最新にアップデートしてください

本製品のファームウェアは常に弊社が提供する最新版にアップデートしてご利用ください。(「ファームウェアの更新方法」参照)

macOSの場合

設定アプリ「Magical Finder」をダウンロードし、インストールして利用します。

※ 本手順は初めて「Magical Finder」をインストールする場合の手順です。

※ 「Magical Finder」は最新版をご利用ください。

本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで操作してください

  1. Webブラウザー(Safariなど)からhttps://www.iodata.jp/r/3022にアクセス

  2. [MagicalFinder for Mac]をクリック

  3. [macOS]を選択

  4. 画面を下にスクロールし、[ダウンロード]をクリック

  5. ダウンロードした[MagicalFinder_VXXX]をダブルクリック(XXXは数字)

  6. インターネット上からのダウンロードファイルを開く場合の警告が表示された場合、[開く]をクリック

  7. 本製品をクリック

    「Magical Finder」で本製品が検出されない場合

    [更新]をクリックします。

    ※ 本製品の初期設定をしていない場合は、「パソコンで接続する方法」で本製品の初期設定をおこなってください。

    ※ セキュリティソフトがインストールされている場合は、一時的にセキュリティソフトの機能を停止・終了してください。

  8. 本製品のMACアドレスをメモし、[Web設定画面を開く]をクリック

    ※ MACアドレスの“:” (コロン)や“-” (ハイフン)はメモ不要です。MACアドレスは本製品にも記載しています。

  9. ログイン画面が表示された場合は、ユーザー名に“admin”、パスワードに手順8でメモした本製品のMACアドレスを入力し、[ログイン]をクリック

    MACアドレス(初期パスワード)は英数字12桁、半角小文字です

    MACアドレスは本製品にも記載しています。パスワードを変更している場合は、変更後のパスワードを入力し、手順19におすすみください。

  10. ソフトウェア利用規約の内容をよくお読みいただき、[同意する]をクリック

  11. メンテナンスアップデート機能についての内容をよくお読みいただき、[OK]をクリック

  12. [はじめる]をクリックし、セットアップウィザードを開始する

  13. 新しいパスワードを設定し、[次へ]をクリック

    パスワードは、a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9の中の文字(半角)を使用し、英字と数字を組み合わせた4文字以上で設定してください

    記号は使用できません。設定したパスワードは忘れないようメモしてください。

  14. ネットワークタイプを選択し、[次へ]をクリック

  15. カメラを識別するための名前を変更する場合は入力し、[次へ]をクリック

  16. 日付と時刻の設定方法を選択し、[次へ]をクリック

  17. 設定内容を確認し、[完了]をクリック

  18. ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③ [このパスワードを保存]にチェック

    ④ [ログイン]をクリック

  19. 表示されたライブ映像のページをブックマークに追加する
    ([ブックマーク]→[ブックマークに追加]の順にクリックして、お好きな名前で追加する)

    ※ ブックマークに追加をしておくと、次回、ご利用時に簡単にカメラ映像を表示することができます。

    セキュアな環境でご利用いただく方法

    「Magical Finder」でブラウザを起動し、カメラの映像を視聴する場合は、暗号化されていません。
    開いたページのURLを「https://〜」に変更していただくことで、セキュアな環境でご利用いただけます。(同一LAN内のみ)

  20. [設定]をクリック

設定画面が表示されます。
次回映像を表示する際は、手順19で追加したブックマークから開いてください。 設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。


ブックマークから映像が表示できなくなった場合

本製品のIPアドレスが変更になると、ブックマークから本製品にアクセスできなくなります。その場合は、再度上記上記手順5~19の操作の操作をおこなってください。

本製品のファームウェアは最新にアップデートしてください

本製品のファームウェアは常に弊社が提供する最新版にアップデートしてご利用ください。(「ファームウェアの更新方法」参照)

スマートフォン/タブレットの場合

スマートフォン/タブレット用カメラアプリ「QwatchView」をダウンロードし、インストールして利用します。

※ 本手順は初めて「QwatchView」を利用する場合の手順です。本手順で「QwatchView」に本製品を登録した後は、「QwatchView」を開くだけでご利用いただけます。

本製品添付の「かんたん接続シート」をご用意ください

「かんたん接続シート」を紛失した場合は、「困ったときには」-「添付の「かんたん接続シート」を紛失した場合」をご覧ください。

  1. App StoreまたはGoogle Playから「QwatchView」を検索してインストールする

  2. 「QwatchView」を開く

  3. [編集]をタップ

  4. [登録]をタップ

  5. [QR コードで登録]をタップ

  6. [読み取り開始]をタップ

  7. 添付の「かんたん接続シート」のQRコードにかざして読み取る

  8. [次へ]をタップ

  9. 初期パスワードが設定されている場合のみ、パスワードの変更画面が表示されます。以下の画面が表示されない場合は、手順11へお進みください。
  10. ① 1行目と2行目に新しいパスワードを入力

    ※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

    ② [変更]をタップ

  11. [OK]をタップ

  12. ① 1行目に“admin”を入力

    ※ 管理者権限になります。

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③[登録]をタップ

  13. [OK]をタップ

  14. 本製品のカメラ名をタップ

  15. メンテナンスアップデート機能についての画面をよくお読みいただき、[OK]を押す

  16. 戻るアイコンを押して、画面を閉じる

  17. 以上で本製品の登録は完了です。
  18. 本製品のカメラ名をタップ

  19. ① メニューを右にスワイプし、[設定]をタップ

    ② [IPカメラの設定画面を開きます]をタップ

  20. 設定画面が表示されます。
    次回からはQwatchViewを開き、手順16~17の操作で開くことができます。


本製品のファームウェアは最新にアップデートしてください

本製品のファームウェアは常に弊社が提供する最新版にアップデートしてご利用ください。(「ファームウェアの更新方法」参照)

カメラ情報


ステータス
動作検知

動作検知による録画の状態(停止中/録画中)を表示します。

※ 動作検知の設定を有効にしても、動作検知していないタイミングでは「停止中」と表示されます。

音検知

音検知による録画の状態(停止中/録画中)を表示します。

※ 音検知の設定を有効にしても、音検知していないタイミングでは「停止中」と表示されます。

録画 本製品の録画の状態(停止中/録画中)を表示します。
システム
型番 本製品の型番を表示します。
カメラ名 本製品に設定している名前を表示します。(初期値:本製品の型番-MACアドレスの下2桁)
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。
本体ファームウェア 本製品のファームウェアのバージョンを表示します。
ActiveXバージョン 本製品がサポートしているActiveXのバージョン情報を表示します。
システム時刻 本製品に設定されている現在の時刻を表示します。
起動時間 本製品の起動時間を表示します。電源の切断または再起動によりリセットされます。
ネットワーク設定
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
デフォルトゲートウェイ 本製品のデフォルトゲートウェイを表示します。
プライマリーDNS プライマリーDNSを表示します。
セカンダリーDNS セカンダリーDNSを表示します。
HTTPポート番号 本製品が使用するHTTPポート番号を表示します。
HTTPSポート番号 本製品が使用するHTTPSポート番号を表示します。
RTSPポート番号 本製品が使用するRTSPポート番号を表示します。
LAN/WAN側ポート番号1~4 本製品が使用するLAN/WAN側のポート番号を表示します。
ビデオ・オーディオ設定
プロファイル1
ビデオフォーマット プロファイル1のビデオフォーマットを表示します。
オーディオフォーマット プロファイル1のオーディオフォーマットを表示します。
解像度 プロファイル1の映像の解像度を表示します。
プロファイル2
ビデオフォーマット プロファイル2のビデオフォーマットを表示します。
オーディオフォーマット プロファイル2のオーディオフォーマットを表示します。
解像度 プロファイル2の映像の解像度を表示します。

