I-O DATA Device Management

I-O DATA Device Managementとは

Wi-Fiルーターやネットワークカメラといったネットワーク機器から、液晶ディスプレイ、ハードディスクなどの
PC周辺機器をまとめてクラウドで管理するマルチデバイス管理サービスです。
お客様サポートや社内機器管理にお役立ていただけます。

画面イメージ 画面イメージ
  • デバイスの情報表示、死活監視や機器接続・利用状況を一覧化できます。
  • ファームウェアアップデートや再起動など、管理デバイスに対して遠隔操作できます。

I-O DATA Device Managementで導入・運用・保守の負担削減を支援

お問い合わせ対応の時間短縮・ダウンタイム削減により顧客満足度を向上させ、
販売店様とお客様とのリレーションを深化させます。お客様と繋がるツールとしてご活用ください。

導入

導入時のリモート設定

運用

  • 稼働状況の見える化
  • 状況把握の迅速化
  • デバイスON/OFF
  • 異常時の再起動

保守

  • ファームウェア適用漏れの確認、適用
  • お客様接続状況の確認
  • オンサイト保守の一次対応

複数のユーザー様・デバイスをグループにまとめて管理

複数のユーザー様が保有するデバイスをグループ化して一括管理できます。
また、特定のデバイスをグループ分けしたり、グループ内でのステータス管理などにもご利用いただけます。

複数のユーザー様・デバイスをグループにまとめて管理

複数のユーザー様・デバイスをグループにまとめて管理

「ダッシュボード」で管理デバイスの各種集計情報を表示

「ダッシュボード」機能を使えば、管理対象デバイスの各種集計情報を一覧表示が可能。
ユーザー様の利用状況や傾向が一目で確認できます。

  • 通信した台数の日次推移
  • デバイス台数
  • ファームウェアバージョン別の台数
  • ステータス別台数
  • インターネット回線種別台数等

※ 表示内容はルーター商品の場合です。
※ 商品種別により表示される情報は変わります。

「ダッシュボード」で管理デバイスの各種集計情報を表示

機器情報の表示例(ルーターの場合)

機器情報の表示例(ルーターの場合)

機器情報の表示例(ルーターの場合)

ユーザー様の機器状態を遠隔把握できるからサポート支援にも最適

商品のご利用状態をお客様毎に確認することもできるので、
万が一のサポートの際は 多くの情報を基に、トラブル解決に向けたサポートが行えます。
API 連携機能により、お客様が現在ご利用の顧客管理システムから
I-O DATA Device Management の機能を利用することも可能です。

1

ユーザー様の申告や、顧客管理システムから機器のMACアドレス、IPアドレスを特定

1

2

I-O DATA Device Managementにログインしてデバイス一覧から対象機器を絞り込み

2

3

対象機器のデバイス詳細情報を確認し、
死活状況、ファームウェアバージョン、その他設定情報からお客様状況を把握

3

4

ファームウェアのバージョン更新、
再起動などを実行

4

通信事業者様向け機能ご紹介

ルーター・ネットワークカメラ管理

ユーザー様の機器状態を遠隔で確認、迅速なトラブル解決に役立ちます

デバイスの稼働状況から設定情報まで遠隔で確認が可能。
ユーザー様からのお問い合わせや万一の際のトラブル時もご利用機器の状況が遠隔でご確認いただけるため、
サポート窓口での対応がより的確に、迅速に解決いただけます。

一覧情報表示
デバイスを登録することで、そのデバイスが一覧に表示され、
稼働状況が視覚化でき、容易に状態を確認することができます。
(登録はcsv形式ファイルでの一括登録も可能です)
また、登録した複数のデバイスをグループに分けて管理することもできます。
一覧情報表示
詳細情報表示

デバイス個体の詳細情報を確認することが可能です。稼働状況からユーザーの設定情報まで 遠隔で確認が可能です。

I-O DATA Device Managementで確認可能な項目例

※商品によって取得できる情報が異なります。

<当社対応Wi-Fiルーター>

  • 商品型番
  • ファームウェアバージョン
  • ブートコードバージョン
  • LAN側MACアドレス
  • インターネット接続設定
  • IPv6パススルー設定
  • SSID
  • WAN側IPアドレス
  • WAN側DNSアドレス
  • DHCPクライアントリスト
  • 無線LANクライアントリスト
  • MACアドレスフィルターリスト
  • ネットフィルタリング設定
  • ネットフィルタリングの個別設定
  • ネットフィルタリングのURLフィル ター設定
    など・・・

