Windows® Storage Server 2003 R2搭載RealCaptureサーバーHDLM-GRCシリーズ

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HDLM-GRCシリーズ

「HDLM-G500RC」は「Windows® Storage Server 2003 R2 Workgroup Edition」を搭載したHDLM-G500WINに、PC操作を画像で記録する
キャプチャーソフト「リアルキャプチャー」を10クライアントライセンスバンドルした製品です。
文字だけでなく、使用中の画面そのもので記録しサーバーに蓄積するので、万が一情報漏えいによる事故が発生した場合などでも、事実関係の把握を確実に行うことが可能です。「J-SOX法」に対応する為の内部統制活動の一環としても有効です。

HardDisk LAN attached built-in Mirroring unit - Gigabit Ethernet xxxGB Driverware Real Capture
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
クライアント10ライセンスバンドル版
HDLM-G500RC 4957180073484 オープン価格   詳細  2009/11/25生産終了 受注生産
追加10ライセンスパッケージ
HDLM-GRC-10 4957180073491 オープン価格   詳細  2009/11/25生産終了 受注生産
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
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PCの操作を画像で記録し続ける

本製品はクライアントPCの操作画面を画像そのものでサーバーに記録する製品です。クライアント用ソフト“リアルキャプチャー※”をインストールしたPCからLAN経由で操作画面を転送。そのまま、サーバー(本製品)に画像として蓄積します。管理者は蓄積された画像を確認することで、操作状況をほぼリアルタイムに把握他、各クライアントの使用状況を過去にさかのぼって調査することが可能です。 ※ 「リアルキャプチャー」についての詳細は、株式会社アイティーシステムへお問い合わせください。 ※ 10クライアントライセンス版である「RealCapture Light」が添付されます。 ※ 「リアルキャプチャー」は株式会社アイティーシステムの商標です。

リアルキャプチャーの機能を体験しよう!「リアルキャプチャー体験版」無償ダウンロード

※ 本ソフトウェアはリアルキャプチャーの機能を体験するための試用版です。
※ 本ソフトウェアはインストール後14日間試用できます。
※ 本ソフトウェアのインストール/アンインストールは管理者権限で行ってください。
※ 本ソフトウェア(リアルキャプチャー体験版)に関するサポート、問い合わせには応じかねます。
※ 本ソフトウェア(リアルキャプチャー体験版)インストールによって不具合が生じたとしても一切の責を負いかねます

内部統制、情報漏えい対策、セキュリティ強化に最適

内部統制(J-SOX法対策)、情報漏えい対策、セキュリティ強化の目的にPC操作・記録システムを導入する企業が増えています。 PC操作を画像で記録する「リアルキャプチャー」なら、確実・簡単・低コストに記録することが可能です。
「リアルキャプチャー」搭載の本製品には以下のような特徴があります。

問題発生時の事実関係がより明確に

問題が発生する直前の操作を画像で保存しているので、テキストと違ってより確実に経緯把握・対処が可能。

利用者の意識に働きかけるので抑止力になる

パスワードや暗号化、USBデバイスの禁止などの措置によるセキュリティ対策は業務の効率を著しく低下させる上、必ずホール(抜け穴)が存在します。本製品は、操作画面を記録している事実によりクライアントの意識に働きかけ、抑止力を向上します。

導入の手間が少ない

既存のWindows PCにクライアントソフトウェア「リアルキャプチャー」をインストールすることで導入が完了します。

画像なら遠隔地からリモートで問題に対処可能

遠隔地からでもネットワーク経由で状況の把握が可能です。画像情報は数秒ごとに更新することも可能なため、ほぼリアルタイムに状況を把握できます。

システム管理者の負担がない

違反を文字情報でロギングするソフトウェアの大半は、専門知識を持った管理者が常駐する必要があります。本製品はシンプルな使い勝手と使いやすいビューアーを備えていますので、少ない工数と人員で運用可能です。

初期導入費用が少ない

高価なサーバーは不要。他のロギングソフトウェアと比べても圧倒的な低コストで導入いただけます。

多彩な設定で画面キャプチャーが可能

クライアントPCの画面を様々なタイミングでキャプチャーするように設定可能です。

(1)一定時間ごと※にキャプチャー(タイマー設定)

10分ごとに、または3時間おきになど、定期的に画面をキャプチャーします。
※設定可能な最短時間は1分です。

(2)マウス操作にあわせて

左クリックをした場合、左ダブルクリックをした場合などマウス操作のたびにキャプチャーします。

(3)キーボード操作にあわせて

[Enter]キーを押した場合、[Control]キーを押した場合、など各種キーが押された場合にキャプチャーされるように設定可能です。

500GBの容量なら画像はたっぷり保存可能

キャプチャーする画像の幅は480~1280ピクセルの間で変更可能。キャプチャー精度も10段階に調整できます。 カラー画像(幅800ピクセル Lv.4の場合)1枚に必要とする容量は約20KB、1分間に1回 1日8時間キャプチャーし続けても、10クライアント分の合計で1日あたり約100MBしかハードディスク容量を消費しません。


更に使用容量を小さくしたい場合は、グレースケール画像に設定することも可能です。必要最低限の画質でキャプチャーすれば、少ない容量でも十分にキャプチャーし続けることができます。

専用ビューワソフトで一括管理可能

管理者は専用ビューワソフトで蓄積された大量のキャプチャー画像を管理することができます。
また、リスト化された画像データはユーザー名称やキャプチャーした時間帯などの情報で検索することができます。

こんなお客様にオススメ

大規模なシステムを導入できない中小企業など(J-SOX法対策)

管理対象となるWindows PCに専用のソフトをインストールするだけですのでローコスト。日本版SOX法(J-SOX法)では、トレーサビリティ(追跡性)も企業に義務付けられるため、本製品の導入が業務内容の管理、内部統制に備えたシステム運用に役立ちます。

オペレーターや派遣社員の業務品質のチェックに

オペレーターや派遣社員、新人社員の業務内容を画像とログで把握できるので、問題発生時の対応が簡単。さらに、人の記憶により曖昧になりがちな事実関係を明確にします。

「WindowsR Storage Server 2003 R2」プリインストールモデル

OSライセンス取得済みで出荷されますので、ファイルサーバーに必要とされるハード、ソフト、管理ツールが一通り備わっており、導入後すぐにお使いいただけます。
WindowsR Storage Server 2003 R2搭載のHDLM-GWINシリーズに関する詳細はこちら

交換用ハードディスクをラインナップ

専用の交換用ハードディスク「HDM-OPシリーズ」をラインナップ。 ※ 出荷時のハードディスクと同容量のディスクユニットのみ交換可能です。 容量の異なるディスクへの交換はできません。

ヒトと地球に優しい製品づくりを目指します!

使用部材への指定有害物質の使用を抑制する「RoHS指令」準拠モデル。EU圏において策定された「RoHS指令」に準拠した、安全な製品作りに取り組んでいます。
RoHS指令
Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electric equipmentの略。 EC95条に準拠した電気器具に含有する(1)鉛 (2)水銀 (3)カドミウム (4)六価クロム (5)ポリ臭化ビフェニル類(PBB類) (6)ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE類)の6物質の使用禁止の指令。

お知らせ

 
リアルキャプチャー機能を体験できる!リアルキャプチャー体験版をダウンロード提供中!
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