映像

表示

ビデオ

オーディオ

プライバシー

暗視



表示


表示設定
露光モード 映像の露光モードを選択します。(自動、アウトドア、インドア、ナイト、ムービング、低ノイズ、カスタムから選択。初期値:自動)
Maxゲイン ゲインの上限値を設定します。(6、12、18、24、30、36から選択。初期値:36)
シャッタースピード(Min) 露光モードで[カスタム]を選択した場合に設定することができます。シャッタースピードの最も速い値を選択します。(1/10000、1/1000、1/500、1/250、1/120、1/60、1/30から選択。初期値:1/10000)
シャッタースピード(Max) 露光モードで[カスタム]を選択した場合に設定することができます。シャッタースピードの最も遅い値を選択します。(1/10000、1/1000、1/500、1/250、1/120、1/60、1/30、1/15、1/8から選択。初期値:1/30)
ノイズ除去 ノイズを除去する感度を設定します。(0~9の間で設定。初期値:0)
ミラー [ON]にすると、左右反転表示します。(ON、OFFから選択。初期値:OFF)
フリップ [ON]にすると、上下反転表示します。(ON、OFFから選択。初期値:OFF)
電源周波数

お住まいの地域にあわせて[東日本(50Hz)][西日本(60Hz)]から選択します。(初期設定:東日本(50Hz))

※ フリッカー(映像のちらつき)が気になる場合に変更してみてください。

ホワイトバランス ホワイトバランスを設定します。(自動、アウトドア、インドア、蛍光、Push Holdから選択。初期値:自動)
輝度 映像の明るさを設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:4)
コントラスト 明暗の差を設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:4)
彩度 映像の色の濃さを設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:4)
鮮明度 映像の鮮やかさを設定します。(1~10の範囲で設定。初期値:4)
WDR 明暗差が強い場所で撮影する際に設定します。(1~4の範囲で設定。初期値:0)
初期値に戻す この表示設定画面で設定した内容をすべて初期値に戻します。

カメラ名 本製品に設定している名前を表示します。(初期値:本製品の型番-MACアドレスの下2桁)
タイムスタンプ ライブ映像に日時情報を表示するかどうかを設定します。(ON、OFFから選択。初期値:ON)
タイムスタンプのラベル タイムスタンプに表示する文字列を設定します。(初期値:カメラ名)
タイムスタンプの位置 LiveView上のタイムスタンプを表示する位置を設定します。(左上、右上、左下、右下から選択。初期値:左上)
ラベルの位置 LiveView上のタイムスタンプのラベルを表示する位置を設定します。(左上、右上、左下、右下から選択。初期値:左上)


ビデオ


映像設定
プロファイル1 パソコンでの視聴時のみ選択できます。
解像度 ライブ画面の解像度を選択します。(1920×1080、1280×720、800×448、640×360から選択します。初期値:1920×1080)
ビットレート ライブ映像のビットレートを選択します。(2M、1M、768K、512K、256K、128Kから選択します。初期値:2M)
フレームレート

ライブ映像のフレームレートを選択します。(30、25、15、7、4、1から選択します。初期値:25)

電源周波数を[西日本(60Hz)]にすると、30が選択可能になります。ただし、25が選択できなくなります。

電源周波数を[東日本(50Hz)]にすると、25が選択可能になります。ただし、30が選択できなくなります。

詳細 押すと、詳細な設定画面が表示されます。(下記「詳細設定する場合」参照)

プロファイル2 録画時や「QwatchView」アプリでの視聴時の画質です。パソコン視聴時も選択できます。
解像度 ライブ画面の解像度を選択します。(1280×720、800×448、640×360から選択します。初期値:1280×720)
ビットレート ライブ映像のビットレートを選択します。(1M、768K、512K、256K、128Kから選択します。初期値:1M)
フレームレート

ライブ映像のフレームレートを選択します。(30、25、15、7、4、1から選択します。初期値:15)

電源周波数を[西日本(60Hz)]にすると、30が選択可能になります。ただし、25が選択できなくなります。

電源周波数を[東日本(50Hz)]にすると、25が選択可能になります。ただし、30が選択できなくなります。

詳細 押すと、詳細な設定画面が表示されます。(下記「詳細設定する場合」参照)

詳細設定する場合

映像設定
プロファイル1 パソコンでの視聴時のみ選択できます。
ビデオフォーマット ライブ映像のビデオフォーマットを選択します。(H.264、MJPEGから選択します。初期値:H.264)
解像度 ライブ画面の解像度を選択します。(1920×1080、1280×720、800×448、640×360から選択します。初期値:1920×1080)
ビデオクオリティ [固定ビットレート(CBR)][可変ビットレート(VBR)]から選択します。(ビデオフォーマットが[H.264]の時は初期値:固定ビットレート(CBR)、[MJPEG]の時は初期値:可変ビットレート(VBR))
ビットレートまたはクオリティ ビデオクオリティが[固定ビットレート(CBR)]の場合、ビットレートを選択します。(2M、1M、768K、512K、256K、128Kから選択します。初期値:2M)
ビデオクオリティが[可変ビットレート(VBR)]の場合、クオリティを選択します。(高、中、低から選択します。初期値:高)
フレームレート

ライブ映像のフレームレートを選択します。(30、25、15、7、4、1から選択します。初期値:25)

電源周波数を[西日本(60Hz)]にすると、30が選択可能になります。ただし、25が選択できなくなります。

電源周波数を[東日本(50Hz)]にすると、25が選択可能になります。ただし、30が選択できなくなります。

iフレーム ライブ映像のiフレームを設定します。(5~100から設定します。初期値:15)
値を大きくすると映像は粗くなりますが、ビットレートや録画容量は下がります。
アクセスURL(RTSP)

H.264の映像配信に使用するパスを変更できます。

(例)rtsp:// IP:port番号/ [変更したパス] .sdp (初期値:ipcam_h264)

アクセスURL(MJPEG)

MJPEGの映像配信に使用するパスを変更できます。

(例)http:// IP:port番号/ [変更したパス] .mjpeg (初期値:video1)