<当社対応ネットワークカメラ>

  • 商品型番
  • 商品のMACアドレス
  • ファームウェアバージョン
  • 露光モード
  • Maxゲイン シャッタースピード (Min:)
  • シャッタースピード (Max:)
  • ノイズ除去
  • 電源周波数
  • ミラー表示
  • フリップ表示
  • ホワイトバランス
  • ビットレート
  • リモート接続
  • 輝度
  • コントラスト
  • 彩度
  • 鮮明度 など・・・

遠隔で保守操作、グループ単位での一括操作も可能

ファームウェアアップデートやデバイスの再起動などが可能です。
また、グループ単位で操作を指示することも可能です。
特定のデバイスのみ再起動指示したいなどの場合、対象デバイスを登録するグループを作成し、
そのグループに対して再起動指示をおこなうなどの使い方ができます。

お客様の利用実態の確認にも

登録されたデバイスの情報を視覚的に一覧表示が可能なため、ユーザー様の動向や傾向分析を容易に行うことができます。
これらの情報を使って、新サービスや料金プランの設定など、
お客様ニーズに合ったサービスの提供をご検討いただくことができます。

お客様の利用実態の確認にも

サイネージ事業者様向け

ディスプレイ・USB機器管理

サイネージディスプレイやUSBデバイスを遠隔管理!

「I-O DATA Device Management」は、ネットワークインターフェイスを持たない液晶ディスプレイやHDD なども管理対象とすることができます。
遠隔地に設置したサイネージのメンテナンスを現地に行くことなく情報取得から操作まで行えます。
なお、ネットワークインターフェイスを持たないデバイスはそれらが接続されているPC に
インストールされたソフトウェア(エージェントアプリ)により管理されます。

サイネージディスプレイやUSBデバイスを遠隔管理!サイネージディスプレイやUSBデバイスを遠隔管理!

ネットワーク越しのエージェントアプリを介してパソコンに接続されているディスプレイやUSB機器の情報を取得、操作が可能

エージェントアプリの対応OS
  • Windows7 ServicePack1(64bit/32bit) の各エディション
  • Windows10 October 2018 Update 以降 (64bit/ の各エディション
  • Windows10 IoT Enterprise October 2018 Update 以降 (64bit/32bit)
  • Windows Server 2016 以降
  • 稼働状況の監視
  • 情報収集
  • リアルタイム遠隔操作

サイネージディスプレイやUSBデバイスを遠隔管理!

稼働状況の監視、情報収集
稼働端末と接続デバイス情報を一覧表示できるので、異常デバイスの発見も容易です。
また、端末に異常が発生した際に即座にアラートを出すイベント設定も可能です。
バックライトの稼働時間も取得できるので、
⻑時間稼働のディスプレイのリプレース時期も明確になります。
稼働状況の監視、情報収集
また、サイネージ稼働状況を確認するため、スクリーンショットを取得し、
表示状況の確認を遠隔で行うこともできます。
稼働状況の監視、情報収集
I-O DATA Device Managementで確認可能な項目例

※商品によって取得できる情報が異なります。

<ディスプレイ>

  • モデル名
  • シリアルナンバー
  • FWバージョン
  • バックライト点灯時間
  • 入力ポート
  • 省電力モード
  • ECO番人設定
    など・・・

< USB機器 >

  • [USB] VendorID
  • [USB] ProductID
  • [USB] Manufacturer String
  • [USB] Product String
  • [USB] Serial Number
  • [USB] bcdUSB
  • [USB] bcdDevice
  • [SCSI] INQUIRY VENDOR ID
  • [SCSI] INQUIRY PRODUCT ID
  • [SCSI] INQUIRY REVISION
    など・・・

