NarSuS拡張メニュー

NarSuS拡張メニューは、NarSuSで運用される複数台デバイス管理に特化したNarSuSの拡張機能で、以下の3つの特徴があります。

  • 複数台のNASのリスト表示が可能
    1. 目的のNASを特定のための検索機能
    2. リスト項目に保守管理に便利なコメント欄を追加
    3. アラートメールの共有
  • リモート操作機能を提供
  • 管理するランディスクごとに管理者を設定

NarSuS拡張メニューをご利用いただくには「NarSuSサービス(保守パートナー向け)」にお申し込みいただく必要があります。

NarSuS拡張メニューの詳しい設定方法等は、オンラインマニュアルも合わせてご覧ください。

1.複数台のリスト表示が可能(数台のNASのデバイス情報表示)

登録済みの管理下にあるランディスクの一覧表示が可能です。

NarSuS - デバイス情報

デバイス操作

管理下にあるランディスクに対して、シャットダウン、再起動、FWアップデート、メロディを鳴らすことができます。
シャットダウン、再起動、FWアップデートは、即時実行とスケジュール設定が可能です。 本機能を利用することで、一箇所で複数台設置している場合の特定個体を識別するためにメロディを流したり、遠隔地の拠点のビルの法令点検の際、スケジュールシャットダウンが可能です。

NarSuS - デバイス操作

デバイスログ送信

不具合解析などのため当社サポートセンターへ「デバイスログ」を送信することができます。(通常時には使用しません。)

トラブル発生時に問題切り分けのため、現地でログを収集してサポートセンターに送付していた作業が、リモートでログをアイ・オーサポートセンターに直接送付することができるようになります。

NarSuS - デバイスログ送信

送信されたデバイスログは、アイ・オー・データ機器が行うサポート対応の際に利用いたします。
通常運用時に自動的かつ定期的に取得はいたしません。

取得したデバイスログはNarSuS サービス・プライバシーポリシーに則って運用されます。また、利用者情報の全部もしくは一部の取得停止、変更、利用の停止をすることができます。
ランディスクにログインし、ホーム>システム>通知>NarSuSの画面から「NarSuSリモート操作」を無効にしてください。

デバイスログで取得する情報の詳細につきましては、NarSuS サービス・プライバシーポリシーの第1条(利用者情報の取得と利用目的)取得する利用者情報を参照ください。

申込みボタン

2.リモート操作

リモート操作では下記の機能が利用可能です。

リモート操作を活用することで、今までランディスクが設置されている現地でしかできなかったメンテナンス操作をインターネット経由でどこからでも実行でき、機器設置場所への訪問回数や訪問時間を削減するだけでなく、訪問のための調整(訪問日調整、入館手続き等)まで削減可能です。

~リモート操作に対応したランディスク~

■LAN DISK H

HDL6-HAシリーズ HDL4-HAシリーズ HDL4-HAEXシリーズ
HDL2-HAシリーズ

■LAN DISK Z

HDL-Z19WATAシリーズ HDL-Z19SATAシリーズ HDL-Z19SI3Aシリーズ
HDL-Z19WCAシリーズ HDL-Z19SCAシリーズ HDL-ZWQDシリーズ
HDL-ZWPDシリーズ HDL-ZWPIシリーズ HDL-ZWMC2シリーズ
HDL-ZWLC2シリーズ HDLZ-WLI2シリーズ HDL-ZWMシリーズ
HDL-ZWMCシリーズ HDL-ZWLCシリーズ

■アプライアンス

APX2-W10AI3Aシリーズ APX-Z2WFシリーズ APX-AVRFIシリーズ
APX-TSFI/5P APX2-EVID/5P APX-SCVF2D

3.管理するランディスクごとに管理者を設定

「NarSuSサービス(保守パートナー向け)」にお申し込みいただくことで、管理者アカウント(グループ管理者)を発行し、その配下にある、保守パートナー管理者アカウント、保守パートナー窓口担当アカウントを登録することができるようになります。

NarSuS - デバイス操作

このアカウントを使い分けることにより、ランディスクの保守管理を部門別・担当別に分割して運用することが可能です。各アカウントで管理対象のランディスクのみ表示されますので、実業務に合わせた運用が実現でき、さらに誤操作抑止にもつながります。

ご不明点などございましたらこちらからお問い合わせください。

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