プロファイル2 録画時や「QwatchView」アプリでの視聴時の画質です。パソコン視聴時も選択できます。
ビデオフォーマット ライブ映像のビデオフォーマットを選択します。(H.264、MJPEGから選択します。初期値:H.264)
解像度 ライブ画面の解像度を選択します。(1280×720、800×448、640×360から選択します。初期値:1280×720)
ビデオクオリティ [固定ビットレート(CBR)][可変ビットレート(VBR)]から選択します。(ビデオフォーマットが[H.264]の時は初期値:固定ビットレート(CBR)、[MJPEG]の時は初期値:可変ビットレート(VBR))
ビットレートまたはクオリティ ビデオクオリティが[固定ビットレート(CBR)]の場合、ビットレートを選択します。(1M、768K、512K、256K、128Kから選択します。初期値:1M)
ビデオクオリティが[可変ビットレート(VBR)]の場合、クオリティを選択します。(高、中、低から選択します。初期値:高)
フレームレート

ライブ映像のフレームレートを選択します。(30、25、15、7、4、1から選択します。初期値:15)

電源周波数を[西日本(60Hz)]にすると、30が選択可能になります。ただし、25が選択できなくなります。

電源周波数を[東日本(50Hz)]にすると、25が選択可能になります。ただし、30が選択できなくなります。

iフレーム ライブ映像のiフレームを設定します。(5~100から設定します。初期値:15)
値を大きくすると映像は粗くなりますが、ビットレートや録画容量は下がります。
アクセスURL(RTSP)

H.264の映像配信に使用するパスを変更できます。

(例) rtsp:// IP:port番号/ [変更したパス].sdp (初期値:ipcam_h264s1)

アクセスURL(MJPEG)

MJPEGの映像配信に使用するパスを変更できます。

(例) http:// IP:port番号/ [変更したパス].mjpeg (初期値:video2)




オーディオ


オーディオ設定
マイク 本製品のマイクのON/OFFを設定します。消音にする場合は、[OFF]を選択します。(初期値:ON)
音量 本製品のマイクの音量を設定します。(0~10の範囲で設定。初期値:5)
スピーカー 本製品のスピーカーのON/OFFを設定します。消音にする場合は、[OFF]を選択します。(初期値:ON)
音量 本製品のスピーカーの音量を設定します。(0~10の範囲で設定。初期値:5)



プライバシー


プライバシー設定
プレビュー 表示したくない範囲をドラッグして塗りつぶし、設定します。3か所まで設定できます。
クリア 設定ボタンを押す前の状態へ戻します。
全選択 すべての範囲を設定します。
初期化 すべての範囲を解除します。


暗視


暗視
赤外線LED 赤外線LEDの動作を指定します。[ICRと同期]を選択すると、照度センサーに同期して赤外線LEDが点灯します。 [OFF]にすると、赤外線LEDは点灯しません。(初期値:ICRと同期)
赤外線LEDの出力 赤外線LEDの強さを選択します。(最高、高、中、低、最低から選択します。初期値:最高)
モード デイモード/ナイトモードの切り替わり方を指定します。(初期値:自動)
【自動】周囲の明るさに合わせて(照度センサーの反応で)、デイモード/ナイトモードを切り替えます。
【デイモード】常時、デイモードにします。
【ナイトモード】常時、ナイトモードにします。
【スケジュール】デイモードになる時間帯を設定します。
照度センサの感度 赤外線LEDの照度センサーの感度を選択します。(高、中、低から選択します。初期値:高)

ネットワーク

ネットワーク設定

無線設定(TS-NA220Wのみ)

リモート設定

トラフィック

マルチキャスト

アクセスリスト



ネットワーク設定

IPアドレス自動取得(DHCP)の場合


IPアドレス固定設定の場合


ネットワーク設定
ネットワークタイプ

[IPアドレス自動取得(DHCP)]または[IPアドレス固定設定]から選択します。

※ ネットワークの設定にあわせて設定します。

IPアドレス※1 IPアドレスを入力します。
サブネットマスク※1 サブネットマスクを設定します。
デフォルトゲートウェイ※1 デフォルトゲートウェイを設定します。
プライマリーDNS※1 使用するDNSを設定します。
セカンダリーDNS※1 使用するDNSを設定します。
HTTPポート番号

本製品が使用するHTTPSポート番号を設定します。

※ 同じネットワーク内に別のカメラがある場合、HTTPポート番号は一緒にしないでください。

※ ポート番号 80、50000、50001 は、本製品が内部で使用するため設定しないでください。

※ RTSPポート番号と同じポート番号を設定しないでください。

HTTPSポート番号

本製品が使用するHTTPSポート番号を表示します。(443で固定)

RTSPポート番号

ライブ映像を配信するポートを設定します。

※ 手動でポートを開放される場合は、本ポート番号の開放も忘れずにおこなってください。

※ 同じネットワーク内に別のカメラがある場合、RTSPポート番号は一緒にしないでください。

※ HTTPポート番号と同じポート番号を設定しないでください。

※1 [ネットワークタイプ]で[IPアドレス固定設定]を選択した場合のみ表示



無線設定(TS-NA220Wのみ)

暗号化方式が[WPA-PSK]または[WPA2-PSK]の場合


暗号化方式が[WEP]の場合


暗号化方式が[なし]の場合


無線設定
無線LAN機能 [有効][無効]から選択します。(初期値:有効)
接続先無線LANの検索 検索ボタンを押すと、接続先として選択可能なルーターのSSIDを表示します。表示されたSSIDを選択し、暗号化の設定をおこなうと、本製品とルーターを無線接続することができます。
SSIDリスト 上の検索ボタンを押した際に、接続先として選択可能なルーターのSSIDを表示します。表示されたSSIDを選択します。
SSID SSIDリストで選択したルーターのSSIDを表示します。
暗号化方式 SSIDリストで選択したルーターの暗号化方式を選択します。[なし][WEP][WPA-PSK(AES)][WPA-PSK(TKIP)][WPA2-PSK(AES)][WPA2-PSK(TKIP)]から選択します。(初期値:なし)
暗号キー 本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WPA-PSK(AES)][WPA-PSK(TKIP)][WPA2-PSK(AES)][WPA2-PSK(TKIP)]の場合、暗号キーを入力します。

※ 8~63文字のASCII文字

電波強度 選択したルーターの電波強度を表示します。
WEPキーの種類 本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WEP]の場合、[ASCII][16進]から選択します。(初期値:ASCII)
WEPキーの長さ 本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WEP]の場合、WEPキーの長さを[64Bit][128Bit]からを選択します。(初期値:64Bit)
デフォルトキー 本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WEP]の場合、WEPキーのデフォルトキー番号を1~4から選択します。(初期値:1)
WEPキー1~4

本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WEP]の場合、暗号キーを入力します。デフォルトキーで選択したキーを入力してください。

※ 16進(16進数)、64Bitの場合:0~9またはA~Fの文字列で10文字

※ 16進(16進数)、128itの場合:0~9またはA~Fの文字列で26文字

※ ASCII、64Bitの場合:半角英数字で5文字

※ ASCII、128Bitの場合:半角英数字で13文字



リモート設定

外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)が自動の場合


外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)が手動の場合


リモート接続
リモート機能 [有効][無効]から選択します。(初期値:有効)
[無効]に設定すると、外出先から本製品へのアクセスができなくなります。
QRコード カメラアプリ「QwatchView」で本製品を登録する際に使用できるQRコードを表示します。