<パソコン>

  • BIOSバージョン
  • CPU名
  • CPU温度
  • CPUクロック
  • CPUファン回転数
  • CPU Load Total
  • CPU Load Process
  • Physical Memory Total
  • Physical Memory Process
  • Virtual Memory Total
  • Virtual Memory Process
  • Pageing File Usage
  • GPU名
  • GPUドライババージョン
  • システム温度
  • システムファン回転数
  • USBポート接続機器
  • ストレージ容量
  • ストレージ空き容量
  • ストレージ物理ドライブ別容量
  • システムドライブ情報
  • OS名称
  • OS Build
  • DirectX バージョン
  • その他ドライババージョン
  • アプリ名称
  • アプリバージョン
  • アプリUUID
  • システム稼働時間
    など・・・
リアルタイム遠隔操作
複数個所や遠方、店舗内、高所など、サイネージ設置場所は多岐にわたります。
巡回メンテナンスも困難な場合も多く、設置デバイスの状況を把握できても設定を変更したり、メンテナンスに出向くことで大きなコストになり得ます。

「I-O DATA Device Management」では情報の取得だけでなく設定の変更も遠隔で行うことができます。接続しているパソコンだけでなく、サイネージの輝度調整や色温度変更まで、現地に行くことなく遠隔操作で実現します。

リアルタイム遠隔操作
ECO番人
ECO番人機能を設定することで、対象液晶ディスプレイの消費電力を抑え、省エネにも役立ちます。
どのくらい消費電力が押さえられたのかを可視化することもできます。 ECO番人
PC情報のダッシュボード表示
ダッシュボードには収集した情報のサマリーデータが表示されます。
ここでは異常が発生しているデバイスや、エージェントが正常に稼働しているかのおおよその情報が確認できます。
PC情報のダッシュボード表示

確認できる情報一覧

  • 24 時間以内に通信があったエージェントの総数
  • エージェント別送信最終日次分布
  • カテゴリー別接続デバイス分布
  • (エージェント)CPU 種類別分布
  • (エージェント)GPU 種類別分布
  • (エージェント)OS 種類別分布
  • (エージェント)Windows 10 におけるビルドバージョン別分布
  • (エージェント)DirectX バージョン別分布
  • (エージェント)システム稼働時間分布
  • (エージェント)システムドライブの物理ドライブ容量分布
  • (エージェント)システムドライブ以外の物理ドライブ容量分布
  • (エージェント)CPU クロック推移
  • (エージェント)CPU 温度推移
  • (エージェント)CPU 負荷推移
  • (エージェント)CPU Load Process 推移
  • (エージェント)Physical Memory Total 推移
  • (エージェント)Physical Memory Process 推移
  • (エージェント)Virtual Memory Total 推移
  • (エージェント)Virtual Memory Process 推移
  • (エージェント)Paging File Usage 推移
  • (エージェント)システム温度推移
  • (エージェント)ファン回転数推移
  • (エージェント)ストレージ空き容量推移

※これらの情報を確認し、エージェントが想定通りに稼働しているか、異常があったときの状態をクラウド上で確認することができます。

API 連携機能による既存システムとの連携

I-O DATA Device Management では Web UI によるインターフェースだけでなく、
API 連携機能をサポートします。
これを利用することにより、お客様が普段ご利用のシステムからI-O DATA Device Management へ
情報照会や管理デバイスの操作が可能となり、シームレスな連携が可能となります。

※ API 連携機能は準備中です。近日中に本ページよりお申込みいただける予定です。

I-O DATA Device Managementの
ご利用までの流れ

I-O DATA Device Managementに関するお問い合わせ、お申し込みは以下のフォームに必要事項をご入力いただき送信ください。
追って当社スタッフからご連絡させていただきます。

  • お申込みフォームに必要事項を入力 お申込みフォームに
    必要事項を入力
  • 当社にてお客様専用のログイン情報のご連絡 当社にてお客様専用の
    ログイン情報のご連絡
  • ご利用開始 ご利用開始
お問合せidm_sup@iodata.jp まで
メールをお送りください。

サービス利用規約

サービス利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社アイ・オー・データ機器(以下「当社」といいます)が提供する本サービスの利用に関する条件、および当社と利用者との間の権利義務関係を定めるものです。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。本サービスをご利用いただく場合、利用者は本規約に同意したものとみなします。

