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企画・開発の段階から、どうすれば環境に負荷をかけることなく商品・サービスを皆さまにご提供できるかを積極的に考え、取り組んでいます。
豊かな地球環境を守るため、私たちは製造~販売~廃棄の循環型社会を実現する地球にやさしい商品づくりを続け、SDGs活動に貢献していきます。

エネルギーの消費を削減

リデュース、リユースでごみの発生量を減らす、有害物質の利用をなくす

温室効果ガス排出量削減

プラスチックの利用削減
外付けハードディスク「HDJA-UTBシリーズ」や法人向け外付けハードディスク「BizDAS(ビズダス)」商品において、緩衝材を石油由来の発泡材から段ボールや新聞の古紙を主原料としたパルプモールド(紙材)へ変更しています。


【対象商品】
●HDJA-UTBシリーズ ●AVHD-WRBシリーズ ●HDPH-UTVBシリーズ
BizDASシリーズ
●HDJA-UTNCシリーズ ●HDJA-UTN/LDCシリーズ ●HDJA-SUTCシリーズ
主力製品である液晶ディスプレイでは、梱包材の見直しによる環境負荷低減を進めています。
個装箱には再生紙由来の段ボールを、緩衝材にはパルプモールドを採用するとともに、プラスチック製の持ち手を廃止し、梱包全体で脱プラスチック化を推進しています。
これにより、梱包材に使用するプラスチックを従来製品比で77%以上削減しました。
また、ごみが散らばりにくく、廃棄しやすい構造とすることで、環境への配慮と使いやすさの両立を図っています。


【対象商品】
●LCD-A2SDB-Fシリーズ ●LCD-A2SDシリーズ
テレビ録画用ハードディスク「HDD-UTシリーズ」では、パッケージサイズを見直し、製造時に使用する材料や緩衝材(プラスチック/紙資源)の削減を行いました。また、パッケージの小型化により、一度に輸送できる数量が増え、輸送効率の向上にもつながっています。
後継製品でも小型化したパッケージを採用するなど、継続して省資源化に取り組んでいます。


【対象商品】
●HDD-UTシリーズ ●HDD-UTCシリーズ
従来は使用方法などを記載した紙製の取扱説明書を商品に同梱していましたが、これらのペーパーレス化を図りました。商品パッケージにあるQRコードから、Webページで使用方法をご確認いただけます。これにより、紙の使用量を大幅に削減しています。
【対象商品】
●AVHD-ASBシリーズ
●AVHD-USBシリーズ
●HDD-UTLBシリーズ
●HDPL-UTABシリーズ
●HDPZ-UTBシリーズ
●HDPX-UTSCBシリーズ
●HDPX-UTSBシリーズ
●SSPR-SUSCBシリーズ
●SSMG-UWCBシリーズ
●SSPS-USシリーズ
●SSPS-USBシリーズ
●SSPQ-USCシリーズ
●AVSSD-RSシリーズ
2021年より、スマホ用CDレコーダー「CDレコ」をはじめとした光ドライブ商品において、次のような取り組みを進め、環境に配慮した商品づくりを図っています。


【対象商品】
●CDレコシリーズ
※本取り組みの対象はCDレコシリーズです。
2021年より、スマホ用CDレコーダー「CDレコ」をはじめとした光ドライブ商品においてマニュアル用PE袋を使用せず、環境に配慮した商品づくりを図っています。


【対象商品】
●CDレコシリーズ
※本取り組みの対象はCDレコシリーズです。
当社のNASには省電力モードが搭載されており、設定を有効にすることで社員が全員帰宅した後など、一定時間NASにアクセスが無い場合、自動的に省電力モードに移行し、ハードディスクがスタンバイ状態となることで、消費電力を大きく抑えることができます。
24時間365日稼働するNASだからこそ消費電力を抑え、お客様の運用コストを低減し、使用時の温室効果ガスも削減できます。
例 HDL4-XA4Bの場合
夜8時から翌朝8時までの12時間を省電力モードにすることで1か月あたりの電力消費量は、39.6kWhから、26.28kWhと、13.32kWhの節約が可能です。 → 詳細はこちら
【対象商品】
●法人・企業向けNAS(Linuxベース OSモデル)
●HDL2-LEシリーズ
●HDL2-TAシリーズ
●HVL-RSシリーズ
●HVL-LSシリーズ ほか
当社の液晶ディスプレイは、使用時の消費電力および温室効果ガス(CO2)排出の削減に配慮した設計です。
例えばパソコンの電源と連動して自動でオフになる機能や、人感・照度センサーによる省エネ制御に加え、消費電力を確認しながら輝度設定を行える機能などにより、無駄な電力消費の抑制をサポートしています。

また当社は、省電力商品の開発に注力しており、「国際エネルギースタープログラム」、「グリーン購入法」、「PCグリーンラベル」など、各種環境・省エネ基準にも積極的に対応しています。
液晶ディスプレイの一部製品では、筐体樹脂(スタンドを除く)に再生プラスチックを採用しています。
開発・評価を重ねることで品質や耐久性にも配慮しながら、資源の有効活用と環境負荷の低減に取り組んでいます。
※使用部位および使用比率は製品によって異なるため、詳細は各製品ページをご確認ください。

【対象商品】
●LCD-CQ271SA-Fシリーズ ●LCD-CQ270SAシリーズ ●LCD-D2SXシリーズ
J-Mossグリーンマーク、RoHS指令準拠(10物質)、文部科学省学校環境衛生基準、PCグリーンラベルなど、各種環境規格に準拠した商品づくりを行っています。
J-Mossグリーンマーク :資源有効利用促進法にて7品目について、特定化学物質(6物質)の含有情報の提供が義務化。基準値を超えて含有される場合、含有マークの表示が必要となります。当社の液晶ディスプレイは、適用除外を除く物質が基準値以下のため任意でグリーンマークの表示を行っております。J-Mossに関する詳しい説明については下記よりご覧ください。⇒J-Moss 表示商品
RoHS :EU域内で販売する場合に特定化学物質(10物質)を含有している場合は、販売できません。日本国内における販売では必要ありませんが、当社は可能な限りRoHS適合に努めております。⇒RoHS指令準拠商品についてはこちら
文部科学省学校環境衛生基準 :学校の教室内におけるVOCの濃度指針値が規定されており、当社商品において指針以下の場合に適合を謳っております。
PCグリーンラベル :任意の環境ラベル制度。実施要項を遵守した商品にPCグリーンラベルの表示を行っております。
海外から輸送される際の木パレットで、再利用可能なものは廃棄せず、そのまま国内の取引先への配送に再利用しています。月間約3,000枚程の再利用実績があり、環境負荷低減とコスト削減の両立を目指しています。


液晶ディスプレイなど一部の商品において、コンテナ単位で海外より部材を調達し、設計を共通化することで、部品の購入点数を削減し全体の調達数を削減しています。またベースモデルの仕様が同じ場合、共通で海外より調達し、派生型番に組み替えて出荷しています。無駄な廃棄ロスとならないように、適正な調達数に努めています。
上記より、次のような環境負荷の軽減につながります。


一部商品の海外から国内の船便輸送を「大阪港」から「金沢港」にすることで、大阪ー金沢(能美物流センター)間の陸上輸送(ドレー配送)を無くし※、近郊の金沢港ー能美物流センターだけとすることで、輸送による温室効果ガス排出を大きく削減しています。 ※一部商品となります。


出荷用の箱に折り曲げ線を入れることで、緩衝材を入れなくても箱の一部を折り曲げ、商品を梱包できるように工夫を図っています。廃棄に繋がる緩衝材を可能な限り利用しないようにしています。