※ 管理者権限で登録されます。

UPnP機能 [有効][無効]から選択します。
有効:UPnP 対応ルーターのUPnP機能を利用して、ルーターへ接続します。(初期値:有効)
無効:ルーターのポートの開放を手動でおこなってください。ルーターがUPnPに非対応の場合は[無効]にしてください。
外出先からのアクセスURL設定(iobb.net) [自動][手動]から選択します。(初期値:自動)
URL(ホスト名) [外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)]で[自動]を選択した場合、あらかじめ設定されたホスト名が表示されます。
[手動]を選択した場合、iobb.netに登録したホスト名を入力します。

※ 事前にWebブラウザーよりhttp://ioportal.iodata.jp/にアクセスし、iobb.netのユーザー登録をおこなってください。

シリアルナンバー

[外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)]で[手動]を選択した場合、本製品のシリアルナンバー(S/N)(iobb.net登録に使用したもの)を入力します。(大文字英数字12桁) シリアル番号(S/N)はユーザーIDに該当します。

※ 本製品のシリアル番号(S/N)は、本製品背面のシール上に記載の英数字です。(例:ABC1234567ZX)

パスワード [外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)]で[手動]を選択した場合、iobb.netに登録したパスワードを入力します。

※ 半角6~8文字以内で入力します。(使用可能文字:半角英数字(小文字)、ハイフン"-")



トラフィック

※ 本機能を使用するためには、VLANやQOSの機能を持ったスイッチングハブが必要です。


CoS(Class of Service) CoSを使用して、各通信における優先順位を設定できます。[有効][無効]から選択します。(初期値:無効)
VLAN ID※2 VLAN IDを設定します。(1~4094から指定します。初期値:1)
Live Video※2 映像データ通信のプライオリティを設定します。(0~7から指定します。初期値:0)
Live Audio※2 音声データ通信のプライオリティを設定します。(0~7から指定します。初期値:0)
Event/Alarm※2 動作検知時、音検知時のデータ通信のプライオリティを設定します。(0~7から指定します。 初期値:0)
Management※2 カメラ設定を変更する通信のプライオリティを設定します。(0~7から指定します。初期値:0)

※2 [CoS(Class of Service)]が[有効]の場合のみ表示


QoS(Quality of Service) DSCP(DiffServ Code Point)を使用して、各通信における優先順位を設定できます。[有効][無効]から選択します。(初期値:無効)
Live Video※3 映像データ通信のプライオリティを設定します。(0~63から指定します。初期値:0)
Live Audio※3 音声データ通信のプライオリティを設定します。(0~63から指定します。初期値:0)
Event/Alarm※3 動作・音検知時のデータ通信のプライオリティを設定します。(0~63から指定します。初期値:0)
Management※3 カメラ設定を変更する通信のプライオリティを設定します。(0~63から指定します。初期値:0)

※3 [QoS(Quality of Service)]が[有効]の場合のみ表示



マルチキャスト


マルチキャスト
マルチキャスト(プロファイル1) プロファイル1の映像をマルチキャストを使用して送信するかどうかを設定します。[有効][無効]から選択します。(初期値:無効)
グループアドレス※4 プロファイル1の映像を配信するグループアドレスを設定します。(224.0.0.0 ~ 239.255.255.255から指定します。初期値:239.1.1.1)
ビデオポート※4 プロファイル1の映像データをやりとりするRTPポート番号を指定します。(1024~65534から指定します。初期値:6550)
RTCPビデオポート※4 プロファイル1の映像データをやりとりするRTCPポート番号を指定します。ビデオポート番号にプラス1をしたポート番号が自動的に割り振られます。(初期値:6551)
オーディオポート※4 プロファイル1の音声データをやりとりするRTPポート番号を指定します。(1024~65534から指定します。初期値:6552)
RTCPオーディオポート※4 プロファイル1の音声データをやりとりするRTCPポート番号を指定します。オーディオポート番号にプラス1をしたポート番号が自動的に割り振られます。(初期値:6553)
TTL※4 マルチキャストされたプロファイル1のパケットの生存期間を指定します。(1~255から指定します。初期値:64)

※4 [マルチキャスト(プロファイル1)]が[有効]の場合のみ表示


マルチキャスト(プロファイル2) プロファイル2の映像をマルチキャストを使用して送信するかどうかを設定します。[有効][無効]から選択します。(初期値:無効)
グループアドレス※5 プロファイル2の映像を配信するグループアドレスを設定します。(224.0.0.0 ~ 239.255.255.255から指定します。初期値:239.1.1.2)
ビデオポート※5 プロファイル2の映像データをやりとりするRTPポート番号を指定します。(1024~65534から指定します。初期値:6554)
RTCPビデオポート※5 プロファイル2の映像データをやりとりするRTCPポート番号を指定します。ビデオポート番号にプラス1をしたポート番号が自動的に割り振られます。(初期値:6555)
オーディオポート※5 プロファイル2の音声データをやりとりするRTPポート番号を指定します。(1024~65534から指定します。初期値:6556)
RTCPオーディオポート※5 プロファイル2の音声データをやりとりするRTCPポート番号を指定します。オーディオポート番号にプラス1をしたポート番号が自動的に割り振られます。(初期値:6557)
TTL※5 マルチキャストされたプロファイル1のパケットの生存期間を指定します。(1~255から指定します。初期値:64)

※5 [マルチキャスト(プロファイル2)]が[有効]の場合のみ表示




アクセスリスト


アクセス許可リスト※6
開始IPアドレス 本製品へアクセスを許可するIPアドレス範囲の開始IPアドレスを入力します。
終了IPアドレス 本製品へアクセスを許可するIPアドレス範囲の終了IPアドレスを入力します。
追加 開始IPアドレスと終了IPアドレスを入力したあと[追加]を押すと、許可リストに追加されます。
許可リスト 本製品へアクセスを許可しているIPアドレス範囲の一覧を表示します。
削除 許可リストからIPアドレスの範囲を選択して[削除]を押すと、選択したIPアドレスの範囲を削除します。

アクセス拒否リスト※6
開始IPアドレス 本製品へのアクセスを拒否するIPアドレス範囲の開始IPアドレスを入力します。
終了IPアドレス 本製品へのアクセスを拒否するIPアドレス範囲の終了IPアドレスを入力します。
追加 開始IPアドレスと終了IPアドレスを入力したあと[追加]を押すと、拒否リストに追加されます。
拒否リスト 本製品へのアクセスを拒否しているIPアドレス範囲の一覧を表示します。
削除 拒否リストからIPアドレスの範囲を選択して[削除]を押すと、選択したIPアドレスの範囲を削除します。

※6 [アクセス許可リスト]と[アクセス拒否リスト]の両方が設定された場合は、[アクセス許可リスト]が優先して有効になります。


カメラ検知設定

動作検知(設定)

動作検知(通知/録画)

音検知(設定)