第1条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、それぞれ以下に定める意味を有します。
(1)「本サービス」とは、I-O DATA Device Managementを意味し、サービスの名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。サービスの詳細は当社ウェブサイト等をご確認ください。
(2)「利用者」とは、第3条の定めに従って利用の手続を行い、本サービスを利用するお客様を意味します。
(3)「対応商品」とは、本サービスに対応する機器であり、当社所定の商品を意味します。
(4)「コンピューター・システム」とは、本サービスで利用する端末、本サービス、クラウドサーバー、クラウドサーバー上で稼働するシステム、対応商品等を意味します。
(5)「パスワード等」とは、本サービスに関するユーザー名、パスワード等を意味します。
第2条(適用)
1.本規約は、別段の定めのない限り、本サービスの利用に関わる当社と利用者の一切の関係に適用されます。
2.当社が本サービスの画面または当社ウェブサイト上に掲載する本サービスの利用に関するルールは、本規約の一部を構成します。
3.本規約の内容と前項のルールその他の本規約外における本サービスの説明等が異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されます。
第3条(利用契約の成立)
1.本サービスは、利用者が、本規約に同意した場合のみ利用することができます。なお、利用者が本規約に同意し、所定の手続を完了した時点で、利用者と当社との間で、本規約に従った利用契約が成立します。
2.当社は、利用者が、以下の各号のいずれかに該当する場合は、本サービスの利用を拒否、抹消または利用停止をすることがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。
(1)反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、もしくはこれらに準ずる者を意味し、以下同じものとします。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等と何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
(2)利用者が過去に当社との契約に違反した者またはその関係者であると当社が判断した場合
(3)その他、当社が利用者による本サービスの利用を適当でないと判断した場合
第4条(パスワード等の管理)
1.利用者は、自己の責任において、パスワード等を適切に管理するものとし、これを第三者に譲渡、名義変更、売買等してはなりません。
2.パスワード等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の利用(利用者が第三者に利用の許諾をしたか否かは問いません)等によって生じた損害に関する責任は利用者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
3.利用者は本サービスに係るパスワード等を自己の責任において第三者に利用させることができます。なお、パスワード等が一致した利用は利用者自身による本サービスの利用とみなします。
第5条(利用者情報の取扱い)
当社による利用者の利用者情報の取扱いについては、当社プライバシーポリシーの定めによるものとし、利用者は当該プライバシーポリシーに従って当社が利用者の利用者情報を取扱うことに同意します。
  ・https://www.iodata.jp/privacy/idm.htm
  ・https://www.iodata.jp/privacy.htm
第6条(利用料金)
利用者は、別途当社が定める場合を除き、本サービスを無料で利用することができます。
第7条(本サービスの利用)
1.利用者は、当社の定める方法に従い、本サービスを利用するものとします。
2.利用者は、本サービスを、当社が提供する状態でのみ利用するものとし、本サービスの複製、修正、変更、改変、翻案等を行ってはなりません。
3.本サービスを利用するために必要な端末、サービス、通信回線その他の通信環境等の準備または維持は、利用者の責任と費用において行うものとします。
第8条(データ)
1.利用者は、自己の責任において、対応商品または端末に含まれるデータのバックアップ等を行うものとし、当社は当該データの滅失、損傷等について一切の責任を負いません。
2.利用者は、前項のデータを利用することについての適法な権利を有し、第三者の権利・利益を侵害していないことについて、当社に対し保証するものとします。
第9条(権利帰属)
1.本サービスに関する知的財産権は全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
2.本サービスおよび本サービスの画面上の文章、デザイン等の著作物に係る著作権は当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、利用者は当社の承諾なく、複製、修正、変更、改変、翻案等を行ってはなりません。
3.本サービスに関連して表示される商標、ロゴ、サービスマーク等について、当社はこれらを利用者その他の第三者に譲渡し、またはその利用を許諾するものではありません。
第10条(禁止事項)
 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為、または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
(1)法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
(2)当社、本サービスの他の利用者又はその他の第三者に対する詐欺又は脅迫行為
(3)公序良俗に反する行為
(4)当社、本サービスの他の利用者又はその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
(5)本サービスに係るコンピューター・システム等に過度な負荷をかける行為
(6)本サービスの提供を妨害するおそれのある行為
(7)当社のネットワークまたはコンピューター・システム等に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為
(8)パスワード等を不正に利用する行為、または本サービスの他の利用者のパスワード等を利用する行為
(9)当社の事前の許諾を得ることなく、本サービスを利用して収集された情報を営利目的で利用する行為
(10)本サービスに対応する当社商品以外の商品を利用して本サービスを利用する行為