音検知(通知/録画)



動作検知(設定)


動作検知設定
動作検知

[有効][無効]から選択します。(初期値:無効)

※ 音検知またはスケジュール録画が[有効]の場合、本設定を[有効]にすることはできません。

動作検知の感度※1 動作検知の感度を[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
感度を上げると、少しの輝度変化(明るさの変化)でも検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
動作検知の閾値※1 動作検知の閾値を設定します。[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
閾値が低いとと、少しの動きの変化でも検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、閾値を上げます。
範囲設定※1

動作検知をおこなう範囲を設定します。
緑色に塗りつぶした範囲に変化があった場合に検知をおこないます。検知範囲を狭くすると、検知精度を上げることができます。

※ 最大3か所まで範囲設定できます。


【全選択】すべての範囲を設定します。
【全削除】すべての範囲を解除します。
【キャンセル】設定ボタンを押す前の状態へ戻します。

※1 動作検知を[有効]にした場合のみ表示



動作検知(通知/録画)

[メディアタイプ]で[スナップショット]を選択した場合

動作検知の通知/録画設定
動作検知時の通知

[プッシュ通知][メール][通知しない]から設定します。(初期値:通知しない)

※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。(「【準備】保存先を設定する」-「メールを利用する場合」参照)

動作検知時の録画

[有効][無効]から選択します。(初期値:無効)

メディアタイプ※2 [スナップショット][動画][システムログ]から設定します。(初期値:スナップショット)
ビデオプロファイル※2

動作検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

イベント発生前に撮影する時間(0~4秒)※2 動作を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~4秒の間で選択します。初期値:0秒)
イベント発生後に撮影する時間(0~7秒)※2 動作を検知した後の映像も撮影したい場合に設定します。(0~7秒の間で選択します。初期値:0秒)
ファイル名の指定※2

動作検知時に撮影したファイルの名前を指定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

スケジュール※2 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間※2 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先※2

撮影したファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

※2 動作検知時の録画を[有効]にした場合のみ表示


[メディアタイプ]で[動画]を選択した場合


動作検知の通知/録画設定
動作検知時の通知

[プッシュ通知][メール][通知しない]から設定します。(初期値:通知しない)

※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。(「【準備】保存先を設定する」-「メールを利用する場合」参照)

動作検知時の録画 [有効][無効]から選択します。(初期値:無効)
メディアタイプ※2 [スナップショット][動画][システムログ]から設定します。(初期値:スナップショット)
ビデオプロファイル※2

動作検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

録画開始時間(イベント発生前0~3秒)※2 動作を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~3秒の間で選択します。初期値:2秒)
録画時間(1~100秒)※2 動作検知時の録画時間(長さ)を設定します。(1~100秒の間で設定します。初期値:5秒)
1ファイル当たりの最大サイズ(300~5000Kbyte)※2 1つの動画当たりの最大サイズを設定します。(300~5000Kbyteの間で設定します。初期値:3000Kbyte)
ファイル名の指定※2

動作検知時に撮影したファイルの名前を指定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

スケジュール※2 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間※2 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先※2

撮影したファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

※2 動作検知時の録画を[有効]にした場合のみ表示


[メディアタイプ]で[システムログ]を選択した場合

動作検知の通知/録画設定
動作検知時の通知

[プッシュ通知][メール][通知しない]から設定します。(初期値:通知しない)

※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。(「【準備】保存先を設定する」-「メールを利用する場合」参照)

動作検知時の録画 [有効][無効]から選択します。(初期値:無効)
メディアタイプ※2 [スナップショット][動画][システムログ]から設定します。(初期値:スナップショット)
スケジュール※2 動作検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間※2 動作検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先※2

動作検知時のシステムログの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

※2 動作検知時の録画を[有効]にした場合のみ表示




音検知(設定)


音検知設定
音検知

[有効][無効]から選択します。(初期値:無効)

※ 動作検知またはスケジュール録画が[有効]の場合、本設定を[有効]にすることはできません。

音検知の感度

音検知を[有効]にした場合のみ、音検知の感度を[低い][標準][高い]から設定します。(初期値:低い)
感度が高いと検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。

グラフ

音検知を[有効]に設定すると、現在検知している音のレベルを棒グラフで表示します。
緑色の横線は、音検知の感度設定を表しています。緑線を越えると音検知されます。(赤棒部分)
このグラフを目安に音検知の感度を調整してください。



音検知(通知/録画)

[メディアタイプ]で[スナップショット]を選択した場合

音検知の通知/録画設定
音検知時の通知

[プッシュ通知][メール][通知しない]から設定します。(初期値:通知しない)

※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。(「【準備】保存先を設定する」-「メールを利用する場合」参照)

音検知時の録画 [有効][無効]から選択します。(初期値:無効)
メディアタイプ※3 [スナップショット][動画][システムログ]から設定します。(初期値:スナップショット)
ビデオプロファイル※3

音検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

イベント発生前に撮影する時間(0~4秒)※3 音を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~4秒の間で選択します。初期値:0秒)
イベント発生後に撮影する時間(0~7秒)※3 音を検知した後の映像も撮影したい場合に設定します。(0~7秒の間で選択します。初期値:0秒)
ファイル名の指定※3

音検知時に撮影したファイルの名前を設定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

スケジュール※3 音検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間※3 音検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先※3

音検知時の映像の保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

※3 音検知時の録画を[有効]にした場合のみ表示


[メディアタイプ]で[動画]を選択した場合

音検知の通知/録画設定
音検知時の通知

[プッシュ通知][メール][通知しない]から設定します。(初期値:通知しない)

※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。(「【準備】保存先を設定する」-「メールを利用する場合」参照)

音検知時の録画 [有効][無効]から選択します。(初期値:無効)
メディアタイプ※3 [スナップショット][動画][システムログ]から設定します。(初期値:スナップショット)
ビデオプロファイル※3

音検知時の撮影に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

録画開始時間(イベント発生前0~3秒)※3 音を検知する少し前から映像を撮影したい場合に設定します。(0~3秒の間で選択します。初期値:2秒)
録画時間(1~100秒)※3 音検知時の録画時間(長さ)を設定します。(1~100秒の間で設定します。初期値:5秒)
1ファイル当たりの最大サイズ(300~5000Kbyte)※3 1つの動画当たりの最大サイズを設定します。(300~5000Kbyteの間で設定します。初期値:3000Kbyte)
ファイル名の指定※3

音検知時に撮影したファイルの名前を指定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

スケジュール※3 音検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間※3 音検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先※3

撮影したファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

※3 音検知時の録画を[有効]にした場合のみ表示


[メディアタイプ]で[システムログ]を選択した場合

音検知の通知/録画設定
音検知時の通知

[プッシュ通知][メール][通知しない]から設定します。(初期値:通知しない)

※ [プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。(「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

※ [メール]を利用するには、[保存設定]-[メール設定]メニューの設定をしておいてください。(「【準備】保存先を設定する」-「メールを利用する場合」参照)

音検知時の録画 [有効][無効]から選択します。(初期値:無効)
メディアタイプ※3 [スナップショット][動画][システムログ]から設定します。(初期値:スナップショット)
スケジュール※3 音検知をおこなう曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間※3 音検知をおこなう時間を設定します。(初期値:常時)
保存先※3

検知時のシステムログの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

※3 音検知時の録画を[有効]にした場合のみ表示


保存設定

SDカード

LAN DISK設定

FTP設定

メール設定

スケジュール録画



SDカード


SDカード
SDカードステータス 本製品に取り付けたSDカードの状態を表示します。
SDカードの容量 本製品に取り付けたSDカードの総容量を表示します。
使用容量 本製品に取り付けたSDカードの使用済みの容量を表示します。
空き容量 本製品に取り付けたSDカードの空き容量を表示します。
SDフォーマット SDカードをフォーマット(初期化)する際に使用します。

※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。
SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。
接続製品の保存データの毀損・ 消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。
(バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)

マウント解除 SDカードを本製品より安全に取り外す際に使用します。
[マウント解除]をクリックし、ステータスに「マウントが解除されました」と表示されたことを確認してから、SDカードを取り外してください。

※ SDカードをマウント解除せずに取り外すと、保存データの毀損・消失や故障の原因となります。
保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。

SDカードファイル管理

本製品に取り付けたSDカードのフォルダー名を表示します。本製品のデータは「TS-Nxxx-xx」フォルダー内に保存されます。(xは英数字)
また、フォルダー名やファイル名をクリックすると、そのフォルダーやファイルを開くことができます。(↓フォルダー構造イメージ)

【Manual】LiveView画面の[保存先へ保存]で録画した際の保存先
【Picture】検知録画(動作/音)のスナップショットの保存先
【Video-Event】検知録画(動作/音)の動画の保存先
【Video-Record】スケジュール録画の保存先
【syslog.txt】動作/音検知時の「システムログ」



LAN DISK設定


LAN DISK設定
ステータス LAN DISKの状態を表示します。
保存場所(LAN DISK) 保存先LAN DISKのIPアドレスとフォルダー名を入力します。
(\\IPアドレス\共有フォルダー名)

▼入力例
 

※ フォルダーおよびファイルを含めたフルパスで256文字まで入力できます。

※ 半角英数字で指定します。

※ 保存場所(LAN DISK)に設定したフォルダーの階層下に「TS-Nxxx-xx」フォルダーが作られ、データが保存されます。(xは英数字)

(↓フォルダー構造イメージ)

LAN DISKへの最大保存サイズ(1~2000Gbyte)

上記[保存場所(LAN DISK)]で設定したフォルダーに録画できる容量を設定します。
設定した容量を超えると、スケジュール録画および動作・音検知録画時は、自動的に古いファイルから削除し録画を継続します。
LAN DISKの容量を超えないように設定してください。(1~2000Gbyteの間で設定します。初期値:10)

※ ライブ視聴時にアイコンまたはアイコンを押して撮影したデータは、自動削除の対象とはなりません。

※ 1台のLAN DISKに対して複数のカメラで録画をおこなう場合は、各カメラに設定した最大保存サイズの合計がLAN DISKの空き容量を超えないように設定してください。

※ LAN DISKに表示される空き容量と実際にデータが書き込める容量には若干誤差があるため、LAN DISKの空き容量より10%ほど少なめに設定することをお勧めします。

アクセス制限 【制限あり】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定している場合に選択します。LAN DISKに登録したユーザー名とパスワードを入力してください。
【制限なし】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定していない場合に選択します。(初期値:制限なし)
ユーザー名 [アクセス制限]で[制限あり]を選択した場合に、LAN DISKに登録したユーザー名を入力してください。
パスワード [アクセス制限]で[制限なし]を選択した場合に、LAN DISKに登録したパスワードを入力してください。


FTP設定


FTP設定
サーバー名 FTPサーバー名を入力します。(IPアドレス等)
フォルダ名

FTPサーバー内のフォルダーを指定します。

※ 下層のフォルダーを設定する場合は、“/”で区切ってください。

※ フォルダーおよびファイルを含めたフルパスで256文字まで入力できます。

※ 半角英数字で指定します。(例:disk1 フォルダーの下の TS-NA220フォルダーを設定する場合、disk1/TS-NA220  と入力)

※ 弊社製HDL2-AA、HDL-AA、HDL-XRW、HDL-XVWの各シリーズをご利用の場合
パスの最初に「sataraid1」を付け加える必要があります。詳しくはLAN DISKの取扱説明書をご覧ください。
例)LAN DISKのdisk1フォルダーを指定する場合、“sataraid1/disk1”と入力してください。

ポート番号 FTPサーバーで使用するポート番号を入力します。(初期値:21)
ユーザー名 FTPサーバーのユーザー名を入力します。
パスワード FTPサーバーのパスワード名を入力します。
パッシブモード パッシブモードを利用する場合は、[有効]を選択します。(初期値:無効)
テスト 本製品に設定したFTPサーバーへ接続テストをおこないます。 本機能は、設定ボタンを押してFTPサーバーを本製品に設定してから使用してください。


メール設定


メール設定
メールサーバー [Yahoo][Google][その他]から送信元メールに対応するメールサービスを選択します。(初期値:その他)
[その他]の場合は、使用する送信元メールのSMTPサーバー名を入力します。
[Yahoo][Google]の場合は、自動的に入力されます。
ポート番号 [その他]の場合は、使用する送信元メールのSMTPポート番号を入力します。(初期値:25)
[Yahoo][Google]の場合は、自動的に入力されます。
暗号化(TLS)をする 送信メールを暗号化する場合は、[使用する]を選択します。(初期値:使用しない)
E-mailアカウント(ユーザー名)

送信元メールのアカウント(ID)を入力します。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

E-mailアカウント(パスワード)

送信元メールのパスワードを入力します。

※ Yahoo!、Gmailにログインする際のパスワードを入力します。

宛先メールアドレス メールを受け取る側のメールアドレスを入力します。

※ 複数の宛先を設定する場合、半角スペースで区切ってください

例)○○○○@yahoo.co.jp ○○○○@gmail.com

※ 送信元メールアドレスと同じメールアドレスを設定することもできます。

送信元メールアドレス 送信元メールアドレス(Yahoo!、Gmailなどのメールアドレス)を入力します。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

※ 宛先メールアドレスと同じメールアドレスを設定することもできます。

テスト メールの送信テストをおこないます。


スケジュール録画


録画設定
スケジュール録画

指定した曜日・時間に録画をおこないたい場合に設定します。(初期値:無効)

※ 動作検知または音検知が[有効]の場合、本設定を[有効]にすることはできません。

ビデオプロファイル

録画に使用するビデオプロファイルを表示します。(プロファイル2で固定)

※ プロファイル2の設定は、[映像]-[ビデオ]メニューでおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「映像」-[ビデオ]参照)

1ファイル当たりの最大サイズ(10~100Mbyte) 作成される録画ファイルのサイズを指定します。(10~100Mbyteの間で設定します。初期値:50Mbyte)
ファイル名の指定