(11)当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
(12)本サービス利用に関するルール(本規約を含みます)に抵触する行為
(13)前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為
(14)その他、当社が不適切と判断する行為
第11条(規約違反に対する措置)
1.当社は、利用者が本規約に違反する行為をした場合、またはそのおそれがあると当社が判断した場合、いつでも当該利用者による本サービスの利用を停止することができるものとします。
2.利用者による本規約に違反する行為その他本サービスの利用に起因して当社に損害が生じた場合、利用者は当社に対し、その損害を賠償しなければなりません。
第12条(自動アップデート)
1.当社は、本サービスのアップデートを当社の裁量で行うことができ、当該アップデートにより、本サービスの提供する機能の追加、削除、変更等が行われる場合があります。
2.アップデート後の本サービスについても本規約の各条項が適用されます。
第13条(本サービスの停止等)
当社は、以下のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知をすることなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1)本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を定期的または緊急に行う場合
(2)アクセス過多等その他予期しない要因によりコンピューター・システムに負荷が集中した場合
(3)コンピューター・システム、通信回線等が事故により停止した場合
(4)地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの提供ができなくなった場合
(5)本サービスを構成する第三者のサービス、ライセンス内容、および運営方針に変更があった場合
(6)その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合
第14条(本サービスの利用終了)
 利用者は、本サービスへのログインアカウントを削除することによって、いつでも本サービスの全部の利用を終了させることができます。
第15条(本サービスの内容の変更、終了)
当社は、当社の裁量により、本サービスの内容を変更(本サービスの修正、アップグレード、ダウングレード等を含みます。)し、または提供を終了することができます。
第16条(保証の否認および責任の制限)
1.当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、本サービスが一定の品質(ネットワークの通信品質を含みます)を備えていること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令等に適合すること、および不具合やセキュリティ上の欠陥が存在しないこと、第三者の権利を侵害しないこと等について、何ら保証するものではありません。
2.本サービスの利用、または停止、終了等により利用できないことに起因して、利用者の管理する対応商品、端末、ネットワーク環境に置かれる機器等に不具合が生じた場合、その他本サービスの利用に関して利用者が損害を被った場合、当社は一切の責任を負わないものとします。
3.本サービスに関連して利用者と第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等について、当社は一切責任を負わないものとします
4.利用者は、本サービスが全ての端末に対応していることを保証するものではなく、端末のOSのバージョンアップ等により、本サービスの動作不具合、仕様変更等が生じる可能性があることにつき、あらかじめ了承するものとします。
5.利用者は、本サービスの稼働が依存する可能性のある、本サービス以外のサービス、ネットワークサービス等利用規約および運営方針の変更等に伴い、本サービスの全部または一部の利用が制限される可能性があることにあらかじめ了承するものとします。
第17条(外部サービスの利用)
1.利用者は、本サービスの利用にあたり、外部サービス等を利用する場合、本規約のほか、当該外部サービス等の定める利用規約その他の条件に従うものとします。
2.前項の外部サービスは、当該外部サービスを提供する第三者が責任を負うものとし、当社は、当該外部サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令等に適合すること、不具合やセキュリティ上の欠陥が存在しないこと、第三者の権利を侵害しないこと等について、何ら保証するものではありません。
第18条(本規約等の変更)
1.当社は、本規約を変更することができるものとし、本規約の変更の効力発生後も利用者が本サービスの利用を継続した場合、本規約の変更(変更後の本規約全体)に同意したものとみなし、最新版の規約が適用されます。
2.前項の変更は、変更後の本規約および効力発生時期をインターネットの利用等の相当な方法で公表し、公表時に定める相当な期間が経過した日に効力が発生します。
第19条(連絡・通知)
 本サービスに関する問合せその他利用者から当社に対する連絡または通知その他当社から利用者に対する連絡または通知は、当社所定の方法で行うものとします。
第20条(利用契約上の地位の譲渡等)
1.利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。なお、利用者は委託を行う場合、自己が負う義務と同等の義務を委託先に課し、委託先の責任を負うものとする。
2.当社が、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡し、または合併もしくは会社分割等により本サービスに係る事業を承継させたときは、当社は、当該譲渡等に伴い、本利用契約上の地位、権利および義務ならびに利用者の情報を当該譲渡等の譲受人に承継させることができるものとします。
第21条(分離可能性)
 本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して効力を有します。
第22条(準拠法及び管轄裁判所)
1.本規約の準拠法は日本法とします。
2.本サービスや本規約に起因し、または関連する一切の紛争については、金沢地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。  
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