作成される録画ファイルの名前を指定します。(半角英数字、64文字以内で設定)

※ 実際に保存されるファイル名は、[指定したファイル名]YYYYMMDD_hhss となります。(YYYYMMDD:日付、hhss:撮影した時刻 を表します)

スケジュール 撮影する曜日を選択します。(初期値:全曜日)
時間 撮影する時間を設定します。(初期値:常時)
保存先

録画ファイルの保存先を選択します。また、保存先の状態を表示します。

※ 事前に保存先の登録をおこなってください。詳しくは「【準備】保存先を設定する」をご覧ください。

システム

時刻設定

LED

詳細設定

ログ



時刻設定

自動設定(NTP)の場合

モード

時刻の設定方法を選択します。(自動設定(NTP)、手動設定から選択。初期値:自動設定(NTP))

※ [自動設定(NTP)]にすると、1日1回同期します。

NTPサーバー 時刻情報を取得するNTPサーバーを設定します。NTPサーバーのURLまたはIPアドレスを入力します。

手動設定の場合

モード 時刻の設定方法を選択します。(自動設定(NTP)、手動設定から選択。初期値:自動設定(NTP))
日時設定 西暦/月/日~時/分/秒を入力します。
現在の時刻に設定 パソコンに設定されている現在の時刻を取得します。


LED


LED

ランプ

本製品のランプを設定します。([ON][OFF]から選択します。初期値:ON)


詳細設定


ファームウェアの更新
メンテナンスアップデート機能 [有効]にすると、ファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認します。(初期値:有効)
また、ファームウェアの更新がある場合は、Webブラウザーから本製品にアクセスした際に更新をお知らせする画面が表示されます。
すぐに更新を開始する場合は、[OK]をクリックしてください。(「ファームウェアの更新方法」参照)
手動更新 [参照]からファームウェアの更新ファイルを選択し、[更新]を押して、ファームウェアの更新をおこなうことができます。
事前に、弊社サポートページからファームウェアの更新ファイルをダウンロードしてください。


設定の保存と復元
設定の保存 [実行]を押すと、本製品の各種設定情報をファイルに保存できます。
(保存先を選択し、[config.bin]ファイルを保存します)
復元 保存した設定ファイルから、本製品の各種設定情報を復元することができます。 設定を復元する場合は、[参照]から[設定の保存]で保存したファイルを指定し、[復元]を押します。


リセット
システムの再起動 [今すぐ再起動]を押すと、本製品は再起動します。

※ 数分かかる場合があります。

初期値に戻す [出荷時設定]を選択して、[初期化]を押すと、本製品の各種設定情報が出荷時設定に戻ります。
[ネットワーク設定を保持](初期値)を選択して[初期化]を押すと、[ネットワーク]-[ネットワーク設定]および[無線設定]内にある設定を保持し、その他の設定を出荷時設定に戻します。


ログ


ログ

ログ

本製品で発生したイベントのログを表示します。ログは10分おきに更新されます。5000行を超えると、古いログを削除し、新規ログを追記します。
【クリア】表示されたログの消去がおこなえます。
【ダウンロード】表示されたログのダウンロードがおこなえます。

アカウント管理

ユーザー設定

ユーザー設定
ユーザーリスト 現在登録されているアカウントのユーザー名を表示します。
【追加】ユーザー権限のアカウントを追加できます。
【編集】アカウントのパスワードの変更がおこなえます。
【削除】ユーザーリストで選択したアカウントの削除がおこなえます。


追加

ユーザーの追加
ユーザー名

追加するアカウントのユーザー名(任意)を入力します。

※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

パスワード

パスワードを設定します。

※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

パスワード再入力 [パスワード]と同じパスワードを入力します。


編集

ユーザーの編集
ユーザー名

ユーザー名を編集することができます。

※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

パスワード

新しいパスワードを入力します。

※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

パスワード再入力 [パスワード]と同じパスワードを入力します。

セットアップウィザード

セットアップウィザードにようこそ

[はじめる]を押すと、本製品の初期設定をやり直すことができます。

各部の名前と機能

前面

背面



前面


マイク 音声を入力します。
RESETボタン 5秒長押しすると、本製品を出荷時設定に戻します。
FUNCボタン

3秒間長押しするとWPS接続を開始します。(TS-NA220Wのみ)

※ TS-NA220、TS-NS210では使用しません。

microSDカードスロット

microSDカード(市販品)を挿入することができます。付属のサイドカバー用ネジを外して開き、挿入します。挿入後はサイドカバーをしっかりとはめこみ、付属のサイドカバー用ネジで止めてください。

※ 本製品の電源を入れたままmicroSDカードを取り外す際は、本製品の設定画面を開き、マウント解除をおこなってください。[保存設定]→[SDカード]メニューからおこないます。
SDカードをマウント解除せずに取り外すと、保存データの毀損・消失や故障の原因となります。保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。

レンズ 映像を撮影します。
照度センサー 明るさを測るセンサーです。
スピーカー 音声を出力します。
NETWORKランプ

【青点灯】ネットワーク接続中

【遅い青点滅】ネットワーク確認中

【早い青点滅】視聴中

【橙点滅】WPS接続中(TS-NA220Wのみ)

【橙⇔青交互点滅】WPS接続開始時、または初期化開始時

【消灯】ネットワーク未接続状態

POWERランプ

【点灯】電源オン

【点滅】ファームウェア更新中、または初期化中

【消灯】電源オフ



背面


LANポート

LANケーブルを挿すことができます。

※ LANケーブルは添付しておりません。
屋外でTS-NA220WやTS-NA220を有線LAN接続する場合は、防水タイプで直径5~8mmのものを別途ご用意ください(フラットタイプのLANケーブルは非対応です)。

落下防止ワイヤー取り付け穴 落下防止ワイヤー(市販品)を取り付けられます。
DC IN

TS-NA220Wのみ、添付のACアダプターを挿します。

※ TS-NA220、TS-NS210では使用しません。

スタンド固定用ネジ穴 添付のスタンドを取り付けられます。(背面または底面)

お問い合わせ

お問い合わせ方法

修理を依頼する方法



重要

本製品の修理対応、電話やメール等によるサポート対応、ソフトウェアのアップデート対応、本製品がサーバー等のサービスを利用する場合、そのサービスについては、弊社が本製品の生産を完了してから5年間を目途に終了とさせていただきます。ただし状況により、5年以前に各対応を終了する場合があります。

個人情報の取り扱いについて

個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシー(https://www.iodata.jp/privacy.htm)に基づき、適切な管理と運用をおこないます。



お問い合わせ方法

お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください

「困ったときには」を参照
・ 弊社サポートページのQ&Aを参照。
https://www.iodata.jp/support/qa/camera/

・ 最新のソフトウェアをダウンロード。
【TS-NA220】https://www.iodata.jp/p/168890
【TS-NA220W】https://www.iodata.jp/p/168891
【TS-NS210】https://www.iodata.jp/p/168892
それでも解決できない場合は、サポートセンターへ
電話:050-3116-3014
※ 受付時間 9:00~17:00 月~日曜日(年末年始・夏期休業期間をのぞく)

メール:https://contact.iodata.jp/sp/inquiry/network

<ご用意いただく情報>
製品情報(製品名、シリアル番号など)、パソコンや接続機器の情報(型番、OSなど)

ペイバックシステムについて

「ペイバック保証」は、ご購入後、2週間以内に弊社サポートセンターへご相談いただいたにも関わらずネットワーク接続ができなかった場合、当社が直接、購入代金をご返金するサポートシステムです。詳細は弊社Webページをご覧ください。
https://www.iodata.jp/payback/



修理を依頼する方法

以下を梱包し、修理センターへお送りください

※メモの代わりにWeb掲載の修理依頼書を印刷すると便利です。
〒920-8513 石川県金沢市桜田町2丁目84番地
株式会社 アイ・オー・データ機器 修理センター 宛


※厳重に梱包してください。弊社到着までに破損した場合、有料修理となる場合があります。
※紛失をさけるため宅配便でお送りください。
※送料は、発送時はお客様ご負担、返送時は弊社負担です。
【見積無料】有料修理となる場合は、先に見積をご連絡します。金額のご了承をいただいてから、修理いたします。
【データ】内部にデータがある場合、厳密な検査のため、内部データは消去されます。何卒、ご了承ください。バックアップ可能な場合は、お送りいただく前にバックアップしてください。弊社修理センターではデータの修復はおこなっておりません。
【シール】お客様が貼られたシールなどは、修理時に失われる場合があります。
【保証内容】ハードウェア保証規定をご確認ください。(添付の取扱説明書参照)
【控え】製品名とシリアル番号(S/N)はお手元に控えてください。
【修理について詳しくは】以下のURLをご覧ください(修理依頼書は以下から印刷できます)。
https://www.iodata.jp/support/after/

本マニュアルをダウンロード/印刷する

本マニュアルをお手元でご覧になるための方法をご案内します。

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印刷する

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上のボタンをクリックすると、本マニュアル全体をダウンロードできます。
ダウンロードしたファイルを展開してindex.htmlを開くことで、インターネットにつながなくても本マニュアルをご覧いただけます。

※[ダウンロード]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

印刷する

全ページをプリント全ページプリント(PCのみ)

上のボタンをクリックすると、本マニュアル全体をWebブラウザーのプリント機能で印刷できます。
ただし項目が多いマニュアルはページ数が多くなり、全体の印刷には向きません。
プリントしたいページを開き、そのページだけをWebブラウザーのプリント機能で印刷することをおすすめします。

※[全ページプリント]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

ライセンス情報

●本ヘルプで使用しているソフトウェアライセンス情報
------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the
Software is furnished to do so, subject to the following
conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be
included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND
NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING
FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

------------------------
moji.js
------------------------
Copyright (c) 2015 niwaringo

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal
in the Software without restriction, including without limitation the rights
to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is
furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all
copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE
SOFTWARE.

本マニュアルのご利用について

● Google アナリティクスを利用した計測について

本マニュアルではサービス向上のため、Google アナリティクス を使用しております。
これによって、データ収集のためにGoogleがお使いのWebブラウザーにcookie を設定したり、既存のcookie を読み取ったりする場合があります。
また、本マニュアルをご利用中のWebブラウザーは、Googleに特定の非個人情報(IPアドレスやアクセスしたウェブページのアドレスなど)を自動的に送信します。
弊社はそれらの情報を、マニュアル利用状況の把握やユーザー体験の改善といった用途で利用いたします。
利用者は、本マニュアルを利用することで、上記方法および目的においてGoogleと弊社がおこなう、こうしたデータ処理に対して許可を与えたものとみなします。

※ なお「cookie」は、お客様がWebブラウザーを設定することで拒否できる場合があります。
その場合、本マニュアルの機能が一部利用できなくなるおそれがあります。
設定方法については、Webブラウザーのヘルプなどをご覧ください。

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06版 © I-O DATA DEVICE, INC.
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露光モード

選択したシーンにあわせて絞りとシャッター速度を自動的に調整し、適正な明るさで撮影することができる設定。

ゲイン

ゲインを上げると暗い映像を明るくすることができるが、ゲインを上げすぎるとノイズが多い画像になる。

ホワイトバランス

白いものが白く映るように調整する機能。

WDR

Wide Dynamic Rangeの略。映像の中で明暗さがある場合に適切な明るさに調整してくれます。

同一LAN

機器を同じルーターに接続していること。

同じネットワーク

機器を同じルーターに接続していること。

添付のシート

本製品に添付しています。カメラアプリ「QwatchView」にカメラを登録する際に必要なQRコードを記載しています。

かんたん接続シート

本製品に添付しています。カメラアプリ「QwatchView」にカメラを登録する際に必要なQRコードを記載しています。

LAN DISK

ネットワークハードディスク(NAS)のこと。
動作確認済み機種についてはhttps://www.iodata.jp/pio/io/lancam/lancam.htmでご確認ください。

動作検知の感度

動作検知範囲の輝度(明るさ)の変化量が、どのくらいあったときに検知するのかを設定します。

動作検知の閾値

動作検知範囲の動きの変化量が、どのくらいあったときに検知するのかを設定します。
物体の動作範囲がわずかな場合は、閾値が高いと検知されませんが、低いと検知されます。
物体の動作範囲が大きい場合は、閾値値が高いと検知が遅くなります。低いと早く検知されます。


例えば、ドアに動作検知範囲を指定した場合、
閾値の設定が「低い」だと、ドアが少し開いた時点で検知されます。
閾値の設定が「高い」だと、ドアが全開に近い状態になった時点で検知されます。

※ 感度と閾値に上下関係はなく、両方の条件に合致した時点で動作検知がおこなわれます。
片方の条件だけに合致した場合は、検知されません。

※ 動作検知の間隔は10秒です。10秒おきに映像の変化量を確認し、検知します。

※ ご利用の環境や検知対象にあわせて「感度」と「閾値」を調整してください。

動作検知の閾値

動作検知範囲の動きの変化量が、どのくらいあったときに検知するのかを設定します。
物体の動作範囲がわずかな場合は、閾値が高いと検知されませんが、低いと検知されます。
物体の動作範囲が大きい場合は、閾値値が高いと検知が遅くなります。低いと早く検知されます。


動作検知の感度

動作検知範囲の輝度(明るさ)の変化量が、どのくらいあったときに検知するのかを設定します。

例えば、ドアに動作検知範囲を指定した場合、
閾値の設定が「低い」だと、ドアが少し開いた時点で検知されます。
閾値の設定が「高い」だと、ドアが全開に近い状態になった時点で検知されます。

※ 感度と閾値に上下関係はなく、両方の条件に合致した時点で動作検知がおこなわれます。
片方の条件だけに合致した場合は、検知されません。

※ 動作検知の間隔は10秒です。10秒おきに映像の変化量を確認し、検知します。

※ ご利用の環境や検知対象にあわせて「感度」と「閾値」を調整してください。